2018年12月11日

こんなときにメールが

こんなときに限っておこるトラブル・・・
パソコンのメールの送受信ができなくなりました。

もしかしたら、お急ぎおよび重要な件をメールしていただている方があるかもしれませんが、受信できていません。
おそれいりますがお心当たりの方は、お手数ですが電話か携帯メールへご連絡ください。

それから、読書の交差店を12月に開催するといっていたのにできない旨をいつもの参加者の皆さんにメールしようとしているのですが、どうしてもできません。
ここで見ていただいているのを期待しての以下の連絡です。

すみません。読書の交差店の開催は、年内には無理みたいです。
テーマが「冬」ですので、冬の間には開催したいと思います。
決まりましたらお知らせいたします。

以上業務連絡でした


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2018年12月10日

しばらくの間休店します

家族の介護のため、しばらくの間茶房の営業を休ませていただきます。

振り返ってみると、去年も12月に同じ理由で休業させていただきました。

いつ再開できるかわからないのも同じです。たいへん申し訳ありません。

そういうわけで、またもやブログ名通りの『ただいま準備中』になってしまいました

茶房は休ませていただきますが、このノー天気なブログは、できるだけアップしてきたいと思います。

営業再開は、HPやこのブログでお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。

急に寒くなりました。みなさまご自愛ください。

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2018年12月09日

12月9日(日)10日(月)臨時休業のお知らせ

たいへん勝手をいたしますが、

12月9日(日)と10日(月)を臨時休業させていただきます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

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2018年12月08日

12月8日(土)臨時休業のお知らせ

毎度勝手をいたしますが、

12月8日(土)は、都合により臨時休業させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


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2018年12月07日

万年山文庫の通信52号

なんやかんやでなかなか出せなかった文庫の通信、52号はほぼ1年ぶりの発行でした。
9月から茶房でお配りしていますが、そろそろこちらにアップします。

で、53号はいつ?
…うーん、ごめんなさい。未定です

第52号1面


第52号2面


スキャナーが変わって、グレースケールというのでスキャンしたら少々地味になりました。
画像をクリックして、もう一度クリックすると拡大されて鮮明に読めると思います。
ご希望の方にはPDFファイルをお送りしますので、ご連絡ください。

2018年12月06日

植え方の問題

紅白の葉ボタンの苗をいただいたので、マスターが畑に植えてくれました。

植えたときから、「なんでそんなに直列なん?」と思ったのですが
育ってくると…

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成長の遅めの紫の方が、白におされてこんなに差ができてしまいました。
おまけにひしめき合ってるし。

交互にずらして植えるとかしたらよかったのにねぇ
いやはや・・・

2018年12月05日

勝手に応援団のキモチ

「細く長く」をモットーに続けている「南三陸町戸倉勝手に応援団」ですが、名前の通り、勝手に応援している活動です。

最初のころは、とにかくたいへんだ、現地で必要としているものがあるなら送る。という感じでしたが、だんだんと、地元の女性たちの仕事づくりの応援へと内容がシフトしています。

日本の地方はどこも同じく、地域での仕事が減っています。
とりわけ被災地では、いったん無くなった仕事が完全に復活するはずもなく、仕事づくりは大きな課題です。
勝手に応援団が支援している女性たちも、被災以前は主に漁協関連の仕事をしていましたから、被災と同時に家も仕事も(家族も)失った方が多いのです。

戸倉でも最初は仮設住宅の集会室で集まって、おしゃべりしながら縫物をしてそれが少しでも収入につながればという感じだったと思うのですが、7年が過ぎた今では、「縫い物工房」として数人の女性たちが仕事をしています。
とはいえ、まだ安定した仕事が入るということでもなくて、代表者の三浦さんが持ち出ししながらなんとか仕事をつないでいるようです。

徳島からの支援内容は、主として、布地や小物の材料になるものを送ることと、できた製品を買うということです。
製品は送ってもらうと全品買い取って茶房で販売しています。
ですから一度にあまりたくさん仕入れることができません。

当初から、たくさん寄付していただいた着物や布地などを東北へ送る送料は全額個人負担していましたが、相当な金額になるためこれは長く続けることは困難になるかもしれないと思っていました。
ただ、着物と一緒に送料も寄付してくださる方もあり、そんなときはたいへんありがたかったです。

そこで数年前から茶房で「送料募金」を始めました。
送料や、直接製品価格に反映できない着物をほどく手間賃などにあてています。
送料募金は、茶房でのお釣りを募金してくださる方や、不用品バザーの売り上げを寄付してくださる方、製品で買いたいものがないからかわりにと募金してくださる方など、おかげさまで送料をまかなえるだけの金額があつまっており、たいへん助かっています。
金銭面だけでなく思わぬアクシデントもあったりして、そのたびにもうやめようかと思ったり、いつまで続けられるだろうと不安を抱きつつの活動ですが、みなさんの暖かい思いに接するたびに、まだしばし続けられそうだと思うのです。

「勝手に応援団」は本当に「勝手に応援」しています。
なんの見返りも感謝も求めてはいません。
でも、それはワタクシがそう思っているだけで、思いはみな違うかもしれないので、思い込みと決めつけでことをすすめてはいけないですね。

三浦さんからはいつも感謝のことばをちょうだいしていますので、それをもっと自然なかたちでみなさんにお伝えしなくてはいけないなと思っております。
震災がなければ知り合うこともなかったはずの三浦さんたちとできた不思議なご縁です。
できるかぎりは細く長くつづけていきたいと思っています。
いろいろ至らないことがあると思いますが、これからも見守っていただけたらと思います。


tnkn at 19:25|PermalinkComments(3)clip!東北支援 

2018年12月04日

大人味のケチャップ

今日は、両親のところにヘルパーさんが来ない日なので、スープとサンドイッチをつくりました。
サンドイッチというか、トーストサンドというべきか?
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パンの耳もつけたままなので、えらくいびつ。
ハムきゅうりと卵の2種類です。
ハムきゅうりはマヨネーズで、卵はケチャップ味で。
このケチャップは九州のお土産にいただいたちょっと大人味。
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ケチャップってあんまり食べないので、あまりこだわったことがなかったんですが、うーん、こだわってるのってやっぱり美味しいんですね。
ケチャップさん、これまで失礼いたしました

スープは
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はやとうり、にんじん、かぼちゃ

うーん、どちらもえらく雑な感じが…
ま、こんな日もあるさってことでご容赦くだされ。
…え?いつもじゃないかって?



2018年12月03日

今年の紅葉

今年の紅葉は、今一つピークがわからず…

もしかしたら、今日あたりが一番だったのかもしれません・・・
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いい時期にご案内しようと思っていたのですが、季節についていけてない。
すみません〜

今日は雨。
例年なら冷たい雨という季節ですが、南からの風が吹いておかしな天気でしたよね。
でも茶房は薪ストーブのおかげでカラッとして暖か。
本を読んでいると寝てしまいそうでした
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これから、薪ストーブが真価を発揮してくれる季節です。
茶房で本をよみながら、うとうとするのも気持ちいいですよ

12月3日の味噌汁
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はやとうり、にんじん、しいたけ、たまねぎ、豚肉


2018年12月02日

ハヤトウリの季節

うりとしては遅い今頃、ハヤトウリが収穫期です。
いつも思うのですが、
やっぱりこれは「ヒョウタンツギ」に似ていると。
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数年前から、我が家でも「ハヤトウリ」をつくっています。
つくっているといっても、種を植えてツルが伸びてきたら、あとは立ち木にお任せですが。
夏の間にどんどんツルがのびて合歓の木のてっぺんまで這い上がっています。
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今年はまだ小さいころにイノシシに根本を掘られたりして、ちょっと広がり方が控えめ。
うりがぶら下がっているのがわかるでしょうか。
ずーっと寄っていってみると
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ヒョウタンツギがテンテンとふらさがっているみたいで、やっぱり笑えます。

見た目からは意外なほど、あっさりとしておいしいのです。
炒め物や煮物に使えます。
この時期、茶房では、トーストに添える小さいサラダにもいれていますのでお試しください。

12月2日の味噌汁
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おあげ、しいたけ、にんじん、鳴門のわかめ
あ、ハヤトウリをいれたらよかった


2018年12月01日

モスキート関係

ようやく蚊の季節が終わってほっとしたら、同時に寒くなりました。
蚊のいない、いい季節のほんに短いこと・・・

ところで、先日、某寺院に行ったところ、お庭に不思議なものがありました。
初めて見るもので、蚊に関係するナニモノからしいけどなんだかよくわからなかったので、とりあえず名前を忘れないように写真だけとっておいたのでした。
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「モスキートマグネット」と読めます。

しらべてみると、こんなものでした。
こちら

なんと、蚊の捕獲器なのでした。
アメリカ製。
発想もアメリカらしい気がする。
そして、お値段を見てびっくり。
とても我が家では導入できそうもない価格ですが、これは効果があるのでしょうか?
気になります〜


さてさて、今日から12月。
12月1日は土曜なので、前日から仕込んだ煮込み料理です。
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今日はおでん。
右の大鍋でたくさんたいて、左の中鍋へ半分移しているところ。
忘れていて、こんなタイミングの写真しかありません
あんまり美味しそうには見えないな、トホホ

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2018年11月30日

豊作の年?

今年は、裏山の柿が豊作でしたが、記念植樹のレモンもいけてるようです。
引っ越してきた翌年の春、2009年4月に植えたレモンの樹です。
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台風で表皮に傷がついたものもかなりありますが、全体の数が多いので、まあまあきれいなものもかなりあります。
このレモンを茶房メニューのレモンティや抹茶ソーダやお菓子に使っています
まだ青いので、必要なだけとっていますが、収穫のちょうどよいタイミングというのがいまだによくわかりません。
冷蔵庫で貯蔵して1年もたせなきゃいかんので、完熟未満がいいのかな…


2018年11月29日

ゆるゆるの会、次回は

28日は、ゆるゆるの会定例会(つまり、おしゃべり会)でした。
今回は、文庫の通信をみたりメンバーに声をかけられたりして、と、初めて参加の方が3人もおられました。
初めての方がおられるのでワタクシも少々緊張しましたが、案ずるより産むがやすしで、いつものようにおしゃべりができたように思います。

それにしてもこの定例会が41回目です。
見学や学習会をいれるともっともっとしており、そのことを考えると会を始めた当初のことを思い出しました。
そういえば、はじめのころ、家族の介護を経験した方の体験談をお話していただて、それがすごく参考になったしよかったなあ・・・

という話から、次回は、メンバーのTさんの体験談を話していただくことになりました。

Tさんにはそれまで親交のなかった叔父さんがいたのですが、数年前、彼が病気になって他に身寄りがなく、Tさんがお世話することになり…
その介護や亡くなったあとのあれこれが、ご本人曰く「本当に降ってわいたように押し寄せた数々の試練」。
その体験談をお聞きすることになりました。

せっかくの機会なので、20名程度まで人数を増やして談話室で茶話会にしようということになりました。
1月16日(水)午後です。
詳細はあらためてお知らせいたします。

今回のおやつは、「シャンタルさんに教えてもらった林檎のファール、ゆるゆるの会バージョン」(長い!笑)
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そのほか、先日の京都の研究会の方からのお土産の千寿せんべいや、Yさん差し入れのチョコなど。

ファールは、初めて一人分ずつ小さい型で焼いてみたのですが、このバージョンもいいかも…
会の準備をしていたら、久しぶりにシャンタルさんから電話がかかってきたのも奇遇ですね


2018年11月28日

ソースの理由

昨日のスープをウスターソース味にしたことについて、「なんでウスターソース?」と不思議に思われた方もあるかと思いますが(ないかな)、実は、この本の影響だと思われます。
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例の「執事ジーヴス」シリーズも3冊目を読了。
これ、訳者の方が、「一部がすべてですべてが一部というくらいのマンネリ」と書いているくらい、ほんとにマンネリ!
でも、同じパターンでも当然毎回ちょっと違うわけで、次はどんなおバカをやってくれるのかとついつい読みます。
この感じって、何かにそっくり…
そう!あの「この印籠が目に入らぬか」の黄門さまとかのお決まりパターンのドラマです。
どんな展開になるかすでに予想されていて、途中「あれ、ちょっと違うな?」とかも思わせたりしつつ、最後はやっぱりお決まりで安心…という。
もちろん、勧善懲悪の冒険ものではないので、最後はちょっぴりブラックなジーヴスのクレバーさを堪能するわけです。
黄門さまが「甘くて美味しい」だったら、ジーヴスは「胡椒が効いて美味しい」という感じでしょうか。

えー、それでソースはどこに関係が?

はい、実は、ジーヴスの「ご主人様」というのが「バートラム・ウースター」という青年貴族でして。
文字通りの「独身貴族」で、「ウースター家の・・・」という言い回しが頻繁に登場します。
しかも物語の最初にはウスターソースも登場しているし。

つまり、何度も何度も「ウースター」という文字をみていると、頭の中に何度も何度もウスターソースがイメージされるわけです。
強い暗示です。
むかしありましたね。「サブリミナル効果」を謳った映画とか。

そういうわけで、昨日のスープはウスターソース味になったのでした。
さて、今日はチキンのウスターソース煮でもつくろうかな(笑)

2018年11月27日

蕪じゃないーその

一昨日、25日のブログに書いた「蕪にそっくりだけど、蕪じゃなくてホウレンソウの仲間の植物」はこれでした。
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ご推察通り、ビーツです。
大きくて柔らかい葉っぱもついて立派なこと!
鳥取のIさんありがとうございます

ビーツは赤かぶと訳されることがあったみたいですが、蕪じゃなくてなんとほうれん草の仲間なんです。
味も匂いもほうれん草そっくりです。

今日は茎と葉っぱを使いました。
コンソメでスープにしたのですが、ほうれん草臭さを消すためにソースを足してみました。
けっこうおいしくできたと思いますが、耳から聞いただけではすぐに忘れてしまう両親が味噌汁だと思って食べたら「なんだこりゃ」となるにちがいないので、お鍋にメモ付き。
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11月27日はビーツの入ったスープです。
他の材料は、たまねぎ、ベーコン、大豆、かぼちゃ、はやとうり、さつまいも


2018年11月26日

おひぃさんにしにし

今日、こんな言葉を聞きました。
「わたしなんかは、毎日、おひぃさんにしにしで生きているから」

初めて聞いたのですが、意味不明ですがなんかかわいらしい。
阿波弁ではないかな?とのこと。
「お日さん」のことを「おひぃさん」と発音するのは関西ことばですね。
そのお日ぃさんが西へ西へ…ということだそうです。
つまり、何かをとりたてて考えたりしたりしなくても、毎日太陽は西へ西へと進んで一日は過ぎていく、たいそうなこともない毎日を平凡に生きている。というような意味で使ったとおっしゃってました。

寡聞にしてワタクシは初めて聞いたことばでしたので、WEBに聞いてみました。
「お日さん西西」がありました。
先のような意味もあれば、公務員や会社員は出勤さえしていれば毎日同じように時間がすぎて楽に給料がもらえる、と揶揄するような意味でつかわれているようです。

かなり違ったニュアンスで使われているのですが、どちらにしても、つまりは、チコちゃんが叱るところの「ぼーっと生きてる」状況というわけですかね?

でも、無責任な給料泥棒の意味ではなくて、マイペースなのんびりした生き方のことなら、愛嬌があってたくましさを感じます。
このことばを使うという方はどういう意味で?


ということで、こちらは十年一日のような味噌汁
11月26日は
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みずな、鳴門のわかめ、しいたけ、おあげ、おとふ


2018年11月25日

かぶかかぶらか

昔むかし、京都で働いていたころのことです。

関東出身の同僚が、ワタクシたちが蕪のことを「かぶら」と言うと、「それ、なんだか変じゃない?」と関東弁アクセントで申します。
何が変かというと、植物の蕪は「かぶ」と言うべきであって「かぶら」というと、「かぶ」に複数形の接尾語「ら」がついて、蕪が複数あるみたいな気がする…というのです。

フンだ。関西では蕪は「かぶら」と言うんやで。
「かぶら蒸し」のこと「かぶ蒸し」や言うたんでは、全然美味しなさそうやわ。

てなことを言いあっていたのを思い出します。
のどかやったなぁ・・・

今日、蕪にそっくりだけど、蕪じゃなくてホウレンソウの仲間の植物をいただきました。
菜園には、蕪にそっくりだけど蕪じゃない、しかも上記の植物でもない植物が植わっています。
それらの件は、つづく…

11月25日の味噌汁には、かぶらが入ってます。
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かぶら、きゃべつ、にんじん、おあげ、しいたけ


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2018年11月24日

宿題もせずに

先日来、宿題もせずについついやってしまっていたのは…
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徳島のことを県外の方に知っていただくための資料というかメモづくり。

人口、産業、歴史、地理などをおおまかに。
ワタクシは浦島太郎だったせいもあってなにしろあんまりわかってないものですから、あらためて調べてみると面白いです。
もっと郷土のことを勉強しなきゃ、です。


11月24日の味噌汁は
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ほうれんそう、かぶら、おとふ、おあげ
いまさらですが、ほうれんそうってお味噌汁にすると美味しいですね〜
いよいよ、ほうれんそうの季節到来。






2018年11月23日

昨日と今日

昨日のつづき
談話室は、こんな風に使われました。
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ワタクシたちが京都で参加している自主研究会のみなさんが、「たまには」ということで今回は徳島で開催してくれたのです。
お顔見知りのメンバーとはいえ、わざわざみなさんに徳島まできていただくというので、少々緊張しました。
また、会場が違うので、内容も少し特別でした。

それは、万年山文庫での開催ということで、メンバーで造形作家のMさんが「イサム・ノグチと日本文化」というタイトルでお話をしてくれたこと。
そういうわけで、この部分だけ文庫父も特別参加です(笑)

たいへん興味深い芸術論でした。
こんな貴重なお話がきけるのなら、もっと他のみなさんにもお声かけしたらよかった。
たいへん惜しいことをしました
ワタクシの準備や打ち合わせ不足でした。

そのあと、H先生から「戦後の家族・地域変動と生活協同組合」についてのお話。
こちらは、これまでの議論を総括するような位置づけの報告です。

最近は家族の見守りで遠出ができないワタクシたちは、この数回出席できてなかったので、久しぶりに前頭葉を働かせ…というか、脳みそがギシギシ言ってました。
やっぱりたまには頭を使わないと錆びついてかたまってるぅ

一夜明けてきょうは、せっかく京都から来てくださったので、この機会に徳島を知っていただこうと何か所かご案内しました。

〆鯑の話題にも出た「百姓一」をふくむ、事業主体の異なる3つの産直市。
吉野川の第十の堰。
イサム・ノグチも観た阿波国分寺庭園。
国分寺は本堂が改修中ですっぽりシートに覆われていて、庭園の景観も全くいつもと異なっているのが残念。
改修の終わる2年後にまた見に来ましょうとなりました。

時間の関係で、近場しか行けなかったのですが、幸いお天気に恵まれて川も山もきれいでした。
徳島のことをちょっとは気に入ってもらえたかなぁ・・・
それにつけても、他県からのお客人をどこにご案内するか…は、ほんとうに悩ましい問題ですね


2018年11月22日

秋色

小さい花瓶をまとめて俯瞰で撮ると
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とっても鮮やか。
小菊や木の実の秋の色です。
着物の模様みたいですね。

さて、今日の談話室
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ちょっと目論見があって、テーブルを全部くっつけてみました。






2018年11月21日

道徳

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哲学者鷲田清一さんの『折々のことば』
最近の「人より得だ」とか「こうしたら損しない」とか、行動規範を自分ファーストの損得勘定に置くのをあおるかのような、いやぁな風潮のなかで、そうだよねぇとしみじみ思う11月5日の「道徳」についてのカントのことば。

『いかにしてわれわれが自分を幸福にすべきかではなく、いかにしてわれわれが幸福に値いするものとなるべきかという教え』

『折々のことば』切り抜きがなんとまだ続いております
こちら
こんなんしてるから時間がたりなくなるのか…






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2018年11月20日

今週の猫川柳

毎年、師匠が送ってくれる『猫川柳』。
週間単位で、猫の写真と川柳が載っています。

傑作のときもあれば、フツーのときもありますが、今週の猫川柳は、前者のほう!
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『舐めてるよ 自分の足と 飼い主を』

写真の猫が、ほんまにいけてます

なーんて言ってて、ふと気がつくと11月ももうすぐ終わり。
来月は12月でもうすぐ年末。
あちゃー
いつの間に?
焦ります。

猫といえば、かわいい猫たちが毎月大活躍の「2019年猫カレンダー」、残りはあと5冊になっています。
こちら
お早目にお求めくださいね。


11月20日の味噌汁は
お味噌を切らせてしまって、スープになりました
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2018年11月19日

釣果のおすそわけ

釣ってきた…と、親戚のNちゃんがチヌを持ってきてくれました。
しかも、ただもってきてくれたのではなくて、なんとお刺身にしたらいいだけの「サク」にまでしてくれてあるのです。

お店を終えてから、ささっとサクを切って盛り付けたら完成
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すばらしいおかずになりました。
(写真は手前が影になってしまった

丸魚のままいただくと、うれしいけど大変な時もある釣魚ですが、Nちゃんはいつも料理してきてくれるのです。
ありがたい〜
おかげさまでいつも美味しいお魚を食べているワタクシたち。
こういう時、ここに住んでいてよかった〜としみじみ思います

11月19日の味噌汁
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かぼちゃ、しいたけ、おとふ、蕪の葉、たまご


2018年11月18日

宿題ができない

実は宿題を抱えているのですが、ちっともできません。

できないのは「時間がないせい」といいたいところですが、当然ですが違います。

子どものころから、勉強しなくてはいけないというときになると、鉛筆を削ったり本棚の整理を始めたりしてしまう、つまりは集中できない性格なんです。
助走に時間がかかる…、そしてエンジンがかかったときはもうタイムアウトとか。

焦る…といいながらやっぱり他のことをしてしまう。
またもや一夜漬けか
いや、手付かずのままかも

11月18日の味噌汁
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おあげ、ちくわ、たまねぎ、しいたけ、蕪の葉
今日は、ちくわをいれてみました。

2018年11月17日

花も初冬

紅葉も始まりましたが、花も初冬らしくなってきました。

つわぶきや
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さざんか
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ところで、いつも思うのですが、「さざんか」って「山茶花」と書きますが、これだと普通に読むと「さんさか」ですよね。
「さざんか」なら「茶山花」のはずだけど…
もしかして、「めじろ」の色が「うぐいす色」になったのと同じで誰かがどこかでとり間違えたのかな???
と思ったのですが、調べてみると「さんさか」がなまって「さざんか」になったという説が有力のようです。
でも、「さんさか」が「さざんか」になったより、「茶山花」が「山茶花」にとり間違えられたの方が、ワタクシ的には納得できるんですが…


11月17日の味噌汁
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おあげ、蕪、にんじん、しいたけ、蕪の葉
蕪は「蕪全草」というべきかも


2018年11月16日

紅葉

庭の楓の紅葉が始まりました。
ほんの一部ですが…
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今年の紅葉はどんなでしょうか。
裏山の楓が、とてもきれいに紅葉する年があれば、なんとなく色褪せて枯れたみたいな色で散ってしまう年もあります。
さて、今年は?とドキドキ。

紅葉はまだ始まったばかりですが、木の実の赤い色が目立つようになってきました。
ガマズミ、ハクサンボク、アオキ、マンンリョウ、モチ、ニシキギ…
よく見ると、けっこういろいろな木の赤い実が実っているのです。
もちろん、一番めだっているのは南天。
今年は南天の実も豊作のようです。
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2018年11月15日

始末

夏に美しい花を咲かせてくれた高砂ゆりですが、来年も咲いてほしいので、根に養分をたくわる秋までは切らずに残します。
そのころには種子も熟すので、それまで置くのです。

が、見た目がよろしくないんですよね。
こんなのがヒョコヒョコと伸びて揺れているので、なんだか幽霊屋敷みたいです
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でも、種子が熟すまではじっとガマン!
ようやく種のさやが開き始めたので、今日、切りました。

アプローチがスッキリ
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…したように思うのは、ワタクシの自己満足か?

ついでに花が終わった野菊も切って、雑草もちょこっと排除。

手と腰が、イタタ…

2018年11月14日

共感

女子栄養大学発行の月刊誌『栄養と料理』には、学長の巻頭言があります。

12月号は「幸せを思う」というタイトルで、そのなかに「言えてる!」と思う言葉が。
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それは、
「美味しいものをたべて不機嫌でい続けることは難しい。」

ほんとになあ!
くいしんぼのワタクシなどは、とりわけ共感します


2018年11月13日

助っ人登場

今日は(今日もというべきか)、母のほぼツキイチ恒例のプチ同窓会。
何をつくるか…作るのもマンネリになってしまうのですが、何と今回は、おもてなしの助っ人登場です。

滋賀から姉がきてくれて、お料理をつくってくれました。
いつもより、心なしかお上品でございます。
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写真を撮り忘れて、食べかけのところで、失礼

鶏と大根と昆布の煮物青梗菜添え、大根おろしと菊花の和え物、人参と菊芋のきんぴら、菊菜とおあげの味噌汁、菜飯、鴨山だんご、コーヒー

あれれ、菊がみっつも並んでいる。
偶然?
菊の季節ですもんね〜

たすかりました。
お姉さま、ありがとう
また助けにきてね。
頼りにしてるよ〜

2018年11月12日

下っ端

庭猫たちのうちで、一番若い「くろにゃん」は昔でいうなら「健康優良児」です。
しっかり太って毛もつやつや、尻尾も太くてりっぱ、目ぢからもランランです。
でも、一番小さくてかわいい声で「にゃ〜ん」って鳴くんですよね。
なりは大きくてもみんなの中では、序列はいちばん若造で下っ端であることにはかわりないみたいです。
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猫の視線で見たら、人間とは全然ちがうものが見えているんでしょうねぇ。

11月12日の味噌汁
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ブロッコリーの茎、にんじん、おあげ、玉ねぎ、しいたけ
「ブロッコリーの茎」、久しぶりに登場です!