July 05, 2017

落語 2010.11 - 2017.06

今までに生で聞いた噺(随時更新)。

「青菜」春風亭一之輔(真打) 2012-07-16 横浜 にぎわい座
「青菜」立川志らべ(二ツ目) 2015-07-22 目黒 パーシモンホール 小ホール
「青菜」柳家小三治(真打) 2016-04-12 横浜 にぎわい座
「青菜」春風亭一之輔(真打) 2016-06-22 京橋 明治屋ホール
「青菜」立川雲水(真打) 2016-07-05 日暮里サニーホール コンサートサロン
「青菜」立川志らべ(二ツ目) 2016-08-04 内幸町ホール
「青菜」柳家小三治(真打) 2016-08-16 目黒 パーシモンホール 大ホール
「欠伸指南」春風亭一之輔(二ツ目) 2010-11-07 新宿 整体自然体育室
「欠伸指南」春風亭一之輔(二ツ目) 2012-03-10 横浜 にぎわい座
「欠伸指南」立川志らべ(二ツ目) 2016-10-07 目黒 パーシモンホール 小ホール
「欠伸指南」立川笑ん(前座) 2017-03-29 武蔵野公会堂
「明烏」柳家喜多八(真打) 2015-10-27 月島社会教育会館ホール
「頭山」柳家小太郎(二ツ目) 2017-05-14 上野 黒門亭
「鮑のし」春風亭一之輔(真打) 2013-11-09 新宿 整体自然体育室
「鮑のし」春風亭一之輔(真打) 2015-10-25 横浜 にぎわい座
「意地くらべ」桂文雀(真打) 2017-05-14 上野 黒門亭
「行ったり来たり」三遊亭円楽(真打) 2016-06-11 よみうりホール
「井戸の茶碗」柳家喬太郎(真打) 2012-04-16 横浜 にぎわい座
「井戸の茶碗」桂歌丸(真打) 2016-06-11 よみうりホール
「居残り佐平次」春風亭一之輔(真打) 2016-03-20 豊島公会堂
「牛ほめ」立川志ら松(前座) 2016-07-13 目黒 パーシモンホール 小ホール
「薄型テレビ算」立川談笑(真打) 2017-01-15 国立演芸場
「うどん屋」柳家小三治(真打) 2015-12-13 関内ホール 大ホール
「鰻の幇間」春風亭一之輔(真打) 2013-09-15 横浜 にぎわい座
「大山詣り」春風亭一之輔(真打) 2017-05-16 国立演芸場
「お菊の皿」春風亭ぴっかり☆(二ツ目) 2015-08-02 鎌倉山茶房
「唖の釣り」春風亭柳朝(真打) 2012-07-16 横浜 にぎわい座
「お見立て」立川らく次(二ツ目) 2016-11-06 内幸町ホール
「親子酒」春風亭小朝(真打) 2012-07-16 横浜 にぎわい座
「親子酒」立川らく兵(二ツ目) 2016-11-28 内幸町ホール
「音曲風呂」立川志ら松(前座) 2017-02-28 目黒 パーシモンホール 小ホール

「買い物ぶぎ」立川志の輔(真打) 2016-08-12 よみうりホール
「火焔太鼓」桃月庵白酒(真打) 2015-10-27 月島社会教育会館ホール
「火焔太鼓」立川志らく(真打) 2016-08-12 よみうりホール
「加賀の千代」春風亭一之輔(真打) 2013-09-15 横浜 にぎわい座
「加賀の千代」春風亭一之輔(真打) 2016-06-14 横浜 にぎわい座
「笠碁」春風亭一之輔(真打) 2014-11-01 新宿 整体自然体育室
「笠碁」立川志ら玉(真打) 2015-12-02 日暮里サニーホール コンサートサロン
「笠碁」春風亭一之輔(真打) 2015-12-13 関内ホール 大ホール
「鰍沢」立川談笑(真打) 2017-01-15 国立演芸場
「片棒」立川らく次(二ツ目) 2016-12-05 内幸町ホール
「がまの油」春風亭一之輔(真打) 2015-06-13 神奈川県民ホール 小ホール
「カレンダー」立川吉笑(二ツ目) 2016-02-02 日暮里サニーホール コンサートサロン
ガンダム落語「らすとしゅーてぃんぐ」立川志らく(真打) 2016-02-28 ベルサール秋葉原
「看板のピン」立川志らべ(二ツ目) 2016-04-18 目黒 パーシモンホール 小ホール
「岸柳島」柳家さん生(真打) 2015-06-02 上野 鈴本演芸場
「紀州」林家なな子(二ツ目) 2015-08-30 日比谷コンベンションホール
「金の大黒」春風亭一之輔(真打) 2015-06-02 上野 鈴本演芸場
「金明竹」立川志らく(真打) 2015-12-02 日暮里サニーホール コンサートサロン
「金明竹」林家たい平(真打) 2015-06-02 上野 鈴本演芸場
「金明竹」立川こはる(二ツ目) 2016-07-05 日暮里サニーホール コンサートサロン
「くじ悲喜」立川吉笑(二ツ目) 2015-12-18 竹橋 毎日ホール
「蔵前駕籠」立川ぜん馬(真打) 2015-12-02 日暮里サニーホール コンサートサロン
「源平盛衰記」立川志らべ(二ツ目) 2015-10-29 目黒 パーシモンホール 小ホール
「源平盛衰記」立川志らべ(二ツ目) 2016-01-28 渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
「こうもり」春風亭ぴっかり☆(二ツ目) 2015-08-30 日比谷コンベンションホール
「小言幸兵衛」立川志らべ(二ツ目) 2016-07-05 日暮里サニーホール コンサートサロン
「小言幸兵衛」立川志らべ(二ツ目) 2016-11-06 内幸町ホール
「子ほめ」春風亭朝太郎(前座) 2014-12-28 新宿 紀伊國屋ホール
「子ほめ」春風亭朝太郎(前座) 2015-06-13 神奈川県民ホール 小ホール
「子ほめ」春風亭きいち(前座) 2015-12-08 座・高円寺2
「子ほめ」立川笑ん(前座) 2016-07-05 日暮里サニーホール コンサートサロン
「子ほめ」林家たま平(前座) 2016-06-22 京橋 明治屋ホール
「子別れ」春風亭一之輔(真打) 2013-04-15 渋谷 マウントレーニア・ホール
「子別れ」立川志らく(真打) 2016-01-28 渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
「子別れ・昭和編」立川談笑(真打) 2016-07-17 横浜 にぎわい座
「子別れ(下)」春風亭一之輔(真打) 2016-09-07 国立演芸場
「子別れ」立川志らべ(二ツ目) 2016-12-05 内幸町ホール

「雑俳」春風亭きいち(前座) 2016-09-07 国立演芸場
「真田小僧」桃月庵はまぐり(前座) 2016-04-10 恵比寿ガーデンルーム
「真田小僧」立川笑坊(前座) 2016-04-18 目黒 パーシモンホール 小ホール
「真田小僧」春風亭一之輔(真打) 2017-04-12 国立演芸場
「真田小僧」春風亭きいち(前座) 2017-05-16 国立演芸場
「三軒長屋」立川志らべ(二ツ目) 2015-07-22 目黒 パーシモンホール 小ホール
「三軒長屋」立川志らべ(二ツ目) 2016-08-04 内幸町ホール
「山号寺号」立川志ら松(前座) 2016-10-07 目黒 パーシモンホール 小ホール
「三年目」立川談四楼(真打) 2016-08-12 よみうりホール
「三方一両損」立川志らべ(二ツ目) 2015-10-29 目黒 パーシモンホール 小ホール
「七段目」春風亭一朝(真打) 2016-06-14 横浜 にぎわい座
「質屋庫」春風亭朝也(二ツ目)→三朝 2015-04-08 横浜 にぎわい座
「品川心中」立川志らべ(二ツ目) 2016-04-18 目黒 パーシモンホール 小ホール
「品川心中(上)」春風亭一之輔(真打) 2016-09-07 国立演芸場
「死神」立川志らく(真打) 2015-08-20 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
「死神」立川志らべ(二ツ目) 2016-07-13 目黒 パーシモンホール 小ホール
「死神」立川志らべ(二ツ目) 2016-12-05 内幸町ホール
シネマ落語「E.T.」立川志らく(真打) 2016-01-28 渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
シネマ落語「E.T.」立川志らべ(二ツ目) 2017-06-19 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
シネマ落語「ゴッドファーザー 上・下」立川志らく(真打) 2016-11-28 内幸町ホール
シネマ落語「タクシー・ドライバー」立川らく次(二ツ目) 2017-06-19 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
シネマ落語「天国から来たチャンピオン」立川志らく(真打) 2017-06-19 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
「芝浜」春風亭一朝(真打) 2014-12-28 新宿 紀伊國屋ホール
「芝浜」春風亭一之輔(真打) 2015-12-08 座・高円寺2
「芝浜由縁初鰹(ポル浜)」春風亭一之輔(真打) 2014-12-28 新宿 紀伊國屋ホール
「芝浜由縁初鰹(ポル浜)」春風亭一之輔(真打) 2015-12-08 座・高円寺2
「シャブ浜」立川談笑(真打) 2017-03-29 武蔵野公会堂
「締め込み」立川こはる(二ツ目) 2016-02-02 日暮里サニーホール コンサートサロン
「蛇含草」柳亭こみち(二ツ目) 2016-04-12 横浜 にぎわい座
「松竹梅」春風亭一猿(前座) 2017-05-14 上野 黒門亭
「寿限無」春風亭朝太郎(前座) 2015-04-08 横浜 にぎわい座
「寿限無」立川談笑(真打) 2016-07-17 横浜 にぎわい座
「寿限無」立川談笑(真打) 2016-08-12 よみうりホール
「白井権八」立川らく次(二ツ目) 2016-08-04 内幸町ホール
「尻子玉」立川吉笑(二ツ目) 2017-03-29 武蔵野公会堂
「しわい屋」立川志遊(真打) 2016-07-05 日暮里サニーホール コンサートサロン
「新聞記事」春風亭一之輔(真打) 2014-11-01 新宿 整体自然体育室
「新聞記事」春風亭一之輔(真打) 2017-02-08 横浜 にぎわい座
「疝気の虫」立川らく次(二ツ目) 2016-11-06 内幸町ホール
「千両みかん」春風亭一之輔(真打) 2016-06-22 京橋 明治屋ホール
「宗論」春風亭一朝(真打) 2012-07-16 横浜 にぎわい座
「ぞおん」立川吉笑(二ツ目) 2015-12-18 竹橋 毎日ホール
「ぞおん」立川吉笑(二ツ目) 2017-01-15 国立演芸場
「粗忽長屋」柳家小三治(真打) 2016-04-12 横浜 にぎわい座
「粗忽の釘」春風亭一之輔(二ツ目) 2011-11-26 新宿 整体自然体育室
「粗忽の釘」春風亭一之輔(真打) 2017-02-08 横浜 にぎわい座
「粗忽の使者」立川談春(真打) 2016-08-12 よみうりホール
「徂徠豆腐」春風亭ぴっかり☆(二ツ目) 2015-08-30 日比谷コンベンションホール

「大工調べ(上)」春風亭一朝(真打) 2015-04-08 横浜 にぎわい座
「幇間腹」春風亭一朝(真打) 2015-04-08 横浜 にぎわい座
「幇間腹」春風亭一朝(真打) 2016-07-27 上野 鈴本演芸場
「だくだく」柳家喜多八(真打) 2014-07-29 中目黒キンケロ・シアター
「狸の恩返し」隅田川馬石(真打) 2015-06-02 上野 鈴本演芸場
「狸の恩返しすぎ」立川吉笑(二ツ目) 2015-12-02 日暮里サニーホール コンサートサロン
「狸賽」立川志の麿(前座) 2016-05-16 東京芸術劇場 プレイハウス
「たらちね」春風亭一力(前座)→朝之助 2012-07-16 横浜 にぎわい座
「たらちね」立川らく者(前座) 2015-07-22 目黒 パーシモンホール 小ホール
「たらちね」春風亭きいち(前座) 2015-10-25 横浜 にぎわい座
「探偵うどん」立川がじら(前座) 2016-01-28 渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
「短命」春風亭一之輔(真打) 2012-11-23 新宿 整体自然体育室
「短命」春風亭一之輔(真打) 2015-08-20 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
「短命」春風亭一朝(真打) 2017-02-08 横浜 にぎわい座
「茶の湯」春風亭一之輔(真打) 2013-04-15 渋谷 マウントレーニア・ホール
「茶の湯」立川志らべ(二ツ目) 2016-10-07 目黒 パーシモンホール 小ホール
「茶の湯」立川笑二(二ツ目) 2017-03-29 武蔵野公会堂
「長短」柳家喜多八(真打) 2015-06-02 上野 鈴本演芸場
「長短」立川志らべ(二ツ目) 2016-01-20 目黒 パーシモンホール 小ホール
「長短」春風亭一之輔(真打) 2017-05-16 国立演芸場
「ちりとてちん」春風亭ぴっかり☆(二ツ目) 2015-08-02 鎌倉山茶房
「ちりとてちん」春風亭ぴっかり☆(二ツ目) 2015-08-30 日比谷コンベンションホール
「ちりとてちん」柳家小袁治(真打) 2015-06-02 上野 鈴本演芸場
「鼓ヶ滝」春風亭ぴっかり☆(二ツ目) 2015-08-30 日比谷コンベンションホール
「妻の旅行」柳家はん治(真打) 2015-06-02 上野 鈴本演芸場
「つる」林家あんこ(前座) 2015-08-30 日比谷コンベンションホール
「手紙無筆」桃月庵はまぐり(前座) 2015-10-27 月島社会教育会館ホール
「天狗裁き」立川志らく(真打) 2016-01-28 渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
「天狗裁き」立川談四楼(真打) 2016-02-02 日暮里サニーホール コンサートサロン
「天災」立川志らく(真打) 2016-11-28 内幸町ホール
「転失気」立川志ら玉(真打) 2016-02-02 日暮里サニーホール コンサートサロン
「転宅」柳家小三治(真打) 2016-08-16 目黒 パーシモンホール 大ホール
「道灌」立川うおるたー(前座) 2015-10-29 目黒 パーシモンホール 小ホール
「道灌」立川こしら(真打) 2016-11-28 内幸町ホール
「胴斬り」立川雲水(真打) 2016-02-02 日暮里サニーホール コンサートサロン
「当世音曲噺」川柳川柳(真打) 2017-05-14 上野 黒門亭
「唐茄子屋政談」立川志らべ(二ツ目) 2016-07-13 目黒 パーシモンホール 小ホール
「時そば」春風亭一之輔(真打) 2015-10-25 横浜 にぎわい座
「時そば」柳家喬太郎(真打) 2016-04-10 恵比寿ガーデンルーム

「長島の満月」林家彦いち(真打) 2015-07-15 横浜 にぎわい座
「長屋の花見」立川志らべ(二ツ目) 2015-04-22 目黒 パーシモンホール 小ホール
「二人旅」立川志らべ(二ツ目) 2017-02-28 目黒 パーシモンホール 小ホール
「二人旅」春風亭きいち(前座) 2017-04-12 国立演芸場
「抜けガヴァドン」柳家喬太郎(真打) 2016-07-27 上野 鈴本演芸場
「猫久」立川里う馬(真打) 2016-08-12 よみうりホール
「鼠穴」春風亭一之輔(真打) 2013-11-09 新宿 整体自然体育室
「鼠穴」春風亭一之輔(真打) 2015-10-25 横浜 にぎわい座
「鼠穴」立川志らべ(二ツ目) 2016-01-20 目黒 パーシモンホール 小ホール
「鼠穴」立川志らべ(二ツ目) 2016-11-06 内幸町ホール
「寝床」春風亭一之輔(真打) 2015-04-08 横浜 にぎわい座
「のめる」春風亭朝呂久(前座)→一蔵 2012-03-10 横浜 にぎわい座

「化け物使い」桃月庵白酒(真打) 2015-08-20 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
「化け物使い」春風亭一之輔(真打) 2017-05-16 国立演芸場
「パチンコ落語」立川志らら(真打) 2016-02-28 ベルサール秋葉原
「初天神」春風亭一之輔(二ツ目) 2010-11-07 新宿 整体自然体育室
「初天神」春風亭一之輔(真打) 2012-04-16 横浜 にぎわい座
「初天神」柳家花いち(二ツ目) 2015-06-02 上野 鈴本演芸場
「初音の鼓」立川志らべ(二ツ目) 2015-04-22 目黒 パーシモンホール 小ホール
「ハナコ」立川志の輔(真打) 2016-05-16 東京芸術劇場 プレイハウス
「花見小僧」立川志らく(真打) 2016-11-28 内幸町ホール
「引越の夢」立川志獅丸(二ツ目) 2016-07-05 日暮里サニーホール コンサートサロン
「干物箱」春風亭一之輔(真打) 2017-04-12 国立演芸場
「百年目」春風亭一之輔(真打) 2015-10-11 新宿 整体自然体育室
「百年目」春風亭一之輔(真打) 2017-04-12 国立演芸場
「一目上り」柳家小はぜ(前座) 2015-12-13 関内ホール 大ホール
「一目上り」柳亭市童(真打) 2015-06-02 上野 鈴本演芸場
「復讐おんな」立川談笑(真打) 2016-07-17 横浜 にぎわい座
「河豚鍋」立川志遊(真打) 2015-12-02 日暮里サニーホール コンサートサロン
「普段の袴」春風亭一之輔(真打) 2014-07-29 中目黒キンケロ・シアター
「不動坊」春風亭一之輔(二ツ目) 2012-03-10 横浜 にぎわい座
「不動坊」春風亭一之輔(真打) 2013-04-15 渋谷 マウントレーニア・ホール
「不動坊」春風亭一之輔(真打) 2015-06-13 神奈川県民ホール 小ホール
「不動坊」立川らく次(二ツ目) 2016-08-04 内幸町ホール
「風呂敷」桃月庵白酒(真打) 2016-07-27 上野 鈴本演芸場
「文七元結」立川らく次(二ツ目) 2016-12-05 内幸町ホール
「へっつい幽霊」春風亭一之輔(真打) 2016-06-14 横浜 にぎわい座
「棒鱈」春風亭一之輔(真打) 2012-11-23 新宿 整体自然体育室
「庖丁」立川志らべ(二ツ目) 2017-02-28 目黒 パーシモンホール 小ホール
「堀の内」春風亭一之輔(真打) 2015-04-08 横浜 にぎわい座
「堀の内」柳亭市童(二ツ目) 2015-08-20 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
「堀の内」春風亭一之輔(真打) 2015-10-11 新宿 整体自然体育室
「堀の内」立川志らべ(二ツ目) 2016-04-18 目黒 パーシモンホール 小ホール
「堀の内」立川らくぼ(前座) 2016-11-28 内幸町ホール

「饅頭恐い」立川志の八(二ツ目) 2015-12-02 日暮里サニーホール コンサートサロン
「饅頭恐い」柳家小はぜ(前座) 2015-06-02 上野 鈴本演芸場
「饅頭恐い」立川笑二(二ツ目) 2016-07-17 横浜 にぎわい座
「木乃伊取り」立川志らべ(二ツ目) 2015-04-22 目黒 パーシモンホール 小ホール
「木乃伊取り」立川談修(真打) 2016-02-02 日暮里サニーホール コンサートサロン
「妾馬」柳家三三(真打) 2012-03-10 横浜 にぎわい座
「妾馬」春風亭一之輔(真打) 2015-06-13 神奈川県民ホール 小ホール
「妾馬」立川志らべ(二ツ目) 2016-10-07 目黒 パーシモンホール 小ホール
「もぐら泥」柳家喜多八(真打) 2015-10-27 月島社会教育会館ホール
「元犬」柳家三三(真打) 2016-07-27 上野 鈴本演芸場
「元犬」立川笑二(二ツ目) 2017-01-15 国立演芸場
「元犬」春風亭一花(前座) 2017-02-08 横浜 にぎわい座
「百川」春風亭一之輔(二ツ目) 2011-11-26 新宿 整体自然体育室
「百川」三遊亭鬼丸(真打) 2017-05-14 上野 黒門亭

「やかん」立川志ら門(前座) 2015-12-02 日暮里サニーホール コンサートサロン
「やかん」春風亭きいち(前座) 2016-06-14 横浜 にぎわい座
「やかんなめ」春風亭朝也(二ツ目)→三朝 2014-12-28 新宿 紀伊國屋ホール
「安兵衛狐」柳亭こみち(二ツ目) 2016-08-16 目黒 パーシモンホール 大ホール
「宿屋の富」春風亭一朝(真打) 2017-02-08 横浜 にぎわい座
「柳田格之進」立川志の輔(真打) 2016-05-16 東京芸術劇場 プレイハウス
「藪入り」春風亭一朝(真打) 2016-06-14 横浜 にぎわい座
「夢金」春風亭一之輔(二ツ目) 2010-11-07 新宿 整体自然体育室
「夢金」立川志らべ(二ツ目) 2017-02-28 目黒 パーシモンホール 小ホール
「夢八」春風亭一之輔(真打) 2016-09-07 国立演芸場
「よかちょろ」立川志らべ(二ツ目) 2016-01-20 目黒 パーシモンホール 小ホール
「四段目」桃月庵白酒(真打) 2015-10-27 月島社会教育会館ホール
「四段目」立川志ら玉(真打) 2016-07-05 日暮里サニーホール コンサートサロン
「寄合酒」立川らくみん(前座) 2016-01-20 目黒 パーシモンホール 小ホール
「夜の慣用句」柳家喬太郎(真打) 2016-04-10 恵比寿ガーデンルーム

「らくだ」春風亭一之輔(真打) 2013-09-15 横浜 にぎわい座
「路地裏の伝説」柳家喬太郎(真打) 2012-04-16 横浜 にぎわい座


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February 09, 2017

The End

The End(from 長野)のライヴで聴いた曲。

● 2016-07-23 下北沢ラ・カーニャ w/友部正人
▲ 2017-01-21 三鷹バイユーゲイト w/ギターパンダ


The End ライブ&トリビュート だってあの娘が好きって言ったんだもの
 
Disc 1: The End ライブ【2014/3/14-15 The Endワンマン2デイズ「ひとすじの縄」@ネオンホール】
01. ダンボールおじさん
02. 前回までのあらすじ
03. グリーン
04. チャーリー・ブラウンの死
05. あいつの奥さん
06. のびのびジーンズ工場
07. 権堂の中心で、角を曲がる
08. りんご
09. ニセモノのギブソン ● ▲
10. ロックンロール ● ▲
11. スターバックスソング

Disc 2: The End トリビュート【赤いカウボーイハット盤】
01. 双葉双一 「チャーリー・ブラウンの死」
02. 正垣祐樹 「スタジアムロック」● ▲
03. 前川エクスプロージョン 「ポップアート」
04. ボスダブ 「グリーン」
05. ゴーグルエース 「暮れていく街」
06. デパートのかいじん 「彼女の家族は一人残らず中日ドラゴンズキチガイ」● ▲
07. 風博士 「こちらのレジへどうぞ」
08. 夕暮レおかわり少年団 「イトーヨーカドーブルース」
09. ふちがみとふなと 「こんにちは、イエスタデイ」▲
10. チョコレートタウンオーケストラ 「ヘッドスライディング」● ▲
11. 加納良英 「ダンボールおじさん」
12. エイトヤマザキ 「雪だるま」
13. トーマス・ブラジャー(from ブラジャー・ブラザーズ) 「ジョージア」

Disc 3: The End トリビュート【白いハイウェイオアシス盤】
01. ラヴラヴスパーク 「子供を殴ったサンタクロース」
02. リクオ 「パラパラマスターのフミヤはバイトの後輩でした」●
03. 茶臼山セッション 「ブルースから逃げる為のブルース」
04. 洞 「今日は死ぬのが面倒くさい」
05. Ett 「自爆女」
06. ジ・オーパーツ 「帰れない二人の自分」
07. 山川ノリヲ 「くノ一忍法帖の新しいビデオが出たから」▲
08. slum 「二塁打」
09. ザ・ダフー 「引き潮」● ▲
10. やすみ 「キリギリス」
11. タテタカコ 「京都を離れる歌」●
12. 友部正人 「ロックンロール」● ▲

【アルバム未収録曲】
俺の宇宙船 ▲
カミングアウト パート2 ▲
君の名は? ▲
ダンスが済んだらメールして ▲
たんぽぽの羽根 ●
December's Children●

tld at 15:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライブとか 

December 31, 2016

2016.01 - 2016.12

1/16(土) スーマー@鎌倉 山本餃子
鶴岡八幡宮へ初詣してから、御成通り傍の山本餃子へ。美味しい餃子と正統レモンサワーを頂きながら、カウンター内で歌うスーマーの弾き語りを聴く。無茶振りのリクエストに応じて歌ってくれたデビッド・ボウイのカヴァーが染みたなぁ。

1/20(水) 立川志らべ@目黒パーシモンホール小
【第4回 立川志らべ独演会〜真打を越えていけ!〜】
「寄合酒」らくみん
「長短」志らべ
「よかちょろ」志らべ
~仲入り~
「鼠穴」志らべ
SMAPからアレサ・フランクリンまで、音楽への愛情を感じるマクラから三席、たっぷり笑った。ミュージシャンとの共演も見てみたいね。

1/28(木) 立川志らく一門会@渋谷 伝承ホール
【一年間限定スペシャル~「シネマ落語の会」】
「探偵うどん」がじら
「源平盛衰記」志らべ
「獅子舞」志ら玉
「天狗裁き」 志らく
「子別れ 通し」 志らく
~仲入り~
シネマ落語「ET」 志らく
志らべさんは大ネタを7分でやるという、まるでグレイトフルデッドの「ダークスター」をシングル・バージョンで聴くような驚き。志らく師のシネマ落語はスピルバーグ作品を古典落語の世界に見事にトレース、楽しかった!

1/30(土) 吾妻光良&スウィンギン・バッパーズ@マウントレーニア渋谷
【性懲りもありませんが、またやります!!雪が降らないことを祈るばかり的
<座って見よう、バッパーズ新年会ライブ?!2016>】
解散危機や耐震偽装、不正転売(俺のカツ丼!)など時事ネタを織り込んだ歌詞が盛りだくさん。牧さん還暦記念でエレキ・ベースに持ち替えての『クリムゾン・キングの宮殿』~『ホワイト・ルーム』 のロック・メドレーに痺れた。


2/2(火) 立川流日暮里寄席@日暮里サニーホール
「浮世根問」だん子
「カレンダー」吉笑
「締め込み」こはる
「転失気」志ら玉
「天狗裁き」談四楼
~仲入り~
浪曲「安兵衛道場破り」東家一太郎
「胴斬り」雲水
「木乃伊取り」談修
落語は勿論、初めて観る浪曲も良かった。豆まきでは手ぬぐいをゲット!

2/12(金) ネタンダーズ×カセットコンロス@元住吉パワーズ2
【ワダマコト生誕44周年前々夜祭】
前半はネタンダーズ、後半はカセットコンロス。アンコールは強力な2バンド全員による合同演奏で凄いリズムの渦、渦、渦。楽しかった!ワダさんおめでとう☆

2/27(土) 原マスミ@下北沢 ラ・カーニャ
ギター弾き語りソロで1部は普段あまり演らないという初期の曲をたっぷりと。2部は客席後方からウクレレを弾きながら登場、最近の曲を中心にGSのカヴァー『キサナドゥーの伝説』も。ひねくれたギターと奇妙で優しい歌を堪能。こんな61歳は他にいない。

2/28(日) 「ガンダム落語お披露目会」@ベルサール秋葉原
「パチンコ落語」志らら
ガンダム落語「らすとしゅーてぃんぐ」志らく
志らく師は江戸時代にもガンダムと似た話はあったという導入部から、古典落語「大工調べ」にガンダムの世界をトレース。木馬長屋のアムロウが赤い半纏のシャアに啖呵を切る、という驚愕の展開。面白かった!


3/19(土) 「黒いエレガンス~La nuit pour SAPE~」@渋谷サラヴァ東京
ヨウジヤマモトを大好きなコンゴ人によるファッションショー、DJ、トーク、そして在日コンゴ人バンド Eagle's Visionsと日本人リンガラ・バンド YOKA CHOC 1/2の合同演奏。DRコンゴ盛り沢山で楽しかった!

3/20(日) 「声優落語天狗連」@豊島公会堂
「トーク」 山寺宏一×サンキュータツオ×吉田尚記アナ
「出来心」阿座上洋平(声優)
「居残り佐平次」春風亭一之輔
アニメ『昭和元禄落語心中』とのコラボイベント。落研出身の山寺宏一(助六役)の落語談義は濃密で、一之輔師は磐石の面白さ!

3/26(土) 吾妻光良トリオ+2 with ワダマコト&アンディ@西麻布 新世界
ほぼ全編に渡り日本語で歌うカリプソ地獄。福田さん、安倍さんに続く吾妻さんの新曲で、電波停止発言や居眠りなどの女性議員達を歌った『鋼鉄女』(Coldest Womanの和訳カヴァー)に爆笑!

3/28(月) ディアンジェロ@パシフィコ横浜
【D'ANGELOJAPAN TOUR 2016】
JBマナーやPファンクのカヴァーを含むグルーヴしっぱなしの本編、タメを効かせたエレピ弾き語りに痺れる。肉付きを増した御本人と同じく、スタジオ録音よりも肉感を増したバンドの演奏も素晴らしかった。


4/9(土) 吾妻光良トリオ+1(pf) with 井上"JUJU"博之(sax,fl)@吉祥寺サムタイム
【SOMETIME 40th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE!!】
老舗ジャズ店の開店40周年記念ライブ、ジャズ・スタンダード多めの選曲と適切な音量、生音に近い響きが心地良い。後半はメートルも音量も上昇して、ジャジーな雰囲気も吹っ飛んだ。

4/10(日) 「commmons10 健康音楽」@恵比寿ガーデンプレイス
坂本龍一が主宰するレーベルのイベント。観たのは桃月庵はまぐり、柳家喬太郎、ポカスカジャン、清水ミチコ、うないぐみ。清水ミッちゃんは放送出来ないような毒のある物真似に大笑いしつつ、歌の凄さに感動して泣けた。沖縄民謡女性4名のうないぐみ、古謝美佐子さんのウチナーグチによるMCも良かった。
コモンズ寄席
「真田小僧」はまぐり
「時そば」喬太郎
「夜の慣用句」喬太郎
健康音楽、というイベント名とは真逆にコロッケ蕎麦を熱く語る喬太郎師のマクラに大爆笑。

4/12(火) 柳家小三治独演会@横浜にぎわい座
「蛇含草」こみち
「粗忽長屋」小三治
~仲入り~
「青菜」小三治
小三治師の柳蔭を呑む仕草にそそられて、お開きの後は市民酒場「みのかん」へ。師匠のマクラのごとく、ゆったりと時が流れる休日を満喫。

4/14(木) 西内徹セッション@渋谷ROOTS
4管+αで全編スカタライツのカヴァー、楽しくない訳が無い!時間の都合で中座してしまったので、また改めて観たいな。

4/18(月) 立川志らべ@目黒パーシモンホール小
【第5回 立川志らべ独演会〜真打を越えていけ!〜】
「真田小僧」笑坊
「看板のピン」志らべ
「堀の内」志らべ
~仲入り~
「品川心中」志らべ
堀の内は粗忽者ながらも、切れ味のあるボヤきを挟んでくる辺りが御本人と重なりピッタリ。品川心中は上下通しでじっくりと。今回も楽しかった!

4/21(木) スーマー@伊勢佐木町ジョンジョン
この店恒例のニール・ヤングから始まり、ボブ・ディランの渋い選曲「Make You Feel My Love」、そして無茶振りリクエストに応えてライブで歌った事が無いという曲も。老舗ホットドッグ屋の片隅、雨音交じりで聴く生声の心地良さ。

4/26(火) LOVE for KUMAMOTO@横浜サムズアップ
Inoue Ohanaによるチャリティ・ライブ。多数の出演者が交わるセッションで、ケニー井上、佐藤克彦、田村玄一という弦職人の共演に痺れる。そして(ほぼ)夕焼け楽団にSandiiが加わるというミラクルも!


5/5(木) 横山剣&スモーキー・テツニ@根岸 馬の博物館
【馬力!CRAZY KEN DJ SHOW】
本牧、間門、元町、中華街など曲の背景を説明しながらの生歌実演は、さながら「歌う横浜名物」!イイネ!

5/10(火) 原田知世@タワーレコード渋谷店
【カヴァー・アルバム『恋愛小説2〜若葉のころ』発売記念インストアライブ】
伊藤ゴロー(g)と坪口昌恭(key)がサポート。慣れ親しんだ曲をボッサ・アレンジ、柔らかな声で聴くのが心地良い。そして何よりも可愛かったなぁ。可愛かったなぁ。

5/15(日) 鎌倉 プチロックフェスティバル@由比ガ浜海浜公園
観たのは青小藤、大庭珍太、キム&ハロルド、日倉士歳朗、東京ローカル・ホンク、Mooneyなど。青空の下で出演者全員が完全生音、開放感たっぷりで気持ち良かった!

5/15(日) スーマー@鎌倉 navy-yard
瀟洒な洋服屋で陽の高いうちから観るのが新鮮。夜が更けるにつれ見慣れた雰囲気になり、最後の『生活の柄』では観客と共に大合唱。おつまみで頂いた山本餃子特製のスーマー(酸麻)餃子も絶品でした。

5/16(月) 立川志の輔 独演会@東京芸術劇場 プレイハウス
「狸賽」志の麿
「ハナコ」志の輔
~仲入り~
「柳田格之進」志の輔
「東京都が大変な時に、東京都の劇場へようこそ」という挨拶から、新作と古典を一席ずつ。重厚なドラマを観たような満足感、素晴らしかった。

5/20(金) 日東色素@野毛Bar Smoky
都橋袂のBarで投げ銭ライブ。まさかの超満員、独特過ぎる歌詞の世界観に美メロの無駄遣い。いい夜だった。

5/28(土) 吾妻光良&スウィンギン・バッパーズ@渋谷クアトロ
吾妻さんは客席後方から弾きながら登場、ステージ脇のサブステージでトリオ+1の演奏も。ゲストの藤井康一は30年ぶりの新ネタ、Be Bop Country Boyなどで芸達者ぶりを披露。今回も盛りだくさんで優勝!


6/1(水) マレウレウ@タワーレコード渋谷店
RimRimさんが欠席で三声によるアイヌ伝統歌の輪唱。伴奏無しの至近距離、幾重にも重なり合う歌声の気持ち良さが際立つインストアライブだった。

6/11(土) 桂歌丸 高座65周年記念落語会@よみうりホール
「座談会」歌丸 円楽
「行ったり来たり」円楽
~仲入り~
「三味線漫談」あずみ
「井戸の茶碗」歌丸
開口一番「時の人と御一緒です」とゲストの円楽師を紹介する歌丸師、互いに一席ずつ。金を譲り合う噺で「都知事にも聞かせてやりたい」と擽りを入れる歌さん、カッコいい。

6/11(土) 吾妻光良トリオ+2@中野ブライトブラウン
♪What Goes Up Must Come Down(Kay Starr)は「奢れるものは久しからず」と訳して、都知事に捧げるカヴァー。ピアノ連弾、ドラム破壊、客席にて生音弾き語り、など賑々しく楽しいライブだった。

6/12(日) パイレーツ・カヌー×東京ローカル・ホンク@渋谷B.Y.G
【おいしいホンク・パイ~東京編~】
両者の歌心に溢れる演奏は、アメリカーナと日本語ロックというジャンルの垣根を感じさせない。ホンクの新曲「Dark Matter」がとても良かったなぁ、歌詞が突き刺さるのを通り越して、突き抜けてる。

6/14(火) 春風亭一朝・一之輔 親子会@横浜にぎわい座
「やかん」きいち
「七段目」一朝
「へっつい幽霊」一之輔
~仲入り~
「加賀の千代」一之輔
「藪入り」一朝
一之輔師の怖くない幽霊、一朝師の演ずる粗忽な親心、全てが愛おしい。お開きの後は野毛のBARキングで一献。

6/15(水) ブルームーンカルテット@横浜ドルフィー
ジャズのスタンダードに歌謡曲を乗せたニコイチ曲や、ウクレレでジャンゴ・ラインハルト、黄さんの脱力歌詞の新曲まで、緩急自在の楽しいステージ。生音が映えるお店の音響が良いし、近隣は飲み屋が充実。やはり此処で観るのが好きだなぁ。

6/18(土) 松永希トリオ×宮野裕司トリオ+1@下北沢ラ・カーニャ
松永希トリオはアフリカの曲や石田長生の小笠原島唄を、包みこむような優しい歌声で。宮野裕司トリオ+1はオカリナやスティールパンのまろやかな音色が心地良く、モンクや松竹谷清のカヴァーも。両者ともに心がすっと軽くなるような演奏だった。

6/22(水) 「明治屋おいしい落語会」@京橋 明治屋ホール
「小ほめ」たま平
「青菜」一之輔
「缶詰トーク」黒川勇人(缶詰博士)
~仲入り~
「千両みかん」一之輔
会場に用意されたウェルカムワインとおいしい缶詰のオードブルで下地作りは万端。食べ物にちなんだ夏の噺二席を満喫。

6/25(土) 吾妻光良トリオ+2 & Leyona@横浜サムズアップ
新しいギターのモニターになった吾妻さん、CMジングルを挟みながら進行するのが可笑しい。B面からは歌姫Leyonaを迎えてダイナやエラのカヴァー、そして吾妻さんがLeyonaの新譜に提供した『ハッピーマンデー』も披露してくれた。


7/5(火) 立川流日暮里寄席@日暮里サニーホール
「子ほめ」笑ん
「金明竹」こはる
「引越の夢」志獅丸
「しわい屋」志遊
「青菜」雲水
~仲入り~
「小言幸兵衛」志らべ
「太神楽」仙若・花仙
「四段目」志ら玉
こはるさん演ずる上方者の早口に惚れ惚れ。志らべさんの小言ならぬ、駄洒落の幸兵衛も笑ったなぁ。

7/12(火) 「夏の日ライヴ」@下北沢ラ・カーニャ
前半は松永希トリオ、松永孝義さんへの想いを感じる歌詞にグッとくる。後半は松竹谷清トリオ、声はかすれ気味だったけど、パワフル過ぎるグルーヴで圧倒された。最後は松永孝義MAIN MAN BANDの曲で合同演奏、バッチシ最高!!な夜。

7/13(水) 立川志らべ@目黒パーシモンホール小
【第6回 立川志らべ独演会〜真打を越えていけ!〜】
「牛ほめ」志ら松
「唐茄子屋政談」志らべ
~仲入り~
「死神」志らべ
唐茄子は売り声の場面がいいなぁ、演ずる御本人も楽しそう。死神は以前に聞いた志らく師匠のが最高だったけど、志らべさんは全く違うサゲにびっくり、攻めてるね。

7/16(土) HOME PARTY@富ヶ谷Grand Gallery
豪華DJ陣を聴きながら赤星と金宮で喉を潤し、吾妻光良トリオのライブ。アコギとは思えぬエグい音でボサノヴァやカリプソを暑苦しく演奏、後半からは金原千恵子さん (vln)が加わり素晴らしい共演を聴かせてくれた。

7/17(日) 立川談笑 独演会@横浜にぎわい座
「饅頭こわい」笑二
「寿限無」談笑
「復讐おんな」談笑
~仲入り~
「子別れ・昭和編」談笑
弟子もやらないという前座噺から長講の人情噺までたっぷり三席。古典落語のパラレルワールドのようで楽しかった。

7/19(火) 与世山澄子@代官山 晴れたら空に豆まいて
ひと声聴くだけで景色が変わる歌声の凄さは変わらず。南博(pf)、金澤英明(b)、津上研太(sax)による洗練されたバッキングも素晴らしかった。

7/23(土) The End レコ発ライブ@下北沢ラ・カーニャ
切れ味と笑いが同居する歌詞に、キャッチーなメロディ。名曲「引き潮」も聴けてうれしい。後半は友部正人のソロ弾き語りと、2人でThe End作の「ロックンロール」など3曲で共演。とてもいい夜だった。

7/27(水) 「7月下席夜の部」@鈴本演芸場
【ウルトラ喬タロウ】
(途中入場)
(漫才)笑組
「元犬」三三
「風呂敷」白酒
~仲入り~
(太神楽)翁家社中
「幇間腹」一朝
(紙切り)正楽
「抜けガヴァドン」喬太郎
喬太郎師は「抜け雀」の改作で、ウルトラマンの怪獣が登場。面白かった!


8/4(木) 第1回「らく次・志らべ 真打はどっちだ??」@内幸町ホール
(趣旨説明)志らら
「不動坊」らく次
「三軒長屋」志らべ
~仲入り~
「白井権八」らく次
「青菜」志らべ
(講評)志らく
真打昇進トライアル全5回の1回目。辛辣ながらも愛を感じる、志らく師匠の講評に膝を打ちまくり。もじゃもじゃの縦揺れは改善されるか?次回以降のお楽しみ。

8/5(金) アロハヨコハマ@横浜港大さん橋国際客船ターミナル
ハワイ・フェス「アロハヨコハマ」。ハワイアンマーケットやフラダンスを眺めつつ、CHOZEN LEEのライブへ。ゲストの横山剣は、中華街から大桟橋へと歌詞をローカライズした「タイガー&ドラゴン」と、当イベント用に作った新曲を披露。イイネ!

8/6(土) 横山剣&スモーキー・テツニ@ららぽーと横浜
【クレイジーケンバンド「香港的士」発売記念 実演販売】
他のアーティストに提供した曲のオリジナルとの聴き比べや、JB、矢沢永吉、収録曲の元ネタになった?「キーハンター」のテーマなどを生歌唱。イイネ!

8/6(土) 本牧神社例祭@本牧神社
ゲストの横山剣が櫓に上がり、ファンたちに丁寧に握手をしながら「デトロイト音頭」「香港的士」「シンデレラ・リバティ」「タイガー&ドラゴン(本牧和田仕様)」「タオル」5曲の生歌唱に合わせて盆踊り。お開きの後はIGにて一献。

8/11(木) アイリッシュコーヘイ&藤田まゆみ@野毛山動物園
「山の日」の夜は野毛山動物園のビアガーデンで、アイリッシュコーヘイと藤田まゆみのライブ。下山後はBARキングにて、薬味たっぷりの栃尾揚げをアテに〆の一杯。

8/12(金) 立川流特選落語会@よみうりホール
「寿限無」談笑
「火焔太鼓」志らく
「三年目」談四楼
~仲入り~
「粗忽の使者」談春
「買い物ぶぎ」志の輔
「猫久」里う馬
立川流のオールスターが短めの噺で繋いでいく、豪華な「寄席」を満喫。お開きの後は三洲屋で一献。

8/13(土) 吾妻光良トリオ+2 with ワダマコト & アンディ@代官山 晴れたら空に豆まいて
【真夏の夜のカリプソ地獄】
旦那が逮捕された俳優夫妻や新都知事らを歌詞に折り込んだり、モンティゴベイを伊豆下田にローカライズしたり、と世相を反映した訳詞が痛快な「真夏のカリプソ地獄」。大笑いして、いい暑気払いになった。

8/16(火) 柳家小三治独演会@めぐろパーシモンホール大
「安兵衛狐」こみち
「転宅」小三治
~仲入り~
「青菜」小三治
外の荒天を忘れさせるほどのゆったりとしたマクラから、心地良い時間。 師匠のもぐら泥の仕草を見て、初盆の喜多八師をふと思い出したりも。

8/20(土) Leyona@下北沢GARDEN
【アルバム「わすれちゃうよ」リリース・パーティー】
アルバム全曲に加え、新旧織り交ぜた選曲。いい歌声、ゆるいMC、ルーツ音楽愛を感じるバンドも素晴らしかった。終演時の会場BGMはOtisのRemember Me、イェイ!

8/29(月) サハラ・ハルガン・トリオ@アンスティチュ・フランセ東京
ドキュメンタリー映画の上映に続き、映画の監督、メンバー、サラーム海上氏によるトークと生演奏。戦火を逃れて亡命後に帰国した祖国ソマリランドの事を知ってもらうのが歌う動機、という姿勢とコブシの効いた歌声に魅せられた。


9/1(木) アート・リンゼイ w/バッファロー・ドーター@代官山 晴れたら空に豆まいて
前半は互いの曲を演奏、後半はアートが事前に曲の雰囲気だけ伝えてのジャム。左手のフォームは変えずに右手の引っ掻き方で音色が変わる驚愕のギター、NO NEW YORKとNO NEW ROCKの融合を堪能した。

9/3(土) サッチャル・ジャズ・アンサンブル@国際フォーラム
パキスタン伝統音楽の楽器編成で「イパネマの娘」や「テイク・ファイブ」などをカヴァー。聞き慣れたメロディがシタールやタブラの音色で、一気に南アジア風味に染まるのが痛快だった。

9/7(水) 「真一文字の会〜春風亭一之輔勉強会〜」@国立演芸場
「雑俳」きいち
「夢八」一之輔
「品川心中(上)」一之輔
~仲入り~
「子別れ(下)」一之輔
定例で催されている一之輔師の勉強会を初体験、ゆったりたっぷり聞けて大満足。亀ちゃんのいじらしさが胸に染みた。

9/10(土) キャンディス・スプリングス@ブルーノート東京
ピアノ弾き語りにベースとドラムスという、歌の良さが引き立つシンプルな編成。アルバム曲以外にジャズやクラシックのカヴァーもあり、ファンキーで可愛いキャラクターと滋味深い歌声を堪能した。

9/17(土) ブルーノートジャズフェス@赤レンガ倉庫
2組のライブを。RM jazz legacyはクラブジャズサウンドに類家心平のキレッキレのトランペットを堪能。ザ・ホット・サーディンズはスウィングジャズにタップダンスやウォッシュボードも加わり、知らぬ間に心踊るライブだった。

9/18(日) 「ジャズ de 盆踊り」@野毛本通り
渋さ知らズが、A列車で行こう、イン・ザ・ムード、イパネマの娘などを盆踊りのリズムにアレンジして演奏。野毛の持つ猥雑感と渋さの持つ祝祭感が合わさり、いい雰囲気のお祭りだった。

9/30(金) 「いとうせいこうフェス〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜」@東京体育館
初日。15分で1曲のレキシ、中村ゆうじがシャウトする口ロロ、ライムスターによる完全再現「噂だけの世紀末」、真心はバンドで「だいじょーぶ」、小泉今日子と共にダブで会場を震わすDUBFORCE、など盛り沢山の3時間半にほぼ出突っ張りのMCせいこう。豪華な宴は今宵も続く。


10/1(土) 「いとうせいこうフェス〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜」@東京体育館
楽日。消防士姿の大竹まことが大暴れ、ゴンチチで微睡み、細野晴臣はコントから「ろっかばいまいべいびい」、ヤン富田はラジオ電波を使った演奏中にせいこうフェスの話題を受信という偶然の必然から、タイニーパンクスで「東京ブロンクス」「だいじょーぶ」。前日を超える5時間半に大満足。

10/7(金) 立川志らべ独演会@目黒パーシモンホール小
【第7回 立川志らべ独演会〜真打を越えていけ!〜】
「山号寺号」志ら松
「あくび指南」志らべ
「茶の湯」志らべ
~仲入り~
「妾馬」志らべ
ドタバタが楽しい二席に続いて「妾馬」。兄妹愛にほっこりしつつも、意外過ぎる新たなサゲに大笑い。

10/9(日) 「モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン」@恵比寿ザ・ガーデンホール
カエターノ・ヴェローゾはギター1本の弾き語りで、全編とろけるような至福の時間。アンコールではテレーザ・クリスチーナとカルリーニョス(g)も参加、「サンバがサンバであるからには」は筆舌に尽くし難い美しさだった。
カルリーニョスが弾き、カエターノが歌い、傍らでテレーザがステップを踏む。夢の中のような光景だった。♪ #NowPlaying "Desde que o samba e samba" by "Joao Gilberto" on album "Joao voz e violao" ?

10/15(土) KODAMA AND THE DUB STATION BAND@渋谷クアトロ
4名のゲストを招いて、チエコビューティー、トマトス、じゃがたら、そしてミュートビートと、東京ソイソースの名曲をたっぷり演奏。トマトスのレコ発以来の共演という、松竹谷清「くりかえすよ」に感涙!

10/16(日) 松竹谷清@下北沢ラ・カーニャ
ピアニカ前田、エマーソン北村との盟友トリオ編成。前田さんが着ていたイギー・ポップのTシャツに書かれた文字「LUST FOR LIFE」は清さんへのエール?心配事なんて吹き飛ばす勢いで、とっても元気そうな清さん、今回もバッチシ最高!!

10/25(火) HOME PARTY@代官山UNIT
グランドギャラリー10周年のHOME PARTY。美味しい食事、豪華なDJとライヴ。特別ゲストはヤン富田が登場。スティールパンを叩きながら「だいじょーぶ」を口ずさみ、徐々にコーラスが会場中に伝わる様が美しかった。井出さんに感謝、おめでとうございます!

10/29(土) クレイジーケンバンド@神奈川県民ホール
セルフ・カヴァー・アルバムのレコ発ツアー、長者町フライデーでの定例ライヴに通っていた頃に聴いた曲が多めで甘酸っぱい記憶が蘇る。リクエスト・コーナーで演奏した「ウォー・アイ・ニー」にもグッときたなぁ。

11/5(土) スーマー@大船ヒグラシ文庫
立ち飲み屋のカウンターに腰掛けて弾き語り。綺麗な三日月の晩に聴く「月明かりよ」、この歌の作詩をした店主に捧ぐ「あさき夢みし」、そして酔客達と合唱で「人生行き当たりばったり」。正統レモンサワーがすすむ、いい宵だった。

11/6(日) 第4回「らく次・志らべ 真打はどっちだ??」@内幸町ホール
(前説)志らら
(オープニング映像)伊藤銀次
「小言幸兵衛」志らべ
「お見立て」らく次
~仲入り~
「鼠穴」志らべ
「疝気の虫」らく次
(講評)志らく、ミッキー・カーチス
真打昇進トライアルの4回目にして、志らく師匠の講評は獅子の子落としのような厳しさ。次回はいよいよ最終回、真打になれるのか?なって!

11/8(火) カーネーション@渋谷NHKふれあいホール
「ライブビート」公開録音。メンバー2名に松江潤(g)、佐藤優介(key)、張替智広(dr)がサポート。前半はニューアルバム収録曲のみを立て続けに、後半は馴染みの曲も。先月観た直枝ソロも染みたけど、バンド編成は血が燃えたぎるね。

11/14(月) ブルームーンカルテット@横浜ドルフィー
ベースソロをフィーチャーしたポール・マッカートニー曲や、黄さん歌唱による未完成の新曲、そして白眉はジャズ・ピアニスト福井アミさん飛び入りのカーラ・ブレイ、流麗なピアノとのセッションが素晴らしかった。雨模様でも極上の月を堪能。

11/19(土) 日東色素@野毛 Bar Smoky
伝書鳩、安全靴、モールス信号…とニッチな歌詞を乗せた、美メロの無駄遣いにヤラレる。年明けから初CD(結成から10数年、過去にはTシャツ2枚のみをリリース)を制作開始だそうで、いよいよ全国区か!?

11/23(水) 中間派ジャズセッション@横浜グラスルーツ
田中邦和ts,富永寛之g,新井健太郎b,木村純士ds
中間派(スウィングとモダンの中間に位置するジャズ)なる言葉は初耳だけど、演奏曲はチャーリー・パーカーやレイ・チャールズなど馴染みのあるものばかり。心弾む演奏を堪能。

11/24(木) サーディンヘッド@青山 月見ル君想フ
精緻なアンサンブルと無尽のインプロビゼーション、うねうねと蠢くリキッド・ライティングに圧倒され、壮大かつ馬鹿馬鹿しい大団円に大笑い。音楽にはユーモアが必要だね。

11/28(月) 立川志らく一門会~一年間限定スペシャル~「シネマ落語の会」@内幸町ホール
「堀ノ内」らくぼ
「親子酒」らく兵
「道灌」こしら・遠峰あこ
「天災」志らく
「花見小僧」志らく
~仲入り~
シネマ落語「ゴッドファーザー 上・下」志らく
「ゴッドファーザー」は映画パート1の全編を1時間で口演。シチリアからの移民先が江戸になったかの如く、映画の物語が落語の世界で展開。細かいディテールの再現度が凄まじく、独自のサゲには落語の美学が。笑い通しなのに、聴き終えた後はコッポラ映画を観たような充実感だった。


12/3(土) 吾妻光良トリオ@湯島ファビュラスギターズ
時節向きのクリスマス・ソング数曲や、高校の同窓会用に作った「還暦行進ロック」の一節も(全編聴きたいね)。中古楽器屋兼呑み屋でのライヴのアンコールは、店内にあったギターに持ち替えて客席を練り歩きながら演奏。今回も楽しかった!

12/4(日) zodiac meets 工藤精+類家心平@池袋KAKULULU
類家けんじろう作品展「えんぶり」のオープニング・イベント・ライヴ。八戸とブラジル音楽の融合という、聴いた事が無いような音楽に驚きと感動。スタンダード曲のカヴァーも訳詞が八戸にローカライズされ面白かった。

12/5(月) 第五回「らく次・志らべ 真打はどっちだ!?」@内幸町ホール
「片棒」らく次
「子別れ」志らべ
〜仲入り〜
「文七元結」らく次
「死神」志らべ
(講評)志らく
真打昇進トライアルの最終回。大ネタ四席を見事に演じ、志らく師匠から両者ともに真打ち昇進決定を頂いた。但し二人同時では無く、次は観客投票により香盤序列を決める勝負を催す旨を発表。おめでとう、をいうのはまだ先にしようか。

12/10(土) パイレーツ・カヌー@武蔵小山アゲイン
オリジナルの新曲や、アイルランド民謡、マドンナ(!)のカヴァーも。ゲストのシンガー・ソングライター、アーニャ・ヒンクルとの共演による日本の童謡も良かった。

12/23(金) 小出斉『意味も知らずにブルースを歌うな! 』出版記念イベント@中野ブライトブラウン
ゲストに吾妻光良を迎えて、ブルースのスタンダードをたっぷりデュオ演奏。頓知の効いた訳詞や解説トークに笑いながら膝を打ち、吾妻さんによるエルモア風スライドギターにも痺れた。

12/25(日) バイーアクリスマス@札幌BAR BAHIA
店主 松竹谷清さん特製ローストチキンを頂きながら、solwanco、珈琲豆、松竹谷清、3組のライヴ。今年観た清さんのライヴでは一番声が良く出ていて、大雪も溶ける程の熱演。演奏中に超サプライズもあり、最高のクリスマスになった☆

tld at 14:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライブとか 

December 31, 2015

2015.01 - 2015.12

1/10(土) 東京ローカル・ホンク, Pirates Canoe@横浜 Thumbs Up
【迎春 ホンク!〜パイレーツカヌーを迎えて〜】
パイレーツ・カヌーは初挑戦というコーラスとマンドリンのみの演奏曲が良かった。東京ローカル・ホンクは久々に聴く『カミナリ』のアレンジの変化が新鮮。合同演奏はホンクの新曲とレディ・ガガのカバー!米公演でも喝采を受けるのが目に浮かぶような素晴らしい演奏だった。

1/11(日) Pocopen (sakana) , エマーソン北村@HMV record shop 渋谷 1Fイベント・スペース
【Wインストア・ライブ!】
まずはエマソロ、2台のミニ鍵盤から繰り出すチャーミングな音にほっこり。続いてPocopenのギター弾き語りソロと、北村とのデュオ演奏で歌声の力に一気に引き込まれる。1時間を超える充実のインストアライブだった。

1/17(土) ヒックスヴィル@山野楽器 成城コルティ店
【ミニライブ&サイン会】
キャッチーなメロディと素敵な歌声が耳に心地良い。でんぱ組.incに楽曲提供した『くちづけキボンヌ』のセルフカバーで、台詞部分もキチンと披露する真城さんがキュートだった。

1/17(土) 吾妻光良トリオ+2@荻窪 ROOSTER
【JUMP&JIVE NIGHT】
ゲスト:富山浩嗣(vo.g.from Drinkin' Hoppys)
ボー・カーターの正月ブルースと、年一回しか演奏出来ない自作曲『正月はワンダフル・タイム』からスタート。B面にはドリンキン・ホッピーズの富山浩嗣(vo,g)がゲスト参加、吾妻さんと息のあったWスキャットも魅せてくれた。

1/28(水) 松竹谷 清&ピアニカ前田@国立 酒場FUKUSUKE
新しいギターのレスポールを抱えた清さんのソロ演奏でスタート。途中から前田さんが合流、「仲いいのかな」なんて言葉が飛び出すほどに息もピッタリ。歌に寄り添う情感豊かな演奏やすごい早弾き、ますます進化するピアニカが素晴らしいっす。

1/29(木) こだま和文@恵比寿 LIQUIDROOM
【還暦 こだま和文】
EGO-WRAPPIN'/bonobos/ORESKABAND/エマーソン北村/こだま和文/松竹谷 清
多数の出演者のなか、エマソロによるミュートビートやボノボによるミルクティーなど朝本浩文の曲が印象的。全員登場のアンコールでは赤いハットでお祝いされたこだまさん、おめでとうございます!これからも素晴らしいエコーを聴かせてください。

1/30(金) 松竹谷 清@神楽坂 MINE
ダイニングパブでのソロライブ。レゲエになった『Sitting in the Park』や、リトテンとの共演時を彷彿させる『白い花びら』など、 アレンジの変化が新鮮。後半にはアンディー(cl)が飛び入り参加、観客も大合唱で応えてバッチシ最高!
DJ WADAMAMBO(カセットコンロス)

1/31(土) The Silver Sonics@Tower Records渋谷店4Fイベントスペース
【The Silver Sonics『ONGOING』リリース記念ライブ カツオ・プレゼンツ熱い音ライブVOL.17】
スカタライツを彷彿させるオーセンティックなスカやロックステディで、早過ぎないリディムが心地いい。てちゃん(西内徹)のサックスもやまんでした!

1/31(土) 吾妻光良 & The Swinging Boppers@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
【恒例?!ですが、高齢でもあります!?結成35周年的<座って見よう、バッパーズ新年会ライブ?!2015>】
空気を読めずにカメラに夢中になる人を歌った初披露の新曲『Photo爺』に爆笑。更に去年の新曲『やっぱ見た目だろ』も歌詞がアップデート。今回は代役に佐々木史郎(tp)が久々の参加でキレのある音を聴かせてくれた。


2/11(水) クラムボン@代々木公園 野外ステージ
【クラムボン 祝!結成20周年スペシャルフリーライブat代々木公園】
原田郁子ちゃんのソロ活動は観た事があるけど、バンドで観るのは初めて。ミトのベースが凄くて耳を奪われる。案外知ってる曲が多く、友人達ともばったり逢えたし、天気も良くて気持ちいい昼下がりを満喫。

2/13(金) 小池龍平+土生”TICO”剛+沼澤尚@元住吉 POWERS2
【Acoustic World】
ヴォーカル、ギターとスティールパンの不定期活動しているデュオに沼澤尚(dr)が初共演。全編に渡り、抑えを効かせたドラムスがとても贅沢で相性もバッチシ。ずっと微睡んでいるような心地良いライブだった。

2/20(金) スーマー&桜井芳樹 ゲスト:松永 希@下北沢 ラ・カーニャ
1部はアルバム『ミンストレル』の曲を演奏。2部はゲストの松永希がフル出演、希さんのレパートリーをバンジョーとエレキギターで聴くのが新鮮。大好きな『人生行きあたりばったり』のデュエットがとても良かった。


3/3(火) "HOME PARTY"@富ヶ谷 Grand Gallery
塚本功はギターソロでエリントンやピアソラをロックに演奏。内田勘太郎は屋敷豪太、金原千恵子と共にブルース・セッション。渡辺祐、クボタタケシ(凄技!)、高木完のDJも楽しくて、今回も濃密な宵を堪能。

3/7(土) 松竹谷 清@下北沢 Music&Bar Taro
今回はレスポールでソロ弾き語り。普段あまり演らない曲が多めで、バラード曲の30分にも及ぶメドレーに涙腺が緩む。そして最後はロックンロールでもちろん大合唱!ハプニングも有りつつ楽しかった。

3/9(月) チエコ・ビューティー@下北沢 メンフィス兄弟。
【monday live】
KOTORI(Babylon Panic)がエレアコ・ギターで心地良いリディムを刻み、オレンジ色の恋、赤いスィートピー、End of the Worldなどの名曲をキュートな歌声でたっぷりと聴かせてくれた。

3/12(木) Lonesome Strings@dues新宿
Snow Queen~Deja vu、Jessica(オールマン!)Ripples、candela、の5曲で約1時間のインストアライブ。原さんによるバンジョー噺や、玄さんによるペダルスティール解説など、MCもたっぷりで楽しかった。

3/14(土) 吾妻光良 & The Swinging Boppers@Motion Blue yokohama
Guest:国分友里恵(vo)
自分への誕生日祝いに買ったという白のジャズマスターで登場。2曲の新曲や、O塚家具のお家騒動を織り込んだ歌詞改変に爆笑。かぶり曲無しで両セット各々90分越えの大充実ライブだった。

3/19(木) "Asamoto Lovers Aid"@恵比寿 LIQUIDROOM
Band: 屋敷GOTA(dr), 増井朗人(tb), エマーソン北村(key), 内藤幸也(g), DMX宮崎(engineer), Watusi (COLDFEET)(b), 伊藤 直樹(per,dr), 會田茂一(g), 巽 朗(sax)
Guest Artists:アイコsun, いとうせいこう, チエコビューティ, 翼 a.k.a t-Ace, NARGO(TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA), Pushim, 藤原ヒロシ +INO hidefumi, 宮沢和史, ヤン富田, ユラリ, RYO the SKYWALKER
事故で療養中の朝本浩文に所縁のあるアーティストが1~2曲ずつ披露。バックを支える「今日のミュートビート」の演奏が物凄くて、いとうせいこうとチエコ・ビューティーの『だいじょーぶ』に感激。朝本さんへの愛に溢れる夜だった。

3/28(土) ヤン富田@原宿 トーキョーカルチャート by ビームス
【第二回ビート禅・演奏会『日本その声と人々』】昼下がりの部
複数のランダムジェネレーターが連なる一点物の楽器『オート禅』、プリペアードレコードを使ったDJ、ギター演奏など多岐にわたる内容。集団的自衛権のスピーチを電子変調して、戦場の音のように聴かせるアプローチにしびれた。

3/28(土) ワンタイム・ブラスバンド, 吾妻光良トリオ@高円寺 JIROKICHI
【ニューオリンズの夜 - 高円寺駅前通りはバーボンストリートvol.2】
吾妻光良バンドはニューオリンズに特化した選曲…だけでは足りなくてカリプソ曲『安倍さん、トリニダードへ行く』も。ONE TIME BRASS BANDは9人編成で大迫力のブラスバンド。合同演奏もあり、現地のパレードを思わせる楽しい夜だった。

3/29(日) Oki Dub Ainu Band@代々木公園 野外ステージ
【SPRINGLOVE 春風2015】
ステージ脇の満開の桜を眺めつつ、強靭なビート、ダブ・サウンドにぶっ飛ばされた。

3/29(日) ヒックスヴィル@代々木 Zher the ZOO YOYOGI
【WELCOME BACK TOUR】
真城メグミ(vo), 中森泰弘(g,vo), 木暮晋也(g,vo), 鹿島達也(b), 矢部浩志(dr), 斉藤哲也(key)
サポートを加えた6人編成のバンドセットでの出演。新譜からは全曲披露、更にロッテンハッツ時代の曲など新旧織り交ぜた選曲。軽口を叩き合う緩いMCも楽しく、ポップスの魔法に溢れた素晴らしいライブだった。

4/8(水) 春風亭一朝・一之輔 親子会@横浜 にぎわい座
一朝師匠が演じる棟梁、啖呵の気っ風の良さに惚れ惚れ。
「寿限無」朝太郎
「幇間腹」一朝
「寝床」一之輔
~仲入り~
「質屋庫」「かっぽれ(踊り)」朝也
「堀の内」一之輔
「大工調べ(上)」一朝

4/10(金) 高田漣@Gibson Brands Showroom TOKYO
【『コーヒーブルース~高田渡を歌う~』リリース記念 ハイレゾ先行試聴会&ミニライブ】
生演奏はソロで、仕事さがし、自転車にのって、コーヒーブルース、フィッシング・オン・サンデーの4曲。弦の達人という印象だったけど歌声も味わい深く、親子関係や曲にまつわるエピソードを聞けたのも良かった。

4/11(土) "Yokohama Jug-Band Festival ! vol.14"@横浜駅西口周辺
音に誘われてあちこちの会場をぶらぶら。ちゃんと観たのは山風(スーマーさんが歌うポーグスを聴けるなんて!)、アコースティック編成の東京ローカル・ホンク、MAD WORDS、ポカスカジャンの4組。寒かったけど楽しかった♪

4/12(日) 原マスミ@横浜 寺家スタジオ
【謝肉祭 原マスミの世界展】
書き下ろし新作を含む約70点の絵画の展示と、原マスミ(vo,g)・熊坂路得子(acc)デュオによる歌と朗読のライブ。絵と歌に共通する、優しくて何処か奇妙な世界に迷いこんだような感覚に包まれた。

4/15(水) 原さとし@碑文谷 アピア40
【〜原さとしBirthday Live〜もう ご自由に(52)やらせていただきます。】
出演:ロンサムストリングス・トリオ[桜井芳樹(guitar)+田村玄一(steelguitar)+原さとし(banjo)+中村まり(vo)]、トイメンシャオ[原さとし(vo,banjo)+竹内信次(mandolin)]、アッシュグローブ
全て原さんが参加する3組の初共演。タイプの異なる3組(原さんの衣装も3変化)でも存在感のある原さんの多様性に感服した。

4/18(土) 吾妻光良トリオ+2@代官山 晴れたら空に豆まいて
【鼻カユイ、目もカユイ、頭もボーッとする〜、春だ!!ハニーサックルローズな吾妻光良トリオ+2 ライブ!!!】
今回はピアノが照本 史で、ウォーターメロンマンやヴァーモントの月など、普段とは異なる選曲も。昔一緒にバンドをやっていてた照本さんと吾妻さんとの息もバッチリで、ナットキングコール・トリオを彷彿させる演奏を聴かせてくれた。

4/19(日) バンバンバザール@横浜 STOVES
【春のごあいさつツアー ランチタイム横浜編】
メンバー2名にFuming(pf)がサポート。吾妻光良、友部正人、中森明菜(!)のカヴァーや、NHK「おかあさんといっしょ」への提供曲などのオリジナル曲を演奏。昼下がりの投げ銭ライブ、家族連れ客で賑わう和やかなひとときだった。

4/22(水) 立川志らべ@目黒 パーシモンホール 小ホール
【第1回 立川志らべ独演会〜真打を越えていけ!〜】
枕やくすぐりがブラックだったり、マニアック(音楽ネタが多く、カセットコンロスの名前も登場)でたまらない。くせになる面白さだねぇ。
「初音の鼓」志らべ
「長屋の花見」志らべ
「木乃伊取り」志らべ

4/22(水) Saint Jacque@渋谷 ROOTS
【MaCoNDo presents DANCE HALL TIME vol.14】
黄啓傑(tp)、HAKASE-SUN(key)、西内徹(sax,fl)のトリオ編成で、ジャズのスタンダードなど、お酒が似合う演奏。最後は飛び入りゲストらも交えて、賑やかなニューオリンズ・ナンバーに酔いしれた。

4/24(金) Carlton and the Shoes@代官山 UNIT
【Carlton and the Shoes JAPAN TOUR 2015】
Backed By Matt Sounds[森俊也(Dr) 小粥鉄人(Ba) 秋廣真一郎(Gt) 大和田誠(Gt) 外池満広(Key)+ホーン]
Selector: TOMMY FAR EAST (Far East Records)
帯同したコーラス2名と手練の日本人バンドがスタジオ・ワン時代の名曲を見事に再現。77歳のカールトンの軽いステップと甘い歌声、夢のようなひとときだった。

4/25(土) 板橋文夫, 友部正人@横浜 Jazz Spot DOLPHY
通いはじめて何年目だろうか、年一回この店でしか観る事が出来ないデュオ。ゴーギャンとテフラを歌った新曲や、大好きなサム・クックの和訳カヴァーも演奏。板橋さんのピアノはかつて無いほど激しくも美しかった。

4/26(日) スーマー with 長嶋ジュン@大船 ヒグラシ文庫
正統レモンサワー旨し。アテはうど酢味噌と焼き鳥、そしてスーマーと長嶋ジュン(g)の弾き語りライブ。いい夜に感謝。


5/10(日) カセットコンロス feat.チチ松村&田村玄一@元住吉 POWERS 2
【Island Music Party】
前半は田村玄一を迎えて、スティールギター&スティールパンと相性バッチシのカリプソ曲を賑々しく。後半はチチ松村を迎えてソロ作『半音生活』収録曲を、可笑しくも切ない歌詞が染みる。素敵な共演、楽しい夜に感謝。

5/17(日) ケニー井上@湘南台 中華三番
エレキギター弾き語りソロで、ジャズのスタンダードや、アルバム『レイジー・ベイビー・ケニー』の曲などを演奏。沖縄の曲では、観客たちがカチャーシーを踊り出す盛り上がり!いい声、いいギターを聴きながら旨い炒飯を頂く幸せ。

5/21(木) スーマー@伊勢佐木町 JohnJohn
ギターとバンジョーの弾き語りで、この店では恒例となるニール・ヤングのカヴァーもたっぷり。更にマスターからのリクエストで予定外の第3部も!御機嫌なマスターとダンス、ハグ、御機嫌な夜。

5/24(日) 松永希@下北沢 ラ・カーニャ
今井忍(g)、ロケット・マツ(pf)とのトリオ編成でオリジナル曲をはじめ、ハワイアンや小笠原古謡、更に今井さんのヴォーカル曲も披露。引き算の美学を感じる演奏と優しい歌が染み入る夜だった。

5/25(月) エマテツ(エマーソン北村key & 西内徹sax,fl)@下北沢メンフィス兄弟。
【monday live vol.11】
てちゃんバンドの曲をエマソロの質感で演ったり、エマソロの曲にぶりぶりのサックスが入ったりと、異なる景色が楽しい。リクエストしたJAGATARAの『みちくさ』を演ってくれたのには感激!

5/26(火) 寺尾紗穂@NHKみんなの広場 ふれあいホール
【NHK-FM『ライブビート』公開録音】
前半はピアノ弾き語りソロ、後半は伊賀航b、あだち麗三郎dr,saxとのトリオ編成。放送出来ないであろう曲をいくつか候補に挙げてきたり(1曲のみ演奏)、ジョニ・ミッチェルや大貫妙子のカヴァーも。凛とした佇まいと歌声に引きこまれた。

5/30(土) 吾妻光良 & THE SWINGING BOPPERS@渋谷 CLUB QUATTRO
ゲストの人見元基はオールオブミー、トライアリトルテンダネス、L-O-V-Eの3曲を披露。登場テーマ「胸いっぱいの愛を」は、ロバートプラントを彷彿させる人見さんのハイトーンと、ダブルネックの吾妻さん、ボンゾばりの岡地さんが最高!


6/2(火) 上席昼の部@上野 鈴本演芸場
「饅頭こわい」柳家小はぜ
「初天神」柳家花いち 「奇術」ダーク広和
「一目あがり」柳亭市童
「狸の恩返し」隅田川馬石
「三味線漫談」林家あずみ
「長短」柳家喜多八
「金明竹」林家たい平
「漫才」すず風にゃん子・金魚
「岸柳島」柳家さん生
~仲入り~
「ジャグリング」ストレート松浦
「金の大黒」春風亭一之輔
「妻の旅行」柳家はん治
「音楽」のだゆき
「ちりとてちん」柳家小袁治

6/3(水) Nels Cline Singers@Blue Note Tokyo
トレヴァー・ダン(b)、スコット・アメンドラ(ds)、シロ・バティスタ(per)が叩き出す変幻自在なリズムに、ネルス・クライン(g)が弾いて、弾きまくって、弾き倒す。凶暴で美しい音の渦。

6/6(土) 吾妻光良トリオ@横須賀 Moai&Capi
梅雨空に似合うThe Sky is CryingやUmbrella Song、さらに日本語カリプソ4曲も。B面にはアンディ(cl)も飛び入り参加してメートル上昇!狭いバーでの大入りスタンディング・ライブ、すごい盛り上がりだった。

6/8(月) 松竹谷清, クボッチモニー@阿佐ヶ谷 harness
松竹谷清は1人ギター弾き語り。「夜々マンボ」の途中でギターの弦が切れて、弾く代わりにリフを口ずさむという珍しい場面も。アンコールはアンディ(cl)が飛び入り、さらに対バンのクボッチモニーとのセッションも。綻びさえも愛おしく思えた夜。

6/13(土) 春風亭一之輔@神奈川県民ホール 小ホール
【らくごDE全国ツアー vol.3 春風亭一之輔のドッサりまわるぜ2015】
昨日の昼下がりは春風亭一之輔を神奈川県民小ホールにて。私服で登場してトークから開始というのが新鮮。地元、ベイスターズのネタを含む枕からたっぷり三席で大満足。
「オープニングトーク」一之輔
「子ほめ」朝太郎
「がまの油」一之輔
「妾馬」一之輔
~仲入り~
「不動坊」一之輔

6/13(土) 吾妻光良トリオ+2@中野 Bright Brown
先週に引き続き、梅雨らしい選曲。「小さな音で」「ジャズっぽく」との取り決めも何処へやら、吾妻さんと詩生さん(pf)が互いに弾きまくり、すごい音に。プロフェッサー・ロングヘア風「ジャンバラヤ」のタメの効いたリズムに痺れた。

6/24(水) こまっちゃクレズマ+原マスミ@元住吉 POWERS2
【こまっちゃクレズマが原マスミ還暦を勝手にお祝いする、こまっちゃクレズマ+原マスミ 60th PARTY】
原さんの奇妙で優しい歌世界にクレズマーのアレンジが合うこと合うこと。さらにノリノリのダンスで荒木一郎「いとしのマックス」のカヴァーも。還暦祝いの特別な共演、「次は60年後」なんて言わずに近いうちに再演希望!

6/25(木) Sardine Head@元住吉 POWERS2
1年ぶりに観るせいか全てが新鮮、長尺曲も凡庸なジャムにならずに緻密なアンサンブルにシビれる。助川貞義(OVERHEADS)によるオイルアートのライティング効果もあいまって、変容し続ける巨大な生き物のようだった。

6/27(土) ヤン富田@トーキョー カルチャート by ビームス
【第6回アシッドテスト『20年目のDOOPEE TIME』】アフタヌーン・テスト
キャロライン、スージーと共にヤンさんの自家用UFOで離陸、未知なるドゥーピーズ音源とエレクロニクスの融合にワクワクしっぱなしの音の旅。


7/7(火)ブルームーンカルテット@横浜 JazzSpot DOLPHY
アート・ブレイキーから薬師丸ひろ子まで、幅広い選曲をトンチの効いたアレンジでカヴァー。シナトラの「Somethin' Stupid」は主席による訳詞、歌唱が絶品!天の川の見えない七夕もまた良き哉、野毛の夜。

7/12(日) 松竹谷 清, 松永 希@下北沢 ラ・カーニャ
【夏の日ライヴ】
前半は松永希トリオ、心がすっと軽くなる優しい歌。後半は松竹谷清トリオ、北村さん(key)の弾くベース音がいつになくぶっとく聴こえる。アンコールは全員でセッション!松永孝義さんの命日、今年もバッチシ最高なライヴで過ごせて感謝。

7/15(水) 第5回 ポカスカ寄席@横浜 にぎわい座
U字工事は漫才と謎掛け。ワタナベイビーはギターが折れてしまった件を即興の歌にしたり、清志郎のカヴァーも。林家彦いちの落語「長島の満月」はポカスカジャンによる生演奏のお囃子付き。盛り沢山で楽しかった!

7/18(土)吾妻光良トリオ+2 withワダマコト&アンディ@西麻布 音楽実験室 新世界
新曲「箱根芦ノ湖に行こうぜ(Jamaica is the Place to Goのカヴァー)」、女性役員や芥川賞芸人などの時事ネタから政治ネタまで、ほぼ全編日本語歌詞による「真夏のカリプソ天国」へ昇天!

7/19(日)Pirates Canoe, 中村まり@下北沢 mona records
前半は中村まり、滋味深い歌声に寄り添うコントラバスの重厚なアルコにうっとり。後半はパイレーツカヌー、女性2声の見事なハーモニーと天然過ぎるMCの楽しいステージ。出演者全員によるアンコールは弦楽器奏者が所狭しと並び、竿の見本市のようだった。

7/22(水) 立川志らべ@目黒パーシモンホール 小ホール
【第2回 立川志らべ独演会〜真打を越えていけ!〜】
ニール・ヤングやマイケル・ジャクソンなど音楽ネタでくすぐり、喉の不調を「晩年の家元」に例えるなど、逆境を見所に変えてしまう頼もしさ。今回も面白かった!
「たらちね」らく者
「三軒長屋」志らべ
~仲入り~
「青菜」志らべ

7/22(水) チエコビューティー&にゃ〜まんず@渋谷 虎子食堂
【MY BEST DINNER 】
長山 雄治 bass / 松本 ARI 龍一 guitar / 土生 tico 剛 steel pan / 福田ミルキー steel pan / chieko beauty vocal
エンド・オブ・ザ・ワールド、オリビアを聴きながら、赤いスイートピー、トンネルぬけて、などをレゲエ・アレンジでカヴァー。相変わらずのキュートな歌声、リトテンTicoちゃんによるスティールパン入りのバンドも良かった。

7/29(水) ブルース&ソウル・レコーズ プレゼンツ
 B.B.キング追悼増刊号・公開対談『B.B.キング、その奏法』@中野 Bright Brown

吾妻光良(Swingin' Boppers)、ワダマコト(カセットコンロス)、濱田廣也(ブルース&ソウル・レコーズ)の3名が音源をかけながら解説…のはずがワインで吾妻さんのメートル上昇!エアギターをしたり緩い飲み会状態。この模様は9/16発売、bsrのB.B.キング追悼増刊号に収録されるそう。


8/1(土) 本牧神社例祭@新本牧公園
実演!「デトロイト音頭(本牧仕様)」「Be a Hero」「タイガー&ドラゴン(本牧神社仕様)」に合わせて盆踊り。

8/2(日) 春風亭ぴっかり☆@鎌倉山茶房
【鎌倉山さぼ〜寄席「春風亭ぴっかり☆独演会」】
ぴっかりさんが演じるお菊は愛嬌たっぷりでハマり役。カレー付きの手作り感あふれる落語会、美味しくて楽しかった。
「徂徠豆腐」(主催者)
「ちりとてちん」ぴっかり☆
「寿限無」(主催者)
「お菊の皿」ぴっかり☆

8/3(月) 木下弦二@鎌倉 Bar RAM
弾き語りソロを聴きながら一献。自身のオリジナルと、フォスター、清志郎、クールファイブも並列で歌う、選曲基準は「いい歌」。程良く酔いが回ってきたので仲入りで帰路に。

8/6(木) ブルームーンオルガンカルテット@六本木ヒルズアリーナ
【TamaHome NIGHT LIVE】
小林創のオルガンは黒人音楽を思わせるノリが素晴らしく、ラテンロックな「コーヒールンバ」や、8月6日に聴くゴスペル「いつくしみ深き」にグッときた。そして黄さん歌唱の「我が麗しき音楽」はヒルズ族の度肝を抜いたはず!

8/7(金) 第40回記念 芸能山城組ケチャまつり@新宿三井ビルディング 55HIROBA
観たのは岩手県奥州市の鹿踊、バリ島のガムランとケチャ。高層ビルの谷間で、東南アジアの夏を擬似体験してきた。

8/9(日) 小林三十朗, スーマー@都庁前 平和祈念展示資料館
【朗読と演奏『鎮魂の灯』】
俳優の小林三十朗によるシベリア抑留体験者の手記の朗読に、スーマーが音楽と歌を添える。フォスターの和訳カヴァーで、「もうあんな事はまっぴらさ」というフレーズが深く胸に残った。

8/9(日) 第40回記念 芸能山城組ケチャまつり@新宿三井ビルディング 55HIROBA
再訪。先日の夜には観る事が出来なかったバリ島の巨竹アンサンブル『ジェゴグ』の演奏、更に手ほどきで楽器に触れさせてもらうという嬉しい体験も出来た。

8/9(日) 松竹谷清@渋谷 Los Barbados
レスポールを弾きながら一人ロックンロール、過去最速とも思えるテンポアップの全力疾走!B面中盤からはアンディ(cl)がゲスト参加、観客も大合唱で応える全員野球で、暑い店内をさらに熱くするライブだった。

8/13(木) 横浜 寿町フリーコンサート@寿町 職安前広場
観たのは渚ようこ Feat.山崎春美と渋さ知らズオーケストラの2組。山崎春美のヴォーカルの破壊力と不破大輔の非暴力を訴えるアジテーションが印象的、どちらも街の雰囲気に合っていた。

8/15(土) すみだ・ストリート・ジャズ・フェスティバル@錦糸公園 他
観たのはマレウレウ,居壁&OKI、のがみともみ&アリチトシユキ、近藤房之助トリオ、朝崎郁恵、ジェントルフォレストジャズバンド。平和への思いを伝える語りから独唱で始めた朝崎さん。8月15日の夜空の下で聴く事が出来て良かった。

8/20(木) 立川志らく, 桃月庵白酒, 春風亭一之輔, 柳亭市童@渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
【毎日新聞落語会 渋谷に福来たる〜古典ムーヴ/2015夏一番〜】
贔屓の一之輔と、観たかった御二方のうれしい共演。面白かった!
「オープニング・トーク」志らく・白酒・一之輔
「堀の内」市童
「死神」志らく
~仲入り~
「短命」一之輔
「化け物使い」白酒

8/21(金) 松竹谷清@神楽坂 MINE
「君にバウンス」「目を閉じて会えるなら」「Bridge View」など、スカフレイムス30周年ライブの前夜祭的な心踊る選曲。B面にはチエコ・ビューティーがゲスト参加、「だいじょーぶ」でキュートな歌声を聴かせてくれた。

8/22(土) NATURAL FOUNDATION Presents Return of“SUMMER CAMP”
〜Gen Tamura 60th Anniversary Party〜@日比谷野外大音楽堂

【出演】田村玄一/ KIRINJI / 青山陽一the BM’s / LITTLE TEMPO / 堀込泰行/ LONESOME STRINGS
【Special Guests】
片平里菜 / SANDII / 中村まり / ビューティフルハミングバード /
真城めぐみ ・・・and More
【Welcome DJ & MC】 ミズモトアキラ
スチールギター&スチールパンで玄さんが参加している5組が各々歌姫を迎え、竹中直人は清志郎曲を披露。全員のセッションはグレイトフルデッドのTouch of Grey!「生き残るぜ」という玄さんの意気込みが感じられる粋な選曲にグッときた。

8/27(木) 新宿三井ビル会社対抗のど自慢大会@新宿三井ビルディング 55HIROBA
乃木坂46、レキシ、中島みゆき、R.Kelly、アンジェラ・アキ、尾崎豊、ラッツ&スター、モーニング娘。他多数の錚々たる出演者。楽しかった!
ゲスト:副島龍之介

8/28(金) カルメン・マキ, 桜井芳樹, スーマー, 写真:Tajio@代官山 山羊に、聞く?
【モノクロームを彩る】
前半はスーマー×桜井芳樹、深い歌声とブズーキの響きが心地良い。後半はカルメン・マキ×桜井芳樹、物凄い力で歌の世界に引き込まれる。そして両者共通のレパートリー「死んだ男の残しものは」「にぎわい」で合同演奏、一曲の中で異なる景色を見せてくれた。

8/30(日) 春風亭ぴっかり☆@日比谷コンベンションホール
【ぴっかり☆夏祭り!】
「つる」あんこ
「ちりとてちん」ぴっかり
「徂徠豆腐」ぴっかり
~仲入り~
「百面相」ぴっかり
「紀州」なな子
「こうもり」ぴっかり
「鼓ヶ滝」ぴっかり
大盤振舞の四席で大笑い、顔芸もタップリで女流の壁を超えた!

8/30(日) ヒックスヴィル@鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ
今回は3人のバランスの良さが味わえるトリオ編成。MC長めの緩やかな雰囲気の中で、「夏の終わりに」が胸に染みるライブだった。


9/6(日) レキシ@青森 三内丸山遺跡
【レキシバンドメンバー】
Gt:健介さん格さん (奥田健介 from NONA REEVES)
Piano&Cho:元気出せ!遣唐使 (渡和久 from 風味堂)
Ba:ヒロ出島 (山口寛雄)
Dr:蹴鞠Chang (玉田豊夢)
Sax & Flute: TAKE島流し (武嶋 聡)
Trumpet: ほっぺた犯科帳 (類家心平)
【ゲスト出演】
足軽先生 (いとうせいこう)
旗本ひろし (秦 基博)
曲中にヒット曲の替え歌をいきなり歌い出しても、瞬時についてくる巧者揃いのバンドはさながらJBマナー。後半はいとうせいこうと秦 基博をゲストを迎えて、Pファンク的絵巻を展開。縄文遺跡の野外ライブという最高の場所で観る事が出来たのもうれしかった。

9/12(土) "アイヌ文化フェスティバル2015"@有楽町朝日ホール
古式舞踊、ムックリ(口琴)演奏の手ほどき、そしてマレウレウとOKIの音楽公演。アイヌの文化の奥深さを知る貴重な体験をさせてもらった。

9/12(土) "フェスティバルFUKUSHIMA!presents 納涼!盆踊り in TodaysArt.JP 2015 TOKYO"@東京海洋大学
◎大友良英盆踊りビッグバンド(大友良英、江藤直子、斉藤 寛、井上梨江、鈴木広志、江川良子、東 涼太、佐藤秀徳、今込 治、大口俊輔、かわいしのぶ、相川 瞳)
◎DJフクタケ
◎プロジェクトFUKUSHIMA!盆バンド(長見順、岡地曙裕、土生 “TICO” 剛(Little Tempo)、他)
◎珍しいキノコ舞踊団
大編成の管楽器隊に長見順(g,vo)、岡地曙裕(ds)、佐藤研二(b)、土生 “TICO” 剛(steelpan)ら強力なメンバーも参加。生演奏に合わせて盆踊り、楽しかった!

9/18(金) カセットコンロス with 松竹谷清&西内徹@元住吉 POWERS2
2管で迫力を増した西内徹バンドの曲や、トマトス時代の『ナイトトレイン』、ワダさんによるリンガラなギターが気持ちいい『いとしのママ』など、パワフルなバンド・サウンドで聴けて楽しかった!

9/19(土) 松竹谷清@下北沢Bar Taro
A面は清さんソロ、ノリの良い曲では観客が大合唱で応える。B面中盤からは恒例飛び入りゲストのアンディ(cl)が参加。松永孝義 The Main Manへの提供曲『Two-Step』のデュオ初披露が素晴らしかったなぁ。

9/23(水)ヤン富田@トーキョー カルチャート by ビームス
【第7回アシッドテスト『20年目のDOOPEE TIME PART 2:THE END OF THE VINYL WORLD】アフタヌーンテスト
『THE END OF THE VINYL WORLD』と題した今回は、ヤン機長のコクピットにターンテーブルを設置。ドゥーピーズ音源に生でラップを乗せたり、電子変調したり、ワクワクしっぱなしの音の旅。頂いたレジュメにはドゥーピーズの7吋盤が添付されていました。

9/26(土) ましまろ@東京キネマ倶楽部
ベースの伊賀航がサポート。アルバム全曲披露に加え、新曲4曲やバディ・ホリー、ボ・ガンボスのカヴァーも。ネオ・アコースティックの柔らかな音とゆるいMCが心地良く、中森泰弘のセンスが光るギターがたっぷり聴けたのもうれしかった。

9/27(日) 原田知世@ブルーノート東京
【Tomoyo Harada Love Song Covers Tour -Special Live- 原田知世 恋愛小説ツアー ファイナル公演】
MEMBER
原田知世 (vo)
伊藤ゴロー (g, back vo)
藤田淳之介 (ts,ss)
織田祐亮 (tp,flh,tb)
坪口昌恭 (p,Fender Rhodes)
澤渡英一 (p,Fender Rhodes)
鳥越啓介 (b)
小川慶太 (ds)
カヴァー・アルバム『恋愛小説』の曲に巧者揃いのインタープレイが増して、ハイ・サウンド風味の『Don't Know Why』や、ボサノヴァな『時をかける少女』が良かった。そして何よりも、可愛かったなぁ。


10/3(土) 吾妻光良トリオ+2@代官山 晴れたら空に豆まいて
A面は秋らしい曲縛りでしっとりと、B面は緩急織り交ぜた選曲。『安倍さん、トリニダードに行く』の歌詞はアップデートされていて、「ジャマイカでレゲエに合わせてタコ踊り」に大爆笑!吾妻さんのカリプソニアン魂はすごいなぁ。

10/10(土) 松竹谷清, ピアニカ前田, エマーソン北村@下北沢 ラ・カーニャ
清さんソロで聞き慣れた曲も彩りとグルーヴが増してバッチシ最高!ラ・カーニャ21周年(前身のレイズ・ブギと合わせて35周年)おめでとうございます。唯一無二のこのトリオを観るのは此処が好き。

10/11(日) 春風亭一之輔@十二杜落語会
『堀の内』と初めて聞く『百年目』の二席。『堀の内』は前回聞いた時と御題目や下げの変わりっぷりに感嘆、ジャムバンドの演奏を聴くような感覚を抱いた。打ち上げではてつかず(杉原徹&かずま)による音曲と美酒佳肴、今年も楽しい会に感謝。

10/16(金) Little Tempo@横浜 Thumbs Up
前半はゆったりした曲中心で、8人其々の音が聞き分けられる音響が素晴らしい。後半はラテン曲『エル・クンバンチェロ』のカヴァーを含む怒涛のダンス・チューン連発で、テーブル着席のバーライブがダンス・フロアに!楽しすぎるライブだった。

10/22(木) スーマー@伊勢佐木町 JohnJohn
老舗ホットドッグ屋での生声弾き語り、カウンターで果実酒を飲みながら背中で聞くのが心地良い。ポール・マッカートニー逮捕の思い出話しから、彼の曲を歌い出した瞬間に店の前をサイレンを鳴らしたパトカーが通過、伊勢佐木町の粋な演出。

10/25(日) 春風亭一之輔 独演会@横浜にぎわい座
「たらちね」きいち
「鮑のし」一之輔
「時そば」一之輔
~仲入り~
「狼退治」きらり
「鼠穴」一之輔
一之輔師がマクラで度々話題にしていた弟子のきいちさん、意外と?将来有望な感じ。一之輔師は軽妙な二席と滋味深い大ネタで大満足。

10/27(火) 柳家喜多八・桃月庵白酒 二人会@月島社会教育会館ホール
「手紙無筆」はまぐり
「四段目」白酒
「明烏」喜多八
~仲入り~
「もぐら泥」喜多八
「火焔太鼓」白酒
体型から声の張り方まで正反対の御二方、共に面白かった。

10/29(木) 立川志らべ 独演会@目黒パーシモンホール 小ホール
【第3回 立川志らべ独演会〜真打を越えていけ!〜】
「道灌」うおるたー
「三方一両損」志らべ
~仲入り~
「源平盛衰記」志らべ
源平~は御自身の好きなサッカーや古代ローマに噺が脱線して、自分の物にしているのが凄い。そして音楽好きの志らべさんにしか出来ない、見事なサゲに拍手!

10/30(金) サーディンヘッド@青山 月見ル君想フ
今回はチャージ・フリーという事で、多くの観客、ヘッズ、テーパーが集結。オイルアートのライティングを浴びながら、緻密なアンサンブルとインプロビゼーションのせめぎ合い、拡がりを感じる自由な音を堪能。

10/31(土) 吾妻光良&スウィンギン・バッパーズ@元町 クリフサイド
趣きのある老舗ダンスホールへの出演で、心無しか戦前の箱バンのような音。横浜にちなんだ中華な曲や、店の雰囲気に合ったスタンダード曲、そして白眉は「昔の工事に悔いが残る」と歌詞を改変した『物件に手抜きあり』!


11/2(月) 吾妻光良トリオ@吉祥寺 Quattro Labo
秋らしくしっとりした曲を中心に、吹石一恵ネタを織り込んだ「主婦」などカリプソ4曲も。リゾネーター・ギター、ウッド・ベース、カホンで、いつもよりも柔らかな音色が心地良かった。

11/3(火) 塚本功&中村まり@吉祥寺 Quattro Labo
しっとり染み入るまりさん、ブギーで飛ばす塚本さん、対象的な各々のソロセットを経てセッション・タイム。塚本さんのギターでまりさんが歌うデューク・エリントンやハース・マルティネス、RCサクセションを聴く至福の共演、素晴らしかった!

11/14(土) Lonesome Strings with スーマー@鎌倉 moln
1部はインスト演奏、アンプ直の生音が心地良い。2部はスーマーが加わり、アルバム『ミンストレル』収録曲にインタープレイを増し、拡がりのある音に酔いしれた。

11/20(金) 松竹谷 清, Codex Barbes@西麻布 音楽実験室 新世界
松竹谷清トリオは初めて観るドラマー 山口大輔のいなたいビートが清さんの曲によく合っていて、エマーソン北村による生DUBも快感。コーデックス・バルベスは元ミュートビート増井朗人による新バンド、女性2名の迫力ある和太鼓に魅了された。

11/25(水) 土生”TICO”剛 スティールパンワークショップ@元住吉 POWERS2
楽器に音階の記載がしてあり、初心者にも優しいレッスン。気持ちいい音、楽しかった!


12/2(水) "12月日暮里寄席 立川志らら・立川らく里改メ立川志ら玉 真打昇進披露公演"@日暮里サニーホール コンサートサロン
「薬缶」志ら門
「狸の恩返しすぎ」吉笑
「河豚鍋」志遊
「蔵前駕籠」ぜん馬
「金明竹」志らく
~仲入り~
らく里改メ志ら玉 真打昇進披露口上
「饅頭恐い」志の八
「笠碁」志ら玉
志らく師の英語訛りの上方言葉の破壊力が凄かった!

12/5(土) 吾妻光良トリオ+2@横浜 Thumbs Up
ゲストにLeyona(vo)を迎えてクリスマス曲や清志郎の曲、更に山口三平(as)も加わり小編成では珍しくバッパーズ曲を数曲披露。大好きな「おもて寒いよね」も聴けて、一足早いクリスマス・プレゼントになった。

12/8(火) 春風亭一之輔@座・高円寺2
【芝浜とシバハマ 一之輔ひとりで両方やるん会】
「子ほめ」きいち
「芝浜由縁初鰹」一之輔
~仲入り~
「漫才」おしどり
「芝浜」一之輔
古典の芝浜と、その前日譚となる新作を同時に味わう会。湿っぽい噺に対する私情を挟みつつ、「全部、年末のせい」の一言にグッときた。

12/12(土) 吾妻光良トリオ+1@三鷹 Bayou Gate
【11年目のバイユーヘ!企画〜祝10周年!LIVE】
今回は吾妻さんがティプレ(南米の復弦楽器)、湯川さんがギター、の変則編成でキャッツ&ザ・フィドル等々を完コピするという趣向コーナー有り。延焼被災から復活したお店に捧げる「火事だ火事だ火事だ」の歌詞改変ヴァージョンにシビれた。

12/13(日) 柳家小三治・春風亭一之輔 二人会@関内ホール 大ホール
「一目上り」小はぜ
「笠碁」一之輔
~仲入り~
「寄席囃子」そのじ
「うどん屋」小三治
小三治師の演じる酔っ払いが醸し出す空気が、ゆったりとしたマクラの続きのように心地良かった。

12/18(金) 立川吉笑@竹橋 毎日ホール
【立川吉笑『現在落語論』出版記念落語会】
「ぞおん」吉笑
「トーク」吉笑×九龍ジョー
「くじ悲喜」吉笑
編集者とのトークと、意表を突く設定の新作落語二席を堪能。

12/19(土) 吾妻光良トリオ+2@高円寺 JIROKICHI
ゲストに藤井康一が全編参加。吾妻さんが松竹谷清の訳詞で歌う「目を閉じて会えるなら」、藤井さんの十八番「チェリーレッド」、アンディ(cl)も飛び入り参加の「明るい表通りで」と盛り沢山!一年の締め括りに相応しいセッションだった。

tld at 15:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライブとか 

December 31, 2014

2014.01 - 2014.12

1/14(火) The Autumn Defense@渋谷 Club Quattro
ウィルコのベース、ギター&キーボードの2名にサポート3名を加えたバンド編成。琴線に触れるメロディとハーモニー、柔らかな演奏が心地良い。終始地味だったけど、アンコールのボブ・ウェルチとビッグ・スターのカバーでは風車奏法も飛び出した。

1/17(金) カセットコンロス, ネタンダーズ@高円寺 JIROKICHI
【NETAND UP NIGHT】
カセットコンロスは南アフリカの曲多め、レコード偏愛を歌った新曲が良かった。ネタンダーズはファンクなリズム隊に尖がったギター、ゲスト・ボーカルの小島麻由美は自身の曲も披露。両バンド共に腰にくるリズムがカッコ良かった!

1/23(木) Sardine Head@横浜 Thumbs Up
常に進化しているバンドだけど、1年ぶり位に観るとすごく新鮮でぶっ飛ばされた!

1/24(金) スーマー, トイメンシャオ@野毛 Across the Borderline
スーマーはギターとバンジョーの弾き語り、日本語曲多めで高田渡のカバーも。トイメンシャオは原さとし(歌、バンジョー)と竹内信次(マンドリン)のデュオ、高度な演奏技術と時空を飛び越える凄い歌詞に衝撃を受けた。これは是非また観たい!

1/25(土) おおはた雄一トリオ(おおはた雄一vo,g, 芳垣安洋dr, 伊賀航b) × 中村まり with 安宅浩司(g)@青山 CAY
【Highway 246 Revisited vol.1】
共通のルーツを持ちながらもおおはたは醤油味になっているのが面白い。アンコールは一夜限りのセッション。各々の曲とキャロル・キング、ボブ・ディランをカバー。伊賀航×芳垣安洋のリズム隊で歌う中村まりを聴けたのが良かった。

1/31(金) スーマー, ナオユキの夜@湘南台 中華三番
【スーマーとナオユキの夜】
弾き語りでピート・シーガーに捧げる曲などをたっぷりと。スタンダップコメディアンのナオユキは前回よりも更にディープなネタで大笑い。外観は町の中華屋ながらブルースに特化したお店は居心地が良く、料理も美味くて最高だった。


2/8(土) 吾妻光良 & The Swinging Boppers@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
【恒例?!となってしまいました。齢には勝てないですよね〜?!<座って見よう、バッパーズ的新年会ライブ?!2014>】
エレキ・マンドリンで登場の吾妻さん、大雪の日のライブなのでMCや歌詞変更に雪ネタが満載。こんな日にぴったりの『おもて寒いよね』をゲストのLeyona嬢とのデュエットで聴けたのが最高だった。

2/12(水) 松竹谷清, 内田コーヘイカルテット@西麻布 音楽実験室 新世界
松竹谷清 with 四家卯大は初めて見るチェロとのデュオ、どこか悲しい清さんの歌に寄り添うチェロの美しさに泣きそうになる。そして前半に出演した内田コーヘイカルテット with 西内徹とのセッションではぶっといリディムに打ちのめされた。
松竹谷清, 内田コーヘイカルテット(内田コーヘイ/Vi.Per、小粥鉄人/B.、ワダマコト/G.、菅沼雄太/Dr.)

2/13(木) 松竹谷清, 浦朋恵&ザ・ロッキン・バリトーンズ@吉祥寺 キチム
【浦と清のHOKUM NIGHT】
2マンというよりもセッション・タイムが長めのがっつり共演。キャラが際立つロッキン・エノッキーを擁するいなたいバンドと清さんの相性もバッチリで、浦さんのぶっとい歌声とブロウしまくるバリトン・サックスにしびれた。

2/15(土) 松竹谷清@下北沢 MUSIC&BAR Taro
マイク無しの生声にギター1本で1人ロックンロール、観客も大合唱で応える。2部からはクラリネットのアンドウケンジロウ(カセットコンロス)が全面参加、息の合ったデュオでバッチシ最高!パブ・ロックの心意気を感じる熱いライブだった。

2/16(日) Sardine Head@元住吉 Powers 2
ゲストを迎えて合同演奏をする年一回の恒例企画、今回はドラマーの沼澤尚。小林さんの叩くジャストなリズムに対し、沼澤さんは黒っぽいグルーヴを感じさせてその対比が面白い。複雑な曲を余裕の表情でしなやかに叩く沼澤さんはやはりすごかった。

2/17(月) ナスノミツル@関内 Stormy Monday
エレキ・ベースのソロ演奏でエフェクターを駆使したアンビエントな曲を中心に、ジャコ・パストリアス(によるビートルズ)、サム・クックなどのカヴァー、更にゲストの高橋直康とのツイン・ベースも披露。微睡むような音が心地良かった。

2/23(日) Eagle's visions@浜松町 カラバッシュ
コンゴ人によるリンガラ・バンドで腰にくるリズムが気持ちいい。ライブ後半のエメネヤ・ケステールに捧げる演奏では日本人バンド、オルケストル・ヨカ・ショックの2人がゲスト参加、ロス・バルバドスの大将のベースかっこよかった!

2/24(月) スーマー@福富町 パラダイス
オリジナル曲をはじめ、ボビー・チャールズやヴァン・モリソン、浅川マキなどのカヴァーをギターとバンジョーで弾き語り。美味しい沖縄おでん、さんぴんハイを頂きながら座敷で生歌を聴く贅沢なひととき、ゆったりと夜は更けて行った。


3/8(土) 吾妻光良トリオ+2, Drinkin' Hoppys@高円寺 JIROKICHI
【Domestic Jump Blues!!vol.5】
吾妻光良トリオ+2は早崎詩生がピアノ弾きまくりで分厚い音、作曲者偽装ネタを取り入れたカリプソ曲に爆笑。ドリンキンホッピーズは若いジャンプ・ブルースバンド、吾妻光良をギター&ボーカルに迎えた3曲でのバッパーズを彷彿させる和訳曲が良かった。

3/13(木) スーマー@伊勢佐木町 JohnJohn
絶品のホットドッグと果実酒をお供に、染みる歌声で聴くニール・ヤング。春の嵐が吹き荒れる街の喧騒を他所に、夜は穏やかにふけていった。

3/19(水) 松竹谷清+ふたりピラニアンズ(ピアニカ前田&塚本功)@下北沢 La Cana
対バン形式で互いのセットを経て、たっぷりと合同演奏。センスの良いフレーズを自由に弾く塚本さんと、熱くなるも抜群の安定感の前田さん、聴きなれた清さんの曲が新鮮に響く刺激的なトリオだった。

3/21(金) 板橋文夫&友部正人@横浜 Dolphy
ベストな選曲、ボブ・ディランのカバー、そしてピアノとハーモニカだけの即興ブルースなど。「二人の間には垣根がある」と友部さんは言った。交じり合うでも無く、お互いの音のままぶつかり合うのがスリリングだった。

3/23(日) 松竹谷清, カセットコンロス@新百合ケ丘 Chit Chat
互いのセットの後の合同演奏では、10年ぶり位に歌うというトマトスの名曲『いとしのママ』を披露。コンロスによるトマトスもバッチシ最高。更にサックスの西内徹も加わり2管の『ロックユアベイビー』で大団円。楽しかった!

3/29(土) "HOME PARTY"@富ヶ谷 Grand Gallery
HAKASE-SUNはマイケル・ジャクソンなどをレゲエ・アレンジでカバー、ピアニカの音色が気持ちよい。吾妻光良は珍しく一人での弾き語り、後半にはバイオリンの金原千恵子とサックスの巽朗が飛び入りして豪華なセッション!
LIVE: 吾妻光良, HAKASE-SUN
DJ: 朝本浩文, KAZ SUDO
FOOD: キッチン☆ボルベール


4/8(火) 峰 厚介カルテット@渋谷 NHKふれあいホール
【NHK-FM『Session 2014』公開録音】
オリジナル曲を中心に、ドン・チェリーのカバーも。峰さんのサックスは勿論、清水さんのピアノが素晴らしかった。
峰 厚介ts, 清水絵理子pf, 杉本智和b, 井上功一ds

4/12(土) "YOKOHAMA JUG BAND FESTIVAL vol.13"@横浜 VIVRE前広場
観たのはスティーブ・ガードナー&フレンズとティンメン。ティンメンはギター、スーザフォン、ウォッシュボード、という一風変わった編成ながら、ワクワクするリズムで楽しかった。

4/15(火) スーマー&桜井芳樹@野毛 Sam's Bar
桜井さんがエレキ・ギターとブズーキで描く色が、スーマーさんの弾き語りにいつもとは違った風景を映し出す。いつまでもいつまでも続く間奏のせめぎ合いも素晴らしい、全編デュオ・ライブだった。

4/19(土) 東京ローカル・ホンク@茅ヶ崎 Froggies
英語のフレーズを含む新曲2曲や、弦交換の合間に予定外のカバー3曲(荒井由実、カーラ・ボノフ、高田渡)、そしてこの店に似合う『海辺の家の一週間』など充実の2時間半。生の声、生の音の響きが心地良かった。

4/20(日) 原マスミ, 松永希@吉祥寺 MANDA-LA2
原マスミはソロでアコースティック・ギターの弾き語り、歌詞の世界観そのままに奇妙で優しい歌。松永希は伸びやかな歌とそれを支えるロケットマツ(pf)、今井忍(g)、助っ人で低音担当の矢口博康(sax)が見事なアンサンブルを聴かせてくれた。

4/29(火) 松永希, 原マスミ@恵比寿 ギャラリーまぁる
原マスミさんも画家として参加している『東日本大震災復興支援・チャリティー展』のオープニング・イベントで、沢山の絵画に囲まれたミニライブ。久々に聴く小笠原古謡や、しっとりしたアレンジの『風のゆくえ』が良かった。


5/3(土) ノスタラマ@"吉田町アート&ジャズフェスティバル"
青空の下、通りの彼方此方からいい音が聴こえてきてとても良い雰囲気。終演後は会場で偶然会った知人と共に伊勢佐木町のホットドッグスタンド〜福富町の延明料理で一献。

5/8(木) "ホームワークカフェフェス"@三軒茶屋 HOME WORK CAFE
閉店のため、何も無くなった店内での生音ライブ。出演は、とんちピクルス、バンバンバザール+たまきあや(vln)、今野英明、飛び入りでおおはた雄一、そしてセッションも有り。緩く、暖かく、楽しかった!

5/9(金) "ホームワークカフェフェス"@三軒茶屋 HOME WORK CAFE
ナギラアツシバンド(仮)、イノトモ、くもゆき(おおはた雄一&福岡晃子 from チャットモンチー)、バンバンバザール+下田卓(tp,vo)、そしてバンバンの初代ベーシストにしてホームワーク店長の南一夫が歌声を披露。濃密な2日間を満喫!

5/17(土) ワダマンボコンボ@三鷹 Bayou Gate
ワダマコト(vo,g)、安藤健二郎(cl)、牧裕(b)、菅沼雄太(dr)、という特別編成でカリプソを中心に南アフリカのクウェラなど南国音楽を演奏。カセットコンロスの強靭なリズムとはまた一味違う、しなやかなリズムが心地良かった。

5/19(月) ブルームーンカルテット@吉祥寺 アムリタ食堂
今回はエレキギター&エレキベースで電化仕様の編成。富やんのジャズギターを堪能出来るスタンダード曲から、賑やかなニューオリンズ・トラッド、ノラ・ジョーンズとビートルズの折衷カヴァーという旬なネタまで、多種多様の選曲で楽しかった。

5/30(金) 松竹谷 清@渋谷 ミリバール
昨夜は松竹谷 清を渋谷ミリバールにて。したり、演奏中でもガンガンにドリンクのオーダーしたり、とパブロックなノリが楽しい。セットブレイクには松永孝義バンドのライブ盤が流れていてバッチシ最高!

5/31(土) 吾妻光良 & The Swinging Boppers@渋谷 Club Quattro
偽作曲家や理系女子を歌ったラテンな新曲『やっぱ見た目だろ』に爆笑。2部にはゲストの松竹谷 清が登場。前日に観た生声の清さんも良いけど、ビッグバンドで聴く贅沢は格別!アンコールでの吾妻さんと清さんのデュエットも良かった。


6/1(日) 富永寛之@祐天寺 ポエポエ
【『JAZZアレンジでたのしむソロ・ウクレレ映画音楽集』発売記念ウクレレワークショップ】
課題曲『バラ色の人生』のレッスン、そして模範演奏は遊びに来ていた黄啓傑(tp)との『ぽ〜とぴあ』デュオを聴けて楽しかった。

6/4(水) "TOKYU MUSIC LIVE 2014"@渋谷オーチャードホール
【TOKYU MUSIC LIVE 2014 矢野顕子プロデュース 「ポップスのおいしい作り方」】
TIN PANがバックを務め、矢野顕子が様々なゲストと共演。岸田繁のアコギ1本での『ばらの花』、清水ミチコが演じるソックリな矢野と本人共演、大貫妙子&矢野のデュエット『ひとつだけ』が良かった。
矢野顕子, 細野晴臣(TIN PAN), 林立夫(TIN PAN), 鈴木茂(TIN PAN), 大貫妙子, 清水ミチコ, 岸田繁(くるり)

6/7(土) 板橋文夫(p)スペシャルセッション@横浜 Dolphy
板橋さんの呼びかけで、店主の誕生日を祝おうと集まったメンバーと1部は民謡の金子友紀、2部はロックのカルメン・マキ。ジャンルを超えた豪華なセッションを堪能出来たのはマスター恒さんの人柄のおかげ。おめでとうございます!
板橋文夫(p), カルメン・マキ(vo), 金子友紀(唄), 峰厚介(ts), 井上淑彦(ts), 纐纈雅代(as), 吉田隆一(bs), 類家心平(tp), 金澤英明(b), 角田健(ds), ゲスト原幸子(vo),小室響(p)

6/8(日) "リッスン トゥ ザ ダクソフォン"@横浜市民ギャラリーあざみ野
ハンス・ライヒェルが創作した楽器「ダクソフォン」を中心に展示。多スピーカーを使ったインスタレーションは未知の生き物がいる森に迷い込んだような錯覚に。取り付ける木片「タング」の壁一面の展示に目を奪われた。展示を見た後は内橋和久、細野晴臣、UAによるスペシャルライブを。UAの島唄や、細野のホーギー・カーマイケルなどのカヴァーに、内橋がダクソフォンでチャーミングな彩りを加える。3名によるダクソフォンの合奏も楽しかった。

6/9(月) 高円寺レッドミストオーケストラ@高円寺 JIROKICHI
11管を擁する14名のビッグバンドで、和泉聡志のギターが炸裂するジミヘン風のテーマ曲からスタート。巧者揃いのホーン隊のキレ、音圧がすごい。ゲストの横山剣は大盤振舞の10曲参加、小林旭の『自動車ショー歌』がイイネ!
JIROKICHI40周年記念高円寺レッドミストオーケストラ
佐々木史郎tp 小林太tp 中野勇介tp 河合わかばtb 東條あづさtb 堂本雅樹tb 加塩人嗣sax 庵原良司sax 鎌田一夫sax 勇正久sax 大山泰輝pf 和泉聡志g 土井孝幸b 今村功司dr
<特別ゲスト>横山剣vo (クレイジーケンバンド)

6/28(土) 吾妻光良 & The Swinging Boppers@高円寺 JIROKICHI
A面の全曲洋楽のカバーに痺れまくる。B面は全曲日本語で『サニーサイド〜』も藤井康一による和訳詞で。こんなに偏った選曲を生音に近い極上の音で聴けるのはジロキチならでは。祝40周年!これからもずっと通います。


7/9(水) David T. Walker@Billboard Live Tokyo
ライブ前半は自身のソロ・アルバムの収録曲を、後半はマーヴィン・ゲイのヒット曲を披露。柔らかな音色でギターが歌っていて夢見心地。半分くらいは椅子に座って弾いていたけど、チョーキングの瞬間だけ立ち上がるのが受けてた。
デヴィッド・T.ウォーカー tribute to マーヴィン・ゲイ
David T. Walker tribute to Marvin Gaye
デヴィッド T.ウォーカー / David T. Walker(Guitar)
ジェフ・コレラ / Jeff Colella(Piano, Keyboards)
バイロン・ミラー / Byron Miller(Bass)
レオン・ンドゥグ・チャンクラー / Leon "Ndugu" Chancler(Drums)

7/10(木) スーマー@伊勢佐木町 JohnJohn
ギターとバンジョーの弾き語りで、ニール・ヤング、リトル・フィート、シド・バレット(!)などのカバー、そして間も無く発売となるアルバム収録のオリジナル曲をたっぷりと。嵐の前の静けさに包まれて、歌詞がじっくり染み渡るいい夜だった。

7/11(金) "松永孝義 三回忌ライブ"@西麻布 音楽実験室 新世界
【〜 松永孝義 三回忌ライブ 〜 松永孝義 The Main Man Special Band 『QUARTER NOTE』 CD発売記念ライブ】
Lagoon、松竹谷 清トリオのゲスト2組に続き、松永孝義 The Main Man Special Bandが登場。ベースレスとは思えない程にぶっとい音…というか、ベースも聞こえたから還ってきてたのかも。バッチシ最高!
出演:松永孝義 The Main Man Special Band
桜井芳樹(Gt) / 増井朗人(Trb) / 矢口博康(Sax,Cl) / 福島ピート幹夫(Sax)
エマーソン北村(Key, Cho) / 井ノ浦英雄(Drs, Per) / ANNSAN(Per)/
松永希(宮武希)(Vo, Cho) / ayako_HaLo(Cho)
ゲスト:松竹谷清(Vo, Gt) 、ピアニカ前田(Pianica)、エマーソン北村(Key, Cho)
Lagoon/山内雄喜(Slack-key. Gt)、田村玄一(Steel. Gt)

7/12(土) 松竹谷 清@下北沢 La Cana
ピアニカ前田とのデュオで、後半にはゲストの松永 希(vo)、そして観に来ていた西内 徹(sax)も加わってバッチシ最高!松永孝義の存在を感じられる(前日との)二日間のライブだった。

7/13(日) Leyona@代々木公園
【OCEAN PEOPLES】
山本タカシ(g)とのデュオで、ゆったりとした曲が中心の選曲。野外の開放的な雰囲気に相応しく、心地良いライブだった。

7/13(日) 松竹谷 清@渋谷 Los Barbados
決して広くは無いアフリカンな酒場での人いきれライブ。ギター1本でロックンロールに、後半にはカセットコンロスのアンディ(cl)と観客の大合唱も加わりさらに熱気上昇。シュガー・ベイブの『蜃気楼の街』を演ってくれたのに感激!

7/18(金) 原マスミバンド@吉祥寺 STAR PINE'S CAFE
バンドで観るのは今回が初めてだったのだけど、弾き語りソロよりも激し過ぎる動きに目が釘付け。奇妙で優しい歌を包み込むかのような、巧者揃いのバンドの音も良かった。

7/19(土) 栗コーダーカルテット20周年記念コンサート@渋谷公会堂
観客参加のステージ・ツアー、寒空はだかの前説を経て、本編は室内楽を思わせるオリジナル曲から、脱力アレンジのカバー曲、ゲストの知久寿焼の歌など、全46曲たっぷり3時間で料金は20円!太っ腹過ぎるライブを堪能した。

7/27(日) "TOKYO BLUES & SOUL SHOW 2014"@Shibuya O-nest
湯浅学によるトーク&DJを挟んで、ズクナシ、W.C.カラス、吾妻光良トリオ+2、のライブ。「暑いからブルースは演りたくない」というボサノヴァ替え歌から開始した吾妻さん、W.C.カラスとのデュオにも痺れた。

7/29(火) BSフジ『落語小僧』収録観覧@中目黒キンケロ・シアター
小学生から高校生のアマチュア落語家4人の達者な噺っぷりに驚き。そしてゲスト春風亭一之輔の『普段の袴』と柳家喜多八『だくだく』で大笑い。寄席気分を味わえた。


8/9(土) ワダマンボ+アンドウケンジロウ@恩賜上野動物園
昨日はを上野動物園にて。不忍池一面に広がる蓮を背に、ビールを呑みながらカリプソを聴く心地良い夕暮れ。パンダもゆったり観る事が出来たし、夜の動物園はいいね。

8/10(日) 吾妻光良 & The Swinging Boppers@墨田区樫川親水公園
【すみだ錦糸町江戸マルシェ】
吾妻光良&スウィンギン・バッパーズは『やっぱり肉を喰おう』で開始、この時期ならではの『Big 盆 Boogie』、本編最後は隣国の鳥肉に歌詞を変えた『俺のカツ丼』、と肉始まりの肉終わり。アンコールは岡村トモ子(sax)と『Go, Go, Go』!続いて なぎら健壱はアコギ、エレベとのトリオ編成で、高田渡やボブ・ディランの和訳カバーなどを含む正統派フォークと軽妙なMCを堪能。幕間にトーク出演した琴欧洲親方もかっこよかった。〆は亀戸餃子に寄り道、チンカチンカの冷ゃっこいルービーで喉を潤して帰宅。

8/16(土) パイレーツ・カヌー、スーマー+桜井芳樹、中村まり+安宅浩司、原さとし@青山 CAY
【Highway 246 Revisited vol.2】
共通の根幹を持つ出演者の、垣根の無い共演。白眉はトラッド風味に料理されたレディー・ガガ! 全員によるセッションは数多の弦楽器が並ぶのが壮観で、音が溶け合う様は一つのバンドのようだった。

8/17(日) "QUATTRO ON THE BEACH"@由比ガ浜BLUE WINDY LOUNGE
吾妻光良トリオは涼しい曲が中心の選曲で、初披露はカリプソ曲『ルーズベルト・イン・トリニダード』を、先頃の報道に合わせて意訳した『安倍さん、トリニダードへ行く』 。対バンの塚本功ソロ、ペトロールズもとても良かった。終演後は小町通りの裏路地にある立ち飲み屋、ヒグラシ文庫へ寄り道。スーマーさんの弾き語りを聴きながら、軽く一杯引っ掛けてから帰宅。

8/23(土) ブルームーンカルテット@横浜 Dolphy
アート・ブレイキーから菅原洋一まで様々なカバー曲や、主席の自作自演歌唱曲などを演奏。ジャズの老舗店への初出演、好きなバンドを好きなお店で観る事が出来てうれしかった。

8/24(日) 松永希@下北沢 La Cana
【松永希復帰Vol2/プレシャスプレシャスレコーズ発足記念】
今井忍(g)、ロケット・マツ(key)とのトリオ編成で、オリジナル曲や小笠原古謡、そしてレーベル発足記念ライブという事で、松永孝義『QUARTER NOTE』収録曲から2曲披露。松竹谷清の名曲『スピナー』のカバーもバッチシ最高!

8/26(火) 東京ローカル・ホンク@横浜 Thumbs Up
うれしい横浜でのワンマン・ライブ、久しぶりの曲やカバー曲、アルバム未収録の新曲全6曲など、たっぷりと演奏。中でも新曲『身も蓋もない』の辛辣な歌詞がずっと胸に残っている。

8/28(木) 西内徹バンド@本牧ゴールデンカップ
アルバム収録曲をはじめ、有名曲のレゲエ・カバー、大好きなキルバーン&ザ・ハイローズの『コールアップ』も。本牧の渋すぎる老舗でゆったり鑑賞するのは、不思議な夢を見ているような感覚だった。終演後はジュークボックスとカラオケが鳴り響くお店を後にして、IGでもう一杯呑んでから帰宅。
Sax:西内徹, Key:エマーソン北村, Ds:森俊也, Ba:小粥鐵人, Gt:WADA MAMBO, Gt:小林洋太, Vln:内田コーヘイ, Mix : 内田直之, 乱入 : ランキン・タクシー


9/14(日) スーマー@野毛 旧バラ荘
趣きのあるスタンドバーでの弾き語り。ゆったりとした時が流れる店内、生音の弦の響きが心地良かった。

9/18(木) LITTLE TEMPO@渋谷 Club Quattro
【ワイワイレジェンド祭り リトルテンポのワイワイ祭りとレジェンドシリーズが合体!消費増税反対!】
市原"icchie"大資と西内徹を加えた3管編成の極太リディム。前半は松竹谷清、後半はハナレグミを迎えた歌モノのレゲエ・アレンジや、アンコールは全員によるロックンロール!まさにお祭り気分を満喫。
ゲスト:ハナレグミ (Vocal, Guitar), 松竹谷清 (Vocal, Guitar), 市原"icchie"大資 (Trombone), 西内徹 (Tenor Sax, Flute)
DJ:工藤BIG晴康

9/20(土) 吾妻光良トリオ@十条 cinecafe soto
斎藤酒場で下地作りをしてからシネカフェ・ソトへ。深まる秋に合わせた選曲、全編12弦ギターで弾きまくるから音圧がすごい。『福田さんはカッコいい』のアンサー・ソングとして訳詞したカリプソ曲『安倍さん、トリニダードへ行く』に爆笑、音源化を熱望!

9/23(火) 中村まり、原さとし、スーマー@等々力 巣巣
【"BANJO NIGHT" hosted by Mari Nakamura】
各々のソロ作品から、黒船来航時代のミンストレル曲、ブルーグラスや日本民謡まで、バンジョーに特化しながらも幅広い選曲。ウディ・ガスリーと高田渡の折衷カバーなど、異なる景色が混じり合うのが楽しかった。


10/2(木) ヤセイコレクティブ@タワーレコード渋谷店
エレクトロニカの要素が強いロック・バンドで、メンバー4名とゲストに沖メイ(Vo)と関口シンゴ(Gt)を迎えて演奏。めまぐるしく展開しまくる曲に脳が活性化する快感、ドラムの凄技にもしびれた。

10/18(土) 吾妻光良トリオ+1@三鷹 Bayou Gate
今回はドラム無しのピアノ・トリオ+パーカッションという変則編成。秋らしい曲を中心に、『安倍さん、トリニダードへ行く』(音源化熱望!)や、薬物疑惑の野球選手も織り込んだ『主婦』など、世相を歌ったカリプソ曲も楽しかった。

10/28(火) マレウレウ@渋谷 Club Quattro
【第五回マレウレウ祭〜めざせ100万人ウポポ大合唱】
前半はマレウレウ、四声によるアイヌの伝統歌の輪唱が気持ちいい。観客全員参加による輪唱のワークショップも。後半はOKI DUB AINU BAND、強靭なグルーヴ。そして合同演奏はお互い音が有機的に溶け合う、素晴らしいセッションだった。
DJ:J.A.K.A.M(NXS/CROSSPOINT) / 大石始

10/29(水) エマーソン北村@渋谷 Club Quattro
【THE FESTIVAL OF 遠近(おちこち) GROOVES! エマーソン北村ソロアルバム発売イベント】
共演者はエレクトーンのTUCKER、ピアノのYOSSY LITTLE NOISE WEAVERと鍵盤のグルーヴに特化。各々のソロ、出演者全員による『遠近に』収録曲やスタカライツのセッションなど、緩くて温かくて心地良い夜だった。
DJ: 森雅樹(EGO-WRAPPIN')

10/31(金) 木津茂里@タワーレコード渋谷店
三味線と太鼓、そして青柳拓次のギターをお供に、アルバムの新曲や『東京音頭』『幸せハッピー』などを歌唱。心を震わす歌声に観客も踊り出し、タワレコ店内が盆踊り会場に!多幸感に溢れるインストア・ライブだった。


11/1(土) 春風亭一之輔@"十二杜落語会"
ブラックな政治ネタを枕に『新聞記事』と『笠碁』の二席で大笑い。打ち上げでは寒空はだかと杉原徹による音曲(一之輔師も飛び入り)と美酒佳肴。今年も大満足でした!

11/8(土) "鎌倉プチロックフェスティバル"@由比ガ浜海浜公園
観たのは東京ローカル・ホンク、W.C.カラス、ワダマンボ+アンドウケンジロウの3組。マイクもアンプもステージもない開放感満点の野外イベントで、素のままの生声と生楽器の響きを堪能した。

11/8(土) 吾妻光良@荻窪 Rooster
【ジャズ?セミクラ?カリプソ? とにかく旧い曲を中心に楽しむ秋の夜】
shezoo(pf)、田中邦和(sax)、牧裕(b)との共演で、クルト・ワイル、ジョージ・ガーシュインやジャック・タチのサントラ曲などを演奏。普段とは真逆の選曲に苦戦しつつも、訳詞やギター・フレーズに吾妻節が見え隠れするのが可笑しかった。

11/14(金) "HOME PARTY"@富ヶ谷Grand Gallery
HAKASE-SUN feat.武田カオリ,AKIHIROはTICAの曲やザ・スリッツのカバーも。内田勘太郎 feat.金原千恵子,ケニー井上は『スリープ・ウォーク』のとろけるようなツイン・ギターにしびれた。
LIVE:内田勘太郎feat.金原千恵子、ケニー井上、HAKASE-SUN feat.武田カオリ、AKIHIRO
DJ:井出 靖SHACHO(SOIL&PIMPSESSION)、湯山玲子
FOOD:ライオン・シェア

11/22(土) 吾妻光良&スウィンギン・バッパーズ@Billboard Live Tokyo
御馴染みのオープニング曲で吾妻さんの姿が見えないのにギターの音が!?と思ったら階上フロアから弾きながら登場!久々の曲や一足早いXmas曲、Wアンコールのロッキン・カリプソニアンズまで、2ステージ計3時間越えでダブり曲無しのバッチグー!

11/25(火) スーマー@横浜サムズアップ
【スーマー『ミンストレル』発売記念ライヴ】
アルバムに参加している中村まり、椎野恭一、ロンサムストリングスとの共演。アルバムの再現では無く有機的なセッションになっているのが素晴らしい。スーマーは呑み屋の片隅の弾き語りと変わりなく、滋味深い歌声が染み渡った。
出演:スーマー(vo, guitar, banjo)/桜井芳樹(electric guitar, bouzouki)
田村玄一(steel guitar)/原さとし(banjo)/千ヶ崎学(b)/椎野恭一(ds)
ゲスト:中村まり(vo, guitar)

11/29(土) 松永希@下北沢ラ・カーニャ
今回は西岡恭蔵、高田渡や松竹谷清のカバーを含む「愛情深い選曲」。今井忍 (g)、ロケット・マツ(pf)の研ぎ澄まされた音、希さんの優しい歌声とギャップのあるMCにほっこりするいい夜だった。


12/2(火) 与世山澄子@代官山 晴れたら空に豆まいて
初めて聴いた生の歌声に一気に引き込まれて、気がついたら涙が出ていた。バックを支える南博(pf)、吉野弘志(b)、菊地成孔(sax)の癖のあるインタープレイもスリリングで、素晴らしい夜だった。

12/4(木) ブルームーンカルテット@横浜 Jazz Spot Dolphy
「メリークリスマス!」の第一声から始まったライブ。クリスマス定番曲の数々から自作自演歌唱の『ルミナリエ神戸』、カーペンターズや菅原洋一のカバーまで、雑多な感じがお店のある野毛の街の雰囲気と合っていて楽しい夜だった。

12/5(金) 与世山澄子@南青山 Body&Soul
山本剛(pf)、香川裕史(b)、バイソン片山(ds)、という前回観たのとは全員異なるメンバー。より正統派なスタイルのジャズで、同じ曲でもアプローチの違いを感じる事が出来た。

12/6(土) "生聞 -JIROKICHI in the theater 2014-"@座・高円寺2
ハチャトゥリアン楽団、永井ホトケ隆 & Miss Leeのデュオに続いて、吾妻光良を中心としたセッションではブルース以外にバッパーズの曲も。ホトケさんや吾妻さんと後輩たちの橋渡しのような心温まるライブだった。
出演:永井ホトケ隆vo,g 吾妻光良vo,g 牧裕b サンコンJr. (ウルフルズ)dr 吉森信pf,key Rie "Lee" Kanehira(pf,vo) モアリズム(ナカムラvo,g アントニオ佐々木g)大久保初夏g,vo ヒロナリg 清野美土(ハモニカクリームズ)harp ハチャトゥリアン楽団(若手ニューオリンズ系音楽団)

12/7(日) みうらじゅん, 安齋肇@"笑う洋楽展 年末スペシャル"公開収録
1時間番組の為に収録は2時間、放送では使えないようなトークも面白かった。

12/9(火) "HOME PARTY忘年会"@富ヶ谷Grand Gallery
ケニー井上はソロ弾き語り、夕焼け楽団時代の『一つだけ光るもの』も披露。内田勘太郎は金原千恵子、屋敷豪太とのセッションで、最後は『嫌んなった』!
LIVE:ケニー井上、内田勘太郎セッション
DJ:石井マサユキ、島津由行、高木 完、高木康行、屋敷豪太、渡辺 祐、DJ NORI

12/13(土) 吾妻光良トリオ+2withワダマコト&アンディ@西麻布 音楽実験室 新世界
日本語歌詞によるほぼ全編『真冬のカリプソ地獄』と、アンコールは観客席から生音によるクリスマス曲も。MCでは延焼被害で翌週に予定されていたライブが中止になった、三鷹バイユーゲイトへの支援も呼び掛けていました。

12/23(火) 中村まり@下北沢ラ・カーニャ
【"Christmas Time's A-Comin' 2014" 中村まり クリスマス・コンサート】
安宅浩司(g, mand, etc.)、原さとし(banjo, bones)とのトリオ編成で、クリスマスにまつわるアメリカの伝承曲を中心に、オリジナル曲やジョニ・ミッチェルのクリスマス曲『リバー』も披露。深い歌声とアコースティック楽器の響きが素晴らしく、心温まるひとときだった。

12/28(日) 春風亭一朝, 春風亭一之輔@新宿 紀伊國屋ホール
【芝浜とシバハマ】
一之輔は「酔っぱらい、革財布、芝浜」から作る三題噺『シバハマ』のネタおろし、一朝は古典の『芝浜』をじっくりと。荒唐無稽な新作と人情味溢れる古典の意外な接点に大笑い。今年の芸能鑑賞の〆に相応しい親子会だった。
演目
春風亭朝太郎 『子ほめ』
春風亭朝也 『やかんなめ』
春風亭一之輔 『芝浜由縁初鰹(しばはまゆかりのはつがつお)』 通称『ポル浜』
(仲 入 り)
柳家小菊 (粋曲)
春風亭一朝 『芝浜』

tld at 15:55|PermalinkComments(4)TrackBack(0)ライブとか 

December 31, 2013

2013.01 - 2013.12

1/11(金) "松永孝義トリビュート〜君がここにいた音楽"@吉祥寺 スターパインズカフェ
カルメン・マキ[カルメン・マキ (vo) 桜井芳樹 (g) 太田惠資 (vl) 清水一登 (pf) 西嶋徹(b)]
小松亮太[小松亮太 (bn) 田中伸司 (b) 近藤久美子 (vl) 小松勝 (g) 小松真知子 (pf)]
ラブジョイ[bikke (vo, g) 近藤達郎 (kbd) 服部夏樹 (g) 植村昌弘 (ds)]
ロンサム・ストリングス Guest: 中村まり (vo, g) 関島岳郎 (tuba)[桜井芳樹 (g, etc.) 田村玄一 (steel g, etc.) 原さとし (banjo)]
ラブジョイは真っ直ぐな歌、小松亮太でタンゴを初体験、カルメン・マキの歌に圧倒され、チューバ入りが新鮮なロンサム・ストリングス&中村まり、など幅広い音楽性を生で体感。宮武希の挨拶と久々の歌にうるっときた。

1/12(土) "松永孝義トリビュート〜君がここにいた音楽"@吉祥寺 スターパインズカフェ
くじら管弦楽隊[杉林恭雄 (vo, g) 楠均 (ds) 中原信雄 (b) 近藤達郎 (cl) 多田葉子 (sax, cl) 関島岳郎 (tuba, etc.) 向島ゆり子 (vl) 小峰公子 (acc, chorus)]
ハンバート ハンバート[佐藤良成 (vo, g, fiddle) 佐野遊穂 (vo, hca)]
松竹谷清+ピアニカ前田+エマーソン北村[松竹谷清 (vo, g) ピアニカ前田 (pianica) エマーソン北村 (kbd)]
松永孝義 The Main Man Special Band Guest: 今井忍 (g)[井ノ浦英雄 (ds) ANNSAN (perc) エマーソン北村 (kbd) 桜井芳樹 (g) 増井朗人 (tb) 矢口博康 (sax) 福島幹夫 (sax) 宮武希 (chorus) ayako (HaLo) (chorus)]
明るい声のくじら管弦楽隊、可愛く毒があるハンバート ハンバート、宮武希をゲストを迎えた松竹谷清、そしてMain Man Special Bandはあえて穴を埋めずに主のいないベースが置かれ、観客総立ちの快演だった。

1/13(日) 松竹谷 清&ピアニカ前田@国立 酒場FUKUSUKE
前日の大会場ライブも良かったけど、至近距離でのデュオ(ステージ上には松永孝義の写真も飾ってあったのでトリオか)は格別でピアニカさんのスゴさが炸裂!初来訪のお店はとても雰囲気があり、心地良い時間を過ごした。

1/20(日) ヤン富田@YCCヨコハマ創造都市センター3階ホール(イブニング・テスト)
【オーディオ・サイエンス・ラボラトリー主催『ヤン富田:パフォーミング・アーツ・アシッドテスト VOL.3』第3回『実存と構造と生命体』ーあなたは誰?〜あなたはアシッドテストにパスしたか?ー】
スージー・キム 大野由美子 M.C. BOO ロボ宙 HIPHOP最高会議ー千葉隆史 COMPUMA グレート・ザ・歌舞伎町 仲田舞衣 井澤聡朗 金尾修治 ジェリー鵜飼 山口洋介 永井秀二 windbell 富田 DUB MASTER X 椎名謙介
客席中央にヤンさんのコクピットを設置、ジェット機でフライト開始。立体音響の飛び交う中、遭遇したエイリアンを光と音で撃退。CAのドゥーピーズ(スージー・キム&大野由美子)による歌のサービスも有り。約3時間の得難いトリップ体験だった。

1/24(木) 土生”TICO”剛×小池龍平@吉祥寺 アムリタ食堂
スティール・パンとアコースティック・ギター&ヴォーカルのデュオで、ボサノヴァ、スタンダードのカヴァーやオリジナル曲を演奏。柔らかい音色と美味しいタイ料理で至福のひとときだった。いつの日かデュオ・アルバムも出して欲しいな。

1/27(日) "富永寛之のピックで弾くウクレレワークショップvol.8"@祐天寺 ポエポエ東京

1/29(火) ヴァン・ダイク・パークス with special guest 細野晴臣@ビルボードライブ東京
Van Dyke Parks(Vocals, Piano), 細野晴臣/Haruomi Hosono(Guitar), Don Heffington(Drums), 鈴木正人(Bass), 徳澤青弦(Cello), 彩愛玲(Harp)
音楽の世界地図と個人史を重ねるように語りかけながら演奏。アンコールではゲストの細野晴臣がヴォーカル2曲と、リトル・フィートの『セイリン・シューズ』を。小編成なれど魔法のようなアレンジは健在で、夢見心地なひとときだった。

1/31(木) アラバマ・シェイクス@恵比寿 リキッドルーム
パワフルなヴォーカルと、ソウル・マナーでタイトなバンドとの相性が最高。ブルース・スプリングスティーン『アダムとケイン』のカヴァーを含む至福の1時間半、ブリタニー嬢の声に魂を揺さぶられた。


2/1(金) "来日40周年記念『1973 サンタナの軌跡』特別上映会"@渋谷公会堂
イベント出演者 磯田秀人氏(元CBSソニー・ディレクター), 田島照久氏(元CBSソニー・デザイナー), 井出情児氏(フィルム撮影者), 鈴木智雄氏(サウンドエンジニア)
初来日当時の関係者のトークショーに続いて、1時間15分の16mmフィルムを上映。ライヴ・アルバム『ロータスの伝説』で聴いていた音(別テイクも有り?)に映像が伴う感動と新たな発見も有り、とても楽しかった。

2/2(土) 吾妻光良 & The Swinging Boppers@渋谷 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
【やっぱり今年も…、齢には勝てないですよね〜!というわけで…。調子に乗っちゃてやります!座って見よう、バッパーズ的新年会?!2013!!】
リゾネーターギターで登場してバキバキのスライドソロを披露、前列にいた子供に向けて余興で弾いたアンパンマンも何処かブルース風なのが可笑しい。歌姫ゲストのLEOはソウルフルな歌声でかっこよかった。

2/9(土) 塚本功×桜井芳樹×岡地曙裕@鎌倉UNIVIBE
【鎌倉ジャム Vol.5】
ミーターズからスタッフ、MG's、RCサクセション、ピストルズ(!)などの曲を、2人の尖ったギターと爆音ドラムによる濃厚なジャム・セッション。最後は出演者の共通の友人らに捧げた『Way Back Home』が心に染み渡った。

2/11(土) 塚本功×Dr.kyOn@西八王子アルカディア
【塚本功 Presents Tripping to the word. Music from arcadia Vol.3】
1部はアンプ直結ギターと、アップライト・ピアノ、アコーディオン、フラット・マンドリンなど彩りのある音のデュオ。2部は全編ゲストに小島麻由美を迎えて演奏。『二十歳の恋』のピアノ連弾や、久々の『ぱぶろっく』がうれしかった。

2/15(金) 板橋文夫&友部正人デュオ@横浜ドルフィー
歌とギターに寄り添うでも無く、音の塊をぶつける激しいピアノとのセッションに打ちのめされる。年1回この店でしか聴けないデュオは「死ぬまで続けたい、そろそろ形として残したい」の御言葉もあり、ずっと観ていきたい。

2/16(土) "バードソングカフェ9周年記念パーティ"@自由が丘 バードソングカフェ
小尾隆さんのゴキゲンな7インチDJを楽しみながら一杯。帰り際に店主に掛けて頂いた言葉は「素敵な夜を」、心地いい宵に感謝。

2/24(日) "富永寛之のピックで弾くウクレレワークショップvol.8"@祐天寺 ポエポエ東京


3/9(土) 吾妻光良トリオ@高円寺ジロキチ
【Thank You! JIROKICHI 39th Special LIVE!』】
「390円(開店39周年に因んだ謝恩価格)で普通のライブが観れると思わないで下さい」との言葉通り、 当て振りのエアバンドから開始してピアノやギターシンセも使用。次郎吉の歴史を語りつつ、時代毎のレパートリーを再現していく特別なライブだった。

3/10(日) スーマー@伊勢佐木町John John
アコースティック・ギターとバンジョーの弾き語りで、ニール・ヤング連発を皮切りにカヴァー曲多めの選曲。良い曲を良い声で聴く幸せが、果実酒と共に身体に染み渡っていった。

3/11(月) 松竹谷 清+Dr.KyOn@西麻布 新世界
【リターン・トゥ・サルパラダイス vol.2】
DJ:吉村実幸(from熊本)フード出店/渋谷「ミリバール」(ガンボ他)
お互いのソロ・セットの後に、友部正人『夜よ、明けるな』のカヴァーや、トマトス、ボ・ガンボスなどの曲で両者が共演。そしてアンコールはグッド・ラヴィン、ルート66、ダンス天国、とR&Rの名曲連発にぶっ飛ばされた。

3/14(木) 松竹谷 清&ピアニカ前田@下北沢ラ・カーニャ
【さとまをしのぶ会】
今回は逝去された清さんの奥様のお別れ会を兼ねたライヴ。冒頭に「音楽と友達がどんなに大事か身にしみた」と話して、いつも通りのイカしたロックンロールを繰り出す姿に目頭が熱くなった。

3/16(土) 中村まり@京王多摩川 東京オーヴァル京王閣
GOOD FOOD MARKETという、全国から美味しい食べ物屋や雑貨屋などを集めた催しにて中村まりのライブを。ロン・セクスミス、エリザベス・コットン、ボブ・ディランらのカヴァーを含むソロ弾き語り。柔らかい響きが陽だまりに溶けてゆく、心地良いひとときだった。

3/17(日) 日東色素@山下町 洋食taku
ボーイズ・デュオ、日東色素の休業明けリハビリ投げ銭ライブ。山下町のオシャレな洋食屋を野毛のディープなホルモン屋の雰囲気に変えてしまう歌詞と、無駄に美メロな曲に腹の底から笑った。観るのは3年ぶり位だったかな、またガッツリやってね。

3/28(木) ブルームーンカルテット@横浜KAMOME
前半はトワイライト・タイム、男達のメロディーなど初めて聴くカヴァーの選曲にツボ突かれまくり。後半はコルネットとサックスを迎えてニューオリンズ・メドレーで大合唱!ライターを使ったウクレレのスライド演奏や、主席歌唱の新曲も良かった。

3/29(金) "塾長肉祭り"@渋谷テラプレーン
渋谷テラプレーンで催された友人の誕生日パーティに参加。彼と仲間による演奏はニューオリンズ系文筆家や、現地日本人ギタリストの飛び入りもあり、超豪華なセッションに。食べ放題のお肉も美味しくて、いま日本で最もニューオリンズに近い宵を楽しませてもらった。ハッピーバースデー!塾長☆

3/30(土) 吾妻光良 & The Swinging Boppers@モーションブルー横浜
Guest Vo.:国分友里恵
中国行きの鈍行船、中華Baby、GoGoGoの横浜歌詞バージョンなど立地を反映した選曲がうれしい。「ジャズクラブなのでジャズじゃないと違約金を取られちゃう」と終始意識していたのが可笑しかった。


4/12(金) ウィルコ@ZEPPダイバーシティ東京
今回はライヴの定番曲は少なめ、半分以上が3年前の来日公演では聴けなかった曲という嬉しいセットリスト。静謐で心地良い曲が続いて地味かなと思いきや、ライヴ終盤に演奏された初期曲の爆発力が凄まじかった。

4/13(土) "Home Party"@富ヶ谷 Grand Gallery
DJ NORI、小林径 、沖野修也のDJと吾妻光良のライヴを。吾妻さんは古道具屋にて800円で買ったというアコースティック・ギターで登場、トリオ編成に中盤からヴァイオリンの金原千恵子がゲスト参加!贅沢で特別な夜だった。

4/15(月) 春風亭一之輔@渋谷マウントレーニア・ホール
【第一回 Mt.RAINIER落語会『春風亭一之輔 独演会』 プロデュース:広瀬和生】
『茶の湯』『不動坊』『子別れ』の三席。人情噺は好きじゃないからあまりかけない、という枕からの『子別れ』がとても良かった。

4/19(金) ジム・クエスキン&ジェフ・マルダー@横浜サムズアップ
二人のアコースティック・ギター、バンジョーに井上太郎がマンドリンでサポート。簡素ながらも豊潤な音に二人の声が溶け合う至福のひととき。ライヴ後半にジェフが見せたマグカップを使ったジャグ吹きには感激したなぁ。

4/20(水) 白井良明 meets 吾妻光良@高円寺ショーボート
【ギタリストプロデュースナイト 〜白井良明 meets 吾妻光良〜】
白井良明(Vo,Gt) / 吾妻光良(Vo,Gt) / Dr.kyOn(key) / JIMI橋詰(Ds) / 牧裕(Ba) / 岡地曙裕(Per)
初共演の二人の共通項だというザ・バンドやサンタナ、ニューオリンズの曲などを演奏。「そのフレーズ教えて」と互いに尋ねたりのギターフリークぶりも微笑ましく、アームにチョーキングと、いつになくロックな吾妻さんを堪能した。

4/21(日) "富永寛之のピックで弾くウクレレワークショップvol.9"@祐天寺 ポエポエ東京


5/1(土) マーク・リボウのセラミック・ドッグ@渋谷クアトロ
【Marc Ribot's Ceramic Dog Japan Tour 2013】
DJ: DJ YOGURT (UPSET REC)
繊細かつ変態なギターと、見たこともないようなセッティングで多彩な技を繰り出すベースとドラムで、緩急自在の素晴らしい演奏。マークが弾いたのは全編フェンダー・ジャガー1本のみ、演奏中に行なった切れた弦の張替えにも痺れた。

5/5(日) 5月上席@浅草演芸ホール
林家三平、鈴々舎馬風、江戸家猫八、古今亭菊之丞、林家正蔵、林家木久蔵、昭和のいるこいる、林家正雀、林家きく姫、三遊亭小円歌、そして主任は林家木久扇。たくさん観てたくさん笑った。

5/5(日) ヤン富田@浅草アサヒ・アートスクエア(夜の部)
【ヤン富田 パフォーミング・アーツ『実存と構造と生命体』】
「楽典以外も音楽」との姿勢で購入したという超巨大なUFOを背景に、ジェット機で離陸〜音速を超え〜遭遇したエイリアンとの対話などを音楽で体験。スージー・キムをフューチャーしたドゥーピー・タイムに心を奪われた。

5/8(水) "横山剣 大座長公演"@浅草公会堂
原案・プロデュース秋元 康 脚本遠藤察男 脚色・演出ラサール石井
出演横山 剣(クレイジーケンバンド)
【クレイジーケンバンドメンバー】 廣石恵一 小野瀬雅生 洞口信也 中西圭一 新宮虎児 高橋利光 河合わかば 澤野博敬 スモーキー・テツニ 伊達 弦
駿河太郎 石垣佑磨 渡辺 舞
永尾まりや 野添義弘 井之上隆志 木村靖司 小林恵美 福島まり子 上田航平 上松大輔 稲森美優 西條瑠美 長島竜也 西海健二郎 久下恵美 小暮邦明 榊 英訓 鎌田麻里名 服部紗弥 吉田亜子 中條圭祐 HOSHIMI MARU ANGELLA ERI 中野英雄(友情出演)
2部構成で第1部は日活アクションのような世界観の演劇『赤いマイクのあんちくしょう』。第2部はクレイジーケンバンドのライヴ、『また逢う日まで』『マイ・ウェイ』などのカヴァーを織り交ぜた歌謡ショウ的な選曲が会場の雰囲気にハマっていた。

5/10(金) ジョン・クレアリー・トリオ@横浜サムズアップ
【Jon Cleary Trio Japan Tour 2013】
ジョン・クレアリー、ピアノ/コーネル・ウィリアムズ、ベース/テレンス・ヒギンズ、ドラム
しなやかなリズム隊と共に、気持ち良く転がるピアノとヴォーカル。アルバム収録曲よりもニューオリンズ・スタンダードのカヴァー曲が多めだったか。こんな素晴らしい演奏を見せられたら彼の地への想いが募るばかり。

5/17(金) "クライマガコのイノリとカタリ"@千歳船橋APOCシアター
ショートストーリー5編の朗読に、細野健の絵(大作!)が彩りを添える不思議な空間。効果音や転換曲を生演奏した齋藤丈二(from サーディンヘッド)のギターが不穏で気持ち良かった。

5/18(土) 吾妻光良トリオ@田無神社
【やおよろずのさんぽ市】
新緑に包まれた舞殿がステージ。参拝客を横目に御神酒でメートルも上がった吾妻さんが「罰が当たらないかな」とこぼすほどのロックな演奏を披露。アンコールは久々の『福田さんはカッコいい』、現政権にアップデートされた歌詞が可笑しかった。

5/22(水) 矢野顕子@渋谷公会堂
【矢野顕子、忌野清志郎を歌うツアー2013】
ピアノ弾き語りソロで忌野清志郎のカヴァーを中心に演奏。中盤からゲストに清水ミチコが加わり、ピアノ連弾と井上陽水や矢野顕子などの物真似で大笑い。ミッちゃん演じる清志郎とのデュエット『ひとつだけ』は、其処に清志郎がいるような錯覚すら覚えて泣き笑いした。

5/23(木) ハモニカクリームズ@野毛 ル・タン・ペルデュ
ハモニカ、フィドル、ギター、バウロンの4人編成。ケルトの要素を感じさせるインスト曲がお店の雰囲気にピッタリで、気持ちいい演奏と美麦酒に酔いしれた。

5/26(日) "横山剣によるアルバム「FLYING SAUCER」の実演販売"@ラゾーナ川崎 ルーファ広場 グランドステージ
アルバム曲とそのデモテープ、作曲時に影響されたマイティ・スパロウやマロなどの元ネタをCDJで流して、解説しつつ歌唱実演。川崎にちなんでキャロルの曲を連荘していたら時間切れは御愛嬌。

5/26(日) "富永寛之のピックで弾くウクレレワークショップvol.9"@祐天寺 ポエポエ東京

5/30(木) アーマ・トーマス@ビルボードライブ東京(2nd Stage)
Irma Thomas - vocals
Kim Phillips - keyboards
Warner Joseph Williams - keyboards, Hammond B3 organ
Arthur V. Bell - guitars
Edward Long - bass, backing vocals
Emile Hall - tenor saxophone, percussion, backing vocals
Percy Williams - trumpet, cowbell, backing vocals
Larry "Choo" Campbell - drums
観客参加のハンカチ・ウェーブが楽しい『セカンドライン・メドレー』、感涙のディラン曲『フォーエバー・ヤング』、意外と演らない『タイム・イズ・オン・マイ・サイド』も聴けて大満足。想像を上回る現役感、伸びやかな歌声に魂を揺さぶられた。


6/14(金) "Works of Popholic Man~川勝仕事展"@原宿トーキョー カルチャート by ビームス
エディター川勝正幸の多岐に渡る作品が展示してあり、実際に手に取って読む事が出来る物も一部有り。再現された仕事場の机の上に筆記具、眼鏡などと共に置かれたデメルの猫チョコに川勝さんらしさを感じて涙。

6/14(金) "HEROES AND VILLAINS"@青山ビリケンギャラリー
本秀康、早川モトヒロ、東海林巨樹による三人展『HEROES AND VILLAINS』を青山ビリケンギャラリーにて。架空の特撮キャラクターのイラストと立体作品を展示。可愛くて変てこなのがいっぱいで楽しかったなー。

6/14(金) ロンサム・ストリングス&フレンズ@青山CAY
3部構成で各セットごとに千ヶ崎学(b)を交えた4人によるインスト1曲に続き、スーマー、堀込高樹(キリンジ)、中村まりを迎えて1時間ずつたっぷりと演奏。三者三様の歌に寄り添い、全く異なる景色を描く素晴らしいライヴだった。

6/15(土) 吾妻光良セッション@高円寺JIROKICHI
福島康之vo,ag(from バンバンバザール) Dr.KYON(acc,mdn,vo) 吾妻光良g,vo 早崎詩生apf 牧裕wb 岡地曙裕dr
バンバンバザールの初期曲を中心にファッツ・ウォーラーのカヴァーなどを演奏。アンコールは『トンネル抜けて』、ボ・ガンボスなKyOnと岡地さんカッコよかった。

6/28(金) "Arazin Carnival VOL.5"@下北沢MORE
あらじん(ドラマーの荒川康伸)がフランク・ザッパの曲と映像をかけるDJイベント。ザッパの曲ばかりを大音量で聴き続けるという得難い体験、ぐるんぐるんで楽しかった。

6/29(土) 日東色素@庄や青物横丁店
大っぴらに昼呑み出来るステキなイベント、酒場音楽祭への出演。「ライヴハウス庄やへようこそ」のMCで掴みはバッチリ、酔客の反応もよくて一体感のあるライヴだった(酒のおかげ?)。

6/29(土) 玄学二重奏@十条シネカフェ・ソト
田村玄一(p-steel他)と千ヶ崎学(b)のデュオでとろけるような極上のインスト曲を披露。2部では35个留納無,鮖箸辰娠覗とのコラボや、千ヶ崎のヴォーカル曲、堀込高樹と青山陽一の飛び入り参加も有り、多彩な内容で楽しませてくれた。

6/30(日) "富永寛之のピックで弾くウクレレワークショップvol.10"@祐天寺 ポエポエ東京


7/6(土) "Shibuya CLUB QUATTRO 25th Anniversary "QUATTRO QUARTER" CENTRAL AVENUE BLUES"@渋谷クアトロ
Bloodest Saxophone+伊東ミキオは『キャラバン』『ムード・インディゴ』『ディーコンズ・ホップ』などのカヴァーを含む勢いに溢れるステージ。ちなみに去年共演したビッグ・ジェイ・マクニーリーからは「今年は俺の事を考えてくれているのかい?」とメール攻勢が来てるとか。
吾妻光良&THE SWINGING BOPPERSは暑いからという理由でスチール・ギターで登場して激しいスライド・ソロを披露、今回は洋楽ブルース多めの珍しい選曲。最近レコーディング(!)したという新曲『電話にコードがあった頃』は味わい深い歌詞が胸に染みた。

7/10(水) 齋藤丈二(g)×木下弦二(g,vo)@八丁堀 七針
各々のソロ・セットを経て、ギター同士で会話しているような導入部からホンクの曲などを合同演奏。弦二さんソロは初めて聴いたが、歌そのものが直に伝わってくる。そこにホンクでは有り得ない音で斬り込んでくる丈二さんが面白かった。

7/11(木) "Home Party"@富ヶ谷 Grand Gallery
Grand Galleryの移転3周年パーティで2名のライヴを。花田裕之はアコギ弾き語りでジュリー(!)などをカヴァー、ぶっきら棒だけど魅力的な歌。ケンジ・ジャマーはその場でループを作り、即興でテレキャスを弾きまくり。期せず『燃えよドラゴン』になったりが楽しかった。

7/12(金) 松竹谷清@下北沢 ラ・カーニャ
エマーソン北村とピアニカ前田を迎えたトリオでグルーヴィーな演奏。松永孝義のアルバムへの提供曲『TWO STEP』の披露や、松永希のゲスト・ヴォーカル参加も有り、「松永の命日の最も相応しい過ごし方」という彼女の言葉にも納得のライヴだった。

7/14(日) 松竹谷清@渋谷ロス・バルバドス
ギター1本の1人ロックンロールに、西内徹(sax)と安藤健二郎(cl)が飛び入り参加。決して広くは無い店内の観客との一体感がスゴくて、これぞパブロックと思わせる熱気に溢れるライヴだった。

7/16(火) OKI DUB AINU BAND@渋谷NHKふれあいホール
NHK-FMライブビートの公開録音。沼澤尚×中條卓の鉄壁のグルーヴにDUB加工されたトンコリの響きが気持ち良く、アイヌ語でのコール&レスポンスは難易度高めながら楽しかった。環境問題に言及したMCも良かったけど、放送ではカットされるかな?

7/21(日) "富永寛之のピックで弾くウクレレワークショップvol.10"@祐天寺 ポエポエ東京

7/22(月) ぽ〜とぴあ@吉祥寺アムリタ食堂
黄啓傑(tp)と富永寛之(g)のデュオでニューオリンズの伝承曲から矢沢永吉までカヴァー。小粋な軽音楽と美味しいタイ料理を堪能した♪

7/23(火) 青葉市子@渋谷NHKふれあいホール
NHK-FMライブビートの公開録音。全編独りでクラシックギターの弾き語り。ふわりとした歌声と巧みなギター、時々プログレばりに目まぐるしい展開になる曲調が面白い。七尾旅人のカヴァーも良かったな。


8/2(金) スーマー&桜井芳樹with椎野恭一@反町NO BORDER
まろやかな歌声と鋭利なギター、そして初顔合わせとは思えぬハマり具合のドラムス。オリジナル曲をはじめ、浅川マキ、ボビー・チャールズやパイレーツ・カヌーのカヴァーも。いい歌と酒で身体がほぐれてゆくいい宵だった。

8/3(土) "Buffalo Daughter Twentieth Anniversary Exhibition Happy Birth Day BD20!"@原宿トーキョー カルチャート by ビームス
ワークショップ “90年代ロックについて”出演:シュガー吉永、大野由美子、特別ゲスト
前半はシュガー吉永と大野由美子によるリミックス制作過程のワークショップ。後半は特別ゲストに小山田圭吾を招いてトークと3人での演奏。初期衝動が大事、という姿勢が貫かれたトークと演奏がカッコ良かった。

8/10(土) 吾妻光良トリオ@下北沢メンフィス兄弟
涼を求めてボサノヴァやカリプソなど夏らしい曲を織り交ぜるも、熱を帯びた演奏であまり涼しくならないのは相変わらず。雰囲気の良いバーで演奏者が至近の贅沢なひととき、また此処で観たい。

8/16(金) スーマー@野毛ボーダーライン
アコギとバンジョーのソロ弾き語り。ジョージの『オール・シングス・マスト・パス』やポールの『ピカソの遺言』など、聞き慣れた曲が彼の訳詩でより身体に染み渡る。山口冨士夫に捧げた曲や、終戦記念日の翌日に聴く『エーデルワイス』が深く心に響いた。

8/18(日) ワダマンボ+アンドウケンジロウ@恩賜上野動物園 西園 不忍池テラス
【真夏の夜の動物園 音楽の夕べ】
ヴォーカル&ギターとクラリネットのデュオでカリプソ曲を演奏。家族連れが賑わう会場に不適切な『家族の恥とスキャンダル』を演ったのが痛快(歌詞は動物園っぽいけど)。不忍池を望むテラスで夜風とビールを浴びながら聴くのが心地良かった。


9/4(水) "Home Party"@富ヶ谷 Grand Gallery
金原千恵子のヴァイオリンを中心に、様々なヴォーカリストを迎えて豪華なセッション。野宮真貴『東京は夜の7時』とKenji Jammer&花田裕之『ホンキー・トンク・ウィメン』に痺れた!

9/5(木) "漢気フェスティバル"@新木場STUDIO COAST
原哲夫、ET-KING、角田信朗、浪川大輔、佐藤拓也、クレイジーケンバンド
クレイジーケンバンドは会場にアウェイな雰囲気を感じつつも、『けむり〜ざくろ』、実演初披露の新曲『no comment』、そして角田信朗とのデュエット『タイガー&ドラゴン』など漢気溢れるライヴを楽しんだ。

9/7(土) "横尾忠則の「昭和NIPPON」−反復・連鎖・転移"@青森県立美術館
横尾忠則 公開制作

9/10(火) 常設展@十和田市現代美術館
正面にある公園の遊具は草間彌生、建物の外壁は奈良美智、と周辺への拡がりを感じられ場所。オノ・ヨーコの作品に参加出来たのも良い思い出になった。

9/14(土) ヤン富田@恵比寿リキッドルーム(第1部)
【LIQUIDROOM 9TH ANNIVERSARY WITH AUDIO SCIENCE LABORATORY PRESENTS YANN TOMITA CONCERT】
第一部は客席中央にヤンさんのコクピットを設置、 ジェットセットで立体音響の世界へ突入。CAのドゥーピーズ(スージー・キム&大野由美子)による歌3曲を含む、約3時間の得難いトリップを体験した。翌朝まで続く第二部はどんな内容だったのだろう?

9/15(日) 春風亭一之輔@横浜にぎわい座
『加賀の千代』、『鰻の幇間』、そして『らくだ』は通しのたっぷり三席。たっぷり笑って大満足♪

9/18(水) 木下弦二@横浜STOVES
ギター&ボーカルの弾き語りソロで、東京ローカル・ホンクの曲をはじめ、細野晴臣や園まりなどのカヴァーも。ホンクの時には鉄壁のグルーヴに身を委ねる快感があるけど、ソロは歌詞に寄り添いリズムが変化していく印象。柔らかい雰囲気のバーライヴを楽しんだ。

9/19(木) "リターン・トゥ・サルパラダイスvol.3"@西麻布 新世界
DJ:吉村実幸(from熊本)フード出店/渋谷「ミリバール」
1部は松竹谷 清(vo,g)と西内徹(sax,fl)のデュオ。2部はカセットコンロスに2人が加わりセッション。キヨシさんが歌う、いとうせいこうの『だいじょーぶ』に感激。シュガーベイブのカヴァーも楽しかった。

9/21(土) 松竹谷清@吉祥寺キチム
【松竹谷清 リアルホット&リアルクール】
初出演の店の雰囲気のせいか普段よりはクールに感じたけど、ピアニカ前田、エマーソン北村、という盟友との演奏はバッチシ最高!!思い入れのある曲『だいじょーぶ』をこのトリオで聴けたのも嬉しかった。

9/22(日) "〜日比谷野音90周年記念事業〜 10円コンサート 1969-Rock’n Hibiya REVIVAL"@日比谷野外音楽堂
内田裕也&トルーマン・カポーティーR&R Band/カイキゲッショク/外道/The M/Golden cups/サルサガムテープ/サンボマスター/Char/HICCUP PANTHER/mil9 他(五十音順)/ミッキー吉野(プロデュース)/近田春夫(ナビゲーター)
出演者多数の中、サルサガムテープの迫力、サンボマスターの暑苦しさが印象的。Charは貫禄の演奏で『Smoky』も。トリの内田裕也は登場SEのきゃりーぱみゅぱみゅを含め、怪演ぶりにロックンロールを感じた。

9/28(土) "MEGALOPOLIS どLIVE!"@横浜六角橋商店街
Stumble Bum、井上太郎&山口美代子、Mooney & his Lucky Rhythm Session、小野瀬雅生スペシャルバンド、の4組共に素晴らしく、風情のある街の雰囲気と共に楽しんだ。

9/29(日) 渋さ知らズ大オーケストラ 練り歩き演奏隊@象の鼻パーク
やはり野外で観る渋さは気持ちがいいね♪

9/29(日) "富永寛之のピックで弾くウクレレワークショップvol.11"@祐天寺 ポエポエ東京


10/1(火) ドクター・ジョン@ビルボードライブ東京(2nd Stage)
Dr. John - p., key., gt., vo.
Ben Alleman - org., backing vo.
Shane Theriot - gt., backing vo.
Sarah Morrow - trombone, backing vo.
Dwight Bailey - b., backing vo.
Reggie Jackson - ds., backing vo.
新バンドを従えて、髑髏が鎮座するピアノで弾き語り。セカンドライン系は少なく、しっとりした曲が多めなのが現在の彼には合っているのかな。渋い濁声は健在だった。

10/4(金) スーマー@野毛ボーダーライン
しっとりとしたオリジナル曲を中心に小林旭のカヴァーも。後半では共演相手の倉井千秋との合同演奏、そして特別ゲストの原さとしとのダブル・バンジョー『Some Happy Day』が深く染みた。

10/6(日) 吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズ(選抜メンバー5名)@タワーレコード渋谷店
【"Senior Bacchanals"発売記念インストア・ライブ】
吾妻光良(Vo., Guit.)、牧裕(Bass)、渡辺康蔵(AS.)、富田芳正(Tp.)、湯川治往(Perc.)
レコ発インストアなのに新譜の曲は1曲もやらず、ジャイヴやカリプソのカヴァーを演奏。レコード屋らしく、演奏曲のジャケット(LPサイズにカラーコピー)を見せつつ曲解説をするのが可笑しかった。

10/10(木) ブルームーンカルテット@吉祥寺アムリタ食堂
工藤精がヴァイオリン・ベースを弾くのは初めて観たけど、ポール・マッカートニーみたいに凄かった。ライヴ後半はクラリネットとバンジョーをゲストに迎えてニューオリンズな雰囲気で賑々しく。同席した友人の誕生日祝いもやってもらって感謝♪

10/13(日) "江ノフェス 江ノ島フェスティバル 2013"@江の島サムエル・コッキング苑
【island music party】
カセットコンロス3はゴキゲンなカリプソ、『いかれたBaby』のカヴァーもハマってた。Leyonaはソロのアコギ弾き語りで、後半はコンロスとのセッションも。絶好のロケーションで、潮風と音楽を堪能した。

10/17(木) ジャネット・サイデル・トリオ@関内ファーラウト
Janet Seidel(p,vo)
Chuck Morgan(gt)
David Seidel(b)
チャーミングなヴォーカル&ピアノ、ギター&ウクレレ、ベースのトリオ編成で、コール・ポーターやブロッサム・ディアリーなどの有名曲をカヴァー。チャック・モーガンはギターは勿論、ウクレレが更にすごかったので、もっと聴きたかったな。

10/19(土) 吾妻光良トリオ+2@中野ブライトブラウン
【Bright Brown 15th anniversary 記念ライブ】
ブルース喫茶への出演という事で若干ブルース多め、秋らしい曲を中心に演奏。普段はあまり無い5人編成で、水を得た魚のように弾きまくる詩生さんのニューオリンズな転がるピアノ、岡地さんと湯川さんのラテンなリズムが心地良かった。

10/24(木) 土生”TICO”剛×小池龍平@モーションブルー横浜
アコースティック・ギターとスティール・パンのデュオで、ジョアン・ジルベルト、ボブ・マーリィなどのカヴァーや、サンシャインラブ〜、リトテンの自作曲などを演奏。メロディの美しさが際立つ繊細なアレンジ、天上の音色を堪能した。

10/27(日) "富永寛之のピックで弾くウクレレワークショップvol.11"@祐天寺 ポエポエ東京

10/31(木) 西内徹バンド@西麻布 新世界
【アナログLP発売記念 「西内徹バンドLIVE」】
西内徹(Sax), 森俊也(Ds), 小粥鐵人(Bs),WADA MAMBO(Gt), YOTA KOBAYASHI(Gt),内田コーヘイ(Vln&Perc), 内田直之(Mix)
ブロウしまくるサックス、スカやレゲエの強靭なリディムに生DUB、極上のグルーヴを堪能。土生"TICO"剛、こだま和文、松竹谷清、そして飛び入りゲスト(ランキン・タクシー、チエコ・ビューティ、 黄啓傑、他)の客演も楽しく、やまんな夜だった。


11/1(金) 松竹谷 清×ピアニカ前田×エマーソン北村@下北沢ラ・カーニャ
今回はレゲエ・アレンジ多めの選曲、シュガー・ベイブの『DOWN TOWN』もこのトリオでは初披露。店内いっぱいに飾られた沢田としきの絵のように暖かなライヴだった。

11/2(土) 吾妻光良トリオ@阿佐ヶ谷 Soul玉Tokyo
全編12弦ギターを使用して秋らしい選曲。店主の矢野間健さんがヴォーカルで参加して、アイリッシュ・トラッドを合同演奏する貴重な場面も。ライヴ終盤にはギター・スリムばりに、吾妻さんが店外に飛び出しての演奏がスゴかった!

11/3(日) 松竹谷清@渋谷ロス・バルバドス
ギターをミニアンプに直結、マイク無しの生声で激しく一人ロックンロール。決して広くは無い店内の観客も大合唱で応戦。途中に指がもつれる場面があり、「松永、モタってるぞ!」の一言に感涙。サイコーっす、キヨシさん。

11/4(月) 松竹谷清x西内徹@新百合ケ丘Chit Chat
清さんの歌をフルートとサックスで彩るてちゃん、白眉は初めて聴くフルートでの『ロックユアベイビー』。中盤には宮武希がゲスト参加、清さんに「硬い事言わずに歌えよ」と後押しされたと話し、清々しい笑顔で歌う希さんが印象的だった。

11/7(木) スーマー@伊勢佐木町John John
ギターとバンジョーの弾き語り。今回はロック名曲のカヴァーが多めの選曲、久々に歌うというルー・リードはサテライト・オブ・ラヴと日本語歌詞のキャンディ・セッズを。後半には長嶋ジュンもギターで加わり、素晴らしいデュオを聴かせてくれた。

11/9(土) 春風亭一之輔@十二杜落語会
先月行った欧州公演のエピソードを枕に、『鮑のし』と『鼠穴』の二席。打ち上げでは寒空はだかと杉原徹による音曲と美酒佳肴を。年一回のお楽しみ、今年も楽しかった!

11/14(木) クレイジーケンバンド@神奈川県民ホール
【CRAZY KEN BAND TOUR "Flying Saucer 2013"】
ステージ後方に着陸した空飛ぶ円盤から剣さんが登場、韓国〜香港〜タイ〜横浜までを音楽で駆け巡る。アンコールでは産休していた菅原愛子が復帰、更に約20名のオーケストラが参加、流麗な響きにグッときた。

11/17(日) benzo@下北沢CLUB Que
CDで聴くと上質な日本語ポップスという印象だったけど、初めて観たライヴ演奏はかなりパワフルなロックでカッコいい。「懐かしさだけで終わらしたくない」とのMCや、新曲も披露。13年ぶりの再結成から今後への展望を予感させる良いライヴだった。

11/21(木) ポール・マッカートニー@東京ドーム
【Out There! Japan Tour】
Paul McCartney (Lead Vocals, Bass, Acoustic Guitar,Piano, Electric Guitar, Ukelele)
Rusty Anderson (Backing Vocals, Electric Guitar, Acoustic Guitar)
Brian Ray (Backing Vocals, Bass, Electric Guitar, Acoustic Guitar, Tambourine)
Paul Wickens (Backing Vocals, Keyboards, Electric Guitar, Percussion, Harmonica)
Abe Laboriel, Jr. (Backing Vocals,Drums, Bass, Percussion)
全編がハイライトのような選曲、それを本人の歌で聴く夢のような3時間。泣いた。歌った。感動した!

11/23(土) 吾妻光良トリオ+1@三鷹バイユーゲイト
秋から冬へと移り行く季節を感じさせる選曲。アンコールではお店に有った空瓶を急遽ボトルネックにして、ジョン・リー・フッカーの『Mamma Poppa Boogie』。火を吹くようなスライド演奏にシビれた!

11/30(土) 吾妻光良&スウィンギン・バッパーズ@高円寺ジロキチ
【バッパーズもどき・早めの忘年会2013】
吾妻光良g,vo 田辺龍一wb 岡地曙裕dr 早崎詩生pf 渡辺康蔵a.sax
小田島亨a.sax 紺野 けんじt.sax 山口三平b.sax 冨田芳正tp名取茂夫tp
松木理三郎tp 西島泰介trb 湯川治往Perc
忘年会有りきでメンバーを集めるも、4名が代役になり名義は『バッパーズもどき』。洋楽カヴァー多めでホーン隊の生音に圧倒されるのがジロキチならでは。ラジオストアー閉館に思いを寄せて歌う『秋葉原』にグッときた。


12/7(土) ダージリン(Dr.kyOn×佐橋佳幸)@西麻布 新世界
【GOWEST STORE PRESENTS 「ダージリンの日 vol.13」】
1部はバイオリンのたまきあやを迎えてアイリッシュ・トラッドなどを。2部は吾妻光良が加わり、ジプシー・スウィングやカリプソ・ワルツ、そしてボ・ガンボス『トンネル抜けて』のカバーも。普段演らない曲を沢山聴けて至福の宵。

12/13(金) "ナオユキとスーマーの夜"@白楽カラマリ
スーマーの弾き語りはオリジナル曲多めで歌詞が深く染みる。スタンダップ・コメディアンのナオユキは畳み掛けるようにボヤき続けるのが最高!ラストは両名のセッション、バンジョーとボヤきの絡みがトーキング・ブルースのようにカッコよかった。

12/17(火) 憂歌団@赤坂BLITZ
【憂歌団からの便り。~島田和夫祭り~】
憂歌団(木村充揮・内田勘太郎・花岡献治)
ゲスト:ドラマーズ
新井田耕造〈ex.RCサクセション〉
梶原徹也〈ex.THE BLUE HEARTS〉
小林雅之〈JUN SKY WALKER(S)〉
富田京子〈ex.PRINCESS PRINCESS〉
杉山章二丸〈ex.MOJO CLUB、THE TIMERS〉
15年間の冬眠から目覚めた憂歌団。主を亡くした島田のドラムセットの前で3人での演奏。木村ソロや勘太郎とのデュオも良いけど、花岡が入るとグッと憂歌団の音になるのを実感。ライヴ後半にはドラマーズの5名もゲスト参加。3時間たっぷりと円熟の音を聴かせてくれた。

12/21(土) 吾妻光良トリオ@十条シネカフェ・ソト
岡地さんは不参加、湯川さんがカホンで参加。今年最後の忘年ライヴという事で吾妻さんが好きな曲だけを演奏する総決算のような内容、そしてクリスマス・ソング三連荘も。最後には背中弾きや、足で弾く(!)大技も飛び出して、今年を締めくくるのに相応しい良いライヴだった。

12/22(日) "スヌーピー展 しあわせはきみをもっと知ること"@森アーツセンターギャラリー
普通に4本足の子犬だった初期から時代を経て画風が変化してゆく原画や関連グッズ、作者シュルツ氏のアトリエや私物など、幸せがたっぷりつまった空間だった。

12/27(金) "BLACK & BLUE"@横浜サムズアップ
ムード音楽のブラックベルベッツと軽音楽のブルームーンカルテットの初共演は相性バッチシ!アンコールは出演者全員による合同演奏、敷島親方も飛び入り参加して素晴らしい歌声で優勝!!この取り組みはまた観たいな。

12/28(土) 大友良英 あまちゃん スペシャル・ビッグバンド@新宿ピットイン
【大友良英 年末4デイズ(3日目)大友良英 あまちゃん スペシャル・ビッグバンド ラストLIVE -年忘れヒットパレード-】
大友良英(G)江藤直子(P)近藤達郎(Or,Har)斉藤 寛(Fl)井上梨江(Cl)鈴木広志(Sax)江川良子(Sax)東 涼太(Sax)佐藤秀徳(Tp)今込 治(Tb)木村仁哉(Tuba)大口俊輔(Acc)かわいしのぶ(B)芳垣安洋(Ds)小林武文(Ds,Per)上原なな江(Per)相川 瞳(Per)Sachiko M(Sinewaves,Vo)ゲスト:阿部芙蓉美(Vo)サンズリバーズ(Cho)高井康生(G)
大友さんによる曲解説を交えつつ、約20名の演奏をほぼマイク無しの生音で聴く贅沢な3時間。アレンジ変更やソロ回し、弾き過ぎのノイズギターなど劇伴の枠をはみ出すところが大きな見所。ゲスト入りの歌物3曲はお座敷列車状態の盛り上がりで、ライヴ初披露の『暦の上ではディセンバー』では大友さんのラップも!「早く年が明けてノイズ等を思う存分演りたい」とMCをしていた大友さん、『地元に帰ろう』の各々が出身地を言う箇所で「ピットイン」と叫んでいたのが印象的だった。

tld at 08:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ライブとか 

December 31, 2012

2012.01 - 2012.12

1/9(月) 友部正人/小野一穂@横浜 THUMBS UP
【〜お年玉〜】
2人ともアコギのソロ弾き語り。中盤とラストに両者の持ち曲による共演が有り、仕草やMCから親子関係が垣間見れるのが微笑ましい。2人からのお手製「お年玉」も頂き、新年に相応しい良いライブだった。

1/21(土) 吾妻光良 & The Swinging Boppers@渋谷 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
【齢には勝てない!?…ですよね〜
たまには座って見よう、バッパーズ的新年会ライブ!!】
ゲストのLeyonaがエタ・ジェームスに捧げた「Dedicated to You」と、彼女のボーカルで聴いてみたかった「おもて寒いよね」が聴けて大満足。此所で定例化するといいな。

1/31(火) ブルームーンカルテット@浅草HUB
今回はゲストに上海出身のシンガーamin嬢を迎え主席との中国語デュエットや、トランペット2名が加わったニューオリンズ曲など、にぎやかで楽しいライブだった。お店の雰囲気も良く、また其処で観たい。

2/4(土) 吾妻光良トリオ+1@三鷹バイユーゲイト
冬らしい選曲ながらも暖まる楽しいひととき。Mills BrothersのPaper Dollを秋葉原のフィギュアに置き換えて和訳カバー、その際にAKB48になぞらえ「俺はASG55」(阿佐ヶ谷55歳)と言ってたのが可笑しかった。

2/8(水) Tedeschi Truck Band@渋谷公会堂
Derek Trucks(Guitar), Susan Tedeschi(Guitar & Vocals), Oteil Burbridge(Bass Guitar), Kofi Burbridge(Keyboards & Flute), Tyler Greenwell(Drums & Percussion), J.J. Johnson(Drums & Percussion), Mike Mattison(Harmony Vocals), Mark Rivers(Harmony Vocals), Kebbi Williams(Saxophone), Maurice Brown(Trumpet), Saunders Sermons(Trombone)
デレクは無表情ながらも、ギターの音色はものすごく表情豊か。オリジナル曲はどれもアルバムよりも長くなっていて、大人数ゆえの見せ場の多いジャムが気持ちいい。Sワンダーやスライのカバーを含む至福の2時間半だった。

2/12(日) 板橋文夫&友部正人デュオ@横浜ドルフィー
友部の曲を2人で演奏。友部の強い歌に立ち向かう板橋のピアノは、伴奏というよりも格闘技のような激しさで圧倒された。年一回この店でしか実現しない特別なデュオ、また来年も此処で観たい。

2/19(日) "富永寛之のピックで弾くウクレレワークショップvol.2"@祐天寺 ポエポエ東京

2/21(火) ブルームーンカルテット@青山 EATSandMEETS CAY
【BLUEMOON QUARTET with CAY】
ゲスト:木幡 光邦(cornet), 牧野竜太郎(vo), amin(vo)
大好きなEnd of the Worldや、ホイットニー・ヒューストン追悼でSaving All My Love For Youなど初めて聴くカバーもちらほら。2部はコルネットやボーカリストをゲストに迎えて賑やかに。今回も楽しかった!!

2/28(火) 横山剣@ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場 グランドステージ
【クレイジーケンバンド ニューアルバム「ITALIAN GARDEN」発売記念 実演販売ツアー!!】
横山剣が新曲をかけながら解説したり歌ったり‥だけに留まらず、勝新をかけたり(川勝正幸に捧げたのかな?)、CAROLで矢沢化したり、KARAでヒップダンスを踊ったりも。極寒だったけど、握手もしてもらってポカポカ。

3/1(木) 細野晴臣@鎌倉芸術館 小ホール
【細野晴臣 鎌倉ライブ 2012】
出演:細野晴臣(vo,g),高田漣(pedal steel, mandolin),伊賀航(b), 伊藤大地(dr), コシミハル(acco)
ゲスト:高野寛(vo,g)、小倉博和(g,vo), イシイモモコ(vo), 木津茂理(太鼓)
絶妙な音量にあの声で歌われると夢見心地なひととき。木津茂理をゲストに迎えた後半はブギー×民謡のチャンプルーみたいなリズムが面白かった。

3/3(土) 吾妻光良セッション@高円寺 JIROKICHI
【歌姫・Leyonaを囲むひな祭りの夜】
Leyona(vo,g), 吾妻光良(vo,g), 早崎詩生(pf), 牧裕(b), 岡地曙裕(dr), 湯川治往(perc), ロケット・マツ(key)
今回はゲストにLeyonaを迎えて、サム・クックやナット・キング・コールなどをカバー。「Rollin' & Tumblin'」では吾妻がひさしぶりにバリバリのスライドソロ!

3/6(火) Vinicius Cantuaria & Bill Frisell@渋谷 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
【contrarede presents Vinicius Cantuaria & Bill Frisell Japan Tour 2012】
声と2人のギターのみで奏でる深くて豊かな音。不穏な美しさはツインピークスの世界を彷彿させた。

3/7(水) Vinicius Cantuaria & Bill Frisell@渋谷 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
【contrarede presents Vinicius Cantuaria & Bill Frisell Japan Tour 2012】
前日と同じ曲もアプローチが違い、即興性の高さを確認。会場のふかふかの座席と、睡眠導入剤が入っている2人の音にまたしてもやられた。

3/9(金) つるとかめ@青山 EATSandMEETS CAY
【青山民謡酒場 vol.5】
今回は林立夫、ASA-CHANG、坂田学、伊藤大地、のゲストドラマー4名がカホンやタブラボンゴなど多彩なリズムで参加。全員で和太鼓の競演も盛り上がり、とても楽しい宵だった。

3/10(土) 春風亭一之輔@横浜 にぎわい座
【春風亭一之輔独演会】
前座:春風亭 朝呂久「のめる」, ゲスト:柳家三三「妾馬」
真打昇進が決定、二ツ目最後の独演会となる今回は「欠伸指南」「不動坊」の二席。定例だった小ホールから芸能ホールへ場を移すも大入り盛況。楽しかった!

3/21(水) "デイジーワールドの集い"@青山 EATSandMEETS CAY
ギターも歌も唯一無二の青葉市子、細野晴臣がスティールパンでゲスト参加したSunshine Love Steel Orchestra、そして鎌倉ライブでは出来なかった新カバー曲を披露の細野晴臣グループ、3組とも素晴らしかった!

3/23(金) 東京ローカル・ホンク デラックス9@吉祥寺STAR PINE’S CAFE
【「さよならカーゴカルトTOUR 2011-2012」ファイナル】
1部は4人のホンクメン。2部はドラムス3人とベース&キーボード、スティールギターを加えた特別編成。9声コーラス(チャントやケチャのようなアレンジ)での声の力や、ドラムス×4人のド迫力に圧倒された。

3/24(土) 吾妻光良スペシャル@阿佐ヶ谷 MiX
今回はピアノ入りでドラムレスのカルテット。「ピアノがいるとチューニングが楽。岡地がいないと静か」と吾妻さんは軽口をたたいていたけど、ラテンやカリプソ曲に合っていて心地良い音だった。

3/28(水) THE POGUES@新木場 STUDIO COAST
ボーカルのシェインは絵に描いたような酔っ払い、サイテーでサイコーだった!!

4/6(金) バンバンバザール クインテット@横浜 THUMBS UP
【Con-Graduation Tour 2012】
ギタリスト富永寛之の脱退直前のライブで、駆け込み需要なのか超満員の客席。いつもと変わらぬ楽しいライブだったけど、とりあえず一区切り。

4/7(土)夜の部 ヤン富田 パフォーミング・アーツ@表参道 ギャラリー360゜
【Music Is The Massage 禅とメディアと宇宙線】
医療機器からオモチャまでをモジュラーシンセで奏でるパフォーミング・アーツ。「音楽的にはものすごくカッコ良くて、このセンスの先は未だ無い」と自ら言い切ってしまう感覚にもしびれた。

4/7(土) 吾妻光良デュオ+1@代々木公園 Grand Gallery
代々木公園に隣接するお店の桜パーティにお呼ばれ。美味しいお酒と楽しいDJとライブ、心地良くて楽しくて夢のようなひとときだった。

4/10(火) バンバンバザール デラックス@渋谷 CLUB QUATTRO
【Con-Graduation Tour 2012】
富永寛之入りでは前回のサムズが見納めのつもりだったのだけど、最終公演は大編成で音も違えばセットリストもかなり違い、観に来て良かった!アンコールはとみやんの挨拶と3人だけでほぼ生音での演奏に感涙、カラッとして清々しい卒業式だった。

4/12(木) sardine head@横浜 THUMBS UP
sardine head / Tak Tanaka project / DJ : OSG
観に行くのは昨年末以来か、未知のトガった曲の連発に頭を掻き回された。

4/15(日) "富永寛之のピックで弾くウクレレワークショップvol.3"@祐天寺 ポエポエ東京

4/16(月) 春風亭一之輔/柳家 喬太郎@横浜 にぎわい座
【落語時代 公開収録】
春風亭 一之輔「初天神」は何度聞いても可笑しい。「路地裏の伝説」と「井戸の茶碗」の柳家 喬太郎は初めてだったけど軽妙で良かった。

4/21(土) Tico(リトルテンポ)@吉祥寺 BAOBAB
昼はスティールパンのワークショップ、初めて叩いたけど音がキラキラして気持ち良かった。だらっと吞みながら夜にはスティールパンのソロライブやビンゴ大会も堪能。

4/21(土) DJ4@自由が丘 Bird Song Cafe
【Analog Heaven Vol.2】
新井崇嗣、文屋章、小尾隆、DJ-Aliveの4名によるDJイベントに初訪問。お店に着いた時にはアレサのThe Weightが流れていたかな。奇しくも昨日はレコードストアデイ、アナログ盤の音をたっぷり吸収した。

4/22(日) "Earth Day Tokyo 2012"@代々木公園野外ステージ
【アースデイコンサート】
土生"tico"剛 × 小池龍平、EGO-WRAPPIN'、東田トモヒロ×Leyona×沼澤尚 -TRI-ARTIST SESSION-、FRYING DUTCHMAN。あいにくの天気だったけど、がっつり全部堪能。

5/3(木) "ThumbsUp 14th Anniversary Special Live~American Roots Music Festival vol.28 Special!!!~"@横浜 THUMBS UP
MOONEY&hisLuckyRhythm/吾妻光良トリオ+1/たをやめコケストラ/DJ:SaToShi
吾妻光良は全編12弦ギターで演奏、エレキベースの牧と共にぶっとい音を聴かせてくれた。MOONEY&hisLuckyRhythmはヤンシー、アンディ、椎野恭一らメンバーも豪華で盛り上がりが凄かった。

5/14(月)1st Stage アーロン・ネヴィル@Billboard Live Tokyo
アーロン・ネヴィル / Aaron Neville(Vocals)
チャールズ・ネヴィル / Charles Neville(Saxophone)
マイケル・グッズ / Michael Goods(Keyboards)
福田 眞國 / Makuni Fukuda(Guitar)
デヴィッド・ジョンソン / David Johnson(Bass)
アール・スミス Jr / Earl Smith Jr(Drums)
コブシ回しまくりでヒットパレード、なんか北島三郎リサイタルみたいだったな。同行していたチャールズ・ネヴィルのぬるま湯のようなサックスが妙に心地良かった。

5/21(月) ブルームーンカルテット@青山 EATSandMEETS CAY
【BLUEMOON QUARTET with CAY】
オリジナルベーシストはお休み中?タイプは違えど工藤 精も技巧派でバンドにしっくりとハマっていた。アンコールは木幡光邦とMITCHが参加して3管によるニューオリンズな雰囲気のラッパ祭り、楽しかった!

5/27(日) "富永寛之のピックで弾くウクレレワークショップvol.4"@祐天寺 ポエポエ東京

5/27(日) "Japan Blues & Soul Carnival 2012"@日比谷野外音楽堂
Johnny Winter/Sonny Landreth/近藤房之助
日比谷公園のオクトーバーフェストで一杯。ジョッキを片手に、漏れ聞こえる音に誘われるまま野音の方へ。ばったり遭遇した友人達の好意で生ジョニー・ウィンターが立って弾く姿も目撃出来た。ありがとう!

6/10(日) "富永寛之のピックで弾くウクレレワークショップvol.5"@祐天寺 ポエポエ東京

6/16(土) 吾妻光良DUO+1/T字路s(guest:西内 徹)@稲田堤 たぬきや
【Down by the River vol.2】
川茶屋で聴くのに相応しいLazy Riverや、吾妻のスライドが唸るSky is Cryingが良かった。アンコールでは共演のT字路sと西内徹が加わりブルース・セッションも。川の流れのようにゆるやかなお店、再訪しよう。

6/20(水) ブルームーンカルテット@横浜 KAMOME
Isn't She Lovely、Careless Loveなど新曲(カバー)多めのセットリスト、いつもに増して自由な演奏が素晴らしかった。アンコールでは、とみやんと主席によるピアノ連弾ソロも!

6/23(土) 吾妻光良Trio@阿佐ヶ谷 Soul玉Tokyo
初演となるTwilight Timeや、ビアガーデン風のJambalayaなどを、地元ならではのリラックスした雰囲気で楽しんだ。

6/28(木) sardine head w/Kaz南沢@横浜 THUMBS UP
1部はメンバー4人のねじれた演奏。2部はKaz南沢が参加して、真っ直ぐな南部ロックを。普通の曲を演るサーディンが新鮮で、kazさんはギターもボーカルもかっこよかった。

6/29(金) 松竹谷 清@下北沢 ラ・カーニャ
1部はソロ、ギター1本でこんなにロックンロールする人は他にいない。2部はエマーソン北村とピアニカ前田を迎えたトリオ編成で、リズム楽器無しとは思えぬすごいグルーヴ。ロックステディから友部正人まで、どの曲も清さんの色になりサイコーっす!

6/30(土) 吾妻光良 & The Swinging Boppers@渋谷 CLUB QUATTRO
旧友、松竹谷清の参加には「たまには男のゲストもいいなぁ」と吾妻さんもうれしそう。メンバー平均年齢が55歳になったのを機に書いた新曲「昔だったら定年だ」や、クリムゾンのカバーもあり、充実のライブだった。

7/4(水) 内田勘太郎 with 木村充揮@横浜 THUMBS UP
【YOKOHAMA MEETING VOL.17】
長い間、一緒に演っていなかったとは思えぬほどに息がぴったりで仲も良さそう。憂歌団の曲は勿論、2人の新曲も。「シカゴバウンド」には鳥肌が立ちまくりだった。

7/8(日) 松竹谷 清@渋谷 熱帯音楽酒場 Los Barbados
清さんを観るのは今週3回目、行き過ぎかと思いつつも行って正解!呑み屋ならではのパブロック的なノリが楽しく、通りかかった(?)ピアニカ前田の客演もうれしかった。

7/12(木) 東京ローカルホンク & CaSSETTE CON-LOS@横浜 THUMBS UP
先攻はカセットコンロス、ぎこちなさも味のカリプソ・バンド。後攻は東京ローカル・ホンク、松永孝義に捧ぐ「お散歩人生」ではコンロスのアンディが参加。アンコールは両バンドの全員集合してお互いのレパートリーを1曲ずつ披露、くんずほぐれつすごかった!

7/14(土) 木津茂理@渋谷 光塾 Common contact並木町
【木津茂理マンスリー&バースデイライブ 12th.
うたうよ!うたを、叩くよ!太鼓。】
太鼓と三味線と唄で日本各地の民謡を数曲。そしてゲストに細野晴臣が登場。至近で生声と生ギター、まるで自宅で聴いているような贅沢なひととき。細野の曲と三味線や太鼓との相性も良かった。

7/16(月) 春風亭一之輔@横浜にぎわい座
【春風亭一之輔真打昇進披露公演】
一之輔、一朝、小朝、柳朝、揃っての口上は決して堅苦しくなく、変わぬ佇まいが良かった。また恒例の十二杜で今年も観たいなぁ。
春風亭一力「たらちね」/春風亭柳朝「唖の釣り」/春風亭小朝「親子酒」/春風亭一朝「宗論」/春風亭一之輔 「青菜」

7/22(日) "富永寛之のピックで弾くウクレレワークショップvol.6"@祐天寺 ポエポエ東京

7/28(土) Los Lonely Boys@タワーレコード新宿店 7F イベントスペース
【『スマイル:ザ・ヴェリー・ベスト』発売&来日記念ミニ・ライブ&サイン会】
アコギ2本とシェーカーのみだけど奏でる音は骨太。兄弟ならでのハモリも素晴らしく、スカッと気持ちいいライブだった。

7/30(月) Dumpstaphunk / Stanton Moore with BLACK BOTTOM BRASS BAND@渋谷 CLUB QUATTRO
【Buffalo Records presents New Orleans Night!】
Africa(スタントン・ムーアが客演)、Fame、Water、One Nation Under a Grooveなどのカバーを交えつつ、ヘヴィなファンクを展開。2人のベーシストと女性ドラマーが強烈で、フロアが音圧でビリビリ震えてた。

8/4(土) 吾妻光良セッション@高円寺 JIROKICHI
今回は「真夏のカリプソナイト」と題して、カセットコンロスのワダとアンディとのセッション。全編ほぼ日本語歌詞で、カリプソの魅力が直に伝わる楽しいライブだった。それにしてもマイティ・テラーのカバー「最近の婦人警官」の吾妻さんによる訳詞はヤバすぎる…
吾妻光良(vo,g), ワダマコト(vo,g, カセットコンロス),安藤健二郎(sax,cla, カセットコンロス), 早崎詩生(pf), 牧裕(b), 岡地曙裕(dr), 湯川治往(perc)

8/6(月) 倉井夏樹@横浜 STOVES
伊藤大地、伊賀航、佐藤克彦と共にインスト曲を中心に、ゲスト2名を迎えてのボーカル曲も1曲ずつ披露。ブルースハープをはじめ、チェロやオルガンを模したりと多彩な音色で、ハーモニカの可能性の広がりを感じさせる良いライブだった。

8/10(金) sardine head@渋谷クロコダイル
【ゲストシリーズ ワンマンvol.8】
今回はドラマーの山本達久をゲストに迎えて、2部は全曲ツインドラムでの演奏。タイプは違えど小林武文との相性も良く、繊細かつダイナミックなプレイが素晴らしかった。年一回のゲスト・シリーズは毎回、様々な化学反応が楽しいね。

8/12(日) Mr.Fukushima and his Sweet Hollywaiians@横浜 STOVES
【『SAME OLD SONG BOOK』発売記念サンセットディナー投げ銭コンサートin 横浜】
様々な弦楽器を奏でる4人と、バンバンバザールのボーカル福島康之で、戦前〜戦時中の曲をカバー。古き良きメロディを生で聴くのはいいね。

8/17(金) ブルームーンカルテット@浅草 HUB
【ブルームーンカルテットサマーツアー2012〜夏の秘密〜】
2曲合体カバーの「セント・ジェームズ病院は夜ひらく」や、季節外れのクリスマス新曲「ルミナリエ神戸」など、ゲスト数名も迎えて賑々しく楽しいライブ。そしてハイライトは敷島親方によるサッチモのカバー、素晴らしい歌声で優勝!

8/27(月) Babi/スカート@タワーレコード新宿店 7F イベントスペース
Babiは女性のキーボード弾き語り、ひねくれたポップ。スカートはサポート含め4人編成のロック・バンド、ボーカル澤部のファンクなギター・カッティングが小気味良く、どの曲もメロディが途轍もなく良かった。

9/1(土) マレウレウ@吾妻橋 アサヒアートスクエア
【めざせウポポ100万人大合唱vol.4〜マレウレウ祭り〜】
女性4人で歌うアイヌの伝承歌の輪唱が気持ち良く、観客全員参加によるコーラスのワークショップも楽しかった。ゲストの木津茂理と細野晴臣は民謡とアメリカン・ルーツ・ミュージックのチャンプルー。どちらも声の力に圧倒されたライブだった。

9/22(土) ヤン富田@恵比寿リキッドルーム
【LIQUIDROOM 8TH ANNIVERSARY WITH AUDIO SCIENCE LABORATORY PRESENTS
YANN TOMITA CONCERT】
自ら考案の意識ほぐし機、会場内を駆け巡る立体音響、脳波によるモジュラーシンセ演奏、スティールパン独奏、ヤン富田の生ギターと大野由美子の歌(バイオリンも)、いとうせいこうと高木完のラップ…最高の音響のもと、5時間にわたる得難い体験だった。

9/29(土) 友部正人 with 東京ローカル・ホンク@吉祥寺スターパインズカフェ
1部は友部ソロ、2部はホンク『お手紙』に続いて両者共演。アルバム『クレーン』以降の新曲も素晴らしいアンサンブルで聴かせてくれた。アンコールは全員が客席に降りて生声での『ロックンロール』、染みたなぁ。

9/30(日) "富永寛之のピックで弾くウクレレワークショップvol.7"@祐天寺 ポエポエ東京

10/5(金) Lonesome Strings and Mari Nakamura@渋谷クアトロ
【"The Encore Session" ~Lonesome Strings and Mari Nakamura Final Tour~】
総弦数99本の様々な弦楽器で奏でる豊かな音と深い歌声を堪能。素晴らしいサポート・ベーシストの千ヶ崎学と、「もしかしたら観に来ているかもしれない」という松永孝義、中村まりから二人への感謝の言葉が印象的だった。

10/19(金) 西内徹バンド@西麻布 音楽実験室 新世界
【新世界2周年スペシャル『テ祭2012』〜西内徹 スペシャル2days ライブ】
1部は5管を加えて全曲スカタライツのカバー。2部はTICO、RANKIN TAXI、松竹谷清をゲストにアルバム曲を中心に演奏。伸びやかなサックスは勿論、MCやダンスからも人柄が伝わる気持ちの良いライブ、やまんでした!!

10/20(土) 松竹谷清@下北沢Bar Taro
今回も飛ばしまくりの一人ロックンロール。後半は観客の中になだれ込んで、みんなで大合唱になり大盛り上がり!松永孝義のアルバムへの提供曲TWO STEPのソロ・バージョンも心に染みたなぁ。

10/21(日) 松竹谷清@渋谷ロス・バルバドス
今回も一人ロックンロール、観客は大合唱でパブ・ロックな雰囲気に酔いしれた。アンコールでは客として来ていたカセットコンロスのアンディが飛び入り、素晴らしいクラリネットを聴かせる一幕も。

10/27(土) 吾妻光良 & The Swinging Boppers@阿佐ヶ谷中学校 体育館
【阿佐ヶ谷ジャズストリート】
会場が中学校の体育館だからか、吾妻さんは珍しく飲酒無し。『中学校のあの娘』や『学校出たのかな』などの学校ネタ曲も。「ジャズを意識した」と言いつつも普段通りのステージングだった。

10/27(土) 峰厚介カルテット@阿佐ヶ谷 産業商工会館
【阿佐ヶ谷ジャズストリート】
メンバーは清水絵理子(p)、楠井五月(b)、本田珠也(ds)。前回観た時よりも若手のメンバーになったが皆素晴らしく、まろやかなサックスの音色にとろけた。似非ジャズも良いけど、ホンモノもいいねぇ。

10/28(日) "富永寛之のピックで弾くウクレレワークショップvol.7"@祐天寺 ポエポエ東京

11/3(土) 「あのじゃがたらの名曲の数々を、南流石が舞い、渋さ知らズが奏で、そして、こだま和文が唄う」@西麻布 音楽実験室 新世界
冒頭に故 江戸アケミへの手紙を南が読み上げ、「本籍じゃがたら 南流石」という結びの言葉に落涙。音楽的には別物だけど、魂の部分で引き継いでいるのが伝わって感動した。
出演/南流石(vo.dance)fromじゃがたら, 渋さ知らズ (不破大輔:b, 山本直樹:ds, 関根真理:per.cho, ファンテイル:g, 山口コーイチ:key, 佐藤帆:ts, 立花秀輝:as, 辰巳光英:tp.テルミン), スペシャルゲスト/こだま和文(vo.)ex.ミュートビート, EBBY(vo.g)fromじゃがたら

11/4(日) 中村まり with 高田 漣@青山CAY
【音楽感謝vol.12 Special Nights】
彼女の歌に寄り添う優しいスライドの響きに夢見心地(で少しウトウト…)。ボブ・ディランやトム・ウェイツのカバーも良かったが、白眉は高田渡のコーヒーブルース。日本語で歌う中村まりを聴けたのは貴重な体験!
ゲストミュージシャン:中森泰弘(HICKSVILLE), 桜井芳樹(Lonesome Strings)

11/6(火) カーネーション@NHKふれあいホール
ライブビート公開録音ライブ。サポートを含め5名での演奏、ソリッドなギターとブリブリなベースが気持ち良い。彼等のレパートリーをさほど知らないけれど、好きな曲ベスト3は全て演奏してくれたのはうれしかった。

11/10(土) 吾妻光良トリオ+1@三鷹バイユーゲイト
今回は学生の頃に演っていた古いレパートリーなどを織り交ぜて演奏、後半ではカセットコンロスのアンディ(cl)が飛び入りして楽しいカリプソ曲も。全編ダブルネックギターを使用し、ソロでは交互のネックで1フレーズずつ弾く荒技がすごかった!

11/13(火) ブルームーンカルテット@渋谷 TERA PLANE
【〜ブルームーンカルテットBLUE CHRISTMAS リリース記念〜ブルームーンカルテットのクリスマスコンサート2012】
アルバムのリリースに合わせてクリスマスのスタンダード曲を中心に演奏。ニューオリンズ・ジャズ風や、サーフ・ロック風(ウクレレでミザルー!)のアレンジが楽しくて、すっかり気分はクリスマス☆

11/15(木) 武田カオリ@代官山UNIT
【HOME PARTY】
初ソロ・アルバム収録曲を中心に、ゲスト花田裕之とのRosieや、冷牟田竜之とのRock the Casbahも。共演の奇妙礼太郎ソロ、URBAN BLUES QUARTET、DJ陣も素晴らしく、豪華過ぎるHOME PARTYを堪能した。
LIVE 武田カオリ Gt:石井マサユキ Ba:井上富雄 Dr:GENTA Key:朝本浩文 Perc : 西岡ヒデロー Guest:HAKASE-SUN、PHILIP WOO、屋敷豪太、花田裕之、冷牟田竜之
/奇妙礼太郎/URBAN BLUES QUARTET(PHILIP WOO、GENTA、 井上富雄、屋敷豪太) / DJ : DJ NORI Tomoyuki Tanaka (FPM) SHINCO (スチャダラパー) / FOOD : NEWPORT / DRINK : Little Nap COFFEE STAND

11/20(火) シェウン・クティ&エジプト80@渋谷 CLUB QUATTRO
いきなり父親の代表曲『ゾンビ』での登場にフロアは興奮の坩堝!総勢15名で繰り出す強烈なリズムの応酬に踊りまくり、本物のアフロ・ビートを体感してきた。

11/21(水) ビッグ・ジェイ・マクニーリー@渋谷 CLUB QUATTRO
観客フロア後方からサックスを吹きながら練り歩いて登場。事前にセットリストを決めずに吹きまくり、歌いまくりとやりたい放題で、それをブラサキが見事にサポート。御年85歳とは思えないとんでもない暴走老人のブロウに吹き飛ばされた‼
〈Opening Act〉バンバンバザール Bloodest Saxophone + 伊東ミキオ〈DJ〉DJ COBRA BIGBOB AMEMIYA (www.boogieshack.net)

11/23(金) 春風亭一之輔@十二杜落語会
短命と棒鱈の二席で大いに笑い、打ち上げではジャズの生演奏と美酒佳肴を。真打昇進後は初となる今回も、例年と変わらぬ味わい深い会の開催に感謝。

11/30(金) クリスマス・ミニライブ@東京都美術館「メトロポリタン美術館展」展示室入口前
コトリンゴはnaomi&goroとの特別編成で、大貫妙子のカバー『メトロポリタン美術館』などを。アン・サリーはクリスマス曲3曲とフェアグラウンド・アトラクションの『ハレルヤ』、柔らかな歌声とオルガンで一足先にクリスマス気分を満喫した。

12/8(土) 吾妻光良セッション@高円寺JIROKICHI
歌姫LEOを迎えた今回のテーマはチタリン・サーキットのディナー・ショー。大きな音は禁止のルールを決めるもこの面子で適うはずがなく、ブロウしまくるサックス、ベキベキのギター、パワフルな歌声が飛び出すド迫力のセッションだった。
吾妻光良(vo,g), 安藤健二郎(sax,cla), 堀江浩之介(pf), 牧裕(b), 大平幹久(dr), 湯川治往(perc), Leo(Vo)

12/9(日) 吾妻光良トリオ@銀座山野楽器
吾妻さんが使用しているギター、Jersey Girlのイベント出演。『福田さんはかっこいい』の歌詞に野田さんを織り込んだアップデート・バージョンや、Leyonaへの提供曲『ワンちゃんのようにね』の初セルフ・カバーなど、珍しい曲も聴けた。

12/15(土) 吾妻光良&The Swinging Boppers@六本木BeeHive
【2012年度 バッパーズ的小忘年会ライブ!!Vol.2】
初期アルバム収録の洋楽カバーを中心とした懐かしい選曲。メンバー3人が代役の逆境の中でも、吾妻さん曰く「こんなに若い奴は見たことが無い」というカセットコンロスのアンディの参加が素晴らしかった!

12/19(水) 東京ローカル・ホンク@吉祥寺スターパインズカフェ
【イッツ・オンリー・クワイエット・ロックンロール!!】
前半は客席中央にセットを組んでアコースティック演奏、生声のコーラスが美しい。後半はエレクトリック演奏をたっぷりと。前身バンドうずまきのアレンジを再現した曲から新曲まで、バンドの歴史を総括するような3時間超のライブだった。

12/23(日) ブルームーンカルテット@浅草HUB
【〜ブルームーンカルテットBLUE CHRISTMAS リリース記念〜ブルームーンカルテットのクリスマスコンサート2012】
クリスマス・アルバム収録曲を中心に、amin(vo)の上海ジャズ、"てちゃん"西内徹(sax)のスティービー・ワンダー、下田卓(tp)のニューオリンズ・トラッド、と多彩なゲストも迎えて賑やかなクリスマスを満喫☆

12/26(水) ピーター・バラカン@タワーレコード渋谷店
「ラジオに魔法をかけた100曲」をテーマに、タワレコ店長とピンポンDJしながらトーク。大好きな曲でノリノリのバラカン氏は観るのは公開収録ならでは。選曲リストも頂いた。

12/26(水) チャラン・ポ・ランタン@タワーレコード新宿店
デュオ+ドラムの3人で演奏しながら店内を練り歩いて登場。更にカンカンバルカンの3管を迎え、たっぷり1時間演奏。購入したCDはオマケ満載でお得感がすごい。

12/28(金) ロンサムストリングス@吉祥寺マンダラ2
前半ゲストはスーマー、とてもいい声で初共演とは思えぬハマり具合。後半ゲストは中村まり、新曲を此処でも演奏したいというメンバーからのリクエストで再共演が実現。アンコールはデュエットで3曲。116本の弦と2人の声の融合を堪能した。

12/30(日) サーディンヘッド@渋谷クロコダイル
年末恒例のワンマン・ライブ。レコ発ライブという事で未知の新曲連発、進化のスピードと情報量の多さにクラクラしながらたっぷり楽しんだ。

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December 31, 2011

2011.01 - 2011.12

1/10(月) CKB TRES@HMV横浜VIVRE クロージングイベント
【Crazy Ken's KARAOKE Show Case】
Crazy Ken、Aico Sugawara、Smoky Tetsuni From CRAZY KEN BAND
剣さんがCDJで曲をザッピングしながら、ライブさながらの生歌ショウ。久しぶりに聴く曲もちらほら、スージー・ウォン山下町mixにグッときた。

1/15(土) CKB TRES@マリンタワー50周年記念イベント
【Crazy Ken's KARAOKE Show Case】
Crazy Ken、Aico Sugawara、Smoky Tetsuni From CRAZY KEN BAND
True Colors、ギラギラ、そしてマリンタワー・ゴーゴー、と地元で聴くご当地ソングも格別でした。

1/24(月) バンバンバザール@横浜 STOVE'S
【bar live】
オリジナル曲は勿論、Wild About My Lovin' 、Bring It On Home To Me、10$の恋、函館の女‥とカバー曲も多数披露。ゆったりとしたバーライブの雰囲気が心地良かった。

1/29(土) Bill Frisell@渋谷タワーレコード5F
【ミニライブ&サイン会】
古いトラディショナルやモンクの曲をソロ演奏。どうやったらあんなに綺麗な音が出るのか、間近で見ても不思議だった。

1/29(土) カセットコンロス@渋谷タワーレコード5F
【ミニライブ&サイン会】
続けて同所でカセットコンロスによるカリプソ三昧のライブ。ドラムセット無しでパーカッション2名、これが心地よかった。

2/10(木) Mitch Quartet@横浜 491 HOUSE
MITCH(to,vo), 富永寛之(g), 工藤精(b), 永田充康(dr)
バンバンバザールの富永さん(g)による、どブルースのギターソロを聴けたのが収穫。

2/27(日) ヤン富田@YCCヨコハマ創造都市センター1階ホール
【パフォーミング・アーツ・アシッドテスト Vol.1
第1回「あなたはアシッド・テストにパスしたか?」】イブニング・テスト
ヤンさんはライブを観に行くというよりも一回一回が体験。ヤンさんのスライド・ギターや、大野由美子のボーカルでDoopeesのThrough My Windowも聴けた。

3/14(月) ブルームーンカルテット@渋谷 B.Y.G
ゲスト:Leyona, とんちピクルス
Pent Up House、Spainのような超絶曲から知床旅情まで、幅広過ぎる選曲(ゲストのLeyonaは、昭和な選曲がバッチグー)のいい音楽を聴いて元気が出た。帰り道は灯りを消している店が多く、月がいつもよりも綺麗に見えた。

3/18(木) "勝手にEXNE〜Music for TOHOKU〜"@渋谷 クラブクアトロ
バンバンバザール(福島康之, 黒川 修), 吾妻光良, イノトモ, うつみようこ, 木村純士(BLACK BOTTOM BRASS BAND), 黄 啓傑(BLACK BOTTOM BRASS BAND), 小坂 忠, 直枝政広(カーネーション), 中野督夫, ピアニカ前田DUO, 湯川トーベン, Leyona, WADA MAMBO(カセットコンロス), etc
主催者のバンバンバザールはギタリストの代役が吾妻光良でびっくり。みんな心意気が伝わる良い演奏だった。

3/19(土) 岩松了プロデュース"カスケード 〜やがて時がくれば〜"@下北沢 駅前劇場

3/25(金) 松永孝義&The Main Man Special Band@音楽実験室「新世界」
松永孝義(b), 井ノ浦英雄(ds), 桜井芳樹(g), 矢口博康(sax,cl), 増井朗人(tb), 福島幹夫(sax), エマーソン北村(Key), ANNSAN(Perc), 宮武希(Cho), ayako_HaLo(cho)
主役といってもフロントに立つ事も無く、いつも通りにドラムセットの横で強靭なベースラインを弾き続け、戦場カメラマン並のマイペースなMCを繰り広げる。アルバム曲以外にも大原裕、リコ、MG'sなどのカバーもあり、人柄が伝わる良いライブだった。

4/2(土) "SPRING LOVE〜春風〜"@代々木公園野外ステージ
SANDII, 永井ホトケ隆&沼澤尚, Leyona&沼澤尚, ムッシュかまやつ&沼澤尚, etc
SANDIIは祈りを捧げるCHANT。永井ホトケ隆とLeyonaとムッシュかまやつは各々ギターの弾き語り。バッキングは沼澤尚のみだったが、表現豊かなドラムと相まって心地良いグルーヴだった。

4/7(木) teneleven x Sardine Head@横浜 THUMBS UP
teneleven:南方美智子(key), 坂口光央(key), 山本達久(ds), ナスノミツル(b)
先攻のテネレブンはエレクトロな音渦の中で爆烈ドラムが印象的、以前ジムオルークのライブで観た人かな。後攻のサーディンヘッドは初めて聴く新曲有り、なんか二人羽織みたいな曲だった。

4/11(月) バンバンバザールpresents「nuovo standard in giappone」
〜ヒジョーにお手隙 de ショー〜@渋谷 gee-ge

バンバンバザール[福島康之(vo,mc), 富永寛之(g), 黒川 修(b)], チャラン・ポ・ランタン[もも(vo), 小春(accordion)], カンザスシティバンド[下田 卓(vo,tp), 上野まこと(t.sax), 大沢きみのり(dr)], 石原顕三郎 from THE TRAVELLERS(vo), Fuming(pf, key)
バンバンバザールと仲間たちが日本のスタンダード曲をカバーするイベント。ハコバンのような演奏力に唸り、無節操すぎる選曲が楽しいライブだった。

4/16(土) 東京ローカル・ホンク@高円寺 JIROKICHI
ゲスト:鈴木茂(g,vo)
はっぴいえんど, BAND WAGONの名曲を至近距離で聴き、気持ちよすぎるギターの音に圧倒された。鈴木氏の機材、ギター・アンプの後ろにあったのはなんだったんだろう?

4/25(日) 細野晴臣@タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
【細野晴臣『HoSoNoVa』発売記念トーク&スタンプ】
新作についてのトークとPV上映。特典のポストカードに無病息災を願ったスタンプを押してもらい、ハイタッチもしてもらった。

4/28(木) "NO ROOTS,NO GROOVE Vol.1"@元住吉 POWERS2
blues.the-butcher-590213, Leyona with The Band(山本タカシ/エマーソン北村/沼澤尚/中条卓), blues.the-butcher-590213 with Leyona+エマーソン北村+山本タカシ, Mix by Kamiyann
blues.the-butcher-590213は相変わらずの腰にくるグルーヴがたまらない。Leyonaは久々のバンドセットが嬉しそうで、清志郎の曲で踊りまくる姿もサイコー。最後は両者入り乱れてのセッションにメートル振り切れた!

4/29(金) 吾妻光良 & The Swinging Boppers@渋谷 CLUB QUATTRO
昭和の日にちなんで?昭和な選曲。ゲストのLeyonaによるDedicated to You(吾妻さんの訳詞が素晴らしい)や、ダブルネックギターでクリムゾンキングの宮殿などもあり、充実のライブだった。

4/30(土) 吾妻光良 & E-chang Brothers@渋谷 テラプレーン
吾妻光良(g), 小出 斉(g), 小安田憲司(g), 山本裕次郎(hrp), 上阪宏哉(key), 中川 清(b), 池間克明(dr)
学生時代にやっていたバンドのリユニオン、というのが演奏からも伝わってくる和やかな雰囲気のライブだった。お店の人気メニューの鯖サンドも旨かったなー。

5/1(日) 細野晴臣@東京 日比谷公会堂
【細野晴臣「HoSoNoVa」コンサート】
細野晴臣(vo,g), コシミハル(key), 高田漣(pedal steel, mandolin),伊賀航(b), 伊藤大地(dr), ゲスト : 鈴木茂(g), 林立夫(dr), 佐藤博(key), スペシャル・ゲストアクト: 矢野顕子(pf,vo)
前半は新譜を中心に放射能(クラフトワーク)のカバーも。ゲストの矢野顕子はデュエットで終わりの季節、ソロで無風状態、風をあつめて。後半はティンパンのメンバーを交えてポンポン蒸気、蝶々さん、はらいそ、など。豪華かつ力が抜けていて心地良いライブだった。

5/2(月) "忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace"@日本武道館
忌野清志郎, 泉谷しげる, 奥田民生, 金子マリ, 斉藤和義, ザ・クロマニヨンズ, サンボマスター(アコースティックバージョン), 東京スカパラダイスオーケストラ, トータス松本, 仲井戸"CHABO"麗市, ハナレグミ, 浜崎貴司+高野寛, 原田郁子, 細野晴臣, 真心ブラザーズ, 宮沢和史, 矢野顕子, YUKI, ゆず
<BAND MEMBER>仲井戸麗市(g), 新井田耕造(dr), 藤井裕(b), Dr.kyOn(key), 梅津和時(a.sax), 片山広明(t.sax), Leyona(cho)
まずは自転車で武道館に向かう清志郎のオープニング映像に泣かされた。斉藤和義は「清志郎さん、まだまだ替え歌は怒られちゃいますよ」と言ってから演奏開始。泉谷しげるはカバーズから原発2曲。矢野顕子は意外すぎる選曲♪恩赦。サンボマスターの♪世界中の人に自慢したいよ、は個人的にベスト・アクト。細野晴臣は期待通り♪幸せハッピー。甲本ヒロトや奥田民生もさすがの貫禄。他多数出演で計5時間越え。色々思うところはあったけど清志郎の曲をたっぷりと満喫。

5/3(火) フィッシュマンズ@日比谷野外音楽堂
【A Piece Of Future】
茂木欣一 (Drums), 柏原譲 (Bass), HAKASE-SUN(Keyboards), 木暮晋也 (Guitar), zAk(Engineer), 飴屋法水(Sound Effect), 小山田圭吾 (Guitar), 勝井祐二 (Violin), カントゥス (Chorus), 沢田穣治 with Strings(Strings Arrangement), 永井聖一 (Guitar), 七尾旅人 (Vocal), ハナレグミ(Vocal), 原田郁子 (Vocal), Bose(MC), やくしまるえつこ (Vocal)
4人のボーカルでは七尾旅人がバンドに合っていたかな。強烈なタブ・インストになった♪土曜日の夜と、オリジナル・ギタリストの小嶋謙介を加えた♪ひこうきが良かった。

5/13(金) ブルームーンカルテット@下北沢 BAR CCO
【ブルームーンカルテット session #9】
ゲスト:田中充(tp), 永田充康(dr)
素晴らしき軽音楽の演奏に、自分でもウクレレを始めたい熱が再発しましたね。次回は国内外のゲストを迎えて一夜限りのセッション、モアベターな一夜になるはず。

5/18(水) ブルームーンカルテット@渋谷 gee-ge
【ブルームーン・スーパーセッションナイト】
ゲスト:山岸潤史(g), 松川純一郎(g), 藤倉嗣久(g,vo), AO(g), 佐野健二(b), KenKen(b), 鶴谷智生(dr), みどりん(dr), 下田卓(tp), MONKY(sax),海野あゆみ(sax),タイロン橋本(vo), 大野えり(vo) and more
。山岸潤史(g)を中心に多数のゲスト(意外なところではKenKenやAOちゃんなど)を迎えて朝までセッション、まるでニューオリンズのクラブにいるような気分で楽しかった!

5/28(土) 吾妻光良トリオ+2@中野 Bright Brown
吾妻光良(vo,g), 早崎詩生(pf), 牧 裕(b), 岡地曙裕(dr), 湯川治往(per)
いつものメンバーに早崎詩生(pf)が追加で吾妻さんも「いっぱいいると楽しいなぁ」とメートル上昇。某国技を歌ったカリプソの新曲、Eight Hundred Longも可笑しかった。

5/29(日) 岡本太郎生誕100年企画展「顔は宇宙だ。」@渋谷パルコ パート1 パルコファクトリー

5/29(日) Leyona@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
【Leyona Live trip 2011「Middle and Mellow」】
Leyona(vo,g), 沼澤尚(dr), 中條卓(b), エマーソン北村(key)
北村、中條、沼澤、のほぼシアターブルックな面子をバックにギターはLeyonaのみ(!)で、わりとじっくり聴かせるライブ。SLYなアレンジのケ・セラ・セラが良かった。

6/9(木) 宮武希 VS ガストロノミックス@吉祥寺 MANDA-LA2
宮武希(vo), 松永孝義(b), 今井忍(g), ロケット・マツ(key)
ガストロノミックス[矢口博康(sax.g), darie(kye.acc), 川口義之(sax,etc)]
宮武希は優しい歌声、小笠原やハワイの曲にほっこりした。Gastronomicsは(基本は)2管+鍵盤のトリオ、ウクレレやリコーダーなど多彩な楽器を駆使したアンサンブルが心地良かった。

6/11(土) 吾妻光良トリオ(マイナス1)+1@三鷹 Bayou Gate
吾妻光良(vo,g), 牧裕(b), 湯川治往(per)
要するに岡地さん抜き、いつもよりも控えめで心地良い音量。Bartender's Just Like A Motherの訳詞をバイユーのマスターと牧さんに置き換えたバージョンが可笑しかった。

6/22(水) ブルームーンカルテット@横浜 KAMOME
I Remember Cliford、Sidewinder、Time After Time、海の見える街‥といつもに増してジャズ寄りな選曲。二ニ・ロッソのカバーは主席のボーカル、抑揚を排したイタリア語に衝撃を受けた。

6/25(土) 東京ローカル・ホンク@茅ヶ崎 FROGGIES
目前数十cm、メンバーも立ち位置に苦労するほどの至近距離での演奏。カミナリ、ワレメちゃん、生きもの、のジャム3部作(勝手に命名)を聴けたのが収穫。お店の雰囲気も良くて料理もウマー、またここで観たい。

7/2(土) 松竹谷 清@渋谷 ミリバール
【MILLIBAR 15周年プレ・イベント 松竹谷 清LIVE】
エレキギターにミニアンプ、マイク無しの生声だけでものすごくロックしてた。お店にはヤギヤスオさんのレゲ絵の原画も飾ってあり良い雰囲気、次回はチキン・ガンボを食べに行こうっと。

7/9(土) Wedding Party@渋谷 クラブマルヤマ

7/13(水) Leyona@鎌倉海岸 海の家Asia
Leyona(vo,g), KAY(g)
アコギ弾き語りソロで、Sea Shore、Wind Blow、Place in the Sun、Kiss of Life、Waiting in Vainなどなど‥月明りの下、潮風と波音混じりで聴くのが心地良かった。

7/16(土) アン・サリー@TOKYO FM スタジオイリス
【KIRIN BEER GOOD LUCK LIVE!】
アン・サリー(vo), 小林 創(pf), 飯田玄彦(tp,Flugelhorn), 小池龍平(g)
レコーディング・スタジオに観客は10組20名のみで、至近距離からの観覧(スポンサーのキリンビールからは、収録中に乾杯用のビールとお土産ビール付き♪)という贅沢なひととき。念願だった「満月の夕」も生で聴けて感涙。

7/19(火) ブルームーンカルテット@青山 EATSandMEETS CAY
【BLUEMOON QUARTET with CAY】
ゲスト:牧野竜太郎(vo)
雨にぬれても、思い出の渚、サマー・サンバ、ホテル・キャリフォルニア(ウクレレであのソロを!)‥と夏向きかつ、ある意味ハコバン的な選曲のディナー・ショー。今回も楽しかった!

7/22(金) Lonesome Strings&中村まり@MANDA-LA2
【Lonesome Strings and Mari Nakamura『Folklore Session』発売記念ライヴ】
中村まり(vo,g), 桜井芳樹(g,mand,etc), 田村玄一(steel g,etc), 原さとし(banjo,etc), 松永孝義(b)
メンバー全員が様々な弦楽器(弦の合計数は101本)を奏でる職人技と声を堪能。両者の共演を観るのは実に5年ぶりだけど、柔らかさが増して実に良い雰囲気。次回はツアー後の9月だとか、また観たい。

7/23(土) "Aloha Yokohama 2011"@横浜 大さん橋ホール
INOUE OHANAのライブでケニさんの流暢な司会とギターを堪能。どんとの「波」のハワイ語?カバーは初めて聴いた。

7/24(日) "富永寛之のピックで弾くウクレレワークショップvol.0"@祐天寺 ポエポエ東京

8/4(木) Marc Ribot Y Los Cubanos Postizos@渋谷 CLUB QUATTRO
opening act:福岡史朗バンド[福岡史朗(vo,g), 松平賢一(g), 三輪雅之(b), 大久保由希(dr)], guest:SAKEROCK[星野 源(g), 田中 馨(b), 伊藤大地(dr), 浜野謙太(tb)], Marc Ribot Y Los Cubanos Postizos[Marc Ribot(g,vo), Anthony Coleman(key), Shahzad Ismaily(b), EJ Rodriguez(per), Horacio "El Negro" Hernandez(dr)]
ラテンなビートと、ギャンギャン弾きまくる荒々しいギターの音に血が騒いだ。

8/5(金) "荒井ABO誠 追悼ライブ 〜With Our Soul"@高円寺 JIROKICHI
【永井ホトケ隆プロデュース2DAYS
『We Play The Blues For You,Mako.And We All Love You』】
永井ホトケ隆(vo,g), 沼澤尚(dr), 中條卓(b), KOTEZ(harp), ムッシュかまやつ(vo,g), 鮎川誠(vo,g), シーナ(vo), 近藤房之助(vo,g), Leyona(vo)
初日はブルーズ・ザ・ブッチャーにムッシュかまやつ、鮎川誠&シーナ、近藤房之助、Leyona、らが参加。豪華ゲストが所狭しとステージに並ぶ姿は壮観。後半は観客も総立ち、汗だくで踊り狂った。

8/6(土) 中島ノブユキ@タワーレコード渋谷店6F
【中島ノブユキ「pianona」発売記念インストア ミニライブ&サイン会】
中島ノブユキ(pf) with 田村玄一(g), 武田カオリ(vo)
ピアノソロの素晴らしい即興曲に続き、ゲストに田村玄一(g)とTICAの武田カオリ(vo)が参加。エリントンのEast St.Louis Toodle-Ooのカバーのスライドギターが気持ち良かった。

8/6(土) "荒井ABO誠 追悼ライブ 〜With Our Soul"@高円寺 JIROKICHI
【永井ホトケ隆プロデュース2DAYS
『We Play The Blues For You,Mako.And We All Love You』】
永井ホトケ隆(vo,g), 金子マリ(vo), 松本照夫(dr), 森園勝敏(g), 石井為人(key), 北京一(vo,etc), 大西真(b), 吾妻光良(vo,g), 牧裕(b), 早崎詩生(pf), 岡地曙裕(dr), 小出斉(vo,g), 小堀正(b), Leo(vo), 妹尾隆一郎(harp), 石川二三夫(harp), 井上大地(g)
二日目の前半は吾妻光良&Swinging Boppersの管抜き、後半は金子マリ 5th Element Willを中心としたセッション。Goodbye Pork Pie Hatでの森園勝敏はかなりジェフ・ベック度高めで痺れた。

8/7(日) 友部正人@葉山町一色海岸 UMIGOYA
友部正人(vo,g), guest:安藤健二郎(Clarinet, sax)
バンバンやホンクとの共演時の曲をアコギ1本で聴くのが新鮮。あいにくの天気で日の入りは拝め無かったけど、ゲスト安藤健二郎 のクラリネットと波音交じりで聴くのが心地良かった。

8/11(木) "勝手にEXNE〜Music for TOHOKU〜 vol.2"@渋谷 CLUB QUATTRO
< ホスト: バンバンバザール> 友部正人, 湯川トーベン, ピアニカ前田, 今野英明, イノトモ, サカモトトシユキ, ALOHA, 小野一穂
多数の出演者の中で強く印象に残ったのが福島県在住のサカモトトシユキ 。サム・クックの日本語カバーなど演奏、土の匂いのするボーカルとサポートのムラシゲさんのいい顔で弾くギターにしびれた。

8/12(金) サンシャイン・ラブ・スティール・オーケストラ@ホテルニューオータニ 日本庭園
【夕涼みミニコンサート】
日本庭園に響く3人のスティールパンの音色と蝉の声の合奏を聴きながら夏を満喫。

8/13(土) 吾妻光良カルテット@中野 Sweet Rain
吾妻光良(vo,g), 早崎詩生(pf), 牧 裕(b), 岡地曙裕(dr)
ジャズの店という事でブラックバードやオーニソロジーなどのジャズスタンダードや、ジプシースウィング、内田U也ネタのカリプソ曲も披露。結果、何を弾いても吾妻節になってしまうのは相変わらずで楽しかった。

8/14(日) 小野瀬雅生セッション@関内 KAMOME
GOZO ROPP[小野瀬 雅生(g,vo), 廣石恵一(dr), 洞口信也(b)]
菅原愛子from CRAZY KEN BAND with ISOP[菅原愛子(vo), ISOP(DJ)]
CKBのリズム隊と共にCKBインスト曲をはじめ、ミーターズ、JB、ロイ・ブキャナンなどをジャム演奏、そして菅原愛子をゲストにアリーヤのカバー。久々に聴く曲が多く、以前観に行った葉山ブルームーンやジロキチを思い出してちょっぴり涙。

8/18(木) YANCY@自由が丘 MARDI GRAS
【YANCY SINGS AND PLAYS SESSION】
YANCY(pf,vo), LEYONA(vo)
ゲストボーカルにLeyonaを迎え、彼女のオリジナル曲や、ヴァン・モリソン、マリーナ・ショウ、ザ・バンドなどのカバーを、よく跳ねるピアノとステキな歌声で堪能。2人だけで演るのは7〜8年ぶりだとか、貴重な一夜だった。

8/23(火) ブルームーンカルテット@青山 EATSandMEETS CAY
【BLUEMOON QUARTET with CAY】
ビタースイートサンバをはじめ、新曲盛り沢山で緊張と緩和にあふれるステージ。久々に聴く主席ボーカルのオリジナル「全て失っていい」はやっぱ名曲! ランバダ〜ライディーンのダンスタイムも楽しかった。

8/25(木) Sardine Head@横浜 THUMBS UP
見るたびに変化し続けるバンドだけど、今回はかつてないほどワイルドな印象でぶっ飛ばされた。久々の横浜でのワンマンをがっつり堪能。

9/3(土) バンバンバザール@横浜 STOVES
【緊急決定!週末のランチライブ!】
ランチタイムの投げ銭ライブ、いつもの曲はほとんど演らず、ドアーズ、バートン・クレーンなどのカバーや、オリジナル曲も渋い選曲。昼ビールで喉を潤しながら、ゆったりした時間を堪能した。

9/9(金) ガストロノミックス with Lonesome Strings@吉祥寺 MANDA-LA2
【Gastronomics マンスリーライブ】
多彩な楽器を駆使したアンサンブルが魅力のトリオ、矢口博康のサックスの音はやはり気持ちいい。対バンのロンサムストリングスは4人のみの演奏を観るは久々。弦職人の技、特に松永孝義の猛々しいベースにしびれた。来月も行かなくちゃ。

9/17(土) ジム・オルーク@ヨコハマ創造都市センターYCC
【ヨコハマトリエンナーレ2011 ミュージック・フォー・プランツ】
温室で植物に生演奏を聴かせるプロジェクト。てっきりギターを弾くのかと思って行ったら、延々と葉っぱを撫でたり叩いたり(植物の電気信号を モジュラーシンセで音に変換? )。興味深く、見た目にも楽しいライブだった。

9/18(日) 吾妻光良&The Swinging Boppers@高円寺 JIROKICHI
此処で演る時は洋楽カバー多め、一番やりやすい店という事でリラックスした雰囲気。MCも絶好調で、吾妻と渡辺康蔵(as)とのデタラメ英語の応酬は抱腹絶倒だった。No Company No Life!

9/19(月) 東京ローカル・ホンク@横浜 THUMBS UP
【みたびホンク with 鈴木茂】
今回はアラケンファンには堪らない音、ベース大きめでブリブリしてたなー。後半は鈴木茂がゲスト参加してはっぴいえんどやバンドワゴンの名曲連発、バッキングに徹するホンクも実に魅力的。アルバム発売〜レコ発ツアーの告知も有り、楽しみは続く。

9/27(火) バンバンバザール@横浜 STOVES
今回もウクレレ&ウクレレベース♪ 君とコーヒー〜Jesus on the Mainline〜ありふれた言葉〜Bring It on Home to Me〜梅田からナンバまで〜10$の恋‥という偏った名曲メドレーに痺れた。

9/28(水) ブルームーンカルテット with Leyona@Motion Bue Yokohama
マイルスの命日にちなんだTime After Timeが良かった。ゲストのLeyona嬢は1部は黒のドレス、2部は赤のチャイナドレスで登場して、銀座カンカン娘、東京キッド、夜来香などを歌唱。キャバレー気分を味わった素敵な宵。

10/3(金) CRAZY KEN BAND@横浜赤レンガパーク 特設ステージ
【横浜赤レンガ倉庫創建100周年記念ライブ born-future-yokohama 〜CRAZY KEN BAND SHOW〜】
レコ発ツアーじゃないので、自由な選曲がイーネ!横浜のご当地ソングを聴くのに最高のシチュエーション、ハマ風が気持ち良かった。

10/8(土) 彼岸の此岸@NHK横浜放送局
【NHK横浜 Special Jazz Live】
吉野弘志(b), 太田惠資(vln), 鬼怒無月(g), 吉見征樹(tabla)
吉見征樹によるタブラの音色が効果的な中近東風のジャズ。鬼怒無月のジプシー風ギターや、太田恵資(vln)のボーカルも良かった。

10/8(土) Little Tempo@横浜 THUMBS UP
【リトルテンポ 『太陽の花嫁』リリースツアー】
野外で踊りながら観るのも気持ちいいけど、折角の着席なのでじっくりまったり堪能…のつもりが後半はリズムに誘われてままにステージ前へ、ACDC(汗だく)になって踊ってしまった。

10/12(水) ガストロノミックス with 栗コーダーカルテット@吉祥寺 MANDA-LA2
【Gastronomics マンスリーライブ】
両バンドに在籍している川口義之は出ずっぱりで、さながら川口祭り。ウクレレからバリトンサックスまで八面六臂の活躍にしびれた。

10/15(土) "ドッキリヤミ市場"@六角橋商店街
東京ローカル・ホンクは火災跡地での復興支援ライブ。PA不調のおかげで憂歌団のカバーを聴けたりと、逆境を生かしたライブらしいライブ。ザディコキックスは路上を広くいかした演奏。車両通過の度に演者、観客ともに移動しながらの楽しいステージだった。

10/23(日) "富永寛之のピックで弾くウクレレワークショップvol.1"@祐天寺 ポエポエ東京

10/25(火) Sardine Head@渋谷クロコダイル
【ゲストシリーズ ワンマンvol.7】
ゲストに元マルコシアス・バンプの佐藤研二(b)、手数の多いベースと口数の多いMCが最高。トレードマークの白手袋の由来も判った!

10/29(土) Wedding Party@渋谷 UNDER DEER LOUNGE

11/9(水) ガストロノミックス with 徳武弘文バンド(徳武弘文・徳武孝音・六川正彦)@吉祥寺 MANDA-LA2
【Gastronomics マンスリーライブ】
今回の対バンは徳武弘文。エレキかと思いきやアコギ×2+エレベのトリオ編成で、全曲イカ釣り船みたいな超絶演奏。ガストロノミックスはゴスペル曲や東京中低域の曲なども披露、矢口博康のサックスは今までで一番激しかった!

11/12(日) "アフリカン・フェスタ2011"@山下公園
豪傑ボーカルのニャマ・カンテと、キーボード(ジミヘンみたいな音!)のシェック・ティジャヌ・セック、どちらもかっこよかった。アフリカ料理をちょっとしか食べなかったのが心残りかなー。

11/13(月) MATSUNAGOTA RHYTHM SECTION@西麻布 新世界
【1stアルバム 『GROOVY SITUATION DUB』 CD発売記念LIVE!!】
ベースの松永孝義とドラムの屋敷豪太の二人だけで、アルバム全曲+ジョー山中、スライ、ボブマーリィのカバーを披露。音数が少ない分、最高のリズム隊に集中出来る贅沢なライブ。いつになく饒舌な松永氏のMCも最高だった。

11/26(土) 春風亭一之輔@新宿 整体自然体育室
【十二社落語会】
「粗忽の釘」と「百川」の二席。来春に真打昇進決定のうれしい知らせも有り、お祝いムードに溢れたアフター呑み会も楽しかった。

11/27(日)1部 東京ローカル・ホンク@武蔵小山 Live Cafe Again
【さよならカーゴカルトTOUR 2011 - 2012 『さよならカーゴカルト』 発売記念イベント】
久保田麻琴ミックスで聞き慣れたアルバム新曲をライブで聴くのは初めて、生身の感覚が衝撃的だったなぁ。

12/3(金) 東京ローカル・ホンク@高円寺 JIROKICHI
【さよならカーゴカルトTOUR 2011 - 2012】
レコ発ツアーで、新譜からは1曲をのぞいて全曲披露。すでにアレンジが変わっていたり、音が太くなっていたりで、随所にうれしい驚きがいっぱい。特にコントラバスのアルコは新鮮だった。

12/4(日)イブニング・テスト ヤン富田@YCCヨコハマ創造都市センター1階ホール
【『ヤン富田:パフォーミング・アーツ・アシッドテスト Vol.2』第2回『意識の拡大から拡張音楽について』ーあなたはアシッドテストにパスしたか?ー】
初登場は意識解砕機、これで被験者に光と音を注入するとピカピカのファンカティアになって帰ってくるというP-Funkもびっくりのパフォーマンス。ラストの椎名謙介と大野由美子の2人のバイオリンとヤン富田のギターによるDoopeesも良かった。

12/6(火) ブルームーンカルテット@青山 EATSandMEETS CAY
【BLUEMOON QUARTET with CAY】
新曲(といってもカバー)は主席の中国語ボーカルと黒川のホーミーによる草原情歌、ライディーンへの繋ぎも併せてかっこよかった。今年観た彼らのライブは毎回すごく楽しくて、来年初頭のアルバムのリリースが待ち遠し過ぎる。

12/10(日)吾妻光良トリオ+吾妻光良 & The Swinging Boppers@六本木BeeHive
【2011年度 バッパーズ的小忘年会 ライブ】
1部はトリオ、2部のバッパーズは全員私服でメンバーの忘年会を兼ねたラフなライブ。♪発音も文法も関係無い、と歌うグローバルな視点の新曲「I am Wine」が面白かった。

12/24(土) 中村まり@六本木ヒルズアリーナ
【Roppongi Hills X'mas Concert 2011 〜Love Songs for Happiness〜】
中村まり(vo,g), 安宅浩司(g), 原さとし(bj)
彼女のオリジナル曲以外にクリスマス曲のカバーも数曲披露。ブルーグラスなクリスマスも良いなぁ。

12/30(金) Sardine Head@渋谷クロコダイル
【恒例*年末ワンマン・ショウ vol.8】
1部は新曲の波状攻撃。2部は東京ローカル・ホンクの木下弦二をゲストに迎え、グレイトフルデッドやヴァンモリソンのカバーなどを演奏。緩急の振り幅がすごい濃密な3時間で、今年もバッチリ締めくくってくれた。

12/31(土) THUMBS UP&STOVES〜COUNTDOWN PARTY 2011-2012〜
Kentarow band/BEN&THE GROOVE/東京ローカル・ホンク/Mooney & hisLuckyRhythm/blues.the-butcher-590213+ムッシュかまやつ/SuperGoooooood!/日倉士歳朗/東京タワーズ(大庭珍太/AnnSan )/佐藤克彦/千尋/theHOTRODCATS/りぶさん/ARISA SAFU/ 大久保理/B:RIDGE style/ズクナシ/ザ ニヒルブラーズ /酒井杏/KenKen /韻シストBAND and more..../
出演者多数で短い時間ながらも東京ローカル・ホンクはゲストの友部正人との共演も有り、2011年を象徴するような選曲で締めてくれた。年越しの瞬間は岡地曙裕入りのMooney & his LuckyRythmで大盛り上がり!

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December 31, 2010

2010.03 - 2010.12

3/21(日) ヤン富田@南青山Gallery 360°

3/23(火) Bob Dylan@Zepp Tokyo
01.Cats In The Well 02.It's All Over Now, Baby Blue 03.Summer Days 04.I Don't Believe You (She Acts Like We Never Have Met) 05.Forgetful Heart 06.Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again 07.John Brown 08.Under The Red Sky 09.Honest With Me 10.Masters Of War 11.Highway 61 Revisited 12.Shelter From The Storm 13.Thunder On The Mountain 14.Ballad Of A Thin Man E1.Like A Rolling Stone E2.Jolene E3.All Along The Watchtower
Bob Dylan(vo,key,g), Tony Garnier(b), George Recile(dr), Stu Kimball(g), Donnie Herron (banjo/mandolin/pedal- & lap-steel guitar/trumpet), Charlie Sexton(g)
良番に恵まれ最前列にて鑑賞。タイトなバンドにへろへろなキーボードと自由過ぎるボーカル。いやぁ、いいもの観た。

4/3(土) "SPRING LOVE~春風~ 未来のためにできること"@代々木公園野外ステージ
blues.the-butcher-590213 + Leyona, 朝崎郁恵, etc
blues.the.butcher590213+Leyonaで極太のグルーヴとミニワンピを堪能。サイゼリア休憩を経て、サヨコと朝崎郁恵をちら見して帰宅。

4/10(土) "Yokohama JugBand Festival 2010"@横浜VIVRE前広場
スティーブガードナー&フレンズ, ロックン タスケロール x ザ・キャプテンスウィング, ラグパパ, Little Fats & Swinging Hot Shot Party, 春待ちファミリーバンド, MAD WORDS, etc
非楽器(瓶、タライ、洗濯板‥)多し、スタンダードの替え歌多し、楽しかった。

4/15(木) LITTLE TEMPO@渋谷クラブクアトロ
【LITTLE TEMPO presents レジェンド・シリーズ Vol.2 春の満開伝説 4.15】
KUUBO(Bass) DJ:青松健輔(Magic Love), Special Guest:ピアニカ前田(pianica), Secret Guest:松竹谷 清(vo,g)
代打ベースにKUUBOで低音度アップ、ゲストにピアニカ前田でスケベ度アップ、更に伝説#1の松竹谷 清さんも参加でロック度数アップ。楽し過ぎるライブだった。

4/17(土) "Earth Day Tokyo 2010"@代々木公園野外ステージ
Leyona, ete

4/17(土) "BILLIKEN SOUND SYSTEM Presents Vol.1 ヤギヤスオ個展 i was what i am"@南青山ビリケン商会
LPサイズの板に描かれたミュージシャンのイラストや、「泰安洋行」のラフスケッチ〜版下などを展示。見聞きしていたミュージシャンの作品が多く、これもヤギ氏の作品だったのか!と驚きと感動の連続。

4/17(土) 松竹谷清+エマーソン北村@下北沢lete
Side-A 01.ほほえみひとつ 02.君にバウンス 03.Just You Just Me 04.真夏の夜 05.白い花びら 06.目をとじて会えるなら 07.呼んでる声 Side-B 01. スターダスト 02.知らぬまに心さわぐ 03.青い影 04.くりかえすよ 05.夜々マンボ 06.I NEED YOU 07.リーチアウト・アイルビー・ゼアー 08.ブラブラ 09.モンキー・ジョー 10.ロックユアベイビー E1.スカラヴァン E2.THAT'S MY DESIRE E3.かなしいことば E4.いつだって E5.素晴らしきこの世界
2人で演奏しているとは思えない程のグルーヴ感のある演奏、歌う人間国宝サイコーっす!!静かなハコなのでちょっと心配だったけど勿論ジャンプもしてた。

4/23(金) Wilco@Zepp Tokyo
01.Wilco (The Song) 02.Bull Black Nova 03.You Are My Face 04.I Am Trying To Break Your Heart 05.One Wing 06.Shot In The Arm 07.At Least That's What You Said 08.Radio Cure 09.Muzzle Of Bees 10.Deeper Down 11.Handshake Drugs 12.Impossible Germany 13.Via Chicago 14.Poor Places 15.Poor Places 16.Reservations 17.Spiders (Kidsmoke) 18.Hummingbird 19.Jesus, Etc. 20.You Never Know 21.I'm Always In Love 22.Heavy Metal Drummer 23.Hate It Here 24.Walken 25.I'm The Man Who Loves You E1.The Late Greats E2.I Am Wheel
Jeff Tweedy(vo,g), John Stirratt(b), Nels Cline(g), Glenn Kotche(dr), Pat Sansone(multi-instrumentalist), Mikael Jorgensen(key)
暴れまくるギターなど個々のスキルも高いんだけど、何よりも楽曲の素晴らしさとそれに伴うアンサンブルの気持ち良さ。圧倒された!

4/29(木) "LIQUID HEAVEN ver.6"@LIQUID ROOM ebisu
RAZOKU, Dachambo, THEATRE BROOK, etc
久々に観たDachamboはAOちゃんが普通の髪型になっていて、最初は誰だか判らなかった。こちらも久々のTHEATRE BROOKは新曲だらけ。やはりタイジはギターのかっこいい鳴らし方を知っているなぁ。

5/3(月) 吾妻光良&The Swinging Boppers@渋谷CLUB QUATTRO
セカンドラインな新曲のテーマはなんとTwitter!ふとんナウ、乗り遅れるなタイムライン、といった歌詞が秀逸。

5/9(日) サンハウス@LIQUID ROOM ebisu
01.キング・スネーク・ブルース 02.爆弾 03.借家のブルース 04.風よ吹け 05.だんだん 06.スーツケース・ブルース 07.すけこまし 08.ぬすっと 09.アイ・ラブ・ユー 10.もしも 11.あて名のない手紙 12.ふるさとのない人達 13.雨 14.カラカラ 15.もう我慢出来ない 16.なまずの唄 17.レモンティ 18.やらないか E1.ミルクのみ人形 E2.ロックンロールの真最中 E3.ビールス・カプセル E4.地獄へドライブ
柴山“菊”俊之(vo), 鮎川誠 (g), 篠山哲雄(g), 坂田“鬼平”紳一(dr), 奈良敏博(b)
ボーカルの菊は基本的に裸、見た目は変われど歌声はあの頃のままでスゴイ。ギターの鮎川は音が(背丈も)でかくロック、黒のレスポール1本でほぼ全編弾き通す。自分の根っこを再確認した夜。

5/15(土) "John Lurie YOU ARE HERE ジョン・ルーリー展"@神宮前 ワタリウム美術館
夢日記のような不思議な世界、風変わりな作品名から物語りが拡がる。会場内で上映されていたラウンジ・リザーズの映像もカッコよかった、ライブが観たい。

5/15(土) こだま和文@タワーレコード新宿店 7階イベントスペース
【『空をあおいで』刊行記念インストアライブ&サイン会】
こだま和文(tp) w/DJ-YABBY
DJ-YABBYとのデュオで、MUTE BEAT時代の楽曲を含む7曲を演奏。こだまのトランペットは鎮魂歌のような哀しい響きを感じるのだけど、この日もSTILL ECHOの演奏中に語ったナンシー関のエピソードが印象的だった。

5/21(金) バンバンバザールカントリーデラックス@横浜 THUMBS UP
福島康之(vo,g), 富永寛之(g), 黒川修(b), 高木克(steel-g,md), たまきあや(vln), 上原裕(ds)
フィドル、ペダルスチール、ドラムスを加えた特別編成のカントリースタイル。ギターの富永はジャジーなコードワークは影を潜め、チョーキングを交えたロックなフレーズ満載。偏った選曲も含めて新鮮なライブだった。

5/25(火) 小沢健二@中野サンプラザホール
【ひふみよ 小沢健二 コンサートツアー 二零一零年 五月六月】
01.流れ星ビバップ 朗読:闇 流れ星ビバップ 02.ぼくらが旅に出る理由 朗読:ひふみよ 03.天使たちのシーン 04.いちごが染まる(新曲) 05.ローラースケート・パーク 06.東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー ローラースケート・パーク ラブリー(練習) 朗読:大衆音楽 07.カローラIIにのって 08.痛快ウキウキ通り 09.天気読み 10.戦場のボーイズ・ライフ(ボーイズ・ライフpt.2:愛はメッセージ) 11.強い気持ち・強い愛 12.今夜はブギー・バック 朗読:自転車 13.夢が夢なら 14.麝香 朗読:笑い 15.シッカショ節(新曲) 16.さよならなんて云えないよ(メンバー紹介) 17.ドアをノックするのは誰だ?(ボーイズ・ライフpt.1:クリスマス・ストーリー) 18.ある光 19.時間軸を曲げて(新曲) 20.ラブリー 21.流れ星ビバップ E1.いちょう並木のセレナーデ E2.愛し愛されて生きるのさ
小沢健二(Vo,G), 中西康晴(Key), 中村キタロー(B), 木暮晋也(G), 真城めぐみ(Cho), NARGO(Tp), 北原雅彦(Tb), GAMO(T-Sax), 沖祐市(Key), 及川浩志(Per), 白根佳尚(Dr)
ヒックスヴィル+スカパラホーンズをバックに犬〜ライフは勿論、エクレクティックや刹那未収録の短冊シングル曲まで披露。ディラン風に歌詞やアレンジを一部アップデートしているものも有ったにせよ、一緒に歌える曲が多過ぎ。いや泣けたっス、マジ泣けたっス。

6/16(水) 藤本敦夫@南青山MANDALA
【藤本敦夫ソロアルバム「どこにもないランド」リリース記念ライブ】
Set-1 01.ぶっとんだ! 02.ありんこ 03.ウサギ(カメ) 04.超美人の脳内 05.そっと目を閉じて 06.なぜだかわからないのに 07.モーニング・テーブル 08.小川潮 09.愛してるよ! 10.Oh! My God Free Hand! Set-2 藤本・菊地トーク 01.La ture de France 02.未来の竪琴 03.Lovely Your Girl Friend 04.山の女神 05.Just Want To Do 06.Don't Set Me Free! 07.Morning Evening E1.どこにもないランド
藤本敦夫(vo,g), 橋本眞由己(cho), 小川美潮(cho,per), 加藤道明(g,harmonica,cho), 橋本一子(pf,vo,cho), 大川俊司(b,harmonica,cho), 小林武文(ds), Guest: 菊地成孔(T.sax cho), 山中優子(cho)
いつもはかっちりしている小林も、自由過ぎる藤本に振り回されて叩き辛そう。演奏に合わせて菊地が(ディランのサブタレニアン風に)手描きの歌詞を掲げる場面もあったが、内容は大半が訳わからないという。

6/19(土) 吾妻トリオ+1@中野Bright Brown
【BB 12th Special Live】
ワールドカップとは何の関わりも無い異空間で聴く、カリプソ、ボッサが心地良かった。理由有りでライブ本数が少なめだった吾妻も、ぼちぼちライブを入れてくれるそうで一安心。

7/7(水) Leyona@ラ チッタデッラ中央噴水広場
【100万人のキャンドルナイトin LA CITTADELLA スペシャルライブ】
Leyona(vo,g)
アコギでソロ弾き語り。ライブ途中で照明を消して、無数のキャンドルの灯りのみで歌うTurn Your Lights Down Low(Bob Marley)という選曲の妙。そして初めて聴く忌野清志郎カバーのGood Lovin'はぐっときた。

7/15(木) Sardine Head@渋谷クロコダイル
【10th Anniversary ゲストシリーズワンマン (6)】
Set 1 01.Shuffle 02.Fusion 03.Killifish Dance 04.Interlude 2 > 05.Romanchica 06.Nelson / Set 2 01.Shuffle Reprise 02.Preparation 03.Goose Bumps 04.世界遺産のテーマ(World Heritage Theme) 05.Block Signal 06.Soil E1.Loop
Guest: 吉田達也(ds)
是巨人からのゲストはナスノや鬼怒の時も凄かったけど、昨夜の吉田達也入りのサーディンもやはり凄かった!! ゲストシリーズライブ、来年はいっそのことダブルトリオ(7人だけど)みたいなのは如何?

7/17(土) 東京ローカル・ホンク@横浜 六角橋商店街
【ドッキリヤミ市場】
01.砂山~ハイウェイソング 02.おにぎりソング 03.いつもいっしょ 04.タイトル未定(新曲)05.海辺の家の一週間 06.目と手 07.昼休み 08.社会のワレメちゃん 09.お手紙 E1.サンダル鳴らしの名人
昭和な雰囲気の残る商店街で、ジャズからフラメンコまで雑多な生演奏があちこちの路地から聴こえてきて心地よくぶらぶら。お目当ての東京ローカル・ホンクも重厚なコーラス、緩〜いジャムを交えて、がっつり一時間演ってくれた。

7/18(日) "遊行寺夏の音祭り どんとこい Vol.11"@時宗総本山 遊行寺
パスカルズ, OHANA, ラキタ, 小嶋さちほ, 吾妻光良Trio+1, etc
パスカルズで石川浩司の特異なパーカッション、INOUE OHANAでケニー井上の流麗なギターと司会を堪能。吾妻トリオは涼しめな?選曲、「♪どんともね 好きなマルディグラ」と歌っていたのがぐっときた。

7/24(土) 菊地成孔@横浜赤レンガ倉庫イベント広場
【Alegria de México 〜Verano en Yokohama〜 アレグリア・デ・メヒコ】
菊地成孔(DJ), etc

7/31(土) ヤン富田@原美術館 中庭
【ヤン富田 Concert at Hara Museum of Contemporary Art】
オーディオ・サイエンス・ラボラトリー・アーカイブスより夏の夢のための前奏曲 01.太陽虫ボックスと西日と夏の夕暮れの為のテープ 02.A.S.L. の知覚の扉:エピソード 1〜4/抜粋 03.ラブ・ソングス 04.だいじょーぶ〜木漏れ日の中で 05.水たまり 06.青い星の領域を超えて E1.虹の彼方に
庭の芝生に座って鑑賞。個人的ハイライトはヤンさんのギター伴奏にDOOPIESのキャロラインこと大野由美子のボーカルで「だいじょーぶ」と、電子音とスティールパンの生演奏を加えた同曲のリプライズ。夏の夕暮れにチルアウトな演奏が心地良かった。

8/8(日) ALTERED STATES@渋谷NHK509スタジオ
【ALTERED STATES with GUESTS PLAYS KING CRIMSON】
01.21st Century Schizoid Man 02.I Talk To The Wind 03.Epitaph 04.Moonchild 05.The Court Of The Crimson King
内橋和久, ナスノミツル(b), 芳垣安洋(ds), 岡本洋(key), デニス・ガン(vo,g), 塩谷博之(sax,fl), 吉田隆一(sax, fl), デヴィッド・マシコ(vo)
ライブというよりレコーディングを観ているようだったが、ゲストも含めて見事な再現度。

8/15(土) "Mongo Night 2010"@千駄木 古書ほうろう
Mongo氏が音楽遍歴を語りつつ、iPADでかけつつ、呑みつつ、な緩やかな時間。

8/19(木) 東京ローカル・ホンク@横浜 STOVE'S
Set 1 01.砂山 ~ ハイウェイソング 02.海辺の家の一週間 03.いつもいっしょ 04.目と手 05.おいでおいで 06.よそ者 (RCサクセション) 07.ワザトFEEL SO SAD(CANADA SEVEN) (忌野清志郎) 08.おいのりのうた 09.生きものについて Beautiful No Name Set 2 01.タイトル未定(新曲) 02.おにぎりソング 03.遠い願い 04.拡声器 05.弱気なアマノさん 06.昼休み 07.ききたいこと 08.社会のワレメちゃん 09.お手紙 E1.カミナリ E2.車のうた
20:30スタート、チャージ1000円で軽いBARライブを予想していたけれど、がっつり2時間半。観客の盛り上がりが、終わりの見えない長尺ジャムに拍車をかけて奇跡のような夜だった。

8/22(日) 横山剣@よこはまコスモワールド
【HMV横浜ワールドポーターズ店プレゼンツ MINT CONDITION 発売記念イベント&サイン会】
横山剣がCDJで新譜(K-POPのKARAなども混ぜつつ)をかけつつ解説、というかほとんど生歌唱。小学生の頃からバイトでやっていたという、レコードの実演販売を垣間見るような啖呵売もバッチリでイーネ!

8/22(日) "YOKOHAMA STEEL PAN FESTA 2010"@横浜ランドマークタワー内 ドッグヤードガーデン
PAMBERI STEEL ORCHESTRA (from トリニダード・トバゴ), etc
インストなのに観客が合唱出来るのは渋さ知らズを彷彿。強烈なリズム、チェロパンの重低音に圧倒された。

9/3(金) ノスタラマ@石川町 音小屋
ノリエ(vo), トヨダケンジ(key), イソムラマサト(dr), ムトウコウスケ(tp)

9/24(金) Geoff Muldaur & Amos Garrett@横浜 THUMBS UP
【Having a Wonderful Time Tour 2010】
Set 1:01.My Tears Came Rollin' Down 02.Carolina Sunshine Girl 03.Gee Baby, Ain't I Good To You 04.Never Say Naw 05.Small Town Talk 06.Hong Kong Blues 07.Love Me 08.River's Invitation 09.Sleepwalk 10. C.C.Rider Set 2:01.Light Rain 02. The Wild Ox Moan 03. I Can't See Your Face Anymore 04. La Juanda 05. Tennessee Blues 06. Lazy Bones 07. Trouble Soon Be Over 08. Midnight At The Oasis E1. Just A Little While To Stay Here E2. Heavenly Grass E3.Drop Down Mama
Geoff Muldaur(vo,g), Amos Garrett(g,vo), 岡嶋文(b), 井山明典(key), 辻凡人(Ds), 細野晴臣(marimba,vo), 高田漣(steel-g,mandolin), 中村まり(cho,vo), Opening Act:MOONEY & KENI
文句無しの選曲、至極の演奏。香港ブルースのエイモス〜細野晴臣リレー歌唱や、中村まりの真夜中のオアシスなどスペシャルもあったが、白眉は Sleepwalk!スライドバー要らずなエイモスに痺れた。

9/28(火) Buffalo Daughter@渋谷 NHKふれあいホール
【ライブビート】
01.All Power To The Imagination 02.Two Two 03.A11 A10ne 04.Five Thousand Years For D.E.A.T.H 05.Gravity 05.Pshychic A-go-go 06.Extra Dimensions
フロントの女性2人の男前な弾きっぷり、サポート松下敦のラッセル・シミンズばりの爆裂ドラムス、アンコールでのムーグの内気なパンク・ボーカル、全てがカッコ良かった。

10/2(土) 吾妻光良トリオ+1@三鷹Bayou Gate
秋らしい曲のオンパレードでスタートするも、B面では枯渇してきてスチールギター・メドレーで夏に逆戻り。でも〆はやっぱりSwingin' on the Moon、秋だねぇ。

10/9(土) "Gladstone Anderson『Gladdy's Double Score』発売記念トークショー"@タワーレコード渋谷店7Fタワーブックス
石井"EC"志津男×HAKASE-SUN
プロデューサーEC氏を崇めるHAKASEに対して「悪徳ですから」と切り返すEC氏が素敵。Gladdyの人柄が伺える貴重なエピソードや、上映したGladdy meets MUTE BEATライブ映像に感動‼

10/10(日) "京浜ロックフェスティバル2010"@川崎市 東扇島東公園特設会場
SHEENA & THE ROKKETS, 東京ローカル・ホンク&鈴木茂, SAKEROCK, etc
シナロケとSAKEROCKが良かった。目当ての東京ローカルホンク&鈴木茂はまさかのはっぴいえんど曲でジャム!鈴木茂のぶっといスライドソロに痺れる。

10/11(月) "WORLD BEAT 2010"@日比谷野外大音楽堂
ジャスティン・アダムズ&ジュルデー・カマラ, ヴィクター・デメ, スタッフ・ベンダ・ビリリ, MC:ピーター・バラカン
スタッフ・ベンダ・ビリリの高揚感の塊のような音にビリリと痺れた。ステージ後方のスクリーンに訳詞を映す演出や、ピーター・バラカンの丁寧ながらも興奮を隠しきれない解説も印象的で良いイベントだった。

10/11(水) Sardine Head+鬼怒無月@横浜Thumbs Up
トリプル・ギター・バトルでは尋常じゃないスピードで弾き倒し、鬼怒作曲の歌ものインストも良かった。

10/13(土) "TOWER OF MUSIC vol.13"@横浜マリンタワー
高橋ちか(vo,g), 菅原愛子(vo), etc

10/29(金) Crazy Ken Band@中野サンプラザ
【MINT CONDITION 2010】
ニュー・アルバムの曲たっぷり、久しぶりの曲も2010年仕様にレストアされてミント・コンディションに。意外過ぎる選曲にグッと来たんだよ。

11/2(火) ブルームーンカルテット@渋谷 B.Y.G
黄"koo"啓傑(cor) from Black Bottom Brass Band
富永寛之(uklele) from Ban Ban Bazar
黒川修(bass) from Ban Ban Bazar
木村"oji"純士(drums from Black Bottom Brass Band
コルネット、ウクレレ、ベース、ドラムでチック・コリアから藤圭子までカバー。アフター・セッションのようなユルさもあり、まさにライブの楽しみを満喫。

11/6(土) 春風亭一之輔@整体自然体育室
【十二社落語会】
欠伸指南, 初天神, 夢金

11/7(日) 松竹谷 清@下北沢 ラ・カーニャ
【30周年最後を締めてもらうのはこの男しか居ません 松竹谷 清】
Side-A 01.とびぬけた夜 02.メドレー(真夏の夜~スピナー~どこかで~ほほえみひとつ~白い花びら) 03.JUST YOU JUST ME 04.オレンヂストリート 05.GOOD LOVIN' 06.THAT's MY DISIRE 07.かなしいことば Side-B 01.テキーラ 02.夜々マンボ 03.君の笑顔 04.リーチアウト・アイルビー・ゼアー 05.ブラブラ 06.素晴らしいこの世界 07.目をとじて会えるなら 08.モンキー・ジョー 09.しらぬまに心さわぐ 10.ロックユアベイビー E1.I NEED YOU E2.Sitting In The Park E3.STAR DUST E4.ダンス天国~ニュオーリンズ E5.青い影 E6.くりかえすよ E7.呼んでる声
松竹谷 清(vo,g), 松永孝義(b), ピアニカ前田(pianica), エマーソン北村(key)
ギター1本でロックンロールする弾き語りソロと、ドラムレスながらもグルーヴたっぷりのバンド。スパっと気持ちいい人柄そのままの歌詞と声、やっぱサイコーっす。

11/12(金) バンバンバザール&ハッチハッチェルバンド@タワーレコード新宿店7F
【バンバンバザール&ハッチハッチェルバンド ミニライブ & サイン会】
先攻のハッチハッチェルバンドはメンバーのキャラが立ち過ぎ、大道芸のような楽しさ。後攻のバンバンバザールは新譜からしっとりめの曲を中心に、最後は両者の共作曲Sunday Dog Sunsetをハッチハッチェルとのデュエットにて披露。

11/23(火) 細野健 | Ken Hosono Exhibition vol.3「Graphic Primitive」@表参道PLSMIS
【Special Live「内橋和久ソロ」】
エフェクトを多用し、とてもソロギターとは思えない自由で変てこな音世界。細野の作品とも雰囲気が合っていて、良い空間だった。

11/26(金) THUMBS UP Presents "Complete!"@横浜 THUMBS UP
THEATRE BROOK, Leyona(Acoustic Set), YAOAO(from Dachambo)
Leyonaは山本タカシ(g)とのデュオ、懐かしい曲を中心にボニー・レイットや松田聖子のカバーも。このデュオは数年ぶりだそうだけど兄妹のように相性ぴったり、このリラックスした雰囲気が一番好きだ。

12/3(金) "暗くなるまで待って オルガンナイト"@関内 KAMOME
黄"koo"啓傑(tp), 小林創(org), 河村英樹(ts), 木村"oji"純士(dr), special guest
eZra Brown(sax)
管楽器のゲスト多数でBMQよりもジャズ度数高め、小林創のオルガンも良い響きしてた。

12/18(土) OVERHEAT MUSIC 30th Anniversary Party "DUB CLASH"@恵比寿 LIQUIDROOM
The DUBWISE are Style Scott(Dub Syndicate, Roots Radics)/松永 孝義/こだま 和文/朝本 浩文/エマーソン北村/松竹谷 清/タツミアキラ/The K/+Friends(H-MAN, PUSHIM, Likkle Mai), Live DUB MIX by DUB MASTER X, LIVE:MOOMIN with YOTA & KENTA(Acoustic Live), ヤン富田, DJ:佐川修/高津直由
レゲエのトラックのみでセッション+ゲストの演奏を生でダブ・ミックス。スタイル×松永の極太リディム、友情出演のヤン富田のスティールパン、友情乱入?のヤギヤスオのダンスも良かった。

12/19(日) Amefes Winter "SNOW MAGIC"@横浜赤レンガパーク
IKURA&FUNKEE STYLE, Crazy Ken Band
赤レンガで冬のアメフェス。IKURA & FUNKEE STYLEは横山剣が飛び入りでムーンドッグス曲も。クレイジーケンバンドはこの時期に観るのは数年ぶり、洞口信也(b)の乾杯のご発声とクリスマスソングの数々が懐かしイーネ!

12/19(日) 吾妻光良 & The Rocking Calypsonians@荻窪ルースター
吾妻光良(vo,g), 早崎詩生(pf), 牧 裕(b), 岡地曙裕(dr), 富田芳正(tp), 渡辺康蔵(a.sax), 湯川治往(per), ゲスト:服部恭子(vo)
今回が最後という「福田さんはカッコいい」や、一時帰国の服部恭子もゲスト参加して「おもて寒いよね」を披露。そのおかげか、ステージ上でめちゃくちゃな英語が飛び交っていたのが可笑しかった。

12/20(月) "FMyokohama 25th Anniversary Special"@YOKOHAMA BLITZ
横山剣(トーク), etc
出演者も観客も多過ぎでしばらくロビーでまったり。目当ての横山剣はクラブの客で、ホステス役の女子アナ3名に接客されつつトークというなかなかの(微妙な)設定だった。

12/21(火) SAKEROCK@渋谷 NHKふれあいホール
【ライブビート】
一歩間違えればかっこいいジャズ・ロックやソウルになりそうな曲が、ハマケン(tb)のおかげで絶妙な力の抜け具合に。放送ではカットされそうなラップも面白かった。

12/30(木) Sardine Head@渋谷クロコダイル
【恒例*年末ワンマン・ショウ! (vol.7)】
ゲスト:荒川康伸(dr),吉田達也(dr), ナスノミツル(b)
トーキングヘッズ風アレンジに変貌した「Funk」が最高。中盤からはゲストに荒川康伸、吉田達也、ナスノミツルを迎え、ツインドラムにツインベース!明らかに叩き過ぎ、弾き過ぎな音圧に圧倒された。

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April 01, 2010

終了のお知らせ



当ブログ「8109」は本日を持ちまして、全ての更新を終了とさせて頂きます。
長らくのご愛顧ありがとうございました。

tld拝

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March 13, 2010

AC/DC/2010年3月12日 さいたまスーパーアリーナ



【BLACK ICE TOUR ネタバレ有り】 

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March 08, 2010

吾妻光良トリオ/2010年3月6日 三鷹Bayou Gate



見に行くのは1月以来の吾妻光良さん(vo,g)、バッパーズのトリオ+1(湯川さん)での出演です。

吾妻さん曰く、ネット配信された「福田さんはカッコいい」は最高16位(東方神起の次!)と盛り上がり発売記念ライブにしようかと思ったけど、あえてこの曲は演らずに春らしい選曲にしたそう。

春らしい(広義での春=歌の主人公の頭が‥なんてのもちらほらと)ということでバラードが多め。あまりに有名な曲なのでめったに歌ったことがないという「モナ・リザ」や、初演となる「ペーパー・ドール」(♪俺だけのバービー人形‥というちょっと恐い訳詞付き)、カリプソ曲「ハウスワイヴス」では♪子供のために良かれと渡した小遣い9億円、主婦は大変だ、と世相を歌った訳詞にアップデート。

いろんな意味で春らしく、楽しいライブでした。


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March 01, 2010

見に行くライブ/気になるライブ その75

今春は来日ラッシュ(ラッシュは来日しないけど)。

▼見に行くライブ
3/6(土) 吾妻光良トリオ@三鷹Bayou Gate
3/12(金) AC/DC@さいたまスーパーアリーナ
3/23(火) Bob Dylan@Zepp Tokyo

▼気になるライブ
3/2(火) Sheryl Crow/Jackson Browne@東京国際フォーラム ホールA
3/5(金) 小野瀬雅生ショウ@高円寺JIROKICHI 
3/5(金) Sardine Head@梅島ユーコトピア
3/6(土) バンバンバザールデラックス@横浜Bar Bar Bar
3/6(土),7(日) ふちがみとふなと@吉祥寺MANDA-LA2
3/7(日) HIROSHI MINAMI GO THERE!@横濱DOLPHY
3/7(日) blues.the-butcher-590213 with 鮎川誠@元住吉 POWERS
3/11(木),3/12(金),13(土),15(月),16(火) Bob Dylan@Zepp Osaka
3/11(木) Sheryl Crow/Jackson Browne@東京国際フォーラム ホールA
3/12(金) Sheryl Crow/Jackson Browne@ウェルシティ東京(東京厚生年金会館)
3/14(日) AC/DC@さいたまスーパーアリーナ
3/15(月) クレイジーケンバンド@長者町FRIDAY
3/16(火) AC/DC@京セラドーム大阪
3/16(火)~21(月) 2010春 梅津和時・プチ大仕事@新宿PIT INN
3/18(木),19(金) Bob Dylan@Zepp Nagoya
3/21(土) 吾妻光良 & The Swinging Boppers/etc@渋谷clubasia
3/21(日),3/22(月) ヤン富田@南青山Gallery 360°
3/21(日),24(水),25(木),26(金),28(日),29(月) Bob Dylan@Zepp Tokyo
3/25(木) Sardine Head/teneleven/都心/NETWORKS@秋葉原グッドマン
3/27(土) THE 5.6.7.8's/吾妻光良トリオ+1/THE 88@新宿red cloth

【事前に内容のご確認を】 

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February 24, 2010

東京ボブディラン/2010年2月20日 タワーレコードタワーレコード渋谷店B1F STAGE ONE

ボブディランを語りつくせ!
【祝!来日 奇跡の来日前に「もう一度ボブ・ディランについて<ボブ・ディランのルーツ・ミュージック>を中心に語りつくそう!」協力:白夜書房】

タワーレコード渋谷店にて、ボブ・ディラン関連対象商品の購入者向けの招待イベントです。

2部構成で、まずは菅野ヘッケルさん、鈴木カツさん、宇田和弘さん、立見伸一郎さんによるトークと秘蔵映像の上映(ライ・クーダー&ヴァン・ダイク・パークスとの共演映像など)。来日公演のバンド編成、セットリスト予想や見どころなどはPhish Phanも顔負けの濃密過ぎる内容。特に菅野ヘッケルさんによる洞察は、とてもためになりました。

続いて、東ボブ(見るのは6年ぶりですよー)のミニ・ライブ。「本物を見る前に、偽者でいったん眼を慣れさせておく」という趣旨だそうで、米ボブが演らないであろう選曲「マギーズ・ファーム」「こんな夜に」「はげしい雨が降る」の全3曲を披露。すごいんだけど笑っちゃうソックリさは健在でした。

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February 22, 2010

blues.the-butcher-590213/2010年2月20日 原宿 TOKYO CULTuART by BEAMS


【菅原一剛写真展「DUST MY BROOM」-クロージングパーティーミニライブ-】

見に行くのは昨年6月以来のblues.the-butcher-590213。彼らのアルバム・ジャケットを撮っている写真家の菅原一剛さんの写真展会場でのミニ・ライブです。

ミニ・ライブといっても大音量(原宿警察署の目の前なのに‥)で1時間強たっぷりと演奏。「菅原さんが写真集のタイトルをDUST MY BROOM(スライド・ギターの名手、エルモア・ジェームスの代表曲)と名付けたばっかりにスライド・ギターをやらされる羽目になってしまった」といって初スライドを披露したホトケさん、かっこよかったです。

永井ホトケ隆(vo,g)
沼澤尚(dr)
中條卓(b)
KOTEZ(harp,vo)

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February 15, 2010

Crazy Ken Band/2010年2月13日 横浜BLITZ


【CKBTMNK SUMMIT Vol.6】

見に行くのは昨年10月以来のクレイジーケンバンド、今回で6回目となるファンクラブ・イベントです。まずは本編に先立ちスペシャル・ゲスト、キム兄弟=洞口信也(vo,b)+新宮虎児(g,cho)による演奏から。

01. ホラちゃんの黒稲荷
02. 君の名前を呼んでみようか

そして本編は、メンバー紹介に続き怒涛のメドレーからスタート。

01. Let's Go CKB -> GT -> タオル -> 音楽力 -> 37℃ -> せぷてんばぁ -> 肉体関係 -> あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。-> 混沌料理 -> 香港グランプリ

「逃げろ」〜再登場。事前に募ったリクエストの人気投票ベスト10をカウント・ダウン形式で発表しながら実演。

02. シスター・リー[10位]
03. 本牧ビーチ・フィールド[9位]
04. ガールフレンド[8位]

6位は剣さん曰く、今回一番練習が大変だった曲。キャロルは「ファンキー〜」や「ルイジアンナ(実演付き)」は皆がカバーしているので、誰もカバーしないであろう曲を選んだそう。

05. ルイジアンナ
06. 金龍酒家[7位]
07. 甘い日々[6位]

ここで一旦ベストテンはお休み、お客さんの中から希望者2名がCKBをバックに歌う生オケコーナー。各々愛子ちゃん、剣さんとのデュエット。

08. 夜のヴィブラート[生オケコーナー duet with 菅原愛子]
09. パパ泣かないで[生オケコーナー duet with 横山 剣]

小野瀬雅生ショウ・コーナーはベイスターズ仕様のギターで2曲。「大電気菩薩峠」では、がーちゃんとのツイン・リードという珍しい場面も。

10. 大電気菩薩峠
11. BE A HERO

続けて長者町界隈で大ヒットしているという、得体の知れない曲のカバー。

12. 無条件(ムジョコン)[パク・サンチョル]

4位「そこま云わ」はCK'sの頃を再現して「LOVE UNLIMITED」からメドレーで演奏。

13. SOUL通信[5位]
14. LOVE UNLIMITED -> そこまで云わせといて[4位]
15. True Colors[3位]

選曲がミドル&メロウ過ぎるので熱い曲を、と予定外の「シャリマール」。2位は「パンチ×3」に続けずにフェイド・アウト〜1位の曲へ。

16. シャリマール -> ドリームランド入口
17. 空っぽの街角[2位]
18. 珈琲キャンディー[1位]
19. 香港グランプリ

アンコール冒頭は「クレイジーケンバンド・ラボラトリー」と銘打ったイントロ当てクイズ。「まっぴらロック」と思いきや「マシュケナダ」だったり、「肉体関係」と思いきや「スーパーマリオブラザーズのテーマ」だったりと、無意識下にある影響の研究発表(こじ付け含む)が行われました。

E1. 昼顔 ->
E2. てんやわんやですよ
E3. 木彫りの龍

剣さん曰く「(ファンクラブイベントは)今は過渡期だけど、マンネリも突っ切るとスタンダードになるのでこのままで行く。何はともあれ死んでしまったら観れないので、皆さん生きていてください」とのMCからラストの曲は「生きる」、感動的なエンディングでした。

E4. 生きる。

横山 剣(vo,key)
廣石惠一(dr,per)
小野瀬雅生(g,cho)
洞口信也(b)
中西圭一(sax,fl)
新宮虎児(g,cho)
高橋利光(key)
河合わかば(tb,fl)
澤野博敬(tp)
スモーキーテツ二(vo)
菅原愛子(vo)
伊達 弦(per)

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February 03, 2010

吾妻光良バンド/2010年1月31日 赤坂CRAWFISH



見に行くのは昨年12月以来の吾妻光良さん(vo,g)、今年のライブ始めです。

吾妻さんは39800円のグレコのギターを持って登場。「正月最初のライブはブルースから」とA-2、ニューオリンズものを叩く時の岡地さんのプレイはやはり絶品のA-4、自身のライブでは初演となるバンバンバザールへの提供曲A-8などなど。そしてアンコールは「演るつもりは無かったけど、ネット配信される予定の2月下旬迄は演ろう」というジャパニーズ・カリプソの代表曲(になればいいな)のE-1で〆。

激しい曲の演奏後、「ロックみたいだ」というMCから「胸いっぱいの愛を」をフレーズを弾き始めるも、「歳をとるとこうなるよ」とブルース風のリズムに変化してしまったのが可笑しかったです。

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tld at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライブとか | -> 吾妻光良

February 01, 2010

見に行くライブ/気になるライブ その74

▼見に行くライブ
未定

▼気になるライブ
2/3(水) UA@新宿PIT INN
2/4(木),5(金) クレイジーケンバンド@長者町FRIDAY
2/6(土) 吾妻光良トリオ/大ブギーチャフ@神戸チキンジョージ
2/7(日) H.B.N.@横浜Hey-JOE
2/9(火)~12(金) バンバンバザール@神戸チキンジョージ
2/13(土) クレイジーケンバンド@横浜BLITZ
2/19(金) バンバンバザール@自由が丘マルディグラ
2/19(金) 第6回濃縮還元!!ドラムミーティング@荻窪ルースター・ノースサイド
2/21(日) カセットコンロス@新百合ヶ丘Bar Chit Chat
2/21(日) 中村まり@下北沢lete
2/27(土) 濱Jam祭 presents MIRACLE@横浜ベイホール
2/28(日) 小島麻由美@タワーレコード新宿店

【事前に内容のご確認を】 続きを読む

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January 18, 2010

小野瀬雅生ショウ/2010年1月17日 横浜 Hey-JOE


【新年早々たっぷりきかせます!小野瀬雅生ショウ】

見に行くのは昨年12月以来の小野瀬雅生さん、天気は晴れ。

ノッサンはカウボーイ・ハットにレスポール、とサザン・ロックな風体で登場‥のわりに演ったカバー曲は、ビリー・コブハム(アルバム『スペクトラム』からはカバーするのは3曲目)、キング・クリムゾン(個人的に演るのは十数年ぶりだとか)、そしてプラスティック・オノ・バンド(エリック・クラプトンはこの曲でのプレイ限定で好きだそう)、と濃厚な3連荘に昇天。

曲間では突如ブルース・ジャムや「枯葉」などの打ち合わせ無しのジャム・セッションに突入する場面も有り。アンコールではノッサンがドラムス、功司さんがギター&ボーカルに交代して、出鱈目な歌詞で「美人」&「20世紀少年」、と新年会らしい雰囲気も。

次回のジロキチ公演ではクリムゾンの新カバー(今回の「レッド」が思いのほか好反応だったので、1曲追加を公約!?)、更にジロキチならではのゲストにも声をかけてみるそうで、諸々気になるけど平日。行けるかなー‥。

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January 03, 2010

T-1グランプリ2009

2009年に見に行ったライブ(64本)の私的ベスト10。

●第1位 松竹谷 清/2009年9月14日 下北沢ラ・カーニャ
 すっかりやられて一週間に3回も見に行ってしまいました

●第2位 ヤン富田/2009年11月28日 日本科学未来館 シンボルゾーン
 3時間でも足りなかった

●第3位 Perfume/2009年10月14日 横浜アリーナ 
 完璧な計算で造られた楽園

●第4位 Leyona/2009年6月19日 SHIBUYA-AX
 祝!10年間の集大成

●第5位 Sardine Head/2009年12月30日 渋谷クロコダイル
 ギルモア

●第6位 BAN BANとJiveな仲間たち/2009年5月5日 横浜Thumbs Up
 500マイルに泣けました

●第7位 Zappa Plays Zappa/2009年4月8日 Shibuya O-EAST
 前回よりは地味でしたが

●第8位 吾妻光良Session/2009年12月12日 高円寺JIROKICHI 
 忘年会

●第9位 SLY & ROBBIE + TAXI GANG with special guest BITTY McLEAN/2009年3月8日1st Set Motion Blue YOKOHAMA
 「世界最強」に納得

●第10位 "デイジーワールドの集い"/2009年11月30日 青山EATS and MEETS Cay
 盛りだくさんなう

2008 archives >> 続きを読む

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