2005年04月02日
ブログ移転のお知らせ
2005年04月01日
4月1日
ああ気付いたら4月1日だ。
何かウソつかなきゃ、なんて急に頭ひねったって日頃から正直に生きているとなかなか思いつきません。
それに今日は大事な日ですよ。本当のことを報告したいのにウソみたいで紛らわしいでしょ。
というわけなので今年のエイプリルフールはウソをつきません。
...というのがウソに思えたり。
これくらいセンスのいいウソをつきたいもんですよ。
何かウソつかなきゃ、なんて急に頭ひねったって日頃から正直に生きているとなかなか思いつきません。
それに今日は大事な日ですよ。本当のことを報告したいのにウソみたいで紛らわしいでしょ。
というわけなので今年のエイプリルフールはウソをつきません。
...というのがウソに思えたり。
これくらいセンスのいいウソをつきたいもんですよ。
2005年03月31日
Oodle -- クラシファイドのサーチエンジン
日本ではそれほどなじみのないクラシファイド(三行広告、Kijiji みたいなやつ)ですが米国では相当熱いようで、ついにクラシファイドのためのサーチエンジンが登場してきました。

Oodle は元 Excite.com の幹部だった Craig Donato が立ち上げたサービスです。
Craigslist、Cars.com(車情報)、CareerBuilder.com(就職情報) などの多数のクラシファイドサイトをクローラーで巡回して集めたデータを再構成して、都市ごとのディレクトリとして表示します。28日にベータリリースとして、シカゴ、フィラデルフィア、ダラスの3都市でスタートしています。
とりあえず私もシカゴ在住(ZIP-code 60601)ということにしてシカゴサイトにアカウントを作って試してみたのですが、なかなか興味深いですよ。 続きを読む

Oodle は元 Excite.com の幹部だった Craig Donato が立ち上げたサービスです。
Craigslist、Cars.com(車情報)、CareerBuilder.com(就職情報) などの多数のクラシファイドサイトをクローラーで巡回して集めたデータを再構成して、都市ごとのディレクトリとして表示します。28日にベータリリースとして、シカゴ、フィラデルフィア、ダラスの3都市でスタートしています。
とりあえず私もシカゴ在住(ZIP-code 60601)ということにしてシカゴサイトにアカウントを作って試してみたのですが、なかなか興味深いですよ。 続きを読む
2005年03月27日
チーズはどこへ消えた?
今朝めずらしく早く目が覚めて、寒かったのでベッドから出たくありませんでした。
図書館から借りていた、チーズはどこへ消えた?を持ってきて、布団をかぶったまま読み始めたところ、面白くて一気に最後まで読んでしまいました。
1時間もあれば読み終わる内容です。布団に持ち込むにはちょうどいいでしょう。

何年か前にすごい流行りましたよね。
当時は私は読んでなかったんですが、図書館の「昔のベストセラー」コーナー(表現が露骨)に置いてあったので借りてみたんです。
迷路の中でネズミと小人がチーズを探し回る話です。ネズミは深く考え込まないで即断即決、チーズがなくなれば次のチーズを探しに行動開始します。対して小人は頭がいい分因循で、チーズがなくなってもくよくよ悩んでいて次の行動に移れません。
チーズというのは仕事、家庭、財産、健康、精神的な安定、等々の人生で求めるものを象徴しています。これらを取り巻く環境は変化し続けているのに、得てして人間は新たな挑戦に踏み込む勇気を持てず、変化に対応することが出来ません。
ネズミと小人(人間)を対比させることで、過去にしがみ付いて変化を拒む人間がどんな様か明瞭に見えてくるわけです。
因循な小人は変化を許しがたいものとして捉え、事態が悪化してもそれを人のせいにしようとします。
大量にあったはずのチーズが消えたあと、ネズミたちは次のチーズを探して旅立ちますが、因循な小人と、もう一人の少しは変化に対応する意思を持つ小人は、まだチーズ跡地にとどまって今後について協議を続けます。
変化は誰の身にも否応なしにやってきます。私もヘムのような考え方に陥らないよう、日々前向きにネズミマインドで生きたいと思います。
とてもいい本だと思うので、まだでしたらおすすめします。職場に一冊あると、折に触れて読めば自分が今どんな具合か見返せるのでよいと思いますよ。
図書館から借りていた、チーズはどこへ消えた?を持ってきて、布団をかぶったまま読み始めたところ、面白くて一気に最後まで読んでしまいました。
1時間もあれば読み終わる内容です。布団に持ち込むにはちょうどいいでしょう。

何年か前にすごい流行りましたよね。
当時は私は読んでなかったんですが、図書館の「昔のベストセラー」コーナー(表現が露骨)に置いてあったので借りてみたんです。
迷路の中でネズミと小人がチーズを探し回る話です。ネズミは深く考え込まないで即断即決、チーズがなくなれば次のチーズを探しに行動開始します。対して小人は頭がいい分因循で、チーズがなくなってもくよくよ悩んでいて次の行動に移れません。
チーズというのは仕事、家庭、財産、健康、精神的な安定、等々の人生で求めるものを象徴しています。これらを取り巻く環境は変化し続けているのに、得てして人間は新たな挑戦に踏み込む勇気を持てず、変化に対応することが出来ません。
ネズミと小人(人間)を対比させることで、過去にしがみ付いて変化を拒む人間がどんな様か明瞭に見えてくるわけです。
因循な小人は変化を許しがたいものとして捉え、事態が悪化してもそれを人のせいにしようとします。
大量にあったはずのチーズが消えたあと、ネズミたちは次のチーズを探して旅立ちますが、因循な小人と、もう一人の少しは変化に対応する意思を持つ小人は、まだチーズ跡地にとどまって今後について協議を続けます。
「あいつら、ただの単純なネズミじゃないか。状況に反応しているだけだ。われわれは小人だぞ。ネズミなんかより利口だ。この事態を解明できるはずだ」
「確かにわれわれのほうが利口だよ」ホーが言った。「でも、いまのところあまり利口なことをやってないようだ。事態は変化しているんだよ、ヘム。われわれも変わって、違ったやり方をしなけりゃならないんじゃないか」
「どうして変わらなきゃならないんだ?」とヘム。「われわれは小人だぞ。特別なんだ。こんなことがあっていいわけはない。少なくとも何か得することがなくちゃならない」
「どうして?」ホーが聞いた。
「われわれには権利がある」ヘムはきっぱり言った。
「何に対する権利?」
「われわれのチーズにだよ」
「どうして?」
「この事態はわれわれのせいじゃないからだ。誰かほかの者のせいなんだから、われわれはこうなったことで何かもらうべきだ」
変化は誰の身にも否応なしにやってきます。私もヘムのような考え方に陥らないよう、日々前向きにネズミマインドで生きたいと思います。
とてもいい本だと思うので、まだでしたらおすすめします。職場に一冊あると、折に触れて読めば自分が今どんな具合か見返せるのでよいと思いますよ。
株式について思うこと
例のライブドアとフジテレビの件、盛り上がっておりますが、その影響からか、M&A だの、TOB だの、ポイズンピルだのホワイトナイトだの、やかましいです。
和田アキ子(54)いわく、
それはそれとしても、今朝の日経に出ていた記事で、産業用制御機器メーカーのニレコ(ジャスダック上場)のケースですが、
いわゆるポイズンピル、毒薬条項です。
個々の企業には個々の事情があるのでしょうから一括りにしてあれこれ言うのもおかしいかも知れませんが、こういう株主の利益が毀損されるような手法を堂々と「企業の防衛策」なんて呼ぶのは、どんなもんなんでしょう。
いったい、何を防衛しているんですかね。
「会社とは何か」とか「会社は誰のものか」なんてことをここで論じるつもりはないんですが、どうもこれ経営陣の権益を防衛しているようにしか見えないんですよ。
現行の経営陣が自分たちの思うように経営を進めること、とか、意に沿わないことを要求してくる株主を排除すること、というのが「企業の防衛策」だと言っているような気がするんですが、これ本質的にどこか間違ってないでしょうか。
私には難しいことは言えませんけどね、とにかく商法とか云々の以前に、もっとシンプルに考えたら、これはおかしいです。まず第一に呼び方が正確ではない。「一部役員による経営権保持活動による株主価値の毀損」とか、そうなるでしょう、大体。
最近思うのは板倉雄一郎がよく言うところの、
日頃から賢明な投資家が集まるような賢明な経営をしていれば TOB を仕掛けられても投資家たちは持ち株を売ろうとしないでしょうし、もし賢明な投資家たちが株を売るというなら買収者の方が「より賢明な」経営をすると賢明な投資家が判断したのですから、それは任せるしかないでしょう(少なくとも賢明な投資家というのは短期売買で利益を上げるために株式を保有しないだろうし、賢明でない経営者に経営を委ねることで長期的には自身が損害を被ることをよく理解している投資家のはずです)。土壇場で慌てたって仕方がないことです。
だから言いたいのは「企業の防衛策」がもしあるとすれば、それは賢明な投資家が多く集まるような賢明な経営をすることで、投資家をコントロールすることではありません。
とかそういう、さも分かったようなことをいう私の会社に投資してくださる賢明な投資家の方、いらっしゃいませんか。
和田アキ子(54)いわく、
世の中が、意味も分からず『若い者の風を吹き込まなきゃ』ってなっている風潮も怖いとのことですが、私も、ことの善し悪しは別としても、何だか世間がご自分の生活とはかけ離れたところのことをよく理解しないまま轟々と大騒ぎしているのは、どうも生理的にイヤで、ウゲーって感じです。むかしから大勢が無闇に動き回るのが好きではない性分でして。
それはそれとしても、今朝の日経に出ていた記事で、産業用制御機器メーカーのニレコ(ジャスダック上場)のケースですが、
その内容は敵対的買収者が株式を二〇%以上買い占めた場合、新株二株を一円で買える「新株予約権」を三月末の全株主に、保有株数分だけ無償で交付するというものだった。
...
三月末に株主だった人は敵対的買収者が現れ、新株予約権を行使できる場面がくると、理論上株価はほぼ三分の一になるが、保有株は三倍になる。ところが、四月一日以降に株主になった人は、自分が敵対的買収者でなくても、保有株数は変わらず、株価だけが三分の一になってしまう。
いわゆるポイズンピル、毒薬条項です。
個々の企業には個々の事情があるのでしょうから一括りにしてあれこれ言うのもおかしいかも知れませんが、こういう株主の利益が毀損されるような手法を堂々と「企業の防衛策」なんて呼ぶのは、どんなもんなんでしょう。
いったい、何を防衛しているんですかね。
「会社とは何か」とか「会社は誰のものか」なんてことをここで論じるつもりはないんですが、どうもこれ経営陣の権益を防衛しているようにしか見えないんですよ。
現行の経営陣が自分たちの思うように経営を進めること、とか、意に沿わないことを要求してくる株主を排除すること、というのが「企業の防衛策」だと言っているような気がするんですが、これ本質的にどこか間違ってないでしょうか。
私には難しいことは言えませんけどね、とにかく商法とか云々の以前に、もっとシンプルに考えたら、これはおかしいです。まず第一に呼び方が正確ではない。「一部役員による経営権保持活動による株主価値の毀損」とか、そうなるでしょう、大体。
最近思うのは板倉雄一郎がよく言うところの、
賢明な経営者の下には、賢明な投資家が集まり、危うい経営者の下には、危うい投機家ばかりが集まる。というのは真実だなあ、と。
日頃から賢明な投資家が集まるような賢明な経営をしていれば TOB を仕掛けられても投資家たちは持ち株を売ろうとしないでしょうし、もし賢明な投資家たちが株を売るというなら買収者の方が「より賢明な」経営をすると賢明な投資家が判断したのですから、それは任せるしかないでしょう(少なくとも賢明な投資家というのは短期売買で利益を上げるために株式を保有しないだろうし、賢明でない経営者に経営を委ねることで長期的には自身が損害を被ることをよく理解している投資家のはずです)。土壇場で慌てたって仕方がないことです。
だから言いたいのは「企業の防衛策」がもしあるとすれば、それは賢明な投資家が多く集まるような賢明な経営をすることで、投資家をコントロールすることではありません。
とかそういう、さも分かったようなことをいう私の会社に投資してくださる賢明な投資家の方、いらっしゃいませんか。
2005年03月26日
The Neighborhood Project
craigblog に面白い記事が出ていました。
The Neighborhood Project というもので、craigslist の housing セクションのデータから住所を採取し、座標変換して地図上にマッピングしているようです。
残念ながら仕組みはよくわかりませんが、San Francisco のサンプルを見ると何やら楽しそうです。
ネット上のコミュニティで発生する情報を地図上にマッピングする、というのはこれ以前にもいくつか例がありますが、グラフィカルなデータがダイナミックに変化する様を見るだけで感覚的に楽しいですし、それが自分の生活圏に直接関係する情報でもあるので、実際使いようによってはかなり便利になります。
こういうサービスはアイデア次第でいくらでも可能性が広がりますから、今後面白い方向に発展しないかなあ、と期待しています。
一部のコンセプトは私が企んでいることと似通ってたりもします。
ところで geocoder.us なる住所から地図座標に変換するフリーツールについて言及されてますが、こんないいものがフリーで提供されているんですね。US うらやましい。
The Neighborhood Project というもので、craigslist の housing セクションのデータから住所を採取し、座標変換して地図上にマッピングしているようです。
残念ながら仕組みはよくわかりませんが、San Francisco のサンプルを見ると何やら楽しそうです。
ネット上のコミュニティで発生する情報を地図上にマッピングする、というのはこれ以前にもいくつか例がありますが、グラフィカルなデータがダイナミックに変化する様を見るだけで感覚的に楽しいですし、それが自分の生活圏に直接関係する情報でもあるので、実際使いようによってはかなり便利になります。
こういうサービスはアイデア次第でいくらでも可能性が広がりますから、今後面白い方向に発展しないかなあ、と期待しています。
一部のコンセプトは私が企んでいることと似通ってたりもします。
ところで geocoder.us なる住所から地図座標に変換するフリーツールについて言及されてますが、こんないいものがフリーで提供されているんですね。US うらやましい。
2005年03月25日
冬香の夫に感情移入して辛くてたまりません
エロネタ専門メディアに限らず近ごろ話題沸騰中の、日経朝刊の連載小説「愛の流刑地」、通称「愛ルケ」ですが、私はどうしても冬香の夫に感情移入してしまうらしく、辛くてたまりません。
だいたい渡辺淳一というのは本当にしょうもない作家です。アホと違いますか。
五十過ぎの男が日がな一日下半身ばかり悶々とさせるという話ですよ。
やりながら相手を名前で呼ぶのが気恥ずかしくて「ふゆか」とひらがなで呼びかけてみたり、世間様がまじめに働いている昼間っぱらから携帯メールを連発してみたり。
文末には「はあと」マーク。アホか。
寝取られた不幸せな男の象徴である冬香の夫に対しては、これ一方的に悪者扱い。自分勝手。子供のような善悪判断。
こんな薄っぺらなエロ小説を全国紙に載せるなよ。
と、そうやって憤慨し、冬香の夫の境遇の惨めさに暗澹としながらも、エロシーンだけはやっぱり読み飛ばすことができず、心引き裂かれそうな毎日です。
さて、今日はいい月がでていますね。
図書館に寄った帰りにデモ隊の行進に出くわして立ち往生しました。元気のなさそうな一隊が企業のリストラに抗議するようなことを言いながら甲州街道を練り歩いていて、何人もの警官が周囲を警戒していました。警察の方で操作しているのか、彼らが通り過ぎるまで信号が青に変わらないらしく、何分もそこで足止めされてしまいました。今日は寒かったので、むかつきました。
まあどうでもいいことですよ。
だいたい渡辺淳一というのは本当にしょうもない作家です。アホと違いますか。
五十過ぎの男が日がな一日下半身ばかり悶々とさせるという話ですよ。
やりながら相手を名前で呼ぶのが気恥ずかしくて「ふゆか」とひらがなで呼びかけてみたり、世間様がまじめに働いている昼間っぱらから携帯メールを連発してみたり。
文末には「はあと」マーク。アホか。
寝取られた不幸せな男の象徴である冬香の夫に対しては、これ一方的に悪者扱い。自分勝手。子供のような善悪判断。
こんな薄っぺらなエロ小説を全国紙に載せるなよ。
と、そうやって憤慨し、冬香の夫の境遇の惨めさに暗澹としながらも、エロシーンだけはやっぱり読み飛ばすことができず、心引き裂かれそうな毎日です。
さて、今日はいい月がでていますね。
図書館に寄った帰りにデモ隊の行進に出くわして立ち往生しました。元気のなさそうな一隊が企業のリストラに抗議するようなことを言いながら甲州街道を練り歩いていて、何人もの警官が周囲を警戒していました。警察の方で操作しているのか、彼らが通り過ぎるまで信号が青に変わらないらしく、何分もそこで足止めされてしまいました。今日は寒かったので、むかつきました。
まあどうでもいいことですよ。
2005年03月24日
出資金の払い込みとブログの引越し予告
駅前の銀行で出資金の払い込み手続きを完了してきました。
これで定款の認証と出資金の払い込みまで完了です。会社の設立まで、あとは登記を残すばかりです。
ところでマスターマネー4で付けている会社の会計記録を見ると、現時点ですでに45万円出費しています。このあとサービス開始までに60万円前後費用が発生する見込みなので、合わせて100万円。うむ。
気を引き締めて頑張ろう。
ところで livedoor ブログで続けてきたこのブログですが、近々引越しする予定です。ホスティングしているサーバで WordPress を使って新しく始めたいと思います。
サービスでも WordPress を CMS 的に使うことが多いので、いろいろと実験を個人ブログでやってみたいというのが動機です。
アドレス決まりましたらお知らせしますので、よろしくお願いします。
これで定款の認証と出資金の払い込みまで完了です。会社の設立まで、あとは登記を残すばかりです。
ところでマスターマネー4で付けている会社の会計記録を見ると、現時点ですでに45万円出費しています。このあとサービス開始までに60万円前後費用が発生する見込みなので、合わせて100万円。うむ。
気を引き締めて頑張ろう。
ところで livedoor ブログで続けてきたこのブログですが、近々引越しする予定です。ホスティングしているサーバで WordPress を使って新しく始めたいと思います。
サービスでも WordPress を CMS 的に使うことが多いので、いろいろと実験を個人ブログでやってみたいというのが動機です。
アドレス決まりましたらお知らせしますので、よろしくお願いします。
2005年03月23日
愚痴をいいます
最近ローカルサーチねたで気になるニュースもないし、起業のこともイベントは当面ないし、ちまちま続けている開発も今のところ公開できる話もないしで、ブログ滞ってます。
書くことないのもなんなので、今日は愚痴ろうかと。
いや何もイベントないわけじゃないんですよ。今朝も300万円の現金手づかみしましたしね。みなさんは300万円持ち歩いたことありますか? けっこうビビりますよ。私なんか ATM でおろす段階から汗かいてましたから。何も悪いことしてないのにね。
それはいいとして、起業する、ということに関しては、賛否両論ありました。両論といっても賛が3、否が7くらいの割合です。
否もね、興味を示して事業計画について細かく聞いてくれた上で、弱いところを指摘しての否ならうれしいんですが、そういう否はほとんどないです。 続きを読む
書くことないのもなんなので、今日は愚痴ろうかと。
いや何もイベントないわけじゃないんですよ。今朝も300万円の現金手づかみしましたしね。みなさんは300万円持ち歩いたことありますか? けっこうビビりますよ。私なんか ATM でおろす段階から汗かいてましたから。何も悪いことしてないのにね。
それはいいとして、起業する、ということに関しては、賛否両論ありました。両論といっても賛が3、否が7くらいの割合です。
否もね、興味を示して事業計画について細かく聞いてくれた上で、弱いところを指摘しての否ならうれしいんですが、そういう否はほとんどないです。 続きを読む
2005年03月21日
Ask Jeeves 買収される
John Battelle's Searchblog によると Ask Jeeves が IAC という会社に買収されるそうですが、買収金額が 20億ドル!
Ask Jeeves ってそんなに値打ちがあるんですかね。
Ask Jeeves ってそんなに値打ちがあるんですかね。
2005年03月20日
鼻炎と図書館と国境について
先週から続いている鼻炎がまたぶり返しまして、鼻ばかりか目やらノドまで辛くなる始末。長時間コンタクト着けてモニターを見ていることができません。
仕事にならないので仕方なくノート PC をたたんでおとなしくしています。
時間が空くのでそのぶん本を読む時間ができました。我が家は市立の図書館まで歩いて3分という好立地にあるので、ちょくちょくのぞいては借りて読んでいます。
八王子の図書館にはたいていの本は揃ってますし、ウェブから本を予約して、貸出可能になったらメールで知らせてくれるシステムがあり、たいへん便利です。こういう仕組みがあることは知ってはいたのですがこれまで利用したことはありませんでした。もったいないことです。 続きを読む
仕事にならないので仕方なくノート PC をたたんでおとなしくしています。
時間が空くのでそのぶん本を読む時間ができました。我が家は市立の図書館まで歩いて3分という好立地にあるので、ちょくちょくのぞいては借りて読んでいます。
八王子の図書館にはたいていの本は揃ってますし、ウェブから本を予約して、貸出可能になったらメールで知らせてくれるシステムがあり、たいへん便利です。こういう仕組みがあることは知ってはいたのですがこれまで利用したことはありませんでした。もったいないことです。 続きを読む
THE NIKKEI MAGAZINE
今日の日経朝刊の折込に THE NIKKEI MAGAZINE という冊子がはさまっていました。月刊でこの3月版が創刊号らしいです。
B4版で30ページほどの内容で、うち半分程度は広告ページですが、記事がしっかり作られていますし、デザインの質もかなり高いです。戸田ツトム氏がアートディレクターを務めている様子。
「日本経済新聞 第2部」という位置づけらしく、日経を取ってないと読めないみたいですが、普通に書店で買ってもいいかなと思うくらいの品質です。最近は R25 なんかもそうですけど、無料誌の品質がすごく高いですね。
創刊号のメインは松井秀喜のインタビューです。スポーツ専門誌ばりにしっかり取材して書いていて、興味深い内容です。
B4版で30ページほどの内容で、うち半分程度は広告ページですが、記事がしっかり作られていますし、デザインの質もかなり高いです。戸田ツトム氏がアートディレクターを務めている様子。
「日本経済新聞 第2部」という位置づけらしく、日経を取ってないと読めないみたいですが、普通に書店で買ってもいいかなと思うくらいの品質です。最近は R25 なんかもそうですけど、無料誌の品質がすごく高いですね。
創刊号のメインは松井秀喜のインタビューです。スポーツ専門誌ばりにしっかり取材して書いていて、興味深い内容です。
2005年03月19日
信条を植えつけるのは経営者の仕事だ
不正や顧客に好まれない行為が心配されるときに、「まあうちの社員はみな優秀なひとばかりだから問題ないだろうけどね」と、問題の所在自体否定してしまって片付けられる。よく確かめもしないまま、あたかも自社の社員が先天的に優れていて、倫理的にもなんら間違ったところがなく、会社のビジョン(あるとすれば) に則って常に行動していると、決め付けることで問題から目を逸らす。
「言わなくたってうちの社員に限ってそんなことはないから」
そういう場面を、短い会社員生活の中で何度も見てきたような気がします。 続きを読む
「言わなくたってうちの社員に限ってそんなことはないから」
そういう場面を、短い会社員生活の中で何度も見てきたような気がします。 続きを読む
2005年03月17日
パブリック・リレーションズについて
一九九一年三月、カリフォルニアの史上最悪の干ばつのさなか、突然の豪雨がロサンゼルスを洪水にした。同市は水には感謝したが、この雨は問題を引き起こした。サンフェルナンド・バレーのベンチュラ大通りの二区画の地下では、水道の本管が破裂して、街路を二つに切り裂いた。
激流と化した水は歩道で滝になった。交通もビジネスも止まった。土木作業員が損傷した大通りを苦労して修理する間、客はどの店にもだどりつけなかった。そのような不運な店の一軒が、災害地域の真ん中にあるキッチュな五〇年代風のレストラン、「メルズ・ダイナー」だった。溢れ返る水の中でメルのランチ・ビジネスは干上がってしまい、状況は絶望的だった。
そこでメルはどうしたか。彼は、道路修理班の人々にハンバーガーを無料で提供し、地元のテレビ各局のニュース担当者を招いて、この崇高な慈善行為を目撃させた。たった二ダースばかりのビーフパイと二、三通話の電話代で、「メルズ・ダイナー」はその夜、すべての電波に乗り、それ以来、商売は以前に増して繁盛している。

ゲリラPR―PR奇襲作戦を読み終えました。 続きを読む
江戸城再建に大賛成!
[週刊!岡本編集長] 江戸城再計画
ナイスアイデア!
どうせやるなら内装も外装も江戸時代の実物に忠実に再現して、なおかつ現代の耐震技術をさり気なーく取り入れる。歴史建築保全の21世紀型モデルケースとして世界にアピールしましょう。
お金はかかるだろうけど他の無駄遣いを省けば何とかなるでしょう。観光客誘致に効果があるかどうか気になるなら事前に海外で意見を聞けばいい。
丸の内のビル群との対称で、夕暮れ時なんか映えると思うなあ。
最近政府は、「ビジット・ジャパン・キャンペーン」というのをやっていまして、「2010年までに1000万人の訪日外国人誘致」を実現したいらしいんですよ。それで小泉さんがCMに出たり、いろいろな施策をやっているらしいのですが、私は以前から、江戸城を再建すると非常に効果が高いのではないかと考えています。
ナイスアイデア!
どうせやるなら内装も外装も江戸時代の実物に忠実に再現して、なおかつ現代の耐震技術をさり気なーく取り入れる。歴史建築保全の21世紀型モデルケースとして世界にアピールしましょう。
お金はかかるだろうけど他の無駄遣いを省けば何とかなるでしょう。観光客誘致に効果があるかどうか気になるなら事前に海外で意見を聞けばいい。
丸の内のビル群との対称で、夕暮れ時なんか映えると思うなあ。
2005年03月16日
Google Local Business Center
Google Local のリスティングの内容をビジネスオーナーが自由に追加、削除、アップデートできるサービス "Local Business Center" を Google が開設。
うまいリスティングは成功する店舗経営者の必須ノウハウに今後はなりますね。今のところは米国限定ですけど。
John Battelle's Searchblog で知った話です。
うまいリスティングは成功する店舗経営者の必須ノウハウに今後はなりますね。今のところは米国限定ですけど。
John Battelle's Searchblog で知った話です。
2005年03月15日
Local.com ワールドワイドのローカルサーチサイト
Interchange というローカルサーチ専業の会社が米国にあるそうで、この会社がワールドワイドのローカルサーチサイトの開発を計画しているそうです。
Interchange はもともと北米のホテルとレンタカーの検索予約サイトだった Local.com のドメイン名を70万ドルで買い取り、このブランドに自社のローカルサーチサービスと広告プラットフォームを統合し、2005年の下期に再ローンチする予定とのこと(プレスリリース)。 続きを読む
Interchange はもともと北米のホテルとレンタカーの検索予約サイトだった Local.com のドメイン名を70万ドルで買い取り、このブランドに自社のローカルサーチサービスと広告プラットフォームを統合し、2005年の下期に再ローンチする予定とのこと(プレスリリース)。 続きを読む

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