2019124日(水)1830分から、福島市アクティブシニアセンター「AOZ(アオウゼ)」大活動室1で、第161回ふくしま復興支援フォーラムを開催しました。
 「広域災害における相互支援協定」を共通テーマに、馬場弘至氏(葛尾村副村長)と渡辺淳氏(三春町企画政策課主任主査)から、両町村の協力の実情の報告を受けました。
 関心のある24名の市民が参加して、熱心な質疑討議がなされました。以下は当日の会場で文書提出されたご意見・ご感想です。参考にしていただけると幸いです。

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【ご感想&ご意見】

 

 ★ 東日本大震災・原発事故という大きな災害の中、様々な苦労をされながら、悩みながら対応されてきたことが分かりました。復興への道がつづきますが、両町村のきづなを深めていけばいいと思いました。(J.M

 

 ★ 何か事件が起こると、悲しいやら、くやしいやら、平穏、平和が一番です。(R.I

 

 ★ エネルギーは水力発電、「地産地消」が重要と思います。(M.T

 

 ★ 三春町と葛尾村の地域間交流により、受け入れが上手くいった例のお話を聞いて、交流の大切さを強く感じました。他の市町村でも行っていたら、震災関連死の方も少なかったのではないかと思いました。他の市町村にも強く進めて欲しいなと思います。復興を強く進めている印象を受けましたが、村民一人一人にとってはどうなのか。復興には時間がかかりますが、10年、20年で終わりでなく、放射能が少なくなる30年後が復興のスタート(若い人たちが戻る)と考えていただきたいと思いました。(S.K

 

 ★ これまでの日常が突然失われ、混乱の中で場所を移しながらの避難生活いかばかりかと思いを馳せました。避難する側、受け入れる側の現状、これまでの具体的な取り組みを知ることによって、甚大な被害をもたらした災害であったと改めて感じました。これからの相互の取り組み、協力を見守っていきたいと思います。(H.B

 

 ★ (1)#161ふくしま復興支援フォーラムを開催して頂き有り難うございます。(2)地域間交流は素晴らしいと思います。もっともっと多重に(他地域に、面として)ひろがると良いですね。(3)小職も市民農園と再エネの両立を検討中です。いろいろ教えて下さい。(4)ラジオを聞いてましたら、日本が月面探査プロジェクトに3兆円を投資すると言ってました。復興の方に廻して欲しいと思います。(T.S

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