2009年10月18日
HADOUKEN! / LIQUID LIVES
どうも、こんばんわ。ビーフです。今日は引越ししてました。初めて実家をでます。新しい世界がどんなものか楽しみです。
さて、今日の一枚はコレ!UKからやってきました、パンクとラップを融合させたノリノリナンバー満載のハドーケン!です。
ハドーケンといえばあの波動拳からとったのでしょう、ごくごくたまに日本語なバンドが存在します。こちらとしてはものすごく馴染みにくいんですけどね。
まあそんなおバカ具合もだしながらのEPです。サマソニ2007で初上陸をはたしたこのバンド、ありそうでない感じのサウンド。これパンクとラップの融合と銘うってますがあまりパンク色は少なくピコピコサウンドでラップしてるだけのような気もします。
でもちょっとゼブラヘッド的な雰囲気、あくまでも雰囲気ですよ。まったくの別物といえばそれまでですがちょっと雰囲気を感じたりもします。なので売れるのも納得できます。
でもやっぱりもうちょっと楽器のサウンドもほしかったなあと思います、これはロック好きってのをあくまで強調するならば少し悩むジャンルだ。
2009年10月06日
STRAIGHTENER / LINEAR
どうも、こんばんわ。ビーフです。今日はツレの結婚式の余興を頼まれたのでなにをするかミーティングしてました。困ったなあ・・。
さて、今日の一枚はコレ!3ピースロックバンドといえば彼らしかいないでしょう、ストレイテナーのアルバムの紹介です。
2007年に発売されたアルバムで今自分がもっている中では一番新しいです。過去の音源と比べると全体的に落ち着いた感じがします。もっとはっちゃけた曲が多かったような気がしますが今回はそれはあまりないようだ。
ストレイテナー独特のサウンドは健在でエモーショナル度はかなり高め。3ピースなのでサウンドは控えめ、ボーカル強調気味がまたエモさを引き立たせております。声がいいのだ。
打ち込みやら何気にピアノなど使ったりしてこれまたエモさ倍増ではないでしょうか。しっとりとした曲が目立ちますがM9あたりの曲がストレイテナーとしては一番かっこいいのではないだろうかと思います。
じっくり聴くと味のある一枚かなと思います。
2009年10月05日
TAKE ACTION! VOLUME 03
どうも、こんばんわ。ビーフです。秋はいいですなあ、なんとなく秋を満喫。
さて、今日の一枚はコレ!ワープドツアーに勝るとも劣らない強烈激安コンピの2003年版。ワープドツアー同様このコンピも最近になるつれ面白くなくなっている傾向があります。それはヘビィ系が少なくなり若手が多いことで全体的な軽さと技術の甘さ、常連の安定感でもっているようなものだ。で、この2003年版はこのシリーズで1,2を争う良さではないでしょうか。
あ、一つ断っておきますがヘビィが好きだから最近のは評価が低いのは大いにありますがそれ以前に全体的なチープさが目立ってきたことが一番です、なので好みもありますがなんか新しいほうが弱さを感じるわけです。
そんな思いもありつつこの2003年は凄くバランスのとれた年だったのではないでしょうか。メジャーなものから(メジャーってもしれてるのが多いがこの中では)マイナーなものまで、メジャーはメジャーで堂々としたもので、マイナーはマイナーで斬新なもので。ポイズン・ザ・ウェルやシャドウズ・フォールあたりがいい感じ。技ありサウンドのカーシブとかも面白い。他にもいいバンドがいい楽曲を提供しています。聴きごたえ充分かと。
二枚組みで45バンド、アマゾンなら600円あたりで買えると思います。遊びで買っても大丈夫な一枚です。
2009年09月30日
GARBAGE / BLEED LIKE ME
どうも、こんばんわ。ビーフです。すっかり夜も涼しくなって、にゃんこもグースカ寝まくっております。うらやましいぜ。
さて、今日の一枚はコレ!ガービッジの4thアルバムです。2005年発売の作品ですがすでにこの時点で10年やってるみたい。ベテランさんやね。名前は知ってたけどどんな音楽してるのかは知りませんでした。
思ったどおりの普通のロック。でもまさか女性ボーカルだとは思いませんでした。おっちゃんが渋めで熱めのロックかとおもえばクールかつ妖艶、でもポップな女性ボーカルだとは。
で、まあ内容は上にも書いたとおり普通にロックしてます。たまーにヘビィめなリフなんかはいっちゃったりしてイケイケなところがポイントですね。
安定感は抜群、変なところは一切無い感じ。安心してかつそこそこ楽しめるアルバムになっております。1stシングルの曲はなかなかイケてます。ゲストも何気に豪華、アルバムタイトルの響きがいいね、訳したらけっしてそんなことはないですが。
それにしてもめっちゃいいってほどでもないが妙な安定感が非常に気になる、技術は必須ということか。
2009年09月27日
OZZFEST 2001 THE SECOND MILLENNIUM
どうも、こんばんわ。ビーフです。今日は芝居を観にいってきました。みんな楽しそうでよかった。
さて、今日の一枚はコレ!オジー・オズボーン主催なのかな?もう長く続くフェス、オズフェスト。これに登場するバンドはヘビィめなバンドばかり、これは2001年のライブアルバムになります。
当然のことながらブラック・サバス、そして危険度ナンバーワンバンド、マリリン・マンソン。仮面軍団スリップノットの凶暴なステージング、パパ・ローチなんて懐かしいバンドもいたりします。なにげにパパ・ローチの曲はかっこよかったりする。そしてそして爆発的な人気をほこるリンキン・パーク、ディスターブドもいますね。ここらへんはラウド初期から中期のバンドが揃っております。中にはメタリックな部類でマッドヴァインやヘイトブリード(この2バンドの曲もかなりイケてます)なんかも参加。
基本ラウド系で敷き詰められているオズフェスト2001、この時期はラウド大盛り上がりだったのでこのラインナップで頷けます。なんてヘビィなフェスティバルなんだろうと、最初から見るとおなかいっぱいになりそうだ。でもライブ音源なのに妙にかっこいいバンドが多い、演奏がしっかりしてるのがいいね。
2009年09月24日
THE FUTUREHEADS / THE FUTUREHEADS
どうも、こんばんわ。ビーフです。早く休みこいこいと思い続け心も体もぐったり。元気だしていかな、明日は稽古だ。
さて、今日の一枚はコレ!ちょっとびっくりしましたよ。非常に面白い音楽をするバンドです。帯には、「アートパンクの決定盤!」とありますがまさにその通りの多様多彩な音楽。UKならではのパンクスタイルがベースにあってそこにちょっと変化球的なポップさがあって丸さもあればアタック感もじゅうぶん。
そして一番きになるのがコーラスの不思議なこと。なんかこのコーラスにアートパンクの決定盤と言わせる理由があるのではないかとにらんでいます。特徴的なのは当然、色をそえるコーラスだなと思います。
全体的に似ている曲は多いものの回転するような曲の色の変化で気にもならず、練られた構成力も光るところ。
スタイリッシュでやんちゃな一枚、ちょっと驚きの一枚となりました。
2009年09月22日
NUMBER GIRL / SCHOOL GIRL BYE BYE
どうも、こんばんわ。ビーフです。最近ほんと更新がへってしまい、ちょこちょこ来てくださってる方すみません。
さて、今日の一枚はコレ!オルタナ全開、ナンバーガールの1stアルバムです。この一発ドリサウンドにはほんと病み付きになる。このアルバムにいたってはボーカルすらサウンドのようだ。それがまたよかったりするのだからこのバンドは売れる予約だったんだなあと感じさせる。なんてったってこの衝動具合、突き刺さるようなギターがほんとに突き刺さる。いつ聴いてもこのギターにはやられてしまう。きっと天才かなにかだよ。
正直ナンバーガールってバンドが売れて解散してだいぶたつがその波に乗り切れず今になってガンガン熱が上がってきております。透明少女はすぐに手に入れたがそれでピタッととまり最近になってなのでもうこのバンドがいないのかと思うと余計にこうやって新たに手に入れた彼らの音源にやりきれないなにかを感じながら聴いています。逆にそのほうがよかったのかもしれません。とにかくロックしてます、きっと何回も言ってると思うが良いバンドがいっちまった。
2009年09月15日
2009年09月14日
SNAIL RAMP / DISCOVER
どうも、こんばんわ。ビーフです。今日は遊びにいってました。心の栄養。
さて、今日の一枚はコレ!あれ?スネイルランプって再結成したのかなあと。2008年に発売されてます、カバーみにアルバムです。
昔はマインド・ユア・ステップでパンク界では異例のヒットをかまし、そしてうっすらと消えていったバンド、スネイルランプ。懐かしすぎるので思わず購入。
相変わらずでした、とうか再結成したかどうかの謎はとけていませんがそこはおいとくことにします。
収録曲はスキャットマンズワールド、恋人はサンタクローズ、99レッドバルーンズ、フリーダム、チューチュートレインとまあどれも聴いたことのある曲ばかり。仕上がりはまあスネイルランプそのものなので好きな人にはいいんじゃないでしょうか。
にしても本当に再結成したのかちょっと気になってきました。
2009年09月13日
DENVER HARBOR / SCENIC
どうも、こんばんわ。ビーフです。今日は寝まくってやりました。元気になったがもったいないことした気分。
さて、今日の一枚はコレ!ユニバーサルレコーズからデンバー・ハーバーってバンドです。ジャケ買いしましてなんとなくは想像できましたがいやはやなかなか素晴らしい一枚となっております。
ストレートなロックンロールに疾走するサウンド、お約束ゆえに聴き応えのある構成がいい味をだしています。ボーカルも伸びがあって聴きやすく、でも熱い。
こういった部類のバンドにいつも求めてしまうのがロックサウンドのお約束である。いろんな音楽を聴いてきましたが一番ガツンとくるのがロックで御馴染み構成である。その御馴染みがどれだけアレンジされてタイミングがよく、そしていろんな趣向で多様されているか。これがうまくいってるバンドの曲はどの曲もいちいちノレル。
けどいつもミドルテンポの曲にくると躓いた感じになってしまうこういったバンドの急所は途中かならずもうけられるミドルテンポの曲ではないだろうか。いい感じできて急ブレーキ、そこで響く曲ならバンド側の勝ちなんだろうけどたいがい捨て曲が多い。フーバスタンクとかはものすごくそのあたりが上手いと思うのだがなかなかそうはいかないようだ。人にも好みがあるから仕方がないがミドルテンポの曲の扱いが難しいところ。
ちなみにこのバンドはまだマシなほうだと思います。

