行政書士はじめました

気付いたら三年目に突入していた。

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厚木支部 研修会

毎年恒例の「厚木支部実務研修会」、
今年は8月31日に開催されます。

厚木支部会員の方は、
厚木支部サイトの「会員専用ページ」より
開催通知の確認ができます。
また、研修会担当役員より開催通知が届くかと思います。

今回のテーマは「建設業」です。
建設業に精通する支部会員の3名が
それぞれの角度から建設業について講義を行います。

建設業は、行政書士業務の中で代表的な業務なので、
かなり注目度の高い研修会になるのではと思います。
その分競争の激しい分野でもありますが…

私は行政書士登録をして3年以上経ちますが、
支部の建設業に関する研修会の開催ははじめてなので、
参加できることを今からとても楽しみにしています。

行政書士 変更登録申請

事務局にて、
行政書士の登録の変更手続きを行いました。
まあ、ようするに事務所の引っ越しです。

新しい事務所は自宅内ではなく、
独立した事務所となるので、
事務所として使用する権利を有しているということを証明しなければなりません。
通常ならば、賃貸借契約書などです。

今回は所有者が身内で、
使用貸借(お金を払わないで使わせてもらうこと)させてもらうので、
「建物の登記簿謄本」と「使用承諾書」が必要になります。
登記簿謄本で所有者を特定し、
その所有者から使用する承諾を得ていることを書面で明らかにするわけです。


ただ、ここでひとつ問題がありまして、
登記簿に記載されている所有者の住所が現在の住所じゃない。
かなり前に土地建物を取得されているのですが、
その当時の住所のままだったわけです。
所有者はその後何度も引っ越しをしているので、
当然、登記の情報と現在の状態が一致していません。
書面上で所有者と使用承諾書の承諾者が同一人物であると証明できなければ、
添付書類の意味をなさず、もちろん変更登録の手続きを行うことができません。


じゃあどうすればいいのか…
所有者に話を聞いてみると、
結婚後戸籍はそのままになっているという話です。
それならば、「戸籍の附票」を取得すれば、
住所変更の繋がりが証明できるのでは、と思い至りました。

戸籍の附票には住所履歴の記録が載っています。
戸籍に動きがないのならば、
戸籍の附票を交付してもらえば、
この問題は一発でクリアできるかと思いました。

でも、実際にとってみたら載っていなかったんです…
どういうことかというと、
戸籍というのは何度か改製というものが行われています。
改製の時期は役所によってまちまちですが、
様式が変わったりとか、
データ化したりとか理由はいろいろあります。
それで、その改製が行われていると、
その前の戸籍(「改製原戸籍」という)のときの附票の記録がリセットされてしまうそうです。
一応、5年間は記録が残るらしいですが、
土地建物を取得したときはその遥か前なので、
当時の記録は残っていないとの事。


まあ、そもそも登記情報を更新すればよい話なのですが、
こちらもタダ借りをしている手前、
なかなかお願いしにくいのが正直なところ。
それでは他に証明する方法は…と考えることになります。

要は所有者の「名前」と「住所」があればいいので(あと対象家屋の表示も必要)、
役所で固定資産関係の証明を交付してもらいました。
建物や土地を所有しているならば税金が発生するわけで、
税金を徴収するために役所は所有者の情報を把握しているということです。

証明はいろいろと種類があって、
慣れていないと何がどれやらよくわかりませんが、
そこは窓口の人に「どういう用途で必要なのか」や、
「どういう情報が欲しいのか」などを相談して取得することをお勧め致します。


以上のように、少々手間取りましたが、
いろいろと勉強にもなった変更登録の手続きでした。
あとは無事事務処理が済むことを祈るばかりです。

TPP交渉参加

最近ニュース番組で、重要ニュースとして取り上げられていますが、
「農業を守れ」とか「輸出関連企業ために必要」という論点でしか、
交渉参加の是非が語られないのは何故なのでしょう?

国民皆保険制度が無くなるかもしれないとか、
食品の安全にも影響があるかもしれないとか、
国民の生活に直結した部分に影響を与えるかも知れないという事を伝えてもらいたいですね。
(「皆保険制度」は外国の保険会社の参入の障壁になっている、
「食品の安全」に関しては、例えばまた米国産牛に狂牛病が発症した際に全頭検査することが不当と訴えられる可能性があったり、遺伝子操作食品の表示義務についても米国基準になるかも)

「国益損なうなら脱退する」とか言われてますけど、
どこまで他国と対等に交渉できるかどうか・・・
そもそも、大枠は決まっていて、
決まった部分は途中参加しても交渉し直すことはできないと言われているし。

TPP参加による懸念事項について、以下のサイト(まとめサイト)でまとめられています。
 
自民党「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。」→TPP交渉参加表明

コードレス

パソコンを使っていますと、
どうしてもデスク周りがコードだらけになってしまいます。

コードも、真っ直ぐに伸びていればまだよいですが、
曲がっていたり捻りが発生したり、絡まっていたりと
見ていてあまりいい気持ちはしません。
コードの長さが余っていたりすると更にやっかいです。

そこで、少しでもすっきりするように、
コードレスにできるものは、してしまおうと思い至りました。


LANについては、すでに無線LANを導入済みなので、
まずは、目についたのがキーボードです。
机の上というのは限られたスペースしかありませんので、
資料を広げたいと思った時にキーボードが邪魔になることもしばしばあります。
そんな時にコードが引っかかったり、コードの長さのせいで退避場所が制限されてしまうと色々とならなければならないことが山積しているとき等は地味にイラつきます。

とはいえ、事務所で使っているパソコンは「Bluetooth」は入っていないので、
USB端子に受信機を装着するタイプを用意しなくてはいけません。

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それで、購入したのが画像のキーボードです。
「LOGICOOL社」の「K270」です。
東京に行く機会があったときに、
新宿の家電量販店をはしごしたのですが、
大体1,460円だか1,480円でポイント10%還元が多かったです。
(厚木のヤマダ電機でも1,480円ポイント10%で見かけました)

肝心の使い心地ですが、
今まで使っていたものと比べても不自由なく使えております。
無線機器だと、入力にタイムラグが発生するということもあるそうですが、
少なくとも個人的には違和感はないです。

本当は入力するときに、
カチカチと感触のあるキーボード(「メカニカルキーボード」というらしい)が良かったのですが、
ワイヤレスだと種類も少なく、
該当の商品があっても値段が高かったので、
値段の安さに押し切られる形で、
上記商品に決定した次第です。


当初の目的通り、
ひとつコードを減らすことができ、
かつキーボードの使用の利便が向上できたので満足です。
この調子で、デスク周りのスマート化を進めていきたいです。


確定申告

今日、3月15日は、確定申告の期限日ですね。

私は、今年は2月中と比較的早めに申告しました。
それでも税務署内の申告書作成コーナーは結構人が並んでいていました。
あと、厚木の税務署は駐車場が狭いので入庫待ちしている状態でした。


確定申告は、毎年やっているものですが、
年に一度やる程度だと中々知識として定着しませんね。
毎年、「去年はどうやったっけ?」と振り返ってばかりです。

税務署から送られてくる(もしくは税務署に置いてある)
申告書に自筆で記入して提出するのもまあ良いんですが、
パソコンで申告をするというのもなかなかに便利なものです。
家には電子申請の環境が整っていませんが、
税務署にあるパソコンで手続きを行うことができます。
パソコンの操作ができない…という人でも、
税務署スタッフがサポートしてくれるので安心です。


何はともあれ、まだ申告していない人は、
少しでも早く自主的に申告することで、
追徴課税が緩く済むらしいので
早めの申告を!
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