土曜ワイド劇場

土曜ワイド劇場「逆転報道の女④熟女ホステス連続殺人!!」

「不倫、偽セレブ、ストーカー!?嫉妬にまみれた女たちの復讐劇!謎の遺留品・・・白バラのブーケの秘密」

<ストーリー>

ABX『ハートニュース』の西野沙織(高島礼子)、ディレクターの石田翼(原田龍二)、カメラマンの梅崎忠司(朝倉伸二)が、デスクの小久保満(近江谷太朗)の指示で熟年世代の婚活パーティーを取材中、多摩ニュータウンのマンションで中年女性の高田紗英子(舟木幸)が転落死を遂げる。婚活パーティーの運営会社『フォーエバー・ウェディング』の代表、五十嵐美由紀(秋本奈緒美)は偶然にも紗英子の古くからの友人で、紗英子が最後に携帯電話で話した相手でもあった。警察から美由紀への問い合わせで事情を知った沙織たちは、急きょ多摩ニュータウンへと向かう。

美由紀によれば紗英子は認知症の母と二人暮らし。美由紀への最後の電話では、介護の疲れを訴えていたという。

遺体の状況は、側に白いバラのブーケが落ちていたこと以外、特段変わったところもなく、警察は自殺と判断する。しかし、介護疲れによる自殺は介護相手と心中するケースが多い。ひとりで死んだ紗英子の死には何か複雑な背景があると直感した沙織は、引き続き取材を続けることにする。

その結果、紗英子は週に数回、母を施設に預け、エミリの名で、熟女クラブで働いていたことが判明する。紗英子の死を知った同じクラブで働く女性たちの反応はさまざまだった。ショックを隠せないアキ(竹本聡子)。一方、しおん(越智静香)はどこか冷たい態度。そしてマリン(横山めぐみ)は紗英子の死を悼み賛美歌を唱える。そんな中に、自殺を疑うホステスが現れる。紗英子はストーカーに悩まされていたというのだ。

沙織はさっそく、紗英子をストーキングしていた元小学校教諭の近藤豪(佐野泰臣)との接触を試みる。しかし、「エミリは僕の子どもを欲しがっていた」と薄く微笑む近藤から、大きな情報を得ることはできなかった。

翌朝、アキが何者かに刺され死亡する。側には白バラのブーケ。石田からの一報を受け、取材へと自宅を飛び出す沙織。その目に、近藤の姿が飛び込んでくる!ネットを使って沙織の自宅を探し当てたらしい。ストーカーの中には、実際に傷害や殺人を犯す者もいる。恐怖を感じた沙織は、義母と娘に厳重な戸締まりを指示。一抹の不安を抱きつつ、取材に出掛ける。

紗英子とアキは半年前、一緒に熟女クラブで働き始めた者同士。クラブでは親しかったようだが、どこで知り合ったかなど詳細は不明だった。プロデューサーの大倉健(益岡徹)は、引き続き取材を続けるよう、石田に熟女クラブ通いを指示。金持ちの常連客をめぐってアキといがみ合っていたしおんをはじめ、関係者の素性を探らせる。

すると、紗英子と美由紀が、金の貸し借りで揉めていたという噂が浮上。そんな中、第3の事件が発生。何者かに刺殺された中年女性の側には、白バラのブーケが残されていた…!



  1クリックお願いしますm(__)m 
   にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ



土曜ワイド劇場「私は代行屋!③事件推理請負人」

「不倫医師殺人!銀座ホステスを襲う謎の黒皮の手帳!?七色のバラに隠された愛娘の秘密!!夜の女帝壮絶バトル」

<ストーリー>

 葛城晴子(高畑淳子)は、星川護(小野武彦)が社長を務める『はあとふるサポート』勤務の代行屋。仕事は冠婚葬祭からビジネスまで、さまざまなシーンで依頼主が求める人物になりきり、お見舞いや子どもの送迎、チンドン屋にホステス、キャバ嬢、時には母親代わりと、モラルに反すること以外なら何でもこなす。

そんな晴子に、銀座にある高級クラブ『エルゼ』のママ代行業務が舞い込む。病気治療のため入院する景子ママに代わって、晴子が初出勤した日、晴子はいきなり店で働く女の子たちの壮絶なバトルに迎えられる。店内は、チーママの絵美(高野志穂)が、ナンバーワン・ホステスの沙希(三浦理恵子)に向かって、大事な客に手を出されたと言い、一触即発のムード。晴子がママの代理だと知った絵美は、沙希を店から追い出すよう直訴する。実は、景子ママには、ホステス同士のいがみ合いを晴子になんとか収めてほしいとの思惑があったのだが、女の戦いは簡単には収まりそうにない。

そこに、晴子の高校時代の後輩で警視庁勤務の乾刑事(近藤芳正)が突然現れる。店の常連客で大学病院の医師、大迫昌也(篠塚勝)が何者かに殺害された件で、ホステスたちに話を聞きに来たのだという。大迫は殺害された晩も、エルゼに来ていた。絵美の大事な客であると同時に、愛人でもあったという大迫。ところが、最近この大迫が沙希に乗り換えようとしていたらしく、絵美と沙希の間が険悪になっていたのだ。沙希はもともと、ほかのホステスの客を取るとして銀座中のホステス仲間から史上最低のホステスと噂されていた。当の沙希は、そんな陰口もどこ吹く風。そんな沙希の男性客からの支持は絶大で、エルゼも沙希のおかげで売り上げを伸ばしていた。

大迫には、『ふぁみーず』という保育所を運営する妻の淑江(田中美奈子)がいたが、普段は勤務する大学病院近くのマンションで一人住まいをしていた。殺されたのもそのマンションの部屋。所持品からは、メモ魔だった大迫が常に持ち歩いていた黒革の手帳が消えてなくなっていた。夫に愛人がいることも受け入れ、良好な夫婦関係を築いていたという淑江。だが一方で、『ふぁみーず』顧問弁護士の若杉啓之(斉藤陽一郎)と親しい関係にあるとの噂もあった。

エルゼでは、支配人の石倉浩文(蟹江一平)が警察に提出するために大迫の同行者リストを作成。その中に一人だけ、氏名が不明な人物がいた。店で偶然撮られた写真からは、男が大迫の手帳を覗き込むようなしぐさが見て取れた。乾は、絵美に代わり大迫と男の席に付いたという沙希と、ヘルプの雪奈(三津谷葉子)に事情を聞くことにする。

当初、男に関して何も知らないと供述した二人だったが、その後の調べで、大迫が行きつけのバーにこの男と雪奈を伴って顔を出していたことが発覚する。雪奈を問い詰めると、バーに行ったことを認めた。実は雪奈には1歳になる息子がいて、夜間保育所が急に閉所することになり、大迫に『ふぁみーず』に入れてもらえるよう淑江に口添えしてほしいとの頼みごとをするためだったという。エルゼは子持ちを雇わないのがルール。だから、店以外で大迫に会う必要があったのだ。結局、『ふぁみーず』にも空きはなく、困っていた雪奈に新しい保育所を紹介してくれたのは沙希だという。また、店に出入りする花屋の松尾千明(三倉茉奈)も、保育所が終わってから深夜の時間帯、子どもを預かってくれているという。

そんな雪奈が偶然、大迫が手島と名乗ったその男に数百万の金を手渡す場面を目撃したという。今回の事件に手島が関わっている可能性がますます強くなる。

翌日、『ふぁみーず』の顧問弁護士・若杉が、淑江の代理として絵美を訪ねて店にやってくる。ハラハラと様子を見守る晴子。だが、絵美は正妻の代理が直々にあいさつに来たことで、満足げだ。ところが、その日の深夜、若杉が何者かに襲われ意識不明の重体に。現場で絵美の目撃情報が得られたとのことから、絵美は銀座署に連行されてしまう!



  1クリックお願いしますm(__)m
   にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ


土曜ワイド劇場「人類学者・岬久美子の殺人鑑定」

「光る白骨の美女!ピアニスト連続殺人の裏に女系家族の愛と欲・・・転落死したら骨折が治った!?」

<ストーリー>

人骨を専門に研究している人類学者で大学准教授の岬久美子(大塚寧々)は、ピアノを習いたいと言いだした娘の真琴(鍋本凪々美)を、近所のピアノ教室に連れて行った。その帰り、警視庁現場資料班刑事・守屋直樹(渋江譲二)から西奥多摩の渓谷で人骨が見つかったと連絡が入り、さっそく鑑定作業に入る。


見つかったのは、左足の骨と頭がい骨。久美子が調べた結果、20代後半から30代前半の女性で、死因は前頭部の骨折と判明。しかし突き落とされて殺害されたのか、足を滑らせた事故なのか、はたまた自殺なのかまではわからなかった。また、左足の膝下とくるぶしの上が金属具で接続されていることから、足にケガを負い、治療していたこともわかった。

その後、久美子のさらなる鑑定により、骨の身元は12年前に失踪したピアニスト・最上あやめ(大塚千弘)と特定される。驚いたことに彼女は、失踪直前に起きた殺人事件の重要参考人だった。そして奇しくも、久美子の娘・真琴がピアノを習いはじめたのは、あやめの母・最上華枝(中田喜子)が経営する教室だった。

久美子と守屋は、あやめが重要参考人となった12年前の事件を調べはじめる。当時の捜査を担当した捜査一課刑事・佐藤元(宮川一朗太)によると、その事件は有名作曲家の添田伊佐男(デビット伊東)が殺害されたもので、あやめは添田の教え子だったが、事件の数カ月前、コンサートのリハーサル中に階段から転落して左腕を負傷。ピアニストにとって致命的なダメージを負ったことから師匠の添田に見放され、それを恨んで犯行に及んだと考えられていたらしい。また、事件直後にあやめが姿を消したことも、あやめの容疑を深めていたという。

あやめが負傷したのは、左足ではなく左腕だった!? 疑問に思った久美子が華枝に聞くと、華枝は「あやめは足をケガしたことなどない」と言い切り、左腕の骨折についてもどのような状況だったか忘れてしまったと口を閉ざす。しかしDNA鑑定の結果、骨はあやめのもので間違いなかった。あやめの姉・さくら(小沢真珠)、妹・まゆみ(三津谷葉子)の態度もギクシャクしており、最上家の面々の間に漂う微妙な空気に、久美子は違和感を抱く。その後、鑑識と共に西奥多摩の渓谷を捜索した久美子は、あやめのものと思われる左腕の骨を発見する。だが、その骨に骨折の痕跡はなかった……。いったいどういうことなのか?



  1クリックお願いしますm(__)m 

   にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ


土曜ワイド劇場「監察官・羽生宗一」

「毒ハブと呼ばれる男!刑事殺しに疑惑あり!悪女が受け継ぐ死者の脅迫・・・匿名告発状が招く連続殺人を追え!」

<ストーリー>

 警視庁警務部監察官の羽生宗一(中村梅雀)は、組織の中でも恐れられている男。監察官とは、警察内部を監視する、いわば“警察の中の警察”だが、羽生は中でも、その容赦ない監察ぶりから“毒ハブ”とよばれていた。

ある日、監察官室に1通の告発状が届く。封筒の中には「大田中央署の強行犯係・時田実(永島敏行)は、3年前の殺人事件関係者の女と交際している」という手紙と共に、寄り添う男女の写真が数枚入っていた。監察官室のデスク・戸川良子警部(戸田恵子)の調べによると、時田は数々の表彰を受けている、やり手の刑事らしい。

さっそく時田の監察をはじめるため、大田中央署に出向いた羽生と監察官補佐の上原和也(渡辺大)。写真を見せられた時田は、一緒に写っている女性は確かに3年前の殺人事件の被害者・井上光也(尾関伸嗣)の元妻・真由美(大路恵美)だと認める。だが、彼女がひとりで切り盛りするスナックの経営について相談を受けていただけで、男女の関係はないと否定する。しかしながら、時田は悪い評判のつきまとう刑事で、単独捜査を好むため、仲間内でも扱いづらいと敬遠されていた人物だった。

翌日、その時田が死体となって発見される…! 現場は3年前、井上が殺害された事件現場の石段の下だった。捜査本部を率いる橋爪管理官(春田純一)は時田が生前追っていた事件関係者の洗い出しを指示する。だが、羽生は3年前の事件が絡んでいることを直感。井上が殺された事件を調べはじめる。

その結果、井上はかつて暴走族グループの一員だったが、時田のおかげで更正してからは度々、時田に情報を提供し捜査に協力していたと判明。だが3年前のある夜、酔った井上が近くの旋盤工場勤務の岩本大輔(斉藤慶太)とトラブルになり、もみ合った末に突き落とされ死亡したとわかる。岩本は、事件の翌日に出頭、そのまま逮捕送検されて傷害致死で懲役3年の刑に服し、時田が殺害される2日前に出所していた。

そんな中、捜査本部は、時田が直前まで捜査していた違法薬物密売グループ幹部・遠山新(川本淳市)の指紋が付着した凶器を現場付近で発見。橋爪は、遠山の指名手配に踏み切る。だが、3年前の事件で時田と組んで捜査に当たっていた大田中央署刑事・前園由希子(山本未來)は岩本のことが気にかかり、上層部の命令に反して彼の勤務先工場を訪ねるが…!?

その後、告発状を送った意外な人物が発覚!! 事件の謎が深まっていくと共に、犬猿の仲である羽生と橋爪の対立も激化していき…!?



  1クリックお願いしますm(__)m
   にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ



  ライスプロファイバー

土曜ワイド劇場「広域警察⑤婚活パーティに潜入捜査!」

「容疑者は結婚詐欺師の被害者たち?美人弁護士が追及した真実と残された片方のピアスが語った驚愕の真実」

<ストーリー>

関西で結婚詐欺を繰り返してきた竹中一哉(戸次重幸)が、活動の拠点を関東に移してくる。東圭太(高橋克典)ら広域警察は、捜査情報をもとにある婚活パーティへと潜入。姿を現した竹中との接触を試みる。ところが、身柄確保も間近というその時、女性客の一人が果物ナイフで竹中に切り掛かり、会場は大混乱に陥る。慌てて女性を取り押さえる東。その間、異変を察知した竹中は逃走し、潜入捜査は失敗に終わる。

女性は、大阪で竹中に300万円をだまし取られた被害者だった。心機一転、東京で出直そうとした矢先に竹中に遭遇し、暴走してしまったらしい。

その翌日、非番だった大内孝太郎(片岡信和)が、デートで訪れた神奈川県の荒崎海岸で身元不明の女性の遺体を発見する。偶然にも第一発見者となった大内と合流するため、東は荒崎海岸へ。

遺体は、潮に乗って江ノ島から流されてきたらしい。所持品はなかったが、江ノ島駅の防犯カメラが、男と歩く女性の姿を捉えていた。その男はなんと、あの結婚詐欺師の竹中だった!

その頃、竹中は別のターゲット、村田ユキ(伊藤裕子)と会っていた。会社が立ち直れば一緒に暮らせるという竹中の決まり文句を信じているユキは、希望を託して300万円もの金を渡してしまう。さらにその晩、竹中は別の女性、看護師の戸田沙織(高橋かおり)からも200万円を受け取ることに成功する。

翌日、荒崎海岸で発見された遺体の身元が、法令破りの脱法シェアハウスに住んでいた水木明子(吉井怜)と判明する。警察に通報してきた同居人によれば、明子は青年実業家と結婚して玉の輿に乗ると言っていたという。明子が使用していた二畳ほどの個室には、身の回りのわずかな日用品と古い旅行雑誌、そして竹中が使っている偽名の名刺が残されていた。シェアハウスを訪ねた東は、その旅行雑誌に違和感を覚える。発行は8年前。今の旅行には役立たないし、日雇いのアルバイトをしていたという明子に、旅行ができるほどの金はなかったはずだ。そんな明子が竹中のターゲットになりえたのは、明子もまた、今の暮らしから抜け出そうと竹中の前で金のある女を演じていたからだった…。

脱法シェアハウスからの帰り道、東は男たちに絡まれている一人の女性を助ける。女性は弁護士の清水涼子(黒谷友香)。男たちは、脱法シェアハウスの運営メンバーだという。名ばかりのNPO法人を掲げる彼らが行っているのは、社会的弱者を食い物にする貧困ビジネス。ホームレスを抱え込んで生活保護を申請させた後、居住費や食費をピンハネしたり、日雇いの仕事を斡旋し、かなりの額の紹介料を搾取したり、さらには戸籍売買の噂まであるという。涼子は、そんな弱い人たちのために闘っているのだ。東は涼子を心配しつつも、その勇気と決意に心を動かされる。

その頃、当の竹中は第3の相手、加藤千夏(東風万智子)と一緒にいた。竹中は、千夏の娘ともまるで父親のように過ごすのだった…。

一方、証券会社に務めるユキは、竹中との結婚を確実にするため、とうとう顧客の金に手をつけてしまう。1千万という多額の金を準備したユキ。だが、その晩、竹中が何者かに殺害され、事態は急展開を迎える!

翌日、広域捜査課・課長の高村順一郎(大杉漣)の指揮のもと、竹中一哉および水木明子殺害事件の合同捜査本部が設置される。竹中殺害の凶器は医療用のメス。高村は、竹中の潜伏先から発見された騙した女性の名前と入金のメモをもとに、詐欺被害者の女性全員の情報収集を指示する。メモの内容から明子が200万円を竹中に渡していたと知った東は、家賃2万8千円のシェアハウスに住んでいた明子がどうやってそんな大金を用意できたのかを調べるため、明子の本籍地である山梨県の富士吉田市を高村とともに訪ねることに。

山梨県警での身元照会の結果、10年前から行方不明者扱いだった明子の唯一の肉親は父親。その父親は認知症を患っており、金を用立てることは愚か、意志の疎通すら不可能な状態にあった。もはや、明子が富士吉田市にいたという痕跡は、古い写真館に残されていた明子が幼い時の水木家の家族写真くらい。だが、その写真を見た東と高村は愕然とする。遺体確認時に決定打となった特徴的な顔のホクロが、写真の中の明子にはなかったのだ!


遺体女性は、何らかの方法で水木明子という名前を入手し騙っていたのだ。手引きをしたのはシェアハウスの連中か?そして、遺体の女性は何者なのか…!?



  1クリックお願いしますm(__)m 
   にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ



  フェイスジェル

土曜ワイド劇場「法医学教室の事件ファイル39」

「雨の日だけに起きる殺人の謎!?女医VS.美しき気象予報士!!黒豆と、金色の紙片が暴く秘密・・・」

<ストーリー>

二宮早紀(名取裕子)は港南医大・法医学教室の准教授で、神奈川県警から監察医を委託されている。夫の一馬(宅麻伸)は横浜東署の警部で、2人の間には新米新聞記者として奮闘中の息子・愛介(佐野和真)がいる。また、一馬には七海(由紀さおり)という叔母がいて、時々二宮家内を引っ掻き回すので、早紀にとってはありがたい相手ではない。

雨の夜、赤い傘をさした若い女性が横浜市内の路上で腹部を刺されて殺されるという事件が連続して起きた。早紀の検死により、2件の凶器はプロの料理人が使うような刃渡り25センチ前後の片刃の柳刃包丁と判明する。まもなく、一馬たち横浜東署の刑事課宛てに「雨の日、横浜でまた殺人が起きる」という犯行予告らしきハガキが届き、横浜の街は騒然となる。

そして、予告は現実のものとなった…。殺されたのは、人気気象予報士・島貫菜穂子(原史奈)の妹で、クラブホステスの千尋(高部あい)だった。事件が起きたのはやはり雨の夜で、千尋もまた赤い傘をさしていた。だが、早紀の検死により、千尋の事件で使われた凶器は、これまでの2件とは異なることが判明。早紀はまた、遺体の右の掌に点状の圧迫痕が4点、長方形型に残されていることを発見する。千尋は死の間際、犯人が身に着けていた長方形の何かを握りしめたのではないか…。さらに驚いたことに、千尋は妊娠2カ月だったこともわかる。姉の菜穂子は、妹が妊娠していたと聞き、驚きを隠せない様子だった…。

やがて、不審な元料理人・工藤剛史(西興一朗)の存在が急浮上。一馬たちは、新たな凶行に走ろうとしていた工藤を逮捕する。取り調べの結果、工藤は2件の犯行と、犯行予告のハガキを出したことを認めた。だが、千尋を殺したことは否認し、鑑定結果もそれを裏付けた。千尋の事件は、何者かが工藤の連続殺人に乗じて雨の夜に犯行に及んだものとわかる。

その後、一馬たちが改めて千尋の周辺を調べたところ、菜穂子の部下・友部信也(石垣佑磨)が千尋の勤めるクラブに通い詰めていた事実が浮かぶ。ところが直後、思いがけない真実が明らかになる。なんとDNA鑑定により、菜穂子の婚約者でテレビ局のディレクターである速水隆夫(金子昇)が、千尋のお腹の子の父親だったことがわかったのだ。突然の妹の死に続き、婚約者の裏切りを知り、深いショックを受ける菜穂子…。早紀はそんな菜穂子から、姉妹に秘められた悲しい過去を聞いて…!?
 
しかしその矢先、速水が腹部を刺されて死体となって見つかる事件が発生! 犯行はやはり雨の夜で、凶器は千尋の事件と同じものと思われた。一馬は、婚約者を妹に奪われた姉の菜穂子の犯行を疑う。しかし、菜穂子から妹・千尋に対する愛情を聞いていた早紀は、猛反発。速水の死体に残された数々の謎を解こうと、決意を新たにするが…!? そんなとき、早紀は愛介が仕事で悩みを抱えていることを知って…!? 



  1クリックお願いしますm(__)m
   にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ



  gracieux(グラシュー)

土曜ワイド劇場「タクシードライバーの推理日誌」

「分かれ道の乗客、瀬戸内尾道~道の駅連続殺人!!一個2千万!?犯人が食べたもみじ饅頭の謎」

<ストーリー>

タクシードライバーの夜明日出夫(渡瀬恒彦)は、元警視庁の敏腕刑事。ある夜、都内の路上でひとりの女性を乗せた夜明は、後部座席の彼女から「私を覚えていらっしゃいませんか?」と声をかけられて驚く。

その乗客こそ、かつて夜明が捜査を担当した殺人事件の被害者の娘・小村真希子(釈由美子)だった。2人が出会ったのは20年前、東京・大田区の住宅に空き巣に入った男が、住人の小村宏夫(本城丸裕)と鉢合わせし、刺殺した事件――。当時17歳だった真希子は2階に隠れていて無事だったが、唯一の家族である父が刺されるのを娘が目撃した…という、痛ましいものだった。その後、真希子の証言により、窃盗の前科を持つ沼田令次(川野太郎)の逮捕に至ったが、20年の時を超えた偶然の再会に、夜明は深い感慨を覚える。

翌朝、都内の公園でケーキ店経営者の妻・谷本久江(クノ真季子)の刺殺体が見つかった。臨場した東山刑事(風見しんご)は、被害者の顔を見てがく然とする。久江は、かつて沼田と同棲していた女だったのだ。20年前の事件は当時、捜査一課に配属されたばかりだった東山にとっても、忘れられないヤマだった…。調べると沼田は先月、刑期を終えて出所したばかりとわかり、東山たちは沼田の行方を追う。

一方、夜明が勤務するタクシー会社の営業所を真希子が突然、訪ねてきた。なんと広島・尾道まで、夜明の運転で送ってほしいという。3年前、颯爽と文壇デビューし一躍人気作家となった真希子は元々、尾道の向島(むかいしま)の出身で、今回の旅は尾道市内にある両親の墓参りと取材を兼ねたものだと話す。編集者・鴻上浩(河相我聞)も途中の“道の駅”で同乗、夜明は2人を宿泊先まで送り届けた。

ところが翌日、帰京する直前に道の駅に立ち寄った夜明は、東山たちに遭遇しビックリする。東山によると、久江殺しで沼田を追っていたところ、この道の駅の駐車場で沼田が死体となって発見されたという。東山は、沼田に恨みを抱く真希子の犯行を疑うが、沼田の死亡推定時刻、彼女には夜明の運転するタクシーに乗っていたという確かなアリバイがあった。

そんな中、夜明は、沼田が刑務所仲間に「20年前の事件には共犯者がいた」ともらしていたことを知る。当時、共犯者の存在を疑う要素は何もなかったはずだ…。もしや20年前の捜査に見落としがあったのか…!? 夜明が苦悩する中、また新たな事件が起きて…!? 



  1クリックお願いしますm(__)m
   にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ



  フォトフェイシャル

土曜ワイド劇場「法医学教室の事件ファイル38」

「男女の死体は二人で嘘をつく!?女医が暴く殺人ボールの謎複願!20年前から来た殺人者?」

<ストーリー>

二宮早紀(名取裕子)は港南医大・法医学教室の准教授で、神奈川県警から監察医を委託されている。夫の一馬(宅麻伸)は横浜東署の警部で、2人の間には新米新聞記者として奮闘中の息子・愛介(佐野和真)がいる。また、一馬には七海(由紀さおり)という叔母がいて、時々二宮家内を引っ掻き回すので、早紀にとってはありがたい相手ではない。

横浜市内の廃工場で、男女の死体が発見された。女性の首には絞殺された痕があり、男性の遺体の右手が凶器のロープを握りしめていた…。現場で検視に当たった早紀は、被害者の女性が20年前に失踪した大女優・桐島夏子(里織)の姪・桜(宮内知美)と知って驚く。桐島夏子は45歳のとき「年老いていく私をファンに見せるわけにいかない」と言い残して姿を消したまま行方知れずで、近々、愛介が紙面で特集を組む予定と聞いていたのだ。また、男性は、桜の大学時代の友人・工藤正彦(扇田拓也)とわかる。

早紀の検死と解剖の結果、桜はやはり背後から首を絞められて殺されたことが判明。一方の正彦の死因は、心臓が収縮するタイミングで何かが胸に当たって心室細動を起こす“心臓震盪症(しんぞう・しんとうしょう)”だとわかる。実は2人の死体を発見したのは、ボールを捜しに来た近くの野球部員・藤堂慎吾(髙橋龍飛)とマネージャーの赤石恵(當麻真歩)で、練習中に慎吾が打ったホームランのボールが遺体の近くに転がっていた上、正彦の衣服の胸にボールの形の白い粉が付着していたのだった。法医学教室の助手・伊吹南(中村静香)は、正彦が桜の首を絞めて殺害した後、飛んできた野球のボールが彼の胸を直撃し死に至らしめたのではないかと推理するが、早紀は「それを調べるのは、あくまで警察の仕事」といさめる。

その直後、早紀は正彦の妻で、美術解剖学の研究員である杏子(酒井美紀)から「夫には殺人などできない。遺体の声を聞いてくれ」と詰め寄られて困惑する。だが、まもなく死んだ正彦と桜は大学時代に交際していたという事実が発覚。杏子も、桜の夫・大作(林泰文)も、2人のかつての関係を知っていたことがわかる。

そんなとき、第一発見者の慎吾と恵が、早紀のもとを訪ねてきた。慎吾は交番勤務の巡査・谷村元彦(田中幸太朗)から正彦の死因が心臓震盪症であることを聞き、自分が打ったボールが正彦を殺してしまったのかと心配していた。早紀は「事件のことを話すわけにはいかない」と前置きしつつ慎吾を励ますが、谷村がなぜそんな推測を軽々しく話したのか憤る。

さらに、桐島夏子を失踪直前まで追っていたというドキュメンタリー監督・吉野和文(野間口徹)が早紀の前に現れ、正彦の死因とボールとの関係について探りを入れてきたため、早紀は、情報を漏らした谷村に対して激怒。だが逆に、谷村から「心臓震盪症を起こした原因は本当にボールなのか、法医学でハッキリさせるべき」と反論され、早紀は反省。もういちど死因を追究する決意を固める。

再び遺体に向き合った早紀は、とある偶然から、正彦の胸の部分に拳の痕が浮き出てきたことに気がつく。正彦は犯人に拳で殴られて心臓震盪症を起こし、その後、凶器のロープを握らされ、しかも野球ボールに当たって心臓震盪症を起こしたように偽装されたのではないか…。早紀の中に、犯人は心臓震盪症に関する知識のある者ではないかという疑惑が湧きあがり…!? 



  1クリックお願いしますm(__)m
   にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ



  YOFiBAR

ブログランキング
ぱ・す・た・い・むⅡ
つぶやきブログへ

おもにパチンコが中心ですが、映画、美容関係、日常のくだらないことなどをブツブツと呟いています。


こちらにもぜひお立ち寄りください(^_-)-☆

livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ