2017年05月28日

そしてパールジャムだけが残った

先週、クリスコーネルが自殺した、という。

音楽メディアやビジネス風に言うと。。。

90年代前半を席巻したシアトルのグランジの代表格ともいえる、アリスインチェインズ、ニルヴァーナ、パールジャム、サウンドガーデンの四大バンド。

良質のボーカルの多いシーンだったが、その中で唯一無二ともいえる、アリスインチェインズのレイン、ニルヴァーナのカートがオーバードーズで若く死んでいった。そして先週。
サウンドガーデンのクリスコーネルも倒れ、そしてパールジャムのエディヴェダーだけが残った。。。

訃報を聴いて、なんとなく最初に思ったのが、エディヴェダー、そしてTemple Of The Dog。

Temple Of The Dogはシーンで最初の「犠牲者」ともいえる、マザーラブボーンのアンドリュの追悼のためクリスコーネルを中心に結成された、サウンドガーデンとのちのパールジャムの合体バンドともいうべきバンドだった。

メディアを通じてやりあったカートが夭折し、そして良好な関係であったであろうクリスも逝去。

クリスコーネルが書き上げたアンドリューのための音楽を、エディヴェダーがクリスコーネルのために歌い上げる日が来るかもしれない。


Temple Of The Dog/Hunger Strike
https://youtu.be/VUb450Alpps


tm1974522 at 01:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2015年08月01日

7月を振り返る

7月は全く良いことのないひどい月だったが、
情熱的に生きられたかなと思う。
皮肉屋で冷たそうに見られるらしいが、暑苦しいほどに熱いのが本質。

成功パターンとしては、
熱を入れて取り組んでいる時の行動力と我を通す意思とアイデアの組み合わせが、
勝てるパターンとしてある
とはいえ全くよいことはなかったわけだが。。。

熱い涙が溢れる日がある
涙腺ゆるゆる病になったのと、情熱がもどってきたのも相まって。

この暑苦しいほどの情熱とまっすぐさを、
加速させることが大事だなと下半期の最初の月に思った。

tm1974522 at 14:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)洞察 | 

2015年07月19日

心の闇

仲良くなったら、いろいろ教えるよ、心の闇もね。

と、前の飲みでいった記憶がある。
最近は仕事終わったら、飲んでもないのに酔っ払ってる気分がするので、
記憶も曖昧なのです(笑)

そんな俺だが、
エレカシの「真夏の星空は少しブルー」で、
帰り道、一人泣いてしまった。

冷静と情熱の間な性格に、情熱が戻ってきたようで、
そろそろドリカムを聞く資格が得られたかもしれない。

メンタルは強くないが、とある時点で、折れない心ができた。
これ以上悲しくつらく怒りに満ちた出来事は一生起きない、そういう出来事があったからだ。

8年たって、ようやく向き合おうと思えるようになってきた。

ここ数年で、椎名林檎はなんとか聞けたが、
ドリカムだけはどうしても聞けなかった。
兄弟が初めて買ったCDはドリカムのスインギングスターだったし、
俺がアルバム曲を覚えてしまうぐらい聴いてたわけで、
兄弟にとっては特別なミュージシャンだったと思う。

最近、形見のドリカムのCDを受け取りたくなってきた。
吉田美和は、宮本浩次同様、歌に感情を乗せられる稀有な歌唱の持ち主。
今はまさにそうしたかけがえのないもので、泣きたくなってきて、
忘却するのはやめて向き合おうと思えた。

tm1974522 at 20:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

ブラザーアンドシスター

会社の飲みで、藤井さんから
「スズキさんは、妹がいそうですねー」と言われた。

確かに、職場に「妹」と呼んでいる人がいて、
向こうもおそらく俺を「兄」だと思っているフシがあるので、
そういうところからそう見えたんだろう、と推察した。

人にとって地雷は様々だが、俺にとっての地雷は

飲みの席でよくとっかかりで話題になる
「何人兄弟ですか?」
「◯がいそう」

という話題。


正確にはこの話題よりも、

俺「いや、一人っ子ですよ」

と答えることで、自己嫌悪に陥って、
気持ちが沈んでしまい、飲みの場でも数分は上の空。

だからか、向き合うよりも忘却という選択肢をとったこの8年。

最近入った職場で、「妹」がいたらきっとこんな感じなのかなと思えるひとがいた

この地雷のせいで、「人はどんな地雷持ってるかわからんからなーブレーキ」
というトラウマができてしまい、
どういう話題を話せばいいかわからなくなってしまうことがたまにあるが、
「妹」のおかげで、トラウマを払拭できるやもしれない。

tm1974522 at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2015年06月28日

下半期の終わりに

正月のメモがあったので、そのまま載せる

1/1、実家で久しぶりにテレビを見ていると、「深夜特急」に「コラテラル」がやっていた。
1年の計は元旦にあり、ということでの番組なわけか。
CATVは地上波じゃないからか、そうした芯のようなものを感じる。

深夜特急からは、やってると必ず見てしまう。
非日常から旅先の日常を見つめる沢木青年の迷いは、
人生の旅への迷いでもあるようで、日本に住まう現代人の迷いのようでもある。

一方のコラテラルは、器用なようで不器用な殺し屋ヴィンセントと、
善良だが夢への思いが軽いタクシードライバーのマックスの会話が中心となる。
夢を語るマックスに対して、12年は仮じゃないと人生の説教をしながらも、
マックスを巻き込みながら獲物を殺ろうとするヴィンセント。

割とどっちの番組も自分のなかでは衝撃を受けたものの2つなのだが、
元旦に両方というのも、これは何かの天祐かなにかだろうかと思ったりする

で、初詣。結構ダメ出しばかり書いてあったおみくじは中吉でした。
端的な内容は、目先をかえろ、目標を定めろと。
心境との解離はそれほどでもなく、すっと受け止められる内容だな。

ふと家にかえってダンボールを眺めると、「歴史の話」というウェブサイトのコピーがあった。
「歴史の話」というのは、詳しい趣旨はわからないが、三国志の論文が載っているサイトだ。
今は閉鎖したようで、確か閉鎖寸前の時にコピーした。

内容的には、袁紹賛美の論文で、
知識の濃さと考証力の高さが今まで見た三国志系の考証では一番凄いと思った。
ところどころ「??」というところはあるが、
この視点に立てば誰からも賛美されている荀が歴史を壊してしまった張本人のように思えてくる。
こういうの好きだなと思って、コピーしたんだったかな。


tm1974522 at 19:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)洞察 

ノンポリ

得てして駅から離れた大衆なエリアには決まって、共産党か公明党かそのあたりのポスターがバリバリ貼ってある。

俺の住んでいる地域では共産党が強そうだ。

地元は、社民党から民主党に鞍替えしたあべ氏だったからな
昔、中学校の近くにエホバの証人がいたり、
寂れた商店街には三色旗があったり、今にして思えば猛烈なカオスゾーンだったな。

そんなエリアで育って、よくノンポリに育ったものだ(笑)
いや、基本的にはリベラルですけどね。
ただ、世界がくそすぎるという経緯があり、結果的には保守なんですけどね。

tm1974522 at 19:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)洞察 

信用しない理由

少し前の話だが、俺が原発について言いたいことは、
「汚染水」をためておくことに金がかかりすぎて、
防波堤の強化に金を回せていないことを、置き去りにしていることである。

そして、その重大な事実を明かさない。
だから日本のリベラルも日本の保守も信用できないんだ

tm1974522 at 19:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)洞察 

陳信輝

初めて聞いたときはぶっ飛んだ。
71年といえば、Master of Realityや通称Led Zeppelin 4の時代。
いいきってもいいが、ブラックサバスより重い(笑)
特に歪みまくっているベース(もはやベースなのかギターなのか本当にわからない)が恐ろしく重い。

tm1974522 at 19:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

反面教師として

坪谷さんという人がいた。
人格や視野の広さといった点では褒められたものではないが、
マクロ、ピボットなど自分用フォーマットの活用が半端なかった。とにかく作業が早い。
必ず二回攻撃するドラクエのボスみたいだったな。

近衛文麿
批判されないやつはダメだ。
どこに対してもよい顔して、ブレまくる。
ぶれてたから大惨事が起きた。

tm1974522 at 19:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)洞察 

軍人

職業軍人というのは、作戦や目標を遂行するため、生命をかけて戦う軍人である。
モラルとモラールが高く、さらに能力が高くないと話にならない。徴兵制では高度な作戦は実行できない。

ただ、構造的な問題もあり、
アメリカのような貧富の差が是正されない国では、
金持ちは金持ちのままで、戦場にいくのは常に貧乏人という構造的な問題もある。


tm1974522 at 19:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)洞察 

至高の一曲

shadow on the sun/audioslave
nutshell/alice in chains
time/pink floyd
breaking into the heaven/the stone roses
dead souls/nine inch nails
in the courte of the crimson king/king crimson
14才/the high-lows
ハロー人生!!/エレファントカシマシ

tm1974522 at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

コーヒー文化について

ビルバオのベンチに座ってみて思ったが、
ベンチでコーヒーって感じにはならないな。
コーヒー飲むならバルやカフェだから、そもそも自販機が全然ない。
文化の違いってやつだ

tm1974522 at 18:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スペイン関連 

バスク地方を旅して思ったこと

ビルバオ

飲み仲間とか、仲の良い友人と行くと良いと思う。バルがとにかくすごい

軒数もさることながら、基本的にうまい。
特にムール貝がうますぎる。

そして土曜夜のバル街。
渋谷のバスケット通りみたいな感じだ。
人が多いし、ざわざわ・・・で揺れているようだ。
カオスだ。ぜひ友人といくべだ。

バル街などでは、バルの外に出て、
飲んでいる人がたくさんいる。テラス席ですらなく、表で自由に飲んでる。
多分みんな顔見知りなんだろう。
紹介しあっていたり、久しぶりーみたいな感じだ。

子供たちも近くで子供同士で遊んでいる。
そのあたりで遊ばせておいても危なくないというのもすごい。

友人と来て、朝は散歩がてら別行動、
昼と夜に合流なんてプランもいい。町がコンパクトなので、
散歩すると闘牛場やらフットボールスタジアム散策できる。

しかし、土曜昼の旧市街でレスタウレンテに一人で入るのはなかなか大変だ
まず猛烈に混んでいて入りにくい。
そして混んでいるからか、お一人様は嫌な顔をされる(笑)
そしてビジネスアワーじゃないからか、一人で入っている人がほとんどいない(笑)

そういう状態なので、気の弱い日本人としては気が引けてしまい、
なかなか店が決まれず・・・だけど気合いで入りましたよ。

少し気を使っているのは、店に入ったら、支払能力を見せること。
袖を巻くって時計を見せることで、店員を安心させようとしている。

正装持ってきてないからいけないだけど(笑)
いろんな人種のいるビルバオだが、レスタウレンテには金を持ってそうなバスク人ばかり。
身なりは大事だな。これからはもっと気を付けよう

町の感じだが、明るい。夜でも街灯が結構多い。
練馬や池袋よりも。そしてバルセロナよりも。

para beberって言ってるね。
飲み物は?って言ってるわけか。

一番有名な橋の川沿。
歩いていると、聞こえて切ない音。どっかで聞いたことあるような、と思ったらTime To Say Goodbye。
楽器は詳しくないが、オーボエか何かもって橋にたっているオッサンがいたね。

空港行きのチケットはバスのなかで買うらしい

サンセバスチャン
新婚旅行などにいいかもしれない。
想像以上にリゾートだった(笑)
夏にいったらそれなりのリゾート価格だろう。
ただ、海がキレイで、ビーチの景観が素晴らしい。
そして治安がいい。ビルバオも十分治安がいいが、もっとだな。

しかも、料理はビルバオよりもレベルが高い。
恐ろしい。

スペイン語検定4級で全然言葉がわからないが、観光する分にはなんとかなる

tm1974522 at 18:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スペイン関連 

ビルバオの治安など

ろくに準備もせずにいったら、ビルバオのあぶない地区など知らんかった。
が、あとでググってみたら、やっぱりな、という地域だった。
そう、the 旧市街通りのあるあの地域。サンフランシスコ地区。

そういえば、金曜の朝、暴動じみた騒音が聞こえたが、多分ここだったんだろうな。
警官の巡回が恐ろしく多いのもビルバオの特徴。
やたら警官が徘徊している練馬よりも多い印象だ。

俺の泊まっていたサバルブル地区からRENFE(国鉄)にかかった橋をわたってすぐのエリアだ。
サバルブル地区の線路沿いもサンフランシスコ地区に近いからか、
よくわからん黒人の兄ちゃんがたくさんたむろしていて、
パブロピカソ通りというすごい名称の通りに我が宿、ビシトアレグレがある。

華喬協会みたいのがあって、東アジア系が多く、店も華喬系が多い。
俺がよくトルティーヤを食べにいったカフェに、
写真を売り付けるなぞのブラックアフリカな少年がきたり、
かたや2ブロック奥にいくと中級クラスの住宅もあり、これはどういうことなのかと。

この宿のカシージャス似のフロントにいろいろ教えてもらった。
教会もあったし、基本的にはビルバオ基準で見るとあまり治安のいい地域じゃないんだろうな。

まぁ、この国の東アジア系はそんなに問題じゃないが、
東アジア、アラブ、ブラックアフリカと、いかにも外国人なエリアを
異邦人として訪れると恐怖感を覚える。

そういや、サンフランシスコエリアを歩いていると、窓から洗濯物か何か落としてきたやつがいたな。
あれ、頭に落ちたら気を失っただろうな。
普通にものを受け渡そうとしたんだろうけど、
エリアがエリアだけに、俺、狙われてたんじゃないかと思う。

基本的にバスクは治安がいいので、こういう目にはこのときしかあってない。
このサイトによると、やや危ないエリアらしい(笑)
http://unfilmparle.jugem.jp/?eid=30&pagenum=6

tm1974522 at 18:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スペイン関連 

マスメディアについて

マスメディアが批判的なのは全く構わないが、リベラルですらなく、ただ愚民を量産していくところに憤りを覚える。
批判はすればいいが、その中身が愚昧すぎて、視聴者を愚昧漬けにしていく。

でもこうとも思う

まずは民放。こいつらについていえば、無料なのだから、
そこに公平性・真実性を求めるのがそもそものまちがえ。

公正・真実を求めることこそ図々しい。

そういうレベルの人間が大半だとしたら、
愚昧が政治決定者となるのだから、
民主主義は仕組みそのものに欠陥を抱えている。


民放の番組で、公平性なんておこがましいわ。
どこまで図々しいんだ。


そのうえNHKや新聞。
無料じゃない。お金はらってるんだから、対価に見あう仕事をしろ!と

製造業ならPL法とかいろいろあるだろと。
偏向や誤報で日本人に与えた損失を考えれば、
会社経費を全て使ってでも謝罪広告をだすべきだ。


tm1974522 at 18:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)洞察 

分断して支配するという統治方法

憲法を守る守らないという議論には辟易している。

GHQの打ちこんだこの国を解体して支配する、
というやり方が今もこの国を苦しめているように思う。

政治家がそんなしょうもないことをしているから、外交で遅れを取る。
まさにこれは、イギリスやアメリカが世界を支配しようとしてやったやり方の、
一つのモデルではないかと思う。

敵を分断して、対立させて、間接的に支配するというやリ方。

それにしても、facebookとか巨大マスコミとか見てると、
日本には相当の数の工作員と、大量の実弾(カネ・ロビー活動)が蔓延しているのだろうとも思える。
右も左もアメリカも中国も朝鮮もロシアも。

tm1974522 at 18:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)洞察 

祖父の思い出

ほとんど記憶がないが、近寄りがたい人だった印象だ。

驚かれるかもしれないが、
当時、俺は言葉数が異様に少なかった。
笑わせる事に目覚めるまでは、必要なければいつまでも黙っていた。
無口が美徳な節があったのかわからないが、とにかくしゃべらなかった。

しゃべらない同士で、非常に重苦しい雰囲気だった。
核家族だったからか、ほとんど会ったことないから仕方ないのだが。

詳しくは忘れたが、亡き祖父は日米戦争で銃弾を足に撃ち込まれ負傷した。
技術者だったので、本土で終戦を迎えたのだが、戦争での負傷だったからか、
戦傷手当の言うものをもらっていた。

そういえば、逝去する直前に行った旅行では、
歩いていたものの、歩行が困難な感じであった。銃弾のせいだったんだろうな。

ふと思い出した。

tm1974522 at 18:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)洞察 

戦争とカネ

大国間のリアルウォーは当分起きない。
とにかく高くつくからだ。
むしろ他国のリアルウォーに対して武器でも売った方がよほどマシだ。

支援ヅラしても、
資本を投入してその国を支配したり、平気でするわけで、

大国間もそちらの旨味をよく知っている

抑止力があるというのは、これ以上やるとリアルウォーになりかねない、という不安を0.1%でも相手の頭によぎらせることである。

tm1974522 at 18:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)洞察 

2015年06月27日

民主主義の恐ろしさ

民主主義のおそろしいところは、無知と無気力をゆるさないだけでなく、無過失でないと機能しない

故意じゃなければいいのかと問われると、そうでもなく、
善意の行動が結果マイナスにあるなら社会悪、という厳しい社会。

皆が、この社会はどういう社会で、どうしたら良くなるか理解した上での行動をする、
それをすることでしか良くならないのが、民主主義。非常に恐ろしく教養を強いる社会。

それでもまだ他の社会よりもマシであるのが皮肉。
しかもなぜ日本はそれでもギリギリのところでもちこたえているのか謎。

tm1974522 at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)洞察 

前職での学び

・いくら社畜ってもどうにもならない業務量があるもので、その業務量ととどう向き合うか
改善の志を皆もっていても、現状のどうにもならない業務量がそれを阻む
どうにもならない業務量がミスを誘発する。

・忙しいときは一旦仕事を放棄して考える
偉い人は目先の忙しい仕事を無視して、考えてから優先順位の高いヤツだけしかやってなくて評価されているという事実・・・。多分どこでも同じだろうな。

・残業が更なる残業をうむ
残業が慢性化した職場では、残業時に仕事の依頼が来て、さらに帰りが遅くなる悪習が根付きかねない。
一方でアメリカの現地終業時間がインドの現地語始業時間なので、終業までに仕
事を依頼すれば次の日になれば業務が完了している・・・
という時差を利用した業務フローもある

・俺は作業系の仕事をする才能はゼロに近い。
誰がやっても同じ仕事、あるいは完成図ががっちり固まっていて、同じようにやる仕事、全く向いてない

・社畜してると休日を有効に使えない。
疲れすぎて起きるのが昼下がりという点も大きいが、もっとこわいのが、暇になったら何をすればいいかわからなくなったり、なにするか考えている間に時間が莫大にさってしまう。





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