2005年11月20日
第46話 しずやしず
「一人で事を起そうとしたこと、無謀じゃ!叱ってやる!」
静を守りきれなかったことを悔やみ謝罪する佐藤忠信を、望みどおり叱る義経様。でも、その目には涙が・・・そして固く手を握ってあげて・・・平泉に連れていってあげたかっただろうに。


<番外編>
「子に・・・お子にあわせて下さりませ・・・今すぐお子を見せて下され!義経様のお子を亡き者になされたな!!」
吉野の山で別れて以来、どんな詮議にも耐え、殿の子を産むことに命を賭けて来た静。その強さの源は義経様への愛以外の何ものでもない。それなのに・・・非情!非情すぎる頼朝と政子。狂ったように泣き叫ぶ静が哀れで、私も号泣。
「思いの他、見上げた女子(おなご)でございました。この際、褒美を取らせて都へ戻すのが良いと存じますが・・・赤子の命の引き換えとして・・・」
北条政子は静に自分に似たものを感じたのだろうが、遅すぎる。子を失うことの哀しみを同じ女として知らないはずはないものを・・・。それにしても静ちゃん見事。美しい舞で義経様への愛を堂々と表現してくれてありがとう。ファンも皆同じ気持ちです。
静を守りきれなかったことを悔やみ謝罪する佐藤忠信を、望みどおり叱る義経様。でも、その目には涙が・・・そして固く手を握ってあげて・・・平泉に連れていってあげたかっただろうに。


<番外編>
「子に・・・お子にあわせて下さりませ・・・今すぐお子を見せて下され!義経様のお子を亡き者になされたな!!」
吉野の山で別れて以来、どんな詮議にも耐え、殿の子を産むことに命を賭けて来た静。その強さの源は義経様への愛以外の何ものでもない。それなのに・・・非情!非情すぎる頼朝と政子。狂ったように泣き叫ぶ静が哀れで、私も号泣。
「思いの他、見上げた女子(おなご)でございました。この際、褒美を取らせて都へ戻すのが良いと存じますが・・・赤子の命の引き換えとして・・・」
北条政子は静に自分に似たものを感じたのだろうが、遅すぎる。子を失うことの哀しみを同じ女として知らないはずはないものを・・・。それにしても静ちゃん見事。美しい舞で義経様への愛を堂々と表現してくれてありがとう。ファンも皆同じ気持ちです。
tkzwhdk at 23:14│Comments(0)│TrackBack(1)
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