アロマ
アロマの話し
アロマセラピストに会って
ちょっと 興味を 持ったから
ホームセンターで
アロマのブースへ 足を運んでみた
ある ある
何種類もの アロマオイルが
綺麗に並んでいる
レモングラス
ローズマリー
ジャスミン
スウィートオレンジ
………
いっぱい香りを 楽しんでみたけど
やっぱり
一番のお気に入りは
あの人の香り
シャツに顔を うずめてみたときの
あの香り
ほっと安心できる
あの香りが わたしのアロマかな
とか、言ってないで
今度の休みには
真剣に リラックスできる
アロマ探しをしてみよう
死んだらええねん?
「死んだらええねん」
なんとも恐ろしい発言ですが
じつは、これ
娘の発言なのです
テレビを見たり
何か出来事を話したりしている時に
時々使います
結局のところ
気に入らない人に対して
平気で口にしているので
その言い方はやめなさいと
注意したのですが
何が悪いのって感じ
…………
いやいや
あかんでしょ
その言い方は
で、
気に入らない人に対して
わたしなら
どう叫ぶかと考えてみたところ
アホちゃうん
とか
そりゃないわ
とか
バカちがうん
と、まあ こんな感じかな
そんなこんな時期に
勤務先でも
この言葉をよく耳にするようになりました
娘は24歳ですが
自席のとなりに30歳になる上司がいます
彼が案外頻繁にこれを使うのです
気に入らないお客さまと
電話のやり取りをしたあと
受話器を置くなり
「死んでくれ」
「死ね」
「死んだらええねん」
というように……
ちがうシーンでも
若い人たちの会話の中で
案外使われていることに 気づきました
あまり深い意味ではないようですが
聞いているほうは
気持ちいいものではありません
いつ頃から
こんな簡単なセリフとして
用いられるようになったのでしょう
近いうちに
また じっくりと
娘と話してみたいなと思います
若い人たちが
新しい言葉を創造するのは
時代の風景のひとつだと理解し
へえーー
そんな風に言うの?と
改めて勉強することもしばしばです
が、
人としての基本を忘れるような
新しい言葉は
歓迎できませんね
うまくいかないときは
宇宙人になる
満天の星の中でひとつ
青い地球の 宇宙人
地球の中の世界の中で
たまたま
日本に生まれ
たまたま
ここで人生ってものを
体験してる
ちっぽけだ
こんな壮大な空間を
生きていて
なにを そんなに
苦しむことがあるの
宇宙人になれば
ちっぽけすぎて
笑えてくるよ
夜空レポート
今夜の空は
とても深い紺色?
漆黒の紺バージョン
漆紺って書きたいくらい
自然の色を
人間が付けた色の名前に
当てはめるには
ちょっと無理があっても
おかしくない
とにかく深〜い深〜い紺色でした
薄~い雲が流れてて
その雲も 真っ白でなく
ほんのりわずかに桃色なんです
いつも見えない星までも
見えそうな
透明度の高い 夜空でした
明け方は グ〜ンと冷えて
明日の朝は寒いんだろうな
いつもと少し違った
夜空を満喫して
きょうにありがとう
また あした
おやすみなさい ⭐
愛しい人へ
おやすみなさい 💙
黒い悪魔と白い天使
イメージって すごいな
白い悪魔と黒い天使じゃ
スッキリしない
黒い正義に 白い悪も
ありえない
恋はピンクだし 失恋はブルー
一般的なイメージを 崩してみれば
・・・・・・・・・・なにかを創造できるかも
一秒の魔法
真夜中になると
掛時計の時を刻む音が
否が応でも耳に入ってきます
日中は まだ何時とか あと何分とか
気になっても 分単位
こうして 一秒一秒に
耳を澄ませていると
わたしから
人へ
人から
哺乳類へ
哺乳類から
細胞へ
……………なーんて
最後には
人で 女で
そして
わたしで よかったな
って
思ってしまうのです
眠りにつく前の
一秒の魔法です
り
たっぷり
ゆったり
まったり
うっとり
さっぱり
ほっこり
ゆっくり
すっぽり
むっくり
のんびり
なーんか 「り」 が つくと
いい
(@⌒ー⌒@)
寝日記
初冬の寒さは 身に染みるが
寒さに慣れてきた大寒間近の
きょうこの頃では
おやすみ前のベランダへの
外出(あえて外出と呼ぼう)も
そんなに苦ではない
凛とした夜空を ⛺
見上げて
月の顔を確認し 🌙
星の煌めきに安堵し 🌟
部屋に戻る
明日の朝は氷点下になるかも
昼間の気温も6℃とか…⛄
ヒートテックのシャツとパンツを
用意した 👙😁
コートもダウンにしょう
ブーツも長いほうがいいな 👢
夕食は 豚しゃぶ 🐷にしたから
お弁当が詰めれなかったな
そういえば
会社帰りに郵便局に寄って 🏣
入金のためATMを利用したら
現金を読み取らず
入れた通帳も現金も戻ってこない
ガイドホンで
「本日はいったんお預かりさせて頂いて明日返却方法など係りからご連絡差し上げます」📢
やって〜 😱
特に急ぎでなかったから
了解したものの
どうしてもその場で通帳が
必要な人は どうなるんだろう 😨💦
………
などと たわいもない
こんなこと考えながら寝れるなんて
平和だ 平和だ ♪( ´▽`)
おやすみなさ〜い
(( _ _ ))..zzzZZ
蒼の感傷
いま、
蒼い色が ほしい
透きとおるほどの蒼
心を隙間なく
蒼で染めて
すべてを
投げ出して
浮かんでみる
エネルギーは
どこにもなくて
静かな鼓動だけ
蒼の中で
わたしは …… さかなになった
Jazzyな感じ
クラッシックでもない
ロックでもない
ボサノバでも
フュージョンでもなく
今夜は
ジャズの感じ
軽いスィングの Jazzyな感じ
セクシー
その曲線に
その旋律に
そのしなやかさに
感じることを知る
やわらかで
甘美で無限
触れることに戸惑い
魅了されたまま
時は羽根を持って
架けて行った
お正月に
2012年
始まりましたね
お正月飾りと言えば しめ縄
思えば…その昔
しめ縄は それぞれのお家の玄関と
車のフロントに 飾られていました
しめ縄はホームセンターで買うのではなく
商店街などで 小さな出店
あれも テキ屋と言うのでしょうか
何軒もの しめ縄を売るお店が
並んだものです
そんなお店の中に
中学時代の同級生の男子が居て
なんとなく 見てはいけない
見ないでほしい みたいな暗黙の了解が
あって 毎年 やり過ごしていたことを
思い出します
あれは いったいなんだったんだろう
決して 見下していたわけではないのに
踏み入れることのできない彼の世界
反対に「入るな」と言われているような
まだ、成人になる前の
ほろ苦い思い出
お正月の朝には
車のフロントに飾ったしめ縄に
小さなお客さん……
すずめたちが チュンチュンと
垂れたお米の穂を啄む姿に
心和ませたものです
最近、見なくなりましたね
と、言うわたしも
ここ何年も 買ったことがありません
神社で いつもは引かない
おみくじを引いてみました
「末吉」
なのに 悪いことは一切書いてなくて
そこそこのしあわせ文句が並んでいます
これなら 中吉や大吉なら
どんなことになるんだろうと……
2012年
それぞれに
健やかに
穏やかに
過ごせますように
隠し場所
きみは ポケットに
なにを入れたい?
ハンカチなら いいよ
携帯なら いいよ
だけど
本音だけは 隠さないで
素直なきみが 好きだから
ぼくのポケットには
しっかり 握ったまま
きみの小さな手を
入れてあげよう
そして そのまま
星の綺麗な冬の道を
歩いて行こう
もう じゅうぶん
歩いたころに
もう一度 尋ねるよ
きみは ポケットに
なにを入れたい?













