洞察

2015年08月01日

7月を振り返る

7月は全く良いことのないひどい月だったが、
情熱的に生きられたかなと思う。
皮肉屋で冷たそうに見られるらしいが、暑苦しいほどに熱いのが本質。

成功パターンとしては、
熱を入れて取り組んでいる時の行動力と我を通す意思とアイデアの組み合わせが、
勝てるパターンとしてある
とはいえ全くよいことはなかったわけだが。。。

熱い涙が溢れる日がある
涙腺ゆるゆる病になったのと、情熱がもどってきたのも相まって。

この暑苦しいほどの情熱とまっすぐさを、
加速させることが大事だなと下半期の最初の月に思った。

tm1974522 at 14:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年06月28日

下半期の終わりに

正月のメモがあったので、そのまま載せる

1/1、実家で久しぶりにテレビを見ていると、「深夜特急」に「コラテラル」がやっていた。
1年の計は元旦にあり、ということでの番組なわけか。
CATVは地上波じゃないからか、そうした芯のようなものを感じる。

深夜特急からは、やってると必ず見てしまう。
非日常から旅先の日常を見つめる沢木青年の迷いは、
人生の旅への迷いでもあるようで、日本に住まう現代人の迷いのようでもある。

一方のコラテラルは、器用なようで不器用な殺し屋ヴィンセントと、
善良だが夢への思いが軽いタクシードライバーのマックスの会話が中心となる。
夢を語るマックスに対して、12年は仮じゃないと人生の説教をしながらも、
マックスを巻き込みながら獲物を殺ろうとするヴィンセント。

割とどっちの番組も自分のなかでは衝撃を受けたものの2つなのだが、
元旦に両方というのも、これは何かの天祐かなにかだろうかと思ったりする

で、初詣。結構ダメ出しばかり書いてあったおみくじは中吉でした。
端的な内容は、目先をかえろ、目標を定めろと。
心境との解離はそれほどでもなく、すっと受け止められる内容だな。

ふと家にかえってダンボールを眺めると、「歴史の話」というウェブサイトのコピーがあった。
「歴史の話」というのは、詳しい趣旨はわからないが、三国志の論文が載っているサイトだ。
今は閉鎖したようで、確か閉鎖寸前の時にコピーした。

内容的には、袁紹賛美の論文で、
知識の濃さと考証力の高さが今まで見た三国志系の考証では一番凄いと思った。
ところどころ「??」というところはあるが、
この視点に立てば誰からも賛美されている荀が歴史を壊してしまった張本人のように思えてくる。
こういうの好きだなと思って、コピーしたんだったかな。


tm1974522 at 19:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ノンポリ

得てして駅から離れた大衆なエリアには決まって、共産党か公明党かそのあたりのポスターがバリバリ貼ってある。

俺の住んでいる地域では共産党が強そうだ。

地元は、社民党から民主党に鞍替えしたあべ氏だったからな
昔、中学校の近くにエホバの証人がいたり、
寂れた商店街には三色旗があったり、今にして思えば猛烈なカオスゾーンだったな。

そんなエリアで育って、よくノンポリに育ったものだ(笑)
いや、基本的にはリベラルですけどね。
ただ、世界がくそすぎるという経緯があり、結果的には保守なんですけどね。

tm1974522 at 19:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

信用しない理由

少し前の話だが、俺が原発について言いたいことは、
「汚染水」をためておくことに金がかかりすぎて、
防波堤の強化に金を回せていないことを、置き去りにしていることである。

そして、その重大な事実を明かさない。
だから日本のリベラルも日本の保守も信用できないんだ

tm1974522 at 19:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

反面教師として

坪谷さんという人がいた。
人格や視野の広さといった点では褒められたものではないが、
マクロ、ピボットなど自分用フォーマットの活用が半端なかった。とにかく作業が早い。
必ず二回攻撃するドラクエのボスみたいだったな。

近衛文麿
批判されないやつはダメだ。
どこに対してもよい顔して、ブレまくる。
ぶれてたから大惨事が起きた。

tm1974522 at 19:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

軍人

職業軍人というのは、作戦や目標を遂行するため、生命をかけて戦う軍人である。
モラルとモラールが高く、さらに能力が高くないと話にならない。徴兵制では高度な作戦は実行できない。

ただ、構造的な問題もあり、
アメリカのような貧富の差が是正されない国では、
金持ちは金持ちのままで、戦場にいくのは常に貧乏人という構造的な問題もある。


tm1974522 at 19:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

マスメディアについて

マスメディアが批判的なのは全く構わないが、リベラルですらなく、ただ愚民を量産していくところに憤りを覚える。
批判はすればいいが、その中身が愚昧すぎて、視聴者を愚昧漬けにしていく。

でもこうとも思う

まずは民放。こいつらについていえば、無料なのだから、
そこに公平性・真実性を求めるのがそもそものまちがえ。

公正・真実を求めることこそ図々しい。

そういうレベルの人間が大半だとしたら、
愚昧が政治決定者となるのだから、
民主主義は仕組みそのものに欠陥を抱えている。


民放の番組で、公平性なんておこがましいわ。
どこまで図々しいんだ。


そのうえNHKや新聞。
無料じゃない。お金はらってるんだから、対価に見あう仕事をしろ!と

製造業ならPL法とかいろいろあるだろと。
偏向や誤報で日本人に与えた損失を考えれば、
会社経費を全て使ってでも謝罪広告をだすべきだ。


tm1974522 at 18:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

分断して支配するという統治方法

憲法を守る守らないという議論には辟易している。

GHQの打ちこんだこの国を解体して支配する、
というやり方が今もこの国を苦しめているように思う。

政治家がそんなしょうもないことをしているから、外交で遅れを取る。
まさにこれは、イギリスやアメリカが世界を支配しようとしてやったやり方の、
一つのモデルではないかと思う。

敵を分断して、対立させて、間接的に支配するというやリ方。

それにしても、facebookとか巨大マスコミとか見てると、
日本には相当の数の工作員と、大量の実弾(カネ・ロビー活動)が蔓延しているのだろうとも思える。
右も左もアメリカも中国も朝鮮もロシアも。

tm1974522 at 18:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

祖父の思い出

ほとんど記憶がないが、近寄りがたい人だった印象だ。

驚かれるかもしれないが、
当時、俺は言葉数が異様に少なかった。
笑わせる事に目覚めるまでは、必要なければいつまでも黙っていた。
無口が美徳な節があったのかわからないが、とにかくしゃべらなかった。

しゃべらない同士で、非常に重苦しい雰囲気だった。
核家族だったからか、ほとんど会ったことないから仕方ないのだが。

詳しくは忘れたが、亡き祖父は日米戦争で銃弾を足に撃ち込まれ負傷した。
技術者だったので、本土で終戦を迎えたのだが、戦争での負傷だったからか、
戦傷手当の言うものをもらっていた。

そういえば、逝去する直前に行った旅行では、
歩いていたものの、歩行が困難な感じであった。銃弾のせいだったんだろうな。

ふと思い出した。

tm1974522 at 18:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

戦争とカネ

大国間のリアルウォーは当分起きない。
とにかく高くつくからだ。
むしろ他国のリアルウォーに対して武器でも売った方がよほどマシだ。

支援ヅラしても、
資本を投入してその国を支配したり、平気でするわけで、

大国間もそちらの旨味をよく知っている

抑止力があるというのは、これ以上やるとリアルウォーになりかねない、という不安を0.1%でも相手の頭によぎらせることである。

tm1974522 at 18:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)