2018年09月22日

1年ぶりの通信

万年山文庫の通信ができました。
なんと1年ぶりの発行です!
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昨夏からのこの1年、実にバタバタと落ち着かず、気になっていました。
でも、できないことは無理しないでおこうと割り切ることにしたら、なんと1年間も作れなかったわけです。
毎月出せたらとはいいませんが、季節ごとくらいには出したいと思っていたのですが…

そういうわけで、恥ずかしながら久しぶりの文庫の通信、22日から茶房にてお渡してます。

「ふみのくら」でご紹介している本も、文庫の机のうえでお待ちしています。
休日の、照明を点けない自然光の文庫、こんな感じです。(昨日の文庫)
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9月22日の味噌汁
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椎茸、玉ねぎ、人参、おあげ


2018年09月21日

夏休み最終日のアワアワ…

例えば、小学生が、夏休み最後の日にまだ工作の宿題ができてなくて、どうしようもないので、去年の作品を引っ張り出してきてちょこちょこと手を加えて提出した…みたいなことになってしまいました

台風で倒れた駐車場の看板とか、メニューが少しだけ変わったので作り直したメニューブックとか。
出来上がったのは本当に営業再開日の前日。今日のことです。

看板は、台風で倒れただけじゃなく、塗料を蜂にもっていかれてみじめになっていたので、ついでに塗り替えも。
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メニューは、トーストの一部がかわりました。
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こんないいかげんな出来ならつくりかえないほうがよかった…というくらいのお粗末なできばえで、お恥ずかしいですが、ゆるゆるの茶房のことで仕方ない…と思召しください

食器や調理器具も洗ったし、「あん杣」の皮を焼くフライパンもなじませました。
ケーキを焼いたし、お花も生けました。その他の材料の調達も完了。
明日の12時開店にむけて、準備は整いつつあります。
さぁ、あとひといき、がんばりますが、「夏休み最終日」は辛いよ。
「だから、早くから宿題をしておきなさいと言ったでしょ」の声が聞こえる〜

あ、ちなみに、草取りはできていませんがあきらめました
2学期が始まってからやるしかないっす。


2018年09月20日

ゆるゆるの会と南三陸町からの小物

19日は「ゆるゆるの会」定例会、なんとこれで40回目でした。
これは定例会の回数なので、学習会や見学会をいれると50回を軽く超えています。
なんとこんなにも続くものかとあらためて驚きました。
「ゆるゆる」やってきたおかげでしょうか。それもありそうですが、なによりみなさんのお人柄のたまものです

この会の第1回目は2011年7月でした。→その日の日記はこちら

さて、今回も、フリーなおしゃべりで盛り上がりました。
時間が足りないくらい。
ということで、次回もみなさんの近況報告や思いをもとにおしゃべり会です。
日程は、
11月28日(水)午後1時半〜
参加ご希望の方はご連絡ください。

それから、「南三陸町戸倉勝手に応援団」のとりくみで、新作が届きました。
さっそく「ゆるゆるの会」のみなさんにも購入していただき、感謝です。

今回は、ローラアシュレイのやさしいパステルカラーの花柄の生地を寄付してくださった方があって、その生地が戸倉の女性たちの手で、ポーチなどに加工されて届きました。
茶房の片隅にて販売しておりますので、よかったらお求めください。
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ちなみにローラアシュレイの店舗は、日本から撤退するそうで、いわゆる処分セールで生地を買ったのだそうです。


2018年09月19日

経時変化

長い長い夏休みをいただきましたが、いよいよ22日(土)から営業再開の予定です。

ついては、この数日は、開店準備にそれなりに忙しくしております。
文庫の机の上に置いてある「茶房は二階です」というカードも新しいのに取り換えました。

少しずつ変色したり汚れたりしていってるはずですが、で、まだ大丈夫やなぁと思っていたのですが、よく見るとかなり変色しています。
花瓶の近くに置いてあるので、花粉など花からの落下物もあるようですし。
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左が10年の経時変化が如実なカード。

このカードは、10年前のオープンの時に、京都のO師匠に書いていただいたもの。
1枚だけだとあとあと不安なので…とお願いして同じものを複数枚書いていただいていたのです。
つまり、どちらも書かれたのは10年前。
保管の環境によってこんなに違うという事例になりますね。
しかし書いていただいたのが、ついこの間のような気がします。
その時のブログは→こちら
わぁお、懐かしいです!

しかし、なんだあるならもっと早く出せばいいのに!というべきですね。
でも、毎日連続して見ていると変化に気づきにくいのです。
お客さまは、きっと「古ぼけたものがあるなあ」と思われたことでしょう

ところで、「古ぼけた」と「古めかしい」は似ていますが、印象はかなり違う。
茶房もかなり古ぼけてきました。
これを「古びて味が出てきた」と思っていただけたら、たいへんありがたいのですが…


2018年09月18日

万歳!卵かけご飯

イマイチ食欲のない休みの日のお昼に何を食べるか…
という問題を考えていて、
「あ、あれがあるじゃないか!」
と思いついたのが、卵かけご飯

新鮮なコープ桜卵をボールに割り入れ、「カマ玉うどんのたれ」をかけてよく混ぜる。
そこへ刻んだ青じその葉を投入
かき混ぜたら、あったかい白ごはんを器によそって、青じそ入り卵をかけます。
トッピングに、ちいさく切った味付け海苔をのせて。
あとは、ワシワシとかき混ぜていただきます。
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おいしいなぁ!
今日は卵かけご飯にしてよかった〜
…あ、しまった。
茗荷があったのを入れたらよかった。白胡麻も。
粉山椒をちょっとかけてもいいかも…
もう、食べ終わってしまった。気づくのが遅い。

それにしても、卵かけご飯は安くて美味しい、庶民の味方です

次は、薬味をもっと工夫しよう。
って、たぶん、次に食べるときには忘れてるやろなぁ
そもそも卵かけご飯って、ご飯に卵とお醤油だけで美味しいんやから。

9月18日の味噌汁
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椎茸、玉ねぎ、かぼちゃ、ジャガイモ、茗荷


2018年09月17日

ぶどうの

香川県からお越しの方からお土産にいただきました。
「ぶどう餅」
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これ、話には聞いていて、以前から興味津々でした。
徳島ではおなじみの「ぶどう饅頭」とは「餅」と「饅頭」という違いはありますが、名前や姿がとても似てます。
食べた感じは、「ぶどう餅」のほうがお饅頭のようで、「ぶどう饅頭」のほうが「饅頭」ぽくないかな?

「ぶどう饅頭」も「ぶどう餅」も、由来は「葡萄」じゃなくて「武道」ってことは同じ。
でも見た目は「葡萄」ですよね。

阿讃山脈を挟んで地域も近いし、きっと、もとをたどっていけば同じようなとこに行きつくのでしょうね。
ワタクシは大好きなんですが、けっこう独創的な見た目をしていますから、県外へのお土産には相手を選びます(笑)

ちなみに、ワタクシが子どものころ、「ぶどう饅頭」に入っていたのはたしか「百万円」札だったと思うのですが、今はいくらなんだろう?
って、地元ネタで失礼しました

2018年09月16日

彼岸花

毎年毎年、お彼岸になると律儀に咲くので感心します。
もうすぐお彼岸なので、今年も咲き始めました。
アプローチ脇に、数本
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駐車場横のさざかんかの垣根の下にひとむら
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彼岸花にとっては、今年の草取りをしたタイミングが最適だったらしく、とてもきれいに揃っているのがわかります。(しかし、ちょっと込み合いすぎているかも…、来年にむけてなんとかしなくては

彼岸花といえば、赤い花ですが、実はうちには白花もあります。
こちらはちょっとかわいそうな草ぼうぼうの中に…
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色の違いで、ずいぶん趣が変わりますね。
いや、背景のちがいのせいか…
こちらもなんとかしなくては

日々、花たちの圧力に追われています。
ちゃんと面倒みてあげられなくてごめん。

9月16日の味噌汁
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おとふ、赤いじゃがいも、玉ねぎ、茄子

この赤いじゃがいもが、魚肉ソーセージそっくりの色だったので、切ってあるのを見てマスターが「ギョッ」としてました。
「味噌汁にそれ入れるのか?」って。
いくらワタクシでも、魚肉ソーセージを味噌汁にはいれませんて
…いや待てよ、入れたらどうなるだろう・・・


2018年09月15日

買ったら

草刈り用の小鎌

使いやすいのがあって、草むらなどに置いても目立つように黄色のテープを貼ってあったのですが、いつの間にか見えなくなりました。
だいぶん長いこと、あちこち探したのですが出てこないし、他の鎌を使ってみたけれどうまく使えません。
仕方ないなあと、ホームセンターで新しいのを買いました。
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そしたら、その翌日に出てきました。
腐葉土の中から。
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これはもう、理由は明々白々
草取りをしていて、刈った草と一緒に堆肥に積んでしまったのです。
しかし出てくるタイミングがすごすぎませんか
新しいのを買ったら、翌日にねぇ
歯と蛍光テープは変化なし。
しかし柄がちょっと…
腐葉土になり始めている?
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そういえば、以前にも似たことがありました。
あの時はキッチンから堆肥、畑の中へ…というコースでした
記事はこちらに

9月15日の味噌汁
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おあげ、まいたけ、玉ねぎ、人参、かぼちゃ、さつまいも


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2018年09月14日

無計画な増産計画

「いつかしなくては」と気になっていた紫陽花の挿し木、今年やっとできました。
できましたといっても、挿し木の仕方もよくわからないし、草から守りつつ半日蔭において毎日水をやって…というお世話ができるか自信がなかったので、いとこに頼んでしまいました。
一番たいへんなところをやってもらっちゃった

花が終わったころに葉と枝を切って挿したのが、3か月ほどしてこんなふうになって帰ってきました。
しっかり根がでているもよう。
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これをポットに植え替えて、さらに根が張ったら地面に植え替えます(のだと思います)
やったことないので、よくわかってない。
NETで調べながらやってます

ホームセンターで土とポットを買ってきて、植え替えました。
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4種類あります。
京都のM師匠がくれた幻の花と言われる「七段花」
machanさんがくれた「ヤマアジサイ」
駐車場の横にある、丸い花びら(装飾花、ガク)が変わっているの
昔から我が家にある、花びら(装飾花、ガク)が切り紙みたいな四角で色も薄くて清楚な感じの木

それぞれ、一本ずつしかないので、絶やしてしまわないようにできるだけ増やしておこうと思って。
しかし苗がたくさんできました。
あとさき考えずにとにかくポットに植えたんですが…
次の関門は「地植え」とそのあとのお世話です

2018年09月13日

不完全な柿?

柿に、甘柿と渋柿があることは知っていましたが、「完全甘柿」とか「不完全甘柿」という分類があることを知ったのはついこの間です。

それまでのワタクシの貧しい知識では、富有と次郎が甘柿で、あとはすべて渋柿。
生食でも甘い平核柿は渋抜きして売っている…くらいしか知りませんでした。

NETに聞いてみると、柿はもともと渋柿ばかりだったのが、突然変異的に甘い柿が生まれ、13世紀ころに「禅寺丸」という品種が固定されたのが甘柿の始まりらしい。
今、一般的な富有柿や次郎柿は19世紀ころの登場らしいです。
甘柿って新しいモノだったんですね。
ちなみに昨日の「早秋」は、完全甘柿の更に新しい品種なわけですね。

しかし、完全とか不完全って何?
これもNETに聞いてみると、奈良県のHP(さすが柿の産地)にありましたので、一部コピペさせていただきます。

柿の中には果実に種が入ったら自然に渋みが抜けて甘くなる種類があります。種の周りに濃茶色の斑点「ゴマ」を見たことはありませんか。これはタンニンが水に溶けない形に変化したものです。この性質を基にカキを4種類に分類することができます。種が入ってもゴマができず渋いままの完全渋柿、種が入ると種のごく周辺だけ渋みが抜ける不完全渋柿、種が多く入ると果実全体の渋みが抜ける不完全甘柿、種が入らなくても自然に渋みが抜ける完全甘柿です。

さらに詳しく知りたい方は→こちらへ

なんと不完全甘柿だけじゃなくて不完全渋柿まででてきました。
びっくりです。
世界は広いし奥深いなぁ

ところで、秋が深まると、友人から不思議な柿をいただきます。
ころんとして小ぶりでずず黒くて、見た目はあまり美味しそうには見えない。
ところが、食べてみるととっても美味しいのです。
「じいちゃんが渋抜きしてくれてる」と言ってたのですが、その姿かたちから察するするに、もしかしたらこれが不完全甘柿の「禅寺丸」じゃないだろうか。

柿の世界もりんごやぶどうやなしと同じく、どんどん品種改良されて古い品種は淘汰されてしまいます。
柿の禅寺丸も、りんごのにおける「国光りんご」みたいなものかもしれません。

おまけ
今朝の朝やけがきれいだったので。
薔薇色ってこういう色かな…
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2018年09月12日

秋の味覚

昨夜は、久しぶりの笛のお稽古で、秋の曲を探して吹きました。
ここでも話題は、「この夏は、暑くてなんもできなかったね」というのと、「先週まで暑かったのに、変わり方が急激すぎる」というお話。
夏中放置してあったからか、笛はなかなかちゃんとした音になってくれませんでした

ずいぶん涼しくなった今日、いとこが畑の柿がもう食べられるようなのでと持ってきてくれました。
「早秋」というらしい。
早生の完全甘柿、季節も品種も、初物です。
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そのいとこ夫婦が、市場に魚を買いにいくというので、ついて行ったらよく太ったサンマがあったので購入!
叔父の畑のスダチは、昨年に続いて今年も不作だそうですが、うちの裏山の貧相な木に、ほんの少し成ったのがあるので、サンマに添えるくらいは大丈夫。
ちなみに、ワタクシは徳島人なので、スダチが無いときはサンマは焼きません!
今夜は、サンマにキノコの炊き込みご飯に、デザートは柿…完全に秋です



2018年09月11日

『橋をかける』

以前から気になっていた本をふと思い出して、図書館でかりてきました。
『橋をかける』美智子著
1998年インドのニューデリーで行われた国際児童図書評議会基調講演を書籍化したものです。
当時、TVで放送もされたので、ご覧になった方もおられるかも。
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文字で読み返して、あらためてこの方はすごい人だなと思いました。

とりわけ、今回はこの部分が印象にのこりました。
ここに書き写してもいいですよね。
そして最後にもうひとつ、本への感謝をこめてつけ加えます。読書は、人生の全てが、決して単純なものではないことを教えてくれました。私たちは、複雑さに耐えて生きていかなげればならないということ。人と人との関係においても。国と国との関係においても。

読書をしないことで有名な某大国大統領の言動に世界中がひっかき回されている今、この言葉から、彼にかけている大事なモノが、なぜ彼の身につかなかったのかがわかります。
嗚呼…
上記講演の全文はこちらで読むことができます→こちら

9月11日の味噌汁
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茄子、おとふ、しいたけ、半田ふし麺、ごま油
「ふし麺」2日続きですが、これで終了〜!
ひと袋にはかなりたくさん入ってます。
使い切るまでプレッシャーでした
「使い切り圧力」とでも名付けましょうか…


2018年09月10日

小さいサラダの模様替え

トーストにつける小さいサラダを、ちょっと模様替えしてみようかと思って研究中です。

さいころサラダが良いかなと思っております。
試作してみましたが、なかなかではないでしょうか
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内容は、以前と同じく、芋類や根菜、緑黄色野菜。
それにこのカタチなら豆類をいれてもいいかなと思います。
不足しがちな、芋・豆・野菜が補給できます。
さらに、彩りにパセリやトマトなどを添えてもいいですね。
ひと口が小さくなって、女性にも食べやすいはずですし、実は盛り付けしやすい(笑)
秋からの小さいサラダはこのスタイルになっているかもしれません。
たぶん、なっています。

9月10日の味噌汁
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しいたけ、人参、かぼちゃ、玉ねぎ、半田ふし麺

2018年09月09日

除湿器

母が「洗濯物が乾かないからそっちで干して」と言う。
えっと、うちも洗濯物はいっぱいで、これ以上干す場所はありません
晴天のときならテラスに干せるし、冬は薪ストーブのおかげで室内でもよく乾くので干してあげていたのですが…
こういう気候のこの天気では・・・

困ったね〜ということで、我が家の除湿器をもっていって乾燥してみたら気に入って除湿器を買うことに決まりました。
この頃の除湿器は衣類乾燥機能もついています。
新しいモノというのは、いくら口ですすめても「そんなん要らん!」と、たいてい父に拒否されるのですが、今回は現物体験の威力!
母が「これ買う!」と決定(笑)

さっそく、長年お世話になっているなじみの「町の電気屋さん」にお願いしました。
電話一本で「はい、わかりました〜」と持ってきてくれます。
高齢者にはありがたい存在です。

9月9日の味噌汁
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おあげ、玉ねぎ、かぼちゃ、オクラ、茄子
かぼちゃとオクラと茄子は貧相ですがわが家の菜園育ち


2018年09月08日

しんどい時には決めるな

「一番しんどい時に大事なことを決めてはいけない」ということはよく聞きますが、自分もその罠にはまっていたみたいです。
渦中ではわからないんですね。

突然ふと、客観的な情報じゃなくて主体的な事情だけで決めたんじゃないかということを思ったのです。
そのことに気づいた時には、実に正気に戻ったような、夢から覚めたような気がしました。
客観的に見たら、別のものが見えるんです。
客観的なつもりでも、しんどい時には確証バイアスが効きまくり、目先の都合の良いほうへすごく偏ってみてしまっているようです。

「介護離職しないほうがいい」ともいわれますが、意味は、介護の初めのころは初めての局面にパニックになったり、手続きなどのわずらわしさにとても仕事しながらでは対応できないと思ってしまったりするけれど、一定のところを過ぎると安定したり慣れたりするものだから、しんどい時に決めるな…という意味も含まれているかもしれません。
サラリーマンの方は、期間が短いとはいえ介護休職の制度を使えば、なんとかその間に態勢を整えられると思います。
介護休職の期間が短すぎると思いますが、でもそれなりに使いようはあるんだと思いました。
ワタクシの場合は、夏休みがちょうどそれにあたったのかもしれません。
とりあえず、介護離職しません(笑)

どんな時も、ちょっと引いて観る…って大事ですね。
自分では客観的に見られていると思っても、そのつもりになってるだけかもしれないと疑ってみることも。

ちょっと涼しくなったので、頭が冷えたのもあるのかな?
あまりの暑さで脳みそが煮えていたとか(笑)

ほんまにいろいろありますね〜


9月8日の味噌汁
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かぼちゃ、エリンギ、人参、おとふ、ごま油
かぼちゃは我が家のへなちょこかぼちゃで、イマイチ

産直市で買ったごぼうで、マスターがきんぴらを作ってくれました。
高齢者にも食べられるように柔らかめ。
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2018年09月07日

2学期は9月22日(土)から

7月からの長い長い夏休みを頂戴いたしました。
といっても、まだ終わってないのですが

9月21日まで休ませていただいて、9月22日(土)から茶房の営業を再開しようと思っております。
そのころになったら、さすがにお彼岸ですから秋の涼しい風が吹いていることと期待しています。
9月下旬からの、通常の営業日と時間は、 下記の通りです。

   土曜・日曜・月曜
   12時〜午後6時ころまで


ただ、高齢者を見守りしているため、臨時休業が増えるかもしれません。
その際には、できる限りHPやブログでお知らせいたします。
どうか、「ゆるゆるな茶房」と思し召して、ご容赦ください。

夏休み終盤の宿題として、ただいま、1年ぶりの「万年山文庫の通信」を作成中〜
久しぶりなので、コツを忘れました。
うまくできるのかな・・・

tnkn at 00:00|PermalinkComments(2)clip!お知らせ 

2018年09月06日

台風の時に地震があったら…

台風の時に地震があったら…ということをときどき考えてゾッとします。
今回も21号が吹き荒れているときには、今地震だけはやめてね〜と思っていました。

21号が去ったか去らぬかの今朝、このタイミングで北海道で震度7の地震というニュースにちょっとショックをうけました。
だんだん、被害状況が見えてきて胸がふさぎます。
しかも停電の復旧に時間がかかるらしい。
日本は電気に依存している社会なので、停電すると何もかもストップするだけじゃなくてその間にすごくたくさんのものが失われてしまうんですよね。
つながったからすぐ元通りになるのではないわけで。

大昔、天変地異が続くと、為政者たちはなにかの祟りだと思って恐れおののき、お祓いだの祈祷だのをしました。
陰陽師の安倍晴明なんかが活躍した世界です。
祟りを恐れた彼らには、実は後ろめたいことがあったから祟りだと思ったわけですよね。
さて、現在の為政者たちには、災害(天災・人災含め)列島と化したこの状況で後ろめたさはないのでしょうか?
ないはずはないと思うのですが。


そんなことを考えながら、今日は草取りをしました。
ちゃんと夕方から雨が降り始めました。
ま、天気予報通りですが
写真の手前の草の山は、奥の敷石が見えているハンカチ1枚くらいのスペースから排除した雑草。
どんだけ詰まっているのか、草!
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2018年09月05日

ゆるゆるの会のご案内

「ゆるゆるの会」のご案内です。

9月19日(水)午後1時半〜
参加費は、お茶とお菓子代として600円
万年山文庫茶房にて

内容は、いつもの自由なおしゃべりですが、今回の主なテーマは「リビングウィル」。
県立中央病院の「事前指定書」を実際に書いてみて、意見交流をします。
エンディングノートを(もっている方は)ご持参ください。

茶房の営業はまだ再開しておりませんが、ゆるゆるの会を開催します。
この会は、お茶を飲みながら、家族の介護や自分の老後についてのあれこれについておしゃべりをしたり学んだりするゆるーい場です。
どなたでも参加いただけます。
準備の都合上、参加ご希望の方は、事前にご連絡ください。



2018年09月04日

台風の目に入る

台風21号が接近していて、朝から強烈な風雨でしたが、昼頃、徳島県に上陸。
家が揺れるくらいの東からの強風が吹いていたのですが、お昼過ぎに、唐突にという感じで、風がピタッと止みました。
台風の目に入ったらしいです。
目に入る前
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目に入ったらしい時
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その間に急いで実家に味噌汁を届けました。
ついでに猫たちの様子をみると、ちゃっかり実家に入り込んでいる子もいれば、雨の入らないガレージの隅っこにある箱に入り込んでいる子もいました。
暖かい時期でもあるし、この子たちは大丈夫そう

台風の目に入ってから、しばらくするとまた風が吹き始めましたが、今度は風向きが逆で西から。
セオリー通りです。すっごくわかりやすい。

4時ころには風雨が止んだので、外を見てみました。
あやや
台風の目に入っている間に見たときには全く異常のなかった自転車が、風向きがかわったせいで
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強風でこんなものも吹き飛ばされていました
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で、なんと駐車場の端では
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駐車場の看板が倒れていました。
よく見ると、杭の根本が腐っていたみたいで弱くなっていたんですね

ニュースによると各地で大きな被害が出ていますから、我が家などは被害なしといっていいです。
みなさんのところは大丈夫でしたでしょうか。

それにしても、今年は9月初めですでに21号の台風、今年はあといくつ来るのか?・・・

9月4日の味噌汁
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茄子、玉ねぎ、おあげ、つるむらさき

2018年09月03日

ぶどうの季節

ぶどうの季節。
たまにいただき物がかさなったりすると、傷まないうちにとあわてて食べたりします。
好きだからいいんですが、もったいないような気もします。
いつもお花をいただくMさんが「そんなときは凍らせておきな」と教えてくれました。

房からはずして、洗ったら冷凍庫へGO.
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膨張して皮がパツンとはじけますが、どうせそのまま口にいれてしまうので気になりません。
糖度が高いからか、凍ってもカチカチじゃなくてシャーベットみたいです。
シャクシャクと食べられます。

ほんのちょっと冷たいものが食べたいとき、アイスクリームだとひとつ全部は多いかな?というときにも、これだとひと粒かふた粒とつまめますからぴったりです。
お試しあれ。
って、みなさんすでに知ってるかな

9月3日は、文庫父の誕生日。
お寿司を買ってきたので、味噌汁じゃなくてお澄ましにしました。
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わかめ、おとふ、オクラ

ちなみに、文庫父は89歳になりました。
昨年、88歳になったときから「わしはもうすぐ90歳じゃ!」とやたらと言っていたので、本人も今日で90歳と勘違いしていたふしがあります
いくつになっても年齢のサバ読みってあるもんですね(笑)


2018年09月02日

取っ手

ワタクシはチビなので、高い棚のものをとるにはいちいち踏み台が必要です。
キッチンでも一番上の棚のものは、ようやく指先が届くくらいなので、踏み台を引っ張ってくるのが面倒です。
それで、今回、こんな縦長の取っ手付きのプラケースを導入しました。
これなら取っ手の下のほうに指をかけて引き出せます。
なにより、透明なので中に何が入っているかが見えて便利。
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このプラケースにする前は大き目のクラフトボックスを使っていたのですが、いちいち踏み台を使わねばならないうえに中身が見えないので細々したものをいれておくと在庫がよくわからず、ついつい余分に買ってしまっていました。
片づけるにあたって、まず全部出してみたら同じものがいっぱいあって自分でもびっくりしました。
片付けには本当に「見える化」が有効ですね。

ところで、取っ手のついてない箱入りのものもあり、両手で引き出さないと出てこないのでいちいち踏み台に乗らないと下せない。
これは不便。
というわけで、箱にクラフトテープで尻尾みたいな取っ手を付けました。
これをひっぱると出てくる。
少し前へ出てきたら手が届きます。
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片付けをしてこんな風にうまくいくとうれしいです。
キッチンに立って、ニヤニヤしながらいつまでも棚を眺めていたりして。変態か(笑)

9月2日の味噌汁
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かぼちゃ、半田のふし麺、おあげ、つるむらさき



2018年09月01日

朝顔に

きゅうりが終わったあとの支柱に朝顔が絡んでいます。
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木野子さんにいただいた種が畑にこぼれたみたい。
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かなりいい感じなので、来年は朝顔をいっぱい植えようかな(笑)
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9月1日の味噌汁
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茄子、カボチャ、えのき茸、玉ねぎ

2018年08月31日

条件反射か

今日は、たまっていたお手紙などを書き、キッチン収納の模様替えにとりかかりました。
なぜなんだろう?
昨日から突然仕事をしている自分がいて不思議。
それまで毎日、暑さのせいでただただのびていたのに。
そして、暑さは今日もそれほど変わらないのに。

今日は8月31日。
もしかしてあれか?
8月31日になったら宿題を一生懸命にはじめてしまうように身体がなっている…条件反射とか?




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2018年08月30日

雨乞いのつもりではなかったが

8月も終わりになってしまったので少し焦り始めました。
で、午後、ちょっとばかり草取りをしました。

あ、暑い〜!

暑すぎます。ワタクシはほんの1時間半ほどで音をあげてしまいました。
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まだまだ、熱中症注意マークがなくなりませんね。

そして、夕方、あれ?と思ったら、雷鳴とイナビカリ。
久しぶりに、ピカッと光ったらすぐに真上でゴロゴロどっかーんというのを聞きました。
爽快爽快。
雨も(ちょっとでしたが)降りました。

やっぱりワタクシの草取りは雨乞い効果があるのかな?
ちょっとしか草取りをしなかったから雨も少しだけ?
たくさん仕事したらもっとたくさん雨がふるだろうか???

んな、わけはないって。

2018年08月29日

廃墟

先日の『新日本風土記』のテーマは「廃墟」でした。
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最近はいろいろと変わったものがブームになるみたいですが、廃墟もブームらしいです。
「廃墟好き」とか。

ところで、実は、ワタクシも「廃墟好き」なんです。
でもでも、決して近ごろのブームに乗ったわけではありません。
何故か非常に魅かれるんですよね。
今はもう使われていない、人の生活の痕跡があるところ。
いったいいつからかしらんと考えてみると、どうも子どものころから好きでした。

昔、近所にとても気になるお屋敷がありました。
高い塀に囲まれて立派な木造の門で閉ざされています。
庭木が伸び放題に茂って塀からはみ出していました。
門のすきまから、玄関への草ぼうぼうのアプローチと建物が少し見えるのです。
一部西洋建築の木造和洋折衷(つまり洋館がくっついている)のお屋敷です。
子どものころは、前を通るたびに門のすきまから覗いていました。
住まれなくなった、りっぱなお家が古びてひっそりとたたずんでいる姿にめちゃくちゃ憧れましたねぇ。
庭には芭蕉の木もあって、そのハイカラなイメージが廃屋の寂しさを盛り上げていました。

そういえば、あの家は子どものころはよく夢に出てきたけれど、このごろしばらくあの夢は見ません。
もう、ずいぶん前に取り壊されて、跡地には何軒かの庭木のない現代風のお家が建っています。
今でも前を通るたびに塀や古い門のたたずまいを思い出します。
取り壊される前に、一度でいいから中を拝見したかったなあ。
あのお家は、廃墟としても一級(?)でしたが、今ならきっとリノベーションしてすてきなレストランかカフェにでもなっているでしょう。
取り壊されたのは本当にもったいないことでした。


2018年08月28日

代理

今日はお味噌汁を届ける日でしたが、ワタクシが出かける用ができました。
終日、ワタクシたちがそろって不在だと母が不安らしいので、今日はマスターが留守番でした。
昨日のうちに、お味噌汁のかわりに高野豆腐と卵のたいたんをつくって冷蔵庫で冷やしておきました。
これをいつもの時間にマスターに届けてもらうわけです。
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短時間の外出ならできますが、泊りがけは無理です。
ふたりそろって旅行とか全然できません
かなり不自由です。

おまけに帰ってきたら父から理不尽なる叱責。
そりゃないんじゃないの

2018年08月27日

忙しい時に便利な

今朝はいろいろすることがあって、ちょっと忙しい。
お味噌汁はどうしようか、茄子とカボチャはマンネリやから…と思って冷凍庫をひっかきまわしてみると、ありました!
以前につくった、「冷凍カットしたお味噌汁の具」がひとつ隠れていました。
それにおとふを足して今日はよしとします。
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おとふ、シイタケ、しろねぎ、人参、おあげ、玉ねぎ
また、便利な「カット味噌汁の具」を作っておかねば。


2018年08月26日

野菜が

今朝、久しぶりにいつもの産直市に行ってみました。
やっぱり、野菜がない

そもそもが秋野菜との端境期なのであまりない時期とはいえ、この夏は特別に暑かったし、水不足だったし、夏野菜が早く終わり、秋野菜はまだまだ…

そういえば、この冬といったら極寒で、ブロッコリーやホウレンソウがちっとも生育しなくて品薄。
めちゃくちゃ高かったと思ったら急に暖かくなりすぎて急激に育ってしまって。
農家が気の毒やなあと思ったことを思い出す。
収穫間際の果物が台風や水害でやられてしまったり…
過酷すぎるよなぁ。
ワタクシたちの食べるものはすべて土地と気象が生んでいるということを忘れてはいかん。
工場でつくられている食品だって、原料は畑で育ったものだってことをわすれてしまいそうな食品の世界。
経済というのは株価のことじゃなくて、国民がちゃんと食べて生活していくことだと思えば、もっと農業のことを真剣に考えないとあかんと思うがなあ。
…とひとりごちる…

さて、今日は味噌汁のかわりに夏野菜のトマト煮
先日のポークビーンズが結構口にあったということなので、気をよくしてまたまたトマト煮です。
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茄子、かぼちゃ、パプリカ、玉ねぎ、大豆、鶏肉


2018年08月25日

蒸します

台風が去って少しはさわやかな気候になるのかと期待したけど甘かった。

この蒸し暑さはいったい・・・
朝からクラクラします。
身体がうごきません〜
いったん窓を開け放ったものの、あわてて窓を閉めてエアコン除湿機能のお世話になっています。
いつまでこの暑さがつづくのでしょうね。
母曰く「お正月までは続かんやろう」って
そうだよね。でも、暑い秋がずーっと続いて、いきなりすごく寒い冬になったりして。
そういうのはやめてほしいな…

8月25日の味噌汁
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おとふ、つるむらさき、かぼちゃ、しめじ、ごま油


2018年08月24日

文書館『長谷寺の古文書』展

県立文書館で『駅路寺長谷寺の古文書』展を開催しています。
鳴門の長谷寺(ちょうこくじ)のことです。

幸いワタクシたちはただいま茶房お休み中なので、1回目の展示解説を狙って観に行ってきました。
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いやぁ、展示解説を聞いてよかったです。
そもそも展示内容が「古文書」なので、素人には読めないし、非常に地味。
しかも文書が書かれたその背景がわからないと、なんのことやら…な分野です。
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解説は文書館の方がされるのですが、もともと歴史の先生たちなのでわかりやすい。
とくに徳野館長のお話が面白くて引き込まれました。

それにしても、歴史のあるお寺を守るというのはたいへんなことなんだなとづくづく思いました。
代々の責任者がちゃんとつないでいかないと大事なものが絶えてしまったりする。
しかも、何百年と続くということは、その間に為政者が変化するということなので、制度も位置づけも価値さえひっくり返るような時があるわけですよね。
そういう修羅場を幾度となく乗り越えて存続し続けるというのはすごいことだと思います。
館長が長谷寺の資料を「ごっつい魅力的」と言っていましたが、本当に貴重な資料がザクザクらしい…
地味な企画ですが郷土の歴史を知る楽しみがたっぷり。
展示解説のときに行くのをお勧めです。

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県立文書館にて
10月28日(日)まで開催
展示解説は、あと2回
9月24日(月)、10月13日(土)午後1時半〜
毎回違うメンバーが違う内容をしゃべるそうです。
次も行きたいけど、ワタクシは仕事が休みじゃなさそうで…

長谷寺のホームページ→http://www.chokokuji.jp/
県立文書館のホームページ→http://www.archiv.tokushima-ec.ed.jp/