2007年02月10日

具合悪くて寝込んでるのですが

一昨日から仕事を休んでます。
一週間くらい熱っぽさが消えなくてずっとダルかったんですが、一昨日は朝起きたら息苦しくて咳とタンが酷くて病院に行ってきました。
そしたら気管支炎だと診断され しばらく安静にしてとお医者さんから言われて今日までずっとごろごろしながら休んでます。
昨日は本当に苦しくて、寝ることがとにかく苦しくて でもテレビや本を見てると気持ち悪くなるのでひたすら 苦しみながら寝ていました。
部屋は寒いはずなのに、熱のせいかだんだん暑苦しくなってくるんですよね。布団の中のポカポカがだんだんむしむししてきて、まとわりつく毛布でパジャマが汗びっしょりなんです。
これはいぃぞ、熱がさがってるかも!っと思いぼ―っとしてるんですが、一日中雨戸の閉まった部屋で暗いオレンジ色の照明の中にいると 異空間の住人のような気分になってきたんです。
気づくと私の頭の中は彼氏のことでいっぱいに。
仕事の合間にいれてくれる励ましのメールに心から癒されてたんですが、そのメールを読みかえして 特にハート記号の一文を感情込めて読見返してると 熱い体がさらにほてってきて。
ひとりで息があがってきて 会いたい、抱きしめてほしい、手をにぎってキスしてって何度も頭の中で妄想しはじめたんです。

ベトベトのパジャマを脱がしてさらさらの彼の肌と重なりあいたい。
冷たいポカリを飲ましてくれて苦しいね、もう良くなるはずだから頑張ろうねって背中を摩ってくれる。
そんなことを目をつむりながら考えてました。
それから時間がたってうとうとしていたら彼から今仕事が終わったとゆうメールが。
いつものように返事をしたら、すぐに電話がかかってきました。
あと三十分後にまた電話するね。眠かったら寝ててもかまわないからね。と言って電話は切れ 私は三十分待ちました。
彼の着信音が鳴り出てみると ちょっと低いトーンで、玄関開けれる?聞いてきました。私は え うそ?本当に?!!と玄関まで駆けていきドアを開けました。するとヘルメットをかぶったままマフラーを鼻まですっぽり隠し、寒さで目が涙でうるんでるいつもの彼が立っていました。
私はとにかく感動して、私も今日一日ずっと彼のことを考え会いたいと思っていたことを告げると 優しく微笑んで抱きしめてくれました。
冷えたポカリ、氷、ゼリーなどを買ってきてくれ、食べさせてくれました。

洗面器に氷と水をいれて、典型的な看病されてる人となった私は 苦しくても幸せでした。
彼の顔をよくみてみると、赤ら顔で目のしたのクマがいつもよりくすんで見えました。心配になってもしかして風邪がうつってたのかもしれないと思った私はすぐに熱を計らせました。ピピっと鳴って見てみると七度五分…熱があるなか寒い冬空をバイクを飛ばしてきてくれたんですね。
仕事休めないのに無理して会いにきてくれて…まだ一緒にいたいけど早く帰らせなきゃ。時計はもう夜中の一時をまわってました。
会話も帰る雰囲気になってきて、最後に抱き合いました。強く抱かれたのでちょっと息苦しくなり、ハァハァと息が漏れました。
背中を摩ってもらい、昼間妄想していたことが思い起こされ、密かに私は興奮しはじめていました。
痩せた?と聞かれ 私は頭に血が昇った勢いで 触って確かめて、と彼の冷たぃ手をパジャマの中にいれました。肩、背中、腰 そして胸へ手がいった時 乳首に軽く手が触れて、いつになく感じてしまい淫らな声が漏れてしまいました。今度はつままれて、また声がでてしまい、全身の熱さと興奮で下半身は完全に反応していました。無意識に私の手は彼のを触っていました。彼もすでに反応していて、お互いが帰らなきゃ、帰らせなきゃ でも 抱きたい、抱かれたいと思っていたにちがいありません。再び横に倒され インナーをまくりあげ 胸にキスを。そのまま手はパンツの中へ。もうどろどろだったと思います。静寂な部屋にはお互いの吐息と精液をかきまわす音が響いていました。
私もキスさせて、と彼のパンツを下ろし彼にキスを。
しばらく沈黙が続き、考え込んでる様子の彼が、セックスしたい、いれてもいい?と懇願してきました。私は早く気持ちよくさせてと体が欲しがってたので嬉しかったです。
痩せたせいか 病気のせいか いつもよりきつくなっていたらしく、時間にして三十分で彼は絶頂を迎え頭がのぼせて目がまわりそうな快楽を与え与えられたセックスが終わりました。
やってすぐ帰ってごめんね、ゆっくり寝てねと言い残して彼は寒空へ帰っていきました。
私はまだ興奮がやまず彼のぬくもりを感じながら 先程のセックスの余韻にひたりながら眠りにつきました。
熱があるときってエッチになりやすいんでしょうか。
朝起きてみると乳首がたったままで履き替えたパンツが濡れていました。皆さんは熱が出た時彼が側にいたらどんな気持ちになりますか

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