2006年10月29日

里親探しサイトなどを見ていて、犬猫のことを「この子」と子供のように扱う愛護家の人たちが多いようだということを最近感じました。里親、というのもそういえば親子のメタファーに基づいています。孤児や虐待された子供が健全な家庭で育つと幸せになれるという発想があるんだなあ、と思わされることも。



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この記事へのコメント

1. Posted by koy   2006年10月29日 23:36
tmさんだったの!?ちょっと怒りたくなってきたw
孤児や虐待された子や動物も良心的な家庭で暮す事ができれば少なくとも、その分は幸せになれるんじゃない?
2. Posted by tm   2006年10月30日 13:04
書き方が悪くてごめんなさい(><)
ここのブログ主はtmです・・・

犬は人間の子供と同じじゃないですよね。でも子供にたとえて語られたり理解されたりすることが多い存在なのかなあ、と思ったのです。

そういう発想が多いようだな、というだけの話で、別にそれが正しいかどうか、自分がそれに賛成するかどうか、という話ではないつもりなんです。
3. Posted by tm   2006年10月30日 13:04
そういえば、犬猫の里親のことを「里親」と呼ぶのをよく思っていない方がいるということをどこかで読みました。人間の孤児と里親の世界の関係者の方々が必ずしも快く思わないのだとか・・・ その人たちから見たら、だって犬は人間じゃないし、本当の子供とは違うでしょ・・・ということなのかも。

それから、英語の詩で、日本語訳もネットに出回っている「どうしてなの?」っていうやつ覚えていますか? あの詩では犬は友達のような、兄弟のような存在として描かれていると思います。そういう捉え方もありますよね。

犬を子供にたとえるのは、日本独特の現象だったりするのかなー、とか、もしかすると母性愛の強いお母さんたちが日本では犬猫保護運動に盛んで、他の国ではまた違っている、なんていうこともあるのかなー、とか、そういうことを考えていました。
4. Posted by tm   2006年10月30日 13:37
「どうしてなの?」を読み直してみたけど、兄弟のようだけど、下僕のようでもある、かな・・・

あと、もうひとつ別の英語の詩があった気がするんだけど、思い出せません。子供と犬がベッドでぬくぬくしているシーンがあったのを覚えています。その時犬は、世界はパーフェクトだと感じたりしていたような・・・

5. Posted by koy   2006年10月30日 15:31
>母性愛の強いお母さんたちが日本では犬猫保護運動に盛んで、他の国ではまた違っている

全く、その通りだと思います。我が国では、おばさんが頑張っています。男性は知的じゃないとか女子供の感傷というイメージを愛護に持ってるのではないかな
犬は人と主従関係であるのが望ましいですから、多少下僕的な感じも有るかもしれませんね
6. Posted by tm   2006年10月31日 23:37
おばさんですかー。女性が多いような印象は確かにありますけどね。広島にボランティアさんとして関わった方々のブログを読んでいても。

ボランティアはお金もさることながら時間がないと続かないので世のおじさんたちは仕事が忙しくてやらないのかなあ、とも思います。でも獣医さんは男性が多いような印象があるなあ。
7. Posted by koy   2006年11月07日 02:24
そっか。単純な余暇の問題も有りますね

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