Tmamaと愉快な仲間たち

Tmamaのちょっとした日常

雨でも晴れの日

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強烈なる雨男と雨女の夫と娘。結婚式もやはり雨でしたが、たくさんの方々に祝福して頂き幸せな日となりました。貰った手紙には、「働き者で温厚なお父さん」「我慢強いけど子ども心を忘れないお母さん」と書いてありました。
私はいつも辛い時にカラオケで〈ハナミズキ〉を歌い、僕の我慢がいつか実を結び…というところで泣けていましたが…本当に実を結んでくれました。
どうかこの愛が百年続きますように!
皆さん、ありがとうございました。

最終形

義父が退院して一週間。 
最大課題の義母退院後はどうするか?という問題が、大きく進展しました。
高齢者対応賃貸住宅を契約。
なかなか了解してくれなかった義父を、なんとかかんとか夫が契約にまで運んでくれた。
本当は夫婦入居がベストなのだけど、とりあえず義母だけの一室を確保。
義母の介護度数も上がったので 基礎サービスと選択サービスを使えば、本当に安心していられる。
まだまだ納得できないでいる義父も、一週間ほど(気のすむまで)外泊で家に義母を迎えれば
きっとすぐにお手上げ状態になるでしょう。(苦笑)
たくさんの病院関係者・ケアマネさんにお世話になりました。

一応。。。これが夫実家にとっての最終形でしょうか。。? まだまだ問題は出てくるのでしょうか?

退院

義父がやっと退院できます。7月8日から三ヶ月余り。季節が一つ変わりました。今日はこれからお迎えに行って一泊してきます。

完成品

b51773df.jpgクマよりも犬のような顔になってしまいましたが、苦労した分愛着がわきました。

五百円×2

夫の休みには、相変わらず病院見舞い三軒はしごしている。そんな中で久々にゆっくり食品買物をして、レシート三千円に一回のスクラッチ抽選をしたら…なんと!2枚引いた2枚とも2等が当った。お店の人もビックリ。鐘を2回カランカランと鳴らされた。「こんなところで運を使い果たしてしまうとは」他のお客さんに遠慮して言うと、お店の人も「帰り気をつけて下さい」と笑う。お店の商品券2枚貰い、数分後には夫のジャンパーに化けた。少額だけど大きな喜びだった。

リングピロー

841dc0f4.jpgクマのペアに時間がかかり(気が滅入り)こっちを先に完成する♪ きれい〜 昔はこんなのなかったなぁ…

手作り

db24cf09.jpg今月末のMgの結婚式のために、ウェルカムボードとリングピローとウエディングベアを作る約束をしていたので、そろそろ取り掛からなくちゃ〜と始めました。そして気づく…私って裁縫が苦手なんや…泣。
キットなのに… ベアの頭だけで何時間かかってるんや! また作り方説明が私にすれば超超丁寧過ぎる〜レシピ無し派の私には頭が痛い…

三軒まわって。。ワン

結局 継母も圧迫骨折とやらで入院。
私の病院見舞いは3件となる。

週末、義弟夫婦と合流して病院のはしご。
加古川の義母の病院〜三田の義父の病院〜京都の継母の病院
余命いくばくもなくというような緊迫した病状ではないけれど、逆に退院後の老人介護の問題が解決できないで困っている。
義父はどうしても義母の認知症状が理解できない(というか離れていて大変さを忘れている)ので、4人がいくら説得しようと頑張っても介護マンション入居を了承しない。
「家内と相談してから決める」と言う。   家内にそんな能力ないでしょ!
本当に義母の認知は進んでいる。下の世話は我々から今度は看護師になった。でもいくらよごしていても自分じゃないと言い張るらしい。
そんな中で新薬投与は効いているのか? 性格が穏やかになっている。不眠も解消されている。

継母はまだ一週間もたっていないというのに、「誰も来てくれへん」と文句を言っているらしい。
私は2日置きぐらいに行っている。そのうち3日置きにしようと考えている。
今まで毎日来いと強要されていたけれど、そんなに甘やかせてはいられない。
義父母の見舞いは1〜2週間に一回だと言ったら、「そらしゃーない」と言っていた継母。
あなたにも同じ事ですからね! いい加減に甘ちゃんは卒業して下さいよ!

今後の私の課題は継母をいかに振り切るかである。 頑張るぞ!

携帯より

パソコンが壊れてしまいました。新しいパソコンを取り寄せ中です。もう少し待ってて下さいね。

京都のモンスター

大人しくしていた継母がモンスター化してきた。
どうしてこんなに甘えてくるのだ! もうノイローゼになりそうだ。
わずかな古紙をほんの数メートル運んだために腰を痛めたらしいのだが、死にそうな声で電話をかけてくる。
骨折しているのなら入院しなければと言うと、「そこまでではない」と言う。
今すぐには実家に行けないと言うと、「来てもろてもしゃーない」と言う。
とりあえず夫が帰宅後の夕方にお弁当やら惣菜やら饅頭まで、3日分ぐらいの食料を持って行った。ヘルパーさんも来てくれる。
なによりとても元気だった。
でも翌朝はまた、死にそうな声で「一人では住めない」と言い出した。
入院は拒み行っても用はないということは・・・何が言いたいのかハッキリわかっている。
自分も姑と同じように家に連れて帰って面倒を看ろという事なのだ。
もううんざりする。
昼にまた電話がかかる。
居てくれた息子に上手く言ってもらい喋らずにすんだ。体調悪くて寝ている事にした。
夜にまた電話がかかる。
それは叔母からだったが、継母が「しんどい。一人で住めない。ご飯もできない。」と言ってきたと言うのだ。
自分の言いたい事だけ言って切ったらしい。
優しくて心配性の叔母を困らせているだけの電話なのだ。
夕べたくさんの食品を持って行った事や、色々数日間にあった事など告げると、叔母は呆れ返っていた。

二週間前に継母の二番目の妹が娘の元へ同居することになった。その叔母は若くして夫を亡くし姑と子供2人を女手一つで養ってきた。ちふれの口紅を爪楊枝でほじくって使い、エビフライの身は子供へやり自分は尻尾を食べていた。夜勤もあるキオスクで定年まで高血圧も押し切って働いていた。定年後は毎日孫の世話をしていた。
姑を見送り一人暮らしの叔母は数年前からパーキンソン病が悪化して、今はほとんど寝たきりに近い状態。
従姉が引き取る条件に高額巻上げ看ると聞いたときは腹立ちすら感じた。

そんな叔母を先日からけなるがって(羨んで)いたと電話の叔母は言う。
わかっていましたよ。
「叔母ちゃんかわいそうに」と言ったら 「どこがかわいそうなんや?娘と同居できたのに!」と怒っていたもの。
自分の事だけしか考えられない継母。
第一 夫の親を施設に居れて、そのすき間に嫁の親が入れるわけなどないでしょう!
賢くなってくれ〜〜〜〜〜
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