2015年07月

2015年07月19日

心の闇

仲良くなったら、いろいろ教えるよ、心の闇もね。

と、前の飲みでいった記憶がある。
最近は仕事終わったら、飲んでもないのに酔っ払ってる気分がするので、
記憶も曖昧なのです(笑)

そんな俺だが、
エレカシの「真夏の星空は少しブルー」で、
帰り道、一人泣いてしまった。

冷静と情熱の間な性格に、情熱が戻ってきたようで、
そろそろドリカムを聞く資格が得られたかもしれない。

メンタルは強くないが、とある時点で、折れない心ができた。
これ以上悲しくつらく怒りに満ちた出来事は一生起きない、そういう出来事があったからだ。

8年たって、ようやく向き合おうと思えるようになってきた。

ここ数年で、椎名林檎はなんとか聞けたが、
ドリカムだけはどうしても聞けなかった。
兄弟が初めて買ったCDはドリカムのスインギングスターだったし、
俺がアルバム曲を覚えてしまうぐらい聴いてたわけで、
兄弟にとっては特別なミュージシャンだったと思う。

最近、形見のドリカムのCDを受け取りたくなってきた。
吉田美和は、宮本浩次同様、歌に感情を乗せられる稀有な歌唱の持ち主。
今はまさにそうしたかけがえのないもので、泣きたくなってきて、
忘却するのはやめて向き合おうと思えた。

tm1974522 at 20:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

ブラザーアンドシスター

会社の飲みで、藤井さんから
「スズキさんは、妹がいそうですねー」と言われた。

確かに、職場に「妹」と呼んでいる人がいて、
向こうもおそらく俺を「兄」だと思っているフシがあるので、
そういうところからそう見えたんだろう、と推察した。

人にとって地雷は様々だが、俺にとっての地雷は

飲みの席でよくとっかかりで話題になる
「何人兄弟ですか?」
「◯がいそう」

という話題。


正確にはこの話題よりも、

俺「いや、一人っ子ですよ」

と答えることで、自己嫌悪に陥って、
気持ちが沈んでしまい、飲みの場でも数分は上の空。

だからか、向き合うよりも忘却という選択肢をとったこの8年。

最近入った職場で、「妹」がいたらきっとこんな感じなのかなと思えるひとがいた

この地雷のせいで、「人はどんな地雷持ってるかわからんからなーブレーキ」
というトラウマができてしまい、
どういう話題を話せばいいかわからなくなってしまうことがたまにあるが、
「妹」のおかげで、トラウマを払拭できるやもしれない。

tm1974522 at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)