harasima今回は、塗魂ペインターズの復興支援策第二弾として、福島県南相馬市に行って参りました。

こちらを訪れるきっかけとなりましたのは、高知県のメンバー・(有)沢田塗装店・西さんが、先月ボランティアで訪れた際に、宿泊したホテルにおいて、「物資が足らず困っている」というお話を伺い、塗魂ペインターズに要請が来まして、メンバー全員一致の中支援が決定したのであります。

当日は、塗魂の副会長、(有)麻布・池田さん(愛知県春日井市)、監査役の(有)川又塗装・川又さん(埼玉県川口市)、そして現地で合流した、(有)ペイントスタッフ・吉田さん(宮城県多賀城市)、そして原島の4名で、物資を届けに行って参りました。

地名を申し上げれば、皆様もご存じの通り福島第一原発より20キロ圏内の自主避難区域であります。

この地帯は大変微妙な所でありまして、現地の方の思いとは別に政府の対応がかなり厳しいところであります。

西さんが泊まったホテルは、「ビジネスホテル六角」ですが、自主避難区域で物資が足りない方達へ、配給する拠点となっている所なのです。
オーナーの大留さんは、地元の方の為に奮闘しておりました!

各、塗魂メンバーのスケジュールもあった為、物資を届けるという事だけになりましたが、届けた先の方に大変喜んで頂きまして、任務を終えました。

福島県内でトラックをチャーターし、物資を調達
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ビジネスホテル六角
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大留さん(真ん中)を中心に、皆でパチリ
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その後南相馬市市内で津波の被害があったところを視察
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自分は、今回で被災地訪問3度目ですが、まじめな話、地元での仕事も頑張って、その空いた時間で支援をしています。
今は、何不自由なく過ごしている毎日ですが、「明日どうしょぅ!」「先が見えない」と思ってられる方は、相当数なんです。
これからも身の丈で出来る事を頑張りたいと思います。

無事に当店に戻り、記念撮影しました。
左より、池田社長、原島、川又社長
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池田さんに限っては、さいたまより福島へ行った距離の倍、愛知県に今夜中に戻るという事でした!
道中、どうぞお気を付け下さいませ。
本当にお疲れさまでした(^^ゞ