赤と黒のゲキジョー

赤と黒のゲキジョー「ヤバい検事・矢場健④」

「潔癖検事が左遷覚悟で記者転落死のナゾを暴走捜査!!美人秘書が仕掛ける巧妙トリック代議士の危ない密約!?愛娘に明かす32年目の遺言状・・・」

<ストーリー>

今回、矢場が担当するのは、南多摩市市長・弥富天馬(榎木孝明)の秘書・来栖真理子(藤原紀香)が、ビルの屋上からジャーナリスト・浅川忠則(稲荷卓央)を突き落とし死亡させたとされる事件。真理子は、マスコミからも「美しすぎる秘書」と注目されていた人物。

矢場は、事務官の大隈進一郎(河相我聞)と共に、真理子の取り調べを始める。真理子は、礼儀正しく取り調べに応じ、浅川から弥富市長と自分が男女の関係にあるというウソをでっち上げられ、金銭のみならず肉体関係を迫られており、事件のあった日に屋上に呼び出され襲われそうになったと話す。真理子はその際に負った傷痕を見せながら、浅川が転落したのはもみ合いになった結果で、殺意はなかったと主張する。真理子の主張には筋が通っており、疑いを挟む余地もなく、簡単に片付くと思われた案件であったが、矢場の下した結論は、10日間の勾留延長であった。

果たして、矢場が抱いた疑問とは?そして、事件の真相を究明するために、徹底的な調査を行った矢場が、見つけ出した真実とは一体?



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赤と黒のゲキジョー「森村誠一サスペンス・海の斜光」

「愛する子の不可解な死と夫の失踪・不倫・殺人・・・暴かれる裏の顔?平凡な家族に降りかかる殺人連鎖!追い詰められ落ち行く女・・・極限の果てに届く亡き息子伝言とは」

<ストーリー>

成田佳子(浅野ゆう子)は、レストランを経営する夫・正隆(佐戸井けん太)と一人息子・隆一(森永悠希)と幸せに暮らす専業主婦。ある日、正隆が経営するレストランのオープニングパーティーが行われていた。しかし、パーティーが始まっても正隆と隆一は姿を見せない。焦る佳子をよそに、正隆は悠々と登場し、場を盛り上げる。ほっとする佳子。間もなくして隆一も現れた。血まみれで…。正隆のレストランで、隆一は息絶えた。事故死と処理された隆一の死。まだショックから立ち直れない佳子の身に、さらなる悲劇が襲う。正隆が行方不明になった。

そんな佳子の頼りは、従姉妹で弁護士の二宮紗江(有森也実)だけだった。紗江は、正隆の会社がうまく行っていなかった事を告げ、金策などに走り回っているかもしれないからもう少し様子を見ようと佳子にアドバイスする。しかし、何日たっても正隆の消息はつかめない。そんな時、失踪前に正隆は、隆一の遺骨を隆一の大好きだった伊豆に埋めようと言っていたことを思いだす。

そこで伊豆に出かけた佳子は、フリーライターの椎葉有紀(吉田羊)と知り合う。有紀は献身的に正隆探しを手伝ってくれた。しかし、有紀は翌日、死体となって海に浮かんでいた。

そして、東京に戻った佳子は意外な人物の訪問を受ける。レストランのオープニングパーティーで難癖をつけてきた男・森山優(石黒賢)だった…。



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ナースのお仕事『離島』

「あさくらー!せんぱーい!名コンビが12年ぶりに復活!式根島を舞台に感動の再会!みんなを明るい笑顔で元気にしていきます」

<ストーリー>

とある島の、海を望む高台に立つ診療所で島民たちの診察を行う朝倉いずみ(観月ありさ)高杉健太郎(藤木直人)夫妻。若葉会総合病院で看護師と医師として出会い結婚した二人は、今は亡き健太郎の母の故郷で診療所を開業し、12年が経っていた。その島へ、いずみの元指導係で現在は若葉会総合病院第一病棟師長である尾崎翔子(松下由樹)が、専門看護師試験の受験を終えた休暇で遊びにやって来る。久々の再会を喜び、港で大はしゃぎするいずみと翔子。

いずみはその日の夜、健太郎が二年前ほど前から若葉会総合病院へよく呼び出されるようになり、何か隠しているかもしれないという不安を翔子に打ち明ける。翌朝翔子はいずみの悩みを直接健太郎にぶつけるものの、はぐらかされてしまう。それでも仲睦まじい二人の様子を見て、翔子は若葉会総合病院外科部長である恋人・永島淳平(益岡徹)に電話をするが、その反応の鈍さに苛立ちを隠せない。

また、島でのいずみの生活は、翔子にとって新鮮に映る。“岬の魔女”と囁かれている鮫島トメ(草村礼子)は、娘のようにいずみを可愛がっている。高杉診療所の私設救急隊を進んで引き受けてくれている安西涼太(阿部力)も気持ちのいい青年だ。そんな明るい島民に囲まれているいずみは、更に生き生きと輝いている。

数日後、若葉会医療法人で働く水島龍太郎(岡田浩暉)と永島が島にやって来る。水島は、アメリカで先端医療を習得するための研修留学に申し込んだ健太郎の面接に訪れたという。いずみに知らせることなく一人でアメリカ留学を進めていた健太郎に対し、憤りをぶつける翔子だが、いずみの反応は・・・。

一方、台風が近づき暴風が吹き荒れる島では、高杉診療所を慌ただしくさせる出来事が発生する。

いずみと翔子の関係、いずみと健太郎の関係、翔子と永島の関係など、それぞれ抱えている思いがぶつかり合い、大騒動を巻き起こす!



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  エマーキット

赤と黒のゲキジョー「山村サスペンス・赤い霊柩車34偽りの代償」

「最愛の夫に別の家族が・・・秘密を打ち明けた夫婦に待ち受ける結末は?謎の梵字に込めた愛と死のメッセージ」

<ストーリー>

 ある日、石原明子(片平なぎさ)が社長を務める石原葬儀社に、「香典返しの品を作りたい」との相談が入った。依頼主の呉服店・近江屋を訪ねてみると、豪腕社長の三谷治代(木村有里)に怒鳴られている女性が。つまみ細工の工芸品を作っている高野真弓(櫻井淳子)だった。真弓の夫は旅行会社に勤めており、明子の婚約者・黒沢春彦(神田正輝)との旅行の相談に乗ってもらっていた明子とは、夫婦ともども旧知の仲だった。

仕事終わりの春彦を迎えに来た病院のロビーで見かけた子どもの父親に、明子は見覚えがあった。真弓の夫、高野修介(葛山信吾)だ。しかし、抱き上げた子ども(須田理央)にも、寄り添い歩く妻とおぼしき女性(佐伯日菜子)にも、母と呼ぶ老婦人・鈴子(赤座美代子)にも明子は見覚えがない。不審に思った明子。春彦が病院の人間に聞いたところによると、資産家である鈴子のもとには、毎日、修介たちが見舞いに来ているのだという。そんな矢先、近江屋の社長、治代が殺害された。殺された治代との間にトラブルがあった真弓。治代の葬儀で、走り去っていく霊柩車を見てふっと笑顔を浮かべる1人の影…。

事件の真相に迫るにつれて浮かび上がる20年前の1つの事件。浮かび上がってきた過去の事件の関係者をつなぐ鍵は、梵字。

犯人は誰なのか、そして動機は?事件の関係者とおぼしき人物に送られてきた梵字の意味とは…?家族を思う気持ちが生んだ悲劇と、本当の愛が生んだ結末は絶対に見逃せない。



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  Galaxy(ギャラクシー)

赤と黒のゲキジョー「夏樹静子サスペンス・検事霞夕子⑦~死人に口あり~」

「運び出された遺体が口を開き、男の名前を言って息絶えた犯人の名?あるいは・・・死者の遺したメッセージに込められた執念」

<ストーリー>

あるしゃれたマンションで死体が発見される。被害者は住人の園山たまき(中島ひろ子)。発見者は隣人の葵雪江(七瀬なつみ)。たまきは自室で殺されており部屋には激しく争った跡がある。遺体の横には血痕のついた特徴ある木製管楽器、ディジュリドゥが残っていた。占部明日香警部(神保悟志)らが死体収容袋に遺体を収容していると、なんと死体が目を見開き、「えとうたつお」という人名を語り、言い終わると再び息を引き取った。事件現場に早速霞夕子(沢口靖子)、事務官の桜木洋一(西村和彦)もかけつける。被害者は1年前にマンションに越してきた童話の挿絵画家・園山たまき。桜木は大学同級生に「江藤達夫」という人物がおり実は事件後、道で見かけたという。しかし弁護士になったはずの友人・江藤はその時作業着を着ており、本人かの確信がないという。

一方夕子は、たまきの隣人・雪江に話を聞いていた。雪江はたまきに帯留めを貸す約束をしており、予定の7時になってもたまきが姿を現さないため部屋を訪ねてみると、たまきの遺体を発見したという。雪江の取り調べをしていると、雪江の夫である葵圭作代議士の第一秘書と名乗る男がやってくる。雪江への取り調べは弁護士を帯同してあらためて行ってほしいという要望を夕子らに伝えに来たのだった。夕子は雪江が貸そうとしていた帯留めに目をとめる。たまきが着ていた着物と合わないのではないかと思われたからだった。

さらに夕子、桜木、そして占部らは死体が語った名前「えとうたつお」と同じ名前の桜木の友人、江藤達夫(野村宏伸)に会いに行く。確かに友人の江藤は弁護士事務所で働いていた。そして殺人があったと考えられる昨日は一日自宅に居たと証言。しかし夕子は、「えとうたつお」と死体が語ったためにまだ江藤への捜査の手を緩めようとはしなかった。調べていくと、たまきが雪江に帯留めを借りる約束をしていた時間とほぼ時を同じくして、たまきが水道修理を依頼していたことも判明する。たまきの担当編集者、酒井周平(深沢邦之)からも午後6時にはたまきと電話で話し、10分後には電話を切ったという証言を得る。午後6時10分~午後7時までの間に犯行は起きたことになる。夕子は水道の修理と帯留めの約束のダブルブッキングにも不自然さを感じる。

江藤の取り調べも続く中、江藤は自分のアリバイを証明できる人物がいると語り始めた。同棲中の婚約者、小泉理恵子(大路恵美)だ。事件が混迷を来す中、夕子ならではの鋭い視点と人間味ある捜査を通じて意外な事実が次第に明らかとなっていくのだった。



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