2012年06月

未来日記「完全なる未来」最終話

最終話のストーリーは・・・
星野新太が目を覚ますと、そばには森口類が立っていた。新太は類に、古崎由乃の所在を聞くが、類は心を失ったような瞳をしたまま答えない。その手に握られていた「未来日記」には、新太が初めて自分に嘘をついたと表示されていた。すると、正気になった類が自分に隠していることを教えてくれと懇願する。
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新太が答えられずにいると、デウス=神宮寺零が現れた。
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一方、ある場所に拘束されていた由乃、沖江春奈、奥田陽介、不破めぐみ、萩戸金次郎、木部徹はモニターに映し出されたデウスのメッセージを見ていた。
「勝者は一人、敗者には死が待っている。お互いの未来を奪い合え」というメッセージと共に、全員の「未来日記」にノイズが走りデッドエンドが表示される。過去に同じ経験をした記憶がある・・・おぼろげにそう思いながらも、天井から6丁の拳銃が落ちてくると、奥田が銃を拾ったのを合図に全員が銃を手にした。
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その様子を神宮寺とともに見ていた新太は、早くラストピースを見つけないとオリンピアが崩壊すると聞かされる。
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ラストピースがはまりオリンピアが完成すれば、すべての願いが叶い、現実世界も救われると聞いた新太は悩んだ末、ラストピースになる言う。
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新しい未来日記を渡された新太は、書き込んだことは全て実現すると聞いて↓のことを書き込む。
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この未来日記は新太しか持っていない。由乃以外は全員現実世界で目覚めた。

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    第10話「選択と決断」



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土曜ワイド劇場「大崎郁三の事件散歩」

「地図に載らない殺人ルート・・・真犯人は名物を食べ歩きする!?連続殺人犯を追う元刑事」

<あらすじ>
大崎郁三(地井武男)は、元刑事という異色の経歴を持つ“下町観光ボランティア”。3年前に警察を定年退職してからは、散歩好きが高じて毎日“谷根千”とよばれる谷中~根津~千駄木の下町界隈を、観光客を案内しながら歩いている人気者だ。
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根津で喫茶店を営むひとり娘の可奈子(雛形あきこ)は、幼なじみの警視庁捜査一課刑事・駒田雄一郎(小泉孝太郎)と結婚目前だが、2人の交際が面白くない大崎は「結婚は認めない」と意地を張り続けている。
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 いつものように観光客を連れて“ミステリーツアー”をしていた大崎は
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人気のない神社で男の死体を発見する。
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殺されていたのは弁護士の早野考幸(北山雅康)で、詐欺被害にあった下町のお年寄りたちの相談を無料で引き受けていた人物だった。駒田は、所轄の刑事・坂上敏行(上島竜兵)らと共に捜査を開始する。
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 事件が起きた神社の前には、ひとり暮らしの未亡人・浜口好江(山本陽子)の家があった。駒田たちが訪ねたところ留守のようだったが、大崎は好江が中にいることを直感。強引に家に上り込んでみるが、好江は「面倒だから刑事とは話したくない」と言うだけだった。
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 まもなく、殺された早野は、悪質な“なりすまし詐欺”グループを告発する準備を進めていたことが判明。しかもその詐欺グループの主犯・村上達也(金山一彦)と恋人・内藤舞(蜂谷眞未)が、事件当日に現場近くで目撃されており、2人が早野の殺害に関与した疑いは濃厚だった。
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 だが、村上が率いる詐欺一味の写真を見た駒田は、困惑する。その中に、大崎が何かと面倒を見てきた若者・稲森明(佐藤銀平)がいたのだ。
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明は下町のガラス職人・成二(加藤茶)の息子で、一度は不良の道に入りかけたが、大崎や地元の雑貨店オーナー・柳瀬志織(中山忍)の尽力で更正していた。

 そんな中、村上たち詐欺グループの被害者リストの中に、好江の名前があることが発覚。弁護士の早野は好江の相談に乗ろうと訪ねた矢先に、待ち伏せしていた詐欺グループの誰かに殺害されたのだろうか…!? だがその一方で、好江は唯一の肉親である息子を10年前に亡くしており、息子を装った電話がかかって来ても簡単にだまされるとは思えなかった。その矢先、可奈子は好江が明に金を渡そうとしているところを目撃する。明は動揺した様子で逃げ去るが、いったいどういうことなのか…!? しかし大崎が尋ねても、好江は何も話そうとしなかった。

 その直後、村上が刺殺され、現場に落ちていたナイフから、明の指紋が見つかった。ナイフからは村上のほかに早野の血液も検出された。駒田たちは明を一連の殺人事件の容疑者として追うことになり、明の無実を信じる大崎と対立するのだが…!?

実はこの事件の犯人は志織だった。早野は志織に過去をばらすと脅迫し、志織は早野を脅すために持っていったナイフで早野の腹を刺してしまったが、早野がナイフを取り上げようと志織に向かって行って誤って刺さったのだった。それを偶然通りかかった明が目撃し、志織が逃げ去った後包丁を持ち帰り、志織のアリバイを作った。



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たぶらかし~代行女優業・マキ~「人質救出大作戦!」最終話

最終話のストーリーは・・・
最後の依頼者はマキが借金をしている町金融の社長・南原満。マキが依頼された役を演じきれば借金を棒引きにすると言って助けを求めてくる。
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マキと同じく、南原から金を借りている藤田敦夫が南原の娘・麻美を人質にして事務所に籠城。藤田は20年前に別れたきりの娘・綾音の顔を知らないため、南原はマキに綾音を演じて欲しいと依頼する。
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マキが何の情報も無ければ演じられないと断ると、南原はミネコにナイフを突きつける。
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南原は綾音を演じて麻美を助けなければミネコを殺すと脅し、マキは意を決して南原の事務所へ向かう。
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モンゾウはマキのネックレスに取り付けた超小型カメラで事務所の様子を確認し、情報を1つ1つ整理していく。マキに藤田から娘の情報を聞き出しながら役作りをしなければならなかった。
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綾音として潜入したマキに年齢を訊ねる藤田。この日は綾音の20歳の誕生日だった。藤田は娘が自分の誕生日に気付かなかった事を不審に思うが、マキは誕生日プレゼントとして生まれた日の事を話してと話しをすり替えて誤魔化す。
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別れた妻・朋美が綾音と名付けた事や彼女との馴れ初めを話し出す藤田。ところが、朋美の話していた藤田は突然窓を開け、今度は朋美を連れてこいと外の警察に向かって要求し始める。

モンゾウはミネコに朋美として事務所に行くように指示を出す。南原はさすがにバレると呆れるが、モンゾウは藤田がミネコを妻として受け入れると確信していた。モンゾウには考えがあったのだ。20年前の藤田の様子を調べる為出かけていくモンゾウ。
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一方、ミネコが朋美に成りすまして南原の事務所に行くと藤田は家族との最後の晩餐のためにすき焼きを持って来いと警察に要求。死を覚悟した藤田は体にダイナマイトを巻きつけていた。
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藤田はもう関係ない麻美に帰っていいと伝えるが、麻美は帰る家がないと言って事務所に残る。麻美も悩みを抱えて死にたいと考えていた。食事をする藤田たちを見て、自分の家と同じように形だけの家族だと言い放つ麻美。
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南原と喧嘩した母親が麻美を残して実家に帰ったのは1年前。離婚の危機を迎えているのに南原は謝ることも迎えに行くこともしないという。麻美は南原が迎えに来るのを母親が待っていることを知っていた。だが、南原は話しても無駄だと迎えに行くことを拒否していると言うのだ。
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自分の家の状況を告白し、その場にいる皆と麻美が溶け込んだ後、死を思い止まらせるため、マキは藤田を説得する。しかし、藤田は「もう芝居はいい」と言って皆を部屋から追い出してしまう。
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藤田はマキとミネコが偽物だと初めから知っていたのだ。モンゾウは調べ上げた藤田の家族の事をマキに伝える。出産予定日だった20年前の今日、朋美は心筋症になり、母子共に命を落とした。藤田は妻と子供を一度に失った。それでも必死で生き続けた自分の事を死ぬ前に誰かに話したかったのだ。
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マキは、もう一度娘になって藤田を助けることを決意。警察の制止を振り切って事務所へと戻って行く・・・
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説得し、死ぬことを思い止めたのだった。



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金曜プレステージ「森村誠一女のサスペンス マリッジ」2週連続特別企画②

「その花嫁は地獄からやってきた・・・純白の誓いは真紅の嘘、隣で眠る妻は殺人犯?暴かれゆく恐怖の素顔、練炭・・・食中毒・・・血染めの結婚生活始まる」

<あらすじ>
40歳まで独身の山上健一(萩原聖人)は、一念発起し「お見合いパーティー」に参加した。
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そこで、誰もがうらやむ美女・小嶋茜(国仲涼子)と意気投合、その後わずか1カ月の交際期間を経て結婚した。
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幸せな日々を過ごす健一だったが、ある時から妻の性格が激変する。日によって車の運転や、食べ物の好み、さらには昼の性格と夜の性格が変わることも…。戸惑う健一だったが、さらに不思議なことが次々と起こる。

2人が出かけた際にタクシー待ちをしていると1人の男が茜のことを「ナギサ」と呼び止めた。「ただのナンパ」と今回も気にも留めない様子の茜。
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後日、健一が仕事で赤坂ロイヤルホテルのロビーにいると、茜に似た女性を見かけたが、その夜、茜に聞くと「他人の空似」と一言。
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困惑する健一にさらに衝撃が走る。新聞で赤坂ロイヤルホテルで刺殺事件の記事を目にし、その被害者はなんと茜に話かけてきた男・染谷啓祐(相島一之)だった。
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茜は事件に関係しているのだろうか?茜には何か秘密があるのではないか?
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健一はその手がかりを探し始める。茜の車を調べると、手帳を見つけた。
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その中には「SOMEYA」とサインがしてあった。街中で茜に声をかけて来た男・染谷のことか?さらにスケジュールを見ると「赤坂RH ナギサと合流」と書かれていた。
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混乱する健一。
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そんな時、健一のもとへ警視庁の徳永和男(小林稔侍)と藤倉裕美(白石美帆)がやってきた。
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健一は二人で出かけた日に染谷にあったことを話す。


染谷は結婚相談所の女社長を脅迫したため殺された。茜はそれをネタに強請ったため殺された。
茜には双子の妹・ナギサがいた。茜が殺された時からナギサがアカネの代わりに健一の妻になっていた。茜とナギサは以前から時々入れ替わっていたのだ。その内、ナギサは健一に好意を持つようになっていった。健一も茜とどこか違うと思っていたがナギサをいとおしく思うようになっていた。事件が解決し、2人は茜の遺体を引き取り荼毘に付した後、結婚した。その後、子供も授かり幸せな結婚生活を送っている。


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パパドル!「愛する人に史上最強のプロポーズ」最終話

最終話のストーリーは・・・
遥 (優香) や子供たちのために、グループのために、アイドルを引退することを決心した 錦戸 (錦戸亮)
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しかしその決意を知った遥たちは身を引くことにし、離婚届を置いて姿を隠す。
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義母・
奈津 (高畑淳子) から遥たちの思いを聞いた錦戸は
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辛い気持ちの一方で、関ジャニ∞としてやっていく決意を新たにする。
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ところがそんな折、錦戸が結婚・離婚したという記事がすっぱ抜かれ、世間は大騒ぎに!
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錦戸は記者会見を開き、自分の気持ちを素直に告白する…。
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    第9話「最終章!アイドルが引退を決意する時」



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水曜ミステリー9「密会の宿9~宝石の甘い罠」

「最後の恋、鎌倉人魚伝説殺人事件、宝石の甘い罠に堕ちた3人の女!愛と嫉妬の炎に身を焦がした果てに見た悲しみの真実!」

<あらすじ>
女将の桑野厚子(岡江久美子)が切り盛りする鎌倉の宿「くわの」は、人目につきにくい場所柄からか、「密会の宿」と呼ばれている。
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そんなある日、「くわの」の番頭・久保隆(東幹久)が、物陰から宿にカメラを向けている不審な男(島田洋八)の存在に気づく。急いでその後を追いかけた隆は男と口論になるが、通りかかった警官が仲裁に入ったことで、男はそのまま逃げてしまう。
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ところが翌日、その男が遺体で発見される。崖から転落したものと見られたが、頭部には転落した際にできたものとは別の傷があり、北鎌倉警察署の刑事・番場(西岡德馬)たちは他殺ではないかと推測する。
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その頃「くわの」では、厚子が時々華道を習うなど懇意にしている客・明石智子(手塚理美)と恋人の高木信也(金子昇)が、出会って一周年の記念日を祝っていた。智子は実業家だった夫を亡くして以来、金銭的には何不自由ない生活を送っていたが、心に空いた穴を埋めてくれたのが高木だったという。
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厚子は心を尽くしたもてなしで2人を祝い、高木は智子にプロポーズ。厚子が見守る前で2人は婚約を果たす。しかし、高木が智子の誕生石であるアメジストをあしらったネックレスを贈ると、智子の表情に一瞬戸惑いが浮かんだことに厚子は気づく。
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その直後、不倫のおとり調査のために「くわの」に来ていた探偵事務所の調査員・友坂真理子(小沢真珠)は、偶然、叔母である智子と遭遇。智子が高木と婚約したことを知ると驚きの表情を浮かべる。
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さらに、「くわの」にやって来た番場たちの話を聞いた真理子は、遺体の男は自分の探偵事務所の所長・川原ではないかと言い出す。
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その後、遺体の身元は川原であることが特定され、川原が調査のために盗撮や盗聴まで行っていたことも明らかとなった。その手法のために調査対象から相当な恨みを買っていたようで、川原の自宅周辺には川原と真理子を中傷するビラが撒かれていたことが判明する。
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番場たちは、川原の自宅から、番号が振られた盗撮テープや盗聴カセットを押収するが、なぜか19番と23番だけが無いことに気づく…。
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一方厚子は、智子から、川原殺害の犯人は真理子なのではないかと打ち明けられる。真理子から以前、川原につきまとわれていると相談を受けていたというのだ。
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久保は真理子と高木が口論しているのを目撃する。さらにその二人を物陰から見ている男に気が付く。
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その直後、真理子が何者かに襲われてしまい…。
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この事件の犯人は高木で、実は智子は川原から盗聴カセットを持っていると恐喝されていた。それでテープを返してもらおうと呼び出し、揉みあっているうちに川原が崖から落ちた。が、まだ生きていた。その様子を見ていた高木が頭を岩場に打ち付けて殺した。そしてテープを高木は仕事場に持ち帰っていた。それを付き合っていた弘中ちかに見られ、脅されたのでちかを殺した。真理子は高木の様子がおかしいので確かめる為会いに行って殺された。高木は最初から金が目当てで智子に近づいたのだった。



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黄昏流星群~星降るホテル~「元彼との再会が教えてくれた奇跡の夜」恋する大人のドラマスペシャル

有名ピアニストの侑子(黒木瞳)に、昔の恋人・潤(高橋克典)が事故にあったとの連絡がはいる。侑子が見舞いに駆け付けると、潤は10年間の記憶をなくしたうえに、記憶が混乱し、侑子を妻だと思い込んでいた。

<あらすじ>
戸惑う侑子だったが、さらに意外なことに、潤の妻・麻美(石田ひかり)から、ストレスを緩和し、記憶を早く取り戻すために、潤の妻を演じてほしいと懇願される。
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その思いに打たれ、やむなく侑子は協力をすることに。こうして、麻美は住み込みのお手伝いさんと称し、退院した潤を交えて、3人の奇妙な同居生活が始まる。
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しかし、自宅に戻っても潤の記憶は戻る様子がなく、付き合っていた頃と同じように侑子に接する。別人になったかのような夫を目の当たりにし、自分の居場所が無くなっていくのを感じる麻美。
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一方、侑子は、麻美に気後れしながらも、居心地の良さを感じてしまう。
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ある日、潤は手帳の6月26日の欄に『OK』という書き込みを発見するが、何も思い出せず自暴自棄に。そんな潤の奮起を謀って厳しい言葉を掛ける侑子に、麻美が反発。
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お互い溜めていた感情を吐き出し、口論になる。
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3人の、微妙なバランスで保たれていた関係が崩れ出して…。



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リーガル・ハイ「内部告発者を不当解雇から救え!!最強の弁護士がついに敗北!?真実は常に喜劇だ!!」最終話

最終話のストーリーは・・・
古美門研介の元を去った黛真知子が、古美門法律事務所を訪れる。1年ぶりの再会に花を用意し、黛を歓迎する古美門の以前とは異なり、口調も穏やかに黛と世間話をする。
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黛は現在、黛法律事務所を立ち上げ、個人で仕事をしていると言う。
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今回、古美門の元を訪ねたのは、彼女が準備している訴訟を共にやらないかとの相談だった。黛の依頼者は八木沼佳奈。佳奈は1年前の仙羽化学の公害訴訟で、古美門と黛に協力して裁判に証言している。そしてその後、仙羽化学のライバル社・フロンティアケミカルラボにヘッドハンティングされていた。
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ところが、佳奈は長期間、会社に飼殺された挙句、解雇されてしまった。仙羽化学とフロンティアケミカルラボはライバル関係と見なされている。だが、両者の社長は大学の先輩と後輩という間柄で、仙羽化学が佳奈に報復人事を行った疑いがあるのだ。黛は両者を訴えるという。黛は「一緒にやるべき仕事」だと力説するが、古美門はスケジュールがないと断った。
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初公判で黛は、我が目を疑う。なんと古美門がフロンティアケミカルラボの顧問弁護士として現れたのだ。こうして古美門対黛の争いが始まる。

古美門を相手にする黛は苦戦を強いられる。早速、和解を勧める古美門だが、黛は応じる気はない。黛は服部のアドバイスで以前、古美門と闘った弁護士や検事たちに意見を求める。また黛は仙羽科学の顧問弁護士、三木長一郎を味方につけることにも成功した。黛は訴えをフロンティアケミカルラボに絞ることで、裁判を圧倒的有利に持ち込む。すでに仙羽科学社長の池部拓郎も味方になってくれると思い込んだのだが・・・。古美門はすでに池部にくさびを打っていた。最後の詰めで黛は古美門に負けてしまった。
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素直に負けを認める黛だが、黛には古美門と三木の因縁に決着をつけたいと思っていた。亡くなった沙織のためにも・・・。2人の因縁は新薬を巡る訴訟にあった。裁判で勝つために行った投薬実験で沙織は亡くなって・・・。実は沙織は実験用のハムスター。世話をするうちに情の移った古美門と三木の投薬実験を続ける、続けないが因縁の発端だった。真剣に怒鳴り、殴りあう古美門と三木のあほらしさに唖然とする黛。
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その後、黛は古美門への借金返済のめどが立たないため、事務所に戻ることになって・・・
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おわり



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    第10話「破産か5億か!?さらば誇り高き絆の里」



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