2021年09月26日

またしても骨折…

母、なんとまたも骨折してしまいました。
そろそろ退院できそうやなぁと言うていたところです。
もうすぐ帰れそうと思っていただけにかわいそうですが仕方ない。
また「ふりだしに戻る」です。
骨粗しょう症ってほんとに怖い。
顔を洗ったり身体をよじったくらいで骨折してしまいました。
ワタクシなどもこれから先、まじめに予防しないともっと齢をとってからが怖い。
運動不足や〜と口で言うてるだけではあきません。
なんとかしなくちゃ〜

おまけの写真
花壇のすみに、ピンクの花が揃って咲いていた。
秋海棠、オキザリス
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シュウメイギク(ダイアナ)
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2021年09月24日

新調

あまり持ち歩かないとはいえ、スマホカバーがヨレヨレになってきました。
なにしろ、素材は和紙の自作のカバーです。
劣化が早い

作るのが面倒なのでヨレヨレのまま使っていましたが、「もう限界」ということで、つくり直しました。
今回は、外側は布で
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内側は和紙
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お菓子の包装紙とかの和紙、きれいなのでとっておいたものが役立ちました。

前回作るのに苦心したので作り直すのに腰が引けていたのですが、今回は前回の経験があったので意外と早くできました。
こうなると欲が出ますな〜
季節ごとに着替えさせようかな…とか



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2021年09月22日

阿吽の呼吸?

初めてフォカッチャを焼いた日に、たまたまその時に木野子さんから「たくさん作ったから」とラタトゥイユをいただきました。
まぁ!なんてグッドタイミング!
フォカッチャにラタトゥイユとは!
もちろん、一緒に美味しくいただきました。

で、先日2回目のフォカッチャを焼いたら、なんとまた木野子さんから「たくさん作ったから」とラタトゥイユが!
なんてタイミングでしょう!
深いお味のラタトゥイユとフォッカチャ、さすがに良く合います。
今回も一緒に美味しくいただきました。
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こういうのを「阿吽の呼吸」というのでしょうか?
…ちょっと違う???

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2021年09月21日

オンライン面会

母、入院中ですが、コロナのため面会は全くできません。
ただ、病院が週1回だけオンライン面会の日をつくってくれています。
申込制で1組2名まで、1回5分だけです。
希望者が多いので短時間なのは仕方ないですよね。
病室と病院1階の相談室でのzoomでの面会です。
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会話の微妙な「間」があったりしますが、それでも、本人の顔を見て話ができるので安心できます。
その時に差し入れてほしいものとかの希望を聞きます。
このところの母の希望は、猫の写真集と「お菓子」
外科なので、少々の菓子類は許してもらえるのがありがたい。
小袋の駄菓子とか個包装のチョコレートとか、ちまちましたものを差し入れております。
暇にまかせてポリポリ食べとるのかな・・・

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2021年09月16日

大根と蕪の種まき その2

まずは、アイドル犬のさくらちゃん
潤んだ瞳がかわいい!
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いやいや、いきなり話題がそれました。昨日の続きです。
雨が上がったので、畝たてを続けます。
もしかしたら、ドロドロじゃないかと思ったのですが、それほどでもなくたすかりました。
畝の溝にあたるところにヒモを引いて、その線に沿って鍬で溝を掘っていきます。
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原師匠のお手本を見て、みんなも。
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溝ができたら、畝の上を平らにしていきます。
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その作業をしているうちに、こちらの端では、サニーレタス用の黒マルチ敷き。
あ、原さんがサニーレタスもやろうと言ってくれたので、もちろん異存はありません。
畝2本が、サニーレタスになりました。
このマルチは玉ねぎ用だそうで、たくさん穴があいているけどいいよね…と。
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そして、大根。
畝ごとに2列に種をまくので、畝を足で踏んで筋をつけていきます。
これが、まっすぐ歩くのがなかなか難しい。
バランスをとろうとするもののなんかみんなヒョロヒョロしてます(笑)
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そして、ようやく種をまきます。
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黙々と、種まく人々
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まいたら、土をそっとかぶせて板でたたいていきます。
「踏む」はずだったのですが、踏んだら長靴に種がみんなついてしまいそうなので、「板でたたく」になりました。
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大根が済んだら、次は蕪。
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こちらも上からそっと土を被せて板でたたきます。
みんなでポンポンポンポン…たたき方にもみなさん、個性が出て楽しい
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さて、最後はサニーレタス…、が、なんとも繊細でびっくり。
確かに、くしゃみしたらみんな吹き飛んでしまいそうな小さい軽い種です。
それを、原さんはピンセットで土に置いていくんです。
1穴に4粒ずつ…
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みんなもくしゃみしないように(笑)真剣に。
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サニーレタスの種をまいたら、今日の作業は完了です。
あとは、出てきた芽の間引きですね。
さぁ、ちゃん揃って発芽してくれるかな…
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今日の作業は、雨でちょっと濡れたけれど、暑くはなかったのでラクでした。
ただし、長靴はドロドロ!
帰りに水たまりや川で、重たくなったドロ靴を洗ったのは言うまでもありません。

おまけ
先週の若いかぼちゃの漬物をみなさんに試食してもらいました。
ぬか漬けが概ね好評のようでした。
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さらにおまけ
帰りに、うちのさんから畑のハスイモと地這いきゅうりをいただき、うれしい参加者
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小さいきゅうり1本が100円の時代ですから、貴重品ですね、まさに

2021年09月15日

ソウブトリと絹はだか…?

タイビョウソウブトリと聞いてピンとくる人は農家か家庭菜園やってる人ですね。
漢字で書いたら「耐病総太り」。
大根の品種名です。

ワタクシが初めてその名を知ったのは、40年近く昔のこと。
産直の大根の品種名を聞いて、「まぁヘンテコだけどわかりやすい名前、一回聞いたら忘れへん」と思ったものです。
その当時の印象の通り、この名前はずっと頭にしみついていました。
効果的なネーミングということになりますね〜。

思い立って、この大根っていつからあるのか?と調べてみたら、「タキイ種苗が開発したダイコン『タキイ交配 耐病総太り』は1974年に発売され、今年で40周年を迎えた。ー略ー ダイコン「耐病総太り」は、日本各地に青首ダイコンブームを巻き起こした同社のロングセラー品種だ。米「コシヒカリ」、ジャガイモ「男爵」、トマト「桃太郎」などに比べて品種の知名度こそ高くないものの、おでんの具や漬物、切り干しダイコンなどに最適で、長年日本人の食卓に欠かせない食材として愛されてきた。」いうのを農協新聞のサイトで発見。
ほほぅ、40年前からのロングセラー商品だそうです。
ワタクシが初めて知ったのは、まだデビュー間もないころだったんですね〜、と思うと感慨深い・・・

いやいや、話がそれました
今回は、佐那河内の畑に大根と蕪の種をまくという回です。
その種がこちら
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「耐病総太り」と「絹はだかぶ」です。

実は、ワタクシはこの「絹はだかぶ」のパッケージを見ると、「え?絹はだか…」と思ってしまうのですが、これってワタクシだけでしょうか?

いやいや、また話がそれました
というわけで、畝たてと種まきの様子を2回に分けてご報告します。

先週耕耘機で耕した畑は、どなたかがもう一回耕耘してくれた様子が…
きっと、うちのさんか原さんですね。
いつもありがとうございます。
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雨がパラついて、お天気は怪しいのですが始めます。
まずは、鍬で土をすくって畑の周囲の溝をつくり、中を平らにしていきます。
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次にヒモを引いて
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その線を基準に畝幅を決めて目印をたてます。
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次に…
と思ったら、雨足が強くなってきました。
あわてて、ご近所のガレージの軒下を借りて雨宿りとなりました。
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雨宿りしているうちに種のまき方についてのレクチャーをしてもらい、それでも雨が止まないので日本の農村や農業についての話に…
「なんかが間違っている」というのが、みんなの気持ち。
「なんとかできんのか」と言ってると雨が止んだので、また続きをすることになりましたが・・・
 ーつづくー

2021年09月08日

筋肉痛でもかぼちゃ長者になったので

耕運機は手作業よりラクラク…と言っても、不慣れなのであちこちにぎゅうっと力が入っているらしい。
あとで聞いたら、みなさんその夜は肩や腰がバリバリでロキソニンテープなどを貼りまくったそうです
いや、ほんとにお疲れさまでした〜

さて、佐那河内村のかぼちゃ畑の収穫物。
これが今回のひとり分の分け前
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ちょっと齧られているのも、もったいないので持って帰りました(右側のかご)
それと、蔓をあげたので未熟なものもかなりあって、捨てるのももったいないのでこれももらって帰りました。
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ほんっと、貧乏性だなぁ〜
我ながらあきれる
でも、未熟な実もお漬物にできるのじゃないかと思ったのです。

すごく小さい若い実は丸ごとぬか漬けに(写真上)。
あとはふたつ割り(写真左)やスライスして(写真右)調味液でつけてみました。
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メロンと似てるみたいですが、かぼちゃはちょっと大きくなると粉っぽい食感になりますよね。
コリンキーならサラダになりますが、栗かぼちゃ系はこのくらい育つともう生食はむりかな〜
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たぶんほくほく感は無いのでどうやって食べよう?
うーん、ラタトゥイユとかの煮込みにならいけるかもしれません。
あと、チーズ焼きとかどうかな…
若いかぼちゃのおいしい食べ方、ご存知の方があったら教えてください。
当分は、かぼちゃ尽くしの食卓になりそうです(笑)

…ということで、試食してみました。
スライスして調味液漬けの未熟なかぼちゃは、
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これは想像通りの味かな…

そしてダメ元でやってみた、未熟なかぼちゃの唐揚げ
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もしかしてきゅうりの揚げ物みたいになるのじゃないかと心配しましたが、けっこうほくほく感があって美味しかった。
もうじゅうぶんかぼちゃの味です
ちょっとびっくりしました。

2021年09月07日

収穫のあとも仕事は続く=次の作物準備

収穫したら、ワタクシなどはそれを食べることしか考えませんが、農家は違います。
もう、冬物野菜の準備なのです。
まだ9月になったばかりなのに冬野菜?と思ってしまいますが、大根もブロッコリーもこれから播種の季節なんだそうですよ。

ということで、原さんがかぼちゃの隣の畑を用意してくれて、ここに大根と蕪をつくることになりました。
わぁお!里芋とかぼちゃだけと思っていたら大根も!
冬のおでんが楽しみだ〜

こちらは、原さんが先に草刈りをしてくれていますので、まず肥料を撒きます。
石灰と肥料と
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堆肥をばらまきまして…
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次にかわいい耕運機登場!
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女性の細腕でも扱える、名前を「こまめ」ちゃんと言います
小さいけど、人の手で鍬や鋤で耕すことを考えたらめちゃラクです。
でもけっこう時間がかかりそうやと思っていたら、原さんがもう一台投入してくれました。
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これはちょっと大きいぞ。
交替しながら2台で何度も往復してこの通り。
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次回、ここに畝をたてて種を蒔くそうです。
次は大根長者か〜
めちゃ、楽しみです。


2021年09月06日

かぼちゃ収穫と次の畑の準備(マムシも登場)

お盆ごろから大雨が続いて佐那河内村のかぼちゃ畑がどうなっているのか、みんなとっても心配していました。
前回の7月24日(こちら)には、2週間くらいあとで本格的に収穫だ〜と楽しみにしていたのに、そのころからずーっと雨だったのですから
かぼちゃ、もうすっかり溶けて流れてしまったんじゃないか…とか思って半分以上はあきらめの境地でした。
なので、昨日も「かぼちゃはきっともうあかんので草取りします」という呼びかけでした。
ワタクシも皆に一つずつでも残っていたらラッキーやな…の気分だったのですが・・・

行ってみると畑は想像通りの草ぼーぼー
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…ですが、あ!かぼちゃらしきもの見えてます!
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よかった〜!とにかく今日は全部収穫だ〜!と畑に分け入ると…
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こんなりっぱなのが何かに齧られたり腐ったりしています。

うわ〜、やっぱり!残念〜
ですが、かぼちゃは今日で終わりだから、とにかくみんなで大丈夫そうなのを!と探すと、これが結構あったのでした。
畔に並べてみると・・・
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もう蔓をあげるので、未熟なのも採りましたが、少し傷んでいるのもいれて200個くらい
例によってみんなで分配しました。
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少々、難はあるとはいうものの、みんなで「かぼちゃ長者」です


実は、かぼちゃの残りをもう少し探索しようと思っていたら、原さんが「みんなもう上がって来ぃ(阿波弁で「きぃ」と言う)、ええもん見せたげる」と。
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なーんと、「畑のすぐ脇におった」というマムシ。
(蛇が苦手な方は次の2枚の写真は見ないようにご注意ください)
うわ〜、なんとまがまがしー
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初めて実物を見た!という人もいて、原さんが「かまれたらえらいことになるので、よく見て覚えておきよ」と。
裏面もいっそうまがまがしー
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これを見たらもう一度草ぼーぼーの畑に入るのは腰がひけました(笑)
さっきは知らないから入っていけましたがが、まさに「なんとか蛇におじず」でした。
残っているかもしれないかぼちゃは諦めます〜

さて、収穫したら次の作物の準備が始まります→次へ続く


2021年08月30日

フォカッチャを

初心者向きということなのでフォカッチャを焼いてみました。
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なんかそこそこうまくいったような気がします
波平さんの頭の毛みたいなのはローズマリーです(言わずもがなでした^-^;)

ずっと以前にもらって長いこと使えてなかった(これも持ち腐れていた)岩塩ブロックを使ってみました。
おろし金ですりおろすのですが、やってみるとたくさんおろすのはしんどい!ということがわかりました。
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手が痛くなって、半分はいただきものの「フランスの美味しい塩」と「イタリアハーブ塩」に変更。
次はオリーブの実とかトマトとかアンチョビとかで試してみたいです。

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2021年08月25日

埋もれていました

永年押し入れに埋もれていた特大まな板を掘り出してきました。
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大きなひのきの一枚板でできていてとても立派です。
50センチ×30センチ
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暑さが3センチ近く
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ちなみに、普段使っているまな板とミニまな板を重ねてみると
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何十年も生きていると、いろんなものを持っているもんですね(これは断捨離できなくてよかった)
もちろん自分で買ったものではなくていただきものです。
大昔、お世話になった人生の大先輩Kさんにいただきました。
きっとワタクシがあんまりいかげんでバカなので、もっとしっかり丁寧に暮らしなさいというお気持ちやったんじゃないでしょうか。
いただいた当時は、なにしろ大きすぎて狭いアパートのキッチンでは使いづらく、結局すぐに押し入れにしまい込むことになってしまいました(ごめんなさい)

今回出してきたのは、パン生地をこねる台にピッタリだと気付いたからなのです。
パンマットは持っていますが、これは大きすぎてきれいに洗えない気がしてイマイチ。
適当な板とかないかな?と考えていて思い出したというわけです。
ぴったりでした。ほら。
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サラリーマンだったころは自分がパンやお菓子を焼くなんてことは考えたこともなかったワタクシですが、生活スタイルが180度くらい変わったことで、服やカバンだけじゃなくてこんなところまですっかり変わりました。
天国のKさん、苦笑いしてるな、きっと。

これは断捨離しなくてよかった!としみじみ思えるものに出会うことの多い今日この頃です。


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2021年08月23日

怖気づく

日照りのあとに長く降り続いた大雨で花壇はぐちゃぐちゃですIMG_9741

本当は、雨が上がった今日なんかは急いで手入れをしなくちゃいけないんでしょうが、なんともいえない高湿高温
ちょっと動いただけで滝のような汗…地面はドロドロ…しかも今にも降りそうな空模様に雷…
ワタクシは外仕事にすっかり怖気づいております。
カラッと晴れるまでしばし様子見です〜
こんなことではあかんのでしょうが、こんな時こそ積極的に「ゆるゆる教」の教えを守りましょう…って?
…家の中でパンでも焼くか…

2021年08月22日

青じそ味噌もつくる

菜園に青じそが繁茂しているのですが、薬味として使う量って少しなのでもったいないなぁ〜、なんか大量消費できへんかな?
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と、思って例によってWEB先生に聞いてみましたら、でてきましたのが「青じそ味噌」です。
そんなん食べたことないけど、なんか美味しそうな気がする
というので作ってみました。
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青じそをごま油で炒めて、砂糖・みりん・味噌・ゴマを投入。
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甘いめのいわゆる舐め味噌ですね。
美味しいです。
白ご飯にはもちろん、おにぎりにはサイコー!、意外に合ったのが冷やっことチーズトーストでした。
簡単なので、菜園の青じそが終了してしまうまで、再々作ってしまいそうです。
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うーん、コロナと雨続きで、すっかり食べ物ブログになってますな(笑)
他にすることないんか?

2021年08月19日

なんちゃってしば漬けを作る

茗荷をたくさんくれたので、親戚からもらってきた赤紫蘇と菜園の育ちすぎきゅうりで「なんちゃってしば漬け」をつくってみました。
「なんちゃって」という理由は、シンプル。
本当のしば漬けではないからです(なんじゃそりゃ…ですが)

実は、今、京漬物で売られている「しば漬け」のほとんどはこの「なんちゃって」です。
なので、京都では本来のしば漬けの方に「生」とか「本」とかがついています。
ホントのしば漬けは茄子と赤紫蘇と塩だけが原料で、きゅうりは使わないし、乳酸発酵させてある。
なので、歯ざわりは「シャキ、ポリ、カリ」は全くなくてしんねり〜としているし、すごく酸っぱい。
きゅうりの歯ざわりがカリっとした「なんちゃって」とはまるで別ものです。
酸っぱくて歯ざわりも良くなく発酵臭がする(くさい)、つまり、ご想像のとおり万人受けしない味なんです。
せっかく手間ひまかけてつくるのに万人受けしないものをつくるより、売れるものを作りたいのが人情というわけで、「なんちゃって」の方が普及して今では一般的にはこちらが「しば漬け」ということになっているらしいです。
ちなみに、京都では昔ながらの本来のしば漬けも売っています。
知らずに「なんちゃって」のつもりでうっかり「生しば漬け」を買ってしまうと、「このしば漬けすごくまずい」となってしまうんですよ〜
しば漬け屋さんとしては、複雑な気持ちでしょうね〜

というわけで、前置きが長くなってしまいましたが、ワタクシが作れるのは簡単な「なんちゃってしば漬け」です。
なんちゃってなので、きゅうりがメインで今回は茄子は使わないし、発酵もさせません。

きゅうり、しょうが、みょうが、香りづけに青じそも、それぞれ適当な大きさに切る
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塩で軽くもんで、ひと晩
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水分が上がってくるので、しっかり絞って調味液(今回は甘酢漬け梅の梅酢を使用)と塩もみした赤紫蘇を混ぜてしばし冷蔵庫へ
赤紫蘇は穫れる時期が限られますが、塩もみして冷凍できるのです。
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数日するとしっかり色がついて、シャキ、ポリ、カリの「なんちゃってしば漬け」の完成です。
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とっても簡単なので、きゅうりや茄子がたくさんあるときにお試しあれ。

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2021年08月16日

こけなくても折れる

昨年、文庫母が転んで骨折したときに、「こけたら折れる」と痛感したのですが→こちら
実は、高齢者は「こけなくても折れる」んです。

先週、お盆休みの真っ最中のこと(医療機関お休み中〜)、顔を洗っていた母が急に腰が痛い!と。
ありゃりゃ!ぎっくり腰?と思ったのですが、それにしては痛がりようが激しい。
痛くて起き上がれません。
姉と2人がかりの「寝たきりを介護」でなんとか連休をしのいで月曜に受診。
レントゲンではそうとわからなかったのですが、MRIではっきり見えました。
圧迫骨折でした。
くしゃみしても骨折するといいますが、ほんとに顔を洗っても骨折です

そういうわけで、母、またもや入院です。
前回の入院の時は頭を打っていたせいでリハビリが遅れて長引いたのですが、今回はそういうのがないのでできるだけ早く帰宅させてあげたい。
なにしろ、コロナで全く面会できませんから。

ところで、ワタクシたちだけではとうてい移動もさせられない母をどうやって病院へ連れて行くか?がわからなくて困ったのですが、ケアマネさんに相談したらすごく助けていただきました。
ケアマネさんは本当に頼りになるありがたい存在です
「ケアマネって何をする人?」という問いをよく耳にしますが、「相談にのってくれる人」ですよ〜
もし悩んでいる方があったら、遠慮しないで相談してみましょう!



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2021年08月11日

お盆になると咲く

毎年、お盆のころになるとアプローチ周辺に高砂百合が咲きます。
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高砂百合は6〜7年が株の寿命だそうで、我が家のユリたちの第1世代はその寿命を終えたようでした。
今はその子供たちが咲き始めているのですが、まだ花がひとつずつしかついていません。
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株が若いうえに、去年・一昨年はユリクビナガハムシの被害でかなりダメージを受けてしまいました。
今年は、幼虫を見つけ次第がんばって駆除したので、虫の被害は免れて咲いてくれ、ほっと安心。

ワタクシは、この花が咲くとお盆だなぁと思います。
昔、京都から島根へお盆の帰省する際に、中国縦貫道ののり面にいっぱい咲いていたのを見たのがこの花を見た最初でした。
西日本では高砂百合ですが、東北では山百合が咲いていました。→こちら
カサブランカのもとになったというだけあって、存在感があったなあ。
同じ野に咲く白いユリでもずいぶん趣きが異なりますが、どちらも好きです

おまけ
今日は曇り空で久しぶりの屋外仕事日和。
まだ暑いのであんまりはできませんが、ワタクシもそのあたりをチョロチョロっと草取りなんかしました。
雨が降るかな?
写真は「おもちゃみたいな」とうわさされている草刈り機(笑)を振る夫。
空調服着用中(笑)
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2021年08月06日

夏の飲み物

齢をとると冷たい飲み物をたくさん飲むと身体によくない。
というわけで、普段の飲み物は、ポットで淹れてそのままさましたぬる〜いお茶です。
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右の金色のが木野子さんにいただいた相生の「阿波ばん茶
独特のさわやかな酸味のある、徳島伝統のお茶です。

左の赤いのはルイボスティー
カフェインレスなのでたくさん飲んでも大丈夫。
どちらもお湯をつぎ足しつぎ足ししてたっぷり飲みます。

あ、あと忘れてならないのは、水道水!
茶房でもお出ししてましたが、みなさん「この水美味しい!」とほめてくださった水道水です(笑)
そのまま飲んでも美味しい良い水道水があるのがとってもありがたい
ちなみに、このあたりの水道水は吉野川の伏流水だそうです。
しかもここは配水池から近いからよけいに美味しいのかも…
水は自慢できるなぁ…

アリャリャこの話、オチがない(-_-;)
というけで、またまたおまけの写真で誤魔化します〜
庭先ミントで防虫スプレー用のミントチンキ製作中(って漬けただけ
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どっぺん

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2021年08月02日

今年の梅のその後

梅雨も明けたので、今年の梅のその後のご報告を→今年の梅

熟れた梅を甘酢で漬け毎日眺めていると、エキスが出てしわしわになってきました。
赤紫蘇入りと紫蘇無しを作ってみようと思って、瓶はふたつになっています。
大きい方の瓶に佐那河内でもらってきた赤紫蘇を塩でもんで投入。
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瞬間で赤くなるのかと思っていたのですが、それほどでもない。
大丈夫か?
と思っていたらだんだん赤くなってきました。
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…が、もしや紫蘇が少なかったのではないかと心配になり、親戚からもらった紫蘇を追加。
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そしたら、なんか真っ赤に。
とにかく、そうして梅雨明けを待ちます。

こういうときに限ってまた梅雨明けが遅い!のですが、とにかく梅雨明けを待ちかねて日光に干してみました。
紫蘇無しと
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紫蘇有り
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実は、ワタクシ赤紫蘇の風味があまり得意でないので、はじめは全部紫蘇無しにしようと思っておりました。
また、土用干しも面倒くさいからやめとこうと思っておりました。
が、あちこちから紫蘇入りの方がおいしいよ〜とか、土用干しはしなくてもいいけどした方がおいしいよ〜とかいう声が聞こえてきまして、まぁそんなに言うなら毎日家におることですからやってみましょうという気になったわけです。

紫蘇を入れて土用干し、やってみて試しに食べてみたら、紫蘇入りの方がおいしいではありませんか。
見た目も格段に赤い方がかわいい。 
というわけで、全部紫蘇入りに変更(笑)

仕上げは、梅酢に戻すのと
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戻さないタイプと
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両方にしてみました。

これで、この夏の暑い日のお茶請け「梅の甘酢漬け」の完成です。
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酸っぱいのも赤紫蘇も苦手なワタクシですが、自分で作ったので食べます(笑)
冷たくして食べよう!

それにしても、まだ雨がふりません
なにがなんでもひと雨ほしいですな〜

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2021年07月29日

潅水システム

今朝、佐那河内から写真が送られてきました。

大蛇の抜け殻とちゃいますよ(笑)
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原さん設営の里芋畑潅水システムです!
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うちのさんが、この水口を数分ごとに移動していってくれているらしいです。
一昼夜以上流しっぱなしで、だいぶん潤ってきましたとのこと。
すごいお手間です。
ありがとうございます!!!

どなたの畑もそうだと思いますが、梅雨明け以降の晴天続きでカラッカラ
里芋は水がたくさんいる作物なんだそうです。
ここはもともと棚田だったので水路はあるようですが、ほおっておいては水は来ませんわね。
夏は草取りだけじゃなくて水採りも必要。
野菜づくりはなかなか甘くはありません


2021年07月28日

よく食べよく寝る人

このごろ、よく食べてよく寝ます。
88歳の母のことです。

最初、我が家に来たころは本当に食べられなかったのですが、退院後はよく食べてくれるようになりました。

ある日の母の朝ごはん。
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野菜とチーズのトーストとシナモントースト、コーンスープ、野菜か果物のジュースにプロテイン粉末入り、果物、そしてお薬(笑)
完食!

朝はだいたいこんな感じです。
長かった入院生活で足は弱っていますが、頭はしっかりしているし元気です。
やっぱりよく食べるからでしょうか。

元気といえば、寝言まで元気になりまして…
普段は声の小さい母が、夜中に夢でおしゃべりしたりうなされたりするんですが、その声が大きい。
傍で寝ているワタクシたちはびっくりして飛び起きます。
夜中の大声って…ご近所から虐待を疑われやしないかとハラハラしますよ(笑)


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2021年07月26日

熱中症予防の新兵器

この暑いのに着ぶくれてます?
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それに猫背になってるみたいに見えますよ?
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実は、先日ボランティア活動の草刈り仕事で軽い熱中症(というか暑気あたり)になった夫が、ついに新兵器を導入。
話題の空調服です。
なんか着ぶくれてみえます(笑)

こんなファンが2つついていて服の中に風を送ってくれます。
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初めて聞いたときは、なんじゃそりゃ?と思ったものですが、ものすごくええよという評判を聞いて導入しました。
ワタクシもちょっとだけ着させてもらいましたが、ホントに涼しい!
もっと早く導入しておけばよかった。

これ、屋外や冷房のない場所で仕事をする人には熱中症予防の必需品ですね。
いろんな職業の人が使ったらいいんじゃないでしょうか。
あ、棚経の時のお坊さんにもいいんじゃないかしらん?

ちなみに、これで涼しいからと言って水分補給を怠ってはいけませんとのことです


2021年07月24日

収穫って盛り上がる〜

前回の作業から十日ほど。→前回のようすはこちら
「え、もう?」な感じですが、佐那河内のかぼちゃ畑での収穫第1弾です。
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畑の畔に並べるとこんな。
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おおきい栗かぼちゃと、小さいぼっちゃんかぼちゃ。
畑にはまだまだあります。
今回の収穫でたぶん3分の1くらいではないかと思われます。

メンバーで平等になるように分配しました。
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この1列がひとりぶん。
みなさん、たくさんですが大丈夫ですか?
と聞きましたが、おすそ分けするところもあります!とのたのもしい返事(笑)
収穫物があると盛り上がりますね〜

今回の作業は、里芋畑の草をとってマルチに敷き、追肥。
梅雨明け以降の暑さで心配していましたが、なんとこの朝の佐那河内は曇り空。
畑の作業にはラッキーな天気でした。
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昨日の朝はカンカン照りで暑かったのに、誰かすごく行いの良い人がいるのでは?とうちのさん。

さて、里芋はこんなに大きくなってます。
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今回は道具が準備できてなくて土寄せがうまくできなかったので、次は里芋の土寄せとかぼちゃの収穫の予定です。

おまけ
アイドル犬のさくらちゃん。
きょうは恥ずかしがって出てきません。
どしたの?
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2021年07月22日

夏恒例のストーブメンテ

夏です。
今年も薪ストーブのメンテナンスの季節がやってきました。
シゲさん登場です。
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全部分解してメンテナンスをしてくれます。
昨冬は暖冬で、薪の消費量が少ないと思いましたが、その分ストーブの負担も軽かったみたいです。
煙突内部も問題なし、どの部品の交換もなしでスムーズに終了。
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暑い中、ありがとうございました。

ちなみに問題なかったのは、ようやく誰かさんの焚き方がうまくなってきたからじゃないか…という説も一部に出ています
…しかし使い始めてからもう10年以上もたってるのに〜(笑)




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2021年07月20日

母と散髪

母の散髪は、父が日頃お世話になっているヘルパーさんが来てしてくれます。
彼女は美容師の資格も持っているので、床屋に出向くことができない高齢者の散髪も引き受けてくれるのです。
よく知った慣れた人なので、安心しておまかせできます。
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いくつになってもおしゃれゴコロを持つ母は、夏仕様にカットしてもらって、気分もスッキリ。

一方、頑迷な父は、髪を切りたがりません。
昔いち早く長髪にしたのが自慢で、本人は仙人みたいを気取っているけれど、はたからみたらホームレスのじいさんにしか見えない
あやしいことこの上ありません
ワタクシたちが手を変え品を変えで説得してもだめだったのに、先日母が「よけ伸びてうっとーしい」と言った一言で降参(笑)
やっと散髪してくれました。

やっぱり説得は「誰がするか」が重要ですな。どっぺん

tnkn at 00:00|PermalinkComments(6)clip!終活・介護 

2021年07月12日

かぼちゃ畑に夏が来た

かぼちゃ畑に東北復興支援Tシャツを着て立つのは、佐那河内の原師匠。
背景の空は真っ青で入道雲(かな?)
この風景は、もうすっかり夏!です。
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昨日は、これでもう梅雨が明けた!と思ったんですが、まだみたいでしたね。
今日はまた降りました

この写真は11日の佐那河内村のかぼちゃ畑での草取り。
何回目になるでしょう、佐那河内。
前回は→こちら

草取りは先週の予定が、雨で延期に。
その分畑の草も大きく育っていました。
草に埋もれてどれがかぼちゃかわからへん(これがビフォー)。
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例によってみなさんでワッシワッシと草取り。
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蒸し暑いし、すごい草なのでできるかな?と心配しましたが、8人でせっせと草取りをしたら1時間半ほどで完了。
原さんも「人海戦術はすごいなあ」と感心していました。
なによりみんなですると楽しいしね。
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これがアフター。
どれがかぼちゃかわかりますよね。

それと、今回はかぼちゃに座布団を敷きました。
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発泡スチロールのトレーを台にしてやって、下になっている方もきれいに仕上がるようにします。
捕らぬ狸の皮算用…かと思っていましたが、けっこうたくさん実っています。
めちゃ、楽しみです

早い時期に着花した実は、もう収穫できるくらいになっていたので、試しの数個取りました。
一個ずつ持って帰ります
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かぼちゃは収穫後1週間はおいてから食べたほうがおいしくなってるそうです。
自分で育てたかぼちゃ、しばらく眺める楽しみも増えましたね

さて、引き続き、次週は里芋畑の草取りと追肥作業です。
きっと本格的に暑くなっているでしょうから、みなさん熱中症にならないように気をつけて、ゆるゆるやりましょう。
お疲れさまでした。

おまけ
すっかり佐那河内の内野さんちになじんだ、みんなのアイドルさくらちゃん。
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とっても暑い日だったので、この日犬生初(たぶん)の水遊び。
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川に入れられると、上手に犬かきでスイスイ泳いでいました。
最初はびっくりしたみたいでしたが、水は嫌いじゃなさそう。
水遊びできてよかったね〜。さくらちゃん。
・・・ワタクシたちも、水遊びしたいな…

2021年07月10日

蚊が多すぎる

高温多湿が続き、熱帯雨林みたいになった我が家周辺。
蚊がすごい

「ちょっと青じそをとりに」とか思って、何も対策しないで菜園に出ようものなら、蚊の餌食です。
腕をブンブンぶん回しながら走って収穫しますがやっぱりやられます(笑)

いまや外で作業するときは、この3点が必需品。
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_禺茲蠕香を腰に下げ
▲▲襯魁璽襯戞璽垢涼遒侶うハーブの香りのスプレー(自家製)を衣服にふりかけ
それでもラチがあかないので、心の中で「すみません」しながら「ヤブ蚊バリア」スプレー(が、さすがに菜園では「ヤブ蚊バリア」スプレーは使えません)
(他に防虫ネットのヤッケとかもありますが、いちいち装着するのも面倒だし暑い)

この時期の、蒸し蒸し暑くて蚊がいっぱいって…
もう、耐えがたいッス


2021年07月06日

カニの気持ちがわかる

裏山の梨の木に、今年はまたたわわに実がついている。
もちろん売られているものに比べると、めちゃ小さいんですが。
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一昨年もたくさん実をつけたけど、ある日カラスの集団がやってきて、一日で食い尽くしてしまったっけ。
去年は、少し実がついていたけど、カラスが少しずつやってきて気が付いたらいつの間にかなくなっていた。
実が小さいとはいえ、毎日見ていると美味しそうで、なんとか少しぐらいは食べてみたい。

しかし、この木は急斜面に生えていてしかも高木なのでとても人間にはとれません。
おサルさんでも雇用して取ってもらうしかないんじゃないか…というのが我が家の見解です。
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で、まぁ、そういうわけでおサルさんを雇用しますね。
そしたら、木に登ったおサルさんが、もいだ実をぱくぱく食べながら、かじってみて酸っぱいのを投げてよこすんですワ。
下でワタクシたちは指をくわえてみているしかない…ということになるにちがいない(笑)

昔話『さるかに合戦』で、カニは何故サルに実をとってきてと頼むなどというリスキーなことをしたのだろうというのが疑問でしたが、今はそのカニのキモチが良くわかる
サルでもいいから、木に登ってとってきてくれそうなのがいたら頼んでみようかなって気になるんですね。
たわわの実の魔力。
今年もカラスに進呈かなぁ

2021年07月01日

6月30日は

昨日は6月30日で「水無月の日」です。
この日は「水無月」を食べる日です。
…本当は、「夏越の祓い」ですが、くいしんぼのワタクシにとってはやっぱり「水無月」を食べる日なんですね〜(笑)
京都に住んでいたら、この時期にはあたりまえのように街なかのお饅頭屋さんに並んでいる「水無月」なのですが、こちらへ来てからはなかなか出会えません。
この数年は「食べたい〜」と思いながらかなわず、結局食べずじまい
食べたい食べたいと言っていたら、今年は某さんのおかげで念願の都の「水無月」を食すことができました。
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(はやく食べたい気持ちが逸って、盛り付けも写真もひどくいいかげんです

今回久しぶりに食べたら、もうことさらに美味しく感じました(というかやっぱり美味しい〜)
水無月を(ふたつも)食べたから、この夏は元気にすごせるぞ〜

以上、それがどうした…のくいしんぼ通信デシタ


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2021年06月29日

今年の梅

そして、桃と杏ときたら…

なんと今年は熟した梅の実もちょうだいしました。
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先日は青梅をいただいて黒糖シロップにしましたですね〜

今回は、以前からつくってみたかった甘酢漬けにしてみることに。
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甘酢に浸っている梅の色がまたきれいでかわいいんで、テーブルに置いて毎日見入ってます。
この漬け梅は、梅干しみたいにしょっぱすぎず酸っぱすぎず、疲れた時のおやつやお茶請けにつまめる梅になるはずです(そのはず)。
せっかくなので、紫蘇も入れたり土用干しもしてみようかな…
うまくできたらこちらにアップします。

しかし…
こうやっていろいろな季節のものをいただいて加工して楽しむって、なんてぜいたくなんだろう。
ええんでしょうか?ほんまに


tnkn at 00:00|PermalinkComments(6)clip!手作り 

2021年06月28日

今年の杏

裏山の杏が今年は不作でした。
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きれいなんですが
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収穫できたのは
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9個だけ
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ほんの少しでしたが、もったいないのでジャムにしました(姉が)…テヘ
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これでは今年は杏ジャムがちょっとしかない…と心配になるところですが、なんと今年は他所から杏をいっぱいいただきました。
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裏山の杏とはなんだか見た目が違います。
できたジャムの味も違いました。
杏の品種が違うってことなのだろうか???
杏の品種について、初めて思いをめぐらせることになったワタクシです。

そして、桃と杏とくれば……続く