この週末は色々と濃かった・・・毎週、まとめるのが大変です(^^;

まずは金曜、早々に仕事場をあとにして横浜みなとみらいへ。
以前みなとみらいへは東横線の桜木町があって安く行けたんですが、みなとみらい線ができてからは暗い地下に高い電車賃を取られるという、地元にとって縁遠い地に・・・。

気持ちいい週末、そんな地下エレベーターみたいな乗り物なんか乗るか!
というわけで、みなとみらい線など眼中になし。


横浜駅から選択したのは・・・、シーバス。

横浜博覧会の頃から運航されている、船のバスです。
東京港にもありますが、こちらが元祖です。

平日の夕方でガラガラ、疲れた会社帰りの、音楽ホールへ向かう船・・・
ほかには真似のできない、横浜自慢と言えよう(笑)
横浜駅は「ベイクォーター」に乗り場があり、15分おきに港内各地へ出てます。


シーバスは便数が多い。

海風が気持ちいい〜〜

こんな艦とか・・・

あんな艦とか・・・


という感じで短い船旅を楽しんで、ぷかり桟橋で下船。
パシフィコ横浜の足元に着きます。みなとみらいホールまでは徒歩3分。
片道400円と少し高いですが、せっかく横浜、特にみなとみらいホールへ
行かれる際には是非おすすめです。気分が違います!



というわけでみなとみらいホールで、関ギ連の演奏会。
早稲田大のギターサークルと明治大アミティのステージです。
みなとみらいホールはフリーコンサートでも写真撮影禁止・・・
残念ですがそれがホールのプライドってもんです。いいホールです。

早稲田は毎回レベルの高い演奏ですが、今回も素晴らしかったです。
「いやぁ、ベルが違うね〜」と明大の皆様は高笑い(劇謎
もとい、一音も外さない完璧な技術で、安心して音楽に浸らせてもらいました。
やっぱり関東のギターアンサンブルってレベル高いな・・・・・・
(どういう視点だ

「廣野を駆ける」をまた聴けるとは思わず、改めていい曲だなぁと身震いしました。
そして昨年を思い出して再度身震い(謎
この曲ってギッチリ縦線を合わせない、わざとリズムが乱れるような形になってるんですが、その辺を細かくキッチリ合わせているのは、良くも悪くも学生らしいな〜と思いました。
普通、それ指揮なしじゃ合わないって(汗
そう、学生らしい膨大な練習を積んだ、聴き応えのある早稲田の演奏でした。
次の定演も是非伺いたいです。



続いて明治アミティ、去年の定演に行けなかったので1年ぶりです。
最近ますます元気な演奏になってる気がするんですが(苦笑
指揮者の方がとてもマエストロで、ツボでした。

ヴィヴァルディは、どんなギター合奏にも合いますね。改めて思いました。
ギター合奏って難しいジャンルです。実は。相当難しい。
美しく聴き栄えする演奏にするには大変な技術がいると思います。
その点、ヴィヴァルディはしっかり音さえ出せば音楽にできますね。

元気なだけってのは正直あまりツボじゃないんですが、いいことです。
それと、人数は力!人数はクラブの活力です。
色々な面で早稲田と明治は好対照で、どちらもアイデンティティーをしっかりと
持っている立派なサークルですね。とても楽しめたコンサートでした。

終演後は、明治OB&芝ギOBのY氏ともお会いできました。
Y氏・・・伝説の冬1のソリスト