2009年11月21日
宮崎県人会

熊本在住の宮崎県人が集う、宮崎県人会の総会がメルパルク熊本という所で開催されました。v( ̄∇ ̄)v
東国原知事の人気で宮崎が注目されているという事も関係しているのでしょうか?以前は宮崎県人会は、なかなか人が集まらず、結構少数での会を催していたと思うのですが、今回はたくさんの人が集い、大盛況でした。w(゚o゚)w オオー!
私は、曽祖母が宮崎県の日南市の出身という事でいつも参加させて頂いています。
とっても人間味が溢れて温かい会なのでいつも参加するのを楽しみにしています。(^_^)ニコニコ
今回は、阿蘇の高森から自分で尺八を演奏しながら民謡を歌うという全国でも珍しい方を招いての会でした。(⌒〜⌒)2009年11月09日
引退公演

昨日、熊本市民会館(現在は、ネーミングライツという事業で、この契約期間中は崇城大学市民ホールという名称になっています。)に於きまして、私の叔父(性格には叔母のだんな様)にあたる、京都上七軒の芸事のお師匠さんをしている中村寿誠氏の引退公演ともいうべき宴が、京都上七軒の芸妓さん、舞妓さんが数十人来熊し、参加して盛大に催されました。
ま〜〜〜〜なんと申しましょうか!
舞妓は〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!でありまして。
それは華やかなどという言葉では表現しつくせない素晴らしい宴(うたげ)でした。
終了後、熊本市内の新町という所にある、「料亭 菊本」を貸しきって招待客の皆様とともに京都の祇園を髣髴とさせる御宴が、楽しすぎて、意気すぎて、不景気などどこ吹く風かと言わんばかりに皆さんの喜ぶ声で夜の終わりを拒むが如くに開催されました。
今日一日は、熊本の町並みが祇園に見えるほどで、本当に素晴らしい会でした。
ただ、私の叔父はとても芸にやかましいひとでありまして、皆さん方はまだまだ現役で十分やれるじゃないかと褒めてくれていましたが、残念ながら、叔父は・・・「こんな鼓しか打てない自分が舞台にいた。もう私は二度と鼓は打たない。年には勝てぬ!」と無念がっていました。(ノд・。) グスン
私にとっては誇り高き伝統芸能の覇者であり、人物的にも秀でた世界一のお師匠さんです。叔父の言葉を聞いて、やはりこの人は歴史に残る伝統芸能の伝承者なのだと確信しました。Σヾ( ̄0 ̄;ノ
どうか皆さん、いつかどこかで「中村寿誠」という伝統芸能継承者の話を聞かれたら、それは私の誇るべき叔父です。宜しくお願い致します。ヽ(TдT)ノ
このブログで皆さんに中村寿誠の鼓(つづみ)の音をお聞かせ出来ないの残念です。
ちなみに、華やかな着物姿が舞妓さん。黒い着物が芸妓さんです。(●´ω`●)
舞妓さんと芸妓さんから頂いた名刺の写真も掲載しました。(ちなみに、舞妓さんの名刺はお財布に入れておくと、まいこだけに、お金が舞い込むそうです。また、芸妓さんは、元まいこだったので、もっと舞い込むという事だそうです!)・・・すっごく縁起が良いので早速お財布に入れてま〜〜〜す!!!!!ヾ(=^▽^=)ノ
認可外保育園

私は、認可外保育園連盟の顧問もさせて頂いています。
少子高齢化社会の中では保育の担う役割は大変に重要なものと考えます。
賛否両論あるのかもしれませんが、私は、認可外の保育園の受け持つ役割も社会ではとても重要であると思っています。だから、一生懸命待遇の改善に努力させて頂いています。・・・残念ですが、まだまだ力足らずは否めません!(T_T)
ところで、先日熊本市の尾ノ上小学校の体育館を借りてゆり保育園という認可外の保育園の運動会が開催されました。
新型インフルエンザが大流行という事で、半日で終了するプログラムではありましたが、園児たちは、とってものびのびとして久しぶりの親子交流会を楽しんでいました。(*´∇`*)






2009年10月31日
東京モーターショー 2009

先日、たまたま千葉に出張する機会があったので、帰りに幕張メッセで開催中の「東京モーターショー2009」を生まれて初めて観覧してきました。v( ̄∇ ̄)v
今年は海外の自動車メーカーの出展が減少し(日本では環境に配慮したエコカーが主流で大排気量のスポーツカーは売れないという判断らしい!)、小規模ではありましたが、最新の電気自動車や、トヨタレクサスの最新型スポーツカー(噂では3500万円で発売予定らしい!)が見れてとても楽しかったです。w(゚o゚)w オオー!
わが国の自動車産業における最新の技術を目の当たりにして、まだまだ日本は世界に名だたる科学技術を保有する国である事を実感出来たのが最大の収穫でした!( ´_ゝ`)
*ちなみにホンダの一輪車(セグウェイの様なもの)は必見です!!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

波に擦りあわされて塩の塊ができ、その塩の塊がたくさんの泡となり、日本海の荒波と巻き上げる風によって空高く舞い上がるのです。
写真ではタイミングが難しく、なかなか解りづらいかも知れませんが、どうか皆さんも機会があれば是非、この芸術を見にイッテみて下さい。
