福岡ソフトバンクホークスが4勝2敗で勝利し
幕を下ろしたSMBC日本シリーズ2017。

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勝敗を分けたのは打撃力でも無く
投手力でも無く守備と走塁だったと思います。

横浜スタジアムで開催された3戦目。
1回表、ホークス先頭打者柳田が出塁後初球で盗塁成功。
1回裏、制球に苦しみ四球連発の武田を桑原、梶谷が連続盗塁死で助ける。

それ以降もダブルプレーを確実に決めるホークスに対し
ダブルプレー崩れでファーストランナーを残してしまうベイスターズ。

昨日の6戦目も8回裏、砂田が1アウト3塁で
柳田をピッチャーゴロ打ち取ったものの
何故かホームへ投げずにファーストへ送球し
ミスミス1点を献上してしまったシーンや
11回裏、サヨナラの直前に松田のサードゴロで
ダブルプレーを取れなかったシーンなど
紙一重のシーンかもしれませんが
その紙一重が勝敗を分けたんだと思います。

毎回、ホークスが日本一になる際に語られる事ですが
短期決戦こそ、水物の打撃力や投手力では無く
スランプが無いと言われる守備力と走塁力が
大きな武器となるのでは無いでしょうか。

交流戦でホークスが強い理由も
こんなところがあるのかもしれません。

鳥越コーチがロッテに移籍するという事で
少し、来季ホークスの守備走塁に関しては
不安が無い訳ではありませんが
伝統をしっかり継承して強いホークスを
継続して欲しいものです。

おめでとう、福岡ソフトバンクホークス!

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