ブログもすっかりご無沙汰し、その存在すら都合よく忘れ去っていたてっちゃんです
しかーし、平和な時は長く続かず「ブログはどないなっとんねん!」という慈愛に充ち溢れた天の声でブログ復帰しました

ところで、前回書いたのってだっけなぁ?
えーどれどれ・・・ゴソゴソ・・・おー、あったあった

「2009年6月8日」

ごめんなさい、これからはちゃんと書きます
逃走中(某局のTV番組)の出演者みたいに、逃げ回ったりしませんから(タブン・・)


さて、過去の禊も終わったので本題へ行かせていただきます
といっても、パソコン関係の話ではありませんが
急きょ復帰で、何もネタを用意してなかったので・・

今日(コレ書いてる日)は、2月3日の節分であります
節分といえば、代表的なのは豆まきでしょうか
鬼めがけて投げる、パチンコで撃つ、エアガンに入れて乱射するなど楽しいイベントですね

その陰でひっそりと存続し、そして近年全国的になってきたもう一つのイベント「恵方巻」について書いてみようかと思います

切ってない太巻きを、その年の恵方(今年は西南西)を向いて、願を掛けながら1本無言で食するというイベントですね
しかし・・改めて書いてみると、とことん地味なイベントですな ^_^;

ところが、その地味〜なイベントが、数年前から全国的にブレイクしています
今日はきっとどこのスーパーもコンビニも特設コーナーを設け、太巻きを売って売って売りまくってることでしょう
日本中どこでも太巻きにかぶりついてる人を見たら、「ああ、恵方巻かぁ」「俺も買って帰ろう」とか思われるだけですね

ですが、これがブレイク前だと・・・

実は私は震災直前から13年間、仕事の関係で関西を離れておりました
しかし、節分=恵方巻と刷り込まれて育ちましたので、転勤先でも同じように一人恵方巻イベントを開催しておりました
時間の都合上、このイベントを職場で開催することも何度かありました
その時の周囲の反応が、とてもとてもお寒いものでした

「え、太巻き?」「切ってないの食べるの?」「恵方巻?なにそれ?」「意味わからん」などなど

太巻きを頬張っている私を白い眼で見つつ、食べている最中にそういった質問をかけてくる人たち
必死で、今は話せないという事をジェスチャーで伝える私
食べ終わってから恵方巻について説明しても、軽くスルーされておしまい・・・
ああ、なんと悲しいイベントの結末でありましょう
こんなんじゃ、叶うお願いも叶わなくなります

それが、恵方巻がブレイクしたとたん、みんなの態度がコロッと変わりました
いやー、何事も知名度って大切なんだなぁとしみじみ感じました
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この写真は、お店の大家さんから差し入れで頂いた恵方巻です
これで今晩買って帰らなくて済みます、ありがとうございました♪