2006年10月29日

迷い犬、迷い猫は、ネットで探したり、ポスターを貼ったりしていますが、考えてみたらペットショップ、ペット美容室、動物病院の人など地元で多くの飼い主さんと接している人に尋ねたら飼い主さんが見つかる可能性が高いのではないかと思いました。

そういう人に迷い犬猫情報を常に見てもらえるようにすればいいのでは?とも思いました。こんなことは少し考えれば誰でも思いつくので既に試みた方がいるでしょうけど。

実際やってみると、「見覚えはあるけどどこの飼い主さんかは知らない」「知ってるけどウチの方針として飼い主さんの名前だけしか知らない。」「飼い主さんの住所ぐらいは知っているけど電話番号を知らないし、それを調べて連絡する時間がない。」「やってくれるとは言うもののやってくれない人が多い」などなどいろいろ困難があってそれほど効果的ではないのかも知れません。
この問題については、よく2つの改善案を目にします。
・行政が3日しか生かしておかない(自治体によるが法律では最低3日)
・IDチップ埋め込みを義務づけるべき
いずれも実現には時間がかかるし、これを実現する費用がどのくらいになるのかによっては反対する人も出てくると思います。それに比べると、迷い犬猫情報をチェックしてくれる人を確保するのは素早くできそうです。既に動物愛護に関心がある方に更に負担してもらう形ではありますが。
私見では、
環境省のデータベースにデータを掲載している自治体は非常に例外的
という問題もあると思います。


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(14:58)

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