2017年11月12日

猫カレンダー入荷

今年は早い!!

いつも世間よりかなり遅くて、「もうちょっと早く出てたらね買ったのに〜」と残念がられる、いのこともこさんの「猫カレンダー」が、今年はなんとすでに入荷いたしました。
いのこさんがとってもご多忙だったのですが、今年は頑張っていただいて、もうできましたよ!
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かわいくて使いやすいと、毎年好評のカレンダーです。
しかも、今年からちょっとした隠しテーマができております。
テーマは何かな?と探してみる楽しみもありです。

茶房には見本がありますので、ぜひ手に取ってご覧ください。
一冊1000円です。


2017年11月10日

読書の交差店のご案内

前回からずいぶん時間があいてしまいましたが、読書の交差店の日程が決まりましたのでお知らせいたします。

11月21日(火)午後1時30分〜
(いつもは午前中ですが、今回は諸般の事情で、午後になっております)

紹介したい本を1冊〜数冊ご持参ください。

本のジャンルは自由です。
が、今回は、共通テーマもあります。 「笑い」です。

笑い 笑う 笑えば 笑うとき 笑え 笑わない 笑える 笑えない 笑われる 笑った 笑う? 笑かす(あ、これは「笑わせる」の関西弁か)

とにかく「笑い」にまつわる本だと思う本でしたら。

もちろんテーマに関係なく紹介したい本もご持参ください。

また、本の紹介がなくても、話に参加するだけというのもOKです。
「本にまつわる四方山話」の会ですから。

参加ご希望の方は事前にご連絡ください。
定員6名です。
参加費は不要ですが、茶房のドリンクをひとつご注文ください。


ひとりごと
お題が「笑い」となると、やっぱりまずはアレをだしますかね〜
それから次は・・・
・・・あれこれ考えるのもまた、楽し。


2017年11月08日

がいじゅう

吉野川の向こう側、北岸でもイノシシや猿の害に悩まされているのは同じようです。
先日、とある町営温泉にいくと役場からのお知らせプリントが貼ってありました。

イノシシや猿に注意という内容です。

ふむふむ猿まで出たらたいへんやろなぁと見ると、

猿が出没するので注意。猿による被害は…

・畑や庭の木を折ったり鉢を壊したりする
・女性や子どもの身体にタッチする
・犬を飼っている家にやってきては犬と仲良くなる

え?
いったいどんな猿やねん(笑)
役場としても「猿への注意を促す」…て、猿に「あかんよ」て注意するのかなぁ?

温泉のサウナでも、イノシシが話題に。(以下、マスターによる伝聞)

あるおじさんのお話し。
いつもイノシシが出没するところに自転車で女子高生が通りかかったので、気を付けるようとに声をかけました。
そしたら彼女がぷいっとよそをむいて行ってしまった。
別の人が間髪を入れず、「そりゃ、イノシシよりへんなおじさんのほうが危ないわ」と、大笑い

のどかな田舎のお話と思うでしょ。
でも、実際にはとてもたいへんなんですけどね。

外柔外交で贅沢な接待したり使いこなせない武器を買うより、害獣対策に貴重な税金を使ってほしいなと思うこのごろです。

どっぺん


2017年11月06日

ぽかぽか

背中に陽をあびているとぽかぽかで気持ちいいですね〜
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午前中は茶房で影絵が楽しめます(笑)
コンコンきつね
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あれれ、しかし暑いよと言ってたのがついこの間のような…
長前や台風も続いたし、ちょうどいい秋がほとんどなかったような気がします。
気がつくともう、茶房にお日様がながーく差し込んでくる季節なんですね。

晴天の午前中だとカウンターは読書にはちょっとまぶしいくらいですが、お日様の温もりはすっごく気持ちいい。
うとうとしてしまいそうです。
テラスで日向ぼっこもサイコーです。極楽極楽
暇な時間、極楽を独り占めしてます(笑)


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2017年11月04日

初めて見ました

先日、気散じに姉と神戸へいきました。

お天気がよかったので、ハーバーランドを散策。
ハーバーランドの先端あたり、アンパンマンこどもミュージアムや観覧車の先、カッコイイ旧信号塔のあたりにはボードウォークがありまして平日のことで人も少なく、気持ちのよい場所です。


で、歩きながら向かいの造船所の岸壁をみると、なんか黒いものが・・・
先の丸みを見て、冗談で「あ、潜水艦や」と言ってからよくみると、まあなんと本当に潜水艦ではありませんか!
びっくり!
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自衛隊の潜水艦が修理中だったようです。
「しゃ、写真とかとってもいいんかな?」といいつつ映したんですが、これ案外子供たちにアピールするためにわざとこっち側に泊めているんだったりして…(考えすぎか)

ちなみに、造船所かどうか調べようと思ってグーグルマップを開いて、「航空写真」で見てみると、なんと潜水艦が写ってますよ
ハーバーランドの向かい側の川崎造船側の岸壁をズームアップしてみてください。
黒いクジラみたいなのが海中に。

本物の潜水艦、初めてみました。

神戸では、竹中工務店の「竹中大工道具館」にも行きましたが、面白かったです。
これはぜひおすすめです。

久しぶりの好天に、よい気散じになりました
外は気持ちいいですね

おまけ
しかし、自衛隊が旭日旗を使っているのは知りませんでした。
外へ出るといろいろ勉強できますワ。



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2017年10月25日

骨抜き

「骨抜き」というと
<計画・主義などの大切な部分を取り去って、価値や内容が乏しくなっていること。 「法案が―になる」>
が、まず頭に浮かぶ今日この頃ですが

本日のお題はこっちです。
<料理のため、魚や鳥などの骨を抜き取ること。そうした魚や鳥などの肉。>
これですね。
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「毛抜き」ではありません。念のため。

昔、「そうだ、鯖寿司を作るには必要じゃないか!」と思って買いました。
とはいえ、鯖寿司って自分でつくることはめったになくて(ほぼないというべきか…)
まぁ、実際にこれを使うのは年に一回か二回ってとこなんですが
本日、久しぶりにその出番がやってきました。

マスターが釣りにいって、小さいいたいけないキビレを少しと、「漁師さんがくれた」という小鯛を数匹持って帰ってきました。
よっぽどモノほしそうな顔してたんだろうなあ。
本人は「何が上がってるんですか?」と聞いただけというんですが…

それはさておき、親切な漁師さんに感謝しつつ、お祭りの季節でもありますし、我が家ではこの季節のキビレ類はお寿司サイズと申しますので、魚のお寿司をつくることになりました。

この小鯛が、三枚におろして、さらに中の骨もとると身が細くなりすぎる…というサイズ。
面倒ですが、骨抜きの登場となりました。
お寿司に骨があるのがものすごくいやなワタクシ、自分も食べようと思ったら骨も取らねばなりませぬ。
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でもまぁ、お酢をしたら取りやすいんです。
なんとなく、このごろのようないじいじした気分のときには、こういう作業がいいのかも…
「このやろ、このやろ」と言いながらちまちま抜きとる(笑)

というわけで、氏神さんのお祭りからは週遅れとなりましたが、お魚のお寿司できました。
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出番が少ないとはいえ、「骨抜き」買っておいてよかった。
たまに魚のお寿司をつくったあとは、「よし、簡単だ。次は鯖寿司を作るぞ!」と思うのですが、まず、続けてつくったことがありません。
次にこれを使うのは、きっとまた「釣ってきた魚を仕方なく」にちがいない…はずです


tnkn at 12:00|PermalinkComments(6)clip!道具 

2017年10月13日

狼藉モノ二度三度

このところ、連日のように庭と畑にイノシシに入られています。
大根畑やアプローチの玉龍まで荒らされたんですが、昨夜はついにワタクシの小さい花壇もやられました。
がっくりです。
オカトラノオも紅花のシュウメイギクもメチャクチャ、せっかく定着したネジバナは跡形もありません
くやしぃ〜
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先日は近くの水道局構内でイノシシ大捕物があったそうですが、このあたりにいるのは一匹だけじゃないんですよね。
あ〜ぁ、どうしたら人里へ降りてこないようにできるのか・・・



2017年10月09日

中の小人さんが

図書館に行くと、カウンターの横にカートがあって、実に種々雑多な本が入っています。
どんな本たちかなと思っていたのですが、それは返却された本がこれから書架に戻されるために作業用カートにつまれているのだそうで、もちろんそこから選んで借りてもいいのだそうです。

「誰かが興味を持って借り出した本ですから、面白いものも多いですよ」と司書さんから聞いたので、時間があるときはそのカートをざっと拝見します。

先週は、あまり時間もなかったんですが、カートのその本が目に留まってしまいました。
他に予約している本があったし、これは大型本ですから重くなるし、借りるかやめるかちょっとした逡巡があって、やっぱり借りました。

『ノーム 不思議な小人たち』
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ファンタジー好きのワタクシですが、マニアではないので妖精たちのことはあまり知りません。
ドワーフ、エルフ、ニンフ、ゴブリン、コロボックル、トロール、ウンパルンパ・・・等々
種族名と、なんとなく性質やライフスタイルは知っているかな、というくらい。
でも、ノームという小人は知りませんでした。
「ノーム?何?」と思って借りたのですが、これは大真面目を装った「ノーム」の学術的図鑑で、ブレてないから面白い!
めっけもんでした(笑)
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どうも、チョコレート工場のウンパルンパとか借りぐらしをしているアリエッティとか、コロボックルのサイズです。
そうかぁ、このサイズの小人さんは「ノーム」なのかあ

小人さんといえば思い出す先輩がいます。
パソコンの扱いに長けていて、ワタクシたちは困ったら彼女に救援をお願いしていました。
いつもニコニコ、とても親切に教えてくれるので、職場の人気者でした。
小人さんで彼女を思い出すのは、彼女がパソコンの「中の小人さん」と仲良しだったからなのです。
いつも「いま、パソコンの中の小人さんたちが一生懸命仕事してるから、もうちょっと待ってね。そーれ、ガンバレー」てな感じでした。

当時のパソコンは確かに、中で誰かが働いているようなスピード感(と大きさ)でしたから。
パシャンパシャン、パシャ…、パ…、……パシャパシャパシャ、ジー…
途中で悩んでるみたいに動きが止まることもあるし。
次々と指示を出しすぎるとすぐに困ってしまってフリーズするし。
非常に人間的でした。というか、擬人化できる対象でした。

それに比べると今のパソコンは小さくて早いし比較にならないほどたくさんのことを一遍にこなしてくれます。
もう、小人さんが中で働いてるスピード感じゃないですね。
…そうすると、あの、小人さんたちはどこへ行ったのでしょうか…
仕事を失って路頭に迷っている?
それとも、故郷の森の奥へ帰って行った?

この本を読みながら、そういうことを妄想してしまいました
パソコンだって、今からおもえば、のどかな時代があったのだなぁ。

で、それがどうしたかって?

…どっぺんぱらりのぷ


2017年09月29日

文庫通信51号ができました。

お向かいの木野子さんにいただいた植物に種がついてきたらしい朝顔が、いつの間にか良く育って咲いています。
きれいな空色の花。
みなさんがご覧になれる時刻にはすっかりしぼんでしまっていると思いますので、写真だけでも(笑)
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朝顔って、小学校の夏休みの観察日記のせいか夏の花のイメージができちゃってますが、実は11月ころまでさいているらしいです。
季語では「秋」ですね。
そのとなりには、これもいずこかから飛んできた1本のコスモスもあって、こちらは濃いピンクの花をさかせております。
他にも、秋海棠、ノカンゾウ、芙蓉、曼殊沙華、野菊、ホトトギス、ヤブラン、鶏頭・・・
夏の間、花がなんにもなかったのですが、いつの間にかいっぱい咲いているのです。
長々と休んでいる間にすっかり秋が来ていました。
店先には紅玉林檎も出始めて、あらぁもうそんな季節か!あらためてびっくりです。
これは、もう林檎のお菓子を登場させなければ…というわけです。
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さてさて、そういうわけで文庫通信の51号ができました。
9月30日(土)から、茶房にてお渡しいたしますのでよろしくお願いいたします。
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2017年09月24日

このタイミング

9月30日の営業再開へむけて、ただいまいろいろ作成中。
文庫の通信とか、メニューとか…

今日、ようやく文庫通信51号ができまして、思ったより順調と喜んで印刷しておりましたらば…

なんか、お約束ですか?これは…

プリンターが壊れました
電源を抜いて修理窓口へ持って行けというメッセージです。

うーん、これきっと「梱包してメーカーへ送ってください」とか「修理には○○週間かかります」とか「買うより修理するほうが高くなります」とか「部品がありません」とか言われるんですよネ。

購入して6年です。
すでにメーカーの部品保存保証期間を過ぎました。
あまりのタイミングの良さに、もしかして、あらかじめ5〜6年したら壊れるようにプログラムされているんじゃないかと勘繰るワタクシ(疑り深い性格

プリンター自体は意外なほど安いのです。
とにかく、修理に出して云々する面倒と時間を考えるとここは新しいものに買い替えです。
今日、注文したら明日届くという通販がありますし。

しかし、プリンターって、実は頻繁に購入しなければならないインクが高い。
これって、消耗品で儲け続けたいメーカーの思惑が露骨すぎてなんだかなぁ…
在庫している現在の機種のインクカートリッジは新しい機種では使えません。
これもね

モノやシステムが進歩してフクザツになればなるほど、メーカーの思惑通りにせざるを得ない消費者。
TVやパソコンソフトや携帯電話が典型的。
仙人みたいに生きたいとは思わないけれど、せめて慣れたり気に入った道具を使い続けられる自由はほしい。

うーん、やっぱりワタクシは原始人かぁ

そういうわけで、30日にいろいろ間に合うのかどうかが


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2017年09月14日

メンテナンスはつづく…営業再開は…

茶房はまだ休ませていただいておりますが、休みの間に少しメンテナンスらしきこともしております(長い休みの言い訳か〜

9年もたつとさすがに経年による劣化があちこちに現れますね。
考えてみると、これ9年もよく持ったなあというものもあります。

例えば、古い引き戸に簾を貼りつけたガレージからアプローチへの扉。
もともと材料が天津簾ですから弱いものではありますが、悪戯ネコどもがふざけて走り回っては突き抜けていったりしたものですから、今年は猫型の穴があいてしまいました(笑)
ちょうどお向かいのギャラリーさんの「離れ」が建築中で、若い棟梁がなおしてくれました。
「今度は猫が突き抜けない様に」と下部2段は板張りに!
以前通りに風通しは確保してスッキリしました。
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簾といえば、茶房の西側の上部窓の簾も、幽霊屋敷とは申しませんがかなり古びてしまいました。
以前から、西陽が射すときにもっと下まで影が欲しいなあと思っていたので、今度は長い丈にして素材も竹に変更。
効果のほどは未知数です(笑)
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アプローチでは、貼り石の目地がとれて石が動いているところがありました。
これはあぶないですから庭師さんにセメントで目地を修理していただきました。
「これくらい自分で直せるんと違う?」といわれましたが、え?マスターがするのん?
いやいや、素人の仕事を甘く見てはいけません。文字通りの「素人仕事」ですから(笑)
写真は「養生中」之図
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庭師さんには、裏山の繁茂しすぎた樹木をかなり大胆に剪定していただきました。
が、こちらはパッと目には違いがわからないと思います。
それくらい、茂っていた。
樹々の下に陽が入り風が通るようになりました。

テラスの床の水垢汚れは、一昨年導入した家庭用高圧洗浄機で今年もすっきり。
5年前にはマスターがナイロンたわしを使って手で磨いてましたがたいへんでした。ほんに文明の機器はありがたいです。
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そして毎年恒例になったゼニゴケ退治。
昨年、念入りに取ったので、今年はちょっと油断していたら、またもやしっかり繁殖していてがっくり。
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しかたないので、また根こそぎはがしました

窓に面したカウンターの塗装が部分的に剥がれてきています。
どうしようかとuch氏に相談しましたが、剥がして塗り直してもかなり違和感が出るし、「このままでええんとちゃいますか」とのこと。
ワタクシ達もそう思うので、カウンターはそのままにすることにしました。
ちょっとガサガサしますが、こちらはメンテナンス漏れではなくて、どうか「年季が入ってきたなぁ」と思召しくださいませ

それから、この期に及んでまだできてないのは、これも毎年恒例になった蜂に持っていかれた駐車場看板の補修、本の入れ替え、草取り、そして文庫通信をつくること…(ああ、大物が残っている〜)

それからそれから、メンテナンスが必要なのはモノばかりではありませんでした
ニンゲンも古びてくるいろいろとメンテナンスが必要になるのです。
ワタクシなどは、今年の蒸し暑さにやられてのびてしまったクチですが、なにしろ、後期やら前期やらとにかく高齢者の集団である我が家のこと。みなが順番にアレコレと・・・

そういうわけで、営業再開をいましばらく延期させていたこうと思っております。
待ってくださっているみなさまには申し訳ありませんが、今のところ、営業再開は、9月30日(土)からを予定しております。
勝手を申しますが、どうかよろしくお願いします。


2017年09月07日

学習会第2部には観音さんのお下がり

茶房はまだ休ませていただいておりますが、ゆるゆるの会は、公開学習会(第2部)をしました。

今回は、な、な、なんと観音さんからのおやつの差し入れがありました。

鳴門の長谷寺の観音さんからです。
土地柄、この時期はたくさん梨のお供えがあるそうで、「そうだ、たしか今日は午後からゆるゆるの会の学習会があるはず、みなに食べさせてあげよう」と思し召して、お下がりをくださいました。

さっそく切ってみなさんに
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ずっしりと大きくてみずみずしく、おいしい梨でした。
観音さんのお下がりと思うと、ありがたさもひとしお。なんかええことがあるかな。

さて、今回の第2部は生協のライフプランアドバイザーで、金融広報アドバイザーでもある玉田さんによるレクチャー。
玉田さんは、このために第1部の見学に来ていただいていたので、第1部との内容の齟齬がなく、それを掘り下げる形で具体的な話を90分、みっちりとお話してくださいました。
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印象に残ったのは、メリットとデメリットをきちんと比較しつついろいろな選択肢を示してくれたことです。
たとえその時には全部覚えておけなかったとしても、のちのち「あ、たしかこんな時にはあんなことがあったはず」と、頭の隅に残っていってきっと役にたつと思います。
玉田さん、ありがとうございました。

実は、次回の「ゆるゆるの会」定例会の日程を決めておかねばと、ワタクシが焦ってしまい、最後の方がバタバタしてしまってすみませんでした反省

ということで、
次回、「ゆるゆるの会」定例会は、11月29日(水)です。
みなさん、よろしくお願いします。


2017年09月05日

秋に新作が登場します!南三陸町勝手に応援団

「細く長く」をモットーにした「南三陸町勝手に応援団」のとりくみから、先日、送料募金を使っての試作品のやりとりのことをお知らせしましたが→こちら、水戸辺の女性たちの工房から、その新作が届きました。

モットーをもじったわけではありませんが、「細くて長いものを持ち運ぶのに便利なバッグ」です!

実は、「ゆるゆるの会」で、ちょっとお聞きしてみたら折り畳み楽譜スタンドを入れて肩にかけても持てるバッグがあったらうれしい」という声をいただいたのです。
で、まわりを見まわしてみますと、徳島はお稽古事がさかんで、みなさんなにかとたしなんでおられる。
先日も某所でオカリナの合奏を聞かせていただきましたが、演奏される方全員が自分用の楽譜スタンドを持って来ておられた。
「なるほど〜」と思いました。
こういうのですね。
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そういえば、ワタクシだって、篠笛を何本か持っていますが、あれは細長いので、それを入れる適当なバッグってありません。
阿波踊りの太鼓の方もバチを何本も持っておられるようすですし。
そういえば細長いものっていろいろありますが、例えば、折り畳み楽譜スタンド、太鼓のバチ、巻いたポスター、お酒の瓶(笑)などなど、意外と適当な形のバッグってないです。

そういうわけで、細長い(楽譜スタンドが入る深さで)肩にもかけられるような形の布バッグを作ってみたのです。
楽器をたしなむ方にはいろいろと便利にお使いいただけるのではないかと思います。
折り畳み楽譜スタンドも篠笛も入る深さ
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巻いたポスターを入れて肩にかけてみました。
(モデルがぎこちないっ
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茶房には、現物が届いておりますので、ぜひ手に取ってご覧のうえ、お気に召したらお買い上げください。
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また、お手持ちのご希望の布でつくることもできますので、お気軽にお申し付けください。


tnkn at 00:00|PermalinkComments(0)clip!東北支援 

2017年09月01日

タヌキに化かされ申した

先夜、タヌキに化かされました。
その現場が、阿波踊りの「よしこの」に「大谷通れば石ばかり」と唄われている大谷の清水寺の境内でして、あのあたりは有名な金長狸の右腕・庚申新八のテリトリーですからね。
そんなところを暗くなってからほろ酔いで歩いているお調子者がいたら、阿波狸ならほおってはおけないでしょう。
清水寺にお地蔵さんとお不動さんのお堂があって、歩いて通るときにはご挨拶していくことにしているのです。その晩も久しぶりに通りがかったので、ちょっと挨拶していきました。
手に下げていたポーチから小銭入れを出して、お賽銭をいれ、さて少し歩いたところで気づきました。
夜間の交通安全対策で、ポーチにピンク色の反射材のついた輪っかをつけていたのですが、それがない。

あ、さてはお賽銭を出すときに落としたなと思い引き返したのですが、たかが50メートルくらいの範囲しか移動してないのに、その間に落ちてないのです。
不思議ですね〜と、そのあたりをウロウロ探していたら・・・

お堂の裏の方へ逃げていくうしろ姿がちらっと見えました。
マスターは「あれはタヌキだった。間違いない!」と。
なんだ、タヌキかぁ。
そっかぁ、タヌキにとられたんじゃぁ仕方ないですわねぇ。
こりゃあ庚申新八の子孫に化かされたぁ、ははは・・・

なんてことを言っていたら、昨日は、なんと裏山にサルが現れました。
茶房の裏の柿の木に登っています。
私たちが「あっ、サルや〜!」と騒いだら、柿(まだ青くて絶対に渋いはず!)をひとつくわえて山へ逃げていきました。
「どや、ここまでは追っかけてこれへんやろ〜、お尻ペンペン」てな感じです。くやしぃ〜!

しかし、タヌキに化かされ、サルにはオチョクラれ、イノシシには庭をほじくられる
県庁所在地の住宅街で、それなりのまちなかに住んでるつもりなんですが、ここ、いったいどこなんですかぁ?


2017年08月30日

茶房はまだ休みなんですが、学習会。

朝晩は涼しくなって、少し秋めいてきたので、「そろそろ営業してるかな?」とお問い合わせをいただいておりますが、すみません。まだしばし、休ませていただきます。
9月に家族の入院予定があったりして(たいしたことはありませんのでどうかご心配なく)、再開は落ち着いてからにさせていただきたいと思っております。いつも勝手を申しますがどうかよろしくお願いします。

と、茶房はまだ休みなんですが、今日は「ゆるゆるの会」公開学習会第1部でした。
徳島公証役場から公証人の栗坂満氏におこしいただいて、「もしも認知症になったら…知っておきたい成年後見制度」というテーマでの学習会。
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写真がうまくとれてなくて全体がよくわかりませんね。すみません
ワタクシの写真は下手ですが、先生のお話はユーモアたっぷり、具体的な例も交えてとてもわかりやすく、気さくなお人柄でみなさんからの質問もたくさんでて、よい学習会になったと感じました。

私たちには、親が認知症になったら…という問題意識もありますし、これからの超高齢化社会の中で自分自身の老後をどう設計しておくかという問題意識もあります。
普段は意識することはありませんが、昔とは違ってすっかり「契約社会」になっている現在。
私たちの暮らしはさまざまな「契約」の組み合わせで成り立っていることを、認知症になった時点で気づいて慌てるわけで、そうならないために、ぜひ知っておきたいのが成年後見制度です。

その成年後見制度について、たいへん勉強になりました。
ご多忙の中を「ゆるゆるの会」の学習会に来てくださった公証人の栗坂先生に感謝申し上げます。ありがとうございました。

なお、徳島公証役場のホームページは→こちら
遺言や任意後見などの相談にも気軽にどうぞとのことです。

また、
来週9月6日(水)には、「ゆるゆるの会」連続学習会の第2部があります。
まだ、席に少し余裕がありますので、関心のある方はご連絡ください。
こちら


2017年08月29日

OXOジンジャーピーラーの生還

拝啓 東京のまり子様

西日本では厳しい残暑が続いていますが、そちらは雨の多い寒い夏だっだようですね。いかがおすごしですか?
私たちは、夏の間、茶房を休みにさせていただいてぼちぼちやっています。
明日と来週は、「ゆるゆるの会」の公開学習会があるので、けっこう元気にその準備に励んでいますよ。

ところで、あのオクソージンジャーピーラーを覚えておられますか?
オリジナル生姜讃湯をつくったりして生姜をたくさん扱うので、と貴女が私に買ってきてくださったあの頑丈で大きなステンレスの「爪」です。

ジンジャーピーラーとはいっても形状からカボチャやゴーヤの種取りにもぴったり、便利に使わせていただいておりました。
ところが、いつの間にかキッチンでその姿を見かけなくなってしまったんです。
家出するわけないのでどこかに紛れているはずと、引き出しの奥や棚の隅など、あちこち探してみたのですが、見当たらなくて。
不思議なことがあるんだなあと思っていたのです。

と、ある日、マスターがスプーンでカボチャの種を取って、そのスプーンが種と一緒に生ごみ用三角コーナーに落とし込まれているのを発見。
私はピンときました。
きっとあのジンジャーピーラーも同じことになったに違いないと。
だとしたら、いつか畑から出てくるはずだ、と思いました。

つまり、三角コーナー→コンポスト→堆肥→畑 という具合になるはずです。

これは待ってみようと決めました。

そうしたら、推理通りに本当に畑から出てきたんですよ!

昨日マスターが、家庭菜園の夏の野菜を片づけて堆肥を入れ、ミニ耕運機で畑をタテヨコに耕していました。
そうしたら、耕運機の前にキラッと光るものが・・・
あの、ジンジャーピーラーでした!

もちろん汚れていましたが、丁寧に洗ったら、ほら、まったくサビもせずに!さすがはステンレス。
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耕運機の羽にあたったらしくて、ハンドルの部分に少しキズがついていましたが、生還!

思えば、粗忽ものの手でコンポストに入れられてそのあと堆肥に積まれ、と、かわいそうな長い年月でした。
でも、まり子さんにいただいたステンレスの爪、ちゃんと帰ってこられてほんとうによかった。
よく洗って殺菌もしたら、元通りです。
このことをまり子さんにお伝えしたくて。

それでは、またお会いしておしゃべりできる日を楽しみにしています。
それまでどうかお元気でおすごしください。

                敬具

2017年08月16日

もっと早く知っていれば!

ゆるゆるの会は、家族の介護や自分自身の老後をテーマにおしゃべりをしたり勉強会を開いたりしているので、けっこう幅広いことがらが話題になります。

名前の通り「ゆるゆる行こう」のおしゃべり会だけにさまざまなテーマがランダムに出てきます。
で、「それ、もっと知りたい」ということになると、わりとすぐにやっちゃう会でもあって、いろいろな見学会や学習会をしてきました。

これまでも、自分にはあまり関係ないかもという話でも、あとから「あのとき、ゆるゆるの会で聞いていたことが役にたった」という経験がいくつもありました(と思います)。

で、前回の例会で「成年後見制度」の当事者になった方のお話がもとで、「それ、もっと知りたい」となったわけです。
もし親が認知症になったら…、あるいは自分自身の老後のことを誰に託すか…
どちらにもしても大切な情報だと思われます。

成年後見制度ってご存知ですか?
もちろん、「すでに当事者です!」とかで、よおくご存知の方もおられると思います。
まだあまりなじみのない言葉ですが、新聞などで時々見かけるようになりましたから「聴いたことはある」という方が多いかもしれません。

実は、まだ世間で「終活」のことばが目新しかった5年前、ゆるゆるの会では「黄昏どきの人生案内」というテーマで公証人栗坂氏による公開学習会をしました。
テーマが「終活」ですからその時にも「任意後見制度」のお話があったのですが、今回あらためて知っておきたい後見制度やもしものときの実務について学びたいというわけです。

あとから「それをもっと早く知っておけばよかった!」と後悔することのないように。
昔の人は「知識は荷物にはならない」と言いましたが、たしかに頭の片すみにその知識がひっかかっているだけでもいいかもしれません。

まだ席に余裕があります。
暑い盛りですが、関心のある方はぜひご参加ください。



ゆるゆるの会・公開連続学習会「家族がもしも…のときに備える」

第1部 8月30日(水)午後1時30分〜3時
       テーマ:「もしも認知症になったら…知っておきたい成年後見制度」
       講師 :栗坂満(くりさかみつる)氏(徳島公証役場公証人)
       ※公証人とは… 公証人とは、法律の専門家であって、当事者その他の関係人の嘱託により「公証」をする国家機関です。公証人は、裁判官、検察官、弁護士あるいは法務局長や司法書士など長年法律関係の仕事をしていた人の中から法務大臣が任命します。公証人が執務する場所を「公証役場」と呼んでいます。
講師の栗坂氏は、遺言書の作成、任意後見契約の締結、延命措置拒否の宣言書等の作成を考えている方への終活ガイドブックとして 「トラブルのワクチン―法的トラブル予防のための賢い選択(遺言・任意後見等終活編)」という本を著しておられます。


第2部 9月6日(水)午後1時30分〜3時
       テーマ:家族に「もしも」の時の実務(仮)
       講師 :玉田樹身英(たまだきみえ)氏(生協ライフプランアドバイザー・金融広報アドバイザー)
       ※金融広報アドバイザーとは…金融広報中央委員会会長からの委嘱を受け、各地において暮らしに身近な金融経済等に関する勉強会の講師をつとめたり、生活設計や金銭教育の指導等を行う金融広報活動の第一線指導者で、全国に473名が活動しています。


いずれも
 参加費 :500円(ドリンク付き)
 募集人数 :各回25名

席に限りがありますので、必ず事前に電話にてお申込みください。

  電話 088−635−4013 万年山文庫

炎暑の時期ですので、お気をつけておこしください。


2017年08月11日

結果的には避暑かも

今朝はあるものを求めて山へ・・・
入道雲が、夏休みっぽい
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山道を
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どんどん分け入って
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ものすごくきれいな清流!
水遊びしたい!
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滝もあるし!
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到着です。
目指すものは足下に
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ちょっとわかりにくいので、別の池のをアップ
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こんな清流で育った魚はおいしいはず!

おや、こんな山の中にも生協の配達が来ています。
こんなところだからこそ、大事なライフラインですね。
ごくろうさまです。
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目的は避暑ではなかったのですが、ここは下界に比べてきっと5℃は低い。
体感的にはもっと涼しい。
結果的には避暑になりました。
夏の間にまた行こうや

それにつけても、徳島の川は最高です。
とりわけ、鮎喰川は青石と清流の組み合わせがとても美しい。
宝石のようです。
と、ワタクシは思うのですが、身びいき?


2017年08月10日

あわてて

外部からの刺激があったらいいわねなんてことを言っていたら、聞こえたのか、急にお盆にお客さまが見えることになりました。
なにしろ、今年の夏はお客さまの予定はないと油断して手を抜いていたので、さあタイヘン!

茶房も家の周りも思いっきりダレまくりです。
家中の掃除と、せめてぱっと見えるあたりだけでも草取りをしてとりつくろわなくては!

このあたりの外回りの草だけでも…
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お客さまがあると家がきれいになる…というのはまさに真実ですね〜

さあ、次はお花を活けなくちゃ…って、実はこの季節って、ほんとにお花がないんですわ〜
そうそう、茶房の長い夏休みの理由のうちのひとつが「お花がないし。活けてもすぐに萎れてしまうから」でした。
今回は、昨日の山の剪定で拾ってきた素材をかき集めてなんとかするつもり…
…できるかなぁ?




tnkn at 23:00|PermalinkComments(2)clip!

2017年08月09日

暑くても

長い長い休みに毎日何をしているかというと、ダラダラしております

で、比較的涼しい時間を見計らって草取りをしたり…したいのですが、実際には、草取りはしたいけれどあまりの蒸し暑さにダウン!でなかなかすすみません。
ボウボウ伸びてうっそうとした草を横目に「見えないことにしよう」と自分に言い聞かせる日々

そうこうしていると、鈍足台風がようやく去った台風一過の火曜から、庭師さんが登場しました!

チョキチョキチョキのチョッキンな
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あっというまにアプローチ周辺の木々がさっぱりしました。

今日は、実家の裏山あたりの木の剪定。
あまりにうっそうと茂っていて、私たちではどこからどう手をつけたらいいのかわからない、お手上げの部分にまさに「手を入れて」くれています。
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暑いのに、外の仕事の人はほんとうにたいへんだなあと思いますが、さすが、プロです。
おそろしく手際が良い!

そして、マスターは暑いのに選定した枝の片づけの手伝い、ご苦労さまです。
というわけで、ワタクシは休憩時間にみなさんに冷たいものを出す係。

暑くても、外部からの刺激があるとダラダラがちょっと引き締まります(ちょっとだけネ

あ、そうだ!
アプローチのタカサゴユリがもう咲きそうです。
毎年、お盆に満開です。
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2017年07月30日

狼藉モノ

かねてより、裏山である眉山にイノシシが跋扈していることは認識しておりましたが、なんとついに今朝、我が庭にも被害がありました。

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スイレンの鉢がひっくり返っていて、そのあたりが深く掘り返されています。
そこは、斑入りドクダミやワサビやヒオウギやシュウカイドウがあったところでようやく根付いてくれたと喜んでいたところなのです。
根こそぎというのはこういうのを言うんですねぇ
ぜんぶ、根っこから引き抜いて土と混ぜてありました。

ほんとうに「なんてことをしてくれるんだい!」と言いたい乱暴狼藉です。

今日はバテ気味だったので外の仕事はやめておこうと思っていたのですが、暑い中、庭の修復と山からのイノシシ進入路(たぶん)に応急の遮蔽物設置をしたので、疲れました

わが家の猫の額ほどの菜園や花壇の一部でもこんなんですから、農家の方の苦労がしのばれます。
山では、イノシシ・サル・シカとそろい踏みらしいですから。
あ、それにクマも


2017年07月25日

ゆるゆるの会、連続公開学習会のご案内

茶房は休みをいただいておりますが、ゆるゆるの会では連続公開学習会を開催することになりました。

6月の定例会で、90歳代のお父さんが倒れて成年後見制度が…という方の体験談が出て、そこから、家族にもしものときのことや、最近よく耳にする後見制度について知りたいという意見が出ました。

とくに後見制度については、すでに自分が経験して苦労した人もあれば、今必要性を感じている人、知らなかったがぜひ内容を知りたい人などがいて、みなさん学習会をしたいということになった次第です。

今回は少し詳しく学習したいということで、2部に分けて、第1部には専門家の先生から後見制度全体について、制度の内容・目的・意味・私たちにどう関わってくるのか・後見人の仕事などをお話しいただき、第2部は実務をされている方に、親(家族)にもしもの時に何かどんなことが必要になるのかというお話をしていただくことになりました。

公開連続学習会「家族がもしも…のときに備える」(仮題)

第1部 8月30日(水)午後1時30分〜3時
       テーマ:「もしも認知症になったら…知っておきたい成年後見制度」
       講師 :栗坂満(くりさかみつる)氏(徳島公証役場公証人)
       ※公証人とは… 公証人とは、法律の専門家であって、当事者その他の関係人の嘱託により「公証」をする国家機関です。公証人は、裁判官、検察官、弁護士あるいは法務局長や司法書士など長年法律関係の仕事をしていた人の中から法務大臣が任命します。公証人が執務する場所を「公証役場」と呼んでいます。
講師の栗坂氏は、遺言書の作成、任意後見契約の締結、延命措置拒否の宣言書等の作成を考えている方への終活ガイドブックとして 「トラブルのワクチン―法的トラブル予防のための賢い選択(遺言・任意後見等終活編)」という本を著しておられます。


第2部 9月6日(水)午後1時30分〜3時
       テーマ:家族に「もしも」の時の実務(仮)
       講師 :玉田樹身英(たまだきみえ)氏(生協ライフプランアドバイザー・金融広報アドバイザー)
       ※金融広報アドバイザーとは…金融広報中央委員会会長からの委嘱を受け、各地において暮らしに身近な金融経済等に関する勉強会の講師をつとめたり、生活設計や金銭教育の指導等を行う金融広報活動の第一線指導者で、全国に473名が活動しています。


いずれも
 参加費 :500円(ドリンク付き)
 募集人数 :各回25名

席に限りがありますので、必ず事前に電話にてお申込みください。

  電話 088−635−4013 万年山文庫

炎暑の時期ですので、お気をつけておこしください。


2017年07月20日

送料募金で試作品を

茶房の片すみにひっそりと置かれている「東北−徳島送料募金」の小箱。
細く長くをモットーに続けている、「南三陸町戸倉勝手に応援団」のとりくみのひとつです。

とてもささやかな存在ですが、これに気づいて、募金をしてくださる方がおられます。
夏休みの間にと開けてみましたら、なんと5,284円にもなっていました。
ありがとうございます!

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募金の趣旨は、いただいた着物や布などを東北へ送るのにかなり送料がかかるので、それを補うためのものなのですが、今回は、これを新製品の試作品製作とそのやりとりの送料に使わせていただこうと思います。

「つんぬぎ」もコンスタントに買っていただいているのですが、少しちがうものもあってもいいなということで、先日ゆるゆるの会のみなさんにもご意見を聞いてみました。
なるほどなぁという声をいただき、新製品の試作中です。

秋から新しいオリジナル製品が登場の予定ですので、見つけたら手に取ってご覧くださいね。


tnkn at 00:00|PermalinkComments(2)clip!東北支援 

2017年07月18日

祇園祭は引っ越し記念日

TVや新聞に祇園祭の様子が載ると思い出さずにはおられない。

祇園祭は、我が家の引っ越し記念日です。

暑かったなぁ・・・

あれからもう、9年もすぎました。
っていうか、
あれからもう、9年もすぎたのですか?
っていう感じです。

9年もたったら、小学生は大学生になるし、まだ「元気な年寄り」だった親たちも80代後半の年寄りに・・・

ワタクシたちも歳をとるはずです。

9年前のブログなどを見て、しみじみしてしまいました。

tnkn at 00:00|PermalinkComments(2)clip!

2017年07月13日

珍しい食材の巻

前回の「田舎ぐらしの幸せ」のところで、「珍しい食材」のコメントをいただきましたが、

実は・・・

今回、その珍しい食材もいただいたんです。
が、どう調理しようか?と悩んで冷凍庫にしまい込んだので、鮎や鰻やキビレと一緒にでてませんでした。

それは、話題の鹿肉、鹿もしかもブロック!
鹿肉はこれまであちこちで食べさせていただいたことはあるんですが、自分で調理したことない。

考えていたら、滋賀のカレー屋さんで「鹿カレー」を見たのを思い出してカレーにしてみました。

鹿もしかも我が家には畑のミニトマトがたくさんあるわけですし、これはもう鹿トマトカレー鹿しかない!(しつこいのは嫌われるな

も鹿もしかして(まだ言う!)堅いんじゃないだろうかと、ブロックのお肉を丁寧に繊維に垂直にカットしたら、こんなきれいな赤身のカレー用お肉に。
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それに、たまねぎとミニトマト(めんどうなので2つ切り皮つき)、甘味と香づけに夏みかんのマーマレードもちょっと入れて。
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久しぶりに黒米入りご飯を炊いて、夏のカレーですなぁ
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お肉も柔らかくてトマトの酸味がさわやか、自分でいうのもなんですがなかなかおいしいカレーになりました。
鹿肉全然OKです!

ドミグラソース煮込みなんか合いそう。
これならまたいただいても大丈夫です。
…って、決して催促ではございませんから


2017年07月08日

うふふ

田舎ぐらしの幸せは、ある日突然こんなものをいただいたりすることです。
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さっそく塩焼きしてワシワシ…贅沢〜
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それとか、こんなものも
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親切にさばいてからくれたので、白焼きにしてポン酢で…うめ〜

もちろん、どちらも天然モノですよ〜

ついでにこんなこともあったりして
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これも天然モノですが、しかし、天然じゃないキビレなんて見たことないし
マスターよかったね


2017年07月02日

ゆるゆるの会

ゆるゆるの会28日の定例会では、参加者の90歳代のお父さんが倒れて成年後見制度が…という方の体験談が出て、そこから家族にもしものときのことや、後見制度について知りたいという意見が出ました。

とくに後見制度については、すでに自分が経験して苦労した人もあれば、今必要性を感じている人、知らなかったがぜひ内容を知りたい人などがいて、みなさん学習会をしたいということになりました。

…後見制度。
そういえば、成年後見制度と任意後見制度があったっけ。
どうちがうのか…
後見人になったらどんなことができるのか、しなければならないのか、できないのか、してはいけないのか…などわからないことだらけ。

というわけで、せっかくなので公開で学習会をすることになりました。

親(家族)にもしものとき…この問題は少し詳しく学習したいということで、2部に分けて、第1部には専門家の先生から後見制度全体について、制度の内容・目的・意味・私たちにどう関わってくるのか・後見人の仕事などをお話しいただき、第2部は実務をされている方に、親(家族)にもしもの時に何かどんなことが必要になるのかというお話をしていただければいいなということになりました。

暑い時期ですが、早い方がいいよねということで、8月〜9月ころに開催したいとおもいます。

公開連続講座「家族がもしも…のときに備える」(仮題)って感じですかね

あらためてご案内しますのでぜひご参加ください。



2017年06月29日

ナイチンゲール

ただ今、茶房の営業を休ませていただいているのですが、本来ならまだ夏休みにはなってなくて営業しているはずの頃。
というわけで、土日月曜日にはお客さまがパラパラとお見えになっています。
わざわざこんなところまで来ていただいたのに、私たちの都合で休みで本当に申し訳ありません!
ごめんなさい。

そのように先日夕方来られたご夫婦は、ちょうどマスターが外にいる時だったので幸いお話ができました。
ご主人がドイツの方で、以前にお茶をしに来られた時にテラスへご案内したのですが、その時にウグイスがさかんに囀っていて、ドイツではウグイスはナイチンゲールだと教えていただいたのです。

ナイチンゲールといえば、あの白衣の天使と言われた看護師さんの鑑(正しくは近代看護教育の母)のイメージが大ですが、子どもの頃読んだ外国の物語にナイチンゲールの歌声というのがでていて、それには小夜鳴き鳥とも書いてあって、なんてすてきな名前、どんな鳥?と思っていたのです。

そんなことをお話したものですから、今回、わざわざドイツの鳥の鳴き声のCDを持ってきてくださったのでした。
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「この8番目だからね」と。
本当にありがとうございました!
(それなのに、茶房が休みでごめんなさい!)

おかげさまで、長いこと謎だった小夜鳴き鳥とナイチンゲールの正体がわかったうえに、鳴き声まで聞くことができました。
姿はウグイスと似ていますし、きれいな声も似ていますが、囀り方はもちろんちょっと違う。
なぜなら、ウグイスは日本語で鳴き、ナイチンゲールはドイツ語で鳴くからね〜


2017年06月27日

読書の交差店

今日は読書の交差店。
かねがね、老若男女いろんな人が本を持ち寄るというのがいいなあと思っておりましたが、今日は若い男性の参加がありました
もしかして初めてじゃないかな?
平日午前という開催時間の関係で、仕事を持っている方は参加しにくいのですが、偶然休みが合ったということで参加してくれました。
いやあ、世代が広がるのはとても嬉しいです。

そういうわけで、今回もみなさんからは「お!」というような本がたくさん集まりました。
(ワタクシは家庭の事情から準備不足で中途半端になって残念…と言い訳
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テーマが「思い出の本」だったので、子どもの頃の思い出話なども出て、小学校の図書室の「代本板」や読書感想文の話に花が咲きました。
「代本板(だいほんばん)」って、どのくらいの世代まで知ってるのかなぁ?
うーん、懐かしいなぁ…

あ、写真の右下にある新聞は、昨日の毎日新聞で「毎日かあさん」の連載を終了して「卒母宣言」をした西原理恵子さんが話題になったので、その新聞です。
昨夜のNHKクローズアップ現代にも登場してましたネ。


さて、次回もお題があります。
「笑い」です。

笑い 笑う 笑えば 笑うとき 笑え 笑わない 笑える 笑えない 笑われる 笑った 笑う? 笑かす(あ、これは「笑わせる」の関西弁か)

とにかく「笑い」にまつわる本がテーマです。
もちろんテーマに関係なく紹介したい本も。
9月か10月の開催予定。
暑い時期を挟みますが、みなさま、存分にご準備を!


2017年06月25日

「ゆるゆるの会」します

ただ今、茶房の営業は休ませていただいておりますが、6月28日(水)に予定していた「ゆるゆるの会」例会は、予定通り開催いたします。
今回は定例会ですので、自分の老後や家族の介護にまつわるいろいろのおしゃべりです。
それから3月と4月に開催した学習会の振り返りもしますね。

6月28日(水)午後1時半〜

準備の都合がありますので、参加いただける方は事前にご連絡ください。


ところで、休みの日のお昼といえば…
「何かあるもんで食べる」ですが、今日は「あるもんDEパスタ」でした。

菜園のミニトマト、タマネギ、パセリ、冷凍庫にあったミンチ…で、ミートソーススパゲティ
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パセリは、当初「こんなにたくさん植えてどうするん?」と言ってたのですが、できてくるとこれが重宝しております。
「次は2株にしてよネ!」という前言を翻して、「次も5株は植えようね」になってます(笑)
間違っているとわかったら改めることは恥ではない…(なんちゃって