ブログの更新が前回から2か月以上経ってしまった。相変わらず、なまくらなブログだ(笑。

米国株は、政治的な停滞感などと無関係に、史上最高値圏にあって、待てど暮らせど待望の暴落(?!)はなかなかやってこない。ずっとキャッシュポジションが高めのまま、押し目待ちに押し目なしの格言通りにMy PFは推移してきている。

流石にこれでは上昇トレンドに乗遅れて機会損失が大きくなるだけなので、最近少し投資手法を変更してみた。

米国株を積立投資の感覚で少しずつ購入する方法だ。

1年位前から投資信託で積立投資を始めたのだけど、これがなかなか気に入っている。複数の異なる種類の資産を購入することで、時間的にも資産的にもリスクを分散できていて、今のところパフォーマンスは良好だ。

これに味を占めて、米国株でも積立投資擬きをやってみようということだ。
米国株は史上最高値圏にあってそろそろ循環的にピークに来ているのではないかという気もするし、北朝鮮の地政学的リスクもあるので、纏まった金額を投資をする気にはなれない。

かと言って、少額で投資していると、米国株の場合、手数料が馬鹿にならない。最も安いマネックス証券でも、約定金額の税抜き0.45%(最低税込$5.40)の手数料が発生してしまう。

そこで、マネックス証券のNISA口座を使えば、実質手数料無しで米国株が購入できるので(8%の消費税分は投資家負担)、これを使って小刻み(個別銘柄は5%刻み、ETFは1%刻み)に少額の指値を入れておいた。

先週木曜日、北朝鮮リスクが高まった時は、米国株も久々に大きく下げたので、市場対象の異なる色々なETFに分散して設定しておいた指値で少額の投資を行うことが出来た。
5%刻みにしておいた個別銘柄は、今回一つも指値に引っ掛からなかったけれど、マネックス証券の場合、指値の最大有効期限が90日あるし、時間外取引の設定も可能なので、暫く気長に待ってみるつもりだ。

但し、この場合、NISA口座なので、年間120万円相当までしか購入できない。

そこで、特定口座ではあっても、マネックス証券の場合、ウイズダムツリー社発行のETFで消費税分を除いて実質手数料無しで購入できるETFがあり、私の場合、EPI、DON、HEDJなどに今回の下げ局面で少額投資できた。これであれば、年間の購入金額に制限がないので、積立感覚で下げ局面に指値で少しずつ時間をずらしながら購入可能だ。

更に、カブドットコム証券にも手数料無料のETFがあり、その中に米国S&P500に連動するタイプのETFがあるので、円貨払いではあるけれど、こちらも少額で1%刻みの指値を入れて置いたところ、うまく引っ掛かってくれた。

このやり方であれば、投資信託によくある一定額(あるいは一定口数)を毎月必ず積立る、所謂『積立投資』ではないけれど、下げ局面をうまく拾えるようになるので、株式数を増やしていきやすい。

勿論、暴落が来れば、大量に買い向かうつもりなのだが、いつ来るかわからない暴落相場を当てにしつつ機会損失を続けるのも勿体無いので、ちょっとした下げ局面でも広く浅く拾っていける似非積立投資で膠着相場を凌いでいこうと思う。

マネックス証券は、米国株に投資するなら手数料や利便性の点で最も良いのではないかと思うが、(個人的には、楽天証券などに比べると、ウエブサイトの使い勝手が非常に悪いと思うけれど。。。)、米国株に投資するための米国ドルを指値で購入できないのは不便だ。

その点、SBI証券であれば、同じグループのSBI銀行で指値でドルを購入してそれを無料でSBI証券に移管できるので、これはいいシステムだと思う。じっくりと指値で買いたい金額まで円高ドル安になるのを待っていられるので、今回の北朝鮮リスクオフ場面では109円の指値でドルを購入出来た。今後もリスクオフ局面でSBI銀行を通じて指値でドルを購入しておいて、大きな下げ局面がくればSBI証券を使って米国株に投資するという選択も取れる。

(ご注意)
当ブログに掲載されているコメントは、投資を推奨するものでも、助言を意図するものでもありません。また当ブログに書かれている事は全て正確であるとは限りません。投資は自己責任でお願い致します。

夢見るオヤジ Fund  投資成績

投資信託 (net)

 

運用損益額(累計)

20164月末比

2017811

¥9,646,115

8.74%

201784

¥9,658,880

8.88%

201777

¥9,625,146

8.50%

2017623

¥9,631,048

8.57%

201762

¥9,620,935

8.45%

2017526

¥9,586,237

8.06%

2017428

¥9,499,305

7.08%

2017331

¥9,472,971

6.79%

201733

¥9,510,658

7.21%

201716

¥9,488,887

7.0%

20161230

¥9,446,186

6.5%

2016122

¥9,245,168

4.2%

2016930

¥8,780,235

-1.0%

2016729

¥8,862,500

-0.1%

201671

¥8,519,412

-4.0%

2016527

¥8,908,755

0.4%

20164月末

¥8,870,950

 

 

 

 

日本株式 (net)

 

運用損益額(累計)

20164月末比

2017811

¥2,856,759

97.7%

201784

¥2,932,993

103.0%

201777

¥2,936,094

103.2%

2017623

¥2,980,609

106.3%

201762

¥2,911,012

101.4%

2017526

¥2,862,081

98.1%

2017428

¥2,722,100

88.4%

2017331

¥2,610,656

80.7%

201733

¥2,719,274

88.2%

201716

¥2,784,790

92.7%

20161230

¥2,650,903

83.4%

2016122

¥2,303,802

59.4%

2016930

¥1,109,923

-23.2%

2016729

¥1,029,662

-28.7%

201671

¥669,869

-53.6%

2016527

¥1,356,780

-6.1%

20164月末

¥1,445,048

 

 

 

 

米国株式 (gross)

 

運用損益額(累計)

20164月末比

2017811

$8,809.47

67.9%

201784

$8,580.40

63.5%

201777

$7,862.77

49.9%

2017623

$9,039.45

72.3%

201762

$9,138.34

74.2%

2017526

$8,502.12

62.0%

2017428

$8,308.76

58.4%

2017331

$8,001.61

52.5%

201733

$8,370.08

59.5%

201716

$7,492.07

42.8%

20161230

$7,024.32

33.9%

2016122

$6,158.23

17.4%

2016930

$6,858.74

30.7%

2016729

$7,285.55

38.9%

201671

$9,164.78

74.7%

2016527

$6,835.47

30.3%

20164月末

$5,246.90