2017年12月01日

栃木SC突撃!

首位で迎える最終節。
勝てば、J3優勝&J2昇格。
引き分けでもJ2昇格。

2年連続で、最後まで昇格の可能性を残してくれた選手、スタッフ、フロントには本当に感謝したい。

長いシーズン色々とあり、満足できる戦いもあれば、納得のいかないもったいない戦いもあった。

その1つ1つが栃木SCの力であり歴史である。

過去を振り返ることは大切だが、悔やんでも仕方がない。

今は目の前の沼津戦に勝利することだけを考えて全員戦力で戦おう。

選手の強い気持ち、監督の強い気持ち、スタッフの強い気持ち、そしてサポーターの強い気持ちがまとまり1つになれば、必ず勝てるはず。

沼津で、宇都宮のパブリックビューイングで、DAZNで黄色い戦士達を後押ししよう。
勝つことだけを考えて突き進むのみ。

試合終了後に、芯を抜いた黄色い紙テープを投げよう!


tmy0108 at 19:03|PermalinkComments(0)

2017年11月20日

見習おう、ふてぶてしさ。

藤枝戦はドロー。
北九州戦は再逆転され敗戦。
琉球戦もドロー。
鳥取戦もドロー、
勝ちたい試合に勝てず、敗戦。
勝ちたい試合に勝てず、ドロー。
選手の怪我やアクシデント等、要因は色々とあるだろうが、結果が全てである。
もう、言い訳は出来ない。
残り2試合、勝つしかない。
そのために何をするか。
前半から攻めの姿勢を出すべきだ。
前半で試合を決めるくらいの意思統一とプレーで相手を圧倒する姿が必要。
前半は、失点せずに後半で決めようなんて、思っていたら、アクシデントで失点したら、ゲームプランが崩れて、焦り始める。焦り始めたら、いつもなら入るシュートも入らなくなる。ファウルも多くなる。悪循環に陥る。
強気、強い姿勢が全てだ。
守備から入る?
それで最後にやられたし入れ替え戦でもやられたんだろ。
選手はバイタルエリアに行ったら、前が空いたら、ミドルシュート打てよ。
パスじゃなくてシュートだよ。
自分が決めてやるの気持ちだよ。

残り2試合、それを期待する。
強いメンタルで行けよ!

鳥取の前俊みたいにふてぶてしさを出せよ。

最後は気持ちだよ!



tmy0108 at 10:28|PermalinkComments(0)

2017年10月23日

雨中と水浸しのピッチでの激勝

第28節

福島ユナイテッドFC 0-2 栃木SC
(前半0-1・後半0-1)
得点者:45分 牛之濱拓(栃木)
            82分 西谷和希(栃木)

<スターティングメンバー>
GK 15 ジョニー レオーニ 
DF 26 夛田 凌輔 
DF   5 尾本 敬 
DF 22 メンデス 
DF   7 菅 和範 
MF21 牛之濵 拓 
MF24 和田 達也 
MF  2 西澤 代志也 
MF20 藤沼 拓夢 
FW25 ネイツ ペチュニク 
FW14 西谷 和希 
控え
GK23 川田 修平 
DF17 福岡 将太 
DF29 川田 拳登 
MF11 岡﨑 建哉 
MF16 仙石 廉 
FW  8 廣瀬 浩二 
FW19 服部 康平
監督    横山 雄次

27分 ネイツ→服部
86分 牛之濱→福岡
90+2分 藤沼→川田


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スタジアムの周りはすでに紅葉が始まっている。自然一杯・牧歌的。
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ピッチは水浸し。水捌け悪し。一見、水が無さそうに見えるところも
水浸し。プロがゲームをする環境では無い。
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ゴール裏もメインのサイド側も括りが同じ。であれば、メインスタンドで
応援しても良かったのでは。栃木サポは総勢600人位いたような気がする。

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勝利後のメインスタンドでの挨拶と迎えるサポ。

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怪我人の多い中、また、このコンディションの中での勝利は大きい。
終わってみれば、危険なシーンは前半に2度くらいであったが、何が
起きるかわからないピッチ状況とボールの動きは、見ている方はドキ
ドキするものである。

ネイツが早めに交代したのは、ちょっと心配ではあるが、服部が十二
分に力を発揮しており、遜色ない働きであった。高さがあり体が強く
FWもDFもできるポリバレントなプレーヤーはこれからの激戦にも
大きな仕事をしてくれそうな気がする。

福島の要注意プレーヤーのニウドについては、時には2人で付いてブ
ロックしほぼ自由にプレーさせずに押さえ込めていた。
和田や西澤の貢献が大きかった。

ネイツが試合前に皆に言っていたとのことであるが、栃木の勝ち点3は
優勝のための勝ち点3であり、福島は普通の勝ち点3であり価値が違う
と。こんな発言ができる選手がいるチームは強いはずである。

さあ、目の前のゲーム一戦一戦に力を込めて戦おう。







tmy0108 at 01:47|PermalinkComments(0)

2017年10月15日

総合力で凌げたか。

2017明治安田生命J3リーグ第27節

栃木SC 1-0 C大阪U-23
(前半0-0、後半1-0)
得点者:52分 菅和範(栃木)

<スターティングメンバー>

GK 15 ジョニー レオーニ 
DF 26  夛田 凌輔 
DF   5  尾本 敬 
DF 22  メンデス 
DF   7  菅 和範 
MF38  宮崎 泰右 
MF11  岡﨑 建哉 
MF24  和田 達也 
MF  8  廣瀬 浩二 
FW20  藤沼 拓夢 
FW14  西谷 和希 
控え
GK  1  竹重 安希彦 
DF17  福岡 将太 
DF29  川田 拳登 
MF  2  西澤 代志也 
MF16  仙石 廉 
MF21  牛之濵 拓 
MF10  杉本 真

57分 廣瀬→川田
68分 宮崎→西澤
90+5分 藤沼→福岡

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ネイツが今週の紅白戦で怪我でベンチ外。広瀬健太・上形も怪我。
サブに入っていた牛乃濱に仙石も筋肉に張りがあったという。

ここにきて、怪我人が増えてきた。そして、スタメンを5人変えて
きたこのゲームは実は危機であった。そして、楽な戦いは無いのが
J3 であるし昇格を目指しているクラブを苦しめてきたC大阪U23
であるため最後まで気の抜けないゲームであった。

しかし、和田の初スタメン・宮崎の復帰・尾本の復帰と出場した選手
がしっかりと自分の役割を全うして勝てたということは大きな成果で
あると考えられる。

夛田から廣瀬そして夛田からのクロスで菅ちゃんがシュートを決めた
シーンは、これからのゲームに良い効果をもたらすに違いない。
そして、このゲームが今シーズンのターニングポイントになるかも。

それにしても、和田のポジショニングと献身性は素晴らしい。夛田の
最後まで激しくボールに食らいついていくプレーは見ていて熱くなる。

さあ、また目の前の1試合に力と気持ちを込めよう。

最後に、主審の長谷は如何なものか。スローインの位置やフリーキッ
クのリスタートに異様なほど厳しく、危ないバックからのチャージは
ほとんど取らない。止めなくても良いプレーは頻繁に止める。
何度かレフリングを見ているが一向に向上しないのは何故だ。
最後は、ブーイングを浴びせたメインサポであった。









tmy0108 at 00:18|PermalinkComments(0)

2017年10月09日

残り8試合 焦らず 驕らず 確実に

今節は栃木は休みの節。なんとも、つまらない土日である。

やはり奇数のチーム数のリーグはしっくりこない。順位表も暫定になる。

昇格も降格も偶数の構成になるように変えるべきではないだろうか。

そして、上位リーグは2チームが降格し、上位のリーグのライセンスのある
上位2チームが昇格できるように簡単に出来ないものかと思う。

さて、沼津は藤枝に追いつかれて引き分け。秋田はF東京に敗戦。
富山は福島に勝利。鹿児島は鳥取に勝利。長野は盛岡に追いついて引き分け。

栃木にとってはかなり有利な結果となっている。

それぞれのチームにもそれぞれの立ち位置でいろんな意味でプレッシャーの
掛かる時期になってきたということだろう。

栃木には栃木のプレッシャーがある。ただし、今の流れであればそのプレッ
シャーも良い意味での緊張感として活かしていける強さがあると信じている。

一戦一戦、焦らずに驕らずに勝ち点を積み上げていこう。

帰るべき場所に行くために。

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tmy0108 at 22:03|PermalinkComments(0)