2014年03月

土曜ワイド劇場「温泉㊙大作戦⑬」

「仙台秋保温泉に蘇る恩讐の殺意!エリート医師の野望と謎の宿泊者たち究極のおもてなしが真実を暴く!!」

<ストーリー>

城ノ内コンサルティングの今回のクライアントは、宮城県仙台市にある秋保(あきう)温泉郷のホテル『瑞鳳』。“櫻離宮”と名付けられた高級感あふれる離れでのおもてなしを、さらに心温まるものにするため、星野さつき(森口瑤子)と森田梢(高樹マリア)が和式礼法を取り入れた美しい配膳の仕方を指導している。

そんなさつきたちに、支配人から驚きの情報がもたらされる。数日後に開催予定の『宮城県地域医療の会』の学会を中止にしないと、死者が出るとの脅迫状がホテルに届いていたのだ。同じ内容の脅迫状は、学会幹事の板野(金児憲史)、梶川(池田努)両医師にも送られていた。さつきは板野らに警察への通報と学会の中止を促す。しかし、板野は不安がる梶川を説得し、予定通りの開催を断固主張。さつきたちはお客様の要望に応えるべく、万全の対策を講じることにする。

手始めに、岩田幸平(村田雄浩)が学会周辺の情報を収集すると、脅迫状が送られてきた数日前に、学会幹事の一人、坂上医師(松川荘八)が勤務先の病院屋上から謎の転落死を遂げていたことが分かる。事故か事件か、また今回の脅迫状と関連はあるのか、一抹の不安を抱えながら、さつきたちは学会の前夜祭を迎える。

板野と梶川は、離宮にチェックイン。ほかにも、学会出席者とは別に、離宮用に特別な野菜を納めている農家の茶沢健三(松澤一之)と久恵(秋山りこ)の親子、姉妹でスナック経営している松尾典子(大竹一重)と小春(遊井亮子)、そして一人客の滝沢京香(藤田弓子)が宿泊していた。

そのころ、前夜祭会場には再度、学会中止を求める脅迫状が届いていた。万が一を案ずる梶川は板野に中止を持ちかけるが、板野は頑として強硬開催を譲らない。結局、「全責任、俺が取る!」という板野に押し切られ、岩田を中心に厳戒態勢を敷く中、前夜祭がスタートする。

同じころ、離れの宿泊客にも島慎之介(東幹久)が心を尽くした料理が振る舞われていた。母の命日に遺影を持参している松尾姉妹の部屋には、亡き母が好きだったというワインが一緒に供される。また、茶沢の部屋には島が自ら出向き、貴重な地元野菜を提供してくれることへの感謝をのべる。そして、さつきは新任ながら仲居歴15年の石森可奈子(大路恵美)とともに、京香の部屋を担当。おもてなしの心で京香に接するが、京香からは可奈子を担当から外してほしいとのクレームが寄せられてしまう。さつきの目には、可奈子の接客に落ち度はないように映るのだが…。

幸いにも、前夜祭は無事に終了する。しかし、離宮で予期せぬ騒動が起こる。酒に酔った茶沢が、板野と梶川を「人殺し同然だ!」と激しくののしり、つかみかかったのだ。久恵に咎められた茶沢は、おとなしく自室に退散。大事には至らなかったが、その一部始終を見ていた松尾姉妹は、夜遅くに梶川の部屋を訪ね…。

翌朝、念願の学会当日を迎えたその日、板野は車の中で絶命しているところを発見される!さらに、梶川宛に新たな脅迫状が届き…!?



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なぞの転校生「別れの時」最終話

<第12話のストーリー>


 

 


王妃(りりィ)が亡くなりアスカ(杉咲花)の命もわずかだと判明。

そんな中、公園で映画の撮影をする岩田広一(中村蒼)はじめSF研究室員たちは、アスカと山沢典夫(本郷奏多)、香川みどり(桜井美南)を呼び出し映画に出演してもらうことに。

その脚本はまるでアスカたちのことのようで…。やがて夕焼けで美しく空が染まる中、撮影がスタートする。

その翌朝、アスカと典夫は突然転校してしまう。


 
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慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~「宿敵現る!因縁の敏腕女性弁護士と最終決戦!!」最終話

<第12話のストーリー>


慰謝料弁護士・袴田幸男(田中直樹)に、一人で元夫・倉沢義人(永井大)とその妻・詩織(野村麻純)の慰謝料問題を解決すると宣言してしまった野々村香苗(矢田亜希子)。この1年、袴田の下で学んだことをもとに、義人と調査を始める。
ところが、詩織からは2人の仲を疑われ、キレられてしまう。詩織の口撃に黙ったままの義人…。香苗は溜まらず、「ふざけんじゃないわよ!」と声を荒らげる。 「浮気をした人間がまず最初にすべきことは謝る事。そして、2番目にすることも謝る事、3番目にすることもそう、とにかくあなたは謝りつづけなきゃいけない。それなのに私が知る限り、あなたは一度だって、義人さんに謝罪してない! 過去から学ぼうとしないあなたは……」
この時、香苗の脳裏に以前、袴田が義人に言い放った言葉も蘇ってきて、
「私が出会った中でも、トップクラスのバカ女のその中でもトップクラスのキングオブ大バカ女よ!」
「!?」呆気に取られる詩織。香苗はなおも続けて、
「でも…そんなあなたでもこの人にとっては大切なんだって。義人さんは、あなたと離婚しないって言ったのよ。今度こそちゃんと夫婦になりたいって。あなたにとって何が大切なのかちゃんと考えて」
思わず、感情的になった香苗だったが、彼女の言葉が詩織の頑なな心を動かせた…。
詩織は、これまでの浮気の経緯をすべて告白する。

袴田はその告白をもとに、反撃を開始することに。
先日、元カノの弁護士・烏丸恵子(とよた真帆)に宣戦布告をした袴田だが、彼は詩織の浮気相手・本条隆司(渡辺裕之)から慰謝料を請求するつもりでいた。
また、袴田の推測ではあるが、隆司とその妻・やよい(大路恵美)の夫婦関係は詩織と出会う前から破綻し、離婚話も出ていたのではないか。その際、隆司が会社の顧問弁護士である恵子に相談し、離婚の慰謝料を浮気相手の詩織を訴えることで賄う指南を受けた。すべては恵子の指示通り。だからこそ、隆司が浮気に積極的だった証拠が一つとしてなかったのだ。袴田は本条夫妻の夫婦関係が破綻していた証拠を集めるよう、改めてフリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)に依頼をする。だが、今回の敵はなかなかの強者。調査には袴田も加わることに。いつもの袴田に戻ってくれて、嬉しい香苗だったが…。

調査は案の定、困難を極める。会社や近所でも緘口令が敷かれているようだ。隆司は女癖が悪く、詩織以外にも過去に浮気をしていたという噂は入ってくるが、決定的な証拠も、証人も出てこない……。おそらく恵子が先手を打ったのだろう。苦々しい袴田たち…。
一方、大人しい性格のやよいは袴田たちの動きに、不安を覚えていた。すると、夫・隆司から「お前は私達の言う事を素直に聞いてればいいんだ」と怒鳴られる。恵子も夫婦のそんな様子を見ても、歯牙にも掛けない。袴田の推測通り、本条夫妻はすでに夫婦関係が破綻していて、恵子の書いたシナリオで行動していたのだった。

数日後。恵子が袴田法律事務所を訪ねてきた。今回の案件を裁判所に訴えたという。袴田側からすでに隆司への訴訟提起も行っているため、この2つの案件は併合され、1つの裁判で同時に争うことに。このまま証拠が見つからなければ、裁判では負けてしまう…。
袴田はやよいと直接話したいと本条家の近くまで赴くが、恵子の同席や了解なくやよいと接触することは禁止されている。これを破った場合には、袴田は弁護士会から懲戒を受けることになり…もどかしい袴田…。

そんな中、有力な証人が名乗り出てくれたと、くるみから朗報が入る!
証人は、詩織と隆司のデート現場を目撃していたバーテンダー(大沢樹生)。彼によると、隆司は詩織に「うちの夫婦はとっくに終わってて、離婚も時間の問題だから」と言って、口説いていたらしい。これで裁判は勝てると、香苗とくるみは歓喜するが…。
袴田はどこか引っかかる……。そして、彼の引っかかりは奇しくも的中してしまう。
バーテンダーの証言が、恵子に裁判であっさり覆されたのだ。どうやら、バーテンダーと恵子はグルだったようだ。袴田側に有力な手がかりを掴ませておけば、それ以上の調査は行わない。それを見越して、あえて証人として名乗り出るように仕向けられたのだった。そんな初歩的なトラップに引っかかって、悔しいくるみ。袴田は引き続き、調査を依頼し、自らも一人、調査に出る。しかも、大切な弁護士バッジをはずして…。

次回の裁判。結局、くるみは新証拠を見つけることは出来なかった。落ち込む彼女を、香苗は「袴田先生を信じましょう」と励ます。今日の袴田はいつになく気合が入っているように見えた。裁判は始まり、恵子は口頭弁論でいかに本条夫妻が仲睦まじかったか、とうとうと語り上げる。憎々しい香苗たち。だが、袴田は冷静だった。挙手して、「そちらが主張したことはすべて間違いです」と反論に入る。「隆司さんの不貞行為は今回が初めてではありません。過去に別の相手と何度も浮気を繰り返してきたんです。その度に隆司さんは奥さんのやよいさんを傷つけてきた。夫婦関係はとっくに破たんしていたんです!」
そう言って、袴田は証人としてやよいの名を挙げる。呆気に取られる香苗、そして恵子。
実は先日、袴田は弁護士のタブーを犯し、やよいに会いに行っていた。しかし、彼女は袴田の話を聞こうとせず、家の中に入ってしまう。それでも、袴田は訴える。
「このまま傍観者のままでいいんですか? 今回の裁判はあなたの未来を決める大切な裁判なんです。裁判であなた方が勝てば、隆司さんの浮気相手から慰謝料を取ることが出来ます。でも、それで、あなたの傷は癒えるんですか? あなたが慰謝料を取りたい人は誰ですか? あなたが本当に謝ってほしい相手は誰なんですか?」
やよいの心はこの言葉に大いに動かされ、彼女は遂に証言を決意する。
「弁護士さんの言う通りです。私達、夫婦の絆はとっくに冷め切っていました。(中略)私が本当に憎いのはこの人(隆司)なんです」

結局、詩織の訴えは取り下げられ、裁判は終わる。袴田のアドバイスで、やよいは隆司から慰謝料を請求することに。と同時に、恵子を自身の代理人から解任した。
「あなたは一度だって私の言葉に耳を傾けようとしなかった。そんな人に私の未来を託す訳にはいきません」
「そんな…」納得行かない恵子。袴田が自分に無断でやよいと接触したのではないかと袴田に詰め寄るが、やよいはそれを庇う。
「あなたは勝ちにこだわって、弁護士が一番向き合うべき依頼人の意志をないがしろにした。その結果がこれです」
袴田の言葉にムッとする恵子。「さぞかし満足でしょうね。裁判では見事勝利、10年前の借りを返すことができたんですから」と、去っていく袴田の背に嫌味を言い放つ。
「見くびらないでください。私は、そんな事のためにこの裁判を闘っていた訳ではありません。あの時も今も、私があなたにしてもらいたい事は一つしかありません」
だが、恵子にはそれが何なのかわからない。香苗に「傷つけた相手に、一番最初にしなきゃいけない事は一つしかないでしょう」と言われても…。

――数日後。倉沢夫妻の問題も一件落着し、いつもの袴田法律事務所に戻っていた。袴田はパンをこね、香苗や大家・遠山芳江(美保純)、くるみ、アルバイト・篠塚里奈(岩﨑名美)ら女性陣がお喋りしている。くるみは、香苗が人気週刊漫画誌の連載を断ったこがいまだに残念そう……。だが、香苗は意気揚々だった。慰謝料漫画の単行本発売も決まり、連載の方も主人公が離婚専門の弁護士になった謎も明らかになり、どんどん盛り上がっていく、と。ところが、その時、袴田が香苗の話に水を差す。袴田が離婚専門の弁護士になったのは、恵子との別れが理由ではなかったと言うのだ。驚く香苗たち。
果たして、袴田が慰謝料弁護士にきっかけとは…!?



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ドラマスペシャル『刑事』



「愛妻を目の前で殺され犯人を射殺した刑事後輩警官が拳銃奪われ殉職・・・!連続殺人事件のカギは失踪した犬!?弔い捜査に燃える男が背負う十字架とは・・・」

<ストーリー>
 



警視庁捜査一課の刑事・秋庭実(高橋克典)は、以前に逮捕した田辺(加藤雅也)の逆恨みから妻の由紀江(宮本真希)を目の前で殺され、その直後に田辺を射殺したという過去に葛藤し続けながら一心に職務を全うしてきた。現在は一人娘の宮子(新川優愛)と二人暮らしだ。

ある日、秋庭のもとに天王洲南交番の巡査部長・村沢克己(内田朝陽)が刺殺され、所持拳銃が奪われたという一報が入る。村沢は、以前秋庭が杉並中央署にいた頃の部下で今も交流が続いていた。戸惑いながらも現場に急行した秋庭は、遺体となった村沢と悲しい対面を果たす。自分を慕い、刑事を目指していた村沢の無念を晴らすため、秋庭は全力で捜査を開始する。


その夜、家に帰った秋庭は、宮子からバイト先のオーナーで、自身も家族を殺された川原紗江(草刈民代)に勧められた、と犯罪被害者遺族の会に誘われる。秋庭は頑なにそれを拒むが、宮子はいつも悪夢にうなされている秋庭にひとり心を痛めていて…。


秋庭はコンビを組むことになった所轄の寺崎周二(大地康雄)から、過去の秋庭の事件のことを問われる。当時刑事課にいた寺崎は事件の担当者だった。公式発表では犯人の暴走を食い止めるためやむを得ず発砲したとされたが、実は目の前で妻を殺され刑事であることを忘れて犯人を打ち殺したのではないか?と尋ねられた秋庭は…。



一方秋庭たちは、村沢の妻・雅美(滝沢沙織)から、村沢は誰かが川に犬らしき動物を投げ捨てていたのを目撃したことから、最近非番の日は現場から採取した動物の毛の種類を調べていたという情報を得る。また殺害当日、村沢とともに当直していた中山(小澤亮太)は、前回一緒に当直した日の夜中、二人で巡回中に所轄内の橋で川に何かを投げ、白いベンツで去って行った男のことを思い出す。その後村沢が調べていた犬の種類はゴールデン・レトリバーであることが判明する。


そんななか、同じ日の夜、大田区で犬の散歩中に山之内静雄(伊藤洋三郎)という男性が殺害され、愛犬のゴールデン・レトリバーが未だに戻ってきていないというニュースが秋庭の目に飛び込む。事件翌日はこのニュースが大々的に流れており、当直明けの村沢が事件を知り独自に調査していたと予想。山之内家から採取された毛と村沢が採取した毛が一致し、また山之内と村沢の刺し傷が酷似していたことから、犬を捨てた男が山之内と村沢殺害に関わっていた可能性が濃厚となる。


山之内は3か月前、取り込み詐欺の会社に専務として入社。生活苦のため詐欺の片棒を担ぐことになったが、それに苦しみ告発を考えていた可能性が浮上。口封じで殺され、それに関する何かを嗅ぎ取った村沢もまた殺害されたのでは…という見解が出される。


奪われた拳銃から新たな犯罪が発生することを防ぐため犯人特定が急務となる中、橋の近所に住み白いベンツを所有する人物を徹底的に洗い出すことに。該当者の一人・永井清(風間俊介)のマンションを訪れた秋庭と寺崎は、永井の隣人から以前警察官が犬のことで訪ねて来たことを聞く。当時永井は不在だったが、警察官が訪ねてきたことを後に永井に報告したこと、また永井が車で犬をはねてしまったので川に捨てたと話していたという。全ての条件が一致することに驚くなか、永井が帰ってくるが…。



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福家警部補の挨拶「真の正義とは?福家が警部補である理由」最終話

<第11話のストーリー>

車椅子の老女、後藤喜子(八千草薫)がミカンを落とし、通りがかりの男、網山聡(松本実)に拾って貰う。その間に、老人、後藤秀治(山本學)が網山の持っていた黒かばんと用意していた黒かばんとをすり替えた。その後、合流した喜子と秀治。二人は実は夫婦であった。二人は静かに近くの喫茶店へ場所を移す。

一方、網山は仲間の下に黒かばんを持って行き、次の犯罪計画について語り合う。実は、網山ら3人は宝石店強盗殺人事件の犯人グループだった。その時、すり替えられたかばんに入っていた爆弾がさく裂する。犯人たちは、この爆発で全員即死してしまった。  野次馬でごった返す爆発現場に駆けつけた福家警部補(檀れい)は、車いすに乗った喜子とぶつかってしまう。この出会いが全ての始まりだった。福家は爆破が起きた際、近くの喫茶店に老夫婦がいたとの証言を得て後藤夫婦の家を訪ねる。福家は、この老夫婦に違和感を覚えていたのだ。そんな福家の訪問を夫の秀治は訝しむ。だが、喜子はどこか嬉しそうに応対していた。

一方、石松和夫警部(稲垣吾郎)は、福家のこれまでの経歴を把握し、彼女の処遇についてある決断をする。福家にその決断を告げる石松。福家は意外な反応をするが…。なぜ福家は自ら捜査一課に異動して来たのか。福家自身の口から、あることが語られようとしていた。

福家自らの過去と重なる老夫婦の悲しき犯行。福家の過去最大の捜査が始まろうとしていた。



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失恋ショコラティエ「ついに今夜、全員の片思いが完結!」最終話

<第11話のストーリー>

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)のリクエストに応えるべくチョコバーの試作を重ねるが、どうしてもうまくいかない。紗絵子は、深夜まで創作に励む爽太を心配するが、爽太は取り繕うように自信を見せる。


そんなところへ、えれな(水原希子)が現れる。久しぶりの再会に爽太は言葉が出ないが、えれなは話はすぐに済むという。爽太があれこれ想像するうち、えれなは爽太のことが好きだと告白。さらに、自分のことが好きなら見に来てほしい、とファッションショーのチケットを手渡すと「ショコラ・ヴィ」を後にする。潔く思いを伝えるえれなを前に、立ち尽くすしかなかった爽太。その様子を紗絵子が見ていた。


その頃、薫子(水川あさみ)は紗絵子に言われ、関谷(加藤シゲアキ)を食事に誘うメールを送った。プライベートな相談に乗ってもらううち、薫子と紗絵子は意気投合。一緒に買い物に出かけるようにもなる。


一方の爽太は相変わらず創作に苦戦していた。紗絵子を思うとショコラ作りのインスピレーションがわき上がっていた頃の気持ちを取り戻そうとするが、出口を見いだせないでいた。そんなとき、紗絵子が帰ってくる。紗絵子は爽太に声をかけ、バックヤードへ行こうとするが、突然、倒れ込んでしまう。


紗絵子を病院へ運んだ爽太は、医師から貧血を起こしたようだと告げられた。目を覚ました紗絵子を心配そうに見つめる爽太。紗絵子は、爽太が思いもよらない事実を告げた。



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  ボディカル

隠蔽捜査「変人コンビ最後の大勝負!国会議員誘拐事件の黒幕を暴き出せ!」最終話

<第11話のストーリー>

現役の国会議員・中丸真造(五王四郎)が誘拐された事件を追い、横須賀南署に設置された前線本部で指揮を執ることになった竜崎(杉本哲太)だが、神奈川県警の捜査一課長の板橋(小木茂光)と捜査方針を巡り対立していた。

誘拐犯は死刑判決を受けたばかりの小宮山の釈放を要求。板橋は、小宮山の減刑活動をしていた実の弟で、船舶免許を持ち、半年前から行方を晦ませている英二(森下亮)を誘拐犯人と睨み、その行方を追っていた。

竜崎は、犯行に使われたプレジャーボートの所有者・倉持の息子で、行方知れずとなっている雅史(川原一馬)にも犯人の可能性があると考え、戸高(安田顕)に捜査を続行させると同時に、裏で手を引く黒幕の存在を感じていた。

そんな折、東大の試験会場で息子・邦彦が倒れ、病院に運ばれたと娘・美紀(三倉茉奈)からの電話を受けた竜崎は、前線本部から動くことも出来ず家族の問題でも苦悩する。

一方、誘拐の情報を掴み暗躍する上條は「湾岸カジノプロジェクト」を推進する中丸議員が救出され、犯人との関わりを調べられれば、カジノへの不正融資と官僚たちの天下り先との関わりまでもが明るみに出るのでは?と、警察庁長官官房長・榊重臣(大石吾郎)に迫るのと同時に、竜崎と伊丹(古田新太)にもその情報を教えた。

不正を知ってしまった以上、上條の策略ではと疑いながらも、事実を隠蔽させる訳にはいかないと竜崎と伊丹が動き出す。

誘拐事件と、官僚の不正問題。この二つの事件の鍵を握る中丸議員の命は?

そして竜崎が感じた誘拐事件の裏に潜む黒幕とは誰なのか?

完全アウェイの中、竜崎と伊丹はギリギリの戦いを強いられることになる。

そして同期・上條との最終決着は如何に!?



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二夜連続大型ドラマ『LEADERS リーダーズ』後編

「クビきりのどこが経営努力だ!技術で勝負できる会社が日本の未来を豊かにする~信念を貫く創業者に日銀総裁が涙の決断を迫る!」

<ストーリー>

技術で勝負できる会社が日本の未来を創る!
日銀管理下で人員整理を拒絶したリーダーの決断とは?


愛知佐一郎 (佐藤浩市)
 の強力なリーダーシップと、それを支える仲間たちの努力によって、彼らはついに試作車第一号を完成させることに成功した。

しかし5年の歳月を費やしてようやく乗用車を完成した時には、皮肉にも戦争の足音が迫っていた。
軍用トラックの生産などによって戦時中の苦難を乗り切った佐一郎たちだったが、ようやく終わった戦争の後も日銀の金融引締めによる大不況という荒波が待ち受けていた。

会社の幹部総出で資金調達に奔走したものの、その中で取締役経理部長として資金調達の中心的存在だった 近藤 (萩原聖人) が倒れ、帰らぬ人となる。


銀行団の協調融資がまとまらない中で、佐一郎たちは起死回生の策として日銀に救済を申し出ることにしたが、そのとき、日銀名古屋支店長に就任したのは国内の自動車産業保護に消極的な 財部総裁 (中村橋之助) の元秘書・山梨良夫 (香川照之) だった。

資金難、人員整理に伴う労働争議、佐一郎の病とその後も次々と苦難が待ち受けるが、彼らは決して諦めることなく前向きに進んでいく。



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