風を探してる

いつも風を探してる私のブログです。

2007年11月

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 この町のメイン・ストリート

 わずか数百メートル

 寂れた映画館とバーが5~6軒


浜田省吾『MONEY』の歌い出しです。

私の住む町は、調度こんな感じです。

西尾市の中央通り、まさにメイン・ストリートです。

高校時代、この曲を聴いたとき、ここがぴったり嵌まるなと思いました。

当時より、この通りは小綺麗になりましたが、寂れた感じは今の方が強いです。

高校時代 『Down by the mainnstreet』 を口ずさみながら、この通りをうろついてました。

あの子が通りを行くのを、眺めてたりもしたでしょうかね。

さらには思い切って声を掛けたりとか・・・。

だんだん遠い目になってしまいます(笑)。


今でも、用がなくても車で流してみたりします。

音楽CDは今だに、この通りにあるショップで買ってます。

何はなくともマイ・ホームタウンです。


MONEYと言えば、こんな言葉を思い出します。

Money is not everything.
But I want money.

「MONEY」を歌ったせいか、20年位前の、浜省の写真集に書いてありました。

金がすべてじゃないけど、金が欲しい。

今も、激しく同意できる言葉です。

金があると、生活も楽になるなあ・・・。


子供達がお泊りの時、夜のドライブがてら撮ってみました。

12時近くなると、明かりはこれっぽっちの通りです(笑)。

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もともと空手とかカンフーとかが好きでした。

そんな私は、初めて読んだとき、あっさりはまってしまいました。

『北斗の拳』と言うマンガです。

初回からぶっちぎりでケンシロウの魅力が炸裂してました。


時代は核戦争後の世界、暴力だけがすべての荒廃した世界です。

ケンシロウはある村の近くで行き倒れます。

村人に助けられたものの、盗賊の仲間かもしれないと言う事で牢に入れられました。

そこで、牢番の少女リン、牢の中にいた少年バットと出会います。

リンは盗賊に親を殺され、喋る事ができなくなっていました。
ケンシロウは経絡秘孔を突いて、リンが喋れるようにしました。
あとは本人が喋るかどうかです。

ある時、抜け目のない少年バットは、リンが牢に近づいたときに手を捕まえ、牢の鍵を奪おうとします。
ところが、これをケンシロウが邪魔します。

「俺たちが逃げたら、あの子はどうなる?」

ここでかなり引き込まれました。

ケンシロウは牢番をしていた、リンの立場を思いやったのです。
村にいてもなんの役にも立たないリンの立場が、いっそう悪くなるだろうと考えたのです。
とても優しい男だと思いました。

そのうち、盗賊が村を襲ってきました。

リンも盗賊と戦うために呼び出されました。
出て行く時、牢の鍵をケンシロウたちに置いていきました。
自分は死ぬかもしれないし、あなたたちも危険だから逃げて欲しいと言う気持ちからです。
なんて健気なんでしょう。

バットはそのまま逃げようとしますが、ケンシロウはリンを助けに向かいます。

ケンシロウが外に出ると、リンは今にも大男に首を引きちぎられそうです。

リンを助けようと近づこうとします。
そんな状況で、初めてリンが喋りました。

「来ちゃだめー!」

リンはケンシロウに向かって叫びました。

「助けて」じゃないんです。
無理もありません、普通の男なんて、凶悪な盗賊たちにあっさり殺されてしまうはずです。
せめて自分を気にかけてくれた、ケンシロウくらいは助かって欲しかったのでしょう。
本当にもう、なんて健気なんでしょう。

ところがケンシロウは逃げる必要なんてありません。
伝説の暗殺拳『北斗神拳』の継承者だったのです。

リンを大男から奪い、盗賊も簡単にやっつけてしまいました。

この辺が実に痛快でした。


強く優しい男、こんな風になりたいものだと思いました。

初めて読んだ当時は高校生でした。

そして『北斗の拳』は今なお人気があります。



画像はクレーンゲームの景品です。

フィギュアの世界では有名な海洋堂が作ってます。
筋肉の隆起や、服のしわが精妙です。

左がケンシロウで、右は南斗水鳥拳のレイです。

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解散してしまいましたが、Blankey Jet Cityが好きでした。

“ブランキー・ジェット市長の街”と言う、変わった名前のバンドです。

浅井健一(Vo,Gui)、照井利幸(Bass)、中村達也(Dr.)の3人編成です。

Mr.Bikeと言うバイクの雑誌で知り、聞いてみたのがきっかけで好きになりました。

『イカすバンド天国』という、バンドのオーディション番組があり、そこから名前を上げてきたようです。
その頃のことは、あまり知りませんが・・・。

圧迫感と焦燥感の漂う曲が多いです。

ピュアな歌詞が多く、気に入ってました。

明るく楽しい曲は少なく、その辺も私の感性に合ってました。

バンドの宿命か、2000年に解散し、その後別々のバンドで活動し始めた彼らには、あまり注目してませんでした。

去年、浅井建一ことベンジーが、ソロでアルバムを出したと聞き、聞いてみました。

『Johnny Hell』

これで確信しました。
私はブランキーの浅井建一の、感性に魅かれてたんだと。

浅井建一の音楽が、ブランキーの延長線上にあるんだと感じました。

ソロ活動をする前にやってたバンド、SHERBETSやJUDE(ユダ)を聞き漁ってみたところでも、そう感じました。

最近のアルバム『CHELSEA』『Rod Snake Shock Service』を聞いてみても、けっこう好きかな?こう言うのって思いました。

2枚同時リリースは、絶対買うファンとしてはちょっと迷惑だったりしましたが(^^;。


浅井建一の曲、最近では映画『クローズ』の主題歌となったせいか、『リトルリンダ』をよく耳にします。

今日、会社の裏手の小川の脇に、クロネコが死んでました。

横たわって、日向ぼっこでもしてるような感じでした。

知ってるネコではありません。

多分ノラネコで、飼い主が引き取りに来るとも思えません。

中途半端に管理職なんで、私が片付けました。

段ボール箱に入れて、市の清掃課に持っていってもらいました。

飼ってた犬猫ならいざ知らず、骸って、あまり気持ちのいいものではありませんね。

しかし、小川の脇で腐乱していくより、燃やしてもらった方が、きっとネコも本望でしょう。

会社の裏手にネコの腐乱死体なんて、会社の皆もいやだろうし・・・。


ちなみに敷地内で死んでた場合は、引取りに来てもらえません。
自分で斎苑へ持っていかなくてはならないそうです。

どこの誰とも知らないネコのご遺体と、ドライブすることにならなくてよかったです。


ま、化けて出られる筋あいではありますまい(^^;。

少しは功徳を積んだことになるだろうかと思いました。

もう一昨日のことになるんですが、
毛ガニを食べました。

こんなもの普段、なかなか口には入りません。

嫁曰く、安かったんで、買ってきたとのことです。

ドラゴンズが日本一になり、そのため各スーパー、デパートでセールが行われました。

毛ガニも大安売りです。

ありがとう!ドラゴンズ!!


我が家にも日本一の恩恵がありました。



画像?

そんなの撮る暇もなく消えてしまいました(爆)。

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