2020年06月04日

採り時の問題

家庭菜園のきゅうりの季節と相成りました。
これから毎日チェックしないと、成長の早いきゅうりはどんどん育ってえらいことになります。

…もう、すでになってました
昨日もチェックしたはずなんですがね〜
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写真の小さい方でも、市販のよりはちょっと大振り。
大きいほうは、まぁなんと650グラムもありました。

さぁ、これから毎日毎日、きゅうりの漬物にきゅうりの酢の物、きゅうりのサラダにきゅうりごは…ん…?
きゅうり尽くしの始まりはじまりです。


2020年05月30日

只今花盛り

今年は桜をちゃんと見た気がしません。
春って来たんだっけ?みたいな。

でも、この花が満開になって「初夏が来た!」って気分になっております。
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ドクダミの十字の白い花、かわいいですね〜

ここのところ、姉が家にいてくれるので、ワタクシは外で草取りなんかをしております。
ドクダミは基本的に排除の方針ですが、白い花が咲いている間はどうも気の毒で取る気になれません。
…てなことを言ってると、いつまでたっても草取りが進みませんがな



2020年05月25日

畑のニラ?

「ハタケニラ」という花です。
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道端や空き地でよく見かけます。
花がけっこうかわいいので、これが我が花壇に進出してきたときも「なんかかわいいやつ、ええんでないの」と思って放置していたのですが、その繁殖力がすごくて畑に侵入を許すとえらいことになるというのを最近知ってあわてました。

名前が「畑のニラ」なので、食べられるのかと思ってしまいますが、これ食べられないんですよね。
実は、最近までこれと食べられる野草の「ノビル」との違いがわかってなくて、これがノビルだと思っていました。
大きな間違いでした。
九州の郷土料理の「一文字ぐるぐる」のノビルはこれ
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というわけで、手のひらを返したように花壇のハタケニラ退治作戦を開始。
ところが大繁殖するだけあって、排除には手間がかかります。
とりあえず種を飛ばさないように花が咲いている茎は即座に切り取って花瓶へ。
問題はその根っこです。
球根で増えるのですが、すごく深い。
掘ってみると10センチ以上あります。
そのうえ、鱗茎がボロボロととれるので、掘り出しても子孫をしっかりばらまいていくという戦略の模様。
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すごいですね。増えるわけです。
花壇はがんばってかなり排除しましたが、根絶はきっと無理ですね。
今後は、「見つけたら切って生け花にする」作戦で対処するしかないかな…


2020年05月22日

オンライン飲み会

先日、はじめて「オンライン飲み会」なるものをしました。
関西在住の姪がセッティングしてくれて、我が家と姪の家とで飲み会です。
といっても実は我が家では母も参加だし、飲む人が少ないので「食事会」というべきか。
でも、料理は、できるだけ居酒屋風にしてみました。
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けっこう、楽しいもンでしたよ。
これ、コロナ自粛がなかったら、やってなかっただろうな・・・

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2020年05月18日

アマビエって

白ネギを刻んでいたら、あれれ…誰かの顔が出現。
うーん、みたことあるんだけど誰だっけ?
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姉に聞くと、そうそうあれでした。
イルカの正面顔(笑)

でもね、これ更に誰かに似てないかな?

もしかして、噂のアマビエちゃんにも似てませんかね?

ってことは…
アマビエの正体は、やっぱりイルカとかの海獣だったってことかぁ〜?


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2020年05月16日

フルーツ牛乳?

ある日、ふと思いついて野菜・果物ジュースに牛乳を混ぜてみたら…
ほんのり甘くて飲みやすいんです。
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というわけで、只今のマイブームです。
これって、もしかしたら「お風呂あがりに腰に手をあてて飲むべし」のあのフルーツ牛乳ですよねぇ?


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2020年05月13日

カーテンでした

今年の初めころからとりかかっていた、慣れない「チクチク」ですが、あまりに長いことかかっているので、いったい何ができるのかと妙に期待させてしまったみたいで…

お裁縫苦手の「ワタクシでもできる程度のモノ」なんです。
直線だけコツコツと縫っていくだけの、と言えば…
はい、答えは「カーテン」です。

介護で家族が増え茶房にも生活の場がひろがっているので、目隠しや遮光のためのカーテンが必要だと思っていたのですが、茶房のこの窓にカーテンレールを取りつける気にはどうしてもなれない。
長いことかかって考えて、のれんタイプのカーテンを吊ることにしたわけです。

古い布をほどいて、つなぎ合わせて、裏地をつけて…
時間を見つけての慣れないチクチクのうえ、とりかかってから、途中草取りやらマスクづくりやら休んだりやらで寄り道しましたもので、本当に長いことかかりました。
最後は姉の協力もあってやっと昨日完成。
こんな風に掛けます。
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紐をピンで鴨居にかけて、そこにのれんみたいにひっかけます。
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昼間、カーテンを外してある間は、木材と同色の紐はほとんど目立ちません(と思う)
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今朝の茶房。
綿の紺色の裏地をつけたのでかなり遮光性があります。
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このあとは、談話室の目隠し用カフェカーテンにとりかかります。
若いころに無謀にもワンピースでも(「でも」だって!)縫おうと思って買って持っていた古い布があったので、それを利用。
こちらには裏地をつけないし枚数も少ないので一気にできそう。
それができたら、一応カーテン仕事は終了の予定。
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これは軽いので風にひらひらとそよぐはず。
5月の風にそよぐカーテンっていいなぁ、…うふふです
しかし、果たして5月中に出来上がるのか…

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2020年05月11日

ゆきあたりばったりで

きっとみなさんコロナ自粛で同じ思いかと思いますが、介護とコロナで、外出もせず毎日毎日、朝昼晩・朝昼晩とメニューを考えて食事の用意をするのは疲れてきます。
こんな事態なので滋賀に帰らずにずーっといてくれる姉とは、介護も家事も仕事別分担制にしないで、どちらもが同様に関わって総合的にわかっている状態にしておこうということにしております。
なかでも倦み疲れる「おさんどん」は、「シェフ・スーシェフ交互交代制」をとってみることに(笑)

このやり方の良いところは、実作業は2人でするので負担が少ないし、急に他に対応することがおこってもどちらかがすぐに手を離せること。
各自、メニューを考えるのは一日おきでいいこと。
シェフはメニューを決めたら作るのはスーシェフに任せてもOKなこと。
極端な話「今日は肉じゃがにします。スーシェフ、肉じゃが作ってね」もOK(ずるいっ笑)
スーシェフの日は、作業はするけれど、何を作るか考えなくてもいいのでとっても気が楽。

姉はどちらかというと、きちんと献立を考えて丁寧につくる
ワタクシはかなりテキトー。
というわけで、先日もワタクシは図らずも「ゆきあたりばったりおばんざいバイキング風」
魚屋に行ったので、スーシェフにアジタタキをつくってもらい、魚卵煮つけ、いただきもの残り物その他で一回しのぐ
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食卓をみて野菜が少ないかなと思ったら、トマトとわかめを切って和えてひと品。
ほんま、ゆきあたりばったり
でも…ま、ええか…の境地ですが

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2020年05月08日

ギブアップでございます

マスクの手作り、ギブアップです

簡単そうに見えて、マスク作るのってえらくタイヘンでした。
お裁縫が得意な方はきっとちゃっちゃっとできるんでしょうが、ワタクシのような不器用人間にはハードルが高かった。
布を重ねると、「うそ?」というほど、とにかく固い!
カーテンの並縫いなど比べるべくもありませぬ。
それを一針ひと針さしていってると、肩は凝るわ、指は痛むわ、頭痛まで

とりあえずぶかっこうながら母と自分のマスクふたつずつはできたし、不織布のも手作りのも世間にも出回ってきたようでもあるし、なさけないですがワタクシはここらでギブアップします〜

手の痛みが取れたら(加齢のせい?)、中断していた「コチラ」の続きにかかるとします。

おまけの写真
木野子さんから分けていただいたペラペラヨメナ(源平小菊)
何度も誰かさんに「うっかり」刈り取られるという目にあいながら、こんなに立派に咲きました。
こちらは、ネバーギブアップですね
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2020年05月06日

アピオス発芽かと

間違えました

植えてからかなり長いことかかったけど、やった〜発芽した〜!
栽培は初めて、葉っぱを見たこともないのでわからんのやけど
植えたところに1本だけ出てきた、これきっとアピオスだよね?
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と思ったんですが、少し伸びてくるとどうもなんか見たことがある葉っぱ
これってもしかして、…ト、トマト?
うーん、どう見ても、トマトっぽい
このへんにアピオス植えたんやけど、やっぱりあかんようになってしまったか…

とにらんでいるとその横に… お、お、おぉ・・・
小さい小さい芽が出ているみたいやけど…
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もしかしてこれかな?
と目をこらすと、他にも…
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芽のそばにある「もみ殻」からその大きさをご想像くだされませ。

調べてみると、アピオスは発芽までにすごーく時間がかかるらしい。
やっと発芽したみたい。
もう、だめかと思ったけど、あきらめなくてよかった。
秋の収穫まで、これから長ーい道のりですわ

って、またこれも間違っていたりして、ね


2020年05月03日

いただきもの園芸

「パンダ豆あげる」といっていただいた、豆。
形は大豆。
色は緑っぽくて、左右対称に黒い部分がある。
はじめて見る豆です。

調べてみると、「パンダ豆」ともいいますが、昔からある名前は「鞍掛豆」。
たしかに、左右に鞍を掛けたような。
グッドネーミングやな〜昔の人はエライ!

で、せっかくなので、我が家の菜園にひと畝まいてみました。
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さすがに豆類。
成長がはやい。
収穫が楽しみ。

全部蒔くには多すぎるほどいただいたので、残りは食べることに。
Webによるとこれは「浸し豆」にするんだそうです。
はて?「浸し豆」とな?
レシピさまのおっしゃる通りに作ってみました。
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煮豆に比べて短時間煮るのでOK
別名「磯豆」というくらい、海苔のような香りがする。スイートコーンみたいという人もある。
こりこりした食感。
食べてみましたが、これは初めての味わい。
おつまみにぴったりか。
ただ、ワタクシはもう少し炊いて普通の食感のほうが好みかなぁ?
収穫できたらいろいろ試してみよう。

もうひとつおまけの「いただきもの」
新聞屋さんがくれる花の種が、今回は「ナスタチウム」でした。
花としてもきれいですが、姉の言うには、食用になるしコンパニオンプランツでもある。
それならと、花壇じゃなくて畑に植えてみることに。
菜園担当者(夫のこと)は、「え?畑に花を植えるの?」と少々抵抗しましたが、「野菜の虫除けになるし、花も葉っぱも食べられるんやで」と丸め込んで、種を畝に蒔きました
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ほら、芽を出しました。
畑が花盛りになったら素敵やわ〜

あと、「アピオス」もいただいて植えましたが、これはまだ芽がでない。
期待しているんですが、うーん、どうなるかなぁ〜

2020年04月29日

ひまか?

野菜を切っていたら、あれ、こんなんできた
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あれれ、そしたらこんなんも
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じゃあ、しいたけを鼻にしてみたら?
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なんか犬っぽいよ
ほら、こんな感じのムク犬もいたっけ
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ちっ!なんなんだよ、おめーら
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食べ物で遊ぶなんてたいがいにしろよな
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まあまあ、いいじゃないかそう目くじらたてなくても
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そうそう、そうだよ、こんなご時世だからねぇ
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あ〜、あかん
際限がない

以前にもこんなことやったような気がする…



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2020年04月26日

今年のゼニゴケ退治

恒例行事になったようなこれ、今年は例年になくはやく3月からとりかかりましたが、他のことも並行してやっているとだんだんおくれ、ようやくひと段落しました。
昨年はできなかったので、今年のゼニゴケ繁茂度は半端ない。
このすごい繁殖力には頭が下がります…って、感心してる場合じゃない。
とにかく、びっしり!埋め尽くされてます。
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よほど環境があっているのか、こんな見事な(?)広がり方も!
それを底からはがしていく。
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こうやってみるとなんか結構きれいやん
いやいや、だまされたらあきまへんの。
少しずつはがしていってこんな、これは2回目が終わったところ。
奥の方のびっしりが残ってます。
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うーん、写真で見るとゼニゴケを取る前の方が緑できれいだとかいわれてしまいそうです。
が、そういうわけにはいきません。
結局、姉の手伝いももらいながら3回に分けて取り、そのあとには裏山から持ってきたきれいな苔をおきます。
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範囲が広すぎて新しい苔が足りてない
ですが、数か月もすると苔がひろがってそれなりの雰囲気になるはず。
…なってください。
考えてみたら、ここには毎年のようにゼニゴケ退治の記事を載せていますが、ゼニゴケが繁茂した写真しか載せてないような…
きれいな苔が広がったら、ゼニゴケとの比較写真をのせねば


2020年04月24日

ベツノマスク

全戸に2枚配布のアベノマスクに先駆けて、介護施設を利用している人(だったかな?)に1枚ずつ布マスクが配られているそうで、ケアマネさんから母の分いただきました。
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話題の布マスク、やっぱり小ぶりですね。
どなたかに差し上げるといっても、小さすぎて実用に則さないというものをそのまま差し上げても仕方ないです。
もしかしてリメイクとかできへんのかな?と思っていたら、やっぱり考えている人たちがいます
WEBでみたら「アベノマスクリメイク」がいっぱい(笑)
「アベノマスク」で「ベツノマスク」だそうです。
我が家でも、去年花粉症用に購入していたマスクが底をついてきましたので、布マスクを手作りし始めていたところです。
これもさっそくやってみています。
布マスクをほどいてみると、1枚のガーゼと2本のゴム紐。
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これと別の布を使って「ベツノマスク」を作ってみます。
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これは、先にハンカチで作ってみたベツノマスク
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WEBでシンプルで簡単そうなのを選んで作ってみました。
しかし、マスクって簡単そうに見えて、手間がかかるもんですね。
もともと裁縫苦手人間なので、かなりなめんどーさです
成果は乏しいのに、肩は激しくコリコリです
みなさん、かわいい手作りマスクをしてらっしゃいますが、えらいなぁ!

とかいうてると、アベノマスクは汚れや不良品多発で回収らしい。
もう現時点でスパッとこれやめて、その費用や労力をもっと意味があってほんとに役に立つことに変えられへんのかしら…と思うのはワタクシだけではないのでは?


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2020年04月22日

在宅免許

こういう事態なので、月曜の毎日新聞「りえさん手帖」が「在宅仕事のアドバイス」を。
我が家も、続く介護生活その後コロナで強化おこもり生活してますが、「あるある」なんで笑いました。
在宅免許1級もらえるかも
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もちろん、太りましたぜ





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2020年04月18日

気をつけましょう

休校で「家にいる子どもと泥棒が遭遇」というニュースがありましたが、家に居る高齢者を狙っては、こういうのも来るようです。
「押し売り」ならぬ「押し買い」
昔からあった犯罪で、昔は「強市」といったそうですよ。

調べてみました。
このサイトが役に立ちました。
こちら
特殊詐欺もそうですが、事前に知識を収集して冷静に対処したら防げると思います。
身近であわやということがありました。
みなさん、気をつけましょう。


おまけの写真
今朝、姉がキッチンでみつけたかわいい花もよう
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ごちそうさまでした




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2020年04月09日

草取り修行

姉が来てくれているおかげで、5日間完連続で草取りをしました。
こんなに連続してみっちり草取りできたのは、ここに住んで以来はじめて。
楽しく取り組んだのですが、ちょっと頑張りすぎたので、今日はお休み。

全く放っりぱなしの花壇とその周辺だけに5日間かかりました。
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「ワタクシにとっての雑草」を根っこも球根も深くほって取り除くので、全部掘り返したようになりました。
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草を取ったあとが荒れて見えますが、2〜3週間もするとおちつくはずです。
消えたと思っていた桔梗やヒオオギや都忘れを掘り出し救出、シュウメイギクを植え替えました。
明日からまた続きです。

裏山も、はや新緑、小鳥がにぎやか。
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この平和が果たして続いてくれるのか…と考えざるを得ない不安な毎日です。


2020年03月31日

不要不急

徳島でも、新型肺炎の感染拡大が風雲急を告げてきてます。
コロナでは状況が急展開するといわれていますが、本当にそうですね。

昨日あたりまでは、まだまだ徳島あたりでは人の集まるところへ行かないとか、マスクと手洗い励行で大丈夫よね?と思っていましたが…
昨日、今日と情勢はどんどん悪くなってきています。

怖いのは、いつの間にか感染してそれを拡大してしまうこと。
拡大させて医療崩壊を招くことだけは避けなければということを、イタリアの教訓から学ばなければ。

となると「不要不急の外出をしないこと」をそれぞれが具体的に考えて実践しなければ。
ワタクシのように外に必要な仕事のないものはできるだけ家にじっとしていることが社会のためですね。
といっても買い物をしないわけにはいかないので、買い物にはマスクして。

そして、あとは家でできることを探す。
ふだんしないところの掃除するとか、手間のかかる料理を作るとか。
庭の草取り、縫い物や工作やパズル、それから、やっぱり読書とか。

しかし、仕事で外出せざるを得ない人、店を開けなければ生活できなくなる自営業の人、医療や介護職の人、みな、それぞれにたいへんな状況だと思います。
時々、その率直な発言にハッとさせられるオステリアイマムラさんのブログで、今日も感服しました。
TVで見ていることをいろいろいうのと違って、いざ、自分のことを決めるのは勇気のいることですよね。

先週、ゆるゆるの会のお花見&学習の集まりを延期するという判断すら、実はワタクシは躊躇したくらいです。反省。
これこそ、今のご時世においては不要不急のものです



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2020年03月24日

万年山ピクニック

このごろ、昔のようにサッサと歩けなくなっていることに気づきました。
そりゃそうですよね。
ほぼ毎日家の中にいて、歩くのは買い物に行ったスーパーの店内くらい。
このままではもうすぐ自分が寝たきり老人になってしまいそうです。

危機感だけはあるのですが、運動嫌いのワタクシはなかなかウォーキングができない
なんとかしなくちゃと思っていた過日、(木野子さんに触発されて)母がデイケアに行ってる間に万年山へ行くことにしました。
冷蔵庫にあった茹で卵とバナナ、おにぎりとミニあんパンを、ありあわせのお弁当にして。

ちょうどこの3月で蜂須賀家墓所の修復工事が終了したので、これまで工事用キャタピラを通すために埋めてあった石段もすべて復元されてきれいで歩きやすくなっていました。
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基本的にはずっとなだらかな気持ちの良い山道
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第10代の殿さまのお墓は、この大階段が迫力!
タカラヅカみたい(不謹慎か)
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この場所が一番ひらけて見晴らしも良いのです。
お墓のまえからの眺めは徳島を一望できます。
東の方、吉野川が見えています
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北…は一族のお墓がある場所が、マチュピチュみたい(行ったことないけど)
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西は、開けている徳島平野と阿讃山脈
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蜂須賀家の最後のお姫様正子さまが墓参に来られた時に「ここは気持ちがいいから、お弁当持ってきて食べたらいいわ」とおっしゃっていたので、厚かましくもお言葉に甘えさせていただきました(笑)
お殿様のお墓の前のベンチであり合わせお弁当を広げます。
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お弁当が「遊山箱」でないのがとっても残念ですが、お天気は快晴、寒くも暑くもなく、空にはトンビが輪を描き、ウグイスはさえずり、足元にはスミレやタンポポ、山桜も咲き始めています。
もう極楽です。

お弁当を食べたら万年山をぐるっとまわり、最後には、子どものころからおなじみの第14代と歴代の殿さまのお墓の横にある「万年山大明神」さまの祠にも参ってきました。

運動不足と言いながら、すぐ裏山に良いハイキングコースがあるのに、こんな恵まれた環境を生かさないとバチがあたりそう
「ウォーキング」しなきゃと思うと気が重いですが、「ピクニック」と思えば楽しみです。
次は「遊山」のつもりでお弁当もこしらえようかな


2020年03月22日

ふうの実

machanさんが、「ふうの実」を拾ってきてくれました。
厚かましくもお願いしてあったのです。
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大きいのが「アメリカ楓(もみじばふう)」で、 左手前の小さいふたつは「タイワン楓」
樹の大きさはどちらも大木になりますし、実の形も似ていますが、タイワン楓の実のほうが小さく繊細です。
それにしても、どちらもみれば見るほど、不思議な姿をしています。
植物ってほんまに面白いです!
どうもありがとうございました。
これを使ってなにか作ろうと画策中です。

おまけは、裏山にやってきた春の写真
あんずが咲き
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すももも咲きました
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かえでの新芽もどんどん萌えだして、もうすぐに、桃・桜・梨の花が。


2020年03月19日

何の実?

山の樹々もまだ芽吹いていないので、景色もスケルトンです。

夕方、山の端を見上げると…
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あれ?何かの実がなってる?
いやいや、あれは
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カラスのねぐら。

なかなかにフォトジェニック。


2020年03月16日

椿の君

茶房のお客様で、椿の花をこよなく愛する方がおられました。
密かに「椿の君」とよんでいました。
茶房から裏山を眺めると、この時期には椿がいっぱい。
咲き揃った椿を今年は見ていただけないと思うと残念です。
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2020年03月14日

3月11日とゆるゆるの会

3月11日が来ると、亡くなった友人「姉御」のことを思い出します。
姉御はあの震災で亡くなったのではないですが、彼女の死の直後にあの震災があって、まるで神様が「あちらの世界」に優秀な人材が必要になるからと、先に連れて行ってしまったのかと思ってしまったのでした。
千手観音さんのような人でしたから。

その姉御と共通のお知り合いだったAさんと二人で相談して始めたのが「ゆるゆるの会」でした。
ほぼふた月に1回の開催で、もう9年目になります。
自分たちの老後や家族の介護についてのおしゃべりが目的ですが、おしゃべりしたり勉強したり、勉強したりおしゃべりしたり…
いろいろなことをかなり広い範囲に学びました。
見学会のときにはお楽しみも組み合わせたりして、うーん、結構お楽しみもありました。

さて、次回のゆるゆるの会は、久しぶりにお出かけです。
お花見と佐那河内嵯峨常会の「支え愛マップ」のお話を聞く会

いつもはお勉強の企画が先に決まって、あとからその周辺でできる観光などをセットするのですが、今回は逆。
先にお花見が決まって、あとから「せっかくなので」と学習が決まりました。
まじめな(!)ゆるゆるの会にしては珍しいパターンです。
ま、それでも学習がもれなくついてくるところが、ゆるゆるの会らしい(笑)

それまでに、コロナウィルス騒動がなんとか終息にむかってくれますように!

おまけの写真は、玄関脇の白花沈丁花
今年はのびのび咲きました。
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2020年03月10日

フープロも修行中

去年のこと、姉と話をしていて、彼女がフードプロセッサは持っているがミキサーは持ってないことがわかった。
しかもフードプロセッサはあまり使わないとのこと。
そんならというので、ワタクシの持ってはいるけど使わないミキサーと交換してもらった
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それから数か月
営業もやめたのでキッチンの配置も少々変わってきたし、フードプロセッサも使いやすいところに置いてたまには使ってみようかな…と
箱には「さっと使える」と書いてあるけど・・・

…と、思い始めてからさらにまた数か月(笑)
ようやく、使ってみました。

まずは、「食パン」を「パン粉」にする
一瞬!!
これは感動するなぁ

次に玉ねぎのみじん切り
これは期待が高すぎたせいか、仕上がりが非常に細かくて、結果はまあまあか
ただし、包丁で切るより簡単に早く細かく切れるからやっぱりOK

しかし、不慣れなせいかこの刃が怖い〜
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こんなカバーがあるんですが、いつかこれで手を切るような気がする(眠り姫か?)
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というわけでつくったのは…
材料を混ぜて茹でたら、アラ、簡単!
ミートボールのできあがり
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今日のメニューは、肉団子のスープ
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あれ?ミートボールのはずが、いつの間にか「肉団子」に・・・
トマト味だったら「ミートボール」になってたのかな?

簡単で、案外好評だったのでまた作りましょう。


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2020年03月07日

自分でつくる

最近、「自分で作ってみる」というのにはまっています。
ワタクシには無理!と思っていた「手芸系DIY」。

例の「チクチク」もそうなんですが、先日はこんなものをつくりました。

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つくったといっっても、手元にあるものを使ったリメイクです。
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軽くて、手触りが柔らかく、それなりにしっかりして、できればシックなものが欲しかったのですが、既製品でそういうのを探す根気がありません
それで、和紙の文庫本カバーと家にあったものばかりで自作してみることに。
「もったいないから」と、捨てられずにとっておいたものが大活躍しました。
非断捨離の怪我の功名(笑)
時間はかかりましたが、家にいる時間だけは結構あるものですから、じっくりとりくめます。
つくるのって、おもしろい〜

ちなみに、作るときには、事前にインターネットでいろいろ調べて研究・予習します。
これがなければとてもできません。
この予習ばかりは便利で、「あったら便利は、なくても平気」がモットーのワタクシも、「なくても平気」とはいえません
「便利な世の中になったなあ」と思わずつぶやいてしまいます。
インターネットさまさまのDIYです。


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2020年03月04日

タイミングが悪い

トイレットペーパーに消費者が殺到して品切れだそうですが、「品薄」はデマだそうです。
でも、急に学校が休みになって子どもたちが家にいるのでレトルト食品やパスタがすごく売れていて売り場が空っぽになっていたりして、それをみて不安になって買いだめに走る…というようなことで起こる悪循環もありそうですね。

こういう時は静観したい…と常々思っているのですが、具合の悪いことに…

我が家ではトイレットペーパーは、生協の個別配達を利用しておりますが、毎月1回、いつもの商品が掲載されたときに4〜5パックを購入します。
介護で家族が増えて、ほぼ1か月分で4〜5パックの消費です。
毎月のことなんですが、ちょうど、今週がその注文タイミング。

なんというか、いやぁなタイミングにあたってしまいました。
いま、たくさん買っていると、なんかデマに乗せられてまとめ買いしてるみたいで、白い目でみられないかとか思ってしまいます。
いつも通りの購買行動が、たまたま今週「月に1回5パック」なんですが。

ん〜、別に言わなくてもいいことをこんな風に言い訳したくなるのは、世間を気にしすぎ?

おまけに今週は花粉症がひどくなって、昨日はマスクなしで外へでてあとでえらいことになりました。
屋外へ出るときにはすぐそこでもマスクが離せません。
いやなタイミングやなぁ

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2020年03月03日

雛の節句につき

新暦ですが、今日はひな祭り
というわけで、姉がちらしずしを作ってくれました。
あり合わせの野菜と、金時豆の甘煮と里芋を投入して、徳島風ちらし寿司
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錦糸卵がのると華やかに
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今日は更にエビをのせて豪華に
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お寿司っていつでも美味しいですが、春になるとがぜんたべたくなります。
誰かがつくってくれると、更においしい
食べ過ぎました〜


2020年02月24日

40メートル

先日から慣れない「ちくちく」をしておるのですが、今日40メートルの縫い糸を使い切りました!
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自慢じゃないですがお裁縫が苦手で、糸を使い切ったのってあんまり経験がありません。
まいてあった糸がなくなると、糸巻紙に「お使い頂きまして有難うございました。縫糸は絹も綿もダルマ糸をご利用ください」とメッセージが現れました。
ほのぼのしてますね。
40メートル使い切ったところで、ちょうど7分の5ができました。
あと、少し・・・じゃあないよまだまだ道のりは遠い

おまけの写真
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春になったらサラダが食べたくなります。
ってことで人参のサラダ。
母が酸っぱいのが苦手なので、塩とオリーブオイルと黒コショウだけで調味したら、母が「ちょっとお酢が入ってるともっと美味しいな」ですと

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2020年02月20日

森の家の田渕さん

文庫でお客さまによく手に取られていた本といえば…

ジャンルで人気の高かった、京都・猫・料理とは別に、単独の本でいうと、サン・テグジュペリの『星の王子さま』と、この本でした。
『森暮らしの家』田渕義雄著(2002.5.1小学館)
開店祝いに姉がくれたもののうちのひとつです。
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夫にとっては、薪ストーブの神様みたいな存在だったかも…
過去形なのは、田渕さんが1月30日に亡くなったという記事を見つけたから。→こちら
最近、図書館で田渕さんの著書をたくさん見つけて借りてきていた夫にはショックだったようです。
まだ70代半ばだったのに。

我が家のストーブも同じくバーモントキャスティング社のアンコールです。
薪ストーブc85471d2



2020年02月17日

古き…

<古き布>
友人のご主人の実家を取り壊す際にいただいた古い布。
どうも、むかしの布団の側生地のようです。
ほぼきれいなのですが、ところどころに傷があったりします。
いつか使えるかも…と思ってしまい込み、ずっとそのままでした。
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突然ですがこのたび、あることにそれを使うことにしました!
広げてみると、35センチほどの巾のものを繋げて大きな一枚ものにしてあることがわかりました。
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<古き手>
布を繋ぐのも、手で縫ってありました。
裏側から見える、しつけと並縫い。
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必要に応じて一部ほどいたのですが、「あ、こんなふうに縫ってあるのか」と勉強になります。
それに、もっと細かく縫ってあるのかと思いきや、意外と大きく縫ってあって、これにはなんか安心(笑)
誰だか知らない昔の人の「手」ですが、ほどいていると縫った人の個性が見えるようで、どんな気持ちで縫ったのかなとか想像(妄想?)してしまいました。

<古き糸>
お裁縫といえばボタン付けしかしたことがないワタクシですが、生地が絹なので、糸も絹がよいのでは?
くらいのことは想像がつきます。
しかし、絹糸?…ん?…突然思い出しました
木野子さんのお宝→こちら
まだあるとのことで、みせてもらったらなんと200色もあるんです。
生地にぴったりの絹糸を確保できました。
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古い絹の布に古い絹糸
なんか、ワタクシごときが使ってもいいのかとドキドキします。

古い糸というと、このしつけ糸も古いんです。
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なんとワタクシが小学校のときの家庭科の教材セットに入っていたしつけ糸!
なにしろ、お裁縫しないので、全然使わないで残っていたわけです(自慢にならん)
今回は、「古い手の人」がしつけを多用してあるのを見てワタクシも使ってみることにしました。
マチ針を使うと手が傷だらけになるへたくそなワタクシにはしつけ糸が便利ということが初めてわかりました。
とにかく縫うということがいやで、しつけって余分に縫うわけだからとんでもない!と思って使ったことなかった愚か者です。お恥ずかしい限り

<古き道具>
木野子さんのお宝から、もうひとつ良いものをいただきました。
新品ですが、古い。
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「糸抜き」です。
ワタクシは持ってなかったので、初めて使いましたが、ほどくのにとても役に立ちました。
仕事にはやはり適当な道具がものをいいますね。

というわけで、ただいま、肩を凝らせて慣れない縫い物をしております。
慣れないことをすると雨が降ると申しますから、雨になるでしょうか・・・

何をつくっているのか…については、またのちほど
思わせぶりですが…、まぁ、ワタクシでもできる程度のモノです。

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