2005年10月31日

第43話 堀川夜討

「この世に我一人。身内など無かったのだと思えば、少しは気が休まる。」
兄・頼朝への思いを幾度となく消し去ることが出来ずにここまで来てしまった。しかし、もはやこれまで。悲しく杯を重ね、そのままうたたねする義経様がいとおしゅうございます。

数珠「ここは私の存念を頼朝に示すのみ!!」
頼朝の意を受けた土佐坊昌俊に夜討を掛けられ、ついに兄を呼び捨てにまでしてしまった殿の気持ちを考えると・・・。ググッと宙を睨む目、鋭くてステキ(爆)。それにしてもキレのある殺陣、飛んで来た吹き矢をサッとかわし、逆襲する素早い動きに惚れ惚れ〜〜。

「何卒、頼朝追討の院宣を下されますよう」
あ〜あ、とうとう言っちゃった!その狸親父、じゃなかった後白河法皇はクセ者なのに。ほら、義経様がそんなこと言うと思ってないから、驚いているじゃないの。でも、白い狩衣もこれが着納めなのかなぁ?ホントに似合ってるのにねぇ・涙。。。


tkzwhdk at 23:14│Comments(0)TrackBack(0)

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