2012年11月

ドラマ24「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」第8話

8話のストーリー

ヨシヒコたちは仏のお告げに従って
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ムーンポタの村へとやって来る。
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この村には、どこかにつながっているワープトンネルがあるらしく、しかもそこから邪悪な気が放出されているという。

その先に鍵があるかもしれないと読んだヨシヒコたちは、早速手分けしてワープトンネルを探すことにするが、それぞれに思わぬワナが待ち受けていて…!
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匿名探偵「探偵と違いの分かる女」第8話

8話のストーリー

探偵(高橋克典)が江畑というホスト殺しの容疑者として連行された!
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といっても、探偵は無実。江畑の部屋を訪ねた際に何者かに背後から殴られ、意識を取り戻したときには目の前に江畑の刺殺体が転がっていたのだ。だが、なぜか凶器のナイフからは探偵の指紋が検出され、彼は窮地に追い込まれてしまう。
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そもそも探偵は事件の前日、美容専門学校の経営者・速水綾乃(川上麻衣子)から人捜しの依頼を受け、動いていた。綾乃が捜してほしいという相手は、喫茶店で一休みしていたときに自分のバッグを誤って持ち去った若い女性。5年前に交通事故で亡くなった娘によく似たその女性に、綾乃は一目でいいからもう一度会い、バッグを返したいという。その涙ながらの訴えに心が揺らぎ、引き受けた調査の過程で、探偵は江畑の部屋を訪れることとなり、今回の事件に巻き込まれてしまったのだ。
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警察に拘留された探偵の無実を晴らすべく、弁護士の響子(片瀬那奈)と大家の真由美(三浦理恵子)は綾乃のもとへ。何かの手がかりになるのでは…と考え、捜索対象の女性が置いていったバックを見せてもらう。すると、どういうわけか中には財布や手帳、写真などとともに、5kgの米袋が入っていて…!?
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探偵が調べていた事件を調べれば、江畑が殺された理由が分かるかもしれない――そう考えた響子と真由美は、綾乃に頼まれるまま、代理調査を進めることに。ところがやがて、バッグの中身から重要な手がかりを掴んだ直後
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2人は何者かに襲われてしまう! 江畑を殺したうえに探偵を陥れ、響子と真由美を襲ったのは一体誰なのか…!?
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拘置場の中で身動きの取れない探偵は、自由に動き回ることができる響子や真由美、その他街の仲間たちの協力を得て、留置場から真犯人を突き止めようとするが、その先には驚愕の真実が待ち構えていた――。
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調査内容

俺の魂を揺さぶる時代、昭和。例えば、そう、昭和の女。俺には目もくれず、スマホとやらを見つめ続ける平成の女も悪くはないが、昭和の女がチラつかせるアナログな隙にはグッとくるものがある。今回の依頼人はそんな昭和の女の美学を追求する女性、しかも亡き娘さんの面影を求めて瞳を潤ませる女性だ。放っておけるはずがない。俺はその日のうちに霜降り牛で精を付け、調査を開始した。手掛かりは、捜索対象が残したバッグの中身だ。5kgの米も気になるが、俺はひとまず手帳を調べた。ホテルの名前がぎっしり書き込んであるところを見ると、捜索対象はデリヘル嬢で、このシフトで働いていたんだろう。闇ルートで調べると、さっそく茜というデリヘル嬢が浮かび上がった。ところが、茜は急に店を辞めちまったという。町田という店長に話を聞いても、連絡先も分からないというし、埒が明かない。そこで店の女の子に話を聞くと、茜は江畑という売れないホストに惚れ込み、同棲していたことが分かった。だが、江畑の方も急に店を辞めちまっていた。そんなわけで、俺は江畑のマンションへ向かったが、部屋に入った直後、何者かに殴られ、昏倒。意識を取り戻すと、江畑の刺殺体が転がっていて、駆けつけた警察官に連行されるハメになっちまった。

 色気もへったくれもない留置場に拘留され、歩く裸電球の空威張り演説を延々聞かされる身の上となった俺は、響子やドS大家といった麗しき美女をはじめ、街の仲間たちの協力を得て、調査を続行することにした。鍵を握るのは、依頼人のバッグ。バッグを誤って持ち帰った日、茜も江畑も店を辞めている。しかもその翌日、江畑は殺され、俺は見事にハメられた。挙句、健気にも俺の無実を晴らそうと、茜とバッグの行方を追っていた響子と大家さんまでも何者かに襲われる始末だ。俺は響子と大家さんに頼み、依頼人にカマをかけることにした。なぜかって? 茜のバッグの中にはデジカメがあり、その中には茜ともう一人の女が写ったデータが残されていたが、依頼人がバッグを持ち去った相手として指差したのは、茜じゃない方の女だったからだ。

 ビンゴ…俺の読みは当たった。依頼人は若い女の顔をよく見ていなかったこと、自分のバッグに現金5000万円が入っていたことを認めた。その金は、親しくしている年下男に頼まれ、用意したレストランの開店資金だったらしい。依頼人が焦ってバッグを捜そうとするのも無理はない。だが、妙だ。なぜ彼女ほどの資産家が、わざわざ現金で5000万もの大金を用意した…? しかも、5kgの米といえば5000万の札束と同じ重さだが、茜と江畑が最初から5000万を盗む目的で用意周到に米を準備した挙句、茜が金を独り占めするために江畑を殺した…とは考えにくい。なんせ、茜は江畑にベタ惚れだった。女の情の深さを軽く見ちゃあいけねぇ。となると、犯人はアイツしかいない。俺たちが言ってもいないのに、件のバッグがトートバッグだと知っていた町田だ。そう、茜たちが5000万を偶然手に入れたことを知った町田が、横取りしようとして江畑を殺したのだ。俺は遠隔操作で茜の居場所を突き止め、彼女を使って町田を誘き出し、逮捕させることに見事成功した。

 ところが…事件はまだ終わっちゃいなかった。危ない金かもしれないと思い、茜とともにホテルで身を隠していた江畑が殺される直前、「洗濯屋が来るかもしれないから」と言い残し、ひとりで家に帰った事実を後で知り、俺は愕然とした。洗濯屋とは裏の世界の隠語で、ワケありの金を綺麗にしてくれる連中のこと。おそらく江畑は5000万が身代金であると気付き、洗濯屋とコンタクトを取ったのだろう。つまり、今回の殺人事件、ひいては俺の冤罪事件の裏には、誘拐事件があったのだ!

 結局、誘拐事件の犯人は依頼人の秘書・間宮功で、誘拐されていたのは依頼人の娘が生前に可愛がっていた犬だった。こうして事件はすべて解決し、大切な犬と無事再会した依頼人は、それはそれは美しい涙を流した。俺の知らないところで依頼を引き継いでいた響子と大家さんに報酬を全額取られた上に、響子からは身に覚えのない請求書まで突きつけられたが、まぁいい。金には換え難い価値を持つ依頼人の美しい涙が、今夜も俺の心を満たしてくれるさ…。



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大奥~誕生{有功・家光篇}「春日局死す、初の女将軍誕生」第8話

8話のストーリー

ある日、大奥内で赤面疱瘡が発病し、お楽の方(窪田正孝)も病にかかってしまう。有功は春日局(麻生祐未)を看病しながら、その次の間にお楽の方たちを集め自身が看病すると宣言。春日局は、自分に献身的に看病してくれる有功の姿に打たれ、自分の部屋の次の間を使うことを快諾する。
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しかし、春日局を憎い仇と思う玉栄(田中聖)は、有功の行動が納得できないでいたが、「この大奥で無用の者となった自分が、誰かの役に立つことだけでうれしい」という有功の言葉を聞き、玉栄は昔と少しも変らぬ有功の姿を見たような気がする。
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そんな有功の看病も空しく、お楽の方は息を引き取った。最後まで、娘・千代姫のことを思っていたと家光(多部未華子)に告げる有功。その言葉を聞いて、手厚く葬ってやるよう指示する家光だが、病に倒れた春日局の容態が心配でならなかった。
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そんな家光の心配をよそに、病状が進んでもなお、春日は薬断ちを止めていなかった。そのことを有功に気付かれたと知った春日局は、初めて心を許し、自分の生い立ちを有功に語り始める。

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一方、側室となった玉栄は、家光が寝所で春日を心配している姿を見て、不思議な気持ちになっていた。家光は、春日のおかげで父が将軍の座につけた、父が将軍でなければ自分はそうなっていたのかなど話し始める。家光は「自分が生まれてきた意味を確かめたい、果たすべき責任があるなら果たしたい」と強い意志を語った。
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そんなある日、春日局の病状はさらに進んでいた。病の床で今まで自分がしてきたことを、有功に心から詫びる春日。そして有功に上様と大奥のことを頼む「あなたこそふさわしい」。それを聞いて有功は命果てるまでこの大奥で上様に使える所存だと伝えた。
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その言葉に安心したのか春日は静かに永遠の眠りについたのだった。
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そして、初の女将軍が誕生した。
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 ロイヤルデトDX


金曜プレステージ「悪党」

「愛する家族を殺された男の心の叫び狂気の復讐劇始まる!法で裁けない元少年に下すのは制裁?許し?殺害映像の謎・・・震撼の真相がいま」

<あらすじ>

元・警察官で、今はホープ探偵事務所の探偵である佐伯修一(滝沢秀明)は、少年院を出所した男・坂上洋一(要潤)の追跡調査を頼まれていた。依頼人は、十一年前、その男に息子を殺された夫婦。息子を殺したその男が今どんな生活をしているか、その男を赦すべきか、赦すべきでないかを判断してほしい――という特殊な調査だった。事務所の経営難のため木暮所長(渡哲也)と庶務の染谷(戸田恵子)から命じられたのだが、佐伯には、息子を殺された夫婦の気持ちが痛いほどわかった。佐伯も、十五年前、大好きな姉を暴行され亡くしていたからだ。自分の誕生日に、ケーキを買いに行った姉は、その帰り道で襲われた。薄暗い廃屋で制服を引き裂かれ、動かなくなっていた姉――その姿を思い出すと、犯人への激しい憎悪は、十五年経っても少しも色あせていない。それは父・順一郎(大杉漣)も同じだ。警察官を懲戒免職になったのも、ある暴行犯の口に怒りから思わず拳銃を突っ込んでしまったからだった。調査の結果、「私なら赦せません」と依頼人の両親に告げた一週間後―悲劇は起きた。佐伯の報告が、被害者遺族の心の引き金を引かせたのだ。

その後も、被害者遺族から犯人の追跡調査の依頼が舞い込んだ。そのひとりは、一歳児の弟を遺棄致死させた実の母の追跡をしたい、という青年だった。青年は当時三歳。母に部屋に閉じ込められ、弟の死体を見ながら、絶望的な空腹の中で生米と雑誌をかじりながら生き延びた。被害者にとって苦しいのは、加害者が幸せに暮らしていたときだ。
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そんな中、ずっと追い続けてきたある男を見つける。ラーメン店経営者の田所健二は、姉を殺した犯人の一人、忘れたくても忘れられない名前だった。佐伯は、田所の馴染みのクラブで彼の様子をうかがっていた時、バーテンダーのはるかと出会う。
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ある日、サプライズで、ロウソクの灯ったケーキとプレゼントを用意したはるか。佐伯は、姉の事件以来、誕生日というものを忘れていた。自分の誕生日は、姉の命日だからだ。けれど、はるかの純粋で真っすぐな恋心を知った佐伯は、思わずつぶやいた。「ありがとう……」「修ちゃん……ひとりにならないで!私がそばにいるから…」DSC03747

翌日、刺殺された寺田の遺体が河川敷で発見された。寺田も、佐伯の姉を暴行した三人組の一人だ。寺田は十六年前の事件をネタに、独立が近い田所を脅迫していたらしい。間もなく田所が逮捕された。姉を貶めた犯人の二人が、もつれあうように地獄に落ちていった。佐伯が茫然としていたその日――はるかがマンションを引き払い、姿を消し―。
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佐伯は、探偵を辞める決意を木暮に告げた。だが、木暮から直々に、最後の調査を命じられる佐伯。調査対象は榎木和也――姉を殺した主犯だった。
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「この男の魂を殺してやりたい…俺は悪党になるんだ」
自分に言い聞かせた佐伯は、行動を始めた…。

そして、榎木を探し出した。その榎木は末期の癌に侵されていたのだ。
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人物紹介

佐伯修一(29)…滝沢秀明

ホープ探偵事務所に勤める私立探偵。元・所沢警察署の制服警官。犯罪被害者遺族の心中を深く理解し、常に哀しい目をしているのは、自らその苦い経験と十字架を背負っているから。
15年前、中学二年生の時、自分の誕生日にケーキを買いに行った姉・ゆかりが、その途中レイプされ殺害されると言う悪夢に遭遇。以来、犯罪に対する憎悪の焔は静まることがなく、姉の敵の素行調査を、仕事の合間に続けている。警察官を辞めたのも、全く反省していないレイプ犯にカッとなり、その口に拳銃を突っ込んだことが原因。探偵社で、服役後の犯罪加害者が改心しているのかどうかを、被害者遺族に依頼され、リサーチする業務を担当するが、気がつくと姉の事件をダブらせてしまう。そのたびに復讐心がまた燃え上がる一方で、時に自分のやろうとしていることに疑問を抱き、葛藤に苦しむ。
復讐相手の尾行で出会った女性バーテンダー・はるかの真っすぐな思いに、凍りついた心は少しずつ氷解し始めるが…。

はるか(22)…北乃きい

クラブ「レディージョーカー」の女性バーテンダー。めっぽう明るいキャラで、天真爛漫な笑顔がチャーミング。が、その裏、思い出したくないすさまじい過去を抱えている。修一に対しては一目ぼれで、グイグイ攻めていく。それは彼の、自分と同じ、とてつもなく哀しい瞳に惹きつけられたからである。一見ノーテンキな女の子の、気まぐれな恋に見えるが、実は孤独な魂が無意識に、寄り添うべくして寄り添ったのであった。修一と一緒なら、おぞましい過去を捨てて、真っ白になってやり直せると確信したのだ。
やがて修一の心の傷を癒すために、体を張って危険な場所へ踏み込んでいくのだが…。

坂上洋一(29)…要潤

学歴のかけらもない、元・リンチ殺人の主犯であり、現・振り込め詐欺グループのリーダー。修一と同い年なのだが、こちらは暴行殺人の加害者、修一は被害者遺族と、真逆の青春時代を歩んできた。
過去の犯罪を全く反省していない、根からの悪党。そして、修一と出会った瞬間から、その瞳の奥に潜む狂気と復讐心を見抜き、グループにひきこんだ。が、それは実は、修一の計画的な潜入捜査なのだった。
婚約者・りさを大切にしたいと思うのだが、自分の中に自覚している“悪党”の気質を思うと、穏やかな日々に対する拒否感がすぐにそれを凌駕する。

佐伯順一郎(58)…大杉漣

修一の父親。埼玉県和光市で理髪店を経営する、心優しい父。子供が大好きで、お客の子供には必ずガムのおみやげを渡す。
「俺達被害者遺族は、絶対に不幸になってはいけない。笑っていなきゃいけないんだ」というモットーを常に唱えることで、長女を失った悲しみを乗り越えて来た。仕事中の父を尊敬して見ていた修一も、後を継いで理容師を志しているのを嬉しく思っていたが…。

染谷伸子(48)…戸田恵子

ホープ探偵事務所の女性事務員。おしゃべりで毒舌、ワードショーネタが大好きなオバチャン。だが、頭の回転と説明能力はかなりのもので、木暮からは誰よりも頼りにされている、優秀な参謀。
昼あんどんの木暮に対して愚痴を言い、叱責しながらも、彼の器の大きさは心からリスペクトしている。修一のことは入社以来気になっていて、その心の傷が深いことも、なぜ木暮が彼を雇ったかも、なんとなく直感している。

鈴本茂樹(55)…奥田瑛二

弁の立つ、優秀で多忙を極める名弁護士。15年前に、修一の敵の一人・榎木和也を弁護。どんなに悪い被告人だろうと、全力で弁護する粘り腰の弁護士。特に少年犯罪の被告に関しては必ず、「人間には生まれながらの悪人はいない、犯罪に走る人は何らかのキッカケがあり、それを解明することで更生につなげるのが私の仕事だ」と豪語、少年たちの未来の為に全力で弁護する、“人権派弁護士”である。
15年前、修一の敵・榎を担当した時も、見事に減刑してその実力を世に知らしめた。またその勝訴の際、ガッツポーズをして見せたことで、担当刑事だった木暮の怒りを爆発させ、敵に回した。やがて、彼らが被害者遺族の為に加害者の調査をしていることをどこからか嗅ぎつけ、鬼の首を獲ったように突っ込んで来る。

                 
木暮正人(57)…渡哲也

ホープ探偵事務所の所長。元・埼玉県警の敏腕刑事。飄々とした行動と、慇懃で穏やかな口調の中に、真実を深くとらえる洞察力が潜む。犯罪者、特に少年犯罪に対して疑問と憤りを抱いており、裁かれるべきものが裁かれない、実名報道されるべき悪人が報道されない、そんな少年法の矛盾を打破しようとしてきたのだが…そのことの難しさに挫折し、警察官を辞めた。犯罪者の人権ばかり主張し、被害者や遺族をないがしろにするわが国の司法にも絶望しかけている。
根っからの商売人で、依頼を受けるかどうかの基準は、すべて"儲けになるかどうか"。単価の高い仕事や利益率の高い案件を優先する商人気質、商売上手。が、その半面、事件の核心を常に冷静に見つめている。
普段はそんなそぶりは全く見せず、参謀の染谷には頭があがらない"昼あんどん"を演じているが。修一とは、刑事時代に、実は"ある接点"がある。



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ポイズン「フリーターが暴力夫を殺すとき」第9話

急展開!ついに謎の男の正体が暴かれる

9話のストーリー

松井が捜査に協力するため、警視庁に出頭してきた。
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毒を配る松井を逮捕するため、ギリギリのやり取りを繰り広げる直美だったが、逆に松井の悪意に翻弄され、追い詰められていく。
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一方、毒を持ったことで悪に染まった植垣は、由美の心を手に入れようと更なる殺人を犯す。早見が居酒屋で横の女性と夢中に話している隙に毒を塗った割り箸と交換したのだった。それを口にした早見を見届け、植垣は店を出る。
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翌日、早見が亡くなったことを知り、周りで不審死が続いていることに不安を抱く。だが、植垣はあんな社会のくずは死んで良かったと言い放ち、由美は最初の時とは別人になっていく植垣に恐怖を感じる。

植垣は由美と翔太を家まで送り届け、強引に部屋に入ろうとする。由美は植垣を部屋から追いだし、あなたは暴力で人を支配する史郎と一緒だと言い放つ。すると、植垣は由美のために2人を毒殺したことを打ち明ける。だが、由美は翔太が大好きだった夫を殺して欲しくなかったと告白。その時、直美が由美の部屋に駆け付ける。直美は部屋にレコーダーを仕掛けて植垣の自白を録音していた。直美が植垣を捕まえようとすると、植垣は窓から飛び降りて自殺した。
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そして、究極の毒との因果関係が分からないため、松井は釈放される。



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結婚しない「キスの夜・・・恋と人生の大逆転!!」第8話

8話のストーリー

田中千春(菅野美穂)は、旅行代理店本社から配属されてきたエリート社員・高原(徳重聡)のサポート役を命じられ、一緒に新しいツアー企画を立てることになった。

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桐島春子(天海祐希)は、デザイン部時代の上司だった樋口亨(石橋凌)から、独立して事務所を立ち上げることにしたのでついてきてほしい、と言われていた。春子は、妻とも別れ、残りの人生を春子と一緒に生きたいという樋口に、ある決断を伝える。

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一方、もう一度絵を描くことを決意した工藤純平(玉木宏)は、パリ行きを誘ってくれていた河野瑞希(伊藤歩)に、一緒に行くと伝える。喜んだ瑞希は、画材を買いに行く純平に付き合った。

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高原とともに夜遅くまで企画を考えていた千春は、彼から食事に誘われる。お互いに旅行好きということもあって、意気投合するふたり。
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いままで感じたことのない仕事へのやりがいを感じ始めた千春は、実家に保管してあった古い旅行雑誌やガイド本を引っ張り出し、ひと晩で企画書を完成させる。

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あくる日、春子が勤めるメゾン・フローラルに、明楓大学の教授・谷川修司(小市慢太郎)がやってくる。谷川は、コンサートチケットを春子に手渡そうとしていた。
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するとそこに、ナチュラルガーデナーのデザイン部副部長・小林和夫(高杉亘)がやってくる。樋口の後任になった小林は、春子にデザイン部への復帰を持ちかけるが…。

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千春が考えた企画書は、高原を通じて店長(佐伯新)に提出される。それを評価した店長は、高原を中心にした新企画のプロジェクトメンバーに、千春ではなく正社員の森田淳(入江甚儀)を指名する。

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その夜、春子は、仕事も結婚も選べるほどちゃんとしたものがない、と落ち込む千春に、純平とのことはこのままでいいのか、と問いかけ…。
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レジデント~5人の研修医「家族だから・・・二人で作る明日」第7話

7話のストーリー

医局のスタッフが集う飲み会で、居酒屋を訪れた救命救急の面々。しずく(仲里依紗)は、その居酒屋で従業員として働く双子の弟・皆人(千葉雄大)と遭遇してしまう。父親(寺島進)から、皆人が通っていた医大を辞めてしまったと聞いていたしずくは、皆人にそのことを問い詰めようとするのだが、皆人からは話をはぐらかされてしまい憮然となる。
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そんな矢先、しずくは病院から事故による急患の連絡が入ったと聞き、他の医師たちと共に病院へ戻る羽目になる。
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救命センターに戻った矢沢(林遣都)と紗知(石橋杏奈)は、田淵(古田新太)の指示で腹痛を訴え外来に来ているという小児患者・大輝(君野夢真)の診察を命じられる。若い母親の亜希(平田薫)に付き添われて来ていた大輝を診察した矢沢と紗知は、大輝の腕や背中に痣があるのを発見。
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虐待の疑いを懸念して、田淵の指示を仰ぐ。田淵は亜希に痣の原因を問い質すが、亜希は虐待疑惑を抱かれていることに怒り出してしまう。田淵はとりあえず大輝を一晩入院させ、亜希には夫と一緒に迎えに来るよう促す。
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亜希は夫を伴って改めてやって来るが、なんと大輝の父親のリョウジ(菅田将暉)は、矢沢の幼馴染みだった。田淵、矢沢、紗知の三人はリョウジからも話を聞くが、虐待の確証は見出せず、リョウジたちに大輝を連れて帰らせる。
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同じ頃、しずくと宮島(小澤征悦)は下腹部の腹痛を訴える新村絵里子(松田沙紀)という独身女性患者を担当する。二人が診察を開始すると、絵里子は妊娠していると言い出し、付き添っていた母親の美津子(田島令子)は娘の告白に卒倒しかける。美津子は妊娠2ヶ月と判明した絵里子に相手は誰なのか問い詰めるのだが、絵里子は頑なに答えようとしない。そんな二人のもとに絵里子の妹・汐里(黒川芽以)とその恋人の達哉(内田朝陽)が現れるが…。
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Doctor-X~外科医・大門未知子~「私は切って助ける!」第6話

6話のストーリー

名医紹介所に、医者になる前の未知子(米倉涼子)を知る六坂元彦(六平直政)が訪ねてくる。六坂は10年前、未知子の父の執刀で肝臓ガンの手術を受け、その後つつがなく過ごしてきたが、最近、肝門部胆管ガンを発症。どこの病院でも手術を断られ、治療を諦めていた六坂は、最後に医者になった恩人の娘の顔を一目でも見ておこうとやって来たのだった。
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六坂のガンはステージ3まで進行しており、一刻を争う状況にあった。未知子は即刻、本院での所用に忙しい毒島(伊東四朗)に代わって院長代理を務める鳥井教授(段田安則)に、六坂の入院許可を求めるが、念願の院長席に座った鳥井は、権威の座に酔うばかりで聞く耳を持たず、事務長の金子(室井滋)からも無下に断わられてしまう。
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そんな状況を知った晶(岸部一徳)は、毒島に連絡。10年前の毒島と未知子の父、そして六坂との関係を告げる。すると、六坂は毒島の特別患者としてVIP専用室への入院が許されることに。
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同じ頃、執筆した論文を国際会議で発表できることになった鳥井は、まさに有頂天にあった。そんな鳥井のもとに、先日行った再検査の結果が届く。その内容に、言葉を失う鳥井。
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一方、六坂の術前カンファレンスでは、六坂の執刀をめぐり未知子と加地が激しく対立。手術をすれば死ぬという加地と、手術して助けるという未知子。判断を求められた鳥井は、らしからぬ判断を下すが…!?
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夜、様態が急変し、未知子に連絡が入る。が、未知子が病院へ着いたときには、六坂も正常に戻っていて未知子たちとトランプで遊んだ。そして翌朝、六坂はトランプを握ったまま息を引き取っていた。
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六坂と同じ病気である鳥井に未知子は手術をさせて欲しいと頼む。
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