2005年09月18日

第37話 平家最後の秘密

「鎮まれ!」
頼朝様の勘気を被ったことに「何一つ間違ったことはしていない」と憤る郎党・・・いやん、こういう激しい怒りのお顔がカッコいいっ!(アホ)

「戦(いくさ)しかお役に立てぬ私は、もはや不用ということか・・」
平家が倒れた今、自分は不用となったのかと自問自答する義経様。でも、頼朝の目的がやっぱり分かってない!そうじゃないのよ!そこで間違わなければ悲劇も無かったのにねぇ(涙)。目がウルウル〜〜

「我一人ならそれも思案のうちと存じますが、今の私には従う郎党がおりまする。もはや打ち捨てることはできませぬ。」
師の御坊の言葉に私ならさっさと「重いものは打ち捨てる」けど、そこを敢えてこう答える義経様に萌えぇ〜〜!!こういうところがタッキーとダブルのよね(惚)たっぷりと涙を浮かべた瞳に胸がキュン!毘沙門天に対して合わせる両手の男らしさと、スタスタと去っていく後ろ姿がステキ!
でも、その後の「特出し水浴びショット」がステキ過ぎで悶絶!!その後3分間は記憶がない(爆)。
hina
「この後は、心置きなく慈しみお過ごしなされますよう」
安徳帝の入れ替え疑惑の確証を摑んだものの、仏門で憎しみと縁のない生涯を過ごさせる、と言う建礼門院に対し、自らの人生を重ねてみる義経様。その心中を思うと・・・また涙が。。。それにしても白狩衣がこれほどまでに似合うとは!ウットリ〜〜まるでお雛様そのもの!

<番外編>
「重いものを何とかしようとするゆえ難儀。いっそ捨てられよ!重いものは打ち捨て、修羅の道が険しければお逃げなされば良いこと」
仏の教え「求不得苦(ぐふとっく)」を挙げて悩む義経様を説く鞍馬・師の御坊。でもね、義経様はそんな教えには当てはまらない程の深い悩みを抱えていらっしゃる。とはいえ鞍馬の場面ってどうしていつもこんなに美しいのでしょう!


tkzwhdk at 21:07│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by らん   2005年09月21日 09:41
「ぺこを殺すにゃ刃物はいらぬ、義経あなたが脱げば良い!!」
ナイス!最高!座布団10枚あげちゃうわ、ぺこさん!!らんも同感です。だって、私もテレビの前で叫んだもん!「ありがと〜、木村ディレクター」って。で、雪芽さんにも呆れられたんですが、私、タッキー義経がアップになる回数を今回数えてみました。なんと113回(私調べですが、)もあったのです。確かに今回はファン的には有り難いシーン満載で見所いっぱい。
でも、ホントに滝ちゃん演技上手くなりました。私、師の御坊見ると、どうしても「魔女〜」の叔父さんと重なって・・いつも塩見さんにはいいお言葉をいただくのよね〜潤んだひとみ、う〜ん、あんな目で見つめられたら気絶しちゃう(アホです)

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