2018年11月13日

☆2 星稜高校×札幌大谷高校

今日は久しぶりに野球。
明治神宮大会の高校決勝。
星稜と札幌大谷。


星稜高校
1 中 東海林航介 2年 180/72 右左 星稜中学
2 左 岡田大響 2年 178/75 左左 星稜中学
3 三 知田爽汰 1年 174/75 右左 星稜中学
4 遊 内山壮真 1年 172/72 右右 星稜中学
5 右 奥川恭伸 2年 183/82 右右 宇ノ木中学
6 一 福本陽生 2年 171/75 右右 東練馬S
7 二 山本伊織 2年 172/67 右両 東京神宮S
8 投 荻原吟哉 1年 170/70 右右 星稜中学
9 捕 山瀬慎之助 2年 177/82 右右 宇ノ木中学


札幌大谷高校
1 遊 北本壮一朗 2年 180/75 右右 札幌大谷S
2 二 釜萢大司 2年 172/66 右左 札幌大谷S
3 捕 飯田柊哉 2年 173/72 右右 札幌大谷S
4 投 西原健太 2年 184/90 右右 札幌大谷S
5 中 石島亮 2年 180/85 右右 札幌大谷S
6 三 佐藤颯馬 1年 175/73 右左 函館B
7 一 清水悠我 2年 176/75 右左 札幌大谷S
8 右 佐野翔騎郎 1年 181/73 右左 札幌北S
9 左 中川征典 2年 165/70 右右 札幌北広島B


☆雑感
・札幌大谷の先発・西原は右上手。184/90という体躯だが、ストレートは135前後。キレあるスライダーと緩く落差のあるカーブと織り交ぜていく。
・星稜の先発・荻原は右上手。135前後のストレートに縦スラとチェンジアップか?初回は連続四球と変化球の制球が定まらなかったが、徐々に本領発揮。こちらもいいピッチャーだ。
・個人的には星稜は奥川を見たかったが温存。甲子園なら使っていたか。
・試合は両投手の投げ合い。星稜の強力打線も西原に手が出ず。
・星稜は知田、内山と1年生が打線の主軸。今日は押さえ込まれたが、特に知田は鋭い反応と素早いフィールディング。話題の内山よりも今日は好印象。
・試合は星稜が荻原のスクイズで先制も、7回に北本の逆転タイムリー。
・終盤に星稜は奥川が登場も、終わってみれば札幌大谷・西原が被安打1の完投。見事優勝となった。
・ちなみに奥川は投球数は僅かも、Max148のストレート、120前半のフォーク。全開とまではいかずも、流石のポテンシャルを示した。今大会防御率0.00!


星 000 010 000|1|1|0
札 000 000 20X|2|7|1

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tmge_56_z_z at 12:58コメント(0) この記事をクリップ!
高校野球 

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