6/6北部清掃工場へゴミを捨てに行った(充)

imageCAGAY8AC垂坂山でいつも出会う元船員さんと、昨朝面白い会話をした。
「今朝は雲行きが変ですね。雨が降ってくるのでしょうか?もうそろそろ梅雨の季節。梅雨に入るのはいるでしょうか?じめじめと嫌ですね」
「いや、まだ先ではないですか?
でも梅雨の季節には『てんぷら』を食べなきゃ・・」と私が言った。
「どうしてですか?」とキョトンとした顔付きをされる。すかさず私は
天の恵みの梅雨。天から落ちてくるつゆだから『天つゆ』」と答えた。
一同大笑い。駄洒落名人の船員さんが、駄洒落を言う前に一本取った誇らしげな気分だった。

散歩から帰宅して朝食を食べようとすると、庭先でチチョキチョキ音がする。
見ると通称プロの掃除人の女性が、花の終わったツツジをきれいに刈り込んでくださる。
8キロほど離れたところから自転車で清掃奉仕にお越しになる親切な方。
「ありがとう」と声をかけると「私は庭の手入れが趣味。私の都合のいい時に来ているのだから気にしないで」と言われる。
その方のおかげで、境内の草や伸びきった木々の枝がきれいに手入れされた。
昼食時に、私の手作りの善正寺ランチを食べていただき、おしゃべりするのも楽しい時間。
日頃から健康には人一倍気をつけている人なので、一切間食はされず、よくかんで食べ、腹八分目を心掛け、、進んで身体を動かされる。おしゃべりの中でその方から教わることが多い。

草や伐採した木々の葉っぱが、ゴミ袋9杯になった。町内の指定されたゴミだしに出すと迷惑がかかるので、四日市北部清掃工場へ捨てに行くことにした。
我が家にはゴミを捨てに行く軽トラックはない。仕方なく後部座席を倒してゴミ袋を軽自動車に積み込んだ。
清掃工場は車で10分の垂坂にある。すぐそばには東名阪と伊勢湾岸の高速道路インターがあり、東芝の日本最先端を代表する半導体の工場群が立ち並ぶ。
昔は清掃工場と市営北部共同墓地しか見当たらなかった場所が、今では全国から東芝に駆けつける人々のタクシーが頻繁に通る。
清掃工場に行くのは初心者なので、係員に尋ねながら指示に従った。受付を済ませると車ごと受付横の台に乗り重量を測る。前方のスロープを上がりきったところに車をバック駐車。後ろには大きなビルがすっぽり入るほどのゴミ捨て場。まさしく奈落の底!ゴミと一緒に30メートルはある奈落の底へ落ちたら命は助からないだろうと思われる。恐々ゴミを一つずつほおり投げた。
「ゴミを捨てにくるのに、こんなええ車に乗ってきたらダメじゃない?ワシの軽トラックと替えてやろうか?」と親切な係員に笑われた。捨てた後は反対側のスロープを降りて再び台に乗って重量測定。無事大量のゴミを捨てることができた。
私たちが毎日ゴミに悩まされず、快適な生活を送れるのも、ここで働く人のおかげだなあと改めて感謝した。(充子)

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