2014年07月

信長のシェフ「信長がシェフ追放!ご当地グルメで信玄を死から甦らせた!?」第4話

<第4話のストーリー>

武田信玄に捕らわれたケンは、信玄にその腕を買われ料理人として仕えるよう命じられる。

ケンの状況を知った信長も、ケンを助け出そうとはせず、ただ「死」という言葉のみを楓に伝えさせ、朝倉・浅井軍との戦闘を続けていた。ケンの動きを見張る楓は、隙を見て信玄に毒を盛り、殺害するよう告げるが・・・?

ケンの料理によって、徐々に体調を回復していく信玄。そんな中、信玄の息子・勝頼に見初められた夏は、侍女として勝頼の屋敷で身の回りの世話をすることに・・・。

このままだと夏と離れ離れになってしまうケン。信長からは餞別の包丁まで届いてしまい、ますますケンの心は混乱していく。そしてついに信玄が京へ向かうことを決意し、ケンに帯同するよう命じる!信長と信玄は、ケンの目の前で戦うことになってしまうのか!?



  1クリックお願いしますm(__)m
  



  SKIN&LAB

若者たち2014「諦めんな」第4話

<第4話のストーリー>

佐藤旭(妻夫木聡)澤辺梓(蒼井優)は、弟妹に見守られながら、婚姻届けにサインをした。

1ヵ月後、陽(柄本佑)が演出を手がける舞台「飛龍伝」のチケットが出来上がってきた。しかし、旭は苦しい家計を助けるために芝居など辞めて就職しろ、と文句を言う。自分の就職が決まらないから、夢を諦めろというのは筋違いだ、と言い返す陽に、暁(瑛太)ひかり(満島ひかり)旦(野村周平)も賛同する。

陽は1枚のチケットを「瑞貴さんの分」だと言って暁に差し出した。瑞貴は、暁のかつての恋人で舞台女優だった。以前、陽が瑞貴に会ったときに勧めてくれた舞台が「飛龍伝」だったという。

そんななか、劇団の資金30万円を劇団員の斉藤(小久保寿人)が持ち逃げするという事件が起こる。舞台の上演のために必要な経費を失い陽たちは途方に暮れるが、今や女優として芝居に打ち込む永原香澄(橋本愛)は、斉藤を探そう、と諦めない。

病院にいたひかりは、同僚の内海弘喜(馬場徹)から新城正臣(吉岡秀隆)が不倫をしているらしいと聞きドキリとするが、その証拠だと言って新城のデスクから取り出した写真には自分ではない女性(広末涼子)が写っていた。ひかりは裏面に書かれた「キッカワミズキ」という名前が気にかかる。

斉藤が見つからず、劇団の統制も失われた陽は舞台の中止を決める。弟妹たちは仕方がないと励ますが、それを聞いた旭は、お前に覚悟がないからこうなったのだと怒り、舞台を上演しろ、と命じる。しなければ家から出て行け、と怒る旭に、弟妹たちはあ然とする。

雨のなか、外に陽を連れ出した旭は、お前には演劇しかないと自分に言わせてみろ、と陽を羽交い締めにする。さらに、夢を追いかけられる立場のお前は夢を諦めなければならなかった者に恥じない生き方をしなければいけない、なぜなら、彼らはお前の夢に自分を重ねているからだ、と諭し、斉藤の居場所を書いた紙を差し出す。

陽が斉藤に会いに行くと、斉藤は金のことを謝罪し返金を約束した。母親が介護状態になり、どうしても金が必要だったという斉藤を、陽は責めることができなかった。

自宅に戻った陽に、旭が封筒を差し出した。そこには、父親が陽に残したという30万円が入っていた。好きに使え、という旭に、陽は決心する。

1週間後、ひかりに呼び出された暁が病院の会議室に行くと、そこに新城がいた。 少し話そう、という新城にあんたを許すつもりはないと返す暁。数年前、キッカワミズキ=吉川瑞貴は、病気に冒され新城が診たときには余命わずかだった。海外で移植手術をすれば助かる見込みもあったが、瑞貴の意思により新城はそれを暁に明かさなかった。後に別の医師から移植手術のことを聞いた暁は、詐欺事件を起こし3000万円の費用を手にしたが、間に合わなかった。それで暁は新城を恨んでいたのだ。瑞貴は自分の分まで暁に生きて欲しいと望んでいた、と新城から聞かされても、暁は信じようとしなかった。

陽の舞台当日。ステージでは、陽と香澄が熱演を披露し、客席ではひかりと旦がそれを見守り、やがて旭と暁もやってきた。瑞貴が上演を熱望していた「飛龍伝」のヒロイン役を演じる香澄を見るうち、暁には香澄が瑞貴に見えてくる。命の限りを尽くし堂々とヒロイン役を演じる瑞貴に、暁は胸が熱くなる。

舞台終了後、楽屋に陽を訪ねた暁は、旭が陽に渡した30万円は前の会社の社長に頭を下げて借りたものだと明かした。クビになった会社の社長に何度も何度も頭を下げたんだ、と聞いた陽は、旭を追いかける。やがて追いつくも、電車が走る線路を挟んで向こう側にいた旭に、陽は大声で礼を言った。電車の音でよく聞こえないが思いが伝わった旭は、拳を突き上げてガッツポーズを作った。

その夜、自転車で自宅に戻った旭は玄関外で倒れていた梓を見つけ…。



  1クリックお願いしますm(__)m 

  



  ジュエル・レイン

獣医さん事件ですよ「不幸呼ぶ伝説の女教師」第5話

<第5話のストーリー>


健太郎(陣内孝則)は、日菜子(吉本実憂)からある都市伝説を聞いたことをきっかけに悪夢にうなされる。その都市伝説は「呪いの女教師」といい、長い髪に黒づくめの格好をした女教師が現れて、こう言うのだ。――「私の事、好き?」。その問いに「はい」と答えたが最後、魂を抜かれ、生きた屍にされるというおぞましい内容。健太郎はソファから飛び起き、夢だと分かってもなお、怯えるのだった。

その直後、葵(本田望結)がうさぎを抱いて柴動物病院に駆け込んでくる。小学校で飼育委員をしている葵は、うさぎ小屋でうさぎが衰弱しているのを見つけたと言う。
「うさぎは環境の変化に弱い生き物なんだ。エサが変わったり、小屋の位置が変わっただけで、体調を壊しちゃう事もあるんだよ」。うさぎの周りで何か変わった事はなかったかというシバケンの問いに対し、葵は、夏休み前に新しい教師がやってきたことをあげる。とりあえず、残りのうさぎも衰弱している可能性が高いということで、小学校のうさぎ小屋を訪れることに。するとそこに問題の女教師・山本麗子(相田翔子)が現れた。彼女の風貌を見て、健太郎は仰天! なんと夢に見た「呪いの女教師」にそっくりだった……! 
「呪いの女教師」さながら、麗子は冷酷な態度で健太郎を追い払うが、その美しさに魅了された健太郎は、恐怖よりも恋心が打ち勝つ。「麗子先生というのか、なんと麗しい名前だ」。 診療所に戻っても健太郎の頭の中は麗子でいっぱい、既に骨抜き状態だ。「もしかしたら、その麗子先生は本当に『呪いの女教師』かもね」。英恵(野際陽子)は日菜子に「先生に『私の事、好き?』って聞かれても、健太郎に『はい』って答えさせないで」と釘を刺す。
その後も、うさぎの診察を口実に、小学校に通い続ける健太郎。副担任教師・真田雄一(柳下大)に、それとなく麗子のことを探ると、臆面もなく真田は答える。「それはもう素晴らしい人です。麗子先生がこの学校に来てくれたことは、僕にとって運命なんです」。その惚けた表情から、真田が麗子に恋しているのは一目瞭然だった。健太郎は真田が麗子の呪いを受けているのではないかと疑い、複雑な心境になる。
しかし、麗子と顔を合わせると、その美しさにまたのぼせ上がってしまう。
そして会話の流れから、健太郎はついに「あなたが大好きです」「呪いなんて怖くありませんから!」と告白してしまうのだった。
以来、健太郎の周りでよからぬことが連発! ボールが飛んできたり、腰を痛めたり、道端で滑って転んだり……。しまいにポチ(斉藤陽一郎)に、顔色が悪くてゾンビみたいと指摘され、気が気ではなくなった健太郎は、麗子と向き合い、核心に迫る。
「教えてください。あなたは都市伝説になっている呪いの女教師なんですか?」
麗子は否定もせず、哀しそうに俯いて言う。「……そうなのかもしれません」。憂いのある表情に心を打ち抜かれた健太郎は、ひるむどころか「そんな都市伝説、この私が終わらせてみせます!」と豪語するのだった。
その頃、日菜子は葵から麗子の教師としての仕事ぶりを聞いていた。麗子は葵が過去にいじめられていたこを知り、親身に声をかけてくれたと言う。葵はそんな麗子のおかげで学校が怖くなくなったのだ。麗子のことが大好きだと笑う葵を前に、日菜子は疑問に思う。「どうして、そんないい先生が、呪いの女教師なんて言われるようになったんだろうね」。
――果たして、麗子の過去に何があったのか?
一方、麗子は「呪われた女教師 出て行け」と書かれた紙切れを引き出しに入れられるなど、何者かによる嫌がらせを受けていた。その嫌がらせはついに表面化し、廊下の壁一面に中傷の貼り紙が貼られ、インターネットの掲示板にも書き込まれる。これを受けて、学校に父兄が押しかけ大問題に発展。麗子は説明を求めて詰め寄られる。
その際、犯人らしき人物を見かけた日菜子は、その人物を尾行し、家を突き止めることに成功。健太郎を連れて行くと、なんとそこは、麗子に恋する副担任・真田の実家だった。「てめぇだったのか! 麗子先生に何の恨みがあるんだよ!」。思わず真田に掴みかかる健太郎だったが、実は犯人は真田ではなく、真田の母・陽子だったのだ。陽子は開き直って憎々しげに言う。「知らないの? あの女は都市伝説でもなんでもなく、本物の悪女なの」。そして、麗子の知られざる過去が語られるのだった――。
真相を知った健太郎はショックを受けるどころか、ますます麗子を助けたいと奮起する。健太郎の思いは、麗子に届くのか!?



  1クリックお願いしますm(__)m 

  



  よくばり美顔コース

昼顔~平日午後3時の恋人たち~「妻の失恋・・・本音語る七夕の夜」第3話

<第3話のストーリー>

紗和(上戸彩)は、北野(斎藤工)にキスしようとするが拒まれてしまう。激しい自己嫌悪に陥った紗和は、降りしきる雨の中、ずぶ濡れになりながら帰宅する。


同じころ利佳子(吉瀬美智子)は、肖像画を描いてもらうために加藤(北村一輝)のアトリエを訪れていた。だが、服を脱ぐように指示されたものの、どうしても最後まで脱ぐことができない利佳子。加藤は、そんな利佳子に、暇を持て余している奥様の相手をしている時間はない、と言い放つ。


その夜、紗和が食事の支度をしていると、帰宅した夫・俊介(鈴木浩介)が、パソコンで作ったというハムスターの迷子チラシを見せた。紗和は北野から拒絶された苛立ちから、ハムスターを逃がした私へのあてつけなのか、とつい俊介に怒りをぶつけてしまう。


数日後、紗和のもとに利佳子から電話が入る。利佳子も男に振られてしまったのだという。紗和は、周囲に不倫がばれてしまえばすべて終わりなのだから、上手くいかなくてよかったのではないか、と利佳子に告げた。それに対して利佳子は、ばれなければいいのなら、ほんの少し行動に気を付ければ大丈夫だと返す。妻の外見の変化にも気づかないような夫が心の変化に気づくはずはない、というのだ。利佳子は、自分を見てくれる人がいなければ何のために生きているのかわからない、と言うと、紗和も同じ気持ちのはずだ、と続けた。紗和は、利佳子の言葉を否定し、もう二度と北野にも会うつもりもない、と言って電話を切った。


紗和がパートをしているスーパーでは、七夕飾りの準備をしていた。智也(淵上泰史)は、利佳子が早く夫と別れるように、と短冊に書くと、紗和にも何か書くように勧めた。紗和は幸せそうに見えない、というのだ。


紗和がパートを終えて帰路につくと、雨が降ってきた。後を追いかけてきた智也は、彼女に傘を差し出した。一緒の傘に入り、軽口をたたき合うふたり。するとそこに北野が現れて…。



  1クリックお願いしますm(__)m 

  



  【新規】フェヴリナ炭酸ジェルパック

ゼロの真実~監察医・松本真央~「監察医VS.エリート女医!!くも膜下出血は殺人か・・・!?」第3話

<第3話のストーリー>


バスの車内で突然意識を失った女性が、救命措置も虚しくそのまま死亡した。亡くなった蒲生弓子(床嶋佳子)という女性は、医大の講師で、印田(真矢みき)とは医学部の同期。1週間ほど前、旧友の通夜で再会したばかりだった。病院での診断では、くも膜下出血が死因とされていたが、改めて検案した結果、遺体にくも膜下出血にみられるはずの特徴的な症状が見当たらなかったことから、監察医務院で詳しく調べることに。真央(武井咲)の指導係が印田に引き継がれたこともあり、真央は印田と共に解剖にあたる。

その結果、くも膜下出血であることが改めて確認されたが、それを引き起こした直接の原因を特定するには至らなかった。そんな中、屋敷(佐々木蔵之介)からきな臭い情報がもたらされる。弓子は、担当した患者の遺族から医療ミスを疑われて訴えられていたといい、その裁判には勝訴したものの、結審後は脅迫状が届くようになったという。いっぽう、真央は何がくも膜下出血を引き起こさせたのか、原因を調べ続けていたが、意外な事実にたどり着く。女医のもうひとつの顔がだんだんと暴かれ始める…!



  1クリックお願いしますm(__)m 

  



  デルモッティ

同窓生~人は、三度、恋をする~「幸せの裏の顔・・・今の僕に出来る事」第4話

<第4話のストーリー>



「裏切り者」と涙を浮かべるあけひ、握り合ったその手を離せず見詰め合う二人。そこに薫子から遼介が階段から落ちてケガをしたと電話がかかってきた。

実家の病院に担ぎ込まれたというが、妻・加奈子の手前、薫子と二人ではまずいと病院に向かう健太は、あけひには家に帰るようにと促す。

遼介のケガは腓骨骨折で、1ヶ月はギプスが必要だといい、薫子は自分のせいだと顔色を変える。一方、世間体が悪いと逐一冷静に話す加奈子に薫子と健太は言葉もなく、圧倒されてしまう。

(写真)

あけひが家に帰ると、代官山の3号店のことで頭がいっぱいになっている太郎が図面に向かっていた。健太から遼介の様子を知らせるために電話がかかってきて、あけひが電話に出たとたん、太郎が電話機を奪い取ってしまう。しかし相手は薫子で、太郎は電話をあけひに返し、再び図面に向き合う。

太郎に寝るように言われたものの、子どもたちがカレーを食べたいとはしゃぎだし、仕方なくあけひは作り置きのカレーを出す。しかし「ニンジンがイヤだ」と駄々をこね始めたミサのカレーに、一切の表情を消した太郎がミサの大事なクマのぬいぐるみを突っ込む。驚いて泣くミサを抱きしめるあけひ、太郎は何事もなかったかのように、店の図面へと戻っていくのだった。


どれだけ洗ってもカレーの汚れが落ちないクマのぬいぐるみを持って、あけひが健太の店にやってくる。その足で遼介のお見舞いに行くことになり、健太は道すがら昨日のことを謝り、「裏切り者」と言ったあけひの真意について訊ねる。あけひは、中学3年のときの駆け落ちごっこの約束の日に、マンションの前まで来ながらも逃げ出していく健太を見ていたと言う。あのときと同じことを繰り返すのか、あけひを好きだという気持ちは「イエス」なのか「ノー」なのか。答えにならないことしか言えない健太に「時間切れだ」と、あけひはにこやかに病院へ入っていく。

(写真)

お見舞いの花束を抱えたまま、中に入れずにいた薫子を連れて病室へと入ってきたあけひに、ことのいきさつを聞かれた遼介は、薫子に真剣に付き合って欲しいと言ったからだと答える。中三のとき、同級生二人と二股をかけていたことで薫子に殴られたときに惚れ、今もその気持ちがあると言うのだ。そんな話をしているところに担当の整形外科医・青木が入ってくる。

(写真)

青木はかつて薫子と付き合っており、薫子にとっては何もかもが初めての男性だった。そんな青木を、薫子は生涯のパートナーと思っていたのに、青木は看護師と出来ちゃった結婚をしてしまったのだ。それ以来男性不信になった薫子は病院も辞め、誰かと付き合うこともなかったのに、再会した青木は離婚したからと言って、薫子を食事に誘ってきた。

青木の誘いに気持ちが揺れたまま、薫子は時間を作っては遼介のお見舞いへと通っていた。そんな薫子に遼介は「罪滅ぼしにキスして欲しい」とねだり、困りながらも薫子は頬にキスをし「これでチャラ」と視線をそらす。再会した青木と、ストレートに想いをぶつけてくる遼介に、薫子はどうしていいのかわからなくなっていた。

(写真)

あけひから頼まれたクマのぬいぐるみを見ながら、健太は冴子と離婚したときのことを思い出していた。そこには自分の息子ではないかも知れないと疑ってしまった正太が、クマのぬいぐるみを抱えてまっすぐに健太を見据えていた。そんな思いを振り払うように健太は、あけひのクマを完璧にきれいにし、自分の手で元通りにしてやろうと意気込む。

健太から連絡を受けたあけひが、ミサを伴ってクマを受け取りにやってくる。キレイになったと喜ぶミサに、もうカレーを食べさせてはいけない、と健太が優しく言うと、ミサは太郎が食べさせたと言う。はっとしてあけひを見る健太。そんな健太の視線を受け、あけひは家では物が飛んだりさまざまなことが起こるのだと笑顔で話す。シャツに血がつくこともその一つか…健太は話があるとあけひを家の屋上に連れていく。

(写真)

健太が本題を切り出す前に、あけひは夫・太郎のことを話し出す。同じ美容室で出会ったこと、失敗ばかりの自分に最初から優しかったこと、バツイチの子持ちだが真摯にプロポーズしてくれたこと。「自分に出来ることは何かないのか」と切実に言う健太。クマを直してくれただけで充分だと言うあけひに「今、幸せなのか」と再び聞く健太。振り返って笑顔で幸せだと答えるあけひに、何も言えなくなる。健太は始まってもいない三度目の恋が終わってしまったのかと、ミサの手を引いて帰っていくあけひの後ろ姿を見送るしかなかった。




  1クリックお願いしますm(__)m

  



  marisome

ST赤と白の捜査ファイル「迫る炎に美女の悲鳴・連続放火事件に隠された謎を追え!相棒刑事が事件に挑む」第3話

<第3話のストーリー>



黒崎勇治(窪田正孝)の親友で俳優の卵・内藤茂太(石垣佑磨)はインターネットを使った詐欺に引っかかる。黒崎は茂太が騙されたエレガンス企画が暴力団「極央組」関連だと突き止める。そこで警察への相談を勧めるが、茂太は「警察なんかアテにならない。相手を騙し返して自分で金を取り返す!」と息巻く。

 同じ頃、付近のあるビルで火災が発生する。そしてマリという女性が遺体となって発見される。STは捜査に加わり、犬並みの嗅覚をもつ黒崎が出火原因を突き止めようとしたが、においが無いため分析できずにいた。

そんな中、不謹慎にも赤城左門(藤原竜也)は自分にふさわしい難事件だと喜ぶのであった。

早速、赤城と百合根友久(岡田将生)はまずは被害者マリが勤めていた高級クラブに聞き込みに行くことに。そこでホステスたちに囲まれ顔面蒼白になる赤城を傍らに、聞き込みをしている百合根が驚愕な出来事を見てしまう。百合根の視線の先にはなんと!黒崎がママの肩を抱き寄せて見つめ合っているのである!?

一方、火災のあったビルは茂太が騙された暴力団「極央組」の所有物だとわかる。極央組は近年台頭して来た暴力団「夏目会」と揉めており、連続して起きた原因不明の火災は2つの暴力団の縄張り内で起きていた事が判明?「原因不明の火災」「暴力団」「詐欺」「ホステス」様々なキーワードが重なり合い、1つになったとき事件の真相が…。



  1クリックお願いしますm(__)m
   



  リネット

警視庁捜査一課9係「殺人家計簿」第4話

<第4話のストーリー>


















































加代という38歳の女性が自室で殺害された。が、見た目は20代にしか見えない。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、原田幸(黒川智花)という24歳の女性の免許証を発見。被害者は加代と幸という2つの顔を持っていたことになる。どっちが本物なのか?直樹(井ノ原快彦)ら9係のメンバーは首をかしげるが、一人倫太郎(渡瀬恒彦)だけは、テーブルにあった肉ジャガにたまねぎが入っていないことにひっかかる。

真澄(原沙知絵)の検視の結果、被害女性の年齢は20代半ばであることがわかった。ということは、被害者は幸である可能性が高い。その幸が1年前に、父・原田(樋渡真司)と夜逃げしていたことがわかった。整備工場を経営していた父は従業員の保証人となり多額の借金を抱え、借金取りから追われていたとか。本物の加代(尾上紫)によると、個人情報を盗まれたことがあり、どうやら幸が盗んだ個人情報で加代になりすまし、借金取りから逃げていたようだ。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、幸の双子の妹・遥(黒川智花=二役)から話を聞く。父・原田と別れた母について家を出て以来、姉の幸とは会っていないという遥。しかし、遥の同僚から様子がおかしかったことを聞いた志保は、遥の前でわざとペンを落とし、指紋をとることに成功する。

指紋を照合した結果、実は遥が幸であることがわかった。デパートの重役と再婚した母のおかげで、裕福な生活を送り、ホテルの御曹司との結婚も決まっていた遥。借金取りに追われていた幸が、そんな遥をねたんで殺害。今度は遥になりすました可能性もある。

取り調べで遥は、あっさりと自分が幸であることを認める。しかし、遥の裕福な生活をねたみ、怒りも覚えたが、殺してはいないと犯行は否定する。

遥をストーカーのようにつけ回していた男が容疑者として浮上する中、たまねぎにこだわる倫太郎は、幸の部屋にあった家計簿とレシピをもとに料理を作り続ける。そして、倫太郎の疑問に答えが出たとき、事件は思わぬ方向へと進展して…。



  1クリックお願いしますm(__)m 

  



  ボディカル

ブログランキング
ぱ・す・た・い・むⅡ
つぶやきブログへ

おもにパチンコが中心ですが、映画、美容関係、日常のくだらないことなどをブツブツと呟いています。


こちらにもぜひお立ち寄りください(^_-)-☆

livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ