2007年11月

明後日は富士スピードウェイでNISMO FESTIVALだぁ〜3

2007年11月30日

三大メーカーの最後のイベント、NISSAN主催の『NISMO FESTIVAL』が、明後日開催になります。
HONDA、TOYOTAともに、それぞれのイベントは大盛況であったようで。
本当はそれぞれのイベントに参加したかったのですが、貧乏暇なし(笑)なので願いかなわず。
ようやく『NISMO FESTIVAL』のみ参加できることになりました。
ありがとうございます!!!
って誰に言ってるんだろ・・・。
まぁ、心のそこからうれしさがこみ上げてきている証拠ですので、ご了承くださいませ。

今年というか、今回初めての参加なので、どんな雰囲気なのか、どんな状況なのか、てんでわかりませんが、うきうきワクワクでございま〜す。
もぉ、行けると決まってから、『NISMO FESTIVAL』のHPで情報を仕入まくりです。
イベント情報や、参加選手、参加マシンなどなど。

私が今回のイベントで狙っているのは、グリッドウォーク。
けれども、ちょっとした問題が!
人数制限(限定800名)があるのと、当日チケットしかないということ。
当日チケットは朝7時から発売のため、絶対購入不可!

でも、それ以外にもイベントが目白押しのため、いっぱいいろんなところを見て回ってきたいと思ってま〜す。



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ゲットしましたよ〜、GTミニカー(☆゚∀゚)3

2007年11月28日

ほ〜ぅれ、この通り。




ただし、ここで問題です。
何か変なの、わかりますか???

実は、1台買い忘れてしまったんです・・・。
全16台で完成!
なのに、15台しかないんです(´−д−;`)

なんでかといいますと、27日の段階で、10台購入。
そのときに全16台を購入してしまえばよかったのに、取り出しにくかったんです。
缶はすでに冷蔵庫内に陳列されていて、マシンがダブっておいてあったりして、ガチャガチャ取り出して、また戻してを繰り返してしまいました・・・。
店員さんには、『ちょっと、なんだコイツ』って思われちゃってたはずです(;´Д`)
そして、今日、足りなかった分を買いに行ったのですが、6台足りなかったのに、1台何が足りなかったのかを思い出すことができなくて。
家に帰ってきて、よ〜く見てたらわかりました!
ZENTを購入し忘れました。
また、仕事帰りに遠回りして買いに行かないと・・・。

精巧具合はこんな感じです。




台座とマシンの間にAUTO SPORT監修の解説小冊子が入ってます。




解説小冊子は、私の想像よりもちっちゃくて、ちょっとばかりビックリ(( ;゚д゚))
でも、内容はきちんとしてますので。




ミニカーとは別に、もうひとつGTデザイン缶も発売になっていたので、それも1本だけ購入してきました!




もぉ〜机の上が、缶コーヒーでいっぱいです。
あまり、コーヒーが好きではないので、家族に飲んでもらうつもりですが。
それに、GTミニカーを購入したのはいいのですが、どこに飾るかが問題!
せっかく買ったのですから、見えるところに飾っておきたいですからね。
部屋も掃除して、飾るスペースを見つけないと。

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GTファンは27日にローソンへ急げ!!!3

2007年11月26日

レースとはちょっと離れてしまいますが、明日、GTに関連したものが発売するんです。
それは・・・、ローソン限定「スーパーGT2007コレクション」(全16種類)!
対象の缶コーヒー2本におまけとして、GT500の全16台のうちの1台が付いてくるそうです。
各店舗の在庫がなくなり次第終了になってしまうみたいなので、時間が取れたらすぐにでもローソンに行かなきゃ!
おまけのミニカーの原型は、SUPER GTのミニカーで定評あるエブロ(EBBRO)が協力・監修しているそうなので、かなりよいものを期待していいでしょ(^∀^)
1/80スケール(ABS樹脂製)で、リアリティ感と精密なデザインを再現・・・、らしいです(笑)

対象商品:
・キリン「ファイア 挽きたて工房 190g」
・サントリー「ボス レインボーマウンテンブレンド 190g」
・JT「ルーツ プロダクト 190g」
・UCC「ブラック無糖 190g」
・アサヒ「ワンダ モーニングショット 190g」
・コカ・コーラ「ジョージア エクストラビター超微糖 175g」

自分にあったコーヒーを買い占めるのはいかがでしょうか?!

さらには、キリンのファイアゴールドラッシュの缶には、GTデザイン缶も発売されるそうなので、ぜひぜひそちらもご購入くださいませ。
プラス、AUTOSPORT編集部が製作したスーパーGTの解説小冊子も付いているのでうれしいですね。

私は、仕事場の周囲にローソンがないため、やや遠回りしてローソンによってこようと思いま〜す。
32本買うのはちょっと難しそうなので、狙っているTAKATA童夢NSXとMOTUL AUTECH ZとEPSON NSXだけでもGETしてくるつもりです!
でも、いちをは全車種をそろえるつもりではありますが。
気持ちの中では、仕事を休んででも買いに行きたい気持ちなのですが・・・。
そんなに人生甘くない!

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今年のマカオGPって、凄!3

2007年11月24日

今年のFN最終戦鈴鹿が開催されていた同日に、お隣の中国のマカオで各国のF3選手権の上位者が集結し、「F3世界一決定戦」である、マカオGPが開催されてました。
マカオGPが行われるギア・サーキットは、市街地コース。
なかなか珍しいですよね。

今年は、全日本F3に参戦していた大嶋和也選手、オリバー・ジャービス選手、ロベルト・ストレイト選手、塚越広大選手、伊沢拓也選手、そしてマルコ・アスマー選手の6名がエントリー。

ちなみに、全日本F3でのシリーズランキングは・・・、
1位:大嶋選手
2位:ストレイト選手
3位:ジャービス選手
5位:塚越選手
6位:伊沢選手
10位:アスマー選手でした。

11月17日の予選レース。
たった10周で争われる予選。
ここでの結果が決勝グリッドに反映するため、やっぱりいい結果をだすため、各選手とも上を狙い、プッシュ、プッシュの連続。
上位陣は大きな接触もなく、抜きつ抜かれつが繰り広げられている一方、クラッシュや接触により大きく順位にも変化があり、セーフティーカーの導入も。
この接触劇の巻き添えを食ってしまったのが、塚越選手・・・。
一気に最後尾まで転落・・・。
レースは5周終了時点でリスタートがきられ、この時の順位は、1位:アスマー選手、2位:ジャービス選手、3位:大嶋選手。
しかし、翌周の6周目でジャービス選手がアスマー選手をオーバーテイクし、トップへ。
上位陣が9周目に突入したときに、後方のマシンがクラッシュ。
コース中央にマシンを止めてしまったことから、赤旗中断!
7周終了時点でレースが成立。
よって、予選結果は、1位:ジャービス選手、2位:アスマー選手、3位:大嶋選手、8位:ストレイト選手、9位:塚越選手、18位:伊沢選手。

11月18日の決勝レース。
決勝レースは15周。
午後3時39分というちょっと中途半端な時間にレースがスタートしたようです。
まぁ、15周でレースが終了してしまうので、日が傾いて暗くなってしまうということもないために、午後3時過ぎという時間でもOKなのでしょう。
そんなことはさておき、レーススタートは大きな混乱もなく、リスボアコーナーへ。
大嶋選手がうまくアスマーをかわして、2番手へポジシャンアップ!
しかし、アスマー選手はさらにもう1ランク落として4番手に下がってしまう一方で、塚越選手が9番手スタートから6番手へジャンプアップ。
なんとかアスマー選手、ストレイト選手もポジションを上げ、この時点での順位をおさらいすると、ジャービス選手、大嶋選手、アスマー選手、塚越選手、ストレイト選手と日本勢が目白押し。
ところが、7周目にクラッシュがあり、翌周には予選同様にまたしてもセーフティーカー導入・・・。
10周終了時点でリスタートしますが、差が詰まっていたことから、塚越選手がうまくアスマー選手をかわして3位に浮上。
さらには、13周目に大嶋選手に並びかけ、オーバーテイク!
最終的な結果は、1位:ジャービス選手、2位:塚越選手、3位:大嶋選手、4位:アスマー選手、5位:ストレイト選手、16位:伊沢選手、という結果となりました。
日本勢の完全勝利です.。゚+.(・∀・)゚+.゚
5位まで独占ですからね。
日本の戦闘能力たるや、もの凄!

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大波乱のFN最終戦鈴鹿の模様・・・3

2007年11月22日

2日ぶりになってしまいました・・・。
今回のFNは、本当に大・大・大波乱のレースで・・・。
小暮選手、松田選手、トレルイエ選手、本山選手のことを考えると・・・。
でも、やっとこ気持ちの整理がつきました。

予定より20分ほど遅れてフォーメーションラップがスタート。
天気というと、はっきりしないような状況。
一部では霧雨が降っているような感じ。
(ライブ中継のカメラのレンズに雨粒が時折ついていた)
そして、全車がグリッドへ。
最後尾でグリーンフラッグが振られ、レッドシグナルからグリーンへ。
無難なスタートを決めたのが、予選1位の小暮選手、2位のデュバル選手。
かなりいいスタートをしたのが、予選4位のトレルイエ選手。
一方、スタートを失敗してしまったのが、予選3位の本山選手。
1コーナーに入る前に、予選4位だったトレルイエ選手が2位へジャンプアップ!

順位をおさらいすると、1位:小暮選手、2位トレルイエ選手、3位:デュバル選手、4位:本山選手になってます。

ここからが、小暮選手の独壇場!
かなりのスピードで、2位とぐんぐん差をつくっていき、5秒ほどマージンをつくってしまいました!
やっぱり小暮選手は
前回のもてぎ戦を見ているかのようでした。
完全に自分のレースにしている感じ。

で、今回のレースの第1の波乱が!
トレルイエ選手とデュバル選手は本当に接戦でバトルを繰り返していたのですが、順位は変わらず。
トレルイエ選手にとっては、2位でフィニッシュでしないとシリーズチャンピオンを手にすることができなくなってしまうため、絶対にデュバル選手を前に行かすことはできないんです。
そして、25周を終えたところでトレルイエ選手とデュバル選手が同時にピットへ。
ピット争いになる〜、どっちが先にコースに戻るんだろ〜、って食い入るようにみてたんですが、ほぼ同時にピットを終え、入る前と同じ順位でコースへ。
も〜、また緊迫したレースが始まる〜って、心臓をドキドキさせながら、また観戦し始めました!

ほとんどのマシンがピットを終えた段階での順位は、1位:小暮選手、2位:トレルイエ選手、3位:デュバル選手、4位:本山選手とスタートすぐの順位と変わらず。

そして、第2の波乱が!
33周目の130Rで大クラッシュが!
誰と誰がって?
なんと、2位を走行していたトレルイエ選手と、3位を走行していたデュバル選手です!
130Rは高速コーナーで、かなりのスピードが出ていた状況で、2台は接触。
もつれ合うようにしてコースアウトし、2台ともクラッシュパッドに激突!
両者とも、一歩も引かずに起こってしまったアクシデントでしょうか?!
イン側にデュバル選手、アウト側にトレルイエ選手で、そのまま130Rへ。
そこで、トレルイエ選手がイン側を抑えるために、寄っていったことによる接触ではないかな・・・、って私の見た感じでは思いました。
まぁ、私の考えなんてあてになりませんが(笑)
それだけ、トレルイエ選手も絶対に前に行かせることはできない、デュバル選手も前に出なければならない、という気持ちからのアクシデントですよね。
本当にハイスピードでの危険なクラッシュだったので、一瞬、心臓が止まりかけましたよ。
でも2人ともに大きな怪我がなくて、本当によかった (´▽`)

クラッシュにより、順位も変動し、1位:小暮選手、2位:本山選手、3位:ロッテラー選手、4位:カルボーン選手。
しかし、44周目に、4位走行のカルボーン選手がマシンをサイドへ止めてしまい、リタイアへ。
それによって、5位以下の選手が1ランクずつポジションアップ。

その4位を狙って、激しいバトルが展開。
4位のオリヴェイラ選手を5位の松田選手がプッシュ、プッシュ、プッシュ!
松田選手も4位に上がれば、シリーズランキング2位を獲得できるため、おいていかれるわけにはいきません。
松田選手が、もうプッシュしているのがテレビ画面でもわかりました。
でも、なかなか差が縮まらず、やきもきしちゃいました。

いよいよ51周を終え、チェッカーフラッグが振られました。
見事、ポール・トゥ・ウィンを果たした小暮選手は片手を大きく『1』をつくってあげ、喜びを表現。
2位には本山選手、3位にロッテラー選手。
1位がチュッカーを受けている時に、最終S字コーナーでオリベイラ選手のすぐ後ろにまで迫った松田選手は、その差、なんと0.085秒。
あと、数周あったら・・・って、たらればな話はしません。
やっぱりこれがレースですから。

ここまで、攻めていったわけですから、松田選手もレース自体には後悔はないのではないでしょうか。

と、ここで話が終わりじゃないんです。
ここで、最後の最大の波乱が!
決勝終了後の再車検で、小暮選手のマシンのスキッドブロックが、規定より薄いことが判明・・・。
そのため、小暮選手が失格に!
よって、2番手以降の選手がそれぞれひとつずつポジションアップ↑
最終的な結果は、優勝:本山選手、2位:ロッテラー選手、3位:オリベイラ選手。
なんと、松田選手が4位に繰り上がったことで、トレルイエ選手の年間獲得ポイントを1ポイント上回り、初のシリーズチャンピオンに!
そして、チームタイトルも、mobilecast IMPULが2年連続の獲得!

そんなこんなで、今年のFNも終了・・・。
これからは来期のチームの選手選びに注目ですね(´∀`*)

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松田次生選手が初のシリーズチャンピオンに!!!4

2007年11月19日

確定しました。
今年のシリーズチャンピオン、いや、日本一速い男が!
mobilcastIMPULの松田次生選手です(☆゚∀゚)
今まで、松田選手を応援していた私にとっても本当にうれしい結果となりました(´▽`)

今回の最終戦鈴鹿は波乱の連続。
なんだか後味の悪い感じではありますが・・・。

でも、松田選手がシリーズチャンピオンになったことは、なるべくしてなったと思います。
最終戦鈴鹿では、予選11番手と不調でありながらも、上へ上へとポジションを上げていこうとプッシュする姿勢が伝わってきました。
かなりきつい状況ではあったようですが、最終ラップの最終S字コーナーからゴール手前で、前を行くオリヴェイラ選手をオーバーテイクしようとプッシュする姿は、本当にかっこよかったです!

小暮選手は、かなりいいレースを見せてくれたのに、スキッドブロック違反で失格となってしまったことは、本当に残念で仕方ありません・・・。
それに、トレルイエ選手。
一瞬、心臓が止まりかけちゃいましたよ!
かなりのスピードが出ていた状況でのクラッシュだったので。
命に別状がなくて、本当によかった〜。
まぁ、シリーズチャンピオンを逃してしまったことは、かなり悔しいと思いますが。
シリーズチャンピオンを手にしたいために、限界まで攻めていたんだと思います。

前にも書きましたが、全員に称号を挙げたいくらいです。
でもこれがレースなんですね・・・。

でも、本当に松田選手、シリーズチャンピオンおめでとうございます!
そして、チームタイトルは2年連続でMobilecast IMPULになりました。
おめでとうございま〜す!

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ついに今年の日本一速い男が決定!!!

2007年11月18日

ついについに日本一速い男が決定しました。
かなり凄いレース展開で、51周がすぐ終わってしまいました!

レースの内容は、また後ほどたっぷりと(笑)

まずは、小暮選手、ポール・トゥ・ウィン&シリーズチャンピオンおめでとうございます!!!
本当に後半戦は追い風が吹き荒れていた感じで、勢いがありました。
最終戦がこのような結果に終わって、いい締めくくりになったのではないでしょうか。

ところが・・・!
速報で『小暮選手、失格!』のメールが舞い込んできました(驚)
レース終了後の車検にて、スキットブロックに規定違反が見つかったそうです。
本当に、え!って感じなんですけど。
そのため、シリーズチャンピオンは松田選手に!

でもでも、しっかりと決定した結果が入るまでは、安易なことはいえませんので、今は現状をご報告まで。
はっきりとしたところで、またみなさんにご報告したいと思っています。


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日本一速い男決定レースの開始まで、あと3時間と迫る!4

なんという晴天に恵まれたのでしょう!
雲ひとつない天気。
こんな中でレースが観戦できるなんて〜。
とはいっても、テレビの前でですが・・・(悲)

昨日の予選結果を見て、やっぱりかなりの追い風が吹いてるなぁ〜って感じちゃいました。
小暮選手が自己ベストをたたき出して、ポール獲得!
トレルイエ選手も4位にはいって、十分狙える位置にいます。
私の期待した松田選手はなんと11番手・・・。
完全なる向かい風が吹いちゃってます・・・(涙)

でもレースは何が起こるかわからないからおもしろいんです!
予想もしないことが起きるかも!
もぉ〜、早く3時間たって、スタートになってくれ〜!!!

そういえば、隣の国、中国のマカオでは、マカオGPが開催されているんですよ!
これも注目してくださいね。
日本人選手も4人出てます。
塚越選手、伊沢選手、大嶋選手、可夢偉選手。
全日本F3からはオリバー・ジャービス選手、ロベルト・ストレイト選手のほか、先ほど書いた塚越選手、伊沢選手、大嶋選手がエントリーしてます。

詳しい内容は後ほど〜。

さぁ、テレビの前に陣取って、観戦の準備だぁー!!!

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明日はいよいよ日本一速い男が決定する!3

2007年11月17日

いよいよ、今年の日本一速い男が鈴鹿で誕生しますね。
FN2007 第9戦 鈴鹿。
私も鈴鹿にいるはずが・・・、今日は夜勤なのでいけません(泣)
だから、明日はテレビの前に陣取って、スカパーに食い入ることにします(笑)

ちなみに今日は予選日。
いったい誰がポールをとるんだろう・・・?
みんなにその称号をあげてもらいたいなぁ。
それぐらい今回のFNは混戦中。

現在のポイントランキングは、
1位:B.トレルイエ選手 45pts
2位:小暮卓史選手 41pts
3位:松田次生選手 41pts
4位:L.デュバル選手 31pts

金曜日のフリー走行ではトレルイエ選手と小暮選手が好調だったみたいです。
ポイントランク3位の松田選手は10番手とちょっと不調かな・・・。
でもでも、まだわからない!
やっぱり、今日の予選もキーポイントになるのではないでしょうか。

私は、鈴鹿が地元である、松田選手にちょっと期待しているのですが、やっぱり今のりにのっている小暮選手もすて難い!
でもやっぱり松田選手に優勝してもらって、日本一速い男になってほしいで〜す。
(切実な願い.。゚+.(・∀・)゚+.゚)



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12月2日(日)に富士スピードウェイにて『NISMO FESTIVAL』開催!3

2007年11月16日

三大メーカーの最後を飾るのが、NISSANが主催する『NISMO FESTIVAL』です。
HONDA・TOYOTAのイベントは、11月に終わってしまいますが、NISSANのイベントは12月なので、まだ予定が立てやすいのではないでしょうか!?

ではでは、またまた、私の独断と偏見によって選りすぐったイベントの一部を紹介します!
参考にしてくださいませ(笑)
1)MARCH Cupエキシビジョンレース
現役プロドライバーによるエキシビジョンレースです。
日産タバレス副社長も参戦らしいです。
凄!

2)カテゴリー混走模擬レース
ヒストリックレースカーがバトルする第1レースと、GTカーおよびGr.Cカーなどが実戦さながらの迫力で走る第2レースの2レースが開催されます。
歴代の雄姿がここで、一気に見れるなんて、本当に贅沢〜(´∀`*)

3)GT-Rレースカーパレード
全日本ツーリングカー選手権で無敗を誇ったR32など、数々のドラマを刻んだ歴代GT-Rレースカーによるパレードです。
伝説の各マシンが、歴史・型式順の編隊を組んで走行してくれます。
来年のSuperGTのGT500クラスに参戦することになった、あの話題のNISSAN GT-R GT500レースカーも走るんです!
そして、96年のル・マン24時間に出場した、星野一義/長谷見昌弘/鈴木利男選手がドライブして総合15位でゴールした23号車「NISMO GT-R LM」(BCNR33)がレストアされ、11年ぶりにサーキットを走行します。
さらには、1972年の東京モーターショーに展示されただけで、実戦投入されなかった幻のGT-R“ケンメリ”GT-R(KPGC110)もサーキットを走るそうです!
プラス、もう一台のレストア車 BCNR33 GT-R LMも走行予定。

4)グリッドウォーク/サーキットサファリ
グリッドウォークでは、スターティンググリッドに整列したZレースカーを目の前で見ることができます。
なかなか、レース前にスターティンググリッドって入れないですから、かなり貴重な体験になるのではないでしょうか。
サーキットサファリは、バスのすぐ横を、レースカーが駆け抜け、レース気分を味わえます。
先着順なので、参加したいと思っている方はお早めに!!

5)ピット再現
普段は入れないNISMOのピットを忠実に再現してあるそうです。
レース時はほとんど中まで見れないので、この機会は見逃せないですね。
これを見ておけば、来年のSuperGTのレースも、また違った見方ができるような気がします。

6)GT500Zメモリアルミュージアムコーナー
XANAVI NISMO Z(2004 JGTC)や、これまで獲得したトロフィーや戦績、レーシングスーツなどのレアグッズが展示してあり、間近に見ることができます。

7)ピットワークシミュレーション
実際に、MOTUL AUTECH Z(2006 SUPER GT)を使って、エンジンの始動やタイヤ交換を実演後、参加したファンたちが、ピットワークを体験できるそうなんです。
これまた、貴重な体験!!!

8)ドライバー&監督トークショー
これは、どのメーカーのイベントでも行われていますが、どのドライバー・監督が参加するかは、あとのお楽しみ!
裏情報や、いつもじゃ聞けない話を聞いちゃいましょう。


参加するドライバーは、数え切れないくらい。
もしかすると、3つのイベントの中で一番多いかも!?
星野一義監督、近藤真彦監督、長谷見昌弘監督、本山哲選手、松田次生選手、田中哲也選手などなどなどなど。

また、参加するマシンも名車の数々が!
SuperGT・JGTC・Le Mans 24時間・Gr.A・Historic Car・スーパー耐久の参戦マシンやそのほか名車がずらり揃っています。

開催日:12月2日(日)
開催地:富士スピードウェイ
開催時間:9:00〜16:30予定(雨天決行)
チケット価格:入場券 前売り1500円、当日2000円(中学生以下・65歳以上は入場無料)

三大メーカーのイベントについて3日間に渡り、お送りしてきましたが、参加したいイベントはあったでしょうか?
私は全てに参加してみたいです!
でも、時間がない・・・(悲)
時間のある方は、参加してみる価値ですので、ぜひぜひ参加してみてください。
私も、時間が作れたら、どれかに参加しよ(^∀^)



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