2005年12月06日

第48話 北の王者の死

平泉「吉次は気遣うて生まれたのは姫と言うたが・・・おそらくは・・・もはや鎌倉殿の手にかかってこの世には居まい」
うんもうっ!そんなひどいことされてるのに「鎌倉殿」なんて言わないでっ!察しが良すぎる殿(涙)。姫は静様と京に居る、と信じさせたかったのに、吉次さん、それじゃバレバレです。冥福を祈る義経様の涙が辛すぎる。それにしても義経様似のお子、一目見たかった(不謹慎?)。

「私は恩ある御当家のため、一命を落として戦う覚悟にござる」
第二の父と仰いだ藤原秀衡の急逝を機に奥州を攻める頼朝。こっちは何もしてないのに、ひどいわ!温かく迎えてくれた藤原氏を将として守ろうとする義経様ステキ。

「戦うということは兄と軍(いくさ)するということじゃ。そのことにもはや躊躇いはない。私の腹はとうに決まっている」
兄・頼朝とは求める理想が違いすぎる。すでに肉親の情を捨て、主従の情を取る覚悟に満ちた義経様に迷いは無い・・・気のせいか微笑みさえ浮かんで・・・

<番外編>
「九郎殿は我が子と思う。奥州藤原の全てを掛けて戦う!」
平泉に来たことが鎌倉方の奥州侵略の口実になったのでは?と謝罪する義経様。しかし秀衡様は男前!義経様を守り、戦うと宣言・・・でも、その直後に・・涙。。。。
tkzwhdk at 00:42│Comments(0)TrackBack(0)

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