May 14, 2007

イタリアいたれりつくせり1

hana

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰国してからもう既に2週間。帰ってから、ちょっとは息がつけるかなーと思っていたら、待ってましたと言わんばかりにバタバタバターと仕事が舞い降りてくる。こういう生活にはもう慣れたからいいけど、イタリアの空気を知ってしまった今、やはりどうも気が乗らない。出品前は精神的な面で大きくやられつつあり、今は気分がようやく落ち着いた。現地イタリアでの経験は、とにかく自分にとって大きかったなぁ。

ca

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出展が決まってから早ほぼ半年がたとうとしているけど、その間、うちの社長とマネーの虎的面談をしたり、国立の博物館展示をOPENさせたり、色々でかいことをさせてもらった。個としての能力が到底追い着いていけてない事も実感しつつ、物事だけが淡々と進んでいった。もしこれが後5年後くらいであれば、又それは違った解釈を抱けたのかね。でもやっぱ気付いたら、まさに今やってしまう事が大事ですね。

kose

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サローネは、日本では到底味わう事が出来ないデザインの祭典。毎年これだけ新作が発表されているなら、もうなんか、自分はやらなくていいのではないかと、世にまかせたくなる程圧倒的。文化の違いとはいえ、jへあえkふぉjぺfっっってか、この花器、久しぶりに鬼電流走ったわ。初めて告白したあの子の帯電率と互角。張っとる。初めて告白したあの子、あんなに金属だったのに。

moroso

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本っぽさを感じるものも、うまい人は本当にうまい。ウルキオラ今年も爆発してたなぁ。ほんとすてき。涙。

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諏訪ロフスキーと打ちたかっただけなんだけど、このルーチェはもうなんていうか鬼シャンデリア。

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うちのブースです。無事好評のうち終えることが出来ました。エンドユーザーとなる一般のお客さんから、工房の方々、ブランド、メーカー、雑誌社の方々、またデザイナー、建築家の方々などたくさんの方が我々のブースを訪れていただき、今後の参考となるような様々なご意見を頂き、心より感謝しております。ありがとうございました。

そして、何より我々のメンバーには言い尽くせない程の感謝。ありがとうございます。

今後も同様にインハウスの仕事と両立し、国内外問わず様々な展覧会や展示会へ積極的に出展していきたいと思っております。

それでは。

イタリアいたれりつくせり2へ続く。

  
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April 12, 2007

publication.

flyer

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花の持つ本質的な美しさは、花そのものの姿だけではなく、自然の中に存在している状態に、その美しさが潜んでいるのではないだろうか。日常生活にあるこの状態を、‘はかなさ’として私たちは提案する。

 

reflect

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも。この4、5ヶ月、心底、心が休まることがなく、又、ここまでかというくらい真っ裸にされた。

人にはそれぞれ個性がある、という言葉は、ある種まやかしであり、実はただのクセや習慣に過ぎないのではないだろうか。ただし、それに気付き、そのクセを真の個性として開花させることが、とても重要な気がする。これは、設計やらデザインにおいても同様である。

 

今週末、イタリアにて発表。サテリテ。待ったなし。ナウ命。cow羊。東京にて何かしら出品できる機会があれば、是非見ていただけたらと思います。それから、関係している方でよいのですが、連絡が滞ったり、あるいは色々なお誘いを断ってしまったことに対し、申し訳ない気持ち高々。on job強敵。又終わったら、いい報告が出来るといいなと、そう思っております、はい。でわ。

flutter

 

  
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November 03, 2006

やりましたー

salone

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここのsatelliteブース獲得!嬉しい、、。来年ミラノ、行ってきます。社外活動であります。ボナペティート。

今、生涯最も貪欲なとき。

 

  
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September 24, 2006

no gimmick no life.

aoki

 

 

最近読んだ。この作者を崇拝する主婦が多いことは世の中的にどうかと思うけど、でも最高におもろい。結婚生活は一体何故ここまで互いが憶測し合い、結果的に堕落していくのか。恐怖と戦慄のニュータイプホラー(うそ)。結婚前提戦士には絶対オススメしません。田中よりチェキら。

 

 

ferry

 

最近泣いた。即買い。秋。Ferry B.&Franco De Mulero"Balearico" yeah.

そろそろ本格的に音MIX制作するぞ〜。出来た暁には聞いてくださいね。

 

kita

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(注:マニアックな文章になるんで暇な人だけお読み下さい。これはたまたま仕事場の隣の席に座っておられる方が、田中の地元を知っていることから生まれた恐怖と戦慄のホラーアクションコミックバラエティラブストーリーホラー)

北裏(きたうら):地名。北の裏。どこの北か謎。そしてその謎の北の裏。北の裏だから南。別名南でよくね?もう。東西的思考の脱却。詳しくは東京都練馬区関町南の北裏。南の南だから超南。南国yeah。水着。北裏海岸。北裏サーフィン。「今年は北裏で焼いたよー」「え、バス停で?超ハイセンス」北裏アルプス。北裏アフリカ共和国。「今日の客はやけに黒人が多いな。」

touhoku

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログの更新が途絶えている間、先日東北は宮城に行ってました。もう東京も朝晩涼しくなってきたけど、向こうは既に秋めいてましたね。空気がとても気持ちいい。今年も後3ヶ月強となった訳だけど、私の周りではとにかく結婚される方、結婚パーティかます方がたくさんいらっしゃいます。本当におめでとうございます。そういう年齢なんですねぇ。で、田中にはいつやってくるんだろ、、、そういうアバンチュール。しょぼぼ〜ん。

あと5時間後、韓国です。再会だ〜korea。サランヘヨ〜。色々なとこに飛ぶのもこれで最後。いい経験させてもらってるな。でわ帰国までさようなら。

 

  
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August 21, 2006

U bring brain

swimming places

 

今年の夏は、もうこれで狂ってます。julien jabreのswimming places。昨年の夏発表だけど、私今年狂ってます。MIXがそこそこ出てるけれど原曲には勝てません。ピアノ&シンセストリングスをフィーチャー。とても爽やかかつ耳に残るフレーズが素晴らしい。買いです。

 

horikawa

 

前からお香が好きなんだけど、最近さらにお香に狂っています。基本的にはトロピカルな奴とか論外で、和がとてもいい。和が好きな方へのオススメは代官山okuraの堀川。相当癒されます。何故なら、もう寺だから。

 

最近の出来事。私、自分の父親がとても嫌いです。こうはなりたくないNO1です。この年になって何を言うとるんだお前はと言われるだろうが、関係ありません。とても嫌いです。しかしほんのちょっとだけ見直した出来事が起こりました。親父はマンション経営を営んでいるらしいんですが、そこの親父の事務所に泥棒が入りました。鍵をごっそり取られたらしいんだけど、幸いそれ以外の物は何も取られなかった為、即座にマンションの鍵を全取っ変えしたそうな。で、その後、よく他のモノがとられなかったね、っていう話になった。ここから先は泥棒の人見ないで下さい。というかあくまで親父の持論。

親父は本当に几帳面な性格で、机の上にある書類とかモノとか、全て机に対して平行にピシッと整っている。そんな親父は、大切なものは金庫とかに入れないんだそうです。何故なら金庫ごともっていかれるのがオチだから。じゃあどうしてるかって言ったら、分散させている。で、この後の親父の考え抜いているところを、ほんの少し見直した。分散させたら、それぞれ隠れている感があるように、しまわないらしい。何故なら、泥棒というのは、解りにくければ解りにくい程、それを見つけるのが職業。だから、そんなことしたって見つかるのがオチ。じゃあどうするかというと、、分散させて、若干目の見えるところに置くらしい。なにそれなに若干って!!この若干具合が全てを左右すると言い張る。例えば机の上の几帳面に整ったものを実は良く見ると、、通帳だ!!現金とかは封筒に入れて、コピー機の用紙置き場の最上部にあったりするらしい。隠してないやん。でも、まず泥棒は机の上なんて殆ど目もくれないし、机の引き出しも引き出しの上とかに貼ってないか確認を急ぐらしいのだ。コピー機だとしたら、紙の間とかを念入りにチェックする。だから泥棒が入った後はあんなに散々な状態になるのだろうか。う〜む半分なるほど、だけど半分納得がいかないまま遠くを見つめながら最後に言い放った。「泥棒に入られたら、基本はもうだめ。後はいかに隠しものがないか、リアルに勝負するのみだ。」泥棒に入られてるだけに半分かっこ悪さを助長したと同時に、この自信はどこから沸くのか理解できないがなんとなくすごい考え抜いた結果での発言であると感じてしまった。皆さんだったら、どうしますか。

  
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August 06, 2006

ツンデレに1票

ketsu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやらすぎてしまってこんばんわ。

ここ最近は、とても充実した生活を送っております。ただ、クーラーつけっぱなしで寝てしまうことが多く、慢性的な風邪気味。寝方がバタンキュウにも程があるせいです。バタン後思いっきり殴ってくれるロボットが欲しい。名前はジョセフ

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行ってきましたー仕事でねぶた。小さな頃、一度行ったがあるといえばある。ただ、その時は、子供用の山車を引かせてもらったんだけど、引く前にやたら飲み物を飲んだことと、夜の急激な温度低下によって、トイレのことしか考えてなかった。 まあつまり今回ほぼ初めてみたいなものだったんだけど、それはもうすごかった!!かなり広々した道路の幅満タンに山車が動く。曲がり角はこいつがくるくる見事に回る!その規模というか熱というか、今まで味わったことが無い空気感。元々お祭好きな私なだけに、興奮しないはずがない。

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独特の衣装をまとった「ハネト」と呼ばれる市民らが、「ラッセララッセラ」言いながら跳ねまわるんだけど、これが又カッコいい!久しぶりにブルっときちゃいました。そして巨大な和太鼓の低音が心臓にガンガン当たる感じがたまらない。素敵なお姉さんが、思いっきり和太鼓打ってる姿にテンション上がりっぱなし。 仕事抜きでもう一度是非行きたくなったねー。次回は加わって踊りたい!!!!!オススメというかもう、1度行ってください、ねぶた。

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ここの仕事が無事完了。ようやく、仕事らしい仕事が出来ました。反省点、今後の課題は死ぬ程あるけど、お金が無い中、満足出来た部分もあるし、成果もある。壁厚が変化して生まれた大きな小口サインと安定性と上からの見え。3つ足壁の形状study。時代を切るこの3つ足壁に、多くの歴史的価値を可動什器により自由に付加していく構成。好き勝手にやった為、まさかクライアント様に喜んで頂けるとは(笑)思いませんでした。

無理をたくさん聞いてくれた多くの営業と制作の方々、ほんとうに、心から感謝しております。ありがとうございました。

hanadesu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という訳で、先月末、生まれ日でした。27を迎えてしまいました。ビックリするぐらいたくさんの方々に祝って頂き、ほんと感謝しております。青森現地でわざわざケーキを調達し、プチパーティをして下さった映像スタッフの方々、仕事で忙しい中会を開いてくれた同期のみんなと先輩方、そしてお友達の面々、当日にメールをくれた方々、強制的におめでとうと言わされた方。君。

ありがとうございます。これだけ嬉しい誕生日ありませんよ。結局は人に支えられているなぁと、改めて実感。

27歳。これ、大事な1年になると思います。40、50になった時、あの頃はもう、最高で、そして今も最高です、と言えるようにしたいと思っております。でわでわ。

 

  
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July 24, 2006

三線に見せられて

amami

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近風景オタクになりつつあるけど、本当に素敵でした、奄美。昔から風景に弱くて、見たことの無い場面に出くわすと、本当に体の奥からじんわりくるものがある。海外の風景見たくなる。おそらく自分が究極にやりたいことって、こういう感覚を人に、そして自分自身に放つことだと、強く思う。どんなに素晴らしい写真を見ても、結局自分の眼で見たものが一番いい。写真で語れないとなると後は、言語で語ろうとするけど、逆効果だったりする。

奄美で三線を聞いた。三線って普通の三味線よりも小ぶりらしく、BODYはニシキヘビの皮が張ってある。これがかっこいい!勢いあまって現地でニシキヘビのカード入れ購入。関係はない。

奄美のとある居酒屋で、関連会社の方が、島歌の歌い手の方を呼んで下さったのだけれど、これが又すごい。その方は86歳のおばあさんで、島歌歌手現役最高年齢の方らしい。沖縄の島歌はわからないけど、奄美は三線の音に合わせ、即興で歌を歌う。自分の思いを三線のリズムに合わせて歌う。本来は、飲みに集った人々が順番に思いを歌にしていくらしいのだが、出来る訳なかっ。でも、その高齢のおばあさんは、ほんと、パワーがすごい。どこから出てるのその声量。今にも皮膚が破けてでっかいおばあさんが出てきそうだった。でっかいおばあさんが出てきそうだった。

奄美に行くことがありそうなら、是非とも私にご一報あれ。ツボ教えます。

ここで久しぶりに音紹介。

kusou

 

空想美術館@joe hisaishi。名前買い。昔から久石ワールド大好きです。これもワールド全開。ご堪能あれ。涼しい時に聞きたいですね。クーラーの下とか。お前の現代思考にはホント飽き飽きだわ。

 

 

 

ちょっとTOP変えて見たのは、要約一応、つかのま自分の生活が落ち着きました。ちょっと訳あって、今、本当にやりたいことが目白押し。よくばりすぎると結局何も出来なくなったりするから、一個ずつ、計画的にやっていきたいです。でわ。

  
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July 17, 2006

それぞれ

sora

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日久しぶりに我が高校サッカー部の面子と絡む。外見は変わらない?けど、変わるものももちろんある。あれだけ高校の時同じものに向かっていたのに、皆がそれぞれ違う生活、分野で走る加減がとても刺激的で。基本的に、皆のことを尊敬しています。人としてエリートだと思う。腐っている人がいないとこがびっくり。考えて生きている。そんな面子に囲まれてとても幸せであります。どうしようもない場所出身の自分なだけに。今後も、一生付き合っていきたい仲だと思っています。信じられることが本当に少ないだけに。

 

  
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July 16, 2006

職人魂乱れ打ち

under construction

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

線一本一本これ、作られるんですね。ほんと責任の重さを痛感する日々。アールをくるりと書けばアールが立ち上がる。うっそ!!じゃあ実際どうやってアールって作ってるのって、制作サイドからアールの重みを噛み締める。な、なるほどご、ごめんね。でもこれはこういう理由があるの。絶対アール。現場は苦しくもあり、トラブルもあるが、結果的に楽しい。職人から魂を感じるから。かっこいいと思います。真面目に話せば聞いてくれるし、じゃあこうすればいいんじゃん?って膨らませてくれるし。どんどん絡んでいこう。

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ドッキリみたいだな。現場、デザイン修正、その合間に今全国行脚。映像制作の立会い。展示で使う映像も、こうやって撮影していく。そこにもいた!映像撮影職人。映像を撮る時って、ディレクターとカメラマンとAD1人いればほぼ動けるんだね。そして撮影する時はほんとプロ魂を感じます。ハエがカメラマンのほっぺた止まる瞬間を、私は目撃したけど、関係ないからね。ばかじゃないのハエ、みたいなオーラが出てるわ素敵。ここでこんなカットが欲しいよね、とディレクターと話しながらどんどん撮影するんだけど、やっぱりやるんだなぁディレクターって。手で四角作って覗くやつ。最後の方は自分もつられて何回かやってたし。ほんと、いい経験させてもらってます。

miyako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仙台、宮古、青森、奄美、、、、と南北横断しまくりで、とにかく移動が大変。資格試験もまもなくだけど、これももう精一杯やれるだけやるぞこら!空いている時間を如何に有意義に使うかは、また最近ほんと痛感しています。又、近頃の職人刺激はほんと有意義。答え出ずとも何故これをやってるか、何故こだわるかを考えられなくなったら、この仕事はもうダメなんだと思います。辞めた方が世のデザインにとって、いいだろうね。適当にやらないで欲しいです。何はともあれ一般的知識と技術を今は得る時期。僧ですね。

、、でも寝るとき寝ないとほんと死ぬな。もうちょっとすれば落ち着くから、ちょっとゆっくりしたいな。

  
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July 02, 2006

u-rara

ao

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長いこと投稿出来ないことが余裕の無さをチョメチョメ。

とりあえず、Z、S、お疲れ様!!とてもよいコンペタイムとなりました。元畑違えど、時間が無い中で、あれだけの質を追求出来たことが、非常に満足。またやろうぜ!

今月は、ちょっともう、無茶苦茶の予感です。苦しい試験日前に、普通に東北だの南の島だのに出張、サローネ出展計画の話も浮上、1個竣工、27歳、、、怖すぎるなーこのプラン。毎日が、いい意味でとても重たくて、それが故、先のことが見えなくなってしまっている感あり。まずいと思う。must項目、したいこと、目標、ごちゃごちゃになりつつある。せめて仕事が無い時、休む時は、ほんっとに自由気ままでいたいけど、自由の中での責任性とはとか考えたりするし、私生活くらいコンセプト抜きでいたいけど、それはとても人としてだらしなくなる予兆とか思ったりしながら寝るし。何と戦っているんでしょうか。よく解りません。元々一歩引いたところから物事を見る事が好きである自分が、今はなにかど真ん中でエアーバタフライしているイメージ。浮き輪付き。

最近、江戸仕草という言葉を知りました。江戸時代、武士に迷惑をかけると自分の命が狙われることから、自然に身についたマナーや知恵のことらしい。雨上がりの日、人とすれ違う時にちょっと傘を傾けることとかを指すみたいですね。かなりたくさん江戸仕草があるらしいのだが、詳しく資料として残っているものでもないらしい。さて、一体自分にはいくつの江戸仕草が備わっているのか。怪しいもんだ。でも何かこう、日々余裕が無いときにこそ、如何に自分の中にある江戸仕草を自然に行えるかが、人としての幅なのではと感じます。それを27歳の裏コンセプトとします。又出たコンセプト。寝ます。

  
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May 29, 2006

BUG'S EYE

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仕事の一環で、盆栽展にて盆栽を見る機会があり、そういえば自分の人生で、盆栽というものをちゃんと見たことがないと思って、結構熱心に見てしまった。面白い。素人甚だしいことこの上ない自分を真正面で受け入れる形で何に惹かれたかというと、見る角度と寄り具合によってまったく違う美しさがあるところが良かったんです。当然といえば当然なんだろうか。この素人甚だ(略)を承知で、会場にいた如何にも、あなた盆栽派?仮屋崎派?と聞いたら気まずくなる雰囲気まん丸出しのおじさんに尋ねてみた。「盆栽って角度や寄りによって見え方が違って、綺麗ですね。」「そりゃそうだお前さん。手入れする時は360度気を使うからな。盆栽好きか?盆栽はな、、、(30分)」なる程そういうことか、と納得です。どのように見ても、楽しみを見出せる形を作っていくことなのね。ちょっとグラビア的思考だ。このおじさんは、この盆栽展でいくつか出品していて、自分の作品を解説しながら如何に盆栽を愛して止まないかを語って(何分っていうかもう時空)頂いた。すごいなー。盆栽は毎日水をあげるのは当然のこと、1日以上室内に置いたらダメ、剪定したらいけない枝、葉っぱがある等々とにかく奥が深そうです。

何かこう、現代的な、盆栽の見せ方の一つとして、ファイバースコープを盆栽に色んな角度やスピードや位置でドラマチックに当てていき、それを大画面スクリーンで演出したらおもしろそうだな。盆栽の森とか。というかそれをやる前に、1つ育ててみようかな。ん〜もうちょっと落ち着いたらだろうなぁ泣

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May 15, 2006

生い立ちとは

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金沢21。桜がほんと綺麗だったな。

怒涛のコンペ提出が終わり、ただ今1人GW満喫。

走りまくっている気がします。こういった生活を送る一方で、最近は自分にとって足りない部分というのは何かを真剣に考える時間が増えました。よくよく考えてみると、アレもダメ、コレもダメ。結果的に残るものなんて、ほんと限られている。結局人はそんなものだと思いつつも、つい、求めてしまうものです。

最近あるデザイナーの方と接する機会があって、その方がこんな事を仰っておりました。「有能な人の生い立ち、幼少時代の記憶というのが非常に気になります。それは、根源的な意味での発想の「源」に触れる気がするから。その生い立ちを如何に魅力的にそしてお茶目に語れるかが、その人の独創性における、懐の深さな気がするし、そういう話を聞くだけで賢くなった気がする。」その後回りの方々は「生い立ちトーク」へと発展していく。皆様ドエライやり手の方々なので、本当に、面白い。話が面白いと言うか、その人が面白いと言うか。そういった話の共通項と言える物の1つに、「自然(山とか川とかの)」が絡む記憶を持つ人は、とても豊かなものの考え方をするし、作るものも何か大きいものを感じる、といった内容のものでありました。遊びまくっていた山の中の池の脇に、カシの木が生えていて、そこにカブトムシがいたから、夢中でよじ登ったら見事に池に落ちた。びしょ濡れのまま親にどう言い訳しようかと悩んでいたら朝が来た。 ってそんな記憶ないです笑何か、羨ましい。というか、悔しい気がした。皆様は年齢4050の方々であると言えど、なにか腑に落ちない。なんだろう、年齢と言うよりは、幼少時代自然と触れ合った方々が共有できる様な「特権」な気がしてしまった。

こういう話を聞いて、では自分はどうだったかと当然思う訳です。

生まれながらにして超コンクリートジャングル世代。自宅の前の、表面処理があいまいなごつごつしたアスファルトが、遊びに行くスタート地点。親が忙しかったのか貧乏なのか何なのか知らないけど、どこ行くにもどこ泊まるにも絶対1人で向かう。一番思い出深いのは、砂利の駐車場にて、タイヤ等を駆使して作った秘密基地。私が一番偉い。何故なら一番デカイタイヤを持ってきたから。その後「俺のタイヤはどれだこのやろう!!」とタイヤ親父にひどく追い回される。あの時私は初めて、ああ死んだ、と思う。 日曜朝10時から始まるきん肉マンが相当好きだった。ネプチューンマンという、最強と歌われたキャラクターがいて、こいつがほんとに強い。あまりにも悔しいから、きん肉マン消しゴムのネプチューンマンを線路にのせて、つぶれ具合を楽しむ時期があった。電車通過後のガッツポーズには切れ味があった。隣に何故かミート君も添えたりしていた。ここで、笑いを覚えた。 幼稚園に行きたくなかったから、毎日の様に電信柱にしがみ付いた。今でも、あまりにもしがみ付いた記憶と電信柱の手触りが鮮明の為、今だにその電信柱の前を通るとちょっと泣ける。 

とこうやって考えると、結局私の中にある記憶には、「人工」が付きまとう。というよりも人工物が中心ですね。しかし、自然記憶チームに、負けてはいないな、と実感できたことは、自然だろうが人工物だろうが、それを使って何かを思考することにかけては、負けていないと。結局私は、私の世代というか、東京で生まれ育ったものにしか出来ないものの考え方であるとか、記憶というものを、とても大切にしていきたいですね。因みに、自然は、大好きです。

皆様の幼少時代の記憶や、忘れられないコトって何でしょうか。時間がある時に記憶を辿ってみてはいかがでしょうか。でわでわっ。

ka 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな町で生まれたかったと思わずにはいられない金沢茶屋街。影の落ち方が良かったなぁ。

 

  
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April 17, 2006

シンポチェジウム

越境

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

告知です。

 

社団法人日本ディスプレイデザイン協会シンポジウム2006

[越境するデザイン]ミュージアム・博覧会・コミュニケーション
スペースを通して


平成18年4月21日[金] 16:30-19:45(開場16:00)

東京大学弥生講堂・一条ホール
東京都文京区弥生1-1-1東京大学農学部内

地下鉄
南北線「東大前」駅下車徒歩1分、
千代田線「根津」駅下車徒歩8分
都バス
茶51駒込駅、王子駅または東43荒川土手行「農学部前」バス停徒歩1分

主催:社団法人日本ディスプレイデザイン協会

http://www.dda.or.jp/japan/w_new/w_new.html

 

田中は映像制作等々で関わっております。当日は黒子です。この業界ではかなりデカイイベントになりそうです。なかなか著名な方も参加される予定となっております。お時間ある人、是非。ってまあ厳しい話でしょうが。

でわでわ。

 

  
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April 10, 2006

こんなairportにはうんざりだ

airport

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんわ。前回の文に投稿頂いた憧れmaster penimo さんの発言を頼りに考えた。

「最高のairportにはサインがない。

いや、待てよ。もし、airportがどうしようもなくひどい出来で、にもかかわらずサインだけが独りよがりに、なくなってもーたら、どうしてくれよう。」

その結果起こりうる現象を、考えられるだけ考えてみた。

“行機同乗者がなんかマサイ族。

▲好船絅錙璽妊垢なんかマサイ族。

コーヒーにしましょう、と限定的である。

こ蠢路が自由。

ゲ拱が回るベルトコンベアーがやたら早い。

Σ拱が回るベルトコンベアーから寿司が。

Д好癲璽ングエリアこそ、エアーポートだ、と言い出す。

飛行機の着陸が、おれんち。

行き先掲示板の行き先が全部おれんち。

なんかラジコンの飛行機が着陸する。

離陸後、出前サービスがある。

出前に向かうオヤジは顔をしかめる。

離陸後のシートベルト解除音が、だっふんだ。

だっふんだの声は当然機長。

だっふんだ後の総崩れは着陸待ちの友達にも影響が。

 

,らとかつけるところが、理系の性。てか、サイン関係ない、という声は一切聞きたくない。

という訳で流れ的にここでちょっと音楽タイム。

dolce

 

いわずもがなakakageのMIX。今までののりのりブラジリアン系とはちょっと趣向が違ったラウンジテイストな仕上がり。こういうノリでも彼の才能は大爆発。いいっす。推薦。

 

 

atami

 

atamibest。渡辺善太郎プロデゥース。その音達は、どことなく淋しげであり、かつ心地よい。お勧めはMICAとNIGHTINGALE(FPM MIX FOR BEAUTIFUL DAYS)。456月に聞くと、なんとなく仕事が出来なくなる。推薦。

 

 

情報はサイドバー内favoritesより向かってください。因みに最新という訳じゃ全くないです笑。あなたの生活のお供になれれば。

ではっ!

  
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April 09, 2006

ズム

aomori

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、○村まさあきさんにインタビューする機会があった。彼の本の中で、これを昔買ったんだけど、とても面白くて、大分今の自分の立ち位置に影響受けている気がします。インタビューの中で、特に面白い部分が2つあった。

‖腓な目で見ると、建築物は今、逆転化現象が起きています

何かというと、つまり、透明な建築が世の中に漫栄している時代だということです。これは何を意味するかと言うと、サーフェイスにインテリアやらアクティビティやらが露出するということです。インテリアが外装化する。当たり前のことを言っている用でもあるが、言い方が何か、うまい。個人的には、この時代のインテリアの成せる領域の話と、建築に対する危機感がうまく融合している言いまわしだと、感じた。この話は、だからどうすべきか、ということを、建築家だけが考えればよいものでもなく、もはや建築に関わる全ての人が考えるべき諸問題となっていることに、強く興味が沸いた。

∨榲に素敵な空間は、サインがいらないんです

すごい。彼がこれをさらりと言う事に、強く惹かれる。サインがない建築、これが究極だと。その中で、では彼のような立場の人が、どうやって空間のサインを作っていくか、と考えると、面白いです。1度サインを無くす為に自分が参加してみたいという言葉から、とても大きなものを持っている人だと、凄いと思わずにはいられなかったです。

久しぶりに心底面白かった。ずっと話が聞きたいと思った。因みに、超イケメン。ダンディズム全開グラフィズムに夢チラリズム。でわ。

  
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February 23, 2006

まいったな、、、ぁ

地下

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまあこんな爆笑画像な日々な訳でして、なんでこんなに更新が遅れたかというと、精神的に鬼(赤鬼)な部分が大きいですね。前回の更新から仕事95%中心。まいったな。メガネがすごく汚れていたあのとき。

夜ジャズ

 

 

 

夜ジャズ〜。須永さんスピン、なんて渋いんだろ。選曲ハンパないですね。DJ敷島(現錦島親方)はとてもとてもいい人かつ鼻の穴ハンパなかったし。ここのJZ Bratってラウンジとてもいい。一度は行ってみておくんなまし。

 

 

 

 

risumo

 

ウタダの新曲auリスモとタイアップ。とってもいい曲です。久しぶりにJPOPかなりはまりました。PVでウタダ嬢が自転車に乗るシーンがあるんだけど、そこででっけ〜飛行機が飛ぶんですが、そういうのが好きで、かっこよか。

 

 

zen

 

 

 

 

 

 

 

これ、なんだと思いますか。ねえ、住宅、スーパー、病院、学校、テニスコートやらグラウンドやらまで。前に少し仕事の話に触れたんだけど、完全におおっ広げには出来ないのですが、これはとても知っておいて頂きたいものでして触れちゃいます。

これは、昔(そんなに昔でもないですが)、人を隔離する為の施設でした。らいという病気になってしまった人が国から圧力を受け(汚いものとして国自体が毛嫌いしました)、半ば強引に収容した施設。都市計画レベルで見ればこれは異常事態(環境ネオノイズエレメントとオレ命名、の予感)であり、整備しつくされている光景に圧巻な訳です。ここで治るまで一生全ての生活ができる様にしてある。ここで言葉がないのは、たとえ運良く完治したとしても、自分から出ることを望まないという事実です。つまりそれは、出たとしても社会からの長年の断絶と後遺症の影響から自分は外の世界で暮らすことができないという絶望が。そして、半ば強引に、と初めに書いたけどこの半ばは半々という意味です。つまり、半分は国が強引に、そして、半分は自主的に入りました。それは、病気になってしまったことで親族に一生悪い影響を与えかねない、いっそのこと自分は、いないものとして、ここに入った方がよいということ。因みにここに入ると名前を変えられました。骨壷にはその変えられた名前が刻まれています。

興味が沸いた方は、勉強してみて下さいね。来年にはOPENすると思うので、その時には何も躊躇することなく書いてみたいと思いまする。study中。

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この施設に昔入っていた人からこんなことをヒアリング。「皆、これらの経緯に対して、大きな悲劇として本を書く。でも私は実際違ったんですよ。楽しいことの方が心に残っているし、何より楽しいことを必死で求めた。だから結局楽しかった。」この言葉に結構今は支えられております。

ではシーユー。あ、韓国いきたいなぁコピチュセヨ。

  
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January 20, 2006

逃げたもん勝ちじゃないよね?

どらちゃん

 

 

 

 

 

 

実は12月31日に車の事故に遭いまして。最近ようやく全てが解決したのと同時に車事故におけるグレイゾーンについてどうしても気になるからちょっと記。長くなるかも。ほんと、ちょっとゾクッとします。

極簡単に言うと後ろからガチャンと、まあ噂のカマをほられたんですね。車の損傷はトランクがボコッと盛り上がり、リアバンパーに穴あきました。1月1日を迎える前にあけましておめでとうございます。

で、相手は当てた瞬間逃げちゃったこれ。幸い次の日(1月1日だよ、まったくもう)、彼(21くらいの若造)が怖くなってかK察に直接通報。彼保険に入ってなくて(自賠責すら。どーなってんの)、さらには私がやりました払います、まで言ったもんだから、これはもう10対0で相手の全額負担決定。後は見積もり如何によって私やっぱ払えませんという、支払い能力の欠如による自賠責適用に対し、自分がとる対応の準備万全に(何時になく勉強したな、、おれ)していた。それはもちろん、親は親戚はT富士は。これ本当にいやらしいかもしれないけど、当然の報いだと思います。自分が被害者なんだから如何に自分がマイナスにならないかを考えて当然で、ここで折れるような人はダメですよほんと。まあでも結局彼、はいかしこまりましたお支払い致しますときたもんで、終了。

さて、この経緯そして事故そのものに関しては、あまり注目していない。あら、車が事故って残念だったわね、でも直ってめでたし、だけでは終わらない。とても大きな落とし穴を見落としている、、、、、、。

 

・・・・・・待てよ。アイツ、逃げたよな。

 

そもそも、自分が心底腹を立てた点は、逃げたことだった。事故は誰でもやってしまう可能性がある。それはしょうがないことだと思うんです。ただ、その後の「逃げる」行為は、自分のことしか考えていないという事実そのもの、そして謝罪の気持ちをすぐ抱けなかったという点で、人として劣な部分。ここにこそ重罪を下すべきだと思う。それが、、、

・・・・・・あれ!!??今回の事故って、逃げようが逃げまいが、同じじゃん!!!

そう、その場でごめんなさい、保険屋通してお支払い致します。と言うのと逃げてから言うのと、全く同じ扱い。いやむしろ、今回は相手が自供したからよかったものの、もし相手の車が見つからなかった場合、ただ単に自賠責適用で損をする結末が濃厚だった訳だ。

刑事事件を考えてみよう。人を殺してたったかた〜と走って逃げた場合、捕まった後当然逃げる行為も大きな罪として上乗せされる。しかしだ、車による事故の場合、巨大な罪として君臨するものは、「飲酒運転」である。それではこんなケースを考えてみる。ここからは、事実というか、感情論抜きにして記します。これが現実問題だから。

 

もし、自分が飲酒運転をしていて、運悪く人をひいてしまった場合、最も自分にとって有益な方法とは。

 

 

・・・正解は、逃げること。何故か。それは、車の事故においては、飲酒運転による殺人が最も罪が重いから。さらに、本当の正解とは、人を引いてしまった段階で、即刻救急車だけを呼び、後は逃げること。後々捕まろうが、その時飲酒していたかどうかを立証することは、ほぼ不可能な訳です。さらに救急車を早期で呼んだことで命が助かっていれば、飲酒運転による殺人に比べたらそりゃもうね。

そう、つまり、どんなものでも車事故をもし自分が起こした場合、とにかく逃げることが一番有益なのだ。こと飲酒運転に関しては、絶対的に逃げた方が有益。

こんなことは、とても信じられないよね。なんたるグレイ度数。世の中の決まりごとの真意は、一体どうなっているのかを本気で考え、問うべきなんです。ドラゴン桜っぽいけど、ほんとそう思う。

待てよ、、、ちょっと振り返ってみると、今回の事故で逃げた彼、、実は飲、、、、、まさかね、ははは。

因みに、これを読んだからといって皆さん、逃げないで下さいね笑。言いたいことと全く別物の話です。自分の判断で行動してくださいね。  したっっ!!

  
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January 16, 2006

帰ってきたウルトラ客観的マン

今日はいそいそと芸大へ。こそこそ。修士設計お手伝い。

いや〜相変わらず混沌。去年自分がこんな感じだったかと思うとすえ恐ろしや。よし、ちょっと不条理をまとめてみよう。

・まず門構え。→魔界村風(音付き)。

・ゴミ袋で廊下の一部が8割埋まっている。→この際ソファーにしていこ。

・お前は出来るよ。いやお前は出来るよとテンションの上げかけ合い。→宗教。

・あれほどタバコ吸わないでって言ったのにという人→個人的顔四の字固め。

・なんか、ハイタッチとか。→ちょっと恥ずかしいけど。 ぱし。

・流行社会芸能ネタを皆で喋った後のあの沈黙。→そういえばさ待ち。

とまあきりがない訳で。でもやっぱり、この時間は本当に、とっても貴重でした。今思えばゴミ袋で廊下を完全に埋めたかったし、ハイタッチもバッチリきめたかった。何でも自分が思う通りの事を最大限できる時間。渾身の表現。理論武装の限界点。 「だから、ベットは3人用ベットなんですっっっすっ!!!」

あの経験によりちょっと今は、心が大きくなったと、心底思えます。

Hろし、提出まで、あと少し。残りわずか本当に頑張って下さい。応援していますよ。

皆様も、芸大ソツセイ展に行かれてはいかがでしょう。2月半ば。デザインとかまったく興味がない人でも、日本最高峰の芸術家、デザイナーの卵達から必ず何かしら、熱いものを貰って帰れるのではないでしょうか。でわっ。

G

 

 

 

 

非公開。すっげ〜精度!

  
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January 12, 2006

今年初です。

あけましておめでとうございますの遅さにも程があります。

バタバタの年末年始と言ったところで何も生まれる訳ではないので、ここは1つTOP画像更新を試みました。のんきくん家族に肖り、ある時はのんきに、そしてある時はどぴゅ〜と空高く飛べたらと、そんな思いが込められたいやうそいやぶっ飛んでいきまーす。

暇な時に見て下さっている方々、お世話になっている方々、そしてたくさんの犬、本年もどうぞよろしくお願い致します。

最近、鬼ベタではあるが華厳の滝視察。水と氷と雪とつららと飛沫とおれが実際水色に輝いておりました。自然美により、締めくくり、おわり。

滝

 

  
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December 16, 2005

カテゴライズの果てにあるもの

外がいよいよ寒くなると、年の終わりが近づいてきます。今年を振り返るにはまだ半月あるし、こんな時は何か、年末に向けて、皆様がやっているありとあらゆることに無我夢中になる為のスイートなデザートの準備が必要です。さあ、親が準備した恥ずかし△ナプキンをでこにあてがいながらこの音を召し上がれ。

sleep

 

sleep walker。The Voyage

「オーディエンスを感動の渦に巻 き込む高揚感溢れるイントロ、ドラマティックなオープニング、テンポ・チェンジを経て疾走するアフロ・ブラジリアンなリズム&グルーヴ。」

 

ちょっともう、涙がうるうるする感じで。ほんと、JAZZってかっこいい。sleep walker。とってもお勧め。今年おそらく最後の締めくくりMUSIC。他にもこの方々のお勧めmusicがある(Ai-no-kawaなんて、もうどうしたらいいのだか)けれど、これが一番うるうるうる。自分はやっぱりアホなんじゃないかと認める時は、こういう最高の音楽を爆音で聴いた時、能力やら年齢やらを無視して、アホかなんでもできるわ、空も飛べるわ、と思ってしまう瞬間。 

クリスマスも近いですね。とても素敵なクリスマスを過ごされる方もいれば、がっつし仕事な寂しい自分のような方もいるでしょう。でもそんな隔たりもなく、是非この音を聞いて皆が幸せに。そして日々の生活を邁進する自分を褒めましょう。唯一音楽だけが真に差別や偏見、妬みや裏切りなく平等に幸せを与えてくれる宝モノだと確信します。1つの音で世界が踊る。故に一生好き。サランヘヨ。

  
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