2015年06月27日

転職での学び

自己主張して、俺はこう思う、こうあるべき、
という結構強めに言っておくのが、入ったあとの社内の立場を楽にしてくれる。

人間社会である以上、風上に立つか立たないか、ということは少なからずある。
風上にたつ、あるいは風下でもある程度戦える雰囲気を作っておくには、
最初に立場を強めておく必要があると思う。

その後は成果が立ち位置を決めるが、
成果を出すには、思い切りのよい行動ができるか否かが重要。
風上にたっておけば、思い切った行動も取りやすい。

得意空気が読めたりする人は、空気が読めるだけに、
立場が弱いとその空気を感じ取って、
控えめな行動をとりがちであるから、
最初の立場は馬鹿にしたものではないと思う。

tm1974522 at 17:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 洞察 

柴田さんからの学び

前の会社で、柴田さんが教えてくれたが、
面接で、この会社の歯車としてこういうことができます、
自分のこういう特技で貴社をこうできると思う
という売り方があると刺さる、という言葉。

これと、俺のエッセンスを組み合わせると、結構戦える。
かなり基本的な事でも、意外と刺さるものだ。

「基本的に扱っている情報量が多いので、どんな人でも絶対間違える。
だから、間違えを攻めたりするダメで、間違える仕組みが悪い。
間違えないようにするには」・・・という論調

tm1974522 at 17:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 洞察 

大屋さんからの学び

昔の会社に大屋さんという、対人関係のうまい人がいた。

いろいろ勉強になったが、特に印象的だったのは、

思わしくない現状について真面目に受け答えすると、
相手からも返しがきつくなってくるから、
あえて笑いながら、ヒャッハーな感じの受け答えをしていた。

相手というのは、へうげものの秀吉ではないが、
そう答えられたら、「努力」せざるを得ず、
残酷な対処をせざるをえなくなることがある。

馬鹿な相手も多いから、笑いながらヒャッハーしてやらないと、
なぜかこちらの評価が不当に下がることがある。

どんな現状に対しても、笑いながらヒャッハー、勉強になった。


tm1974522 at 17:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 洞察 

無償の罠

エレファントカシマシのバケモノ青年ではないが、
酒を飲むと10%ぐらいの確率で社会のことをまじめに考え事をする自分がいる。

タダに甘える構造が、ダメ。
日本人は、タダに甘えすぎじゃないかと。その甘えがポピュリズムと、長時間労働の一因になっていると思う。

タダで、無償のサービスで何かしてもらう悪癖が地味に効いていると思う。
甘ったれた精神がよくないと思うんだよな。

家のポストに投函されているチラシと同レベルなんだよな、基本。

これ、俺の直感的に思うことなんだが

仕事についていうとこうだ。
過剰サービスになってないかと。

情報についていうとこうだ。
タダで見られる地上波の情報に文句言ってどうする?


タダを望む心が、巡り巡って自分を苦しめていることに気がつかないといけない




tm1974522 at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 洞察 

素のままでは

政治思想的に言えば、素はリベラルだ。
愛国心を持つなら地球にもて!

というジミーヘンドリックスの名言が割としっくりくるが、世の中の不均衡を積極的に後押しするゴミや独裁体制や商業主義・・・

保守にならざるをえない。
これというのも構造的に言えばナッシュ均衡だ。
われわれは独房の囚人とかわらない。
過去の積み重ねから、全く信頼のおけない相手が、こちらの不利に行動をと得るのはあきらかだから、こちらもゲーム理論的にならねばならない。

故に政治行動としては保守となる。







tm1974522 at 17:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 洞察 

宗教とマルチ

俺が宗教やマルチが嫌いな理由ははっきりしている。
中の人間がかえって不幸せになっているから。

修行や布教やノルマにより、時間と労働力の収奪される構造は、ブラック企業となんらかわらないから。

tm1974522 at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 洞察 

レッテルと資本主義社会

まず、レッテルというものに縛られない自由な発想を基本的にもっていることが必要。
俺はレッテルを基本的に貼らないが、レッテルを張った方が圧倒的に生きやすい。
レッテルは局面局面の意思決定をスムーズにし、貼らないときよりも行動の回数を増やせる。
日々判断と意思決定の連続であるから、レッテルを張った方が圧倒的に早い

決めつける方が早くて効率的。
資本主義社会はスピードを求めるから、いきるならレッテルを張った方が賢いのだ。

tm1974522 at 17:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 洞察 

2015年05月05日

旅を終えてのつぶやき

よくわからないまま出発してどうにかなるのが日本なんだなと。
そして行き先も先進国だったからかなんとかなった。

パソコンももっていかなかったし、ろくに準備してなかったし、海外通信のこともよく知らなかった。
関空のドコモでスマホを海外仕様にして万事解決した。

さすがにここまで準備もせずに何も不自由なく過ごせたというのは本当にすごい。
値段以上の付加価値があったと思う。時間と方法を金で解決できるこの文明には心から感謝したいところだ。
これこそが期待値超えのサービスってやつだ。

夜やってるクリーニング屋とか、皿洗い屋とかできないものかな
多分こういうところもだろうな

tm1974522 at 17:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スペイン関連 

移動で困ったこと

そういえば、長距離バスの行き先の説明には困った。
ドノスティアからビルバオに戻る時、
俺「ビルバオ行きのチケット買いたいんだけど」
職員「シナイノコトカ?」(→俺の語学力だと、こういう感じで理解された)

俺「?? (la ciudadって市内ってことだよな。他にごちゃごちゃいってたけど、要するにどっちのビルバオ?って質問してんのか?)」

ふと思い出した。
スペインって同じ地名がたくさんあるんだった。マドリッドにはビルバオという駅があり、バルセロナにはサンセバスチャン(ドノスティアの別名称)という駅がある。もはやわけがわからない(笑)

つまりこういうことらしい。ドノスティア市内にもビルバオがあるらしい。
長距離バスだけでなく市内交通も司っているオフィスだったらしい。
なので、どっちのことか、と聞いているらしい。紛らわしくてしょうがない

咄嗟のことで、あれ、あのビルバオって何て説明すりゃいいの?と焦りまくって、
でてきたのが、

俺「テルミブス!」
職員「テルミブス? OK テルミブス・・・ Once Quarenta Cinco 」※
俺「(お、通じたか! 11.45ユーロか? 結構するな)」


※「Tell Me ブ○」といっているわけではありません。termibus(バスターミナル)

ビルバオからこのドノスティアのバス停まで行きに来たので、サンマメス駅の隣の・・・とか、ビスカヤ県のとか、いくらか知識はあったが、出てきたのは、ビルバオにある長距離バス発着所をビルバオ市民が呼んでる呼び方。
ドノスティアとでもtermibusと呼ばれる場所があったら面倒だった(笑)。

tm1974522 at 17:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スペイン関連 

マドリッドとバルセロナ。スリとか、治安について

すりが多いというが。
バルセロナではユースホステルにすられた日本人がいたな。

マドリッドの地下鉄のエスカレーターに、エスカレーターの上の方でムーンウォークしているやつ

サッカーの試合のあとの、地下鉄。24時の地下鉄は人の流れのままいったほうが安全だと思ったが、
さすがに現地人が少なすぎて凍りついた(笑)

アラブ系とアジア系ばっかりだったな。
まぁ、東南アジア系の顔をしたきったない格好をした俺は、
その地下鉄ではどういうふうにうつったのか。

ロマにソルにどうやっていけばいいか、と現地語で言われたとき、あきらかに鞄ねらいだった

髭そりを忘れて、髭だらけだったのがよかったらしい。

バルセロナに10日間、マドリッドに10日間ほどいたから、まぁなんかしらでくわしますわ。
スリが多いなら防ぎようがある。
このフィジカルかつ一人では複数の強盗には敵わん(笑)

あと、ランブラスで食べたケバブ屋、ボラれそうになった。お釣りがおかしかったので、怒った。
この手の屋台で、しかもケバブとすれば、まぁ異邦人同士。
都会の異邦人同士ともなれば、ある程度警戒は必要。

悪名高い首絞め強盗だけはもうどうにもならないので、
観光地付近の人通りは割と気にした。

でも、観光地、警官が異様に多いんですよね。
○○広場とか、そういう名前がついているところには、警官たくさんいるし。
ビルバオでは巡回もそれこそすごい数だったしなぁ。

汚い格好していけば、だいたいかわせる。
が、多分汚い格好していると、人種差別というか、人種区別に合うだろう。
スリの対象とかにならないってのは、
逆に言えば金ないとみられ、侮蔑の対象になりやすい。

綺麗な格好するなら、泊まるところも、交通手段もわきまえろ、というかんじか。
綺麗な格好して、地下鉄乗るって、まぁ狙ってくれっていう感じだろうな。
綺麗な格好していれば、こいつは支払能力もありそうだし、
教養もありそう、ということで、店では話がはやい。

まぁ、綺麗な格好して外国に行ったことないので、責任もてませんが(笑)。

現実に気をつけるべきは、空港ついてから宿までの移動かなー。
夜着だと、リアルに怖い。
まぁ、空港に横付けしているタクシーでいいんじゃね? 空港から市街地も近いし。
一人で夜空港についたときの、あの不安はすごいけどね。




tm1974522 at 17:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スペイン関連 

2015年04月12日

三国志についての備忘2

諸葛亮って、魏の情報をあまり正確に掴めていなかったのではないか?

北伐に関して言うと、

孟達VS司馬懿
趙雲VS曹真
馬謖VS張郃

諸葛亮VS・・・

と、一応、少ない戦力ながら、敵の戦力を分散することで、決戦に勝とうとしたのでないか
と、関心するのだが、曹叡が親征してきたので、諸葛亮VS曹叡になってしまい、
結局、数的優位は作れなくなってしまった。

曹叡の慧眼なのかもしれないが、
諸葛亮自身、ここまでの戦力が魏にあるとは想定していなかったのかもしれない。
趙雲にしろ、馬謖にしろ、戦力は敵より劣るため、いずれ撃破されるので、
曹叡がいない前提じゃないと、戦役全体の勝利は臨めない。

諸葛亮自身、何も考えていないわけじゃないから、
考えたけど、こうなった、という事に他ならないと思う。
情報解析能力というか、情報収集能力一つとっても、蜀の力の小ささを感じる。

例えば、有名な215年の合肥の戦いだが、
敗れはしたものの、孫権は絶妙だったと思う。
曹操が遠征中な上に、すさまじい距離があった。
援軍はないので、公称7000を破りさえすればいい、というかなり有利な状態だった。

7000って少ない数じゃないだけに、割と実数に近かったように思う。
孫権の10万はさすがに嘘だろう。まぁ多くて3万程度だったんじゃないかな。
たしかにこれなら戦略としては問題なく、十分勝算ありだ。
情報収集の確かさを感じる。

それに比べると諸葛亮の対魏の戦略は、奇襲としては良かったが、
情報収集としては、問題ありだったんじゃないかな。

tm1974522 at 04:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 三國志 

三国志について備忘録

そういえば三国志が好きだったので、備忘をば。

江陵の関羽と成都の劉備が連携取るのって、ムリだよね。
上流の益州からの情報は荊州になんとかもたらされるかもだけど、より標高の低い荊州の情報って、益州にはなかなか到達しない気がするんだよね

軍師ってどういう生き物なんだろうか。
日本人は軍師大好きだけどさ、軍師って力あったのかね。どっちかというと旗本的なヤツでさ、君主の強大な権限の代理人としては、力あってもさ、本来豪族や外様を従わせられるような力はないと思うんだよな。
それに、将帥クラスも頭使っているわけですし、現場レベルの情報も持ってるし、組織を持っているわけだから、密偵やら間者やら、秘書官みたいのを持っていて、戦略立案能力もあるわけで、軍師なんて存在があろうとなかろうと、高度な戦略を立てうる存在だと思うんだよな。
軍師トップなんとかが・・・とか言っている軽い歴史本には嫌気がさしてくるよなぁ。




tm1974522 at 03:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 三國志 

2014年12月21日

バスクにて2

一週間もいると、結構暇を持て余してくる。
暇なので散策する、といってもビルバオは町がコンパクトなので、あっという間に回れてしまうので、暇を持て余す(笑)。

ベンチがたくさんあるので、ゆっくり佇むという事もよくやった。
が、ベンチでコーヒーって感じにはならない。そもそも自動販売機がないし、コンビニっぽい店はないので、コーヒーを外で飲むという感じにはならない。そういえばコーヒー飲むならバルやカフェだな。文化の違いってやつかな。


tm1974522 at 19:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スペイン関連 

バスクにて1

忘れないうちに、書いておこう。
一週間だけだったが、バスクに行けば、それはいろいろ思うところはある。

ドノスティアからビルバオに戻る時、
俺「ビルバオ行きのチケット買いたいんだけど・・・」
職員「市内のビルバオのことか?」
俺「??(la ciudadってこの町って意味だよな。他にごちゃごちゃいってたけど、何言ってるかよくわからんかった)」

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2013年05月15日

隠れた名曲(ロックバカ歴5年)

隠れていることにする。
シングルでも印象にない曲は隠れていることにする笑。
洋楽は何が隠れているか感覚的にわからないので。

B'z『それでも君には戻れない』
BARBEE BOYS『MIDNIGHT CALL』
(The)Blankey Jet City『ガードレールに座りながら』
Every Little Thing『Reason』
globe『Creamy day』
hitomi『Poker Face』
LUNA SEA『STEAL』
m.c.A・T『Funk Tank』
Mr.Childern『Round About 〜孤独の肖像〜』
My Little Love『めぐり逢う世界』
REBECCA『プライベイト・ヒロイン』
Sads『アジト』
SIAM SHAME『MOON』
SOPHIA『銃弾』
T-BOLAN『瑠璃色のため息』
TM NETWORK『Dawn Valley (Instrumental)』
T.M.Revolution『AQUALOVERS』
UNICORN『Sadness』
WANDS『Crazy Cat』
ZARD(ZYYG, REV, ZARD & WANDS)『雨に濡れて』
板尾創路(エキセントリック少年ボウイオールスターズ)『チョキ』
エレファントカシマシ『』
ポルノグラフィティ『TVスター』
井上陽水『積み荷のない船』
井上陽水奥田民生『月ひとしずく』
植松伸夫『魔界塔士』
宇多田ヒカル『Letters』
奥田民生『海猫』
黒夢『SEX SYMBOL』
小柳ゆき『fortune』
真心ブラザーズ『GREAT ADVENTURE FAMILY』
聖飢魔供愎ヅ朕長』
高橋洋樹『ドラゴンボール伝説』
長渕剛『Captain of the Ship』
人間椅子『夜叉ヶ池』
服部隆之『華龍進軍』
浜崎あゆみ『And Then』
藤井フミヤ『GIRL FRIEND』
平原綾香『Music』
永英明『MYKONOS』
滝廉太郎『豊太閤』
加古隆『パリは燃えているか』

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2010年06月21日

リフジャンキーの選ぶこのリフ10選

えー、当分ブログは放置しようかと思ったんだが、
これだけはやっておこうかと思って、リフ曲を厳選しました。
極力同じバンドを出さない様にしました。
同じバンドがありなら、上位はほとんどサバスになってしまい、
サバスランキングと同じになってしまうからです(笑)。

リフジャンキー覚醒してから約1年…、
その短い期間で、聞き込んだもののみで選びました
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2010年06月18日

雰囲気濃厚な曲13

え〜、八月頭はお休みします。
サッカーを時間に投資すると、こっちを削る必要があるからです。

最近は、ドアーズを聴いている。
七割は雰囲気濃厚な曲だよね。
People Are Strange
こういう曲が似合う大人はあこがれるが、
羨ましいのか羨ましくないのかは謎である(笑)

The Doors/People Are Strange



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2010年06月17日

リフジャンキーのリフ曲34

すいません、忘れてました。
一、二を争うBlack Sabbath的な曲を。
『Lord Of This World』と双璧をなす、
彼らの特徴が濃縮された曲です。

メインリフ→歌メロリフ→急展開→メインリフ→歌メロリフ
というような、彼らの得意の雛形で曲が推移する。
ベース、ヴォーカルのリフとのユニゾン、
下手うまなドラムプレイ(ジャズロックな香りがする0。

しかも、そのリフが胡散臭さ、不気味さ、危うさを匂わせながらも、
遅く、くどく、心地よく、かっこいいという、
もうアイオミ先生の感性でしかなし得ない音。

より邪悪なライブ盤もいいが、
よりグルーヴィなスタジオ盤も捨てがたい。

これ、永冨の会のBGMで使ってみたんだが・・・

Black Sabbath/Electric Funeral




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2010年06月16日

ケミストリーが爆発している曲9

オリジナルサバスは、神のように崇められている。
賛否両論あるにせよ、プログレッシブなアプローチの、
5th、6thアルバムを聴く限り、単なるドゥームを超えた存在である。

如何せん世間的イメージとかけ離れていたため、
あるいは、音楽性がやや変化してしまったため、
2nd、3rdなどの熱狂的ファンからすると、
どうも釈然としない部分があるのは、当然でもある。

が、良い曲は良い曲なんですよ。
オーバープロデュースと言われるが、
『Megalomania』とか、もの凄い曲なんだけどな。

オジーの不気味さを引き出す前半の演出とブルージーなフレーズ、
中盤から始まるグルーヴィなロックンロールパート、
いずれにしてもSabbath臭のする曲であるが、
リフ・中間疾走・リフというオリジナルサバスの型を愛する人にとっては、
前半と後半を別の曲にした方が良いとか、いろいろ意見があると思う。

けど、オジーのドラッグ歌唱が絶好調の時代で、
この時は、最強の三人ともいえるトニー、ギーザー、ビルとも、
互角以上に渡り合っていたともいえ、
初期のケミストリーとは違うケミストリーが爆発していたように思う。

この緊張感がもの凄い歌唱とこんな高い声は、もう出ないでしょう。
ソロになったオジーは、ザック・ワイルドに、
この高い声の原因はドラッグだ、と言い切ったそうな。

まぁ、彼なりの演出でしょう。
嘘とは言わないが、彼はエンターテナーだから、
敢えてそう言ったんでしょう。

Black Sabbath/Megalomania






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2010年06月15日

リフジャンキーのリフ曲33

これはリフ曲というのかわからないが、
Black Sabbathの初聴の曲であり、
メリンリフがどうも耳から離れなくなった、思い出の曲の一つである。

出来事の想いでが一切ない音楽そのものの純度が高い思い出の曲である。

音が悪いし、後半がカットされているが、
PVが面白い。てか、ギーザーが怖い。
さすがblack Sabbathのダーク面担当だけのことはある(笑)

「Sabbath」の名を冠する曲は、
恐らくアイオミ先生としても、渾身の作品という事なのだろう。


Black Sabbath/Sabbath Bloody Sabbath





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