ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~

ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~「婚約破棄元彼から慰謝料500万」第8話

<第8話のストーリー>



高田法律事務所に若い女性・今野結衣(村川絵梨)がやって来る。
なんと吾郎(石黒英雄)に不当に婚約を破棄されたというのだ。夏美(山口紗弥加)とミノワ(松本利夫)は「そもそも婚約などしてない」という吾郎を信じ、結衣の依頼を断る。

だが、結衣は工藤(西村雅彦)を弁護士につけ、吾郎に慰謝料を求めて来た。
すると、「婚約などしてない」という吾郎の言葉を覆す新事実が次々に発覚する!
追い込まれた吾郎にミノワは驚きの解決方法を提案するが…!?



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ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~女たちの仁義なきご近所戦争」第7話

<第7話のストーリー>



高田法律事務所に主婦・浅野真知子(三浦理恵子)がやって来る。

引っ越したばかりの新居で、隣の主婦・小森谷幸恵(音月桂)から嫌がらせを受けているというのだ。
しかし、幸恵は「そんな事してない。逆に嫌がらせを受けているのはこっちだ」と主張。夏美(山口紗弥加)は嫌がらせの証拠を押さえるべく、ミノワ(松本利夫)に近くのボロアパートで張り込みさせる事に。
ところが、そのアパートはいわくつきの物件で…。

果たしてミノワは、隣人トラブルを解決する事が出来るのか…!? 



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ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~「干渉する毒母が娘へストーカー」第6話

<第6話のストーリー>


 
 
夏美(山口紗弥加)の元に、友人で女医の小田律子(ちすん)が相談に訪れる。年下の研修医と婚約中の律子。

だが、結婚に反対する律子の母・早苗(根岸季衣)が執拗に干渉してくるらしい。

早苗は娘を愛するあまり、束縛し、私物化しようとする“毒母”だったのだ。

一方、カナ(原菜乃華)が中学生に告白され、気が気じゃないミノワ(松本利夫)は、娘を心配する早苗に同情。
早苗の味方になってしまう。

しかし、早苗の行動はエスカレート。遂に決定的な事件が起こる…!



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ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~「セックスレス夫婦泥沼愛憎劇」第5話

<第5話のストーリー>

 

不倫関係にある派遣社員・永井絵美(黒坂真美)と会社員・秋野修治(東根作寿英)が、夏美(山口紗弥加)の元に依頼にやって来る。

修治の妻・多香子(櫻井淳子)に不倫がバレてしまい、絵美が多香子から慰謝料200万円を請求されているというのだ。 ガードの甘い秋野の携帯画像から、多香子にガッチリ証拠を掴まれている。しかも、多香子の弁護士は工藤(西村雅彦)。書類も証拠も完璧。隙が無い。
「これだけ証拠が揃っていたら、支払い回避は無理。きっぱり別れる事を条件に減額交渉しましょう」と提案する夏美。
だが、絵美は「嫌です。別れるつもりはありません」
秋野と多香子夫婦は、秋野が絵美と付き合う前から、ずっとセックスレスなのだという。
「秋野さんも奥さんと別れて私と結婚したいって言ってくれました」と、この機会に離婚の話し合いを進めて欲しい、という絵美。
しかし、多香子は「専業主婦にとって、離婚はメリットよりデメリットの方が多いから」と頑なに離婚しようとしない。
その事を絵美に告げ、冷静に彼女を諭そうとする夏美。
そんな夏美に対し、絵美は「先生は本気で人を好きになった事がないんじゃないですか!?だから私の気持ちが分からないんですよ!」とキレる。
肝心の秋野も煮え切らない態度で……。

その夜。秋野は夏美とミノワに本音を話す。
「現実的に離婚は難しいと思っているんです」と言いながらも、傷ついている絵美にそんな事は言えない、と秋野。絵美とは別れたくないが、家庭も壊したくないと言う。
身勝手な事ばかり言う秋野をビンタする夏美!
「結局自分がかわいいだけじゃない!女二人を振り回して、都合のいいように利用して!」
怒り心頭の夏美は、ミノワに秋野を押しつけ、去っていってしまう。
託されたミノワは、「バシッとケジメつけろ!」と、絵美の元へ秋野を連れて行く…。

外でミノワが待つ中、絵美に別れを切り出そうとする秋野。
だが、絵美にほだされ、結局言い出せずに、絵美とまた関係を持とうとしてしまう。
気になって覗こうとしたミノワの問題行動のおかげで、何とか踏み止まるが…。

これ以上、ずるずる関係を続けても、傷が深くなるだけ――秋野を諦めるよう、絵美を説得しようとする夏美。
しかし、絵美は「私、今年35になるんですよ。秋野さんを失ったら取り返しがつかない」「何の才能も資格もない私が幸せになるには、結婚しかないんです」と、決して秋野との結婚を諦めようとしない。
そんな絵美に夏美は「甘いんじゃない?」と言い放つ。
「他人に幸せにしてもらおうなんて思っている内は、結婚したって幸せになれない」
夏美のその言葉が、絵美の胸に突き刺さる…。

工藤に「せめて慰謝料の減額を」と訴える夏美。
しかし工藤は、200万は妥当な額とした上、さらに絵美に誓約書を書くよう要求する。
秋野と二度と会わない事、もし会った場合、慰謝料100万円を追加で払う、というものだ。
秋野の事は愛してない。しかし、あくまで離婚はせずに家庭を守ろうとしている多香子。
「私は母親です。私にとって一番大切なのは子供です。子供の将来考えたら、どんな父親でもいた方がいいんです」
そう言い放つ多香子からは、“女”を捨てた“母”の凄味が滲む。

一方、「私は秋野さんを愛してるんです」と、決して秋野との結婚――“女”の幸せを諦めない絵美。こちらも凄まじい執念だ。
そんな絵美にミノワは言う。不倫はやっちゃいけない事だと思う。でも、好きになってしまったらしょうがないと思う気持ちもある。
「一番悪いのは、中途半端にずるずる関係を続ける事です。ビシッとけじめをつける為にも、当事者三人で膝突き合わせて話しするのがいいんじゃないっスか」
そしてミノワは、絵美には伏せていた、秋野の自宅の住所を、彼女に教えてしまう。

「2、3日考えさせて下さい」と一旦は帰る絵美。しかし、思いつめた絵美は、ミノワから教えてもらった住所を元に、秋野の自宅へと向かう。その瞳に狂気を宿らせて…。
そして遂に二人きりで対峙する事になる妻と愛人!
果たしてミノワは、この泥沼の愛憎劇に決着をつける事ができるのか…!?



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ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~「モンペ母理不尽要求で学校崩壊」第4話

<第4話のストーリー>

高田法律事務所にカナ(原菜乃華)の担任・増田亮太(菅谷哲也)がやって来る。

増田のせいで娘・美月が不登校になったと、PTA役員の桜井薫子(七瀬なつみ)に、担任を替わるよう迫られているのだ。厄介な事に、薫子の弁護士には、工藤(西村雅彦)がついている。

薫子と工藤は、増田に体罰やセクハラがあったと主張しているようだ。 しかし、その内容は――
授業中、騒いでいた子供を廊下に立たせた(憲法26条「教育を受ける権利」の侵害)、居眠りしている子供の頭を教科書で叩いた(刑法204条「暴行罪」)、美月に「大人になれば自然と痩せる。ぽっちゃりが可愛い」と言った(セクハラ)…
などなど、法律にかこつけた理不尽な言いがかりばかり。
夏美(山口紗弥加)は、事実確認と相手の真意を探るべく、ミノワ(松本利夫)をPTAに潜入させる事にするが…。

保護者たちを味方につけ、本音を引き出すべく、運動会についてのPTA会議に出席するミノワ。運動会実行委員を買って出る。
しかし、危険だから、不衛生だから、差別だから、と何でも中止しようとする保護者たちに怒ったミノワ。思わず本音をぶちまけてしまう。
「子供ってのは、何でもやってみたいもんなんだ。失敗して怪我したっていいんだよ。それで色々覚えてくんだから。なのに、やる前からあれもダメこれもダメって言われたら、窮屈でしょうがねえ!」
結局、ミノワは保護者たちを敵に回してしまう結果に。

カナの話によれば、やはり増田にセクハラや体罰などはなかった様子。
居眠りしている子供の頭を教科書で叩いたのも、痛くない程度に軽く叩いただけ、美月への「ぽっちゃりが可愛い」発言も、太っている事を気にして給食を残していた美月を励ます為のものだった。

気弱で頼りなさそうな増田を救う為、ミノワは学校へ聞き込みに行くが…。

生徒たちから聞き込みをしようとするミノワだったが、強面のせいで不審者扱いされる。
困ったミノワが下駄箱で会ったのが――薫子の娘・美月だった。
ミノワは美月から話を聞く。美月が不登校になっていたのは、彼女の意思ではなく、母・薫子に学校へ行かなくていいと言われたかららしい。
薫子は「担任を換えさせる為だ」と言っているという。
「私、増田先生に謝らなきゃ…私のせいでこんな事に…」と涙ぐむ美月。
「いい子だな、美月ちゃん」と美月の頭を撫でるミノワ、美月と共に増田の元へ向かう。

増田に謝る美月。美月が学校に来てくれた事を喜ぶ増田。
運動会実行委員のミノワも加わり、早速、皆で体育の授業をする事に。
クラス皆で移動式玉入れの練習を行う。はしゃぐミノワ。子供たちも楽しそうだ。その輪の中には、美月の笑顔もある。
ところが、その時、それを見咎めた薫子の怒声が響き渡る。
「あなたたち、何をしてるの!?」
驚き、止まってしまう美月。
と、その美月の目に、誰かが投げた玉が命中してしまう――!

幸い大事には及ばなかったものの、薫子は激怒する。
今すぐ担任を換えるよう校長に要求する薫子。
夏美やミノワが増田を庇おうとするも、焼け石に水だ。
結局、工藤の提案で、増田を担任から外すかどうか、保護者会を開いて決を取る事になる。

「僕は教師に向いてないのかもしれません…」と弱音を吐く増田。
そんな増田にビンタし、気合を入れるミノワ。
しかし、状況は増田に不利のまま、保護者会の時が訪れる…。

気合十分のミノワだったが、「あんたが口出すと、また喧嘩になる」と、夏美に発言を禁じられる。仕方なく我慢するミノワだが…。
そんな中、いよいよ始まる保護者会。
夏美の抵抗も空しく、薫子から根回しされた保護者たちは口々に不満を言い、増田を追い込んでいく。保護者たちの容赦ない口撃、そして理不尽な言い分――。
遂に我慢の限界に達したミノワは、ある行動に出る…!
その行動がもたらす予想外の結末とは…?ミノワは増田を救う事ができるのか…!?


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ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します「OL苦悩する借金地獄」第3話

<第3話のストーリー>

 

ある日、ミノワ(松本利夫)は、柄の悪い男たちに追われている派遣OL・野村未歩(谷村美月)と出会う。
未歩は、生活苦から闇金に手を出してしまい、取り立て屋に追われていたのだ。
ミノワと夏美(山口紗弥加)に助けを求める未歩。
化粧もせず、みすぼらしい服装の未歩は、明らかに金銭的に困っている様子。
同情したミノワは、夏美と共に、悪質な闇金業者と対決する事に。

早速、その闇金業者・黒正ファイナンスの所長・稲葉誠治(近江谷太朗)に電話する夏美。毅然とした態度で黒正ファイナンスの違法性を指摘し、未歩の借金は返済しないと宣言する。
弁護士が出て来た事に恐れをなしたのか、意外にもあっさりと引き下がる稲葉。
未歩はミノワと夏美に感謝する。未歩の慎ましさにミノワは好感を抱くが…。


しかし、闇金業者がそう簡単に引き下がるはずがなかった。
高田法律事務所は、いたずら電話や、いかがわしいファックスの嵐に襲われる。さらに、頼んでもいない大量のピザや蕎麦の出前、挙げ句の果てにはデリヘル嬢まで現れる。
全て闇金業者・黒正ファイナンスによる嫌がらせだ。
夏美が警察に訴えるも、「闇金は住所や電話番号コロコロ変えるから、捕まえるの大変なんだよね」と言われてしまう。

未歩の元にも再び取り立て屋が現れたらしい。
「俺が話をつけてきます」と怒るミノワ。
それを、慌てて止める夏美。「暴力は犯罪。向こうの挑発に乗っちゃダメ」
すると、ミノワは「…暴力じゃなきゃ問題ないんですね?」
ミノワは、黒正ファイナンスの“真実”を伝える広告入りティッシュを配るなど、宣伝という名のネガティブキャンペーンを展開。

この作戦が功を奏し、黒正ファイナンスの嫌がらせはピタッと止まる。
今度こそ一件落着――未歩と手を取り合って喜ぶミノワ。
しかし、夏美は黒正ファイナンスの稲葉から、意外な真実を知らされる。
未歩は、あちこちの闇金から借りまくって、すぐさま弁護士を雇い、連中を泣き寝入りさせ、大金をせしめる――いわゆる“借りパク”の常習犯だったのだ!

夏美に真実を突きつけられた未歩、本性を現し、開き直る。
「闇金から借りパクして何が悪いの?相手は善良な人間を騙してる犯罪者じゃない!」
未歩の事を気にするミノワを連れ、夏美は未歩の元を去る…。

その夜。もんじゃ屋で吾郎がミノワに気になる事を報告する。
カナは学校にいつも同じ服を着ていくのだが、その事で同級生の女子たちから心無い悪口を言われ、嘲笑されていた、というのだ。

「あの服はカナのお気に入りなんだよ!だから毎日着てんじゃねえか!」とミノワ。カナ自身がそう言っていたのだ。
しかし、夏美は「女の子ならたとえお気に入りの服があっても、毎日着ていくようなマネはしない」と指摘。ミノワにカナのクローゼットを見るように言う。

案の定、カナは衣服をほとんど持っていなかった。
「この金で今すぐ買って来い!」と言うミノワに、「それ今月の生活費でしょ」と断るカナ。
「言いたいヤツには言わせておけばいい。どんな服着たって私は私」
そう言ってのけるカナに、ミノワは何も言えず…。

一方、稲葉とも繋がっていた工藤は、その稲葉から、黒正ファイナンスが未歩に制裁を加えようとしている事を聞き、ミノワに伝える。
心配になったミノワは、急いで未歩の元へ走る!
ミノワに揉め事を起こさせ、夏美を窮地に追い込む――それが工藤の思惑なのだ。
その思惑通り、未歩が行方不明になった事を知ったミノワは、「彼女の居場所を教えてくれ」と工藤を問い詰める。
工藤は不敵に笑い、未歩の居場所を教える。
急いでその場所へと向かうミノワ。
工藤は意味深に微笑む。「驚くだろうな。彼女の正体を知ったら――」

果たして、未歩の正体とは…!?
そして、窮地に追い込まれた未歩を、ミノワは救う事ができるのか…!?


 

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ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~「DNA鑑定で離婚問題」第2話

<第2話のストーリー>

「大事なのは依頼人ではなく我々の利益だ!」
そう言い放った所長・工藤洋平(西村雅彦)に愛想を尽かし、独立した高田夏美(山口紗弥加)。ミノワ(松本利夫)も夏美の開いた高田法律事務所に雇って貰える事に。妹カナ(原菜乃華)との生活も始まり、新たな人生の第一歩を踏み出すミノワ。

早速、高田事務所に最初の依頼人、和菓子屋の主人・長澤敦司(岡田義徳)がやって来る。DNA鑑定の結果、5歳の息子・裕希(五十嵐陽向)と血が繋がっていない事が分かったというのだ。妻・絵里子(紺野まひる)に問い詰めても、「裕希は間違いなくあなたの子です」「…でも、本当の事は話したくありません」と言うばかりで、取りつく島もない。

長澤家は老舗の和菓子屋。両親の跡取りを求める声のもと、子供の出来にくい体である絵里子が、懸命の不妊治療の末に生んだ一人息子。それが裕希だった。
しかし、その裕希が実は長澤の子供ではなかったのだ…。長澤は言う。
「妻は別れたくないと離婚を拒んでいます。でも、私にはもう妻への愛情はありません」
慰謝料や財産分与も払うつもりはないし、裕希の親権も放棄するという長澤。
「自分と血の繋がってない子を愛せると思いますか?」
だが、法的には、長澤と裕希の親子関係は成立してしまっている。
たとえ長澤が絵里子と離婚できたとしても、長澤は絵里子に財産分与しなければならないし、裕希の養育費も払わなければならない。
「そんな無茶苦茶な!」と訴える長澤に、「対処法はあります」と夏美。
「奥さんに慰謝料を請求するんです。財産分与に匹敵する高額なお金を」

高田法律事務所で最初の協議が行われる。
絵里子についた弁護士は――工藤!
どうやら、夏美の邪魔をする為、格安の費用で絵里子に売り込んだようだ。
「親の争う姿、見せる訳にはいかないから」と、ミノワに裕希の相手をするよう命じる夏美。

裕希の相手をするミノワは、父を想う裕希のいじらしさ・健気さに心打たれる。
一方、絵里子と工藤は、長澤と夏美に対し、衝撃の新事実を告白していた。
裕希は不貞行為で出来た子ではなく、絵里子がレイプされて出来た子だというのだ。
当時、辛い不妊治療でノイローゼになっていた絵里子は、友人と呑み過ぎてしまい、声をかけて来た行きずりの男にホテルに連れ込まれたのだという。
敦司に「堕ろせ」と言われるのが怖くて、ずっと打ち明けられなかったという絵里子…。
彼女もまた被害者だったのだ、と主張する工藤。交渉は工藤・絵里子側に有利な展開に。
だが、そんな絵里子の話を「信じられない」と言う長澤。

夏美とミノワは、絵里子の話の真偽を確かめるべく、その夜、絵里子と呑んでいたという友人から話を聞く事に。
友人の話によれば、確かにその時絵里子は、声をかけて来た男と二人きりでどこかに消えて行ったという。
ただし、その男は行きずりの見知らぬ男ではない。絵里子が大学時代に付き合っていた元カレ・大森(河相我聞)だったというのだ!
裕希の父親が、その大森という男であるという疑惑が色濃くなる。
「こういう話は男同士の方が話しやすいもんです」とミノワ、大森に話を聞きに行く。

が、ミノワの強面すぎる面構えにビビった大森が逃走!ミノワは慌てて追いかける。
何とか大森を捕まえ、問い詰めるミノワ。
しかし、大森の口から出て来たのは、意外な言葉だった。
「酔い潰れた絵里子をホテルに連れ込んだのは事実です。でも――」
大森がキスしようとした時、酔い潰れた絵里子が寝言で「敦司さん…」と夫の名前を呟き、涙を流したのだという。気持ちが萎えてしまい、何も出来なかったという大森…。

大森の証言によって、「レイプされて出来た子」という絵里子の主張は崩せそうではあるものの、謎はさらに深まってしまった。
一体、裕希は誰の子なのか?そして、なぜ絵里子は真実を語ろうとしないのか?
一方でミノワは、血の繋がりにこだわる長澤に対し、納得できない想いを抱えていた。
「だってあの3人は、5年間親子として生きてきた訳でしょ?それを血が繋がってないってだけで、長澤さん、なんであそこまで拒絶できるんスか?」
「深く愛してたからこそ、裏切られた事へのショックが強かったのよ」と夏美。
でも、やはりミノワは納得できない…。

2回目の協議の場。長澤は「裕希は一体誰の子なんだ!?」と絵里子を責め立てる。
すると、絵里子は「あなたに私を責める資格あるんですか?」と、一枚の写真を差し出す。
それは、長澤が水商売風の女と腕を組んで歩いている写真だった。
長澤は「元カレにストーキングされてる子に頼まれて、彼氏のフリをしただけだ!」と弁明するも、協議は泥沼化し始める。

そんな中、絵里子が意外な事を主張する。
慰謝料も、財産分与も要らない。離婚にも同意する、というのだ。
「その代わり一つだけ条件があります」と絵里子。
「裕希の親権はあなたが持って下さい。そして、長澤家の跡取りとして育てて下さい」
反論する長澤。「お前、まさか俺に裕希を押し付けて、自分だけ自由になるつもりか!?」
裕希を押し付け合う長澤と絵里子に対し、遂にキレるミノワ。
「お前ら、そんなに裕希が邪魔なのかよ?なんで自分らの気持ちばっかぶつけ合って、アイツの気持ち、考えてやろうとしないんだよ?お前ら、あいつの親だろ!」
裕希の事を想うあまり、ミノワはとんでもない行動に出る!

そして明らかになる裕希の父親の正体とは?
ミノワの型破りな行動は、壊れかけた家族にどんな結末をもたらすのか!?



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ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~「法律トラブル愛で解決」第1話

<第1話のストーリー>

元暴走族総長・箕輪(ミノワ)文太(松本利夫)は、真っ直ぐで男気溢れる、男の中の男。
強面に似合わず涙もろい所と、何でも「やり過ぎ」てしまう所が、たまにキズだが…。
母を悲しませ続けていたロクデナシの父・大作と縁を切り、故郷月島を離れて、奔放に生きていたミノワ。だが、そんなミノワの元に大作の訃報が届く…。

霊安室で父の遺体と接したミノワは「せいせいした」と言いながらも、淋しい顔を見せる。
しんみりしたのも束の間、そこに舎弟でもんじゃ屋の店主・大津吾郎(石黒英雄)が、見知らぬ少女を連れて現れる。吾郎は言う。「ミノワさんの妹さんッス」
「はあっ!?」驚くミノワに、妹・箕輪カナ(原菜乃華)は大人びた口調で言う。
「これ相続財産のリスト。遺産分割には互いの合意が必要だからよろしく」
圧倒されているミノワを尻目に、去っていくカナ…。

吾郎がミノワに説明する。カナは、3年前、大作が突然連れて来た子だという。スナックの女性に生ませた子で、その女性が病死した為、引き取る事にしたらしい。
だが、大作はロクにカナの面倒も見ずに、放蕩三昧。カナは食事や洗濯など家事全般を全て一人でやっていた…。この3年間、カナの笑顔を一度も見た事がない、という吾郎。
「不憫な思いさせちまったなぁ…」と、ミノワはカナに「今日から俺が親代わりになって育てる!」と宣言する。が、カナはミノワを拒絶。
カナについてくる遺産目当てと思しき親類・沢田の元へ行くという。引き留めようとするミノワにカナは冷たく言い放つ。
「私、愛情なんて期待してないから」――沢田は公務員。身元も仕事もしっかりしている。沢田が保護者でいた方が、カナの将来にとって有利なのだと。

「ロクに仕事もしてない、学歴もないあんたに、私の将来、託せると思う?」
「だったら、就職してやるよ!」と啖呵を切ってしまうミノワだったが…。
中卒で30歳のミノワが簡単に就職できるはずもなく、面接は連戦連敗。
ところが、絶対無理だと思われた法律事務所の事務員の面接になぜか合格してしまう。
やる気満々のミノワだったが、パソコンも使えず、ひらがなしか書けないミノワに、担当する女弁護士・高田夏美(山口紗弥加)はウンザリ顔。どうやら所長の工藤洋平(西村雅彦)と夏美の間には確執がある様子。工藤がミノワを雇い、夏美に付けたのも、彼女の足を引っ張る事が目的のようだ。

そんな中、工藤法律事務所に戸上玲奈(酒井美紀)が現れる。
女手一つで育ててくれた母が死に、その遺産の配分で、兄・酒井健一(袴田吉彦)と揉めているという。健一は、母が亡くなるまでの半年間、入院の世話をしていたのを口実に、5000万の家は貰う、玲奈は500万の貯金で我慢しろ、と主張しているらしい。
堅物で優等生の健一は、デキ婚した玲奈を、昔からバカにしているのだという。
兄妹が遺産で揉めるなんて醜いもの見たくない。「兄妹ってのは、もっと美しいもんじゃねえのかよ!」などと喚くミノワをよそに、依頼人・玲奈の要求通り、そして本来の法律通り、家を処分して遺産を半分ずつ分ける事を目指す夏美。

しかし、健一との話し合いの場で意外な事実が判明する。
健一は確かに母の家にはあまり行かなかったものの、就職してから15年間、毎月母に仕送りしていたのだ。家を貰うのも、母の想い出が詰まった家を守りたいから。金の事しか頭にない玲奈とは訳が違う、と。健一の真っ当な言い分に圧倒される夏美たち。

さらに、健一が帰った後、玲奈は打ち明ける。子供が生まれた際、玲奈は母から秘かに100万円貰っていたのだ。健一に知られたら不利になる。夏美は、その事実を隠す事に決める。
「依頼人の利益の為に最善を尽くす」――それが夏美の弁護士としての矜持なのだ。
玲奈は、旦那の「自分の店を持ちたい」という夢を叶える為、是が非でも金が欲しい様子。
しかし、「どうして腹割って話し合わねえんだ」と納得いかないミノワは、強引に健一を誘い、呑みに行く。そして、健一に玲奈の秘密を全てバラしてしまう…。

自分がやった事の重大さに気づかぬまま、いい気分で帰宅するミノワ。
と、そこにはカナの姿が。忘れ物を取りに来たのだ。法律事務所に就職したミノワに驚きながらも、「信用できない」と言うカナ。
「なんで何でもかんでもハナっから諦めんだよ!」と怒るミノワに対し、「期待して裏切られるのがウンザリだからよ!」と逆ギレするカナ。
「もう誰にも期待しない」と言い切るカナ、その心の傷の深さを痛感させられるミノワ。
だが、幼いカナと亡き母が笑っている写真を見つけ、「あいつ、こんな風に笑うんだ…」

一方、ミノワが守秘義務違反を犯し、健一に全て喋ってしまった事を知った玲奈は激怒。
夏美は工藤に監督不行届きを責められ、玲奈の担当から降ろされてしまう。

それでも兄妹が円満に和解する事を諦め切れないミノワに、夏美は言う。
「一番大切なものは、人それぞれ違う。健一さんのように過去の想い出を大切にする人もいれば、玲奈さんみたいに今一緒に暮らしてる家族が一番大切だって人もいる」
どちらが正しくて、どちらが間違ってるとは言えない、と。

一方、玲奈は、遺産争いに熱中しすぎて家事を疎かにしている、と夫から責められ、「一人で頭を冷やせ」と子供を連れて出て行かれてしまう。
夫の夢の為に頑張って来たのに…情けなくなり、空しい涙を流す玲奈。
その頃、健一もまた、母の家を取り壊し、新しい家を建てるよう、妻と娘に迫られていた。
本当にこれでいいのか?自問する健一。
各々、複雑な想いを抱えながら、再び協議の場に臨む――。

だが、いざ膝を突き合わせると、罵り合ってしまう玲奈と健一。
我慢の限界に達したミノワは、夏美の制止を振り払い、どこかへ飛び出していく。
話し合いが平行線を辿り、煮詰まった時、健一の携帯電話が鳴る。母の家で大変な事が起きている、というのだ。
兄妹の絆を再生させる為、ミノワが取った衝撃の行動とは――!?
そして、ミノワは無事にカナを引き取る事ができるのか――!?



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