2005年04月

2005年04月24日

第16話 試練の時

灯明「私は静を都に帰したくないっ」
あ〜あ、言っちゃった!
そして、この後、つ、ついに・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(妄想中)・・・・・・・・・・・涙。
ちょっと怒ってるみたいな顔してたと思ったのに、静を抱き寄せたあとの顔が、美しすぎ。。。でも、しばらく立ち直れないな。

「ハッ!」
(え”?え????僕?どして?僕が馬を引くの・・・・・・・・???
はっ!これって、頼朝兄さんの愛のムチなのね!)
と一瞬の笑顔さえ見せる能天気、イヤもとい素直な義経。
この一連の演技が最高!光輝く御曹司の姿にまた惚れたわぁ〜

<番外編>
「私もお傍に居とうございます」
「ずっと足が治らなければ良いのに・・・治りたくない、と祈っておりました」

美しいラブシーンではありましたが、さとみちゃん、ちょっと棒読みっぽすぎない?抑えた演技なのかなぁ?まぁ、あんまり上手く演られちゃうとタッキーが萌えちゃうからいいんだけどネ。ところで・・・いい匂いした?(爆)

「九郎殿は・・・なんと申しますか、人を引き付ける何かがございます。」
そう!そうなの!どんなに否定しようとしたって、隠し切れるわけないのよ。頼朝さんまで嫉妬しちゃって笑えます。って笑えないんですよね、コレが。

2005年04月17日

第15話 兄と弟

「内海庄は、父義朝最期の地にござります。」
想い憧れた兄・頼朝との初対面。半信半疑で素性を問う家来衆の問いにスラスラと答える義経。そしてこのひと言が頼朝兄さんの心に響いたわけだ!
軍烏帽子と緋色の直垂の似合うこと。ウルウルのワンコ目に感動しない人がいるでしょうか?お兄様「お手っ!」って言ってあげて!
水鳥
「嬉しゅうございました。」
政子お姉さまったら、イノシシどころか超美形の弟に、もしや「一目惚れ?」
頼朝様との対面のことを問われて屈託なくこう答える素直な弟に優しくしてくだされ!

「これも・・・」
助けた静を鎌倉に連れて行く時点で、すでに下心あったでしょ?>九郎クン
横笛を肌身離さず持っていたと告げることで、ずっと想いを抱いていたことを告白しちゃうのよね(涙)。。。都を想う気持ちを持つ共通点がより一層二人を結びつけるのかも。

「兄弟の絆とは、そういうものだと心得ます。その絆こそ私の拠り所としとうございます。」
清盛との関係を断ち切るように「兄と仇は私の仇」と言い放つ義経。ウウウッ!泣ける、泣けます。迷いを捨て、源氏の兄弟であることに自分の拠り所を求める告白が真っ直ぐで義経らしい!

<番外編>
「香りますナ」
え”っ?御家来衆、ど、どんな匂いでしたか?クンクン・・・。いつもなら洋梨の香水付けてるんですが(笑)。

「わしは流人として生きて参ったゆえな・・・」
頼朝兄さんの囚われの身の上を思い知った義経クンの目がウルウル〜。か、可愛いっ!兄と弟、それぞれの人生を重ね合わせ、これからの悲劇を思うと私も涙・涙・涙。


2005年04月10日

第14話 さらば奥州

奥州「命を惜しんで戦さに参ると思うのかっ!」
キャ〜激しい義経様、初めてぇ〜!ステキ、ステキ!もっと激しく叱って!

「武蔵坊をはじめ家礼たち、御館、泰衡様ご兄弟、それに平泉の方々に支えられて、ようやく立っているのでございます。
卑しくも家礼を持つものとしては、家礼を飢えさせることもなく、事あるときは存分に働かせてやれねばなりませぬ」

涙。涙。。。。あ〜タッキー、アナタこんなに長い台詞が言えるようになって、母は感無量です。じゃなくて、こんなに謙虚でしかも自分の責任を感じてるなんて。その姿に胸を締め付けられる思い。

「ならば供をせよ」
フニャ〜〜私もこう言ってもらいたい。

「いざ、参ろうぞ!」
コレ「方々、参る!」とどっちがいいか、すっごく悩みます。この時の戦烏帽子&ロン毛が最高。似合い過ぎ。佐藤兄弟も素敵。

<番外編>
「九郎殿、そなたが帰る処はここぞ」
秀衡様、ありがとう。なんていい人なの。結末を想うと、マジ泣けました。

2005年04月03日

第13話 源氏の決起

「その時は源氏として戦います」
よっ!その潔さ、素晴らしいっ!(パチパチ☆)
源氏としての誇りに満ちているわ。

「これはっ!?」
こ、こんな難しい漢字ばっかりの手紙(令旨)読めないっ(;;)って私も思った。このときの唇が半開きで可愛い!

「私の妹の父は清盛様なのじゃ・・・」
複雑な家庭事情なのにこんなに優しい顔して・・・なんで?なんでなの?
哀しい運命を家礼たちにそれとなく伝える優しさに涙。。。。
それとも、ゴマキと血縁ってのがマジで嬉しいのっ??(妬)

平泉<番外編>
「かつては父親とまで思うた人に弓を引くということだが・・・」
そこは曖昧にしておきたかったのに、秀衡様ったら・・・そんなこと言うから御曹司が困っちゃったじゃないの(涙)。あ!ホントは清盛と俺のどっちを取るの?って聞きたかったのか!!(爆)でもまぁ、この時のタッキーの目が最高!たっきーーーー!愛してる!

「伊勢の三郎、この日を待っていたのやも知れぬ」「大げさだや!」
ここ、笑っていいシーンなの?でも、何度見ても笑っちゃう。
義経様の背中が笑いをこらえているように見えるのは気のせい?
でも四人の家礼が御曹司の心情に共感するという感動的シーンでした。