長期投資で資産形成を目指すオヤジの独り言

人生90年時代!長~いリタイア後の生活を充実させていくために、長期の視点で資産形成を目指しつつ、趣味、旅行、日常生活、世の中の出来事、さまざま、独断と偏見も入りますが、つぶやいていきたいと思います。 読んで頂いた方からのフィードバックも楽しみです!

充実のHappy retirementを目指して長期投資で資産形成を目論む毎日!

1962年生まれ

国連の2017年版人口予測によれば、米国は、これからも人口が増え続けて2050年には現在よりも20%増加する見込み。日本は、2050年には現在よりも15%弱の減少が見込まれている。

両国の国民の平均年齢の違いも大きい。WHOの2013年の発表によると、日本国民の平均年齢は、世界で最も高くて45.9才、米国は40位で中国と並んで37.4才だそうだ。

因みにインドは、2050年には今よりも人口が25%近く増加する見込みで、2013年現在の平均年齢は26.4才。
世界人口は、2050年には今(75.5億人)よりも29%以上増える見込みで、平均年齢は28.2才。

見通しの暗い日本から世界に視点を移せば、絶好の投資機会が待っているように思える。
超長期的な視点に立った投資手法ではあるけれど。。。。


(ご注意)
当ブログに掲載されているコメントは、投資を推奨するものでも、助言を意図するものでもありません。また当ブログに書かれている事は全て正確であるとは限りません。投資は自己責任でお願い致します。

日本株は、9月8日時点で日経平均株価が¥19,274と、昨年末終値(¥19,114)から殆ど変わっていない。これまでのところ1000円程度の狭いレンジに張り付いてきた感じだ。
一方で米国株は、9月8日時点でダウ平均株価が$21,797で、昨年末終値($19,762)から10%以上上昇している。
日米ともに企業業績は好調でどちらも今期は10%以上の増益が見込まれているようだ。であるならば、、、、この差は何なのか?

やはり、地政学リスク、平たく言えば北朝鮮問題の影響が大きいのだろう。
昨日(9月9日)の北朝鮮建国記念日は、結局は何も起こらなかったけれど、メディアでよく報道されているように、11日(日本時間12日)の国連安全保障理事会による追加制裁決議案の採決内容を見極めるまで北朝鮮としても動きづらいだろうと思う。

米国の主張通りに採決されなくても、これまでの制裁決議よりは厳しいものになるのは確実だ。
だからと言って、北朝鮮が交渉の席に着くとは思えない。金正恩委員長が、核開発や軍備増強を進める以外の方法で、今の北朝鮮の体制を維持するのは困難と思えるからだ。
金正恩委員長は、核放棄を迫られる6か国交渉のテーブルに着くことは出来ないし、核兵器の開発をやめるわけにもいかない。そうなれば結局国際社会からの制裁はどんどん厳しくなって体制崩壊が現実味を帯びてくる。そこまで追い込まれると、本当に何をしでかすかわからない危険な状況になりそうだ。そうなる前にアメリカが先制攻撃を仕掛けるかもしれない。

こうした状況で、個人的には、今は、積極的に投資しようという気にはなれない。


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ブログの更新が前回から2か月以上経ってしまった。相変わらず、なまくらなブログだ(笑。

米国株は、政治的な停滞感などと無関係に、史上最高値圏にあって、待てど暮らせど待望の暴落(?!)はなかなかやってこない。ずっとキャッシュポジションが高めのまま、押し目待ちに押し目なしの格言通りにMy PFは推移してきている。

流石にこれでは上昇トレンドに乗遅れて機会損失が大きくなるだけなので、最近少し投資手法を変更してみた。

米国株を積立投資の感覚で少しずつ購入する方法だ。

1年位前から投資信託で積立投資を始めたのだけど、これがなかなか気に入っている。複数の異なる種類の資産を購入することで、時間的にも資産的にもリスクを分散できていて、今のところパフォーマンスは良好だ。

これに味を占めて、米国株でも積立投資擬きをやってみようということだ。
米国株は史上最高値圏にあってそろそろ循環的にピークに来ているのではないかという気もするし、北朝鮮の地政学的リスクもあるので、纏まった金額を投資をする気にはなれない。

かと言って、少額で投資していると、米国株の場合、手数料が馬鹿にならない。最も安いマネックス証券でも、約定金額の税抜き0.45%(最低税込$5.40)の手数料が発生してしまう。

そこで、マネックス証券のNISA口座を使えば、実質手数料無しで米国株が購入できるので(8%の消費税分は投資家負担)、これを使って小刻み(個別銘柄は5%刻み、ETFは1%刻み)に少額の指値を入れておいた。

先週木曜日、北朝鮮リスクが高まった時は、米国株も久々に大きく下げたので、市場対象の異なる色々なETFに分散して設定しておいた指値で少額の投資を行うことが出来た。
5%刻みにしておいた個別銘柄は、今回一つも指値に引っ掛からなかったけれど、マネックス証券の場合、指値の最大有効期限が90日あるし、時間外取引の設定も可能なので、暫く気長に待ってみるつもりだ。

但し、この場合、NISA口座なので、年間120万円相当までしか購入できない。

そこで、特定口座ではあっても、マネックス証券の場合、ウイズダムツリー社発行のETFで消費税分を除いて実質手数料無しで購入できるETFがあり、私の場合、EPI、DON、HEDJなどに今回の下げ局面で少額投資できた。これであれば、年間の購入金額に制限がないので、積立感覚で下げ局面に指値で少しずつ時間をずらしながら購入可能だ。

更に、カブドットコム証券にも手数料無料のETFがあり、その中に米国S&P500に連動するタイプのETFがあるので、円貨払いではあるけれど、こちらも少額で1%刻みの指値を入れて置いたところ、うまく引っ掛かってくれた。

このやり方であれば、投資信託によくある一定額(あるいは一定口数)を毎月必ず積立る、所謂『積立投資』ではないけれど、下げ局面をうまく拾えるようになるので、株式数を増やしていきやすい。

勿論、暴落が来れば、大量に買い向かうつもりなのだが、いつ来るかわからない暴落相場を当てにしつつ機会損失を続けるのも勿体無いので、ちょっとした下げ局面でも広く浅く拾っていける似非積立投資で膠着相場を凌いでいこうと思う。

マネックス証券は、米国株に投資するなら手数料や利便性の点で最も良いのではないかと思うが、(個人的には、楽天証券などに比べると、ウエブサイトの使い勝手が非常に悪いと思うけれど。。。)、米国株に投資するための米国ドルを指値で購入できないのは不便だ。

その点、SBI証券であれば、同じグループのSBI銀行で指値でドルを購入してそれを無料でSBI証券に移管できるので、これはいいシステムだと思う。じっくりと指値で買いたい金額まで円高ドル安になるのを待っていられるので、今回の北朝鮮リスクオフ場面では109円の指値でドルを購入出来た。今後もリスクオフ局面でSBI銀行を通じて指値でドルを購入しておいて、大きな下げ局面がくればSBI証券を使って米国株に投資するという選択も取れる。

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夢見るオヤジ Fund  投資成績

投資信託 (net)

 

運用損益額(累計)

20164月末比

2017811

¥9,646,115

8.74%

201784

¥9,658,880

8.88%

201777

¥9,625,146

8.50%

2017623

¥9,631,048

8.57%

201762

¥9,620,935

8.45%

2017526

¥9,586,237

8.06%

2017428

¥9,499,305

7.08%

2017331

¥9,472,971

6.79%

201733

¥9,510,658

7.21%

201716

¥9,488,887

7.0%

20161230

¥9,446,186

6.5%

2016122

¥9,245,168

4.2%

2016930

¥8,780,235

-1.0%

2016729

¥8,862,500

-0.1%

201671

¥8,519,412

-4.0%

2016527

¥8,908,755

0.4%

20164月末

¥8,870,950

 

 

 

 

日本株式 (net)

 

運用損益額(累計)

20164月末比

2017811

¥2,856,759

97.7%

201784

¥2,932,993

103.0%

201777

¥2,936,094

103.2%

2017623

¥2,980,609

106.3%

201762

¥2,911,012

101.4%

2017526

¥2,862,081

98.1%

2017428

¥2,722,100

88.4%

2017331

¥2,610,656

80.7%

201733

¥2,719,274

88.2%

201716

¥2,784,790

92.7%

20161230

¥2,650,903

83.4%

2016122

¥2,303,802

59.4%

2016930

¥1,109,923

-23.2%

2016729

¥1,029,662

-28.7%

201671

¥669,869

-53.6%

2016527

¥1,356,780

-6.1%

20164月末

¥1,445,048

 

 

 

 

米国株式 (gross)

 

運用損益額(累計)

20164月末比

2017811

$8,809.47

67.9%

201784

$8,580.40

63.5%

201777

$7,862.77

49.9%

2017623

$9,039.45

72.3%

201762

$9,138.34

74.2%

2017526

$8,502.12

62.0%

2017428

$8,308.76

58.4%

2017331

$8,001.61

52.5%

201733

$8,370.08

59.5%

201716

$7,492.07

42.8%

20161230

$7,024.32

33.9%

2016122

$6,158.23

17.4%

2016930

$6,858.74

30.7%

2016729

$7,285.55

38.9%

201671

$9,164.78

74.7%

2016527

$6,835.47

30.3%

20164月末

$5,246.90

 

 



妻に勧められてテニススクールに通い始めて丁度1年くらいになる。
同じ時期にこのブログを始めたのでブログも1年位たった。

テニススクールは有料なので、兎に角1週間に一回は大体通っているのだけど、ブログは結構さぼりがち。それでもたまに見に来てくれる奇特な方の存在が時々こうしてブログを更新するモチベーションになっている。

私のファンド名は『夢見るオヤジFund』なのだけど、中々思い描く夢のように成績が上がってくれない。

一番の誤算は、Brexitだ!!Brexitでポンドが暴落して英国の銀行に預けてあるポンド預金が円換算で大幅に下落してしまった。メイ首相は、国民投票前は積極的ではなかったにせよ、一応残留派だったのに、首相になると、Brexit is Brexit.などと宣って、Hard Brexitに邁進し始めた。

英国は、人口も増え続けているし、米国と同じ英語圏なので、米国を中心とした国際市場でも英国企業が成長し続けて行く余地は大きいと思っていたのだけど、今のままでは英国の将来性に対する不確実性が払拭できそうにもない。来年2月に定期預金の満期を迎えたら英国の銀行口座を閉鎖してからポンドを引き揚げて米国投資の軍資金に充てようと思う。
英国の銀行の定期預金金利は、グロスで2年前までは2%以上あったけれども、今では0.6%なので利息も稼げなくなってしまった。
Brexitがなければずっと保有し続けていたと思うので、残念。。。

ところで私のもう一つの駐在国、オーストラリアは結構順調だ。2008年頃の世界金融危機も乗り越えて25年以上経済成長を続けている。そうは言っても、オーストラリア経済は資源輸出に支えられているところが大きいので、中国景気の影響を大きく受けるリスクは残る。オーストラリアの銀行にも現地通貨を定期預金で預けているので、こちらはポンドの二の舞を避けなくては。。。。


夢見るオヤジ Fund  投資成績

投資信託 (net)

 

運用損益額(累計)

20164月末比

201762

¥9,620,935

8.45%

2017526

¥9,586,237

8.06%

2017428

¥9,499,305

7.08%

2017331

¥9,472,971

6.79%

201733

¥9,510,658

7.21%

201716

¥9,488,887

7.0%

20161230

¥9,446,186

6.5%

2016122

¥9,245,168

4.2%

2016930

¥8,780,235

-1.0%

2016729

¥8,862,500

-0.1%

201671

¥8,519,412

-4.0%

2016527

¥8,908,755

0.4%

20164月末

¥8,870,950

 

 

 

 

日本株式 (net)

 

運用損益額(累計)

20164月末比

201762

¥2,911,012

101.4%

2017526

¥2,862,081

98.1%

2017428

¥2,722,100

88.4%

2017331

¥2,610,656

80.7%

201733

¥2,719,274

88.2%

201716

¥2,784,790

92.7%

20161230

¥2,650,903

83.4%

2016122

¥2,303,802

59.4%

2016930

¥1,109,923

-23.2%

2016729

¥1,029,662

-28.7%

201671

¥669,869

-53.6%

2016527

¥1,356,780

-6.1%

20164月末

¥1,445,048

 

 

 

 

米国株式 (gross)

 

運用損益額(累計)

20164月末比

201762

$9,138.34

74.2%

2017526

$8,502.12

62.0%

2017428

$8,308.76

58.4%

2017331

$8,001.61

52.5%

201733

$8,370.08

59.5%

201716

$7,492.07

42.8%

20161230

$7,024.32

33.9%

2016122

$6,158.23

17.4%

2016930

$6,858.74

30.7%

2016729

$7,285.55

38.9%

201671

$9,164.78

74.7%

2016527

$6,835.47

30.3%

20164月末

$5,246.90

 


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今回お伝えする投資成績では、米国株と投資信託の累積運用益額が比較的堅調であった。

投資信託は2003年頃から始めたので、累積運用益額がかなり積み上がってきた。
始めた当初は、全く投資のド素人だったので、怖いもの知らずで今思えば空恐ろしい投資をしていた。
毎月分配型の投資信託に、毎月分散の仕組みもわからないまま、しかも時間分散などの概念もなく一気に投資していた。

ビギナーズラックに助けられたものの、無知とは恐ろしいものだ。
ロシアやブラジルを対象にした投信では、痛い思いもしたが、全体としては小泉郵政相場やアベノミクスに助けられた。

昔は今だったら絶対買わないような信託報酬の高い投信も多かった。

投資経験を積んでくると段々と良心的な投信がどういうものかが分かってきた気がする。
また、今はインターネットの時代なので、良心的な投資信託を紹介してくれるウエブサイトも多い。

因みに私が投信選びに参考にしているのは、「ノーロード投資信託 徹底ガイド」
http://noload.558110.info/
というサイト。
信託報酬を比較する上で便利なサイトだ。

ところで投資信託は、最近「毎積立」を実践中。毎月積立でも長期で見れば効果は同じと思うのだけど、下げた時の投資機会を逃さないという気休めには良い投資方法だと思う。
特に今のような比較的上昇相場が続いている時は、高値掴みの心配もあるので、毎日少額を積み立てるというのは下げ局面でも安心していられる。

現物株はやはりハイリスクなので、毎日積立の投資信託もポートフォリオに入れておくと安定感が出てくるように思う。
(そうは言っても暴落時の現物株仕込みを首を長~くして待っているのだが。。。)
 

夢見るオヤジ Fund  投資成績

投資信託 (net)

 

運用損益額(累計)

20164月末比

201752

¥9,527,605

7.40%

2017428

¥9,499,305

7.08%

2017331

¥9,472,971

6.79%

201733

¥9,510,658

7.21%

201716

¥9,488,887

7.0%

20161230

¥9,446,186

6.5%

2016122

¥9,245,168

4.2%

2016930

¥8,780,235

-1.0%

2016729

¥8,862,500

-0.1%

201671

¥8,519,412

-4.0%

2016527

¥8,908,755

0.4%

20164月末

¥8,870,950

 

 

 

 

日本株式 (net)

 

運用損益額(累計)

20164月末比

201752

¥2,738,065

89.5%

2017428

¥2,722,100

88.4%

2017331

¥2,610,656

80.7%

201733

¥2,719,274

88.2%

201716

¥2,784,790

92.7%

20161230

¥2,650,903

83.4%

2016122

¥2,303,802

59.4%

2016930

¥1,109,923

-23.2%

2016729

¥1,029,662

-28.7%

201671

¥669,869

-53.6%

2016527

¥1,356,780

-6.1%

20164月末

¥1,445,048

 

 

 

 

米国株式 (gross)

 

運用損益額(累計)

20164月末比

201755

$8,507.66

62.1%

2017428

$8,308.76

58.4%

2017331

$8,001.61

52.5%

201733

$8,370.08

59.5%

201716

$7,492.07

42.8%

20161230

$7,024.32

33.9%

2016122

$6,158.23

17.4%

2016930

$6,858.74

30.7%

2016729

$7,285.55

38.9%

201671

$9,164.78

74.7%

2016527

$6,835.47

30.3%

20164月末

$5,246.90

 



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