2014年06月

月曜ゴールデン「森村誠一サスペンス・魔性の群像~刑事・森崎慎平②」

「妻を失った熱血刑事を襲う謎!父の目前で奪われた娘の命・・・連鎖殺人は過去の因縁の序章・・・心に潜む魔性」

<ストーリー>

警視庁捜査一課の刑事・森崎慎平(小泉孝太郎)は、妻の玲子(米澤史織)を通り魔事件で亡くして以来、娘の奈緒(小西結子)と共に元検事の義父・朝比奈公介(加藤剛)の家で暮らしている。森崎は誰よりも犯罪を憎み、被害者とその家族の悲しみを常に共有しながら、日々事件捜査にあたっていた。

ある日の夜、森崎と顔なじみの花屋の店員・内藤節子(安藤聡海)が、何者かに刃物で刺され危篤状態に。節子の父親で検事の内藤宗孝(加藤佳男)によると、2人で道を歩いていたところ、全身黒づくめで顔を完全に隠した男が物陰から姿を現し、いきなりナイフを向けてきたという。内藤の検事という仕事柄、過去にトラブルになった関係者の怨恨によるものではと考える森崎だが、内藤は心当たりがないと話す。

それから数日後、またしても殺人事件が起こる。被害者は、節子が仕事で出入りしていたクラブのママ・檜山瑞希(小澤英恵)。瑞希は腹部をナイフで刺されており、目撃証言によれば逃走した犯人は全身黒づくめの男だったという。犯人の風貌が酷似することから、森崎ら警視庁捜査一課の面々は節子の事件との関連性も視野に入れて捜査を進めることに。

そんな森崎の行く先々にはフリージャーナリストの西田浩二(山口翔悟)と雑誌記者の松島杏(安達祐美)が現れ、捜査情報を入手すべく執拗に森崎に迫るのだった。



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土曜ワイド劇場「森村誠一の終着駅シリーズ~残酷な視界」

「裏窓の女の完全犯罪!!エリート銀行員転落死の謎!?罠に落ちた脅迫者と割れた爪の行方」

<ストーリー>

5月11日、管内の公園で女性の絞殺死体が発見され、牛尾正直(片岡鶴太郎)たち新宿西署の刑事たちは捜査を開始した。被害者は、通販会社のコールセンター室長・岡崎由美(田中美奈子)。山梨・塩山に住む兄・達雄(難波圭一)によると、由美はまもなく結婚すると話していたという。由美の自宅マンションを調べた牛尾は、婚約者との写真が1枚も存在しないことが気にかかる。もしや相手とは不倫の関係だったのか…。また、神田川沿いにあるマンションの3階、由美の部屋の窓からは川にかかる橋がよく見えた。今年1月、この橋から転落死した男性がいたが、事故として処理されたか事件となったかの結論までは、管轄外の牛尾が知るところではなかった。

勤め先のコールセンタ―でも婚約者の存在は浮かばす、昨年末、由美が室長に昇進した際の軋轢で、志賀邦枝(高岡早紀)、初見芳子(池津祥子)という2人の女性が、由美に半ば追い出されるように会社を辞めたことを知る。どうやら、由美はかなり自己中心的な性格だったようだ。由美を憎んでいたことは認めながらも、殺意までは否定する芳子。それは邦枝も同様で、現在、生花店に勤めながらフラワーアレンジメントを教えているという彼女は毎日が充実して楽しく、今では由美に感謝しているとまで話す。

そんな中、由美の葬儀に根岸正人(鈴木一真)という謎の男が現われた。事情を聴く牛尾に対し、根岸は由美とつきあっていた事実を告白。しかし、3月初旬に別れ話を切り出されたと打ち明ける。由美が実家の兄に結婚宣言をしたのも同じ頃、つまり新しい交際相手が出現したため、根岸に別れを告げたものと思われた。いったい由美は誰とつきあっていたのか…。

その矢先、牛尾は由美のマンションから見えた橋で男性が転落死した一件が、事故として処理されたと聞く。死亡したのは大手銀行の本店に勤める大泉武男(宮川一朗太)だというが、その銀行名を耳にした牛尾は引っかかる。確か、由美の部屋から新たに作成したその銀行の通帳が見つかっており、彼女は2月に銀行を変えたばかりだと知っていたからだ。なぜ由美は利用銀行を変えたのか、牛尾には不思議だった。というのも、新たな銀行はマンションから遠く、勤め先とも逆の方向にあって不便なはずなのだ。

転落死があったのは1月17日、銀行を変えたのが2月14日。由美の殺人が、橋から転落した銀行マンの死と何らかの関連があるのではないか…牛尾の勘がそう告げていた。牛尾は、由美の口座開設を担当した行員・岩田修作(岡田浩暉)を訪ねるが…!?



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リバースエッジ大川端探偵社「トップランナー」第11話

<第11話のストーリー>

 


 


本日の依頼人は、地味で少し不気味な雰囲気を持ったメガネの女(山田真歩)
毎朝通勤時に見かける、一般ランナーの男(滝藤賢一)の素性を調べてほしいという。


水上バスで通勤している女は、ある日、ジョギングに勤しむランナーの中で、ひときわ速い男の存在に目を奪われた。女によると、そのランナーは毎日同じ場所をひたすら往復しており、フルマラソンと同じ距離を2時間弱で完走するのだという。


その信じがたい内容を興奮気味に話す様子に、女の妄想話ではないかと疑う村木(オダギリジョー)だったが、調査の結果、男の速さに隠された秘密を知ることに...。



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警視庁捜査一課9係・スピンオフSP

<ストーリー>


風邪で寝込んでいる妙子(遠藤久美子)に付き添い、居眠りをしていた青柳(吹越満)は迎えに来た矢沢(田口浩正)に起こされる。そろそろ張り込みの交代の時間だ。青柳は前夜から着込んだままのワイシャツも代えず、妙子に声をかけるとそそくさと矢沢の車に乗り込む。

助っ人の張り込みで非番も台無し、と朝から文句を言う青柳に矢沢は事件の説明を。娘をひき逃げで失った父親・水城が、刑期を終えて出所した犯人を殺害し逃亡。水城が現れる可能性が高い離婚した妻・恭子の自宅を張り込む、というものだ。ひき逃げで亡くした娘の名前は妙子。同棲相手の妙子と同じ名前に、青柳は奇妙な親近感を覚える。

恭子のマンション前で張り込む2人だが、まったく動きはない。そろそろ夕方、交代の時間が迫ってきたそのとき、恭子が外出した。  あと5分もすれば交代だったのに…。

毒づく青柳は矢沢とともに尾行を開始する。

近所への買い物か、と思いきや電車に乗って都心から遠く離れた場所へと移動する恭子。とある駅で下車すると、迎えに来た車に乗ってさらに移動する。元夫・水城と接触するのか。青柳と矢沢はふと見かけた運送店のトラックを拝借、人気のない山道を行く恭子の車を追っていく。

やがてひょんなことから恭子と接触した2人は、運送店の職員を装い、恭子と行動をともにすることに。恭子は逃亡中の犯人・水城と接触するのか。警戒する恭子の前で、あくまでも運送店に勤務する善人という顔を取り繕う青柳と矢沢。状況は二転三転、2人は犯人を追いつめることができるのか?



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トクボウ 警察庁特殊防犯課「悪黒幕に最終”緊縛”」最終話

<第13話のストーリー>



ツルイ警備代表・鶴井浩二(吉田鋼太郎)は、警察庁の柏木警視長(宅間孝行)を利用し、新たに自作自演のテロを計画する。柏木の不審な行動を怪しんでいた特殊防犯課の叶美由紀(安達祐実)は、ツルイ警備の毒島隊長(菅田俊)らによって監禁される。そこはテロの舞台となる遊園地であった。

朝倉草平(伊原剛志)は、叶が無事であることを祈りながら園内中を捜し回る。叶の傍らに設置された時限爆弾のタイマーは残り5分。叶は必死に拘束を解こうとするが…。清掃員に変装した隊員数名が銃を乱射するという事態に。逃げ惑う客を、毒島率いるツルイ警備の警備部隊が救出する。朝倉は軍事キャンプ“ルキフェル”の一員だった黒川大樹(阿部亮平)を締め上げ、叶の監禁場所を突き止める。叶の元へ走る朝倉!

タイマーは残り30秒。その時、ドアが開く。「朝倉くん!?」と叶は期待するが、そこに現れたのはツルイ警備の警備員。彼らによって爆弾は解除された。そこへようやくたどり着く朝倉。「愚図、のろま、役立たず!」と叶にどやされるのだった。

「遊園地の警備にあたっていたツルイ警備によって爆発は未然に防がれました。死傷者は出ていない模様です」とこの事件は大きく報道された。特防課でそのニュースに見入る朝倉と叶。インタビューを受ける鶴井は「皆様の安全を守るべく日夜訓練に励み、命をかけてお客様の命を守った社員たち、私は彼らを誇らしく思います!」と力強く答えた。さらに、現職の警察庁職員である柏木幸男容疑者が首謀者として指名手配されたと報じられた。

そこへ警視庁の伊達鉄人(川平慈英)が新たな情報を持って来る。それは逃亡中の柏木から届いた次の犯行予告メールであった。『次は明日の夕方5時。都内近郊の人が大勢いるある場所を爆破する。これは自分たちは安全だと油断しきった日本への警告だ』

朝倉は、鶴井が柏木を利用していることを見抜く。鶴井の目的は、偽のテロを起こし、それを自分たちの手で阻止して民衆の支持を集めること。「やつはそこで政界に打って出て、近い将来日本のトップになるつもりだ」

それを食い止めるには、柏木とテロの実行犯を捜し出すしかない……。

その手がかりを求めて、朝倉は“ルキフェル”の大道寺教官(小西博之)を訪ねる。一線から退いた大道寺は、今回のテロに関わっていなかった。「たとえ知っていたとしても、ツルイ警備の俺が教えると思うのか?」と大道寺は告げるが、「あなたは鶴井に洗脳されて動いている他の連中とは違う」と朝倉は名刺を渡すのだった。

鶴井の前に、元側近の森田勝利(川野直輝)が現れる。「朝倉と同志になって先生を支えたかった」と話す森田を突き放す鶴井。だが、朝倉の父親が元民自党副総裁の大藪公平(品川徹)であることを聞かされると、鶴井は顔色を変えた。万が一、この森田が朝倉と手を組んだりしたら、自分にとって大きな脅威になると……。

一方、毒島たちテロ実行犯によって、着々と明日のアウトレットモールの爆破計画の準備が進められていた。「死人が大勢でます、いいんですね?」と鶴井に最終確認をする毒島。「大義をなすためには犠牲も必要だ」と鶴井は答えた。

そして翌日。特防課の朝倉の元に電報が届く。その瞬間、朝倉の脳裏に入院中の大藪の姿がよぎるが、それは大道寺からであった。朝倉は暗号を解読し、柏木の監禁場所を突き止めると、豊島署の辻恵一(松下洸平)の運転で、毒島たちが潜む隠れ家へ向かう。

朝倉、叶、辻、伊達の四人は、毒島たちを追い詰め、柏木を救出する。そんな中、朝倉の元に大道寺から連絡が入る。「鶴井代表が、今日の2時に森田施設長を家に呼び出した。代表は俺に森田を殺せと命令した。俺がやらなければ代表は自ら森田を殺す」と話す大道寺。朝倉は連絡を感謝し、時間を確認する。1時だ……。「朝倉くん、後は私が」と叶に送り出された朝倉は、鶴井邸へ急ぐ!そして、叶は女だと思って油断している毒島に対して矯正執行に入る!その様を目の当たりにした辻、伊達、柏木の三人は、驚愕の表情を浮かべて……。

対峙する朝倉と鶴井──。「国防とは戦う意志だ!それが正義だ」と独自の思想を掲げる鶴井に「あんたはゆがんでる。そのために罪もない人を殺して、なにが正義だ」と朝倉は切り返す。その互いの手には日本刀が…。全く相いれない二人の命をかけた勝負が始まろうとしていた。果たして、朝倉は矯正執行を成し遂げることができるのか……!?



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続・最後から二番目の恋「二人で200歳へ!人生まだまだファンキーだ」最終話

<第11話のストーリー>

新作ドラマのロケを千明(小泉今日子)の家で行うことになった関係で、千明は長倉家に居候することになった。撮影期間中、千明はホテルなどに宿泊するつもりでいたが、和平(中井貴一)が「ウチにくればいい」と誘ってくれたのだ。


長倉家での最初の朝、千明は、ノーメイクの素顔を和平に見られてしまう。それがきっかけで、いつものように言いたことを言い合うふたり。その際、千明は、「もうずっと一緒に暮らしますか」という和平の言葉に一瞬ドキッとして…。


撮影に向けて、真平(坂口憲二)万理子(内田有紀)は早朝からケータリングの準備などに追われる。千明もえりな(白本彩奈)と一緒に、朝食の準備を手伝った。するとそこに、宅配ビザの制服を着た典子(飯島直子)が現れる。典子は、千明や万理子にはバレないように監督に接触し、宅配ピザの店員役をもらっていたのだ。典子は、ドラマの主人公を演じる俳優のファンらしい。 


撮影が始まると、知美(佐津川愛美)薫子(長谷川京子)と息子の蒼太(中島凱斗)もやってきて真平の手伝いをする。そんな折、撮影が中断するトラブルが起こり…。



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  ボディカル


俺のダンディズム「下着」第11話

<第11話のストーリー>

 

 

ダンディなスーツも手に入れ、社内でも一目置かれるようになった段田一郎(滝藤賢一)だが、憧れの女子社員、宮本南(石橋杏奈)はそんな段田を見ても心ここにあらず。

そんな南の態度に、段田は自分の下着がダンディでないことが原因なのではと思い至る。 ダンディアイテムのお店マダムMで美人店主の美幸(森口瑤子)は、下着の歴史やアメリカで起きた下着革命、80年代に登場したボクサーブリーフなどを紹介。

スイス、ドイツ、日本のブランドの中から段田が最終的に手に入れるダンディな下着とは!?そして、姿を現した南をストーカーする人物…、ついに段田が全面対決することに…!?



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  ライスプロファイバー

水曜ミステリー9「横山秀夫特別企画・永遠の時効」

「謎の数列29、41、51は無意識の自白調書!2つの完全犯罪とオンナの嘘を暴く逆転の取調べ!」

<ストーリー>

山梨県警本部で殺人などの凶悪事件を扱う捜査一課の強行犯係は、3つの班に分かれ、互いにシノギを削っている。少しでも多く早く事件を解決し、次のヤマを食う…彼らを突き動かしているのは、その強烈なライバル意識だ。一班の主任・田中武次(中村俊介)は、腕利きの取調官。自分のことを「人の恨み方を知っている人間」だと言う田中は、心に闇を抱えている。


屋敷(相島一之)率いる特殊班に駆り出された田中は、何者かに拉致され性的暴行を受けた丹羽奈保子(入来茉里)の聴取を行っていた。2人組の男に監禁され山奥で放置されたというが、供述がどこか曖昧だ。そんな奈保子を、田中は極限状態の中で犯人に愛情を抱く"ストックホルム症候群"であると推測。報告を聞いた刑事部長・尾関(伊武雅刀)らは、奈保子を医療機関に託すべきか考え出すが、楠見(光石研)は、何かを見落としていると指摘する。


そこへ白骨死体を乗せた乗用車が、沼から発見されたとの一報が入る。奈保子が保護された場所と沼が近く、捜査中に偶然発見されたという。所有者は、10年前の12月に家族から捜索願が出ていた、ホステスの赤坂唯(田代さやか)。事件を任された一班は、車の移動経路などから不審な点に気づく。さらに当時、車両ナンバーの自動読取システムを調べるよう促した新聞記者がいたことがわかり、事件性を疑う。


田中と森隆弘(鈴之助)は、唯が働いていたスナックのママ・魚住貴子(洞口依子)に会いに行く。唯は貴子に、近く店を辞めることをほのめかしていた。しかも常連だった東西新聞の記者・阿東久司(鈴木一真)が、唯の失踪後から店に来なくなり、直後に別の女性と結婚していた。翌日、2人は阿東のもとに向かうが、任意同行を拒否されてしまう。


動機と状況証拠が揃い始めた唯の事件は、阿東の犯行である線が強まるが、物証が弱い。そこで阿東を引っ張り出すため、朽木と田中は、東西新聞へ乗り込む。その頃、奈保子は楠見に連れられ、取調室の中にいた。沼から死体があがったと告げると、奈保子は驚きの表情を見せる…。





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