2012・1~3月ドラマ

恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~”最終話”「赤い糸の行方」

<ストーリー>
凛は松本に別れを告げ、これからは結衣と樹を一番に考えて生きていく決意をする。
DSC03542

そんな中、失恋の痛手を忘れようとするかのように、「忘れた恋のはじめ方」著者ゆあんのトークショーの準備に精を出す。
DSC03548

一方、松本は、母親の具合が悪くなったため富山に戻る荷造りを始めるのだった。

DSC03545

その頃、菜々子の体を気遣い、高級食材をちょくちょく買ってくる美帆を訝しく思った菜々子は、美帆を問い詰める。
DSC03547

その買い物は、実は多田が美帆に頼んでいた物だった。そんな多田の行為に、菜々子は迷惑だと言い放つ。
DSC03551

多田が謝罪し、その場を出て行く姿を見た美帆は、「菜々子さんに幸せになってほしい」という多田の気持ちを菜々子に伝えるのだが、菜々子は「多田には幸せになってほしいから、それが出来るのは私じゃない」と言い放つ。
DSC03552

数日後、菜々子、多田、美帆、そして松本の元に『忘れた恋のはじめ方~ゆあん先生トークショー&サイン会』の招待状が届く。

初めて明かされたゆあんの正体。それは社長だった。ゆあんとは「縁」と言う意味。
DSC03554

そして「忘れた恋のはじめ方」に込められた想いが、凛、松本、駿平、美帆、菜々子、多田、それぞれの運命を動かす。
社長のトークを聞いて松本のことを考えていた凛に俊平が後押しをする。
DSC03559

社長も元彼と寄りを戻し・・・
DSC03561

美帆も答えが出たようだ。
DSC03563

そして、この二人も「結婚しよっか?」「うん」・・・
DSC03565

俊平に言われて空港に駆け付けた凛だったが、飛行機は無残にも飛び立った後だった。
DSC03567

多田と菜々子の結婚式が始まった。が松本の姿はない。
DSC03569

二次会に行きかけたその時、松本がやってきた。凛が「友達の結婚式になぜ遅れる」など言って2人は言い争う。そして、松本が帰りかけたその時、凛は「行かないで」・・・こちらも答えが出たようだ。
DSC03572

そして、仲良くケンカをしながら・・・
DSC03576



【PR】やわた【ローヤルゼリー粒ゴールド800】
  ローヤルゼリー粒ゴールド800

  1クリックお願いしますm(__)m
   にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

最後から二番目の恋「まだ恋は終わらない~最終回」

<ストーリー>
電車で帰宅途中だった千明と和平は、真平と知美が路上で口論をしているのを目撃する。千明たちが駅に降りると、真平と知美がやってきた。知美の自転車が故障したのだという。そこでも激しい言い争いを続ける真平と知美。それを目の当たりにした千明と和平はあっけにとられ・・・

真平たちと別れた後、和平は千明に新作ドラマのことを尋ねた。だが、その際に和平が、鎌倉ロケだけはお断りと言ったせいで口論になってしまう。千明と和平は顔を見ると何か言いたくなってしまうから、お互い顔を突き合わせないようにするしかない、などと言って別れた。
DSC03437

そんな折、思わぬ事態が起きた。千明たちがデートシーンの撮影を予定していた神社から、突然撮影を断られてしまったのだ。それを知った万理子は、鎌倉でのロケを提案した。鎌倉はデートスポットも多いうえ、兄の和平が観光推進課課長をしている、と万理子は言う。
DSC03438

意を決して鎌倉市役所を訪れた千明は、和平に頭を下げて協力を要請した。すると和平は、鎌倉市民のお願いを聞かないわけにはいかないと言って撮影に協力することにする。
DSC03439

ロケ当日、千明たちは、和平や知美らの協力の下、撮影の準備を進めた。そこには、ケータリングを担当する真平を手伝いにきた典子や見学を許可されたえりなの姿もあった。そこへ・・・
DSC03440

役者が遅れているので、誰かにカメラテストをお願いできないかと言ってきた。そして真平と知美が連れて行かれた。そこで、また二人は言い争いになる。
DSC03441

ふたりの様子を見た千明と和平はあっけにとられる。その時2人は何かに気づいた。
DSC03444

そして、千明は真平を呼び出し別れ話をする。
DSC03446


一方、和平も仕事帰りに知美を誘い、ふたりで会うのはやめようと言う。
DSC03447

千明が家に帰ると、明日離婚をすると言う典子なのにウキウキだった。なんとメールの相手と明日会うという。しかも友達を一人連れて行くことになったのでと半ば強引に千明を誘う。
DSC03449

次の日、離婚届を夫婦で出しに行く。その後、典子が待ち合わせのバーに千明と行く典子。そこに元ダンが和平と現れる。そして、ふたりが注文したものが同じものだったことからメールの相手が元ダンだったことを知る。DSC03451

千明と和平を残し、典子たちは帰って行った。千明は真平と、和平は知美と別れたことを話す。そして、ふたりは自分たちをダメなおじさん、おばさん発言をする始末・・・この時だけは口論にならず、しんみりと大人の会話をした。
DSC03456

真平と別れた千明は元の生活にすっかり戻っていた。
DSC03457

女子会では、真平と別れたことを告げると、ふたりに「ラブコメを楽しませてもらった」と冷やかされた。
DSC03460

家でくつろいでいると、真平が千明を誘いに来た。
DSC03463


長倉家の恒例のBBQに招かれたのだった。ここでも他愛の無い会話からまたもや口論となる千明と和平。
DSC03470

万理子は持っていた台本をひらく。
DSC03472

仕事帰りに駅で会った千明と和平は、ちょっとしたことからまた言い争いになる。
DSC03474

「もし、これから誰かと恋をするとしたら、それを最後の恋と思うのはやめよう!
次の恋は最後から二番目の恋だ。その方が人生はファンキーだ。」



 【PR】やわた【熟成にんにく卵黄】
 熟成にんにく卵黄

  1クリックお願いしますm(__)m
    にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

相棒ten”最終回”「罪と罰」

いよいよ最終回で神戸尊が卒業します。

なんと今日は2時間超の特別拡大スペシャルです。

<ストーリー>
バイオテクノロジー研究所の主席研究員・嘉神郁子(真野響子)が、文科省に呼び出され、娘の茜(浅見れいな)を使いクローン人間を作っていることを認めた。何者かが告発文を文科省に送り付けたらしいが、クローン人間が誕生するというのは本当なのだろうか?

娘の茜は、半年前に夫と5歳の息子を事故で亡くし、自殺未遂を起こすほどのショックを受けていた。そんな失意のどん底にある茜に頼まれ、やむなくクローン人間の制作に着手してしまった郁子。
郁子の息子で茜の兄でもある隼斗(窪塚俊介)だけは茜が身ごもっているのがクローン人間だと知っていたが神への信仰心が強く、たとえ母親や妹であろうとも、クローン人間を作ることは「神への冒涜」だというのだ。しかし、そんな隼斗に対して郁子は勝ち誇ったように言い放つ。「ママは捕まらないと思う」と。事実が公になれば、国際的な問題となってしまう。そんなことになるぐらいなら、日本国家は事実を隠ぺいするはず…。
強気な母に驚きを隠せない隼斗だったが、事実、隼斗は片山雛子(木村佳乃)とあの長谷川宗男(國村隼)に首相官邸に呼び出されてしまう。
DSC03528

代議士の雛子は現在は総理補佐官を務めており、元警視庁副総監の長谷川は、警視庁人質籠城事件(「相棒-劇場版II-」より)を受けて警察庁長官官房付きという閑職の身分にいた。
「君は今後一切このことを口外しないこと」と言われクローン人間のことを口止めされてしまう。

やり切れない隼斗は公園にやってくると、突然大声で演説を始めてしまう。
DSC03529
「あと数カ月でこの日本に、クローン人間が誕生するんです!」
そんな奇行に誰もが耳を貸そうとしない中、偶然通りかかった右京(水谷豊)と尊(及川光博)は顔を見合わせ…。
DSC03530

その隼人が殺された
DSC03531

自首してきたのが母親の郁子だった。
DSC03532

そして取り調べが始まる。
DSC03537

供述に矛盾した点があると気付いた右京たちは現場を調べに行った。
DSC03588

そして、茜のところへ向い、上手い具合に言って中に入れてもらった。
DSC03593

茜の部屋で隼人のコートを見つけた。
DSC03596

茜に「コートが証拠品になるので、見かけたら知らせてほしい」とカマをかけ・・・
DSC03597

車で見張っていたら
DSC03598


案の定、茜は袋を持ってごみ置き場に出て来た。その中にはコートが入っていた。
DSC03600

それを米沢さんに頼んで指紋を調べてもらった。すると杉下、郁子、隼人、茜だった。
DSC03604

極秘だと神戸を呼び出した雛子たちは杉下にクローンについて詮索するのを止めてくれと頼のむ。
DSC03606

茜のところに行くため郁子を連れ出した右京達、伊丹からお叱りの電話が入るが少し借りる、逮捕を待った方が良いと言って切った。
DSC03607

そして、茜に事件の検証をすると言って、右京は真相を推理したことを語り追い詰めていった。さすがに茜も自供せざるを得なくなった。
DSC03612

ここで、神戸がクローンについて目をつぶらないかと持ちかけたが、右京はできないたちだと断る。神戸は熱く語ったが・・・
DSC03616

連行することになり茜たち4人が乗り込むはずが、右京と郁子を置いて神戸は茜を連れてどこかへ走り去った。
DSC03618

すぐに神戸に連絡をするが繋がらず、留守電に郁子の携帯に連絡を入れるようにと残し、神戸からの連絡を待った。
DSC03619

神戸から連絡があったが、右京に「郁子を検挙するなら茜のお腹の子は自分が始末する」と脅した。相棒として協力できるのはそれだけだと言う神戸に「君に人殺しをさせるわけにはいかない」と告げた。
DSC03621

神戸から居場所を聞いた右京と郁子は迎えに行き連行した。クローンの事には触れず・・・
DSC03623

郁子の罪は犯人隠避だけに終わった。
DSC03625

神戸は右京を踏みにじった、あそこにいる資格のない人間だと移動をお願いする。
DSC03626

でも右京は「おかした罪はつぐわなくてはならない、説得できなかった僕の罪だ、追い出すつもりはない」と神戸に告げる。が、神戸の移動は決まった。長谷川が移動させたようだ。
DSC03627

その後、裁判中に腹痛を訴え茜は緊急手術をすることに、だがお腹の子は死んだ。郁子は罰を受けたのだと・・・


1人になった右京の下にやって来る相棒は誰なんだろう?


【PR】小林製薬の通販販売オンラインショップ

   小林製薬のアロエ育毛液お試し品

  1クリックお願いしますm(__)m
   にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

ハングリー!”最終話”「空腹が人を幸せにする!俺の料理を食ってくれ」

2年後にまた一緒に働くという希望を胸に、賢太や剛と別れた英介。ところがある日、英介は昼間から公園で泥酔している剛を発見し、2人が麻生から紹介された仕事を辞めたことを知る。
DSC03251

賢太や剛の為にフランス行きを決めたのに、こんなんだったら行く意味がないと英介は言いだした。そして、英介たちのレストランに行ってみる。と、そこに倉庫の大家だという男性が現れる。この男性はあの味音痴の亜矢子の夫だった。その夫から昔、良く行った「ル・プティシュ」のテリーヌが妻は好きだったと話す。すると、英介は母の店だと告げる。それを聞いた大家は英介にテリーヌを作ってほしいと頼む。
DSC03255

妻が事業に失敗して味音痴になったと言い、妻ともう一度食べればあの頃の前向きな気持ちに戻るかもしれないと話す。
DSC03258

英介は母の残したレシピを見てテリーヌを作ってみる。
DSC03259

拓はライブの当日、千絵に緊張しているので手を握りしめてもらう。そして、後でと言って拓は会場へ
DSC03261

千絵の農園に子供たちが勉強にやって来た。そして、英介の料理が食べたいと子供たちは言いだす。その時、英介の父が現れ、今夜店を開く、大家に料理を振る舞うことになったと告げる。
DSC03263

亜矢子がレストランにやってきた。もう何も話すことはないという亜矢子に英介はテリーヌを出す。すると、夫に英介と組んでたのか!と批判する。が、夫はとにかく食べろと勧める。が、亜矢子は確かにあの店の味とそっくりだ、でも味が分かっても美味しいとは思わないと言う。
DSC03269

昔は綺麗、宝石みたいと言って美味しそうに食べたのに・・・
DSC03266

帰ろうとする亜矢子に英介は、自分がレストランを始めた経緯と客の事、自分の料理に対する思いをぶつけた。そして、レストランを続けさせてほしいと頼むが、亜矢子はここがなくなっても誰も困らないの、誰も待ってないのと言って出て行った。
DSC03270

すると、外には大勢の客が集まっていた。実は千絵がみんなに今夜、店が開かれると伝えたようだ。
DSC03274

それを見て、夫は彼女に向かって「彼だけじゃないよ。待ってる人は亜矢子にもいるよ」と言い、彼女ももう一度頑張ってみようと思ったようだ。
DSC03276

その時、ライブ会場から帰って来た千絵が「野菜が足らないだろうと思って」と言って運んで来た。英介は嬉しくて涙ぐむ。
DSC03279

その頃、ライブ会場ではライブが始まり千絵を探す拓だったが、そこにいたのは千絵の弟と親父だけだった。
DSC03280

麻生に呼ばれた英介は麻生の店にやって来る。食に対する考えと思いを英介に話す。そして、英介と食で日本を変えたいと話す麻生に・・・
DSC03283

英介は土下座をして、フランス行きを断る。そして、倉庫で店を続けると言い、今はそばにいる腹を減らしている奴に美味い物を食べさせてやりたいと告げる。
DSC03285

麻生は激怒し、後悔するぞ、いっそ店を潰してやろうかと脅すが・・・
DSC03286

英介は麻生に食べに来てほしい、時々でいいから、俺の料理を知って欲しい、感謝していると言って帰って行った。
DSC03287

英介の店が再開すると聞いてみんなが帰ってきた。
DSC03289

また賑やかな店が帰ってきた。やっぱりこれが英介には合っている気がする。
DSC03291

気になる麻生も様子を見に来た。中に入ればいいのに・・・
DSC03293

再開した店の名前を「HUNGRY」に決めた。千絵は私の店?前向きになった千絵は、積極的に英介に接していた。
DSC03294


でも、英介は子ども扱い。また美味しい物を食わせてやる。いい女になれってさ・・・
DSC03295



 【PR】楽天ブックス
 向井理、ビストロ修行
 向井理、ビストロ修行


  1クリックお願いしますm(__)m
     にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

ストロベリーナイト”最終話”「こんなにも人を愛した殺人者がいただろうか~ソウルケイジ」

姫川玲子は、発見された胴体が戸部真樹夫のものだと橋爪管理官に進言。戸部は過去の出来事で高岡賢一を脅していただけでなく、三島耕介にも害を及ぼそうとしていたと玲子は推測する。そのため高岡が戸部を殺害し、自ら姿を消すことで被害者を装ったと続ける玲子だが、橋爪は受け付けない。玲子が反論していると、耕介が高岡の遺体確認に来た。
DSC03216

日下守の付き添いで胴体を確認した耕介は、高岡のものだと証言する。
DSC03217

捜査は再び戸部の捜索へと戻ってしまう。

玲子は國奥定之助に手首と胴体の再鑑定を求める。すると國奥はそれぞれが別人のものである可能性を示唆し、科捜研へ連絡を約束してくれた。さらに、國奥は胴体の持ち主は感電死したと玲子に教える。
DSC03220

一方、日下は戸部の愛人・小林実夏子を訪ね、胴体の写真を見せていた。それを見て実夏子は戸部だと証言した。
DSC03222

中川美智子を訪ねた玲子は、戸部から酷い目にあっていたことを告白させた。また、美智子は耕介が自分の父親が事故死ではないことを教えてくれたのが本当の出会いだったことも打ち明ける。耕介は戸部のことを何も知らないと訴える美智子だが・・・
DSC03224

捜査の禁を犯して胴体と手首の再鑑定を依頼した玲子は、橋爪に激しく責められる。
DSC03226

そこに、日下が実夏子の証言をもたらし・・・
DSC03227

このことにより、高岡が戸部の遺体を遺棄した後、自分の手首を切断して自分が死んだように装った、愛する者に保険金を残すために、守るために。そして、戸部の血液の中に付けた手首を車の下に置いたと説明。DSC03230

すぐに耕介の事情聴取が始まった。すると、耕介は高岡を庇い、戸部を殺したのは自分だと言う。そこで、日下は高岡の本当の姿を話す。そして、耕介は姫川が推測した通りのことを白状した。
DSC03238

高岡を探さないといけない、行きそうな場所、隠れている場所を聞くが、反対に知りたいですと言われた。その時、姫川が「あっ!会ってるかも」と言いだし耕介を連れて飛び出した。
DSC03239

あの河原だった。一度捜査で訪れているが、留守だったところだ。駆けつけるとすでに高岡は死んでいた。
DSC03240

なんで?・・・姫川は悔やんだ。もう一度訪ねるべきだったと・・・たぶん!
DSC03242


このドラマの映画化が決定!


【PR】足の(ニオイ)の悩み、臭い、解決・解消するグッズ
   快足王通販

  1クリックお願いしますm(__)m
    にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

ラッキーセブン”衝撃の最終回緊急拡大SP”「仲間たちよ永遠に!」

駿太郎は、何者かに連れ去られた瞳子の行方を捜査してほしいと警察署に駆け込むが、桐原由貴に断られてしまう。
DSC03165

駿太郎は、負傷し入院中の淳平にそのことを報告、淳平は警察に八神コーポレーションと通じているものがいるからだ。八神コーポレーションの八神景介(鹿賀丈史)こそが、瞳子の父・真人が死の直前まで調べていた男だと話した。
DSC03166

その後、駿太郎らを前にした筑紫は、16年前弁護士だった真人が八神の土地買収にまつわる不正の証拠を掴んだ直後に不審な死を遂げたのだと明かした。そんな時、駿太郎、筑紫、飛鳥、メイの携帯電話に瞳子を誘拐した犯人からメールが届く。犯人は瞳子と引き換えに真人の手帳を渡すよう指示。
DSC03168

その後、指定場所で飛鳥が待機していると、駿太郎にボディーガードを頼んだ史織が現れ、手帳を受け取った。
DSC03171

史織はバイクに乗った男にそれを渡した。
DSC03172

男を見送った駿太郎らは、手帳に付属した万年筆に仕掛けたGPSで手帳の行方を追う。追跡を続けるとGPSは、海上の客船の上で止まった。早速、駿太郎と飛鳥は船内に潜入する。
DSC03177

その頃、船内に拉致されていた瞳子の元へ、手帳をてにした男(永井大)が現れた。それは、瞳子を付け狙っていた男だった。
DSC03176

やがて万年筆のGPSに気づいた男はそれを破壊、船内に侵入者がいると確信し、それを捕えるよう部下に指示。すると、男たちが現れ駿太郎を囲んだ。その中に、あろうことか新田がいて、潜入捜査をしていたと言う。
DSC03181

駿太郎が手帳をコピーしておいたと言って瞳子に渡し、手帳の中に八神の不正を暴く証拠の品の隠し場所が書かれていることを新田が言っていたと伝える。駿太郎は調べようと言う。
DSC03187

そして、瞳子は父・真人の死の真相を暴くのを皆に依頼する。

この案件の調査が始まるが、手帳に記された隠し場所が見つからない。すると、瞳子がなぜ最初のページの持ち主のところに槇谷参事官の電話番号が書かれているのか?それはわざと落として落し物として届けてもらう為で、参事官に渡そうとしたのでは・・・普通に渡せない事情があった。ここまで推理した。
DSC03195

それを裏付けるために淳平が桐原に頼んで、落し物が届けられたか調べてもらった。
DSC03198

すると、公園に落ちていたことが分かり、駿太郎が行ってみるとそこは八神コーポレーション本社ビルの前だった。
DSC03199

帰って、そのことを報告する。落ちてた日3/5日は父が死亡した日と同じ、父はビルの中で殺されたのかもと瞳子が言いだした。
DSC03200

もっと詳しく手帳を調べていくと、誕生日に瞳子が万年筆をプレゼントした。2/19日からは字が濃くなっている。その字をチェックしてみると、1か所だけ1月に濃い字が見つかる。それは怪しいと解明していくと「ジンジャの中」と書いてあった。何処の?よく見てみるとビルの屋上に鳥居が見える。ということで・・・
DSC03202

潜入することに・・・それぞれ役割分担をし、潜入に成功した。
DSC03203

そして、神社周辺を探す駿太郎たち・・・見つけたものは銀行の貸金庫のカギだった。駆けつけた男たちに渡すまいとカギを公園の砂場へ落とすと筑紫に連絡し、落とした。
DSC03210

その頃、瞳子は八神と向き合っていた。16年前の父親の死の真相を語る瞳子に仮説にすぎないと八神は言い、認めない。
DSC03212

一方、筑紫は受け取ったカギを持って銀行に、そして金庫を開けると中には証拠品が沢山あった。
DSC03213

仕事を終えて喜び勇む6人、なぜか新田の姿がない・・・
DSC03214

八神やその関係者が捕まった。瞳子はすべてが明らかになるには時間が掛かるが、これで16年間に終止符が打てると筑紫にお礼を言う。
DSC03215
瞳子の案件は終了した。また探偵事務所には7人がそろった。



  【PR】日本水産
  みんなのみかたDHA

  1クリックお願いしますm(__)m
    にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

ステップファザーステップ”最終話”「衝撃と号泣のラスト16分」

ある夜、“俺”は宗野正雄(東根作寿英)の部屋から暮志木市(くらしきし)にある小原(こはら)美術館の入場券を見つけた。この美術館は暮志木市長の小原(山田剛明)が市役所の一部を改造して作ったもので、名画の贋作ばかりを展示している。しかし柳瀬(伊東四朗)によると、ひとつだけ本物の絵があるという。絵画に興味のない宗野が、連日美術館通いとは何か怪しい。
DSC03394

一方、礼子(小西真奈美)のもとに息子の航太(横山幸汰)から、ヴァイオリンの発表会に来て欲しいと手紙が来た。しかし発表会がいつどこであるのかは書かれていない。元の夫・久島(眞島秀和)と今の妻からは会わないでくれと言われている。礼子は息子に会いたい気持ちを押し殺す。

DSC03391

“俺”は小原美術館を訪れ、名画の贋作とその警備状況を見て回る途中で、贋作創りの名人・画聖(平泉成)とすれ違う。
DSC03396

そして市役所エリアで工事業者に変装して、電源装置を操作している宗野と出くわした。声をかけた瞬間、宗野は逃げ出す。
DSC03398

と、その時館内に銃声が!銃を持った男たちが市長の秘書・溝口(小沢真珠)を人質にして、市長執務室に立て篭ったのだ。
DSC03399

宗野に逃げられた“俺”は、美術館の表で直(渋谷龍生)に声をかけられる。双子は内緒でここにやってきて、事件に巻き込まれたのだ。しかも哲(渋谷樹生)が中に残っているという。
DSC03400

“俺”は再び美術館に潜入して哲を救い出す。やがて警察が突入、人質4人を無事確保したものの犯人の姿は消えていた。
DSC03401

“俺”はナオ(平山あや)らの協力のもと、宗野の不可解な行動を解明するためにも、事件の真相を調べ始める。
DSC03403

やがて事件を計画した闇の組織に、宗野が関係していることがわかった。実は潜入取材をしていたようだ。だがバレて組織に追われてた。宗野の身の安全を確保するには、本物の絵を盗み出して組織に渡すしかない。
DSC03407

絵を盗みに行こうとしたとき、先生が泥棒以外に手がないのかとやってきた。本当の父親が戻って来るんだ、元の俺に戻るだけだと言って出て行った。
DSC03409

怪盗キングの腕の見せ所・・・見事に絵を盗むことができた。
DSC03410

そして、絵を秘書の溝口に見せ、犯人に絵と交換に宗野を開放するよう連絡をさせる。
DSC03411

宗野に会いに行こうとしたとき、先生が見届けさせてほしいと申し出るが断り、子供の発表会の会場を書いた紙を先生に渡す。今から行けば間に合うと促す。
DSC03412

帰ろうとしていたところに間に合った。そして、伝えたかった言葉「離れ離れになってもずっと好きだったよ」を言うことができた。
DSC03414

その頃、宗野のところへ柳瀬が代理の代理だと言って近づき「お前より必死にお前の子を守った男がいることを忘れるな」と告げて出て行った。
DSC03415

いよいよ別れの時が、子供たちは離れたくないと訴えるが、別れるのが辛いが契約だからと言い帰って行った。「お前らに会えてよかったよ、お前らみたいなくそガキはずっと忘れないよ」とつぶやく・・・
DSC03419
数日後、また宗野がいなくなったと言う。俺はまた契約パパになった。めんどくせーと言いながらそれを内心喜ぶ。



【PR】BOOK
【送料無料】 ステップファザー・ステップ 講談社文庫 / 宮部みゆき ミヤベミユキ 【文庫】 【送料無料】 ブレイブ・ストーリー 1 角川つばさ文庫 / 宮部みゆき ミヤベミユキ 【新書】 【送料無料】 理由 / 宮部みゆき ミヤベミユキ 【単行本】


  1クリックお願いしますm(__)m
    にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

早海さんと呼ばれる日”最終話”「何より大事なものができました」

優梨子が家を出て行った。恭一は優梨子の実家や知り合いに連絡を取ってみるが、どこにもいない。研二や馨や優三も心配するが、恭一の様子もおかしく、不安を募らせる。
DSC03135

その頃、優梨子はホテルで考え込んでいた。
DSC03137

ある日、ガテマラにリフォーム詐欺を仕掛けた椎名がヤクザ風の男たちを引き連れて集金にやってきた。優三から連絡を受けた恭一が駆けつけると、男たちと恵太郎と研二と馨が対峙していた。恭一はすぐに50万円を渡し、これで引き取るように冷静に訴える。
DSC03139
椎名が札を数え始めるが、研二はすぐさま封筒を取り返した。それでも封筒を渡そうとする恭一と取り返そうとする研二はケンカになるが、椎名は封筒を手にそそくさと出て行った。

お金を渡したことを責める研二に恭一は根に持たれる方が怖いと訴えるが、お金を払ったことで恵太郎が本当に詐欺にあったことになるという研二の言葉にハッとする。
DSC03140
さらに優梨子との出来事に触れ、普段我慢しているから最悪の言葉を最悪のタイミングで言うことになると言われた恭一は、兄弟の前では逆ギレしながらもすっかり落ち込む。

そんな中、優梨子の携帯に研二から事情を聞いた陽子からの着信があり、二人で会うことになる。そして、優梨子は自分勝手に動いて余計な事ばかりして恭一を怒らせたことを、陽子に話すと、そこが優梨子のいいとこだと・・・自分は恵太郎に言いたいことを言わなかった。だから今になって飛び出すことになった、大事な人とは向き合ってケンカをしないといけないと話す。
DSC03143

一方、早海家には優梨子がいなくなったことを聞いた優梨子の母と父が訪ねて来て、どうして出て行ったのか?と恭一に聞くが謝るしかしない恭一に代わり恵太郎は、優梨子を褒め、全部恭一が悪いと優梨子の親には言い、恭一に根性を入れ直して優梨子を惚れさせ続けろと叱咤激励した。
DSC03145

恭一は優梨子を話があると結婚式を挙げた協会に呼び出す。恭一は不甲斐ない自分を謝り、ちゃんとプロポーズしてなかったと言って優梨子に「死ぬまで優梨子に惚れ続けてもらうようにするから、約束する」とプロポーズをした。
優梨子は恭一のいいとこを並べ、さらに「仕事も好きだけどそれより大事なものが出来たから、今よりいい人生なんて私にはない、世界で一番大事だと思った」と恭一に言う。そして、ふたりで家に戻る。
DSC03148

研二は近くに来たからと亜紀に言い、仕事が決まったことを報告、そして子供の父親としてふさわしい男になると宣言する。亜紀が何か言いかけたのを遮り「100回振られたくらいで諦めないから」と強く言った。
DSC03149

陽子がガテマラにやってきた。恵太郎は何も伝えることができず、子供の話をする。そして「もしよかったらまたコーヒーを飲みに来てくれないか?」精一杯の言葉だった。陽子の返事はなかったが・・・
DSC03157

ふたりの様子をうかがい、心配で何を言うか気が気じゃない子供たち。
DSC03156

恵太郎が言えなかったことを、優三が追いかけて行って「帰ってきてくれよ」と、優梨子は「お母さんの家はここですから、いつでもお待ちしてます」と伝える。
DSC03159

馨がランチの味見をしてほしいと恵太郎に言う。なんと馨は恵太郎と店を一緒にしてお母さんが帰ってくるまでに黒字にしておこうと言うのだ。喜ぶ恵太郎。
DSC03162

恵太郎は子供たちの幸せを共に喜び・・・
DSC03158
何とか落ち着いた早海家。優梨子も一員になれたようだ!
良かった良かった。




【PR】ルブランシーコラーゲン育成保護美容液

  【通常購入】工藤静香さんが3年間ネットで自己買い!ルブランシーコラーゲン育成保護美容液〜スキンケア・エイジングケア・保湿ケアに〜【乾燥肌】【敏感肌】【保湿】【モイスチャー】【オーガニックコスメ】


  1クリックお願いしますm(__)m
    にほんブログ村 テレビブログへ
ブログランキング
ぱ・す・た・い・むⅡ
つぶやきブログへ

おもにパチンコが中心ですが、映画、美容関係、日常のくだらないことなどをブツブツと呟いています。


こちらにもぜひお立ち寄りください(^_-)-☆

livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ