おくすり相談室あらため雑記帳

健康、薬に関するトピックスの紹介や、日々ニュースを見て感じたことなど。

Macへの移行

2月以来、腕の不自由は続いてますが、慣れも出てきて落ち着いてます。

さて先日(と言っても昨年末)、Vista PCが余り調子良くなく、ふと見回すと周りにはapple製品が増えてきたことより、Macを買いました。何と15年振り位のMac回帰です。

買ってすぐにネットはつながったのですが、プロバイダのメールがどうやっても受信できない。さらにこの頃、ある修習でネット講義を受けなくてはならず、その機能の一部がMacに対応してないなどの事情が重なり、移行をほっといてました。

さすがにnew PCを殆んど使わないのはもったいないし、何より机に20インチのディスプレイが2台あるのは邪魔なので、この連休にデータの完全移行を試みました。

どうにか推奨外の方法でメールもつながり、以前うまく行かなかったWin→Macの移行アシスタントも作動し、いい感じ。しかしこの移行プログラム、データ移行に結局8時間以上かかり、昨日はそれだけでお終い。しかも元あるアカウントでなく、古いPCのアカウントが勝手に作られているではありませんか! 検索するとそのような例が多数報告あり、買って最初の立ち上げ時に移行すべき、など今更のアドバイスもある始末です。アカウントの統合は出来ないようなので、元の管理アカウントには殆ど設定もドキュメントも無いから、そっちを消そうか思案中です。

この他、メールのフォルダが移行されてないこと、移行アカウントでは相変わらずメールが受信できないことなど、色々な不備が見つかってます。これだからPCの買い替えって憂鬱なんですよね〜

右腕が上がらない!1

朝起きて、右腕が普段より動かないな、と思ってから早1週間。

今や箸でご飯を食べることもできず、歯磨き、ひげそりも右手では無理になってしまいました。なんで??? これっていわゆる「五十肩?」 年齢的にはぴったりなのですが、少し調べるとどうも違う感じがする。一番の違いは、痛くないのです。左手や固定物を使って手を持ち上げても痛くありません。五十肩は激痛がお決まりのはずです。これはむしろ不安であり、マッサージでも全くよくならなかったので、近くの整形外科に行ってきました。

結果は・・・「原因不明、対処不能」。一応肩のレントゲンを撮り、関節には異常がないことがわかりました。ここでの医者のお言葉、「痛いと対処できるんだけどね〜。役に立たない医者でごめんね。」 素直といえばそうですが、なんかちょっと・・・。

というわけで原因も対処もわからぬまま、不安な日々を過ごしました。こんなときネット検索してしまうと、不安を増す情報がいっぱい、脳梗塞の前兆とか筋無力症とか。そして雪になるから危ないなと思って休んだ昨日、大学病院の神経内科に意を決して、行ってきました。

その場では確定診断は出ず、来週からMRIなど検査ラッシュとなってしまいましたが、若い女医さんに大変熱心に診てもらい(正直大学病院であそこまで時間を取って、問診やら触診してくれるのは初めて)、なんか少し安心しました。

先生は何らかの原因を感じ取っているようですが、確定は今度の金曜とのこと。梗塞槽は無いみたい。きれいに詰まっている脳と言われました。てへ。

などと言っている場合ではなく、ともかく検査を乗り切りましょう。

 

オリンピック招致と汚染水問題

すごい久しぶりのUPです。

今日オリンピック招致のメディアインタビューで、6問中4問が福島の汚染水問題に集中し、最後の方は防戦一方でした。
この汚染水問題は早くから海外メディアが注目しており、一頃はエジプト、シリアの問題と列ぶほどのワールドニュースとして賑わせていました。この問題が深刻なのは、有効な防御手段がないことに加え、政府も含め関係者は皆気付いていたにも関わらず、2年半も適当に対処していた、或いは「隠して」いたことに世界が不信感を抱いていることです。
海外のそうした懸念に対して、日本の動きは非常に鈍いとしか言いようありません。

汚染水問題が海外でクローズアップされていくに連れ、日本でオリンピックなんてとんでもない、と思っていましたが、今になって是非東京でやって欲しいと思うようになってきました。

それは、もしそうなれば一層汚染水問題に世界の注目が集まり、メディアのみならず強敵の海外市民団体やらアスリートの団体からも反対運動が出てくるでしょうし。ともかく世界中から相当な監視、注文がつくことは間違いないでしょう。そこでやっとこ政府が、重い腰を上げ真剣にこの問題に向うということを期待するためです。

結局、昔から「外圧」でしか変われない日本。
大丈夫かな?
国内のマスコミも当然気付いていたのに、最近まで殆ど報道しないで、オリンピック招致だけにお祭騒ぎしているのでは余りに………。

がれき問題3

ようやく政府が主体となって、東北のがれきの撤去を被災地以外の自治体で処理するよう、「お願い」とサポートをするようです。早速、北九州市や島田市では議会で全員一致で受け入れを表明した模様で、大変結構なことです。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/291449

とはいえ、いつもの通りこうした決議には反対派市民が大激怒&大混乱です。今後このような光景は受け入れを考えている各自治体に広がり、反対派市民のパワーと事を大きくしたくない首長や議員との思惑とで、やはりいつまで経ってもこの問題は進まないのだろうという気がしています。

この問題の奥底、というか反対派の心情にたどり着く一つのきっかけに、某新聞社の主催する掲示板の存在がありました。そこで投稿主は(自分には小さな子供がいるけれど)「安全としているがれきなら自分の住む町でも処理していいのではないか? 何で進まないのでしょう?」みたいな疑問を投げかけていました。

当初の反応は、受け入れに前向きな意見が多かったのですが、やがて反対派が勢いづいてきて、そのうち賛成の意見を槍玉に上げ、まさにテレビで見るような「絶対反対」みたいな論調が占めていったようです。

そこで見た反対意見の大きな柱は、「安全」がそもそも嘘であり信じられないというもので、それに付随して、被災地で処理したほうがコストもかからず雇用創出にもなるという意見も多く見られました。

後者の経済的コストはそもそも受け入れ反対とは関係の無い次元の話ですし、ただ安全でないから反対というだけだと大人気ないのでそんな理屈をつけてみただけにも見えます。

問題の根は言うまでもなく、安全でない可能性があること、に尽きます。政府がいくら安全域を設けてそれ以下だと言っても、「値そのものが信じられない」「放射能は0でなければ安全といえない」「検査が不安」などなどです。ごく少量の木切れを追悼で焚くのも反対されましたし、福島ナンバーの車が締め出されたなんていうほとんど蒙昧のレベルまで、この漠然とした「不安全」感は蔓延しているようです。

私はここで「安全を十分に確保した上、冷静になってみんなでがれきの処理を手伝いましょう!」みたいな地方政府の答弁やメディアの呼びかけを一歩踏み込んで「安全じゃないかもしれないけど、みんなが少しずつ被災地にある危険を分かち合いましょう」というお願いで良いと思っています。

検査して安全だから大丈夫と言うと、どうしてもその根拠の正当性を突っ込まれます。絶対安全(もはや神話レベル)ではないけれど、大きな危険を分散して薄めましょう、そして日本人一人一人がその薄まった危険に向き合いましょうというのが趣旨です。

今や「絆」は大盤振る舞いされ価値も褪せてきた感がありますが、そもそも絆という言葉からまず連想するのは親子の絆でしょうか。そこには援助や支援という概念はむしろ入りにくく、いわば無償の愛であり、例えばわが子が危険にさらされたらわが身を省みず助ける、それによって自分がどうなるかは二の次という感覚でしょう。
そこまで求めるものでは当然ないですが、どうもこのがれき問題を見ていると、日本人のスタンスが見えてくるようです。
すなわち、復興支援は経済的に応援するけど、危険はわずかでも引き受けたくないという心情です。そう、湾岸戦争の時の「経済的支援」はするけど「人的貢献」はしないとか、基地の県外移転は賛成だけどまさか自分の県じゃないよね、みたいな。ひょっとして消費税問題も社会保障問題も同根?

自らは安全な立場にいて(放射能に関して言えばそれも幻影ですが)、被災地を支援する自分が好き、みたいなナルちゃん的思考では覚束なくなって来ているのが日本の現状では最早ないかと。

ついに来タッ〜!

途中経過を何も書きませんでしたが、今日ついに新車が到着しました。恒例のお祓いもして来ました。8年振りとなると、機能も一新、燃費もかなり改善されている様です。しかし今回の決め手の一つは何と言っても、そのボディーカラーですね。水色とシルバーが混ざったような。ちょっと見ない色です。当面、通勤しか使わないのがさみしい

荒野にて

何か番組挿入歌が気になって、珍しくドラマを見ることにしました。

怒涛のキャンペーン

auがiPhoneを扱いだしたり、iPhone4Sが売り出されたり、iOS5のダウンロードが始まりそうだし、なんかこの10月は色々慌しそう。でも4SがFor Steveとしても、3GSを1年9ヶ月しか使っていない私には関係ないやと、隣のぶどうは酸っぱいみたいなきつねの振りをして、傍観していました。

しかし、auとの販売合戦に勝つためか、SBから「実質無償機種変更キャンペーン」なるメールが送られてきました。今、3Sや3から4Sに乗り換えると、払い続けている割賦がただになる(4Sがただになるわけではないので、月々割りの分は払い続けることになるのですが)という仕組みらしい。相変わらず、SBの割引システムは難解ですが、要は今までの負担のままで単純に3GSから4Sに替えてくれるという事みたいです。(払い終わった人にも、遡って6000円までキャッシュバックするという念の入れよう)

これには大きく気持ちが揺らぎました。

未だにiPhoneを使いこなしているほどではないですが、購入当初から見ると格段に利用しています。一時はパケット上限にならないような使い方なんて試してみたのですが、全然無理。その前のガラケーではほとんど上限行かなかったのに(;_;)。
4Sは、期待はずれで残念という声もありましたが、スペック的には円熟しており、私が使う分には全く問題ない機能を持っていると思います。

このプランならあと3ヶ月待つ必要も無く、さすがに「買い(替え)」かなと思わせていたところに・・・
新たなキャンペーンが・・・!!

それはiPad2、通信料無料キャンペーン!
iPhoneは未だとして、夏頃からiPad2欲しいなと思っていたのですが・・・(どれだけ悩むんだよ)

このキャンペーンもネットでは詐欺とか随分叩かれていますが、iPhoneを持っている人に限り、iPad2の3Gモデルが(あまり使わなければ)実質「通信料」無料で手に入るというもの。巷ではiPad2が無料で手に入るのかと勘違いした人が多く(実際、SBの店員もそう説明したケースもあったとのこと)、実は毎月本体の割賦額(最安モデルで月1860円×24回)は支払わなくてはなりません。また「あまり使わなければ」通信料無料というのも、パケットからすれば「ほとんど使わなければ」無料ということで、3G回線を使ったら、今のiPhoneみたいにあっという間に無料分は超えてしまうでしょう。

それでもこのキャンペーンが魅力的と思ったのは・・・
元々Wifiモデルを買おうとしていて、そのほとんどが家のWifi環境で使おうとしていたこと、行動パターンとして電車で出かける際にあんなものを持ち歩くことはほとんど無いし、仮に車で出かけるときに持っていくとしてもネット環境のあるところでしか使わず、そのため簡易アクセスポイントを買おうと計画していたことによります。
要はWifiで使うことを大前提としているわけですが、もし何らかの事情で、ちょっとだけでもつなぎたいと思ったとき、3Gモデルは大変重宝しそうです。

本体価格はWifiモデルと比べても同額、「おまけ」として3G機能(GPSも使える)とお試し無料券がついているようなものでしょうか。少なくとも、iPad2を買おうとして、ながーく考えていた私にはかなりの好機と思っています。

悩んでいられるのは11月30日まで。SBのショップも混み混みだろうし、はてどうしましょう?

大雨の後の滝

台風の余波が残る中、奥日光へ。雨に翻弄され、普段の三倍の距離と時間をかけつつ、到着。観光はほとんどしなかったけど、唯一水量が五十倍になっている華厳の滝を見てきました。すごかった〜。

三位一体の安売り?

気だるい午後の昼下がり、気だるく業界紙をぱらぱらと読んでおりますと、その中の記事にことさら聖なる響きを持って、訴えてくるものがありました。それは「三位一体」。ご存知の通り三位一体とはキリスト教用語で、一般に「父と子と精霊の御名において」として知られております。ウィキにもっと細かく説明されていますが、それによればこの三者は、皆尊さが等しく、神が固有の三つの位格でありながら、実体は同一であるという意味だそうです。

さて私が読んでいたのは無論、神学論の雑誌ではなく、企業マネジメントに関するもの、で、この記事の筆者の言う三位一体とは「事業」「研究開発」「知財」の事を指しており、共に重要ということでこの語を使ったのだと思うのですが。その使い方が半端ない。

曰く、「三位一体で実行することが望まれる」、「三位一体が不十分な場合」、「三位一体をどのように推進するか」、「三位一体活動」などなど怒涛の使われ方が目を惹きました。ご本人には何か別の経営学的概念がこの語に一体化してしまったのでしょう。

確かにこの語はキリスト教を離れて、なにか三つの共に重要なこと、にも使われたりしています(三位一体改革なんて懐かしい言葉もありましたね)が、ここまで使われるとちょっと?

と、眠気漂う頭で、関係のないことに思いを巡らせてました。

朝顔咲いた。


120円で買った朝顔の苗から、見事花が咲きました。うちのベランダとしては珍しいことです。
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