2005年05月

2005年05月29日

第21話 いざ出陣

「主従の間には情はないのですか?」
頼朝の家来への非情な仕打ちに動揺を隠し切れない義経。その心中を推し量りつつも、自らの考えを諭すように話す頼朝。考えのズレをお互いに意識し始める兄弟。所領と多くの家来を持つ頼朝には「主従の絆」だけが拠り所の義経を理解できなかったのかも。血と情の接点を模索する義経がいとおしい。

「では、我らは参ります!」
兄の信頼に応え、武士として主従が一つになって出陣する喜びと緊張。赤糸縅鎧と緋色の直垂が最高!絵のような「義経」にただただ溜息・・・・。

<番外編>
「あの世から清盛は我らをどの様に見ておろうか・・・」
源の嫡流を絶たなかった清盛の情があったればこその頼朝の人生なのに・・・なんという運命。。。哀しげな義経様の目。
月夜
「その時は(父上に)義高は息災だとお伝えください」
このまま義高にも大姫にも会えないとは知らず、優しい眼差しで二人を見る保育士義経様。しかも父義仲を討つことになろうとは・・・

2005年05月25日

第20話 鎌倉の人質

「春の雨は心地良いぞ」
兄・頼朝様の冷たい扱いに憤懣やるかたない郎党の気持ちを、降って来る雨に顔を向けることで切り替えさせる御曹司。素に近い笑顔が可愛い。

「木曾殿、どうなさる」
ザルを義仲に見立てて弓で射る凛々しい表情と低い声が・・・ス・テ・キ!

「このように跳んだのでござる」
ありえないっ!と思いながらも、横浜アリーナのコンサートで生滝が跳んだ1時間後にホテルで見たから一斉に拍手!!側転とニンニンのいたずらっ子のような笑顔上等!

モンシロチョウ<番外編>
「九郎のおじ上も天狗様じゃ〜」
あどけない義高と大姫の喜ぶ顔が・・・それにしても「おじ上」って(^^;

2005年05月15日

第19話 兄に物申す

竹林「もう心配いたすな」
清盛様に続き五足まで亡くし、人知れず泣き崩れる姿にキュン!それでも家来衆の前では微笑みさえ浮かべて・・・あ〜私の胸で泣いてっ!

「兄上!」
もう一人の兄に出会えた喜びでワンコはお目々がキラ☆キラ☆。緊張気味に杯を持つ指がキチンと揃っていて可愛いっ!「似てるな」ってお天気兄様に言われて「そんなに眉毛濃くないっ!」って突っ込みいれてゴメンね。顔のことじゃなかったわ(^^;

「兄上のお役に立つことこそ本望。栄達の望みなどございませぬ。聞く耳持ちませぬ」
うううううううっ!かっこ良すぎ!ちょっと冷たい視線に身体が震えるほど・・・好き過ぎるぅうう!

「私にはかけがえのない郎党にございますれば」
いつもファンのことを思ってくれている滝沢秀明とあまりにも似ている。もう号泣でした。

<番外編>
「あの一途さに人はこよなく引かれるのだな」
そう!そうなのよ頼朝さん!今頃分かったの?いや、今からでも遅くない。敵に回したら怖いってこと、早く気付いて!

2005年05月12日

第18話 清盛死す

「入道殿みまかられたとなれば、その枷(かせ)が取れ、誰はばかることなく、源氏の武士(もののふ)として存分に働く覚悟にございます!」
清盛様の死を悼む気持ちを押し殺して、頼朝兄様への忠誠を誓う姿が痛ましい。涙ひとつこぼさい強い表情にドキドキ!
鎌倉
「清盛様・・・・おさらばにございます」
漆黒の瞳から流れ落ちる涙が。。。。。なんと美しいのでしょう。きっちりと合わせた手、震える喉元・・・鼻まで赤くなって・・・タッキー本当に泣いてるっ!
短いシーンなのに清盛様への追慕と哀しみ、そして、これからの自分の進む道への覚悟の全てが表現されていて珠玉!

2005年05月07日

第17話 弁慶の泣きどころ

「心定まりますまで、ご猶予を」
困ったね、ヨッシー。静ちゃんは白拍子だから本妻として認められない。頼朝兄さんの言うとおりにいないといけないのも分かるし・・。
なんとか切り抜けたけど、この辛さを考えると心が痛みます。

「そのような家来ならば、私はいらぬ」
キャ〜〜!!素敵、素敵。早くも主人としての風格が身に付いてきてカッコいいです。なんかジャニーズJr.の後輩に説教している滝沢さんとカブって見えました。

篠笛
<番外編>
「『鎌倉の』 葦のかりねのひと夜ゆえ 身をつくしてや 恋わたるべき」
これホントは「難波江の』ですよね>静さん?も、もしやパクリっ?笑
それとも「本歌取り」っていうんだっけ?なんて、こんな大事なときに考えるのは無粋というもの。静ちゃんとの横笛のデュエットは妬けるんですが、義経さんのウルウルが・・・。こういうのやらせると天下一品!!もっと泣かせたくなっちゃうワ!