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勝利 Y.S.C.C.横浜戦

2017明治安田生命J3リーグ第19節
2017年8月19日18時キックオフ ニッパツ三ツ沢球技場

Y.S.C.C.横浜 0-2 栃木SC
(前半0-0、後半0-2)
得点者:49分 ネイツ・ペチュニク(栃木)、79分 藤沼拓夢(栃木)

(選手交代)
60' MF 21 牛之濵 拓 → FW 20 藤沼 拓夢
77' MF 11 岡﨑 建哉 → DF 17 福岡 将太
90' FW 25 ネイツ ペチュニク → FW 27 榊 翔太

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新加入選手のネイツがスタメン。夛田の出場停止のため右サイドバックは西澤がスタメン。その他は前節のメンバーで4−4−2でスタートする。

前半15分位までは、前半4分の牛乃濱のシュート、その後の上形のディフェンスの裏を取る動き、ネイツの高さと攻撃の入りは良かったが、得点につながらず。出来ればこの時間帯で1点欲しかった。ネイツはほぼ競り合いでは勝利していたものの、2人もしくは3人に囲まれており厳しいマークにあっていた。40分に右サイドの西澤からのセンタリングに西谷がヘッドでゴールを脅かすものの得点ならず。ディフェンス陣は相変わらずの安定感を見せていた。

全般的に、パス回しとFW9の大泉を中心とした右サイドからの攻撃で良い形を作りチャンスを作っていたYS横浜に主導権を握られて押され、気味で前半を終える。

前半目立っていたのは、前述しているが、牛乃濱のサイドハーフのポジションからの前への積極性と西谷のスピード&ドリブル&体幹の強さとネイツの競り合いの強さと足下の上手さであった。まだまだ、連携もさほど良くなくて、ややストレスを感じる今までの栃木の攻撃であった。

前半終了後すぐから雷雨が始まり避難指示が出て、コンコースに避難。激しい雨と雷は、雷に慣れている栃木サポもびっくりするようなものであった。但し、栃木サポはみな冷静に約1時間の中断時間を待っていた。

後半は豪雨によりピッチコンディションが悪く、両チームとも中盤を省略気味にしての縦ポンサッカーが続くが、4分の仙石からのコーナーキックに相手がハンドを犯して、PKに。ネイツが決めて先制。この得点は良い時間での得点だった。

その後は、栃木が個々の力で相手の攻撃を防ぎ、栃木が押し気味にゲームを進める。牛乃濱を下げて藤沼を投入すると31分に前線を抜け出してシュートを撃つもののゴールに至らず。そして、34分に尾本からのロングボールを上形が頭でフリックし、それに藤沼が反応し、相手とのボディコンタクトに競り勝つ。シュートを撃ちネットを揺らし、追加点を奪う。

大宮からの新加入選手が2人ともゴールを決めた。結果が出たことは評価したい。今後の連携が強化されれば得点力がアップするだろう。しかしながら、今後の改善点としては、ポゼッションの時間を増やす意図が当初はあったのだろうが、ピッチコンディションが良い時には相手にまだまだ持たれている時間が多い。大事にかつスピーディにパスして連携を図って欲しい。また、致し方ない部分はあるが、疲れてくる時間帯には中盤が間延びしてしまいセカンドボールが拾えない部分が多い。また、ボランチの両サイドライン側が空き、簡単に前へ持っていかれる場面が増えてくるので堅守のディフェンス頼りになるところを少しでも改善する部分か。

今後も負けられないゲームが続く。4−4−2をベースに、層の厚くなった攻撃陣を生かすも殺すも中盤の頑張りに掛かっている。そう感じたYS横浜との戦いであった。

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Y.S.C.C.横浜戦

4バックのフォーメーションの多いY.S.C.C.横浜とでは、栃木は4−4−2で相対すると予想。
FW・・・ネイツ・藤沼
MF・・・西谷・牛乃濱・仙石・岡崎
DF・・・福岡・尾本・広瀬・西澤
GK・・・レオーニ
SUB・・竹重・菅・古波津・宮﨑・服部・廣瀬・榊の布陣と予想。(希望要素強し)
3−1のスコアで勝利を希望。
大勢の栃木の黄色いサポーターでニッパツを染めて、勝利の後押しをしよう。

メンデス選手新加入とチーム体制

2017.08.15
メンデス選手が栃木SCに加入。

■ホルネイケル メンデス マレイロス(Holneiker Mendes Marreiros)選手プロフィール 【背番号:22】
【登録名】メンデス(Mendes)
【ポジション】DF
【生年月日】1995年4月25日(22歳)
【出身】ブラジル
【身長/体重】190cm/83kg
【経歴】パルメイラスユース(ブラジル) → パルメイラス(ブラジル) → ユニオンEC(ブラジル) → ツエーゲン金沢
【出場記録】 (2017年8月15日時点)

これで、言われていたセンターバックの補強は終わりなのだろうか。若さや体格的には最高の形であると思うが、出場機会の少ないことを考えると若干不安の残る補強に感じる。鳥取から栃木に来て、柏から川崎に移籍したドゥドゥのように栃木で経験を積んでj1でも通用する選手になってもらうためにも、本人の努力も当然であるが、監督・コーチ陣の腕を見せて育てて欲しいものである。もちろん、サポーターは応援するのみ。

ドゥドゥも栃木に来たばかりの頃は、当時の阪倉監督に練習でもトレーニングマッチでもかなり指導され怒られていたのを思い出す。即戦力として機能して欲しいが、将来のためにもしっかりと育てて欲しい。チーム戦術・ラインコントロール・コーチングのレベルアップが必須か。

現在、登録上は25人。坂田が負傷中のため実質は24人。依然として少ない中で最大限の努力をして戦っている形だ。但し、考えようによっては有望なユース世代の選手たちが練習やトレーニングマッチで経験を積めることもあるので今後のためには良いことかもしれない。

結果と育成と両方が求められる。強化部と監督コーチ陣の使命は重い。プレッシャーの中、後半戦を戦い抜いて欲しい。


種岡岐将選手が東京武蔵野シティFCに期限付き移籍

種岡岐将選手が東京武蔵野シティFCに期限付き移籍

■種岡 岐将(たねおか たかまさ)選手プロフィール
【ポジション】DF
【生年月日】1994年4月4日(23歳)
【出身】栃木県日光市
【身長/体重】178cm/72kg
【経歴】 今二FCプログレス(現:今市FCプログレス) → 今市中 → 市立船橋高 → 駒澤大 → 栃木SC
【出場記録】 (2017年8月14日時点)

大卒で日光市出身というのもあって、期待している選手。怪我などで出場機会に恵まれずに半年。ここで期限付き移籍は正直どうなのだろうか。

負傷中の坂田も1年目は出場機会に恵まれていなかったと思う。

若返りを図り育成していく方針であったことと、DFの枚数が足りない中、結構厳しい状況になっていないだろうか。紅白戦は出来るのか。

尾本と広瀬健太が出場停止や怪我した場合の代わりはどうするのか、服部のFWとの兼用でカバー出来るのか、まだ発表の無い新加入が計算出来るのか。

種岡本人のコメントの通り、必要とされるところでプレーできることが一番である。半年間しっかりとゲームに出て成長して絶対に戻ってきて欲しい。

安藤選手 北九州に完全移籍

左サイドを主戦場とする、MFの安藤選手が北九州に完全移籍した。今期最後まで、そしてJ2に昇格してからも外せない重要な選手と期待していたが、大変残念だ。怪我がちであり出場機会も5試合にとどまっていた。

しかしながら、開幕戦の鳥取戦での前に駆け上がるプレーとか、鹿児島戦での途中出場でのプレーとかを思い出すと、敵として相対するのはとても厄介だ。

北九州での活躍を願うとともに、栃木SC戦では活躍出来ないようにするしかない。栃木SCの力を試される1つの局面だ。活躍されるようでは昇格は出来ない。

強化部は左サイドの補強もCBと合わせて考えているとのこと。吉報を待つしかない。
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