2005年10月24日

第42話 鎌倉の陰謀

「ん?」
キャッ、きょとんとした表情が可愛いっ!静が心配そうに殿の顔を覗き込んだのに対してこの一言。腰越で留め置かれたことも静を心配させまいと黙っていたのね。

「私のここは・・・すでにここは・・・鎌倉を離れてしもうた」
手を胸に当てて悲しそうに語る義経様。。。。あぁ〜もうダメぇ〜〜

「また元気な顔を見せてくれねば私は困るぞ」
傷心のうつぼを励ます義経様の目はキラキラと輝き最高に優しい。羨ましいゾ>うつぼちゃん♪

「あまり気をもまれぬな」
鎌倉との関係を気にする正妻・萌に対しても心遣いに満ちた言葉で癒す殿ステキ。それにしても、このときの刀の自主錬ってファンサービスでしょうか?いえ、すごくいいです!着物の襟が汗でわずかに濡れて・・・あ〜その襟になりたい!(アホっ)

雷雨「その時は・・・・」
行家オジさん、そんなに私たちの殿を困らせないでっ(怒)!殿は頼朝様へ謀反の気持ちはないのよっ!だから頼朝様が殿に矢を放ったら?なんて問い詰めないで!
義経様の黒目がちな瞳は「新しい国をめざすのみ」って語っているじゃないの!
外の雷雨がこれからの義経主従を象徴しているようで怖い。。。



tkzwhdk at 22:08│Comments(0)TrackBack(0)

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