2007年11月29日
郊外型大型店出店反対にご理解を
秋田県能代市条例制定請求書
(仮称)イオン新能代ショッピングセンター出店の賛否を問う住民投票条例制定請求の要旨
1 請求の要旨
齊藤滋宣市長は、平成19年2月、能代市農業振興地域整備計画の変更することにより、(仮称)イオン新能代ショッピングセンター出店容認を表明しました。国は、まちづくり3法を改正して、街の拡大を抑制し、少子高齢化社会に対応した地方都市のまちづくりを目指しています。市長の郊外型大型店出店容認は、この国の方針に真っ向から相反するものです。能代市の高齢化はすでに30%を超え、人口減少も歯止めがかかっていません。これ以上まちの拡大化をすすめることは市民生活の上でも、市財政運営の上でも、能代市の将来にとって由々しき問題となり、まちを壊すことは必至です。
そのまちの地域づくりは、なによりも市民自身の意思によってなされるべきものです。(仮称)イオン新能代ショッピングセンター出店の是非は、市民一人一人が意思をはっきりと明らかにすることにより、次世代に対する責任も果たすべき問題と考えます。市民が将来に禍根を残さないためにも、広く市民の意思を確認し、民意を反映する住民投票を行うことが最良の方法と考えます。
その実現のために、(仮称)イオン新能代ショッピングセンター出店の賛否を問う住民投票条例制定を請求いたします。
2 請求代表者
住 所 能代市大町1−21
職 業 写真店経営
氏 名 佐藤浩嗣 ㊞
上のとおり地方自治法第74条第1項の規定により別紙条例案を添えて条例の制定を請求いたします。
平成19年11月16日
能代市長 齊藤滋宣 殿
(仮称)イオン新能代ショッピングセンター出店の賛否を問う住民投票条例制定請求の要旨
1 請求の要旨
齊藤滋宣市長は、平成19年2月、能代市農業振興地域整備計画の変更することにより、(仮称)イオン新能代ショッピングセンター出店容認を表明しました。国は、まちづくり3法を改正して、街の拡大を抑制し、少子高齢化社会に対応した地方都市のまちづくりを目指しています。市長の郊外型大型店出店容認は、この国の方針に真っ向から相反するものです。能代市の高齢化はすでに30%を超え、人口減少も歯止めがかかっていません。これ以上まちの拡大化をすすめることは市民生活の上でも、市財政運営の上でも、能代市の将来にとって由々しき問題となり、まちを壊すことは必至です。
そのまちの地域づくりは、なによりも市民自身の意思によってなされるべきものです。(仮称)イオン新能代ショッピングセンター出店の是非は、市民一人一人が意思をはっきりと明らかにすることにより、次世代に対する責任も果たすべき問題と考えます。市民が将来に禍根を残さないためにも、広く市民の意思を確認し、民意を反映する住民投票を行うことが最良の方法と考えます。
その実現のために、(仮称)イオン新能代ショッピングセンター出店の賛否を問う住民投票条例制定を請求いたします。
2 請求代表者
住 所 能代市大町1−21
職 業 写真店経営
氏 名 佐藤浩嗣 ㊞
上のとおり地方自治法第74条第1項の規定により別紙条例案を添えて条例の制定を請求いたします。
平成19年11月16日
能代市長 齊藤滋宣 殿

