うつ病看護婦のつぶやき

*うつ病だった保健師のつぶやき*

出産しました。

すっかりご無沙汰しております。

昨年2月、無事に娘が生まれました。

私、正直なところ、
特別赤ちゃんや子どもが好き、
というタイプではありません。
子どもが周りにいたわけでもなく、
関わり方もよくわからない。

生まれた時も
「赤ちゃんはかわいい」と思うより、
義務感の方が強く、ただただ必死でした。

でも、二週間もたつと、
びっくりするほど純粋な目で見つめられたり、
ただただ母乳がほしくて泣き、飲みながら喜ぶ姿をみて
嬉しくなるようになりました。

そして、うわぁ〜かわいいな〜
と思う瞬間が増えてくる。

めいいっぱい生きている様子に出会うと、
とても活力がでて、嬉しくなります。

与える喜び、というよりも
赤ちゃんから与えられる喜び、というところでしょうか?

日々の様子は?? といえば、
もともと子育ては何をするものなのか、
よくわからないので、
そのたびに、赤ちゃんから教わる感じです。

例えば、おむつ交換。

どういうタイミングで、
どんなものをつければいいのか、
付け方の工夫など本に書いてあります。
また、先輩お母さんたちもいろいろと教えてくれますが、
その通りにしても、なぜか
おむつかぶれはなくならない・・。

結局、娘は紙オムツの薬品によるかぶれ
(アレルギー)だったのですが、
そのことに気が付くまで、一ヶ月以上かかりました。

今は、布おむつで、ときどきおまるを使っています。

日々、赤ちゃんに聞きつつ、探っていく感じです。

子育てでは、いろんな情報にも出会います。
どの情報を選び、実践するかは、それぞれに任されています。
あまりにも様々なやり方があり、
そのたびに主人と話し、選んでいきます。

私一人ではとても乗り越えられないことも、
主人と協力しながらだと、前に進めることを日々体験しています。

支えてくださる周囲の人の助けもまた、ありがたい。
一見、ちょっとしたことでも、とってもありがたい。

何でも、一人でこなしてきた、
自分の力で達成してきたんだ、と
どこかいつも心で思っていた私。

主人にも周囲の人にも、
助けてもらわないと、
毎日やっていかれない子育て。

子育てのおかげで、私は、
ずいぶんと生きるのが楽になりました。

妊娠しました

今,妊娠六ヶ月です.
おめでたいことなのだけれど,まだ婚家の両親には伝えていません.

というのも,妊娠二ヶ月目ぐらいから体調が悪く,
自宅内安静の日々が続いているからです.
何度も病院に行って,薬をいただく日々です.

子どもを授かりたいということは,私の願ったことですが,
こんなに大変だと思わなかった,というのが正直な気持ちです.

私は簡単に(特定の宗教に入ってはいないのですが)
「神様,◎◎してください!」と願うことが多いのですが,
このたびは,
本当に私に必要なことは,その神様が知っているのだから
(実は私は,私に必要なことがわかっていない・・と気が付いた・・)
「ゆだねます」と祈る方がいいのかなぁと真剣に考えました.

妊娠がわかった時,
神様は私の願いを本当にかなえてくださった!と思いましたが,
そののち,
ものすご〜く大変で,こんなことなら願わなければよかった・・
と思ったこともあるんです.
(赤ちゃん,神様ごめんなさい.今はうれしいと思っています)

ずっと家の中で,ゴロゴロと過ごしながら,
気持ちが被害的になっていくのを感じます.
「かわいそうな私」モードになっていくのです.
そんな時は,気が付くと主人に八つ当たりをしています.

一方で,この与えられたとても静かな時間を
感謝し,うれしいなぁ〜と思うこともあります.
今日できることを,今日のこの一日を大切にしようと
素直に思える日があるのです.

今の私には,明日のことなんて,
いくら考えてもわからないことが多いんですもん・・

以前の私だったら,
どんどんと悲劇のヒロインになっていったと思います.

落ち込んで,閉じて,成り行きを呪うことよりも,
せっかくなのだから,楽しみたいんです.喜びたいんです.

選択ができるって,とても幸せなことだと思いました.

和解

久しぶりに時間ができたので、
以前自分が書いたブログの内容を読み返してみました。

書いたのは私ですが、
ずいぶんと勝手なことが、書かれているなぁ〜と思いました。

今日気になったのは、私と母との関係のところです。

2004年1月頃に書かれているブログを読むと、
「母が○○だから私はこうなったんだ!」というような表現が多くでてきます。
被害者としての私、加害者としての母という考えで書かれたんだと思います。

そして、病気だから、私の責任は回避されるんだ!という
随分と自分勝手な、都合の良い、病気の人に、私はなっていました。

そういう中で、私が思うように私を愛してくれない母に対して、
勝手に怒り、時にうらんでいました。

母も人間なのだから、限界があることを忘れていたと思います。

そして、同時に、母は母なりに、
私を愛してくれている、愛そうと努力してくれていることを
理解していなかったと思います。

その時、私は苦しかったのだと思いますが、
家族も、母も苦しかったのだということをすっかり忘れていました。



結婚によって、私は父や母と落ち着いて話しをする時間がもてました。
物理的にも距離ができました。
その結果、私の母への強い依存も解消されつつあると感じています。

人との関係では、私の選択で、時には、ノーということも、
場を離れることもできることを知りました。

当たり前のことなのですが、適切な時に、適切な場所で、
話しをすればいいのだと経験しました。
それもまた、年齢を重ねた私の責任なのだとも感じます。

私の思うようになってくれない相手に対して、怒りを持ち続けるのか、
今、その人はそういうところにいるのだと受け止めるのかで、
気持ちの持ち方がまったく変わってくることを経験しました。

何か失敗したような事柄が起こってしまった時、それは
○○さんのせいだ!とか、
社会的なこんなことが今の私の生活をおかしくする!
と言うのは簡単ですが、本当に自分には加害者の面がないのかと、
自分をみることは難しいことも知りました。

他を批判することで、自分を傷つけていたとも感じます。

一方で、加害者の私だから「周りの人に悪くて、生きていても仕方ない〜」
という見方もおかしいと思いました。

「今の私はこういうところにいるのだな」と感じることが大切なように思います。
そして、物事が本当の意味でみえてきたとき、
全部を私の責任のように感じていたり、
まったく私には責任を感じていない、
白か黒かのような、極端な状態はおかしいのだと気がつきました。



今、やっと素直に頭を下げて、謝ることができるようになってきました。

そして、母とようやく和解できてきています。

それは、うれしく、心から幸せなことです。

新年です。

年末に、友人のお見舞いに行きました。
彼女は20代で、一昨年結婚されました。
今彼女は病院のベッドの上で人工呼吸器をつけ、
血圧を上げるお薬や
尿を排泄するのを助けるお薬をなどの点滴を受けています。
12月に突然くも膜下出血になったからです。

私は結婚して半年がたちました。
静かな落ち着いた毎日で、楽しく専業主婦をしています。

そんなあふれんばかりの幸せに満ちた日々なのに、
ときどき、あ〜バックほしいな〜とか、
美容院にもう少し行きたいなとか、
外食行きたいなとか思うんです。
キャリアをばりばりつんでいる友達と比較して、
主婦の生活ってなんだんだろう・・とか思って、
シュンとしたりしてしまうんです。

でも彼女の見舞いに行き、
いつも目の前のことに一生懸命で、
今を大切に生活されていた姿を思い出しました。

私に与えられた生活と命を
ただ生きることが
それだけでものすご〜〜いことなんだと思いました。

時には人と比較してしまうこともあるし、
欲がうずまく時もあるけれど、
それよりは、心穏やかな生活を選びたいと思う
新年でした。

結婚しました

2007年7月7日に入籍しました。
結婚は、私のいろいろな部分を、私に教えてくれる機会です。

私はこれまで、完璧な自分、
私にとっての理想的な生活を求めていました。

だから、できるだけ「私の思い通り」になるよう、
自分を制御して、周囲の方へも注文をつけるような人に
なっていました。

その生活の中で、私の思い通りにいかない時に、
私は私をかわいそうな人にして、
悲劇のヒロインの気分にひたり、
完璧でない私の姿に悲観して、
気がつけば、うつ病になってしまったのだと思います。
(私の場合ですよ☆)

結婚の取り組みは、「私の思い通り」にはいきません。
彼の意向、ご両親の意向等を中心にふまえて、
物事を決めていきます。
それは、私にとって、我を小さくしていく試みです。

そんな試みを続けていたら、私の生活が変わってきました。

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「見返してやりたい人いますか?」って聞かれて驚いた。

昨日、初めてネイルサロンに行ったら、
サロンのスタッフの方が、様々な話しをしてくれた。
彼女は、前の彼氏に「うらぎられたので」「見返してやりたい」らしい。
見返すために一ヶ月で4kg減量に成功して、
10人友達を連れて、彼氏も参加するイベントに行く予定と。
彼女から「見返してやりたい人いますか?」って聞かれた。
答えは「いないかなぁ〜」

彼女は、お仕事ということもあって、
一生懸命に言葉をかけてくれていたから聞いてくれたのだろうけれど、
「うらぎり」「見返す」って
私は、全く使ってない言葉だなぁ〜って思った。

私は、とにかく周りの方々に恵まれている。
ブログでもそうだし、友達にも、仲間にも、仕事場でも。

それに、最近、私は、ガツガツせず、のんびりしてきた。

例えば読む本も、お仕事関係の実務本ばかりだったけど、
小説なんかを、ゆっくり読むようになった。
生活が大切になってきて、
お掃除や洗濯を一つ一つゆっくり大切にするようになったし。
友人とのかかわりも、少し変わったかな?

大切だと感じたり、考えたりすることの内容が
変わってきた気がする。
今年28歳だけれども、トシだけが原因ではない気がするな〜。

一つ一つ丁寧に取り組む生き方をしたかったみたいだなぁと
自分の心の中のつぶやきに向き合い始めた。
大切にするものが変わってきたってことかな。
さてと、どうなることでしょうか。

グループカウンセリング

そういえば、カウンセリングを始めたんだった。

グループカウンセリングに通うと昨年、宣言したけれど、
実際には先週初めて行った。

うつ病の再発率は3年未満で50%。
この数字に反応してみた。

グループカウンセリングはアルコール依存症の人たち等
依存症の人たちのグループに入った。

まだ1回なので、よくわからないけれど、
ロープを使いながらのコミュニケーションの方法が印象に残る。

相手と自分が一つのロープを持ち、引いたり押したりしながら
会話を続けるというもの。

一方が強ければ一方にひかれるし、お互いが弱ければロープはたるむ。

みえないロープを引いたり押したりしながら、
相手との関係を保つと、のめり込みすぎず、はりきりずぎず、
そっぽを向きすぎず、なかなか私には良いみたい。

地域包括支援センター

3月31日、お別れをして新たに旅立った人たちがいて、
4月1日、こんにちはと新たに出会った人がいる。
私には特段変わった日ではないけれど、
特別な日である人もいると思うとなんだか、不思議な気がする。

私は今年で転職してから丸2年たち、3回目の春を迎えた。
毎年異動をしているけれど、
4月1日から地域包括支援センターの配属になった。
机の配置も変わらず、出向でもないけれど。

おかげさまで、先週の日曜日からお休みがもらえていない。
今日もこれから出勤。。。ふぅ〜む。

でも、心は気軽で、身体の力は抜けている気がする。
姿勢をシャンとして歩いている気がする。

晴れているので、洗濯と掃除をしようかなぁ〜

ありがとう

f81059a9.JPG里山に出かけた。

落ち葉を踏みしめる音、雪のきしむ音、つめたい風が通り過ぎる音。
寒い冬の鳥の声、燃料を燃やしてあがる水蒸気の音。
星がきれいで、街のあかりが美しくて、喜ぶ人の声。

つくづく、私は山が好きだな〜と思う。
山の中を歩いていると、心が整理される。

私には大きな一つのこだわりがあって、
それは乗り越えられないものだと思っていた。
でも、私には乗り越えられないほど大きなものに思えたこだわりも、
もしかしたら、
他の人にとっては、さほど大きなものではないのかもしれない。
生きていくということは、
次々に乗り越えていく様々な出来事が巡ってくるわけで、
今は大きいと感じていると思えるこだわりも、
いつのまにか小さく感じるのかもしれない。
なにより、私は一人ではない。
2005年最後の山歩きが教えてくれた、大切なこと。

思ったことを素直に表現することは、勇気がいる。
飾らないで人と向き合うことは、勇気がいる。

気がつけば、たくさんの人に支えられて生きている。
2006年1月1日、山の中で迎えることができた今年、
支えてくれるたくさんの人に感謝して、
私も少しずつ、返していきたい。

テレビは友達

両親は共働きで忙しかった。
おかげで、弟とは二人だけで夕ご飯を食べたり、
家事をしたり、勉強をした。
おかげさまで、私は弟と仲がいい方だと思う。

私は小さい頃から両親にかまわれたい、というオモイを
抱いてきたと思う。

今日、イヤホンをつけて、テレビでサッカーの試合をみていた
父に話しかけたら、たたかれた。
何回か話しかけたので、何回かたたかれた。
父のかけていた眼鏡がはずれて、とんだ。

私はイライラしていなかったし、しつこく話しかけたつもりはない。
昔から私が話しかけるよりも、テレビが好きだった。
もうすぐ70歳になるので、認知症の初期症状かとも疑うが、
それは、さっぴくこととする。

父からたたかれたのは、小学校以来だ。
顔に少し傷と青あざができた。

20歳代もそろそろ終わりに近づいている。
いいかげん、家を離れないといけないなぁ。
弟は家を離れて、彼女と生活している。
その選択は、とても健康的だと思う。

カウンセリングはまだ開始していない。
行きたいけれど、日程が合わない、と理由をつけて行っていない。

あ〜、顔が痛い。心が痛い。

カウンセリング

カウンセリングを受けるために、専門の機関を訪れた。
個人のカウンセリングや集団でのグループワーク、
宿泊してのワークなどを紹介をしてもらい、
プログラムをカウンセラーと考えた。

今のところ、グループワークから始まることを選ぼうと思う。

私の先輩は保健師として、支援者として
スーパーバイズしてくれる別の専門の機関に通っている。

私の場合、支援者というよりも、
自分自身を振り返るのが大切だと思ったので、
いろんな人と一緒に自分もワークすることを選ぼうと思う。
さて、どうなることか。


友達の生き方と自分の生き方

ブログを毎日更新する友達。
彼は夢や希望を語り、出会った人々のことを尊敬し、
熱心に仕事に取り組んでいる25歳。
ブログには大きな仕事をこなし、すてきな人と出会い成長を感じる彼の姿が語られている。

少し前なら私はその彼がうらやましかったと思う。
でも、今は、彼が語る夢や希望を聞いても、わくわくしなくなってきた。

もう一人、会社の同期で32歳。
彼と話していると、身の丈を知りすぎて、一歩が踏み出せないとよく思う。
彼は、夢や希望を語ることもなく、現実を見据え、
自分の限界を自分で決めている。
しかし自分の生活の中やとらえ方に枠を持つことで、
彼は安定した人となり、穏やかさをかもしだしている。

会社社長の28歳の男性。
弱い者は切り捨てると明言する人。
社会保障制度の在り方も、税金をたくさん払っている人に恩恵がたくさんくる仕組みにしてほしいという。
彼は私に、人は環境の中で生きているから、どこに自分を置くのかを考えて行動しなさい、という。
彼は自分の限界を知っている。
でも、その限界がいかようにも変化することを知っている。
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出入り禁止はありがたいこと?

外部の方が怒ってくれるというのは、
よっぽどのことをやってしまったのだと思い
がっくり、ばっくり、落ち込んだ。

しかし、ふと、思いを違えることができた。

病院を出入り禁止になったら、
病院からの相談がなくなるから、仕事が楽になるかもしれない。
なんと!! これは、ありがたいことだ。

なんだ、出入り禁止の方が、いいじゃん!

実際は、こんな簡単な話しではないし、
公務員の発想だ、と思われるかもしれないけれど、
こんなふうに考えることができて、嬉しかった。
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大失敗 精神科医師から怒られた

精神科医師から怒られた。

援助者として精神科医師と面会する機会があったのだけれど、
対応の仕方がまちがっていると、怒られた。
あやうく、病院を出入り禁止にされるところだった。。。

ひたすら謝り通したけれど、しばらくは行けないだろうな〜。

ずっと「うつ病」だと思って関わってきた人が、
今日の精神科医師の話しだと「演技性境界型人格障害」であった。

早く言ってくれよ・・・と心の中で思った。

うつ病の場合、温かく支持的に、見守りをするようなかかわりを
することも多い。
一方、境界型人格障害ならば、支持的なかかわりかたは逆に
本人の問題行動を助長させる側面があり、一般的には行わない。

診断名が違うと支援方法も全く異なる。続きを読む

失敗

ほんね、たてまえ、ほんね、ほんね、たてまえ、たてまえ、たてまえ

気がついたら、たてまえがたくさんふえている。
素直に話しをするのが、怖い。
言葉にするのが、怖い。
だんだん無口になっていく。

一年目
まわりの人の意見やお話しを一生懸命に聞いた。
できるだけ、相手の意向にそうように行動しようと心がけた。
相手にふりまわされているように感じて、疲れていった。

二年目
自分の意見を言い始めた。
知らぬ間に、自分の意向にそうように相手をふりまわすようになっていた。
相手の話しを聞かなくなっていた。

相手に寄り添うことを忘れていった。

これから
話しを聞こう。話しをしよう。そしてまた話しを聞こう。

山の水受けとblog

0e2fcf6a.jpg8人の友達と山登りに行った。
山には、霧がかかっていた。

大きな木に深い霧があたって、木が雨を降らせていた。
不思議な音がした。
霧が木にあたり、木から雨粒が降っていた。
その一連の音は、まるで、木が話しているみたいで、
いつまでもそこにいたいと感じるような場所だった。

その下にあった、不思議な水受け。
これはなんだろう? 霧の観測用??

そんなことを考えながら、blogを思い出した。
私がブログを書き始めた2004年01月25日の日記。
近所のおばさんからいただいた写真が妙に気になって、ブログに写真を掲載した。
そこにいただいた、コメント。続きを読む

愚痴。


私、ただの問題児です。
悲しいけど、事実です。

客観的に、私の行動が正しくても、
組織や会社ではそうはいきません。

そうすると、自分に非を認めて丸くおさめよう
とするところが、私の気質なのだと思います。

職場で今日、泣いてしまいました。
先輩には、素直にあやまって、明日はボチボチがんばるぞ!

抑うつ症状の原因と克服のために(OTTの場合)

私は、とてもプライドが高いと思う。
だから、自分があまり役に立っていないということに、私自身が気がついてしまうと、落ち込む原因となってしまう。

また私は、プレッシャーに弱いと思う。
この前、午前中に勉強会に行き、午後に研究会に行き、夕方成田空港に行くという日があった。
3つのことをしなくてはいけない、と思った私は、前の日から良く眠れないばかりか、当日結局はこのうちの一つしか出来なかった。

それに、パニックになると物事が何も解決できなくなる。

この3つが重なったとき、私は驚くほどのスピードで落ち込んでしまう。
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委託をしてみたら・・・

行政機関に勤めていると、様々な批判を受ける。
そのうちの一つに「事業の丸投げ」という表現がある。

私の所属する係りでも、さまざまな事業を民間、社会福祉法人等に
委託し実施している。

直営で実施している事業に比べて、コストがかかっている
といわれているが、実際、直営と委託を比較し、検討されているかといえば疑わしい。

委託事業の一つに介護予防事業がある。
私はこの事業の担当で、委託されている事業が
どのように運営されているのか、
効果があがっているかなどを確認することも仕事の一つである。

その中で感じたこと。これって、もしかして地域おこし?

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家族がうつ病になったら (私の場合)

「うつ病って、そんなに怖いものだと思ってなかった」
「自殺しちゃうなんて、思わなかった」

身内の方を亡くされたご家族の言葉です。
ちょうど、私が彼女に「自分はうつ病だったことがある」と
告げた直後の言葉で、ズキットきたものです。

たくさんの人がうつ病で悩み、苦しみ、
生活を変えられているのだと改めて感じた出来事でした。

「なぜがつきまとっている」「気がつかなかった」
彼女は今、苦しんでいます。

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介護予防教室

先日、介護予防教室におじゃましました。

私は、保健師としてでかけて行き、
ときに、一緒に体操。
ときに、一緒にお話し(講演)
ときに、身体測定。
ときに、一緒にお話し(相談) 
などをして帰ってきます。

教室は、同じメンバーで、継続的に行われ、
私の町では、介護保険制度の適応にならない、
自立した方の中で、虚弱な高齢者が対象としています。
こんな人の中に、抑うつ症状を持つ方が多いんです。
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手を抜くのではなくて、気を抜くということ

最近、少し毎日が楽になってきました。

「○○をしなくてはいけいない」
「○○を覚えなくてはいけない」

これをしなきゃ、あれをしなきゃ、それもしなきゃ
と意気込んで、自分を追いつめていたけれど、
「こんな忙しいんだもん〜、まぁしょうがないなぁ〜」と
思うようになったら、楽になりました。

手を抜くのではなくて、気を抜くということ。
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Sちゃんへ

先日、友達と会いました。
彼女は結婚し、今妊娠中です。ゴールデンウィーク中・後頃出産の予定です。

私は仕事をある程度で辞めて、結婚し、子どもがほしいと思ってきました。
でも、気がつくと人生は違う方向へ向いています。
と同時に、いつまでも働き続けることが出来る仕事でいいね、などと
言われることが多くなってきました。

でも、私からすると、周りで結婚をしていない女性は徐々に減り、
多数派に属していないことに不安を覚えるのです。
だから、友達が、うらやましくてうらやましくてしょうがない。


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サブタイトル

タイトルの変更をしてみたいなぁ〜と
思ってきました。

定期的に同じ病院へ通い、処方された内服薬をのみ、
カウンセリングを受け、自分の思いを言語化し、
ゆったり、のんびり生きることを意識して1年経ちました。
今はもう、薬を全くのんでいません。

そろそろ「既往歴うつ病」なのかなぁ〜と思い、
医師に相談して副題をつけることにしました。

再発の怖さはつきとっています。
一方で、だんだんと変わってきた自分も感じています。

縦割り行政



今、私は市町村で保健師として働いている。

ときどき、先輩たちとのあまりに違う価値観に悩むことがある。

彼ら(50代前半から後半世代)の口癖は
「それはあっちの係りの仕事だろ」
「こっちとしては、別に関係ないんだけど」
びっくり、仰天の、ひどい仕事の押し付け合い。


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弱いなぁーと思うこと。


最近、ずっとやめていたたばこを吸い始めてしまった。
つくづく、弱いなぁーと思う。

落ち着かなくると、友達にいろいろと話してしまう。
つくづく、弱いなぁーと思う。

自分のいいところをみてもらいたくて、
いい人のふりをしてしまう。
つくづく、弱いなぁーと思う。

私は何かあれば、動揺してしまう。
どしっと構えていられない。
つくづく、弱いなぁーと思う。

変えていきたい。

新人 


****更新をせず、ご心配をおかけいたしました****

最近、我慢をしなくなった。
どうしたことか、上司にも意見を言ってしまう。時に、意見を言いすぎてしまう。

続きを読む

明日から新部署です。

どうもご心配をおかけしており、相変わらずですが、申し訳ございません。
おかげさまで、切れてしまった爪でないところは、順調に回復しております。
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抑うつ状態

昨日、受けもちの対象者さんの家で、事故をおこした。
私が対象者さんのつめきりをしているとき、
つめでないものを少し切ってしまった。少量だけれども流血した。
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感覚麻痺

最近自分の感覚が、忙しさの中で麻痺していくような気がしています。
いろんな一つ一つのことを、もっと真剣にとらえて、考えていたのに、
今では、すっと流れてしまいます。
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about me
OTT
はじめまして。
御訪問下さりありがとうございます。私は2003年にうつ病と診断されました。以前は看護師として働いていました。今は日記に支えられ?楽しく、のんびり生きています。また2004年4月から市町村保健師として働いていました。2007年8月末で退職し,専業主婦をしています.

今日は、ありがとうございます。

詳しくお知りになりたい内容などは、
カテゴリー等と使っていただけると便利かと思います。

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