☆sea breeze☆

東京湾奥でチョット間違った釣りを展開するアングラーのblog

11/14 深まる秋、そして訪れる冬。


朝も白い息が目立つようになってきたこの頃。
海の中も随分と秋めいてきて、灯標までイナダがバンバン入ってきてるし、腹パンのいスズキがガンガン釣れてくるようになった。
(レインボーの下でもイナダが跳ねてたし。。)

次の雨で湾奥に居る大部分のシーバスさん達も南を目指すだろう。
と、言ってもスグに居なくなるわけじゃないのでマダマダ遊べます。
これからはグローブはめて、防寒ウエアを着込んで、ですね。




さて、こーやって少し寒くなってくると気になってくるのがケサゴさん。
そろそろイイ感じになるんじゃないだろうか?なんて考えてたところに、同じ事を考えてる人が・・・チャプテンだ。

  僕『そろそろケサゴじゃないっすか?』
チャプ『そうなんだよ!じゃあ今夜調査だ!!』

ということで出撃。
調査には人数が必要なので餌釣り仲間のゲキさんを強引に誘って20時に出船。
潮止まりが21時半頃なので、それまで「スズキだっ!!」ちゅーことで川へ。


着いて早々ゲキさんにゴツン。


ゲキさん!










潜るルアーで出たようなので、一通り上で攻めたあと流行りのルドラ130をキャスト。
(初めて使ったんだけど軽い引き心地のローリングなのね)

橋周りの明暗に予め潜らせてから流し込む流し込・・・んでると、チャプテンが釣ってる!!
チャプテンのファイトを眺めながらもう少し流し込んでみるとゴゴン!!

先にチャプテンがキャッチ。



チャプテンが壊れた!!09晩秋。











次いで僕がキャッチ。
お腹には卵がパンパン。
写真を撮ったらスグにリリースしましたぜ。

太いぞ!!














このあとチャプテンが1尾追加して潮も動き始めたであろう22時過ぎカサゴニアへ。

水深50センチから3メートルくらいまで段々と深くなってゆくシャローエリア。
今回はイソメ餌の餌釣りでやってみる。
ま、調査ですからね。

着いてから10分くらいでゲキさんに18センチくらいのをキャッチ。
そいつを皮切りにポツポツと釣れてゆく。



カサゴだ〜ん!!









チャプテンは最初、ゴムでやってたんだけど気付けばイソメ・・・(笑)

チャプテンが・・・








3キャスト1バイトな感じでポツポツ釣れてくる。

少し驚いたのが7割が腹パンの子持ちカサゴ。
11月の半ばでこの腹だと落ちるのが例年より早そう。
12月の半ばくらいには一旦喰い渋りになるかな?って感じ。

僕にもポツポツと釣れ始め、アベレージは22、3センチってとこ。



カサゴ。










ここで、人よりナイスなカサゴ釣りをする為の極意を。

1・メスが釣れたら、釣れた周辺を攻め続ける。
強いオスの周りに沢山のメスが群がるのがカサゴさん。
メスが釣れたら、近くを丹念に攻めるとポンポン釣れるかも。。

2・キャスト後、スグにルアーを動かさない。
落ちてくる物のシルエットや、ルアーが底に着いた時の音なんかを頼りにルアーへ近付くカサゴさん。
一瞬の素早さはスズキなんかと同じくらいだけど、長距離は動けない。
ルアーが底に着いたらラインを張らず緩めずにして10秒くらい待ってみて下さいませ。

3・ワンアクション、ツーアクションで喰わなければ回収。
目の前に落ちてきた餌は必ず喰いに来る(興味を示す)のがカサゴさん。
カサゴの場合は誘いながらジックリユックリとサビいてくるよりも、キャストしてワンアクション、ツーアクションで食わなければ回収・・・のほうが効率が良い気がする。


他にも色々あるけど僕の基本はこんな感じ。
あとはシャロー(水深3メートルまで)のエリアで釣るのと、エア抜き用の注射針を持ち歩くくらいかな。
水深のあるボトムから強引に引き剥がしたカサゴはリリースしても生存率が急激に下がるからリリース前提のアングラーは注意してみて。
3メートルより深いところは要注意。
(5メートルは完全デットでした。。)




10尾くらい釣ったところで今日イチのカサゴがお目見え。

28センチ!!











ニッパチでした。


ゲキさんも同じくらいのカサゴ。

おっ!でかい!!










いいっすね〜!!

けっこう真剣になって釣りしてたらお昼を過ぎてたので『最後の1尾を誰かが釣ったら終わりにしよう』と、チャプテン。

で、言った本人が釣ったところでオヒラキ。


チャプテンのラストヒ〜ッシュ!!











次の潮からメバルも開幕の予感。
シーバスは終盤戦。




<タックル>
ロッド:ボナーム69ベイトver.(原工房)
リール:ジリオン・リミテッド(ダイワ)
ライン:シーバスPEパワーゲーム2号(東レ)
リーダー:VEPリーダー30ポンド(モーリス)

ルアー:ルドラ130SP(OSP)

※カサゴはイソメ餌でブラクリ3号使用。



ぼちぼち。。




釣れてます。

アルモンは河川用だと思います。


60ちょい。








うえのっちさんはモンベイとかメケメケでボバーン!!と釣ってます。

うえのっちさん!!









僕は・・・こんな感じ。



にゃ〜!!









ふーみーやーすー!!









ミスターもボバーン!!


やりますな、フミヤスさん。











小さめ。







秋シーズンも佳境。
せめて、パクランカー連発くらいはさせたいな、と。

101/27〜28 2回戦。

29日の夜。
とあるスポーツを極めた人とその友人の方と釣りに出掛けた。

最近釣りを始めたようで、まだまだ魚を掛けることだけで精一杯な感じ。
でも、情熱というか気合というか、一番楽しい時期の雰囲気がムンムン。


初めて一緒に行くのに怪しい場所に連れてったら引かれるので(笑)根回り狙いのオープンエリアで流しの釣り。
ルアーの数も少ないので出来るだけボトム付近を探れる物を選んでもらう。

サルディナを持っていたのでソレを付けてもらい、ポイントの説明。
深いところで水深1.5メーター、キャスト範囲の水深は1メーターくらいだろうか。
流れの抜けるピンポイントに立ってもらい、この一番良いところでキャストしてもらう。

流れは上げ、効き具合は上々なので釣れるなら開始30分で出るだろうと読む。
開始して10分ほど で友人の方にニゴイ(中)。


流れが底まで有る証拠。
『そろそろイイ感じですよ〜』と話していたところでその方にヒット。
シャローの魚特有のエラ洗い連発、根の荒いエリアなのでボトムに突っ込まれないようにファイトしてもらい僕がハンド。


フッコ。










59センチのフッコさん。
釣れるとは思ってなかったらしくホントに嬉しそうだった。

この1尾で終わりだろうな〜と僕は思ってたんだけど、なんと追加キャッチ。

追加入りました。









友人の方も1尾キャッチして気分は上々。
この日は2時間の釣行と決めていたので、時間通り終了。

楽しく釣りをしている人を見ると釣りをしていなくてもコッチまで楽しくなってくるから不思議。
お2人と別れの挨拶をしてから僕はさとけんさんの居るポイントへ。



二次会開始。


差し入れのスタバのコーシー汁と不釣合いなソーセージ串でさとけんさんと休憩しつつ今までの状況の伺う。
ダラ潮特有のポツポツ釣れる感じの展開。


時々見れるライズからしてサッパかエビちゃんをボフッてる様子だ。
暫し休憩してると下げがトロトロと効き始めた。
魚の定位置が定まるには若干弱い流れ。

良い位置でフラフラと行ったり来たり、な感じだろう。



潮が高いと杭が見えないので今回もプラルアー先発。
ちょこちょこと撃つポイントをずらしつつ流してゆく。
が、意外に出ない・・・魚には見えてると思うんだけど。。


ライズ後に流してモワンと出たがソレッキリ・・・1時間くらい粘ってみるもダメ。。
さとけんさんに様子を伺ってみても同じようなアレみたいでモンモンとしてる。
う〜ん、どうすれば・・・と悩むこと2分(笑)

魚が必ず着く要素が意外にも攻めていなかったことに気付く。
フツーにその要素を流してみると2投目でボハッと!!
65くらいのがすぐさまエラ洗い、ガーッとエラ滑りで寄せてきてハンドしようとしたところでフッ・・・と。。
ちょい強引過ぎたようでフックがムニャってた。。

同じルアーをもう1個持っていたので、少々時間を置いてから流すとゴゴン。
これも強引に寄せてきてハンド。
60ちょいちょいといったところ。


ひゃっほい!











これは追加入る感じがしたので時間を置いてから、さとけんさんを呼んで流してもらう。
その間に違うところで僕は40くらいのを追加してリリースしようとしてたら離れたところでバシャバシャ音。

決めたぜ。










ニンジャ〜!!!で流したそうで。

『これで帰れる〜!!』と、さとけんさん(笑)

じゃあ僕も追加して帰ろ〜、と軽い気持ちで杭のヨレにアルモンを流す。



ドン!

アルモンでモンモン!









釣れちゃいました(笑)
ちゅーことで深夜2時チャオになったところでオヒラキ。


<タックル>
ロッド:flows810(リップルフィッシャー)

リール:イグジスト・ブランジーノハイパーカスタム(ダイワ)

メインライン:パワーゲーム20ポンド(東レ)
リーダー:VEPリーダー30ポンド(モーリス)

ルアー:アルモン85(原工房)とその他プラルアー。



10/23 ちゃんと行ってるよ。

なんかご無沙汰な感じで・・・

一応、釣りにはバンバン行ってました。
LTアジ、イイダコ、湾奥キャスティングのアジ、スミイカ、スズキ。
旨い魚が釣れる時期なのでシーバスの時間は少な目でしたが。。



最近のシーバスはホント、短時間の釣りばかり。
23日はさとけぬさん、うえのっちさんと荒川へ。

お2人より少し遅れて水辺入り。
下げの潮位80センチを切った頃。

先に撃っていたお2人によるとバイトはポツポツあるようで、さとけぬさんは『新作でボバーンってなった!!』と(笑)
けっこう杭乱立系なエリアなので珍しくプラルアーをスナップに取り付けて流れの具合を様子見るべく数投。
タイミングを合わせて投げたほうが良さそうな感じなのでバンバン投げずに岸辺に座って<その時>を待つ。


10分くらいだろうか、さとけぬさんと喋りながら川面を眺めていると沖に有る杭の後ろ5メートルくらいのところでバシュ!!と一発。
すかさず、さとけぬさんがキャストするがタイミングが合わずガツンとは来ない。
あと10秒待てば・・・といったところか。


あのキャストで食わない、ということは定位置を少しずらしたんだろう。
サッと立ち上がってキャストをしてみる。
まずは杭の上流側10メートルほどのところから杭に擦るように流す。

が、無反応。
ということなら杭より5メートル。
ちょいとアクションを加えながら早めに引いてみる。
これも無反応。

なんだ、最初の位置のままなのかいな。


それなら杭より下流の、杭のヨレを流してゆくと即答。



ほいよん。











サイズは小さいけど、イメージ通りに出た魚なので気持ち良い1尾。

リリースしてから、またタイミング待ちをしているとバシャバシャと騒がしい音。
うえのっちさんが釣ってました。


アルモンでモン!









アルモンなんてイヤラシイの使ってますね(笑)



うえのっちさんが釣ったあと、暫しのあいだ喋ること20分。
釣り場での会話って凄く長くなるのは気のせいかな?

いよいよ潮の引き具合が強くなってくると魚は固まってくる。
流れが強まるとストラクチャーに着く、いや、それよりもストラクチャーに逃げるといったほうが正しいような気がする。

そんなピンを撃って獲ったら気持ち良いに決まってるよね。

岸辺の水が沖の流れに引っ張られて段々と早くなってくると射程範囲に流れの変化が生じ始めた。
そこへルアーを流してゆくと明確なバイト。

ほいよ。










セームサイズだけどタイミング見計らっての魚だから気持ちイイ。
リリースしてからまた座ってタイミング待ちしてると、遠くに居たうえのっちさんが『写真撮って〜!!』

うえのっちさんのほうがデカイ。。












60ちょうどの白っぽいスズキ。
コイツは川スズキな感じですな。
僕の釣った2尾はヌメリの多さからして海のスズキだったなぁ。。



うえのっちさんの魚を最後に沖の流れと岸辺の流れが一緒になってしまいトーンダウン。
さとけぬさんのロッドに残念なトラブルがあったのでここで中止しました。

さとけぬさん、必ず直しますからね!!!





9/26 チャプテンがやりよった。の巻。




チャプテンがボバってバボった!!


チャプテンがやりよった!!




サイズ、ウェイト共にイイ感じな魚。

獲った瞬間の爽快さは僕にも感じられた。



パコ95というランカーキラー。
トップはマジでデカイのが釣れる確率が高い。


正常な顔ver.



『ほうほう、そうだったのか!』の図。











僕はサイズこそ伸びなかったがボバる回数はチャプテンと同等。
テンションドリフトとスプラッシュドリフトの違いなのか?

これは今後も悩むところだ・・・




チャプテンのより・・・です。。




オレはコレだけ?!








9/22 総集編的な?




最近は『うえーでんぐ』ですよ。


ゴム長履いて、ですよ。

boot110です。









流してゴン!!とか。

泥まみれ。。









泥をぶっかけられたりとか・・・


カンカン@さん!!










隣で楽しそうに釣ってる人も居たり。

サイズはアレですが、ポツポツと釣れてます。

ナガレで。











ひょい。









ひょいひょい。










ひょいひょいのひょい。










ひょいひょいのひょいひょい。










顔。











で、22日はチャプテンと濡らし屋のヤスさん(元・フミヤスさん)とでボート。

パコマスターのチャプテンはパコパコしてバコッとしてました。


チャプテンが壊れた、アゲイン。










元パコマスターの僕はチョポっとしました。。



パコです。









さて、やっと秋っぽくなってきたような・・・

9/3 台風の恩威。



ここ最近ちょっと涼しくなってきた。

ちょっとでも涼しくなると巷では『秋の始まり』みたいな感じで話が盛り上がる。
いやいや人間て身勝手な生き物ですよ、ホントに(笑)

まだまだ水中は夏の折り返しくらい。
表水面25度〜27度、ヒトヒロくらいのところで23とか25度。
河川も18〜22度くらいだから、まだまだ夏です。
『ザ・秋』って感じの釣りにシフトするのは10月くらいからじゃないでしょうか。


先週の台風前は近所の小規模河川へ。
朝マヅメの数分間にイナっ子目掛けてボイルが起きるんだけど、それを狙いによく行っていた。

P8200904-1


(パコでイナっ子を散らしてブーツで獲る。)

このエリアでボイルがあるうちは『夏』と思ってる。



台風が過ぎ去った1日は雫石と港湾部へ。
河川の濁り具合を様子見しつつ横浜方面で良型をポツポツと。

P9010860 の補正



(ノード130でガツガツ攻める雫石)
デカいルアー=目立つ。
そんな考えを持つ雫石のボックスには10センチ以下のプラグが入っていない。

P9010862



P9010864 の補正




この日の横浜は濁りも無く、少し水潮気味な感じの印象だった。



で、段々と濁りが薄れて広がってきたであろう3日。
まだ夜も明けぬ4時前に多摩川を渡る。

鶴見の濁り、多摩川の濁りに挟まれるエリアに的を絞った。
何の変哲も無い岸壁でただ一人、夜明けを待つこと20分。

少しづつだがウミネコが飛び始める。
開始の合図。

まずは風表から。
プラグはアルモン
岸壁に沿って10メートル程のショートキャスト。
3秒ほどフォールをさせて気を惹かせる。
そしてトゥイッチ。


一撃。

『今日はやべ〜ぞ』
この1尾で確信。



スズキクラス。


(良型60クラス)



ラインチェックをしてから同じところにキャスト、次は早巻き。
即バイトあるかな?と思ってたら来ないので足元まで気を抜かずに巻いてきて足元でトゥイッチして抜くボフッ!!

すぐに追加。


(50ちょいちょいのちょい)




今日はデータ取り。
ひたすら数を抜く。


イレパクの予感・・・


じゃんじゃんいきます。


2分おきに釣れてますが・・・



段々と空が明るくなり、東雲色に染まる。
ひたすら掛ける自分。


やっとフラッシュの要らない時間に。


この時点でフタケタ。。



この魚で10キャッチ。
着水してからの早巻き&トゥイッチに反応しまくり。


ただ無茶苦茶にトゥイッチすれば良いわけではない。
単純に早巻きすれば喰うわけでもない。

波と流れに合わせるって言うのかな?
(イナっ子でもシコでもサッパでも良いんで、自然の海や川で泳いでるところを観察してみて!)

ガツガツきます。




日も随分と上がってきたところで風裏になる岸壁でパコを投げる。
着水してラインを張ったまま2秒待つ・・・ボシュッ!!

パコでパコーン(決まり文句)


良型です。


反応良い感じ。
少し水面爆発を楽しんで6尾追加したところで、また風表。
プラグをブーツ110に換えて水面5センチくらいのところをトロ引き。

バフッ!!


ここで20超え。。



20尾目はブーツ110。
ここからトロ引きがハマった。

随分と明るくなってきやした。



ブーツ110でゴンゴン。


ブーツ110でもガツガツきます。



ヤバイ。

喰いまくり・・・



途中、抜きバレしたりしつつも写真に無い奴も居るけど6尾追加キャッチ。

さすがに上での反応が渋くなってきたので定番のCD9に交換。
(と、言ってもチェイスはありますが・・・)

ゴー&ストップでゴン。


定番でゴンゴン。



このくらいのサイズをスグに4つ追加・・・定番はスゲーっすよ。
波があると勝手にストップしてくれるから、ただ普通に巻くだけでもイイんだけどね。

こっちがへばってきた。。


『朝』って感じになってきてウエアを着てると暑くなってきた。。
じゃあ最後に1尾、ってことで一番美味しいと思われるところにキャスト。
フォール3秒とって早巻き、ストップ1秒入れてラインを張るとドン!!

これで終わり。






こいつで終わり。
数えてみたら32尾。
もしかしたら33尾かも・・・

まったく秋じゃない魚達。
秋には近付いているのかもしれないけど、ゴールドグリーンな魚体を見れば『まだまだ夏は終わらねぇぞ』と呟きたくなるだろう。



<タックル>
ロッド:FLOWS 810(リップルフィッシャー)
リール:カーディフ C3000(シマノ)

ライン:シーバスPEパワーゲーム1.2号(東レ)
リーダー:VEPリーダー30ポンド(モーリス)
プラグ:アルモン85(原工房)
   :ブーツ110(〃)
   :パコ95(〃)
   :CD9(ラパラ)

8/29 じわじわと。


またもシイラに行ってきました。
今回はお馴染みtakeさんとキャス日本橋の平井さんと出船。


ランディング!!











takeさんにガンガン投げてもらいメーターちょいと90くらいの2尾をキャッチ。


takeさんのツイラ!!











嬉しかったなぁ、釣ってもらったとき。



平井さんはイナダをバコバコ釣りまくりでした。
僕は・・・タイラバでバラシまくり。。
9月も機会があれば・・・まだ夏は終われないぜい。



月末は旧江戸にあるガイドボート『ぼっち』さんに行ってきました。



開始早々に潮目狙いで74センチをキャッチ、そのあとはポツポツな感じで時間が過ぎてゆき・・・
ふと、船長が「あそこはイイかもな〜」と、移動。

移動先は大好きな壁撃ち系のポイント。
壁ベッタリに寄ってみるとハゼをジーっと見つめてるシーバスがチラホラ。
イイ感じなんだけど潮止まり寸前、無風の状況。

でもでも、僕の得意な浮きハゼパターンですからバイト多発なわけですよ(笑)
そこからはポツポツポーンポーンな感じで釣れました。
また行きます。





つーことで土曜日の話。
ひっさしぶりにチャプテン、ミスターフミヤス、僕の3人集まって出船。


まずは川筋。
流れと風が間逆の釣り辛い状況。
水絡みの良いプラグとラインのさばき、ロッドポジションが重要、みたいな。
船のポジションが定まらず少しムニャムニャしていたが、チャプテンの絶妙なアレでベスポジにイン。
最高のポジションに居るわけですから釣らなきゃチャプテンに『にゃ〜!!』とヤラレるので全てを駆使してやってみる。
川は下げ流れ、風は上げ向き。
ラインのもってかれ具合を調整すれば普通は難しい流し方も簡単に出来る。

説明するのに時間が掛かるんで知りたい方は直接シクヨロ(笑)


プラグはboot90のナンバー77。
ブン投げてササーっとラインを飛ばして、少し経ってから流れに持っていかせる。
で、ラインを張って・・・ドン!!


多摩川にboot90は基本です。




(フック4番仕様、リング小さめの流し重視、皆さんもお試しあれ)


で、追加もすぐ。

ふっこだす。




レギュラー入りました!!









こんな感じで続くもスグにトーンダウン。。

じゃあ港湾でしょ!って事で港湾へ向かうも芳しくなく・・・
が、ミスターはやってくれた。

とあるストラクチャーにブッコミキャスト!!そしてガバガバ!!!




ブッコミのヤスが笑った!!






珍しく笑ってる!!笑顔!!

しかも追加!!

ぶっこみ最高!!




変顔までしてくれる!!

つーことでブッコミのヤスと改名したところでオヒラキ。
また来週。

みんな『秋』とか言い出してるけど・・・魚の色見てみ。
まだまだ夏ですよ、ね?
涼しくなると秋とか言い出す人が多いけど、人間が一番自然を忘れているのを理忘れてる人が多い。。





8/14 まくられた。。




木曜日に今年初のペンペン釣りに行ってきた。

岩井の田村さんから出船。
田中さんの船より田村さんのほうがノンビリしてるから好きだ(笑)

ミニラ!!









で、ペンペンは多数釣れてメータークラスのデカい奴もチラホラ。
もう一潮したら楽しい感じになりそうな予感。


イナダとワカシと麦茶!!










突然のイナダ、ワカシのラッシュもあって楽しい1日って感じでしたよ。
25日にまた行ってきます。





昨日はチャプテンとミスター・フミヤスと久々のオカッパ。
連日好調の荒川河口へ下げ始めから入る。
上げの時間から入っていた2人は良型1本をキャッチ、下げに期待が持てる。

タタエから下げの流れが効き始めるまで僕の持っていった差し入れで暫し休憩。。
本流の流れに強みが見えてきたところでキャストを開始。

少しずつ手前の流れが沖に引っ張られてゆくと流れの境が出来始める。
するとボラやマルタがモジリ出す。
そろそろ釣れるかなぁ?なんて思いながらローリング77を流しているとスコン!!とバイト。

が、乗らず。。


で、隣でバシャバシャしてる・・・ミスターだ!!


ふーみーやーすー!!








フミヤスさん、この場所で自己記録を獲ってから調子良いね!!
この日もCD9でキャッチ。
このポイントのこの時期はCDが強い、なんでかワカラナイけど。。


ちょっとずつ強くなってゆく手前の流れ。
沖の筋がクッキリしてきた頃、チャプテンが掛ける。



チャプテンが!!









70クラス。
チャプテンもこのポイントが好きね!!


で、このあとは・・・僕はアブレましたよ!!
4バイト0キャッチ!!


悔しいから港湾部で1投目に釣りましたけどね!!

黒いなぁ(笑)










今夜も河口に行っちゃいますよ!!



<タックル>
ロッド:FLOWS810(リップルフィッシャー)

リール:イグジスト・ブランジーノハイパーなんちゃら(ダイワ)

メインライン:シーバスPEパワーゲーム1.2号(東レ)
リーダー:VEPリーダー30ポンド(モーリス)

プラグ:アルバS66(原工房)


8/11 思いつきで。





日曜日、仲間のtakeさんがシイラの大会で獲ってきた。

すげーぞ!!













キャッチしたシイラは122センチ。
ルアーはボンベイ105、バルサというリスクを背負っても投げたいもんだ。
前夜にアドバイスをしたりしていたのもあって自分の事のように嬉しかったなぁ。



11日
予報では激しい風雨になるはずの台風の影響も微々たるものだった明け方。
台風情報を見る為にパソコンを開いて天気予報のページを見ているとパソコンがグラグラ・・・
(あまり被害が無かったようでホッとしてます)

余震も無い感じだったので二度寝して昼頃に起床。
先週のポイントの魚がどうなったのか気になってたので、運を使い果たした感のある(笑)takeさんを誘って港湾部へ




上げ始めて1時間が過ぎた港湾部。
濁りはキツくなく、ササ濁りといったところ。
目視出来るベイトは10センチくらいのイナのみ。
台風の残した吹き返しの北風が暑さを和らげる。

このポイントの釣れる潮位はもう少し低い時なんだけどソコリで70センチではしょうがない。
まあ、単発で出るだろう。

ルアーはTDバイブRR
フルキャストして水深9メーターラインから、しっかり底を取って引いてくること8投目。






8投目に。










60あるなしってとこか?
ちょこちょこキャストポイントをずらしながら探ってみるも後が出ない。。
暫くやってみたが出る感じがしないのでtakeさんと相談して荒川の河口へ

海寄りと川寄りとで迷ったが川寄りの濁りが強い場所でやってみる。
サッパがサビキで沢山釣れてるのでベイトはOK。
上げの時間なのに下げの流れ、川筋は先日の大雨の影響が表れている。
このポイントで少し粘ってみるが、先行者も芳しくない様子なので同じ河口域の別の場所に移動することに。



日も暮れた19時半。
タタエが20時なので20時過ぎるまで少し腹ごしらえして時間を潰してからポイントへ入る
下げらしい流れが効き始めたのが21時ちょい前。

キャスト範囲の流れが早くなる時だけキャストして魚の反応を待つ。
ルアーはこのポイントでは欠かせないローリング77
水深はキャスト範囲の最深部で3メーター、おのずとリトリーブは早くなる。

所々に点在するボトムストラクチャーの上を横切るようにダウンで流し込んでゆく。
すると、沖の流れにボラが飛び始めたかと思うとルアーにボラのが当たる感触が時々出るようになってきた。

そろそろか?!

少し集中してキャストをしていると着水して4巻き目くらいにリールのリトリーブが止まるようなバイト。
グーッとアワセを入れた瞬間に沖でエラ洗いする魚が見えた。
60半ばくらいかなぁ〜程度に見えたので強引に引き寄せてくると段々と魚が大きくなってきた。。
横で見ていたtakeさんに『デカイっすよ!』なんて言われながら暫しファイト。。
ローリングがクチの中にガッポリ入っているのを確認、暴れなくなったところで下顎を掴む。



80UP












まぐれの80アップ。。

夏はスズキの弱りがヤバイので撮影後はすぐにリリース、ちゃんと泳いでゆきました。


このポイント、根気よく投げてるとポツポツ釣れるのでラインチェックをしたらキャスト再開。
先程と同じように流れが早くなった時にキャストしていると目の前でマルタがライズを始めた。

これはチャンス。

takeさんに『いまチャンスですよ!』と伝えてルアーをCD9に換えてキャストすると即バイト。



フッコです。










サイズは落ちたけど狙い通り。
このあとも続くのか?!と、期待したが、キャスト範囲の流れが強くなる時間が短くなり、やがて消えてしまいバイトも無くなってしまったので22時過ぎにオヒラキとした。


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