2007年06月09日

EPISODE2へ・・・

当ブログ、マージャン・ウォーズ〜EPISODE1〜は、この度、〜EPISODE2〜へと進化致しました。
今後はこちらをご覧下さい。

2006年06月17日

B2リーグ第3節

こないだの日曜日、第3節のため東京へ行って参りました

あとで知ったんですが、第2節終了時点での1位、2位、3位が同卓だったようです。
まだ2節終わっただけなんで全員の順位までは気にしていませんでした。
まぁ、麻雀は自分との戦いだと思っているので、誰と打とうが関係無いんですけどね。
…とはいいつつも、事前にリサーチしてきた同卓者の雀風を思い出して、最大限イメージトレーニングしますけどね…

結果、やはり(というべきか?)簡単には勝たせてもらえませんでした。
1回戦こそトップを取るものの、以降はトップを取りきれず、3着2着2着で、+56.8。

1節目以降、ポイントが下がる一方だ…内容は1節目が1番悪かったのに。
現状やや離れた首位ということで、普通なら満足していい結果かもしれない。

でも、今期、高すぎる目標を設定してしまったからこそ、帰りの新幹線では悔しさでいっぱいだった。
(目標は身近な人にしか言ってなかったんですが、気になる人は前回の記事のコメントにヒントが…w馬鹿な目標で公表するつもりは無かったんですが…)


次は、7月1日に第4節、面子は岡本・竹中・横山・藤田。
7月2日に第5節、面子は打上・吉田・ケネス徳田(敬称略)。

慢心せず、自分に出来る最高の麻雀を打って来たいと思います。


2006年06月01日

B2リーグ第2節

リーグ戦という舞台で打つ特別な麻雀、今の僕はここに全てを賭けている。
たったの40半荘ぽっちでランク付けされるプロ麻雀界、プロとして打つリーグ戦の1打は、とてつもなく重たいものだと思う。

ちょっと、漠然とした話をします。漠然と聞いて下さいw
麻雀における勝率30%は、野球でいう3割打者に例えられるように、ある一定のレベルに到達した数値として用いられますよね。
努力し、研究し、他人が知らない技術を身に付け、仮に30%の勝率に到達したとする。
ところが、勝率25%の人と30%の人の差は、100半荘打ってトップが5回多いだけなんですよね。
40半荘ではトップが2回多いだけ。

しかも麻雀ていうのは、自分に出来る最高の1打を打ちつづけることは相当難しい。
(というか個人的には不可能だと思ってますが、異論も多そうだなw)
まれに、たったの1打のミスで、2着順も3着順も落ちる打牌っていうのも存在する。
協会ルールでは、トップとラスは80P+素点分の差がつく。

…う〜ん、何が言いたいのかよく分からなくなってきたw

要は、いい麻雀を打たないと後悔する!ってこと。、、、かな。
うまくまとめてその内書きます(-_-)/

先日行われたB2リーグ第2節。
前日は17時で仕事を上がらせてもらい、21時には眠る。
体調管理も仕事のうちである。
そして翌日5時に起き、7時の便で東京へ。

その交通費約3万円。
…本当に負けられない。対局で東京に向かうたびにそう思う。

面子は、竹中プロ、惣田プロ、吉田プロ。吉田プロに関しては僕がプロになる前から強者だという噂を耳にしていた。そんな背景が、より一層対局に集中させる。

結果、2着3着1着1着で第1節に続いての100P超のプラスで首位に立った。

小さなミスは数え切れないぐらいしたし、致命傷になりかねない選択も1度あったが、後悔する打牌は1打も無かった。
(ちなみに後悔する打牌を前回は致命的なミスと書いたが、的確な呼び方が見つからないっす。)
そんな意味では第1節よりポイントこそ小さかったものの、内容は非常に良かった。
こんな時は神戸へ帰るときも幸せ(*^_^*)

第3節は6月11日。面子は岡本・竹中・宮崎。お店の計らいで前日に休みを取れそうなので、次回も体調万全で望みたいと思います☆

2006年05月08日

新人王戦&B2第1節

先週行われた新人王戦の関西予選。
結果はマーチャオεのスタッフ日記にも書きましたが、負けました。

終わってから2日間は、暇さえあれば悔いの残る打牌が頭をよぎる状態。
悔しさでいっぱい!みたいな状態は、大抵は翌日中には脱するんですが。。
負けたときほどミスが悔やまれてなりません

結局新人王は、マーチャオベータ勤務の宮崎信一プロだったそうで。
準優勝がマーチャオガンマ勤務の角谷陽輔プロ。最後まで競っていたとか。

2人とも関西の人間であり、何よりマーチャオグループの仲間でもある。

それがよりいっそう、嬉しい気持ちと悔しい気持ちの両方を膨れさせる。


そして、今日は待ちに待ったB2リーグの開幕でした!さっき帰ってきたところっす。
リーグが上がっていくと猛者の割合も増えていくんですよね。
会場入りすると、、、いるわいるわ写真で見たことある!みたいな方々が。
そのうえ自分が一番の後輩。
前回の記事では大きいこと書いちゃったかなぁ…
対局者は、モンド21でおなじみ「ちさトイツ」の田中プロに、こないだの雀竜位戦ファイナリストの藤田プロ・福田プロ、そしてドラマ「オバカミーコ」出演中で近代麻雀でもおなじみケネス徳田プロ。


結果、、、1・4・1・2で+130P程
ワーイ
順位までは確認してませんが、すぐに公式HPにアップされることでしょう♪

致命的なミスも(あくまで僕の雀力でミスと認識できる範囲のことですが)2回あり、そのうち1回は8000点放銃という結果にもなりましたが、全体的に僕の雀風と展開がマッチしました。
勝ちパターンにハマった、というやつでしょうか。
内容的には4連勝の可能性もあったような感じでした。

さて、今回の新人王戦とB2第1節と、結果は対照的ではありますが、期間も1週間しか離れていないし、実は僕が打った麻雀自体には全然変わりはないんですよね。


…と、すごく中途半端ですが明日も仕事なんで続きはまたの機会に

2006年04月29日

シーズン開幕

どうも、お久しぶりです。

…2ヶ月ぶりの更新。。。

何となく、書く気が無かったというか。
シーズンオフってのもあったし、、、
(実はビッグワンカップに出場してたのだけど)

会う人からは、ブログの更新まだかと言われてたんですが。
書こうとすると書けないです。
でも、応援してくれている人がいる以上は、、、ですよねぇ?

…情けないッス(+_+)
何とゆーか、自分に負けたような気持ち。

麻雀打ちたるもの、自分に負けるようじゃまだまだですね。


さて、気を取り直して。いよいよ今シーズンが開幕しました!
2006年度、日本プロ麻雀協会の第5期です。
僕の所属するB2リーグは5月7日からのスタートと、少し遅いのですが、
じつはその前に、日本プロ麻雀協会入会5年目までのプロが参加できる「新人王戦」があります。
関西予選は、明日、4月30日に行われます。(本戦は5月4日、決勝は5月5・6日)

そんなこんなで僕のスイッチも入ったというわけです(^_^)
駄目なことに風邪が治ってないんですが、出る限りは優勝目指して頑張ります!


そして、B2リーグでの目標もひとつ。
出る限りはやっぱり優勝!!…以上。

強豪が多いなかでそんなこと言っても大丈夫だろうか。。。
(そういえばこないだのビッグワンカップでも、優勝するつもりで出てきましたが…。)

関東の方でも「マスターズ」や「優駿杯」といったビッグタイトルも始まっております。
関西に住んでいる身としては、生活基盤が安定していない今は出られるタイトル戦も限定されますが、とにかく、去年の勢いそのままに今年も頑張りたいと思います!

そうそう、マーチャオεのスタッフ日記にも週1位のペースで書いてます。
http://blog.livedoor.jp/marchaoe/
良かったらどうぞ!

2006年02月22日

ブログが大反響

う〜(+_+)また最近更新をさぼってしまった…
ちょくちょく除いてもらっている方々には大変申し訳ないっす。


先日、関西本部長である一北プロからメールが届いたんですが、

「雀竜B級ごときで負けたってのが、東京で大反響だったからねw
まったく、フォローすんの大変やねんから…」(注:部分抜粋)

とのこと。
ごとき?…確かに、そりゃ駄目だ!
やっちゃったな〜と思いつつ、自分のブログを見直す…。

記事を書いた時は、本当に何気ない表現だった。
もう一度見直してみたいと思い出せない程。

純粋に、出場する以上は優勝を狙うのはプロとして当然だと思うし、
別に、周りの雀力が低いとか、自分の雀力が高いとかそのようなことは一切思っていないし、(恐らく大反響の原因はこの辺にあるのよね?)
あれだと、B級以下で負けているやつは駄目で、まるで僕はかなり強いのに負けてしまった、みたいなとられ方をしてしまいますよね。
単純に、優勝への道中で倒れてしまった、ということを書きたかっただけなんです。
それが今回「ごとき」という表現になってしまって、
今、改めて客観的に見てみて、自分の愚かさに気付いた。

一北プロのメールの内容から推測すると、
ただ単に笑い話で済まされている可能性もあるとは思うが、
僕のようなこわっぱがB級を「ごとき」と書いてしまっては、気を悪くした方もいるだろう。
客観的に見ると、そう思いました。
気を悪くした方、本当にすみませんでした。

このブログの初めのころの投稿記事にも書いたんですが、
理系な僕は、文章書くのが本当に苦手なんですよ。
このブログ書き始めたのも文章を書く練習ってのが大きかったりして。

言い訳はこんなところで。

一北プロにもご迷惑おかけしたみたいで、大変恐縮っす。
いつもいつも関西勢の面倒見ていただき、感謝しております。

日記感覚で書いていた僕はこの件でかなりヘコみ、
誤解を与えるくらいならブログは書かないほうがいいな〜とも考えたんですが、
やっぱり文章書くのが下手なのは致命的なんで、
人に見られるのを意識しつつ、これからも頑張っていきたいなと思った次第です。
快刀乱麻さんのコメントも嬉しかったし♪


ちなみに、今回のことと更新が遅かったことはなんの関係もありません。
さらに、これからの更新頻度も自身あったり無かったり……(汗

2006年02月20日

第5期日本プロ麻雀協会前期プロテスト受験者募集

※2月20日まではトップにこの記事が来るようにしています。ご了承下さい。
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第5期当協会の前期プロテストの募集を開始いたしました。
なお、申込み先は関東受験希望者は事務局本部、関西受験希望者は関西事務局と異なりますので、
ご注意ください。また、お問い合わせも同様にお願いいたします。

【受験資格】
18歳以上(ただし高校生は不可)で、当協会の目的と義務を遂行し、麻雀界の発展に努められる方。
【試験内容】
書類選考・筆記・面接・実技
【日程】
3月5日(日)
【受験料】
2万円
【申込み方法】
履歴書に写真を添え、当事務局にお送りください。
締切り後、試験会場案内及び資料などを送付いたします。
【締切り】
2月20日必着

《事務局本部》
〒106-0045
東京都港区麻布十番3-5-7麻布カジタビル601
03-3451-1600
メール:npm-2001@u01.gate01.com

《関西事務局》
〒543-0041
大阪府大阪市天王寺区真法院町12-6井上ビル4-B
06-6773-0434
メール:npm-k@hotmail.co.jp

2006年02月01日

選手総会、そして思うこと…

最近話題になっている一之瀬萌さんのブログの件。事態を知ったのは例の記事が掲載されてから少し経ってからなのですが、すでに賛否両論たくさんの意見がよせられている様ですし、除名という結論も出たようですね。
結論が出た感想として、僕の中に残念な気持ちだけが残っています。
別に、誰に対して、とか何に対して、とか、うまく書けないし書く気もありません。

それから、『今日の麻雀界〜6000オールを夢見る毎日〜』というサイトから僕の記事へのトラックバック。トラックバックって関係ないサイトとかエロサイトからがほとんどなので、しばらく経ってから気付いてしまいました。作者のNしんさん、申し訳ありません!
麻雀プロに対する記事でした。一通り読ませていただきましたし、せっかくトラックバックをいただいたので何かコメントを書いてこようかと思いましたが、作者もその後の記事で「もう疲れたっす。」と書いているので、やめました。


これらのブログをまだ見たことのない麻雀プロ(あるいはプロに興味がある方や関係がある方)には是非見て欲しいと思う。
一之瀬さん、Nしんさん、表現の仕方は違えど、僕の勘違いでなければ両者の根底にある想いは僕も持っている。


先日、日本プロ麻雀協会の選手総会が行われました。前回の代表交代による臨時総会から2ヶ月半、体制の変更などこれから何がどう変わったのか、日本プロ麻雀協会への期待に夢を膨らませて、行ってきました。
東京のプロの方からは、日帰りで来たの?地方からよく来たね。と言われますが、こういった業界だからこそ、自分の選んだ団体をしっかり見極めるのは、すごく大事なことだと思っています。

さて、総会に出て色々思うことはありました。書きたいことが山ほどあります。

ただ、今回の一之瀬さんの除名の件。団体に所属するプロとして個人のブログで好きなことを書くと、除名になる可能性があるということ。あの記事が除名の対象になったのかと思うと深く考えるところがあります。あもしろいのが、あんなやつ、当然除名じゃ!という意見もあれば、除名はひどい!という意見の両方があること。本人だって除名になろうと思って書いた記事では無いとは思います。除名にするかを決める理事会でも擁護派がいた、とのこと。第三者の意見も様々。

書いてもいいこと、書いてはいけないこと、書いた方がいいけど書いてはいけないこと。その線引きは、人によって違う。僕のようなペーペーには到底判断できないっす。

そんなわけで、総会でのことを3つ。
1つ目は、リーグ階級がA、B、C1、C2、C3だったのが来期(第5期)からA、B1、B2、C1、C2に変わりました!とゆーことは僕は、、、Bリーガーになっちゃいました♪
2つ目は、元日本プロ麻雀棋士会の鈴木たろうさんと二見大輔さんが協会入りすることになりました!鈴木たろうさんは僕と同じB2リーグからのスタートとのこと。リーグ戦がいっそう面白くないそうで楽しみです。
3つ目が、いよいよMJ3にプロの参戦が始まったことです。

以上、総会の内容の一部でした。
まだ除名にはなりたくないので、本当に当たり障りのないことだけ。。。


ちなみに、MJやってるとたまにサインを求められたりするとか。MJ3での僕のキャッチフレーズは「若獅子咆哮」。漢字の練習しとかないと…

2006年01月24日

雀竜位戦B級

先週末は雀竜位戦のB級に出場してきました。
新代表の五十嵐さんや、Aリーガーで近代麻雀本誌の「東大を出たけれど」連載中の須田さんがB級からの出場となり、新人の僕としては胸を借りるつもりで挑んできました。

でね、結果から先に言うと、、降級してしまいました…。

4万円もかけてB級ごときで負けてんじゃねえよ、俺!!

…なにより悔しかったのは集中して麻雀を打てなかったこと。何故だか分からないが自分の麻雀を打てなくなっている。。。
心当たりはといえば、この前師匠に、マーチャオ社員になると仕事内容の性質上、場況を見ずに打つ癖がついてしまう、との注意があったこと。その時は、社員の仕事もそんなに負担ではないし、本走業務以外のときはしっかり打てるに決まっている、と確信していたが、まさに師匠の言うとおりになってしまったのだろうか。

アルバイトの頃は本走時に「麻雀を打つこと」に集中もしたし、対局の前日は休みを取り、リフレッシュすることもできた。

地方在住の身としては、東京に行くための時間もお金も欲しい。
アルバイトとして時間を自由に使うか、社員になり安定してお金を稼ぐか、、、いっそ、もっと時間効率のいい仕事をするか!?でもそうすると打荘数が圧倒的に減ってしまう…。やはり社員として日々精一杯頑張ればいいんだろうか…日々模索中である。


そして、僕が降級よりも凹んだのは、2日目に1分遅刻してしまい、それに対してその場ですぐにお詫びの一言を発することができなかったこと。社会人として最低である。
どんな理由であれ、時間を守れないのは最低である。決して寝坊であるとか、そんなつまらない理由ではなかったことがせめてもの救いか…。

これで今年度の対局はシーズンオフとなり、まだ選手総会やMJなどまだまだすることはありますが、プロ1年目の対局としての活動は終わりました。1年間、実際にプロとして活動してみて、色々思うところもありました。それはブログにも書けないようなことも。。。

少し話がそれましたが、とりあえず今回は雀竜位戦の報告だけで終わるつもりだったので、、終わりということで。

2006年01月11日

雀竜位戦C級

みなさん、ずいぶん前にあけましたが、おめでとうございます!1ヶ月近く更新が止まってしまい、楽しみにしていただいている方には大変申し訳ないっす。
僕がプロになって1年が経とうとしていますが、会ったことも無い同業者からもこのブログを見られていると気付きはじめており、ちょっと照れくさいやら何やらです。
幸いにも評判は悪くないので、(毎日マーチャオ漬けで死にそうですが)頑張って更新していきたいと思います!

さて、1月7・8日に雀竜位戦のC級戦のため東京に行ってきました。
マーチャオの社員になって対局以外に休みを取りづらくなったので、東京に行くのは新幹線での直行直帰にしています。その往復の交通費、約28000円…キツイ(*_*)僕だっておいしいものは食べたいし、オシャレもしたいし、欲しいものだってたくさんあります。東京へ向かう新幹線の中での絶対に負けられないという想いは、人並み以上に強いかもしれません。

参加人数は28名でした。どうやら上の級での人数調整の都合上、9半荘打ち、16名が勝ち上がりとのこと。半分以上が昇級ということは沈みさえしなければ間違いなさそうなので、少し肩透かしをくらった感じです。しかしC級といえども鎌田勝彦さんや吉田光太さんなど強いと噂される方も多数出ているので、気は抜けません。
さっそく1回戦から鎌田さんと当たりました。…そして、見事にトップを取られました〜(T_T)強かったです。

とはいえ、C2を首位で昇級した実力はフロックじゃないのか(笑)、最終戦はフタハコくらったラスでも昇級確定という状況に。
無事、6位で昇級しました!次のB級戦は1月21・22日です。あぁまた4万円が…次も頑張ってきます!!!

ちなみに、帰りに東京駅まで送っていただいた島津さんには大変感謝です。同卓したときからかなりいい人だなという印象を受けていました。(島津さんもこのブログ見ているそうなので、ヨイショしときます笑)麻雀も、C3C2でしか打ったことない僕は、さすがC1という印象を受けました。来期からお世話になりますが、よろしくお願いします!

そして、これからはちょくちょく更新しますので、本年も一年よろしくお願いいたします!

…ということで、何とか新年に挨拶にかえることができました、、、よね?