水曜ミステリー9

水曜ミステリー9「ドクターハート・薮田公介の事件カルテ~命のメスが悪を斬る」

「裏金強盗?消えた3億円!負傷者の嘘見抜く天才外科医!心臓移植待つ幼き少女・・・救え!タイムリミットは48時間」

<ストーリー>

薮田公介(中村梅雀)は、どんな病気も治すことを自らの使命とする薮田総合病院の院長。今は心臓を患う幼い女の子・北島春菜(舞優)の命をどうにか救えないかと頭を悩ませていた。すると訪問ドクターの鳴海涼子(浅田美代子)から呼び出される。公園で行っている青空診療所を手伝ってほしいと言う。お互い憎まれ口を叩きながら、薮田は時折、こうして診療を手伝っている。


ある日、薮田の病院にケガを負った武井康之(小須田康人)が救急車で運ばれてくる。付き添いの麻生美由紀(木下あゆ美)も軽いケガを負っている。2人は国会議員・山倉恒三(中山仁)の秘書だった。転んでケガをしたというが、そうとは思えない薮田。実際は、山倉が商社社長の香取道雄(藤田宗久)から受け取った3億円を運ぶ途中、ホテルの地下駐車場で見知らぬ2人の男に襲われて負ったケガだった。しかも金は奪われ、入院した武井の病室にやってきた山倉は、次の選挙が戦えないと嘆き始める。どこから情報が漏れたのか…三億円を取り戻すべく犯人を探し始める。


そんな中、春菜のドナーが見つかり喜ぶ薮田たち。ところが肝心の北島一家と連絡が取れず、薮田は看護師の姫川未知(秋月三佳)と家へ向かう。偶然居合わせた涼子と共に中へ入ると、テレビも電気もつけっ放し。拉致を疑うが、駆けつけた警察は事件性はないと言う。納得がいかない薮田は自ら捜索を始める。翌日に控えた移植手術のリミットが迫る中、薮田と涼子は、かつて薮田が命を救った、神奈川県警捜査一課長・霜山武史(里見浩太朗)のもとへ向かい、北島一家を探して欲しいと頼み込む。なかなか話が進まず涼子はいら立つが、霜山は既に元部下の刑事部長に捜索の指示を出していた。一方、武井はまだ完治していないにも関わらず退院してしまう。

武井が退院後に向かったのは山倉の事務所。山倉と繋がりのある投資コンサルタント社長・沢村義人(谷村好一)が、武井を襲った1人、平田幸夫(桐生コウジ)を見つけ出し、一部の金を回収していた。残りの仲間の名前も聞き出すが、それは春菜の父親・北島和樹(本田大輔)だった…。 


その頃、薮田は移植手術のリミットが2日延びた連絡を受ける。しかし北島一家の居場所はわからぬまま。ところが青空診療所にやって来た患者の河合新吾(吉澤健)から、数日前の夜、平田と話す北島を見かけたという情報を得る。しかも“三億円”と言っていたと聞き、薮田と涼子は平田の家を訪ねるが、そこにはアザだらけの平田が倒れていた…!


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水曜ミステリー9「ソタイ組織犯罪対策課~この男、危険なり!」

「大追跡・・・拳銃密売!緊迫のガサ入れ!死体の足首に五彩色の紐?犯罪都市六本木の治安を守る強面刑事」

<ストーリー>

 組織犯罪対策課・通称ソタイとは、凶悪・多様化する国際犯罪組織や暴力団が関与する事件を迅速に摘発するために設置された部署。目下、強盗・暴行・架空請求などの犯罪を繰り返すグループ“半グレ”の撲滅を目指している。


六本木署のソタイの中でも一際強面の二本松進(遠藤憲一)は、ヤクザの杉崎義弘(河本ダタオ)と、拳銃を売りつけた中国犯罪組織の若頭・劉周徳(安藤彰則)を捕える。半グレとの関係を吐かせようとするが、いずれも口を割らない。


夜の六本木を歩く二本松の前に、彼が雇う情報提供者でシンガーの麗麗淡(Sharo)が現れる。慌てる麗についていくと、廃ビルにガムテープでぐるぐる巻きにされた死体が転がっていた。被害者は4年前に架空請求詐欺の受け子をして逮捕された半グレの中田良一(勝也)。別の場所で殺害されビルに遺棄されたようだ。捜査本部に入って動くことになった二本松は、六本木一帯で勢力を伸ばす中国系グループの捜査に当たるよう、管理官の根本信一(村田雄浩)から指示される。また異動してきた空手三段の比屋根真里(とよた真帆)と組んで捜査することになるが、めぼしい情報がつかめない。捜査一課に野次られやる気をなくす二本松に、課長の作田豊松(平泉成)は「あいつらをとことん利用しろ」と喝を入れる。


そんな中、真里は本当に中国系グループの仕業なのか疑問を抱き、二本松もまた同じことを感じていた。奮い立った二本松は、少々手荒なソタイのやり方で劉から違法拳銃の売買を認めさせる。劉は盗難車を解体する違法ヤードの所有者・張文国(丹古母鬼馬二)に杉崎を紹介されたという。張を叩けば何かがわかると踏んだ二本松は、根本に情報を提供。捜査本部が張を追求している隙に、裏に隠された確信に迫ろうとする。


中田の殺害場所らしきヤードが千葉で発見された頃、二本松は中田と前後して逮捕された半グレの男が、オレオレ詐欺の掛け子になっていることを突き止める。真里と共に男が出入りするアジトを張り込んだ末、彼らが使う携帯電話を入手。履歴から辿りついたNPO法人ピープルハンドへ向かう。外国人研修生を様々な職場に派遣しているというが、二本松は全て中国語表記になっているパンフレットに目が止まる。さらにクラブの非常階段で若い男と立ち話する中田を目撃した麗の証言により、その若い男がピープルハンドのスタッフ・青山瑛士(市川知宏)であると判明。さらに二本松はピープルハンドと千葉のある繋がりに気づく。


中国マフィア・ヤクザ・半グレとの銃撃戦に大乱闘!何でもアリの危険な男が命を張って捜査に挑む!遠藤憲一主演の新シリーズ!

 



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水曜ミステリー9「嫌われ監察官・音無一六~警察内部調査の鬼②」

「深読みの天才は刑事の敵!?15年前から届いた悪魔の告発文!!時が止まった母子を救え!!」

<ストーリー>

警察署長・植松栄作(佐久間哲)が首吊り自殺を図る。通夜には、警視庁捜査一課警部補の五月女ちとせ(京野ことみ)らの姿があった。しかし警視庁人事一課の監察官・音無一六(小日向文世)が現れると、まわりから一六を非難するささやきが…。一六が植松署長を死に追い込むほど厳しい取り調べをしたという噂が広まっていたのだ。実は一六は警務部に届いた≪植松署長の昇進の裏には重大な秘密がある≫という告発文により取調べを行っていた。警察組織全体を揺るがす大事件に発展するかもしれない…刑務部長の千住遼子(田中美佐子)と一六は覚悟を新たにする。


そんな中、15年前に起きた女子高生・岡崎若葉(園部莉子)ストーカー殺人犯の木嶋優一(阿部亮平)が出所直後に刺殺される。ちとせらが捜査にあたるが進展のないまま3か月が経過。一六はそんな捜査員たちの職務怠慢を監察するため捜査会議へ。そこには、自殺した植松署長のひとり息子で巡査の拓実(窪塚俊介)の姿もあった。ちとせと拓実は、まず若葉の父親である政治家・岡崎忠彦(升毅)を訪ねるが、早く事件を忘れたいと追い返されてしまう。

その後、監察のため追ってきた一六と共に、若葉の元交際相手でレストラン経営者・須賀慎司(山中聡)を訪ねると、出所後に優一が須賀の前に現れ、しつこく若葉のことを聞いたことを知る。そんな中、一六は数日の監察により捜査員の“深読み力”の足りなさを感じていた。


ある日、一六は優一の冤罪を訴えるビラを配る義母・康子(りりィ)のもとへ出向く。その時、2人は言いがかりをつけてきた若者に絡まれ、一六はケガを負ってしまう。ちとせの助けで事はおさまるが、それでも康子はビラを配り続けると言う。母親の思いを察し康子のもとを後にした一六は、植松署長の告発文についてちとせに打ち明ける。一六と千住警務部長は、告発文はストーカー殺人と優一の刺殺事件に関わっていると考えていた。そこにちとせを巻き込むわけにはいかなかったと言う。真意を知ったちとせは調査に加わることに。


翌日、須賀の店が食品偽装を行っているという一六が突き止めた事実を、捜査本部で報告するちとせ。洗い直しを始めると、事件前夜、須賀が木嶋の遺体が入る程の冷蔵車を借りていたことが判明。さらに須賀の父親の証言により、15年前、須賀が女子高生を使って美人局をしていたことがわかる。

一六とちとせは任意同行のため須賀の家に向かうが、そこにいたのは絶命した須賀だった…。

 




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水曜ミステリー9「小杉健治サスペンス・残り火~孤高の弁護士が挑む最後の法廷~」

「3連続通り魔殺人は死刑か冤罪か?凶器・目撃者すべての証拠がクロ!逆転判決を勝ち取れるか!?」

<ストーリー>

都内で若い女性を狙った通り魔殺人が3件連続で発生。犯人として相浦純也(山中崇)が逮捕された頃、かつて冤罪を多く扱う敏腕弁護士だった水木邦夫(伊東四朗)のもとに立花孝久(渡辺いっけい)が訪ねて来る。立花の息子は冤罪を苦に自殺。その担当弁護士が水木だった。以前母親を助けてくれた純也は人殺しが出来る青年ではない、冤罪ではないか…と訴える立花。妻・信子(水野久美)を亡くして以来引退していた水木だったが、救って欲しいという立花の思いと、幻なのか水木の前に現れた信子の励しにより、再び弁護士バッジを手にするのだった。


純也の担当弁護士となった水木は本人と接見。犯行を否認する純也は、現場近くでスーツ姿の男と遭遇、凶器に指紋があったのは偶然拾い上げたためと答えるが、警察には取り合ってもらえなかったという。
そんなやりとりの中で、水木は、純也が何か大切なことを心に秘めているのではと感じ始める。

水木の事務所で働く助手・戸田裕子(奥山佳恵)は、未遂に終わった第3の事件の被害者・香月由紀菜(三津谷葉子)のもとへ。しかしパーカーを着た男に襲われたという由紀菜は、純也の証言に対し激しく反論する。一方立花は、水木に協力すべく純也の自宅を訪ねる。寝たきりの祖父・純蔵(品川徹)と2人で暮らす家から顔を出したのは隣人の服部淳美(大島蓉子)。純也に代わり純蔵の世話をしていた。仕事を辞め介護に専念している純也。今は純蔵の年金で暮らしていると話す淳美は、逮捕直前、庭で純蔵らしき人影を見たという。純蔵は1人で立てる体ではないのだが…。


初公判の日。水木は第3の事件と他は別もので、土川検事(相島一之)が挙げた証拠も確証を得ないものと主張する。パーカー男の証言も、情報による思い込みではないかと…。そんな中、立花は純蔵の弟・光蔵に関する情報を得ていた。玩具屋を継いだ光蔵だったが店は潰れ、借金を残したまま行方不明に。水木は、光蔵が純也の秘密と関係あるのではと睨む。


数日後、証人尋問に現れたのは第3の事件の目撃者・町沢博一(上杉祥三)。水木が追求すると、“通り魔”という言葉を先に口にしたのは町沢だったことが判明する。「通り魔に襲われた」という由紀菜の証言は、町沢の言葉に誘導された思い込みだったのだ。さらに水木らは、傍聴席に現れた由紀菜の隣人・沼田和代(西田薫)からマンションで耳にしたという話を聞く。それは今回の事件を揺るがす重要な内容だった…!

 



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水曜ミステリー9「森村誠一サスペンス・刑事の証明8~悪魔の凶笑」

「警察震撼!170万分の1の偶然が生んだ連続殺人!?絶望の果てに見た悲しき冤罪」

<ストーリー>

 班長・広瀬和宏(村上弘明)率いる警視庁捜査一課三係は、刺殺体が発見された路地にいた。都内で多発している連続通り魔殺人と手口が同じことから関連性を疑う。殺された椎名凌(楠美聖寿)はいわゆる情報屋で、雑誌記者、暴力団、政治家などさまざまな顧客がいた。捜査一課長の大倉敏郎(小沢和義)は恐喝などで恨まれたのではと推理するが、広瀬は情報屋がそんなリスクは冒さないと意見が対立。広瀬は顧客とのトラブルと考えていた。


早速、広瀬は顧客の一人である投資家の佐田与志之(加藤虎ノ介)に任意同行を求める。佐田は椎名のインサイダー情報で大損。状況から見ても椎名の犯行であると誰もが思っていた。しかし過去の犯罪でデータベースに残されていたDNAを鑑定した結果、椎名から採取した皮膚片とは不一致。納得がいかない広瀬は科捜研の逢沢志織(佐藤みゆき)に詰め寄るが、所長・若槻衛(小木茂光)は怒鳴り込むのはルール違反だと一蹴する。捜査は振り出しに戻るが、頑なに佐田が犯人だと信じる広瀬は、大倉課長の指示を振り切り単独行動をとる。


そんな中、椎名は情報屋になる前、精密機械大手・ディアナ工業の営業マンだったことがわかる。広瀬は情報を聞いた瞬間、ディアナ工業の装置が科捜研にあることを思い出す。さらに長く病を患っていた若槻の妻が3年前に病死。その入院費に困っていたことを知った広瀬は、そんな若槻につけ込んだ椎名が、受注の見返りに賄賂を贈り、その事実を佐田に話したのではと推理。しかも佐田が若槻を脅しDNA鑑定に手を加えたのではと…。管理官の那須恵一(加藤剛)は、発想が飛躍しすぎだと反論、広瀬の見立てに承服する者もおらず、三係の野々村肇(島英臣)らは通り魔の線で捜査を進めると、その場を立ち去ってしまう。それでも広瀬は、自分の刑事の直感を否定することが出来なかった…。


身内を疑う事に苦悩しつつ、広瀬は佐田を尾行している最中に見かけた記者・早川憲太郎(信太昌之)を訪ねる。早川は以前からある理由で佐田を追っていた。しかも釈放された晩、佐田が仲間に「俺は運がいい」と語っていたことを明かし、犯人は佐田であると確信する。しかし調べを進めると、若槻は4年前、妻の入院費のため親戚や警察共済から借りていたことが判明。渡辺勉(前田吟)は、広瀬の仮説は成立しないのではと指摘する。

見立て違いだったのか…?思案する広瀬だが、その頃、通り魔殺人の容疑者として東海林幹生(中村靖日)が逮捕されていた。過去の反応をほのめかす供述を始めるのだが…。


その日の深夜、那須のもとに科捜研前所長で那須の戦友・戸上典保(中野誠也)から電話が入る。前夜、元部下の若槻と話をしたという戸上は、「彼はあまりに重い荷物を背負いすぎている」という言葉を残し、一方的に電話を切ってしまう。そして翌日、自宅で首を吊った戸上の遺体が発見される。若槻が背負った荷物とは一体…?






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水曜ミステリー9「さすらい署長・風間昭平⑪」

「みやぎ松島湾殺人事件~怒りの新署長・・・暴走ノラ犬刑事現る!汚れなき靴底の謎と闇に消えた男を追え!」

<ストーリー>

 各地を転々としている警察署長・風間昭平(北大路欣也)。内部ではさすらい署長と陰口を叩かれているが、本人は現状に満足している。


今回、署長が急逝してしまった宮城県・松島署へ赴任することに。風間が着任するとすぐに変死体発見の一報が入る。早速、自ら現場の森林へ向かう風間。到着すると松島署の杉浦政吉(螢雪次朗)、七緒美咲(木内晶子)らがいた。現場で血の付着した石が見つかった事から、頭部殴打による殺人と断定。そして、風間は被害者の左の靴底が汚れていないことに気づく。殺されたのはケアワーカーの庄司和也(辞本直樹)と判明するが、捜査は県警本部主導となり所轄は待機するように指示されてしまう。庄司と小学校の同級生だった七緒は、何も出来ずに歯がゆいと風間に話し、他の松島署刑事たちも七尾と同じ気持ちだった。すると風間は地元をよく知る利点を生かし、松島署独自で真相を追うことを提案。早速、杉浦は庄司を殺したいと言っていたという人物を突き止める。ゆすりの常習犯だった庄司は周囲から恨みを買っており、同僚の伊野武(中村靖日)が殺してやると息巻いていたという。


一方、単独捜査を続ける松島署の尾形誠二(大友康平)は、こけしコンクールで新人賞を受賞した坂巻哲也(大浦龍宇一)の新聞記事を見ながら考え込んでいた。そんな尾形に風間は声をかける。着任前、カフェ店員の熊谷絵里(尾崎亜衣)を問い詰める尾形を見かけ気になっていたのだ。尾形は失踪人の捜査だと答え、事件性はないとその場を去ってしまう。

その頃、県警本部の捜査員に捕えられた伊野は容疑を否認していた。伊野にはアリバイがあることも判明し、本部の捜査は振り出しに戻るが、七緒は地元の友人から庄司の彼女がDV被害を受けていたという情報を得ていた。しかもその彼女とは熊谷絵里だった。風間が七尾、杉浦を連れ絵里の働くカフェへ向かうと店内に尾形の姿があった。風間たちの顔を見るなり尾形は店を出ていくが、店長の野本杏子(遠山景織子)によれば、絵里に庄司の話を聞きに来ていたという。殺害時刻には家にいたという絵里だが、首には痛々しいアザが残っていた。


店を出た風間たちは庄司の殺害現場へ。殺害時の状況を再度確認すると、庄司は東の方向から歩いてきたことが分かる。そして東の方角には総合病院があった。七尾、杉浦は署へ戻ることになり、風間はひとりその病院へ向かう。

なぜ庄司の左の靴底だけが汚れていなかったのか…疑問が脳裏をよぎる中、病院の駐車場で、車から降りてくる杏子を見かける風間。後を追うと杏子はある人物の病室に入って行った…。さらに絵里が姿を消し、事件が再び動き出す!

 



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水曜ミステリー9「特選!旅情ミステリー~鉄道警察官・清村公三郎⑪」

「房総ローカル列車殺人レール!運転士の夢阻む悲劇・・・容疑者4人のアリバイ崩せ!!」

<ストーリー>

鉄道警察隊東京駅分駐所の巡査部長・清村公三郎(小林稔侍)は、ある日の休日、いすみ鉄道で千葉県・大多喜町に向かっていた。 そこで美しい運転士・坂上莉緒(藤谷美紀)に目を奪われる。いすみ鉄道には、一般の社会人でも運転士の訓練を受けられる自社養成乗務員制度があり、莉緒はその訓練生。かつて運転士を夢見た清村の興味津々な様子を見た莉緒は、清村を食事に誘う。莉緒の恋人・井上治(河相我聞)も加わった3人での夕食を終え、宿に向かう清村の耳に男の悲鳴が飛び込んでくる。駆けつけると日本刀が深々と刺さった酒造会社社長・坂上幸一(おかやまはじめ)の遺体を発見。鬼の姿も目撃し追いかけるが、姿は林の闇に紛れてしまう。


翌朝、再び現場に向かった清村は、大多喜署の刑事・寺島義彦(林泰文)から、この地に住んでいた伝説の刀匠・村正の話を聞く。村正の刀は徳川家と数奇な因縁があり“妖刀”と呼ばれるようになった。しかも村正は死後も鬼となって刀を打ったという。その鬼を鎮めるべく作られた祠を、幸一は酒蔵を作るため1年前に壊した。そして幸一に刺さっていた刀が妖刀…。まさか村正が蘇ったのではと考える寺島の横で、伝説を利用した何者かの犯行と推理する清村。その冷静ぶりに、寺島から協力して欲しいと懇願された清村は休暇を延長する。早速、幸一の妻・佳恵(秋本奈緒美)、弟・健二(羽場裕一)、顧問弁護士・田中紀明(相島一之)に話を聞くが、皆心当たりがないという。

一方、幸一の妹が莉緒であることがわかり清村は動揺する。


ある日、清村たちは観光センターの今泉恵子(寺田千穂)に呼び止められ新たな情報を得る。1カ月前、幸一と健二が金絡みで揉めているのを目撃したというのだ。東京に戻った清村は、寺島と共に健二のオフィスへ。経営が厳しく借金を頼み断られたのは事実だが、事件当夜は仕事をしていたという。しかし隣の部屋に日本刀が…。更に清村は、東京にいた佳恵にも会いに行き、彼女の腕に傷を見つける。幸一の暴力によるものだった。また、田中は、莉緒が幸一と揉めていたことを明かす。ひとり母親が違う莉緒は、亡くなった母を父と同じ墓に入れて欲しいとお願いするも受け入れてもらえず、屈辱的な暴言も吐いた幸一らを恨んでいた。


金で揉めていた健二、DVを受けていた佳恵、母親のことでいざこざがあった莉緒…幸一に恨みを持つ3人が容疑者として浮上するが、いずれも決め手に欠けていた。


しかしある夜、今度は東京に鬼が姿を現し日本刀で男を突き刺す。刺されたのはなんと健二だった…!

 



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水曜ミステリー9「特選!旅情サスペンス”金沢のコロンボ!”」

「故郷を愛する超甘党デカ登場!絶品和菓子と黒百合伝説に隠した3つの復讐殺人を暴け 相棒は謎の美魔女」

<ストーリー>

加賀藩・前田家の末裔で石川県警捜査一課の前田勝利(三宅裕司)は、検挙率ナンバーワンを誇り“金沢のコロンボ”と呼ばれる刑事。しかし未だ独身の勝利は、母・光江(野際陽子)の見立てでお見合いを繰り返していた。


ある日、勝利は光江と金沢和菓子協会のパーティーに出席。会場では、協会功労賞を受賞した老舗和菓子店『よしたか』社長・吉岡友春(伊藤洋三郎)が、妻の詩乃(川島なお美)とともに出席者たちと談笑していた。

やがて会場が暗くなり吉岡が受賞の挨拶のため演壇に登場するが、フラフラとした足取りでその場に倒れ込み息絶えてしまう。勝利が演壇に駆けつけると、そこへ警察だと名乗る女性が現れる。警察庁から視察のために金沢に来ていた警視・上野雅(浅野ゆう子)だった。


吉岡は演壇脇で何者かに刺された模様。そして胸ポケットには黒百合の花が入れられていた。状況から犯人が会場にいたのは間違いないが目撃情報はない。各班が捜査に向かう中、雅は勝利と組んで捜査員として視察したいと申し出る。早速、2人は『よしたか』で詩乃に話を聞くことに。すると詩乃は5年前に夫の浮気の気配を感じたことがあると告白する。

その後、勝利は雅とお気に入りの落雁がある和菓子店へ。そこで雅は「呪いの黒百合伝説」について話す。それは、かつての富山城城主・佐々成政が「立山に黒百合が咲いた時、佐々家は滅びる」と言い残した女の呪いの言葉通りに命を落としたという伝説だった。そんな話をしながら、落雁を食べ始めた2人だったが、以前に食べた味と微妙な違いがあることに気づく勝利。その時、「今日の落雁は納得できない出来だから他の和菓子と替えさせて欲しい」と店の職人・沢井隆志(大鶴義丹)が現れ、落雁を下げてしまう。


雅は伝説と同様に吉岡に恨みのある女性の犯行だと推理し、調べると『よしたか』を辞めた職人の中で唯一の女性・新家梨花(加藤夏希)が浮かび上がる。梨花は欠席するはずだった和菓子協会のパーティーにも急遽出席していた。しかし梨花は、吉岡は恩人であると言い犯行を否定する。パーティー出席者にはもう一人、『よしたか』の元職人がいた。和菓子プロデューサー・久保渉(松田賢二)だ。久保は5年前、吉岡と口論した際に手を負傷し、職人を辞めてプロデューサーに転向していた。しかし5年前の恨みで今、犯行に及ぶ理由は見当たらない。


その後、沢井もかつて『よしたか』にいた職人だったことが明らかになる。しかも沢井は10年前に殺人を犯し、2か月ほど前に出所したばかりだった。

しかし話を聞くと沢井は犯行時間には店で仕込みをしていたと言い、梨花も沢井が店にいたことを証言した。


犯人の手がかりがつかめない中、第2の殺人事件が発生する。しかも遺体にはまたしても黒百合が残されていた…!

 



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